僕の名前は、綱望潤。 高校三年生なのに、身長が165センチしかない、童顔で童貞の男子生徒だ。 僕には、どうしても治らない癖がある。 それは――立ちションだ。 「おっ゛……。……おおおぉぉお~♡」 じょぼじょぼじょぼっ……♡ っと、今日も豪快におしっこを発射する♡ 正直、射精より気持ち良いんじゃないかと思ってしまう。 誰にも見つからないように、校舎裏でひっそりとする放尿が、最高なんだ! じょっ、じょっ、じょろろろっ……。 このためだけに、僕は、普段からたくさん水を飲んで、膀胱におしっこを溜めている。 立ちションをするためだけに生まれてきたと言っても、過言ではないくらい、大好きだ。 いつか、誰かに見つかるかもしれない――そんな不安が、無いわけではないけど。 この快感を一度味わったら、誰でも病みつきになるはずさ……♡ 「うっ、ふぅ……♡」 じょぼっ、ぼぼっ♡ 今日は熱かったから、普段よりもたくさん水を飲むことができた。 おかげで、爆音を鳴らしながら、おしっこが出ずっぱりである♡ 頭の中で、しゅわしゅわぁ~♡ っと、炭酸が弾けるような快感……♡ さらには、排泄音の喧しい響きと、背徳感で、僕は――周りへの警戒が、大変疎かになっていた。 「……ふぅ♡ スッキリした♡ さて、そろそろ教室に戻らないと――」 ペニスをブルブルと振り、ズボンを履き直したところで……。 ――僕はようやく、真横にいる人物に気が付いた。 「ぎゃああああぁああああぁっ!?」 「おっ。よっす」 「誰ですかぁああぁっ!? へ、変態っ!!」 「や……。変態はお前じゃね?」 正論だ……。 その人物は、よく見ると、知っているヤツだった。 名前は、桃篠亜美。 身長は172センチくらい。金髪、ウルフカットの黒ギャルで、おっぱいが……多分、Iカップ程度。とっても大きい。 近づくだけで、キャラメルみたいな、しつこさのある甘ったるい香りがする、ドスケベな女だ。 ダウナー気味な声色は、聞いているだけでゾクゾクするし――。 ……正直、何回も、息子が世話になっている。 いや、そんな話をしている場合じゃない! こいつは、クラスでもトップカーストの女じゃないか! そんなヤツに、変態立ちション恍惚顔を見られてしまった……! 「……いくらだよ」 「あ?」 「い、いくら払えば! 見なかったことにしてくれるんだよっ……!」 「あ~。……五億とか?」 「あるわけないだろ! そんな金!」 「てか、別に金とか困ってないし」 「……そうかよ。じゃあなんだ。僕は詰みってわけか」 「や、別に? 面白いもん見れたな~……。……って、くらいだったけど。そっか。確かに、今のアタシって、お前に何でも言うことを聞かせられる状況とも言えなくないな……」 桃篠は、少し考えてから――僕の股間に、手を伸ばしてきた。 「ひっ!? な、なんだよっ!」 「お前さ――。結構悪くないモン持ってたし、ちょっとイくとこ見せてくれない?」 「こっ……このクソビッチ! 射精が見られれば、なんでも良いのかっ!?」 「え? うん。そうだけど……。ちんちんがビクビクして、白いのが出る瞬間、マジ好きなんだよね……♡」 「やめっ、ちょっ、おっ……!」 僕は、言葉では抵抗しながらも、桃篠がズボンを脱がせようとしてくることは、止めなかった……。 なんてチョロいんだろう。桃篠に密着されながら、おっぱいを押し当てられた時点で、もう敗北する気満々になってしまった。 このギャル……! 剥き出しの汗ばんだ谷間で、僕を誘惑してきやがる……! そんでもって、さらにグッと距離が縮まったことで、甘ったるい匂いも強くなって――僕のペニスは、勃起してしまった! 「うわ……。勃ってんじゃん♡ ちんちん♡」 「やっ……♡ 突くなぁ……♡♡」 「えいえいっ♡ ほ~いっ♡」 「ひぅっ♡ おもちゃみたいにするなよぉ……♡♡」 「おもちゃって言うには、実用的すぎるちんちんだけどね~……♡ ……これ、ニ十センチくらいあるんじゃね?♡ アタシが人生で見たちんぽの中で、一番かも……♡♡♡」 確かに僕は、おちんちんのサイズと太さには、昔から自信があった。 でも、この巨根は、まだ見ぬ清楚な美少女のために、丁寧に丁寧に磨いてきた刀なんだ……! こんな、誰とでもスケベするような女に、触られたくなかったのにぃ……! 「お、お願いだっ。桃篠……。金なら払うから、見逃してくれよっ」 「だから、金は有り余ってるっての」 「うっ♡」 ちんちんを、指輪っかでチュコチュコしながら、鼓膜を震わせるダウナーボイスで、囁いてくるっ……♡♡♡ 金玉がキュインキュインッ♡ っと上がり下がりして、射精の準備を始めてしまうじゃないかっ……やめろぉ……!♡♡ 「すんごいビクビクしてる……。てかっ、我慢汁出すぎじゃね? いきなり犯されて、興奮してんじゃん……。……お前、なんて名前?」 「つ、綱望潤だ……」 「そっか……。……じゃあ、潤。好きな時に射精して良いよ?♡」 潤……!? 女の子に、久しぶりに下の名前で呼ばれて、僕の股間はますます熱くなった! だって、仕方ないじゃないか……。こんなスケベでエロくてフェロモンぶわぶわのギャルに、距離を縮められたら……♡ 種蒔きをしたい衝動が、抑えきれなくなるっ……! 「だ、ダメッ……♡ 本当に、出ちゃうからぁっ……やめろよぉ♡」 「やめないって♡ 諦めてぶちまけな?♡ ぴっくぴくのチン先排出口から、ぶりゅりゅ~♡ ってザーメン放り出しなよ♡」 「うっ、あっ♡ あっ゛♡ 早くなるの反則ぅ♡ イぐイぐっ゛♡ イっぎゅっ゛♡」 「ほ~い♡ サクッと雄イカせ♡ 雑魚ちんぽ射精しろ~~~♡」 「うっ゛♡」 ぶびゅるっ♡♡♡♡ ぶびゅうぶびゅう♡ ぶびゅるるるぅ~~~♡♡♡ あっさりと射精してしまった……! こんな痴女の手コキでっ……! 屈辱的すぎて、半べそをかきながらも、射精後の敏感ペニスを思いやった優しい手コキに、腰が砕けそうなほど感じてしまう……♡♡♡ 「あひゃああぁ……♡♡♡ 出る出る……うぉっ゛!♡」 「すぅ~んごい出てるし……♡ どぷっ♡ どぷっ♡ お前の……潤のちんちんの真似してあげるよ♡ ぶびゅるるっ♡ びくんびくんっ♡ はぁ~んイくイく♡ たまたま持ち上がってイくぅ♡ 出るぶびゅ~♡ おっほぉ~……♡」 「バカにするなぁ……♡♡♡ ……んひっ♡♡♡」 ちょっと強がってみせても、亀頭をギュッ♡ っと握られたら、途端に情けない声が出て、屈服してしまう……。 男なんて、女にペニスを弄られたら、絶対勝てないという事実を、海馬に刻み込まれてしまった……♡ 「……ねぇ潤。お前さぁ……。……放課後、暇?」 「はっ……?♡ 何をするつもりだよっ……♡」 「えっと、その……。こんなデカいちんちん、あんま無いしさ。生でハメたいなって、思ったんだよ」 「生だって……? ……ふざけるなっ! 僕の生膣童貞デビューは、清楚な黒髪美少女って決めてるんだよ! お前みたいな黒ギャルビッチに、奪われてたまるかってんだっ!」 「あっ、おい……」 僕は、さっさとズボンを履き直して、教室に向かった。 ……正直、桃篠みたいな、爆乳ムチムチ女の、ヒダまみれのホカホカおまんこに、ペニスを挿入したい欲望はあったが――ダメだ。 雄の本能に負けてはいけない……! ヤリマンで童貞卒業とか、みんなに笑われるだろっ! 僕は、まだ見ぬ将来のお嫁さん候補である、清楚黒髪美少女のことを思いながら、ズボンにペニスが擦れる度、ピクピク震えていた――。 ◇ 大事件だ。 放課後の教室に、桃篠が乗り込んできた。 桃篠だけならまだしも――ヤツは、ヤリマンギャル仲間を連れてきたのだ! 「やっほ~! 君が潤くん? ちんちんでっかいんだってね~♡ ウチにしゃぶらせて~?♡」 一人目は、榎本翔華。 身長は、僕と同じ目線だから、165センチくらい。 銀色の髪は長く、いつも爽やかな、せっけんの匂いがする。 碧い瞳は、吸い込まれそうなほど大きくて、見つめられると、嫌でもドキドキしてしまう……。 もちろん、おっぱいもデカい。 桃篠のIカップを越える、推定Kカップの、ばかデッカい乳房だ。 少し歩くだけでも、大げさに揺れて、乳の爆音を教室中に響き渡らせる、とんでもない痴女ギャルなのである。 「うん……。確かに、モモっちの言う通り、ちんちんがデカそうな顔してる……♡ すんすんっ……。なんか、雄のフェロモンも、ちょっぴり分泌量多め……? 檸檬の好きな匂いかも……♡」 「わっ、おいっ……! 嗅ぐなよっ……!」 僕の二の腕に鼻を押し付けて、スンスン嗅いできた、二人目のギャルは――奥林檸檬だ。 身長は、こちらも165センチくらい。茶髪で、編み込みがなされている、垂れ目の女だ。 こいつもまた、おっぱいが大きく、桃篠と同じくらいのサイズを有している。 ……あと、骨盤がデカくて、安産型のブリブリなケツが、なんとも艶めかしい。 今、僕は、そんな二人のギャルに、両サイドから挟まれながら――正面の桃篠に見降ろされている。 柔らかいギャルの脂肪と、それぞれ違う魅力的なフェロモンの匂いで、頭がどうにかなりそうだ……! 「潤、約束……覚えてるよね?」 「お、お前と約束した覚えなんてない……!」 「はぁ~。意地張んなって~……。思春期の高校生男子が、こんなエロい女に交尾誘われて、無視できるわけないでしょ?」 桃篠は、谷間を積極的に見せつけてきて、僕の繁殖欲を煽ろうとする……! 負けてはいけない! こんな痴女で童貞卒業なんて、人生の汚点じゃないかっ! 「ねぇねぇ潤くぅん♡ もう負けちゃおうよ♡ ウチら、絶対ちんちん蕩けさせる自信あるよぉ?♡」 「檸檬のふわふわおっぱいで、いっぱいマッサージしてあげる……♡ 早くエッチしよ……?♡」 「おいこら待て。勝手に誘惑すんな。変態ドスケベギャルめ」 「えぇ~? モモっちズルくな~い? ニ十センチんぽなんて、あんま見られないし、シェアしたいじゃ~ん?♡」 「ふかふかのお乳で包み上げて、中でビクビクするところ、見たい……♡」 「やだね。譲ってやるもんか。潤のちんぽは、アタシのもんだよ~ん」 いや、僕のちんぽは、僕の物なのだが……。 ……参ったな。二人に腕を抱き締められて、もちもちぷるふわのおっぱいを押し付けられているせいで、逃げられない……。 だからって! 誘惑に負けるつもりはないぞっ……! 「はぁ~。もう、わかったわかった。生は勘弁してあげるよ。ゴム有りなら良いでしょ?」 「そういう問題じゃ……」 「いいや。もうそういう問題だってアタシが決めたから。ちょっとゴム買ってくるわ。二人とも、勝手に食い始めないようにっ!」 「おっけ~♡」 「わかった……」 桃篠が、行ってしまった……。 「……行っちゃったね~♡」 「うん……♡」 「……どうする~?」 「……決まってるでしょ」 「あの、二人とも……。離してくれないか……?」 「ねぇねぇ潤くん♡ 移動しよっか♡」 「へっ? お、おい!」 「こら……♡ 暴れたら、やだよ……?♡」 「うっ……♡♡♡」 もにゅもにゅのおっぱい袋を、スリスリと押し当てられながら、耳をふぅふぅされて、僕は脱力してしまう……♡♡♡ 二人のギャルのサンドイッチの具になりながら、移動させられた――。 ◇ 「は~い到着~♡ ここなら、誰も来ないよ~?♡」 「いっぱいエッチしようね……♡ 潤ちゃん……♡」 連れて来られたのは、廃部になった部活の部室である。 ……二人のギャルは、相変わらず、僕を雌肉で挟みつけている。 発情しているのか、鼻息は荒く、生温かい体温で、頭がぼーっとしてしまう……。 「潤くぅん……♡ ちんちん見せてもらうねぇ?♡」 「や、やだっ……! ふざけるなっ……!」 「そんなこと言って……。檸檬たちみたいな、ふわふわの女の子に、むぎゅってされて、まともに理性を保てる雄なんて、いないでしょ……?♡ 大人しく降参して、噂のデカちんぽ見せてよ……♡」 二人して、僕の股間を、スリスリと手のひらで撫でてくる……♡ 発汗した二人から染み出る、雌の甘酸っぱい匂いが、鼻腔の奥でミックスされて、どうしても股間が熱くなってしまうのだ♡ 「おちんちん、おっきしてるのバレバレだよぉ?♡ これでスケベしたくないとかぁ……。大ウソつきにもほどがあるよねぇ?♡」 「檸檬のおっぱいなら、きっと幸せにしてあげられる……♡ ……そうだ。まずは、おっぱいを見てみる? 見た後でも、射精したくないって言うなら、諦めてあげても良いけど……」 「あぁ~! それ良い~♡ ウチも見せよ~っと♡」 どうやら、チャンスを得たらしい……。 二人は、制服のボタンを、パチパチと外していく。 ――うわ。 思わず、声が出そうになった。 制服から飛び出してきた、ブラジャーと……。零れ落ちそうな乳肉。 さらには、籠っていた、蒸れ蒸れの女の子臭……♡ ――こんな乳房に挟まれたい。 ――めちゃくちゃにされたい。 そんな欲望が、僕の脳内をぐるぐると掻き乱す。 「わぁ~潤くぅん♡ ウチのおっぱい、ガン見してるじゃん♡ 谷間、気になるのぉ?♡」 ぷるんぷるんぷるんっ♡♡♡ 大げさに乳を揺すって、僕に雌アピールをしてくるっ♡ ――あの谷間にちんちんをぶち込みたい……っ! 溢れそうなほど煮えたぎっている欲望の声が、うるさくてたまらなかった。 「こっちも見て……? 檸檬のおっぱいの方が、無駄な贅肉がついてなくて、世界中の雄に人気なんだよ……?♡」 こっちも――すごい。 KカップとIカップを見せつけられながら、ぷるぷると生肌を押し付けられて、段々と負けたい気持ちが優勢になっていく。 「どうする? ここで降参にしとく?♡」 「女の子に勝てませんでした~♡ ……って♡ 雄の敗北宣言、高らかにしちゃっても良いんだよ?♡」 「くっ……♡ ……僕はっ、負けないぞっ……!」 まだ見ぬ清楚黒髪美少女のためっ……! 「ふぅ~ん♡ 案外我慢強いんだね♡ ……でも、これでおしまいになるよ?♡」 「檸檬たちのおっぱい、せ~ので丸出しにするから……♡」 「谷間と、乳丘だけで興奮してた潤くん……♡ 一体何秒我慢できるかな~♡」 「行くよ……?♡」 「「さん、にっ、いち――は~い♡ おっぱいぶるるぅ~~んっ♡♡♡」」 二人は、タイミングを合わせてホックを外し、ブラジャーを華麗に投げ飛ばしぶるるるるるぅ~~んっ♡♡♡♡ ばいんっ! ばいんっ! ゆささささっ!!♡♡♡ ぼよんぼよんたゆんっ♡♡♡♡ たゆぅ~~んっ……!♡♡♡♡ あ――負けた。 ちんちんがバキバキになって、頭の中から、人の思考力が失われていくのがわかる。 「うっは~すごいねぇ潤くぅん♡ 腰、勝手にヘコっちゃうねぇ♡ とんでもない乳房が四つも出てきて、びっくりしちゃったのかな♡ どっちを見たら良いか、わからないよね~♡」 その通り――わからない! テーマパークに来た時のような焦燥感に襲われている♡ 榎本のKカップ乳房は、異常なほど長かった。 その乳の裏に、赤子ならかくれんぼできるんじゃないかってくらい長い。 しかし、垂れすぎているというわけではなく。重力に逆らいながら、若々しさをキープしている。 乳輪も広く、目に優しいタイプのピンク色で、いつまでも見ていられる美しさだ……♡♡♡♡ 「はいこっちも見て~……?♡ そんな無駄に長いだけの、オーバーサイズばかおっぱいなんて、もう見なくて良いから……♡」 「……っうぅぅ♡」 奥林のおっぱいも強烈だ。 Iカップ――だから、正直サイズとしては、榎本の乳房より劣る。 しかし、その丸みを帯びたふんわりスタイルと、特筆すべきは――パフィーニップルの存在である♡ 乳輪がぷっくらしており、今すぐにでもむしゃぶりつきたくなるほどエロい……♡♡♡ 「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」 ――おっぱい♡ おっぱいしたい♡ おっぱいまんこしたい……♡♡♡ 脳の機能が、いくつか停止した。 代わりに、子種を煮詰める役割へと、リソースが割かれていく♡ 金玉がはち切れそうなほど熱くなり、僕の腰はヘコへコ運動を止められない……♡ 「すごいね~♡ 全自動子作りマシーン化してるじゃ~ん♡ ……そんなにヘコシコぴゅっぴゅしたいなら、お手伝い……してあげても良いよぉ?♡」 榎本が、舌に人差し指を押し付けて、涎まみれにしたあと……。その指で、僕の頬をなぞってきた……♡♡♡ ねっとりとした生温かさと、甘酸っぱさが広がり、ますます腰がカクカクしてしまう♡ 「っうぁぅ♡ うぅぅ~うっ……♡♡♡」 「興奮して、上手く喋れない……?♡ ……大丈夫♡ 檸檬たちが、勝手に気持ち良くしてあげるから♡ 潤ちゃんは……服を脱いでくれれば良いの♡」 僕は――気が付くと、震える手で、制服を脱ぎ始めていた。 あんなに抵抗していた人間は、どこに行ってしまったのだろう。 たかがおっぱい……適当に蓄えただけの脂肪を見せつけられたくらいで、あっという間に欲情したのだ……♡ あまりにも情けない……。……だが、所詮人間なんて、そんなものである♡ 二人が手伝ってくれるおかげで、僕は――すぐ全裸になることができた。