大葉が目を覚ますと、何やら良い匂いがした。 「あっ、起きた……?」 「……! 森住さんっ!?」 キッチンで料理をしている森住を見て、大葉は飛び上がる。 その瞬間、昨日の出来事を思い出して、顔が熱くなった。 「そ、その……。昨日って、なんかあったのかな」 「え……」 酔っぱらった森住は、記憶が無いらしい。 言うべきかどうか迷っていたが、自分よりも早く起きたのだから、ある程度は察しているだろう。 正直に、昨日の出来事を話した。 「ごめんね……。私、昔から酒癖が悪くって」 「あぁいや……。えっと……。……俺、気持ち良かったんで、全然嫌じゃなかったですよ……!」 「……そ、そう?」 「……ごめんなさい! 変なこと言って!」 気まずくなった大葉は、話題を変えることにした。 「あの、料理……作ってくれてるんですか?」 「うん。せめてこのくらいは……と思ってね」 「ありがとうございます……」 森住が料理を作っている間に、大葉は着替えを済ませた。 テーブルの上に、白飯、みそ汁、目玉焼き……などの、一般的な朝食が並んでいる。 「美味しい……」 「そう? ありがとう」 穏やかな笑顔を浮かべる森住は、昨日の野蛮で淫乱な痴女の姿と、全く重ならなかった。 「でも、大葉くん。普段まともなモノ食べてないでしょ。冷蔵庫に、何にもなかったよ?」 「あはは……」 「……ねぇ。大葉くん。大葉くんさえ良かったらなんだけど、今日の晩御飯も、一緒に食べない?」 「えっ……。……どうしてですか?」 「ほら。私、酒癖悪いでしょ? 飲まないようにって気を付けてたんだけど、我慢しすぎたせいで、昨日あんなことになっちゃったから、今日からは適度に開放しようと思うの。でも……飲みすぎちゃったらいけないし、大葉くんに見張ってもらいたいなって」 「なるほど……」 「……それと。育ち盛りの男の子が、ちゃんと栄養になるモノを体に入れてないのも、心配だし。面倒を見てあげたいって気持ちもあるかな」 「森住さん……」 大葉は、すぐに森住の提案を受け入れた。 この時、森住は、セックスの記憶は本当にサッパリ消えており、下心があって、大葉を誘ったわけではない。 本当に、ただ心配だっただけだ。 しかし――会社に着くころには、徐々に記憶が戻り始めていた。 性欲が抑えきれず、会社のトイレでオナニーをする始末。 結局森住は、昨日と変わらない量の酒を買い込んで、帰宅した――。 ◇ 「美味しいです……!」 その日の夜。 今度は、森住の部屋で食事をすることになった。 森住の部屋は質素で、特別取り上げるべきものもない。 ただ――ベッドの下には、性のおもちゃが多数収納されているのだが、初めての異性の部屋に緊張している大葉が、それに気が付くことはないだろう。 何も疑うことなく、森住の作った料理を食べている。 「あの……。森住さん。結構飲んでませんか?」 「あぁ~。このくらいは大丈夫だよ?」 「いや、もうそれ、三本目ですよ? そろそろやめておいた方が……」 「心配しないで! 昨日みたいなことにはならないから!」 「そうですか……?」 森住の頬は紅潮し……汗ばんでいるのが目に見えてわかる。 体温が上昇すると、むわっ……♡ っと、甘ったるい匂いが香ってくるので、わかりやすかった。 「……」 大葉は、森住の放つフェロモンにドキドキしつつ、食事を進める。 「ごちそうさまでした……。……あの、洗い物をさせてもらっても良いですか?」 「んぇ? 別に良いのにぃ」 「いやいや。さすがに、作ってもらうだけじゃ、申し訳ないですから……」 「そう? じゃあ、お願いしちゃおっかなぁ~」 「……はい」 もう、随分酔っぱらっている様子の森住を心配しつつ、大葉は皿洗いを始めた。 すると、そこへ――森住が近づいてくる。 「つ~かまえたっ♡」 「えっ!?」 背後から忍び寄り、急に抱き着いてきた。 むにゅるぅ……♡ っと、脂肪が背中で潰れ、蕩ける……♡ 酒の匂いと、甘々フェロモンの匂いが、もわんもわんと漂ってきた。 「森住さん! やっぱり飲みすぎだったんじゃ……」 「えぇ~? そんなことないよ? だって、ちゃんと立ってるし♡ まぁ……立ってるのは、私だけじゃないみたいだけど♡」 「やめっ……ちょっとっ……♡」 大葉の股間を、ズボンの上から擦り、誘惑する……。 むちむちの雌肉に包み込まれている大葉は、当然勃起していた。 昨日のことを思い出して、雄の本能が活性化し、性欲が増大してしまう。 「だ、ダメですよっ! 離れてください!」 「なんでダメなの? 昨日……あんなに具合が良かったのに♡ 私たち、多分遺伝子レベルで相性バツグンだよ? きっと、最高のセックスパートナーになれちゃうよ?♡」 「俺は、そういうのじゃなくて……」 「なにぃ?」 「……なんでもないです!」 そういうのは、付き合ってからするものだ……! と、大葉は言いたかったのである。 しかし、なんだかんだ言って勃起してしまっている以上、説得力は皆無なのだ。 「真面目だなぁ大葉くんは……♡ ……嫌いじゃないよ♡ そういう子♡ 堕としがいがあるしぃ……♡」 じゅるっ……♡ っと、大葉の耳元で舌なめずりをする。 小さく悲鳴を上げた大葉を、さらに強く抱き締めて、雌肉の柔らかさをこれでもかとアピールし始めた。 「男の体と、女の体――全然違うよね?♡ こうして触れ合ってると、よくわかるよ♡ 凸と凹がハマるみたいに、お互いの足りないところを、ちゃんと補完しあってるの♡ だから、ハグしてるだけで、気持ち良くなって……子供が欲しくなるんだよね♡」 「何を言ってるんですか! こ、こんなんじゃ、また昨日みたいに……」 「ならないよ……♡ 今日は、そんなに酔っぱらってないもん♡ 手加減してあげるから、リラックスして?」 「あぅっ!♡♡♡」 耳を、はむっ……♡ っとされて、大葉は脱力してしまった。 その隙に、ズボンを脱がされてしまう。 「あっ♡ ダメっ♡♡♡」 「女の子みたいなこと言わないの♡ パンツも脱ぎ脱ぎしようね……♡ 良い子だから、逆らわないで?♡ はむっ……♡♡」 「んひぃ……♡」 抵抗しようとしても、耳を弄られると、何もできなくなってしまう。 腰砕けになりながら、とうとうパンツも降ろされてしまった。 露出したペニスを、両手で包み込んでくる……♡ 「はぁっ♡」 「すっ……ごい固くなってる♡ それに、アツアツだね♡ 血管ばくんばくんって動かしながら、一生懸命海綿体膨らませようとしてるのが、丸わかりだよ?♡ 大葉くんが、どれだけ拒んでも……。大葉くんの本能は、もう子孫残す気まんまんなの♡ 絶対に逆らえない仕組みになってるから♡ 諦めて、おちんちんに意識を集めてごらん?♡ そしたら、とびっきり気持ち良くなれちゃうよ……?♡♡♡」 「ひぃ♡ し、扱かないでぇ……♡♡♡」 「おちんちん生えてるんだから、扱かれるに決まってるじゃん♡ お腹が空いてるのに、目の前にあるパンを食べない人がいる?♡ 男のペニスはね……。女にとって最高のオカズなの♡ これをしゃぶったり、シコったりするために、おっぱいやお尻を大きくして、雄を捕まえる罠として利用するんだから……♡♡♡」 むにゅっ♡♡♡ むにゅにゅっ♡ っと、背中に爆乳を押し付けながら、生々しいことを言ってくるせいで、ペニスはどんどん分厚くなってしまう……♡ 「ちょっとねばねばを追加するね……♡♡♡」 森住が、手のひらに、たっぷりと涎を垂らした。 それを――大葉の鼻に、べちゃっ♡ っと付着させて、そのまま手のひらを押し付けてくる♡ 「うぁ゛……♡♡♡」 甘酸っぱい、柑橘系の香りがした。 脳にダイレクトに響き渡る、発情した雌の香りに、意識が跳びそうになってしまう。 「この天然ローションを、今からおちんぽに塗してあげるからね……♡ 期待しながら、待っててね?♡」 「い、ぁ……♡」 くちゃぁ……♡ っと音を立てながら、手のひらで、顔面に涎を伸ばしていく。 もう一度、涎を追加して――今度は、ペニスを包み込んだ。 「あゥっ゛!♡」 亀頭の辺りを擦られて、思わず大きな声が出てしまう。 クスクスと、森住に笑われた。 「先っちょ、敏感になってるね……♡ 大葉くんが洗い物するなら、私はおちんぽを揉み洗いしてあげる♡」 「ひぁ♡ い、いぃい゛……♡♡♡」 くちゅっ♡ くちゅっ♡ っと、指を滑らせて、根本から先端までを搾るように擦られている……♡ 涎ローションを上手く利用した、高刺激の責めで、大葉の足はガクガク震えてしまう♡ 「あぁ゛っ♡ 森住さんっ♡ んぁああっ!♡♡♡」 「声出ちゃうねぇ気持ち良いねぇ♡ やっぱり経験が浅い男の子って最高っ……♡ 何されたって気持ち良くなって、アヘアヘよがっちゃうんだもん♡ ちんぽ一本握られただけで、みっともなぁ~く腰をヘコつかせて、膝がぷるぷるぅってなっちゃうんだよねぇ……♡ はぁ……たまんない♡ このままぶっ壊してあげる♡ 女には絶対に勝てないんだってことを、脳みそに叩き込んであげちゃうよっ♡♡♡」 くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 揉み洗いの速度が速まり、しつこく指が絡みついてくる。 敏感な部分はとっくに探り当てられ、弱いところばかりを重点的に擦られることで、大葉は限界を迎えた♡ 「あぁイぐっ♡♡♡ イっちゃいますよ森住さんっ!♡♡♡ やめてくださいっ! ほんと無理っ!♡ イくってっ!!!♡♡」 「イけイけぇ♡ なっさけない種汁飛ばししちゃえ♡ ぴゅるる~♡ って♡ 間抜けな音を鳴らしながら、おっ♡ おっ♡ おちんちんきもちきもち♡ 臭汁出るぅ♡ って吠えながら、ザー汁ぶっ放せっ♡♡♡♡ 我慢なんて無理無理♡ 女に背後から抱きしめられた時点で、敗北確定で~す♡ 諦めて射精しろっ♡ 出せっ♡ 金玉息みながら、ねばねばの濃ゆぅ~いぷちぷち遺伝子まみれの重たい精子放り出せっ♡♡♡ あぁんイくっ♡ もう無理だね?♡ イくイくきちゃうね♡ はぁ~ん出す出すっ♡ 無理っ゛♡ イぐっ゛♡♡♡ 出るぅ゛!!!♡♡♡」 びゅぶっ゛♡♡♡♡ビュるるるる――びゅっ!!!!♡♡♡ 「おぉ~~んきたきたきたぁ若いの来たぁんっ♡♡♡ 種汁雄汁ちんぽ汁♡♡♡ 射精しろ~♡♡♡ いっぱい出せっ!♡♡♡♡ 頭バカになっちゃえっ♡♡♡ 交尾依存の子作り中毒ちんぽに変わっちゃえっ♡♡♡」 「あっ♡♡♡ やむッ゛、無理っ゛♡♡♡ 扱かないでっ♡♡♡ イってるからぁっ!!!♡♡♡」 びゅっびゅっびゅっ!!♡♡♡びゅぼびゅっ♡♡♡♡びゅ~~~♡♡♡♡ 「どぴゅっ♡♡♡ どぴゅんっ♡♡♡♡ 飛ばして?♡ 男の子だけが出せる、真っ白なおしっこ♡ 特別おしっこ♡ おちんぽ限定どろどろおしっこ♡♡♡♡ まだ出るよっ♡♡♡ びゅるるっ♡♡♡ おらもっと金玉に力を込めろっ♡♡♡ 奥から引きずり出せっ♡♡♡ びゅっ!!!♡♡♡ びゅっ゛!!!♡♡♡」 森住のしつこい手コキで……とうとう大葉は、立っていられなくなってしまった。 その場にしゃがみこみ、あまりの快感に、涙を流しながら、びっくんびっくん震えている。 股間を抑えて……疼くまった。 「どうしたの大葉くんっ♡ お腹痛いの?♡」 「違いますよぉ……♡♡♡ イ、イってるのに、ちんこ擦るからっ……♡ おかしくなりそうなんですぅ……♡♡♡」 「うん♡ だって、ブチ壊すつもりでシコったからね♡ 逆レイプってそういうもんでしょ?♡ 雄の尊厳踏みにじって、これまでの人生で培ってきたプライドを、ぜ~んぶへし折るの♡ 腕力では女の子に負けるわけないって思ってたきたんじゃない? それは正しいけど、でも、ちんちん握ったらこのザマだから♡ 残念だけど、男は女に絶対勝てませ~んっ♡ それを身を持って知られて、良かったね♡」 腰が抜けて、その場から動けない大葉を、ベッドの上へ移動させる。 雑に放り投げて、仰向けにした後は――服を脱いで、その上に伸し掛かった。 「はい♡ これで、昨日と同じ体制になっちゃったね……♡ だけど、安心して? 何度も言うけど、昨日よりは酔っぱらってないの♡ あんな無茶苦茶な逆レイプしないから♡ いやむしろ――理性が少し残ってる分、ねちっこい責めになるかもしれない♡ 覚悟してね♡ 健康的な遺伝子を分けてくれる大葉くんっ♡♡♡」 大葉の服もサクサクと脱がせて、すぐに全裸交尾動物と二人きりの状態を作り上げる森住。 「あっ、そうだそうだ♡ 昨日は、酒臭い体臭を嗅がせちゃったから……。今日は、多少マシなのを嗅がせてあげるね♡」 すんすんっ……と、森住は、自分の腋汗の匂いを嗅いでから、満足げな笑みを浮かべた。 「自分でもウンザリするくらい甘い匂いが出てる……♡ 男にとっては、たまらないフェロモンだね♡ どうぞ……召し上がれ?♡」 「んぷっ゛♡♡♡♡」 大葉の鼻に、ぷにぷにの腋肉を押し当てる……♡♡♡ むわぁ♡ っと、甘酸っぱい汗の香りがした♡ ちょうど、涎と、おっぱいフェロモンの間に位置する香りだ。 甘味と酸味が絶妙に配合された、ちんちんが元気になる匂い……♡♡♡ 「だいぶ蒸らしてあるから、脳みそにクるでしょ?♡ 孕み盛りの女が目の前にいるって、気づいちゃう香り♡ 金玉がムカムカして、早く子供作らせろぉ~♡ って唸り出す、魔法のスパイスだよっ?♡ ほらもっとクンカクンカしてよ♡ 蒸れ臭で、鼻まんこ燻してあげる♡♡♡♡」 「んぇええぇっ♡♡♡♡」 ぐっ♡ ぐっ♡ っと押し当てられる腋まんこの弾力……♡ 滲み出る腋汗フェロモン♡♡ 全ての要素が、大葉の射精欲を煽り立てる♡ 「さっきあんなに酷い搾られ方したのに、もうおちんちんがバキバキだね♡ 陰嚢鍋でグツグツ煮込んだ自家製のトロトロ遺伝子スープを、早く目の前の女の子宮皿に注ぎたいって思ってるでしょ?♡ 私のこと、妻にしたって思ってるよね!?♡ そうだよね!?♡♡♡」 「お、思ってないですよぉ!♡♡♡」 「思えよ!!!♡♡♡」 「んぁ゛!♡♡♡♡」 腋まんこをグリグリと押し付けられて、呼吸が難しくなる……♡♡♡ 「思えってっ! なぁっ!♡♡♡ こんなにエッチな女が、汗だくの雌くっせぇ腋を押し付けながら、目いっぱいアピールしてるじゃん! どうして子供が欲しくならないのっ!?♡♡♡ そういう思想? 赤ちゃん拒否ちんぽ? 嘘つくな! 子供が欲しいに決まってるじゃん! 自分のちんぽに正直になりなよ!♡♡♡ 金玉に背くちんこ野郎には、お仕置きが必要だねっ!?♡♡♡」 「いギゅ゛ッ゛♡♡♡」 ブチギレた森住は、大葉の乳首を抓り上げた! 「痛っ゛!!!♡♡ 痛いっ゛!!♡♡ やめてっ!!♡♡♡」 「やめるもんかおバカちんぽこめっ!♡♡♡ 女のプライドを蔑みやがってっ!♡♡♡ 屈辱的だよ!♡♡♡ 赤ちゃん作る日のために、頑張っておっぱいもお尻も大きくしたのにさぁ! このっ!♡♡ 反省しろ乳首っ!♡♡♡ まずは乳首から服従させるっ!♡ 大葉くんの体を形成する肉の50%以上を虜にして、多数決取って無理矢理繁殖を採択してもらうからねっ!!!♡♡♡」 「意味がわからなっ゛――ンッ゛♡♡♡」 「乳首抓ってる時に喋っちゃダメだよ! 舌噛むよ!?♡♡♡ あェ゛~~♡ とか、ォ゛~~♡♡ とか唸ってれば良いのっ!♡♡♡ まだ理性が残ってるなんて信じられないっ!♡♡♡ 私のこと嫌い!?♡♡ 嫌いなら言ってよ!? もっとグチャグチャに犯して無理矢理好きにしてやるから!!!♡♡♡」 乳首が真っ赤に腫れたところで、森住は次のターゲットに目を向けた。 大葉の――へそだ。 「ねぇ大葉くん♡ へそって、なんのためにあるか知ってる?」 「し、知りませんよっ……!」 「正解はね……。……乳首をハメこんで、グリグリするためだよっ♡♡♡」 「おンっ゛!?♡♡♡」 もにゅっ♡ むにゅううぅうぅう~……♡♡♡♡ 森住が、へそに乳首をハメ込んで、そのまま乳房を押し付けてくる……♡ デカ乳なので乳首は太く、へそをグリグリするにはちょうど良いサイズだった♡ 「あっ♡ ダメっ♡♡♡ くすぐったいっ♡♡♡ いやっ♡♡♡」 「ぶっとい乳首で、へそ壊してあげる♡ 内臓に一番近い場所だから、体の芯まで変なのが響くでしょ?♡ トロトロの乳、波を打ってて、振動がへそから全身に広がるの……♡♡♡ 段々気持ち良くなってくるでしょ?♡♡」 「あっ、あっ♡♡♡ おっ?♡♡♡ おっ゛♡♡♡♡」 むにゅんっ♡♡♡ むにゅんっ♡♡♡ っと波打つ乳房によって、へそを中心とした振動が発生する。 金玉や脳みそにまでその波は行き届き、僅かに残っていた理性を溶かしてしまうのだ……♡♡♡ 「へ、へぁ……♡♡♡ ぇ゛……♡♡♡♡」 やがて、大葉は……半目の状態になってしまう。 もはや、頭に浮かぶのは、射精したいという欲望だけ……♡♡♡ 「理性溶けてなくなっちゃったかな?♡ もうすっかり子作りに前向きモードだね♡ ……私、しばらく年の近い男を食べてなかったから、もう子宮が限界なの♡ 赤ちゃんお迎えしないと、寂しくてキュウキュウ鳴き続けちゃう……♡ だから、今日で卵子ぶち抜いてもらうね?♡ 交際記念日と着床記念日をひとまとめにしちゃおうよ♡♡♡」 「待って……♡ 本当に、孕む気なんですかっ……!? お、俺、まだ高校生なのにっ……!」 「大丈夫♡ 貯金あるし、孕んで退職してもバッチリ子育てできちゃいま~す♡ ……大人の経済力、舐めないでよ? 勝手に子供こさえても、年下の旦那さんを養えるくらいの経済力はあるって♡ な~んかバカにされちゃってる?♡ 私♡ ただのダメダメ酒飲みエロ爆乳痴女だと思われてない?♡ 結構金持ちだからね?♡ 大葉くん五人くらい飼えちゃうよ?♡」 逃げられない――。 悟った大葉は、全てを諦めた。 「おっ……良いね。目から光が消えちゃった♡ そりゃ絶望するよねぇ! 未成年なのに、年上の性欲ヤバい女に捕まっちゃうなんてさぁ! でも大丈夫。絶対幸せにするよ?♡ 毎日セックスしてあげる♡ 卵子と精子がマッチングするまで、ぱっこんぱっこんって♡ 生で……♡ んふふ♡ 良かったねぇ大葉くんっ! 同級生は、まだセックスすらしたことないのにっ! 自分一人だけ子宮ふっくらさせちゃうなんて! おませさんっ……♡♡♡」 よいしょっ……♡ っと、椅子にでも座るような、気楽な声を出しながら、森住はペニスを膣にしまい込んだ……♡♡♡ 根本までガッツリ咥えて、きゅむきゅむと膣を締めることで、馴染ませていく……♡♡♡ 「昨日ある程度形は覚えたけど、今日で完璧にしないと♡ ゆっくりピストンするから、おちんちん頑張って膨らませてね?♡ ヒダぷりぷりで苦しかったら、好きなように子種ばら撒いて良いよ?♡ 遠慮しないで、ど~んと植え付けちゃってね♡ 大葉くんの苗床なんだから♡ 好きに赤ちゃん作って良いよ♡♡♡」 「い、いやっ♡♡♡ やだっ♡ んッ゛♡♡♡ 締めないでぇ♡♡♡」 「締めるに決まってるじゃん♡ これ、おまんこでおちんぽ採寸してるんだよ?♡ ぴったりサイズのふわふわおまんこになるように、きゅむきゅむ♡ ぎゅっぎゅ♡ って締め付けて、形変えようとしてるの……♡♡♡ おちんぽに寄り添った、優しいピストン♡ 昨日と違うから、全然気持ち良さの種類が異なるでしょ?♡♡♡」 ヒダの一本一本が、ペニスに精液をおねだりするように、にゅるっ♡ っと絡みついてくる♡ さらに、根本まで見えなくなるくらい腰を押し込まれるときは――子宮口が、がつんっ♡ っと当たるのだ♡ その際、亀頭に吸い付いて来ようとするので、フェラされている時のようなこしょばさが感じられる……♡♡♡ ゆったりとしたピストンなのに、徐々に性感が高め上げられていくのが、はっきりと認識できてしまう。 昨日の激しい腰使いよりも、気持ち良い……♡♡♡ 「イっちゃうぅ……♡♡♡ で、出ちゃいますよぉ森住さぁんっ……♡♡♡」 「だから、好きにしろって言ってるじゃん♡ もう私たち、夫婦なんだから♡ 私の苗字、今日から大葉ね?♡ だから、森住じゃなくて、清花って呼ばないと♡」 「そんなっ――うっ゛!♡♡♡」 どちゅんっ!♡♡♡ っと、高い位置から、腰が一気に下ろされる――。 「かひっ――♡♡♡」 想定外の鋭い快楽に、大葉は目を見開きながら、腰を浮かせて、びくんびくんっ♡ っと痙攣した。 あと少しで、射精してしまうほどの強い快感だった……♡♡♡ 「清花……♡ ……はい。言ってごらん?」 「き、清花さん……♡」 どちゅんっ!!! 「ぶへっ゛――♡♡♡♡ なんでぇ゛……っ゛!?♡♡♡」 「清花……♡♡♡ 何度も言わせないで♡ 夫婦なのに、さん付けで呼ぶわけないでしょ?♡ 子作りの常識もなければ、恋愛の常識もないんだね♡ これは相当熱心な教育が必要かな♡ おちんちんイカれ腐るまで、犯しまんこしてあげないと……♡♡」 「ごめんなしゃいっ……♡ そ、その♡ どちゅんっ♡ ってやつ、やめてっ♡ 中に出ちゃうぅ……♡♡♡」 「いやいや……。――出せって言ってるの♡ ね? 話聞いてた? これ、子孫残すためにしてる交尾だよ?♡ 着床するまで続く繁殖セックスなんだよ?♡ 気持ち良いだけじゃ意味ないの♡ 赤ちゃんを作るのっ!♡♡♡」 「うぁ、まっ゛――ぁ゛!♡♡♡」 ぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡ 突然ギアが上がり、上下運動が激しくなる……♡♡♡ ピストンされる度、揺れる乳房と――飛び散る汗の飛沫♡♡♡ 甘ったるくて、ペニスがますます太くなる♡♡♡ 「んぁイぐぅ゛!!!♡♡♡」 太くなったペニスを、ぎゅちぎゅちに詰まったヒダの列が撫で上げて――射精を促す♡♡♡ びゅっ゛!!!♡♡♡びゅるるるるっ♡♡♡どぴゅぅ~~~♡♡♡♡ 「はっ――♡♡♡ はへっ゛♡♡♡♡ ハッ゛♡♡♡♡」 びゅ~~~♡♡♡♡どぷっ♡♡♡びゅびゅ~~♡♡♡ 腰を突き上げながら、もりゅもりゅと睾丸から精液を汲み上げて、放出する……♡♡♡ ペニスが蕩けてしまいそうなほど熱く、叫んでいないと気が狂いそうなくらい気持ち良い……♡♡♡ 「あぁ゛~~!!! ぎもぢっ゛ぐぅ゛♡♡♡ ん゜~~~~!!!」 「あはははっ♡♡♡ すごい勢い♡♡♡ どぴゅびゅぅ~♡♡♡ って♡ 私の子宮真っ白にするつもりで、どぱどぱ流し込んでるねぇ……♡♡♡♡ やっと赤ちゃん作る気になってくれた?♡ パパぁ……♡♡♡♡ ほらほらお腹の奥から聞こえてくるでしょ?♡ 今、あなたの子供になりました~♡ って♡ 受精卵が発信してるじゃん♡ ぴたっ……♡ って、子宮の壁にへばりついて、これから赤ちゃんになりま~す♡ って幸せそうな声で叫んでるでしょ?♡♡ 耳を澄ませて?♡ 射精しながらちゃんと聞けっ!!! 受精卵の着床報告を聞けッ!!!♡♡♡♡」 びゅっびゅっびゅ~~♡♡♡♡ 射精中も、膣の扇動を忘れない。 たっぷりと贅沢にヒダを使って、精液を根こそぎ奪い取る……♡♡♡ ふわふわでアツアツ♡ トロトロの肉壷の中で、痙攣さえ満足にできないほど締め付けられて、睾丸からにゅるるっ♡ っと精液を上げさせられる、強制的な排精……♡♡♡ 「はぁ゛♡♡♡ うぁ゛♡♡♡♡ んぁ゛……♡♡♡」 「ふぅ~~♡♡♡ 搾った搾ったぁ……♡♡♡ ……それにしても、すごい量と濃ゆさだね♡ 精子の濃度、百パーセント越えてたよ?♡ 白い部分全部、大葉くんの遺伝子が詰まってたんじゃないかな……♡♡♡ ……排卵日だったら、絶対妊娠してたね……♡♡♡」 「えぁ……っ♡♡♡ 今日は……違うんですかっ……?♡」 「うん♡ でも……。……旦那さんになってほしいっていうのは、本当だよ?♡」 射精を終えた大葉の上に覆いかぶさって、密着する……♡ 「大葉くん……。私、酒癖が悪くて、ついつい飲みすぎちゃうから、これからも見張ってほしいなぁ……♡♡♡」 「は、はい……。……俺で、良ければ……♡♡」 「んっ……♡ 誓いのキス……しよっ?♡」 「……はいっ♡」 ちゅぅうぅう♡♡♡♡ 舌をねっとりと絡ませて、互いの唾液を送り合う。 ねちっこいキスは、十分程度続いた。 「ぷはっ……♡♡♡ んふふ♡ 私の口の中、大葉くんでいっぱいになっちゃった♡」 「はぁ、はぁ……♡♡♡ んぃ、ひぃ……♡」 「早く、私の性欲についてこられるようになってね……?♡ 私の配偶者さん……♡♡♡」 「はぃいぃ……♡♡♡♡」 こうして、大葉春人は――隣人の森住清花と、結婚することになった。