その日、三苫史郎は、街中をぶらぶらしていた。 二十歳である三苫は、年齢の割に背が低く、童顔である。 そんな三苫は――逆レ思想の強い女からしてみれば、ちょうど良いオカズでしかなかった。 むわんっ……♡♡♡ っと、フェロモンを漂わせている、怪しい女が、三苫をストーカーしている。 タイミングを見計らって、彼に声をかけた。 「こんにちは♡ 私、この辺りで美容師をしている者なんですけれど……♡」 突然現れた、高身長爆乳むちむち女に、三苫は驚いている。 少し動くだけで、剥き出しの谷間が波を打ち、甘ったるい匂いが、じゅわじゅわと鼻を犯し包むのだ……♡ うっかりメロメロになってしまいそうだったが、都会で突然話しかけてくるような女が怪しいことくらい、三苫は知っていた。 「あ、あの……。僕、急いでるので……」 そう言って、早足で立ち去ろうとするが、女に腕を掴まれ、引き留められてしまう。 「まぁまぁそう言わず♡ ……実は、カットモデルの依頼なんです。私、せっかく東京に出てきたのに、仕事が上手くいってなくて――。ちゃんと成果を出せないと、クビになってしまいます。あなたが練習に付き合ってくれたら、良いなって思って……」 チラチラと三苫を見ながら、瞳を潤ませてみせる女。 三苫は、とても優しい心の持ち主だった。 「……わかりました。そういうことなら、引き受けます」 あっさりと、女の嘘に騙されてしまう。 女は、内心ニヤニヤしながら、三苫の手を優しく握った。 「私は、雪浜京子です♡ 本日は、よろしくお願い致しますっ……♡」 「ぼ、僕は……三苫史郎です。……よろしくお願いします」 ふわふわの掌の感触と、距離が縮まったことによって、より強く香るフェロモンで、三苫はドキドキしていた。 この女が――暇さえあれば男を逆レイプしている、ドスケベ痴女だとも知らずに……。 ◇ 「そこの椅子に座ってくださいね♡」 「はい……」 美容室の雰囲気に、三苫は違和感を抱いた。 何やら、物が少ないというか……。まるで、閉店間際のような雰囲気がある。 それもそうだ。ここは、雪浜が、友人から借りているだけの場所なのだから。 二ヵ月前に閉店した美容室なのである。 「あの……。営業時間とかは、大丈夫なんですか?」 「はい♡ 今日は定休日なんです♡」 「なるほど……」 定休日だから、物が少ないのか……と、三苫は自己解決してしまった。 こいつ、チョロい雄だなぁ……♡ 雪浜は『確実に犯せる実感』を得て、より一層まんこを熱くしている。 「っ……?」 発火したまんこからは、より甘ったるい蜜が分泌されていた。 服越しでも、簡単に匂いが伝わってしまうほどの、強烈な香りだ……。 「なんだか、不思議な匂いがしますね……」 「んふふ♡ ……お客様をリラックスさせるための、アロマを焚いているんです……♡」 大嘘つきである。 逆に、男性の交感神経を興奮させて、強い勃起を促す作用のある匂いだ。 いけないとわかっていても、つい勃起してしまった三苫は、股間のふくらみがバレないか不安で、気が気でない様子。 「それじゃあ、目隠しをしますね……♡」 「え……?」 「最初に、髪の毛を洗うんです♡ 目に泡が入ったら、痛いでしょう?」 「そういうことですか……」 いきなり目隠しをするだなんて、言われたら、驚いて当然だろう。 美容室ならば、最初にシャンプーをするのは、自然な流れだ。 ところどころおかしな点はあるが、おおむね三苫は受け入れ始めていた。 「では……♡ 髪を洗う前に、頭皮のマッサージを致します……♡」 「あ……。すいません。ありがとうございます」 「いえいえ♡ 一通りの流れでやらないと、練習になりませんからね♡」 目隠しをされて――頭皮マッサージが始まる。 雪浜の柔らかい指が、ゆっくりと揉み込むような動作を加えてくるため、なんだか如何わしい行為をされているような気分だ。 それに加えて――。 「んっ……♡♡♡ ふぅ……♡♡♡」 やたらと艶めかしい声まで織り交ぜてくる。 雌の声に、股間が反応し……ペニスが勝手にヒクついてしまう♡ 頼むから、下を見ないでくれ……! と、三苫は祈っていた。 距離が近づいたせいで、発情フェロモンの作用も強くなる。 まるで、鼻の穴に、砂糖とメープルシロップを塗した棒を突っ込まれているかのような気分だ。 こんなの――例えば、おっぱいに顔を押し付けたら、どうなってしまうだろう♡ 想像するだけで、またペニスが固くなる……♡ 「三苫さん……♡ ……ムズムズするところ、ありませんか?」 「な、無いです……」 「……本当に?」 「ひっ!」 急に耳元で囁かれて、三苫はビクッ♡ っと震えてしまった。 「んふふふっ♡ ……我慢は体に悪いですよ……?」 いつの間にか、頭皮をマッサージしていた手が、鎖骨を撫でている……♡ 目隠しされているせいか、神経が過敏になっており、ビクビクが収まらない♡ 「先ほどから……。下半身が、ぴくぴくしているように見えますけど……♡ 私の気のせいですか……?」 「……!」 「良いんですよ? 素直になって……♡ ……おちんちん、ムズムズするんでしょう?♡」 「ち、ちがっ――あっ♡♡」 ペニスの膨らみを、むにゅぅ♡♡♡ っと指で突かれて、声が漏れてしまう♡ 「何してるんですかっ♡ 雪浜さんっ……♡♡♡」 「何にもしてないですよぉ?♡ ちょ~っとだけ、気になったから、押し込んでみただけです……♡」 雪浜が……おっぱいを、後頭部に押し付けてくる♡ ふんにゅぅぅうぅ~~♡♡♡ っと馴染む乳房は、温かく、蕩けており、どこまでも纏わりついてくるのだ♡ 「は、ひゃあぁああっ……♡♡♡」 「どうされました……? 下の様子が気になったので、近づいてみただけなんですけど……♡♡♡」 「うぅ♡ ちょっとぉ……♡♡♡」 とろんとろんでむにゅむにゅのおっぱいの谷間に、頭部が包み込まれていく……♡♡♡♡ じゅわっ……♡♡♡ っと、汗で蒸らして、甘さが煮詰まった強めのフェロモンが、鼻腔をくすぐった♡ 「はひゃああぁあっ……♡♡♡」 こんな甘い匂いを嗅がされて、正気でいられる雄はいない♡ 腰がヒクついて、勝手にヘコってしまう♡♡♡ 「あらら……♡ 腰が痒いんですね?♡ カイカイしてあげますよ……?♡♡」 「うっ゛♡」 浮いた腰の隙間に手を差し込まれて、フェザータッチでなぞられると、もう我慢ができないほどもどかしくなった。 それでも、まだ少しだけ残っていた理性が、この女はヤバい! と警告する。 「び、美容師は……嘘だったんですかっ……!?♡」 「んふぅ~♡ どうでしょうねぇ……♡ そんなことより、今は……このおちんちんを、どうにかした方が良いんじゃないですかぁ?♡」 「あっ♡ ひゃあぁあっ……♡♡♡」 ぷにぷにと、ペニスを指で突かれて、情けなく喘いでしまう……♡♡♡ 谷間に挟まれた頭部は、そのまま乳肉に吸い込まれてしまいそうなほど沈んでおり、逃げられるわけもない♡♡♡ 甘ったるい匂いと、蒸れ蒸れ乳汗が生み出す絶妙な甘酸っぱい香りで、もう脳みそがどうにかなってしまいそうだ♡♡♡ 「おちんちんが気持ち良くなるヤツ……♡ したくなってるんじゃないですか……?♡」 「うぁあぁ……♡♡♡」 「金玉のムズムズを、一気に解消する方法……♡ ……私、知ってるんですけど……♡♡♡」 「はほぁあっ゛……♡♡♡」 ゆっくりと撫で回すように、ペニスをサワサワされて、腰が打ち上がったままになる♡ 触ってくれと言わんばかりの反応に――雪浜は、とうとう我慢ができなくなった。 チャックを下ろし、勃起ペニスを、ぶりんっ♡♡♡ っと引きずり出す♡ 「やめっ……♡ 見ないでぇ……♡」 「むほほっ……♡ ……無理を言わないでください♡ なんですかこの、がっちがちの、真っ赤なチンポコちゃんは……♡ 見てくださいと言わんばかりに、凝り固まって、老廃物ぴゅっぴゅの気配を、もんもんに漂わせているじゃないですか……♡ これ、女の子で言えば、おっぱいを丸出しにしながら、ぶるんぶるん揺らしているのに、見ないでくれって言っているようなモノですよ? 論理が破綻しています……♡ こんなの見て、我慢できる女はいません……♡ ……はぁ♡ んっ……はぁっ……♡♡♡」 さらに発情した雪浜から、またしても濃いフェロモンが噴き出す……♡ さっきまでの甘さで、とっくにお腹いっぱいなのに、これ以上は胃もたれしてしまいそうだ♡ 頭部をふんわりと包み込み、クッションのような役割をしている乳房の谷間は、どんどん熱くなっており、三苫の脳みそをボーっとさせる……♡♡♡ 脳が弛緩するのと、反比例するかのように、ペニスと金玉へ血液が集中するのだ♡ 「なんですかこの、トロントロンの我慢汁は……♡ まだ、触ってもいないのに、おちんちんの先っちょについてる、嘘みたいに小さい穴から、どばどばどっばぁ~~♡ っと溢れさせてしまって……♡♡♡ 女を誘惑する、わるぅ~いフェロモンがいっぱいに詰まった、最低のエロ汁……♡ シコシコ挑発汁ぅ……♡♡ ……あっ、もう無理です♡ そろそろ扱かせていただきますね?♡」 「あっ゛!♡♡♡」 くちゅっ♡♡♡♡ 我慢汁でベタベタになったペニスを、とうとう握った――♡♡♡ 雪浜の細い指が、ねっとりと絡みつき、上下するっ♡♡♡ 「あっ゛♡♡ うわっ♡♡♡ おっ゛♡♡♡」 「えっ♡ いきなり雄喘ぎフルスロットルですか?♡ 早すぎ……♡ 金玉エンジンエンストしちゃいますよ?♡ 張り切りたまたま賢すぎです♡ 繁殖の時間来た来た~♡ って大喜びですね♡ こんなの私が犯さなくたって、いつかきっと誰かに襲われてましたよ♡ そのくらいのドスケベちんぽ♡ こんなに可愛い顔をしていらっしゃるのに、ちんぽは女を孕ませる気満々とか、ギャップ萌えエグすぎ♡ 逆レされても文句言えません♡♡♡」 容赦ない手コキと、ありったけのフェロモン分泌で、早くも精液が上がり始めている♡ 人前で射精するのは初めてである三苫は、快感の中で、恥じらいを感じていた。 「うぅ゛♡♡ で、出ちゃうぅ……♡♡♡」 「お顔真っ赤ですね♡ もしかして、私に見られながらピュッピュするの、恥ずかしいですか?♡ 繁殖照れですか?♡ 初々しいですね~♡ ですが――止めません♡ このまま子種じょぼじょぼおしっこまで一直線です♡ 尿道ぱっかぱかの雄アクメに、手加減はありません♡ んっ♡ んっ♡♡♡ 玉汁上がるっ♡ ぐっ♡ ぐっ♡♡♡ シコシコ極めますよ♡ 指輪っか細めて――えいっ♡♡♡ ゴリゴリカリ首抉りで、トドメでぇ~~すっ♡♡♡♡」 「あっ゛うわ出るっ゛おっ゛♡♡♡♡ ――おおぉお゛!!♡♡♡♡」 どぴゅぶっ♡♡♡♡ びゅぴぴぴっ♡♡♡♡ びゅぽぉ~~~~っ♡♡♡♡ 「はい大収穫~~~♡♡♡♡ 可愛い可愛い雄のプリプリ遺伝子大漁~~♡♡♡ どぱどぱぶっぴぃ~~んっ♡♡♡ びゅくるびゅくるどぱどぱ~~~♡♡♡♡」 「はうぁ゛♡♡♡♡♡ がっ゛!!!♡♡♡ んぬほぉぉぉおぉお♡♡♡」 どぴゅちっ゛♡♡♡♡ びゅぶぅびゅぶぅ♡♡♡♡ びゅぼっ♡♡♡♡ 射精中でも、お構いなく根本から扱き上げてくる、雪浜の執拗な手コキに、三苫の腰は上がりっぱなし♡♡♡ どぴゅるぅどぴゅるぅ♡♡♡♡ 金玉の射精専用膀胱がおかしくなったかのように、びゅっぷり出続けてしまう……♡♡♡ 「んびゅ~~♡♡♡ んびゅるぅ~~~♡♡♡♡ おっ♡ おっ♡♡♡ 種蒔きしゅきしゅき♡ 女の子孕ませるの好きぃ~~~♡♡♡ 指まんこにおちんちんくっちゃくちゃにされながらビュゥ~~~♡♡♡ びゅちちちっ♡♡♡ どぱ~~~♡♡♡♡ 金玉アクメ♡ 汁ぴゅりぴゅりっ♡♡♡ ぴゅりぃ~~♡♡♡ 尿道くぱぁ~~~♡♡♡ 出る~~~~♡♡♡ すんごい射精♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡♡ どぱ~~んっ♡♡♡♡」 射精音が多めな淫語で煽られながら……普段の三倍以上も長いオーガズムを終えて、三苫の呼吸はかなり荒くなっている。 その疲れを癒すかのように、雪浜は、三苫を優しく抱き締めた。 ふにゅむにゅるぅぅうぅ……♡♡♡♡ 汗でベッタベタになった谷間に、もっと深く頭が沈み込む……♡♡♡ 「ほげぁ゛……♡♡♡」 「……たくさん頑張ってくれましたね?♡ 射精……♡♡♡ あんなに恥ずかしがっていたのに、一度睾丸が震えたら、もうイきっぱなしですもんね……♡ 雄とかいう生物、エロすぎんだろマジで……♡♡♡」 じゅるりっ……♡♡♡ っと舌なめずりをした雪浜の本性が、少しだけ見えた。 三苫は、それどころではないため、気が付かなかったようだが……。 「ところで三苫さん。あなたは……何歳なんですか?」 「へぁっ……?♡ ……ニ十歳ですっ……♡♡♡」 「……♡♡♡」 雪浜のまんこから、ねばぁ……♡♡♡ っと濃ゆい液体が分泌された。 膣にペニスをハメることを想像した時に出る、とびっきり女臭い体液だ♡ 「なるほど♡ じゃあ、合法的に逆レイプができますね♡」 「へ……?」 「もし成人していないと、挿入をした場合、罪に問われることがあるんですよ♡ でも、三苫さんはもう大人なので、逆レイプしても合法なんです♡ ……わかります?」 「わかりまっ――おっ゛♡」 答えようとしたら、亀頭を撫でられて、雄声キャンセルをかまされてしまった♡ 「椅子を倒しますから……♡ もっと濃ゆいプレイをしましょうね……♡♡♡」 うぃいぃんっ……という機械音と共に、三苫は、仰向けになった――。