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『母乳を飲まないと勃起できなくなった』幼馴染を『爆乳デカ乳フェロモン地味子』が助けてあげる話【授乳手コキで久方ぶりの即イき射精編】

 私、駒野静香には、幼馴染がいます。  彼の名前は、福井啓介くん 。  身長は、おそらく175センチくらいで、とってもイケメンです。    昔は、静香ちゃん、啓介くん。と呼び合う仲でしたが、今ではすっかり他人になっています。  家が隣同士で、通っている学校も、小中高……と、ずっと同じなのに。    啓介くんは悪くありません。私の方が、距離を置いているんです。  だって、啓介くんは、あまりにかっこよすぎる……。  昔から、ほぼ毎月のように……いや、多い時は、毎週のように、告白をされていました。  啓介くんは優しいけど、忙しいから、全部断っているみたいです。 「ねぇ啓介くん! 今日カラオケ行かない!?」  などと、啓介くんのことを考えていると、明るい声が聞こえてきました。  ちょうど、昇降口で靴を履き替えている彼女の名前は、篠森明子さんです。  身長が170センチくらいある、モデル体型の、金髪の美少女。  啓介くんとは、一年生の時から同じクラスのようで、親しくしている場面を、よく見かけます。  あの様子だと、告白とかはしてないのかな……。  してたら、フられて、距離を置いているはずだし……。  さて、篠森さんの発言から察するに、その近くには――あっ。  いました――啓介くんです。  うん……今日もかっこいい。  靴を履き替える篠森さんを、ちゃんと待ってあげています。   そして――篠森さんが、隣に並びました。  こうして見ると、やはり、美男美女……お似合いです。  そんな二人を、覗き見している私、駒野静香は――篠森さんとは、全く逆の体系をしています。  身長は、160センチに届かない程度。   やたらと脂肪のついた、歩くだけで贅肉の揺れる、前髪の長い地味な女です。  啓介くんの隣に立つことなんて、到底かなわないような、モブキャラ……。    自覚しています。だからこそ、距離を置いたんです。  大学……は、さすがに、別々になるでしょう。  もう高校二年生ですか……。……あと少しの間だけでも、啓介くんを見ることができる時間を、楽しむしかありませんね。  ◇  啓介くんが、最近学校を休んでいます。  どこか、篠森さんも、浮かない表情のようです。  私も心配ですが……。わざわざ、隣の家を尋ねる勇気はありません。  そもそも、なんで休んでいることを知っているんだ。と聞かれたら、綺麗な理由が思いつきませんからね。  毎日のように、啓介くんのクラスを覗き見て、顔だけでも拝もう……なんてことをしていると知られたら、さすがに軽蔑されるでしょう。  啓介くんのいない学校で、退屈な時間を過ごし、放課後になりました。  さて、帰ろうか……と、支度をしていると――。 「あっ、君が静香ちゃんかな?」  明るい声が、背後から聞こえてきました。  振り返ると――篠森さんです。 「なっ、えっ……なんですか?」 「いやぁごめんごめん! 急に話しかけちゃってさ! ……今、ちょっと良いかな」  かなり深刻な表情をしています。  一体、何の話でしょうか……。   ……まさか、啓介くんの身に、何か起こった? 「けっ……」 「け?」 「けいっ……すけくんの、ことですか?」 「おぉ~。やっぱりわかる? さすが幼馴染だねぇ」 「うっ……」  私の顔は今、真っ赤になっていることでしょう。  篠森さんは、ニカッ! っと、太陽のような笑顔です。  さすが陽キャ……。私とは、明るさ調整のシークバーの許容範囲が違うのでしょう。  しかし、すぐにまた、暗い表情へと戻ってしまいます。 「あのっ、啓介くん、どうかしました……?」 「あ、うん……。……ここじゃ話しにくいからさ、場所を変えない?」 「は、はい……」  私たちは、学校から、公園へと移動しました。  子供たちが賑やかに遊んでいますが、そこから少し離れた位置のベンチは、穏やかな空気が流れています。  内緒話をするには、もってこいの場所ですね……。 「ごめんね? 急に呼び出しちゃって……。……静香ちゃんにしか、話せないことなんだ」 「はい……。……えっと、なんでしょう」 「実は――啓介くんが、勃起できなくなっちゃったの」 「は」  ……。  ……?  勃起……。  ……勃起?  ……勃起!? 「ぼっ、ぼぼぼっ、ぼっ、えっ!?」 「落ち着いて! 大丈夫! 変な意味じゃないから!」 「変な意味しかないでしょう!?」 「ううん! 違うの! 大丈夫だから全然! ……一旦深呼吸しよう。お互いね」 「は、はい……」  篠森さんに倣うように、私は深い呼吸を繰り返しました。  ですが、心臓の鼓動は、早くなったままです。 「ごめんごめん! 急に勃起なんて……。……下ネタ、苦手だった?」 「苦手というか、あの……。……びっくりして。その、篠森さんの口から、勃起だなんて……」 「あ~……。……言わなそうに見える?」 「……はい」 「そっかそっか。……ごめん。私、結構変態なんだよね」 「え……」 「毎日十回くらいオナニーするし」 「じゅっ……。……」  驚きすぎて、声が出ません。  ……性欲が強いと思っている私ですら、一日五回程度です。 「女の子は、オナニーしまくった方が良いんだよ? 女性ホルモンがドバドバ出るし……!」 「そ、そうですか……」 「って、話が逸れちゃった! 啓介くんなんだけど……」 「あ、はい……」 「実は、私、変態だからさ。啓介くんのおちんちんの勃起を、こっそり観察するのが趣味だったんだよね」 「……」 「あ、大丈夫大丈夫。直接見たことは無いから。……う~ん例えば、こっそり、私の体臭が染みついたハンカチを、鼻に押し当てる悪戯をして、ズボンの膨らみを盗み見たり……とか、その程度!」  だいぶマニアックだ……。  ……美少女の皮の中に、とんでもない化物が潜んでいたようです。 「だけど、啓介くん、最近全然勃起してくれなくて……。最終的には、ベッドに押し倒して、無理矢理キスとかもしてみたんだけど……。……あ、えっと、安心して? 私、啓介くんのことが好きってわけじゃないから! 犯したいとは思ってるけど!」 「ひ、ひぃ……」 「ごめんごめん。怖がらないで? ……でさ、啓介くん、キスでも勃起しないし、これはさすがに何かあるだろうってことで、理由を尋ねてみたらさ……。……なんと、母乳を飲まないと、勃起できない症候群になっちゃったみたいなの!」  もう……無理です。脳のキャパシティが、限界に達しました。    私は、かろうじて残っていた思考力で、何とか返答します。 「えっと……。……で、どうして、私にその話を?」 「静香ちゃんなら、おっぱいがデカいし、母乳出るかと思って!」 「……出ませんよ」 「えぇっ!? 出ないのっ!?」 「はい……」 「そんな……。……飲むの、楽しみにしてたのに」  篠森さんが、がっくりと肩を落としました。  ……いや、篠森さんは、飲む必要無いですよね? 「ごめんなさい。力になれなくて……」 「ううん。私こそごめんなさい。いきなり変なことばっかり言って……。……じゃあやっぱり、私がトレーニングして、母乳を出すしかないのかなぁ」 「トレーニングで、出るようになるものなんですか……?」 「うん! なんか、お医者さんに聞いたんだけど、相手を思いやる気持ちとか、好きな気持ちとかが強ければ強いほど、母乳が出やすくなるんだって! だから私、頑張って、啓介くんを好きになってみようと思う!」 「え……」  それは……。……それは、ダメです。  いや、ダメじゃないです……あれ?  私……嫉妬しているんでしょうか。今更。  自分なんて、啓介くんに不釣り合いだと、わかっているのに。 「……あれあれあれぇ?」  篠森さんが、ニヤニヤしています。 「……なんでしょうか」 「……やっぱり、静香ちゃんってさ、啓介くんのこと、好きだよね?」 「へ……!?」 「はい~図星~! わかりやすっ!」 「うっ……す、好きとかじゃ……!」 「絶対好きだよ! 顔見ればわかるもん! あ~そっかそっか好きなのかぁ。じゃあ、静香ちゃんの方が、母乳適正有りそうだよね!」 「そ、そんな! 啓介くんに、ぼ、母乳なんて……!」 「う~んでも、啓介くんと静香ちゃん、お似合いだと思うけどな~」 「そんなことありません! 篠森さんの方が、よっぽどお似合いです!」 「いやいや。私は……なんか、美人すぎちゃうじゃん。周りが引くでしょ。美男美女カップルすぎて」  篠森さんの表情を見るに、冗談ではないようです。 「あ、別に、静香ちゃんが不細工って言ってるんじゃないよ? むしろ、うちの学校だと、私の次の次くらいに可愛いと思う。ちゃんと前髪を上げれば、一気にモテるんじゃないかな? お乳がバカでかいし」 「む、胸なんて……。……ただ、太ってるだけです」 「うわ~。今の発言、世界中の女性に聞かせてやりたいよ。きっと、ボコボコにされちゃうだろうね。……お腹だって、程よい肉付きだし、全然痩せてる方だよ?」 「あぅっ、ちょっとっ……! んひっ……!」  わき腹をプニプニと突かれて、私は情けない声を出してしまいました。 「あははっ! ここ、敏感なんだぁ……。……う~ん。やっぱり、全然太ってない。このおっぱいで考えると、恐ろしいくらい痩せてるね。すぐにでもグラビアで人気者になれそう」 「あ、あのっ! いつまで触るんですかぁ……!」 「うへへへっ……。もう少し……。……あとさぁ、静香ちゃんって、体臭気にしてるでしょ? ケアしすぎだよ。そのまんまにして、フェロモンぶわぶわ状態の方が、モテると思うな」 「あ、えっ、えっ……」 「一気に色々言いすぎちゃったか! ごめん! ……で、どうする? 学校一の美少女の私が、客観的に見て、静香ちゃんと啓介くんを、お似合いだと思っていて、なおかつ、母乳の適性が一番有るのも……。……啓介くんを救うことができる可能性が高いのも、静香ちゃんだと考えた上で、お願いしてるんだけど……」  篠森さんの、吸い込まれそうなほど美しく澄んだ瞳で見つめられて、私は……首を縦に振ることしか、できませんでした。 「よし! じゃあ早速行こう! 啓介くんが、金玉ぱっつんぱっつんで、困ってるから!」  こうして私は……啓介くんに、母乳を飲ませてあげることになったのです……。  ◇  数年ぶりに、私は、啓介くんの部屋に入りました。  啓介くんは、なんだかモジモジしています。  ……イケメンが恥じらう姿は、どうしようもなくスケベです。 「ご、ごめんな……。……明子から、話は聞いた?」 「は、はい……。……勃起、できないとか、なんとか」 「うん……」 「……」 「……いやいや。もっとコミュニケーション取っていこうよ。これから、母乳の関係になるかもしれないんだよ?」 「母乳の関係ってなんだよ……」  篠森さんが、ため息をつきました。  啓介くんも、かなり気まずそうで……空気はあまり良くないです。 「あのっ……。……駒野さん」 「……はいっ」 「えっとさ……。……いや、やっぱり無理だ。ごめん」 「へっ?」 「頭おかしいよな……俺……。幼馴染の母乳を飲もうとするなんて……。……我慢するよ。そんなに辛いワケじゃないんだ」 「も~! 嘘ばっかり! 金玉が破裂しそうって、泣き顔だったくせに!」 「お、おい! 明子……!」 「……啓介くん」 「あっ……。……どうした?」 「私のこと、駒野さんって呼ぶんですね……」 「……あ」  そんな立場じゃないことはわかっているのに、私は思わず、愚痴をこぼしてしまいました。  篠森さんのことは、下の名前――明子と呼んでいます。  誰にでも気さくなはずの啓介くんが、幼馴染であるはずの私のことを、駒野さんって……他人みたいに……。  ……実際、他人と呼ぶ方が正しいくらいの関係性に、なってしまっている現状ですが、それでも、胸が引き裂かれそうな思いです。 「やっ、それはさ……! ……駒野さん、なんか俺のこと、避けてるみたいだし、あんまり気楽に話しかけない方が良いかなって……」 「私は……! ……私は、啓介くんのこと、嫌いじゃないですっ!」 「違うでしょ静香ちゃん! 嫌いじゃない、じゃなくて――ね? もっと、相応しい言葉があるはずだよ?」  篠森さんに、背中を強く叩かれました。  吐きそうになりながらも、私は――啓介くんのことを、じっと見つめてしまいます。 「あっ、おっ……」  息が詰まるほど苦しいのに……伝えたい気持ちは、止まってくれません。  篠森さんに、啓介くんを取られてしまう……! そんな危機感が、私を無理矢理動かしているのでしょうか。 「わっ、たし……。……啓介くんのことが、大好きですっ……」 「……え」 「うっ……」 「……マジ?」  何度も頷きます。  顔が真っ赤で……サーモグラフィーを見れば、マグマのような色合いになっていることでしょう。 「よし! じゃあ、私は一旦退出! あとは二人で仲良く母乳ゴクゴクだよ! バイバイ!」 「えっ、あ、明子っ!?」  篠森さんは、部屋から出て行ってしまいました……。 「……えっと、駒野さん――じゃなくて……。……静香ちゃん」 「は、はいっ……!」 「……俺のこと、好きって、本心?」 「……嘘は苦手です」 「無理してるんじゃないか? その……。……あ、相手を好きな方が、母乳が出るとか、明子から聞いたから、そういう感じに――」 「違いますっ!」 「お、おう……」 「……好き、です。ずっと。あなたのことを知ってから、ずっと、ずっと……。……今もなお、気持ちが、高まり続けるばかりですっ……」 「そう、なんだ……」  啓介くんが、照れくさそうに頭をかいていますが……恥ずかしいのは、私の方でしょう!  もう、啓介くんの顔を、まともに見ることができません!  好きという気持ちを、一度口にした途端……愛が溢れてきます。  愛が……あれっ?  なんだか……胸が、ホカホカと熱いです。  ブラジャーの中身が蒸れて、今すぐにでも脱ぎたい気持ちになっています。  おかしいです。確かに、私は、Lカップの乳房を携えていますが、緊張しているとは言え、ここまで蒸れることは……。  もしや……! と思い、私は、おっぱいを確認しました。 「……あっ」 「し、静香ちゃん? 何してるんだ……?」 「……出ました」 「へ?」 「母乳――出ました」  どうやら私は、啓介くんの力になることができるようです――。  ◇  私は今、上半身に、何も身に着けていません。    啓介くんは、目を閉じています。  そして、二人で……ベッドに腰かけている状態。    この状況は、一体なんなんだ……と、自分でツッコミたくなりますが、そんなことをしている場合ではありません。  私の乳首からは、今もなお、母乳が滴っています。  急に生成が始まったミルクのせいで、乳房がどんどん重たくなって、肩がしんどいです。  すぐにでも飲んでもらいたい……。  大好きな啓介くんに、私の体内で作り上げた、栄養たっぷりのおっぱいミルクを、グビグビ飲み干してほしい……♡  そんな欲望が、留まることを知りません。    うっかりしていると、叫び出してしまいそうです。  母乳、飲め~~!!!! ……なんて。ははっ。  冗談じゃないですよ。 「啓介くん……。……おっぱい、露出しましたから。いつでも見てください」 「……わかった」  脱いでいる間は、恥ずかしかったので、目を閉じていてもらったんです。  しかし、覚悟が決まりました。  恥じらいよりも、母性が上回っています……♡ 「じゃあ、み、見るぞ……?」 「はい……」  啓介くんが……ゆっくりと、目を開きました。 「うっ、わぁ……!」  驚いた顔をしています。   そのリアクションは……どっちなのでしょう。  悦びか、はたまた、悲しみか……。   「……どう、ですか?」 「す、すごいよ……! ……こんなおっぱい、エロ漫画でも見たことない……!」  私は、ホッと息を吐きました。  どうやら、気に入ってもらえたようです。  無駄に脂肪だけを蓄え続けた、このバカでかいおっぱいも、とうとう日の目を見る日が来たのですね……。 「……えっと、その……。……飲んでもいいかな」 「……ど、どうぞ」 「ありがとう……」  啓介くんは……。私のおっぱいに、手を近づけてきます。   「触るから……。痛いとか、くすぐったいとかあったら、遠慮なく言ってくれ」 「わかりました……」  こんな時でも、気を遣ってくれる啓介くんが、愛おしくて……。  私は、強い興奮を覚えました。  その瞬間――。 「わっ!」  ぶしゅっ――!!!  母乳が、噴き出てしまったのです……。   「す、すごいな……。こんなにたくさん……」 「すいませんっ……♡ 次から次へと、作られているみたいで……♡」 「謝らなくて良いよ……。……少しだけ、もらうな」 「はい……♡ 少しと言わず、たくさん飲んでください……♡」  啓介くんの手が、私の乳輪に伸びてきます。  人差し指の腹が――あっ♡♡♡ 「んっ♡」  ビクンッ♡ っと、指が乳輪に触れた途端に、私は震えながら喘いでしまいました……♡ 「ご、ごめん! 痛かったか?」 「違いますっ……♡ ……大丈夫ですから、そのまま、指で掬って、舐めてください……♡」 「わかった……」  啓介くんは、もう一度、乳輪に触れました。  乳首の溝を、撫でるようにして、母乳を掬います。  またしても私は、スケベな声で鳴いてしまいました。 「頂きます……」  啓介くんが……私の母乳を……♡ ……ペロリと舐めました♡ 「……甘い」 「……マズくないですか?」 「うん……。……砂糖をたっぷり溶かした、コクのあるミルクみたいな味わいだ……」 「良かったです……」  私の視線は、啓介くんの股間に向いています。  勃起する瞬間を、今か今かと待ちわびているのです。 「あっ……!」  啓介くんが、びくびくっ……っと痙攣しました。  と、思えば――股間が、急に膨らみ始めたのです。 「勃起……してくれたんですね」 「うん……。……ありがとう、静香ちゃん。これで、射精できるよ……」 「……はい」  啓介くんの穏やかな表情を見て、私は安心しました。  どうやら、役目を果たすことができたようです。  ……。  ……本当に、そうでしょうか。  役目を、果たしたのでしょうか。私は……。 「あ、あの……。……悪いんだけど。今すぐにシたいから、一旦退出してもらうことってできるかな……」  啓介くんは、すぐにでも、金玉を楽にしたいようで、ソワソワした様子です。  なんだか私は、自分の存在を認めてもらってないような気がして、モヤモヤしました。  いや――ムラムラした。と言った方が、適切かもしれません。    だから私は、おっぱいが丸出しであるにも関わらず、啓介くんに近づきました。 「し、静香ちゃん?」 「……私は、啓介くんのことが好きです」 「あ、うん……ありがとう」 「だから、こうして母乳を出すことができました」 「そう、だな……」 「……啓介くんは、篠森さんのことが、好きですか?」 「いや……。……そういう感じじゃなくて、ただの友達だよ。結構仲は良い方だけど」 「じゃあ。……じゃあ、わ、私が……。私が彼女になっても、構わないということですね?」 「……」  啓介くんは、なんだか複雑な顔をしています。  やっぱり、私じゃ不満なのでしょうか……。 「……俺さ、大人になるまでは、誰とも付き合わないでおこうって決めてて……。……恋人になる人とは、結婚を前提に付き合いたいからさ。今は良いかなって……思ってるんだ」 「……?」 「あれ……」 「……あの、私……。……啓介くんと、結婚したいですよ?」 「え……」  啓介くんは、少し動揺しているようです。  股間の膨らみが、目に付きます。  母乳が……ポタポタと垂れて、啓介くんの太もも辺りに、染み込んでいきます。  距離が、近い……。啓介くんの顔が、目の前に――。 「啓介くん……♡ ……私じゃ、ダメですか……?」 「ダメとかじゃなくて……! お、俺たち、まだ若いし、静香ちゃんは可愛いから、俺よりもっと良い男――んむぐっ!?」 「んちゅうぅうぅ……♡♡♡」  私は思わず、啓介くんの唇を奪ってしまいました。  このわからずやな鈍感男に、私の発情を知らしめるためです……!♡   「んべっ♡♡♡ べろっ♡♡ じゅるるっ♡♡♡ れろんっ♡♡♡ じゅるぅ~~♡♡♡」 「まっ♡ しずっ♡ んぉっ♡」 「じゅぷぷぷぅ~~~♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ん~~~まっ♡♡♡ まっ♡♡♡ ちゅちゅちゅじゅぅ~~~~っ……ちゅぽんっ!♡♡♡ ……ふぅ♡」  たっぷりと、口の中をレイプしてやりました……!  どうやら私、スイッチが入ってしまったようです♡  啓介くんと、スケベがしたい……♡♡♡  それ以外のことが、何も考えられません♡♡♡ 「静香ちゃんっ……ダ、ダメだって……!」 「……勃起させるだけ、させておいて、もう私は用済みですか? 目の前に、こんなにムラムラした女がいるのに、自分の手で射精をするなんて……。繁殖のセンスがなさすぎると思いますよ?♡」 「は、繁殖……? 静香ちゃん、目が怖いって……!」 「私が……。……私が搾精します♡ 啓介くんに、もっともっと母乳を飲ませて、勃起を促して、たっぷりと溜め込んだ精液を、ぶりぶり吐き出してもらうんです……!♡」 「あっ! ま、待ってってっ! おいっ!」  私は、鼻息荒く、啓介くんのズボンのチャックを下ろしました。  間髪入れずに、手を捻じ込み――すぐに発見です♡ ガチガチのアツアツ棒♡♡♡  無理矢理に引きずり出したそれは、とくんとくん♡ っと脈を打ち、固くなっていました……♡♡♡ 「ふぅ~……♡ ふぅ~……♡ 啓介くぅんっ……♡ 母乳……直接飲んだ方が、おちんちん、もっと勃起するんじゃないですかぁ……?♡」 「待ってくれ静香ちゃん……! 考え直そう! こういうことは、お互い大人になってから――」 「うるさいっ!」 「あっ゛!」  べちんっ! っと、思わず私は、啓介くんのペニスをビンタしてしまいました♡  だって、言うことを全然効かないんです♡ この雄♡  さっさと母乳を飲んで、おちんちんスッキリした方が、絶対良いのに♡  交尾のことを真面目に考えられない、あんぽんたんなのでしょう♡  優しいだけじゃ、赤ちゃんは作れません♡ 私が教育しないと……♡ 「うわっ! ちょっとっ!」 「むふ~~♡♡♡ ふうぅうぅうぅ♡♡♡♡」    私は、啓介くんを押し倒しました。そして――再び、貪るようなキスをかまします♡ 「ぶじゅるるるっ♡♡♡♡ ぶじゅるるるるるっ♡♡♡」 「~~~♡♡♡」  最初は、ジタバタと暴れていた啓介くんですが……。たっぷりと口内を舌で掻きまわし、歯茎の歯垢を舐め取る勢いでベロンベロン蹂躙しながら、ちょうど丸出しになっているおっぱいを、もにゅもにゅと押し付けてやると――とうとう、観念したようです♡ 動かなくなりました♡ 「ふぅ、ふぅ、ふぅ……♡ ……やっと、大人しくなってくれましたね♡ 母乳をゴクゴクする準備はできましたか?」 「う、ぁああぁ……♡」 「では……。私が、頭を支えていてあげますから♡ たっぷりと母乳を飲んで――おちんちんを、もっともっとイラつかせてくださいね♡」  啓介くんの後頭部を、優しく支えて、上半身を起こさせます。  いわゆる、授乳手コキというヤツです♡ 「さぁ、咥えてください……♡ 目の前にある、エチエチなおっぱいを……♡♡♡ 赤ちゃん専用ミルクの、排出口を……♡♡♡」  啓介くんの顔面に、ポタポタと母乳が垂れている様子が、エロすぎて……♡ ますます母乳が生成されてしまいます♡  そして、啓介くんも、甘ったるい匂いを嗅がされて、だんだんその気になってきたのでしょう……♡ 腰をヘコつかせながら、とうとう――私の乳首を、咥えました♡♡♡ 「あぅんっ♡♡♡♡」  柔らかくて温かい、啓介くんの口内に、私の乳首が捕らえられています♡  啓介くんは、蕩けた表情をしながら――まるで、赤子のように、乳首を吸い始めたのです♡ 「んほっ♡ うぁっ♡♡♡♡」  びゅるるるっ♡♡♡ っと、乳房から、母乳が飛び出す快感がありました♡  これはすごいです♡ おそらくですが、男性の射精のような気持ち良さではないでしょうか♡♡♡ 「はっ♡♡♡ うほっ♡♡♡ 啓介くぅんっ♡♡♡ もっとちゅぱちゅぱ吸ってください♡♡♡ 淫乱雄バキュームで、私の乳首が取れてしまうほど、じゅるじゅるぅ~ってぇ♡♡♡ んほ~~~♡♡♡」  びゅっ♡♡♡ びゅっ♡♡♡♡ 出ますっ♡ 母乳……♡  脳みそが、じゅわじゅわぁ♡ っと弾けるように気持ち良く、私はこの年齢にして、力強い母性を獲得しました♡♡♡  私の母乳を吸うたびに、啓介くんのペニスは勇ましく、熱く、滾るように震えて、発情をアピールしてきます♡  私は、AVや同人誌で得た知識を元に、そのペニスを、シコり始めたのです♡ 「んぁあぁあっ!♡♡♡」  すると、啓介くんの唇が、離れてしまいました♡  久々に勃起したペニスで得る快感に、びっくりしてしまったのでしょう♡ 「啓介くん……♡ おちんちん、敏感すぎちゃいますか……?♡ もう少し、ゆっくり目な手コキじゃないと、ダメ?♡」 「も、もうっ、それどころじゃ……♡ ……んぁイくっ!!♡♡♡」 「えっ? あ――」  どぴゅっ♡♡♡ びゅぶるるるっ♡♡♡ びゅぶぅ~~~~♡♡♡♡  シコシコを一旦停止し、握っているだけのペニスが、突如として激しく痙攣し――粘ついた白濁液が、びゅる~♡ っと飛び出てきました♡  私の手のひらで、どくんどくんっ♡ っとスケベ丸出しなビクビクをお披露目するペニスに、少しでも寄り添おうと、私はシコシコを再開します♡ 「イ、イけっ……♡♡♡ もっとイけっ……♡♡♡ 射精しろっ♡♡♡♡」 「うぁ♡♡♡ 静香ちゃんっ!?♡♡ 最中に扱くのはっ゛♡♡♡ おっ゛出るっ♡♡♡」 「うるさい雄だなぁ……♡♡♡ このっ♡ このぉ♡♡♡ 私がどれだけ寂しい想いをしてきたか、わかりますかぁっ?♡♡♡ 散々私のことを放置していたくせに、今更おっぱいに引き寄せられて、母乳飲んだくらいで即イき……♡♡♡ 恥ずかしいと思えっ♡♡♡♡ バカチンポっ!!!♡♡♡」  思わず、厳しい言葉が出てきてしまいます♡♡♡  私の中の、動物じみた本能が、手の速度を上げさせるのです♡♡♡  震えながら射精を続ける啓介くんは、喚くように泣いていますが、構いません♡♡♡♡ そのままシコシコを継続して、たっぷりと精液しょんべんの排泄を促します♡♡♡♡  やがて、段々と勢いが弱まり……射精は、止まってしまいました。 「もう終わっちゃったんですか? 啓介くんっ……♡♡♡ 射精の噴水、もっと見たかったのに……♡♡♡」 「はぁ……♡♡♡ はぁ……♡♡♡ もう、無理ぃ……♡♡♡ ちんこ、おかしくなるって……♡♡♡」 「……ふふっ♡ イきまくってる啓介くん、可愛かったですよ?♡」 「……うぅ♡」  啓介くんは、恥ずかしいのか、顔を手のひらで隠しています。  私は、その手を、優しく退けさせて……。……キスをしました。 「ぶじゅじゅ~~~~♡♡♡♡ ぶじゅっ♡♡♡♡ じゅるるるっ♡♡♡ じゅっ♡♡♡ じゅぅ~~~♡♡♡」  イった後は、どうやら、雄の唾液の味に変化があるようです……♡  なんだか、とってもまろやかで、飲んでいるだけでも、母乳が漏れ出てしまいます♡ 「ぷはぁ……♡♡♡ ……啓介くんのエッチぃ……♡」 「し、静香ちゃんの方が、よっぽどエッチだろっ……♡♡♡ ……こんなに甘い匂いをまき散らしながら、甘酸っぱい唾液、たっぷり飲ませやがって……!♡」 「ふぇっ……? ……わ、私、そんな感じですか?」 「そりゃもう、すごいよ……。……ケーキの中に、閉じ込められてるんじゃないかってくらい、甘い……♡ おっぱいも、たぷんたぷんで、母乳の詰まったタンクみたいになってたし、それでも柔らかくて、呼吸できないくらい乳肉が鼻に詰まっても、全然苦しくなかった……♡ 居心地の良いおっぱい空間だったよ……♡」 「そ、そんなに褒めないでくださいよっ……♡」 「お楽しみのようだね」 「「!?」」  射精後のトークに夢中になっていた私たちは、部屋に戻ってきた篠森さんに気が付きませんでした!  篠森さんは、ニヤニヤしながら、私たちに、交互に視線を向けます。 「しっかし、雌臭い匂いが、ぷんぷんしてるね……。部屋の湿度も、相当高まってるし。乳汗で部屋の隅がカビて、おっぱいきのこが生えちゃうかもよ?♡」 「へ、変なこと言わないでください……!♡」 「明子……。……なんで、入ってくるんだよ」 「ん~? なにぃ? 恥ずかしいのぉ? 啓介くん……。おちんちん、丸見えだもんねぇ?」 「やっ……! ……ダメッ!」 「おっ……?」  私は思わず、篠森さんの目を、手で覆ってしまいました。 「およよ? 真っ暗だ。どうせ真っ暗になるなら、その大きなおっぱいの中が良かったのに」 「うぅ……! ダメです……! 見ちゃダメッ!」 「わかったってば。ふふっ……。……相当好きなんだね。啓介くんのこと」 「……っ」  恥ずかしくなった私は、篠森さんを解放しました。 「ねぇねぇ静香ちゃん。……男の子の、ちゃんとした壊し方、教えてほしくない?」 「壊し方……?」 「そうそう! 啓介くんって、なんだかんだ言って、頑固なところあるじゃん? だから、本格的に脳みそをトロントロンにしてあげて、静香ちゃんの虜にしちゃうの!」 「そんな方法が、あるんですか……?」 「簡単だよ! ……そんなに立派な乳房が生え揃ってるんだもん♡」 「あぅっ♡」  篠森さんに、おっぱいを突かれて、私は喘いでしまいました♡  啓介くんが、気まずそうに目を逸らしていますが……。……勃起したままのおちんちんは、ピクピクと痙攣しています。 「じゃあ、啓介くん! 今から、静香ちゃんを『おっぱいの鬼』に育てあげちゃうから――覚悟しといてね!」 「な、何を企んでるんだ。お前は……!」  ニヤニヤした篠森さんは、啓介くんの背後に回り――突然、羽交い絞めにしました!

『母乳を飲まないと勃起できなくなった』幼馴染を『爆乳デカ乳フェロモン地味子』が助けてあげる話【授乳手コキで久方ぶりの即イき射精編】

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