正月といえば、帰省。 ここにいる、背の低い男――潮田駿介も、例に漏れず祖父母の家にやってきた。 高校二年生の彼は、およそ五年ぶりの帰省である。 「前来た時は、こんなに小さかったのにねぇ」 祖母にそう言われた駿介は、今もそんなに変わらないけどなぁ……と、恥ずかしそうに照れるのだった。 「あぁ駿介。葵ちゃんも、あんたに会いたがってたよ」 葵ちゃん、というのは、隣の家に住んでいる鎌谷葵のことだ。 駿介よりも三歳上で、現在大学二年生。 背が高く、胸のデカいお姉さんである。 「あ、葵ちゃん……ね。うん。あとで顔を出すよ」 「そうかい。きっとあの子も喜ぶよ」 祖母は嬉しそうに言うが。 ……実のところ、駿介が五年間も帰省しなかったのは、鎌谷葵が原因なのだ。 ――今日は、あの日のことをきちんと話そう。 駿介は、しばらくしてから、鎌谷家へと向かった。 ◇ インターホンを押して、しばらく待機。 待っている間、様々な想いが頭の中で浮かび上がる。 ――葵ちゃん、すごく綺麗になってるかも。 ――おっぱいとか、もっと大きくなってるのかな。 ――あの日のこと……ちゃんと聞かないと。 しかし、待てども待てども返事が無い。 「……葵ちゃ~ん?」 昔は、田舎ということもあり、勝手に出入りすることが許されるような仲だった。 今でも……怒られはしないだろう。 駿介は、庭を抜けて、ドアをノックした。 「お~い。葵ちゃん?」 ……鍵は、開いているようだ。 ドアを開けて、もう一度呼びかけてみる。 「ごめんくださ~い」 玄関の靴が、少ないような気がした。 ひょっとすると、出かけている最中なのかもしれない。 ……とはいえ、さすがに、家に誰もいない状態で、鍵を開けっぱなしということはないだろう。 では、トイレの最中? 色々なことを考えながら、ひとまず退却しようとしたところ――。 「……へ?」 二階から降りてきた――葵と、目が合った。 「え、あ、なんっ、ん?」 「葵ちゃん……そ、その恰好は……」 「違うよ!? あっと、え、あ、そんなこと、より、しゅ、駿介くんっ!?」 「うん……あの。帰省……してて」 駿介がモジモジしているのには、理由がある。 葵が――コスプレをしていたのだ。 寅をイメージさせる、柄の入ったビキニ。 ……乳肉が、零れ落ちそうなくらい詰まっている。 そして、頭には、ケモミミを付けていた。 顔を真っ赤にした葵が、降りて来る。 「ご、ごめんね! あとでまた来るから!」 「待って!」 戻ろうとした駿介を、慌てて葵が追いかけてきて、手を掴んだ。 「駿介くん……。久しぶり。もう会えないかと思ったよ……」 「あぅ……」 葵が、駿介を強く抱き締める。 むにゅるぅ♡ っと潰れるおっぱいと、柔らかな甘い香り……♡ 記憶しているよりも、ずっと匂いが濃ゆくなっていて、駿介はドキドキしてしまう。 「あっ、ご、ごめん……。その……。……あけまして、おめでとう」 慌てて駿介を離して、ぎこちなく挨拶をする葵。 露出の多いコスプレなので、どこを手で隠して良いかわからずに、あたふたしている。 その様子を見て、駿介は思わず笑ってしまった。 「あはは……。……相変わらず、あわてんぼうだね。葵ちゃんは」 「うぅ……。……入って? お茶……入れてあげるから」 「そんな、お構いなく……」 「いいからいいから! 座ってて?」 葵に言われて、駿介はリビングに向かった。 椅子に座り、ふぅ、と息を吐く。 五年前の鎌谷葵は、メガネをかけていて、どちらかといえば地味な女の子だった。 それが今は……コスプレ? 何か、心境の変化があったのだろうか。 色々考えていると、葵が、お茶を持って戻ってきた。 向かい同士の席に座り、しばしの沈黙……。 「あの、おじさんとおばさんは?」 先に口を開いたのは、駿介だった。 「あ、うん……。ちょっと、出かけてて。明日まで帰らないの」 「そうなんだ……」 ……やはり、どうしても、正面に座る、葵のどデカいおっぱいが目に入ってしまう。 息をするだけで、ぷるるんっ♡ っと弾むデカ乳。 もしかすると、Jカップくらい……いや、それ以上か? とにかくエロい。ちんこに悪すぎる。 「コスプレ……とか、するんだね。意外だった」 「これは、その……。……仕事みたいなものなの」 「へ~。コスプレする仕事?」 「うん。あの。詳しくは、その……。……言えないんだけど」 今年は寅年なので、そのコスプレなのだろう。 「に、似合ってるよ……」 「……えへへ。ありがとう」 顔を真っ赤にして嬉しがる葵に、駿介はキュンとしてしまう。 だが、葵は……すぐに表情を曇らせた。 「五年ぶり、だよね……。……今日ここに来たのは、やっぱり――あの日のことについて、何かあるから、かな」 「……うん」 「……ごめんね? 私、あんなに酷いことを、駿介くんにしちゃって……」 「葵ちゃん……」 「その、私……。ずっと後悔してたの。次に来てくれた時は、ちゃんと謝らないとって。だけど、駿介くんは、来なくて……。……今日、謝る機会を作ってもらえて、本当に――」 「待ってよ、葵ちゃん。僕は別に、葵ちゃんに謝ってほしいわけじゃないんだ」 「へ?」 キョトンとする葵。 駿介は、静かに語り始めた。 「あの頃は、まだ僕も小〇生だったからさ……。……その、エッチなこととか、あんまりわかってなくて。でも――今は、何をされようとしたのかもわかるし、それに――僕、そんなに嫌じゃなかったんだ。葵ちゃんに『襲われた』こと――」 五年前。 発情した葵に、駿介は襲われた。 森の中に連れ込まれて、ペニスを無理矢理弄られたのだ。 駿介は、普段穏やかなはずの葵の、血走った目に怯えて、その場から逃げ出した。 ……それ以来の、再会である。 「僕、今なら……。葵ちゃんに襲われたって良いと思ってる。いや――逆かな。襲われたいとさえ、思ってるかも」 「そ、そんな……。……私のこと、気遣ってくれてるんでしょ? 駿介くんは、優しいから」 「違うよ……。……僕はもう、高校二年生なんだ。体はこんなんでも、性欲だってあるし……。……そうやって、おっぱいが見えそうな格好をされちゃうと、興奮しちゃうよ……♡」 「……」 葵は、無言で、おっぱいを持ち上げた。 そして――どたぷんっ♡♡♡ っと揺らす。 駿介が、生唾を飲み込んだのを見て、確信した。 ――あ、これ、美味しく頂いちゃっても良いやつだ……♡ そうと決まれば、話は早い。 葵の目が変わった。 立ち上がり、駿介の手を引っ張る。 「こっち……。ソファーで、エッチなことしよう?♡」 「う、うん……♡」 エッチなこと……。 一体、何をされてしまうのだろう。 駿介は、期待に胸とペニスを膨らませた。 その膨らみを確認した葵は、クスクスと笑いながら、妖艶な笑みを浮かべる。 「おっぱい、やっぱり気になる?」 「うん……。だって、こんなに大きいから……♡」 「そうだねぇ。……ちなみに、つい先月『Kカップ』に成長したの♡」 「K……!」 「もう肩こりが酷くて……。汗もすっごいかくし、フェロモンがジュワジュワ溢れて、電車なんか乗れなくなっちゃったの♡」 「え? なんで、電車……」 「……私のフェロモンを嗅いだ男の人が、うっかり射精しちゃうから」 「……なるほど!」 確かに、こうして肩を寄せ合って座っているだけでも、甘ったるい香りがモワモワと漂ってくる。 「駿介くんは、昔から嗅いでるから、私の匂いにも耐性があるのかもね♡ ――でも、直接嗅いだら、さすがに射精しちゃうかな?」 「うっ……。さ、さすがに。おっぱいの匂いを嗅いだくらいじゃ、射精しないよ!」 「え~?♡ じゃあ、私と勝負しようよ♡ おっぱいクンクンして、精液漏らさないかゲーム♡」 「望むところだよ……!」 五年前は、襲われるだけだった駿介。 今なら、少しくらいは抗えるのではないだろうか。 そんな期待を込めて、勝負を受けた。 「……うへへ♡」 葵は、駿介を可哀想とさえ思っていた。 ――同じ車両に乗り合わせた男を、谷間から漏れ出すフェロモンでイかせてしまう女に、勝てるわけがないのに。 「じゃあ、この小さいビキニをずらして、おっぱいを嗅いで?♡」 「……っ」 「どうしたの?♡ ほら、早くぅ♡」 「ま、待って♡ 緊張する……♡ おっぱい、見たこと無いから……♡」 「も~遅い♡ え~いっ♡♡♡」 「あっ!?♡♡」 葵が、ビキニをずらし、どろろんっ♡♡♡ っとおっぱいを露出した♡♡♡ 「ひっ――♡♡♡」 その瞬間――放たれる、濃厚甘々フェロモン♡♡♡ 滑らかな高級プリンを思わせる、優しい甘さ。 それでいて、喉や鼻にべったりとへばりつく、蒸れた汗の香り――♡♡♡ 甘さと甘酸っぱさのハイブリット♡ 脳が痺れて、駿介は、目を見開きながら、へっ、へっ♡ っと舌を出すだけになってしまった。 「男の子を動物にしちゃう、甘々こってりミルクフェロモンだよ?♡ 頭ボーっとしてくるでしょ♡」 そんなことより――。 おっぱいが、エロい♡ 乳輪が広く、乳首はやや小さめだ。 ピンク色だからだろうか。桃の香りがする……♡ 垂れ気味なのが、逆にセクシーで、興奮してしまう♡ 「は~……♡♡♡ はっ、はっ♡」 「おっぱいエロいよね……。自分でも、呆れるくらい下品な乳房をしてると思う♡ こんなの見せられたら、赤ちゃん産ませるのが得意な性別の男の子なんて、我慢できっこないよね♡ ……金玉、ムズムズしてきたかな?♡」 「っ……!♡」 駿介は、股間を抑えて、立ち上がった。 このまま近くにいたら、丸出しおっぱいのフェロモンで、射精してしまうと思ったのだ。 「あれあれぇ~?♡ どこに行くのかな……?♡」 そんなこと、捕食者の葵が、許すはずがない――。 立ち上がり、ゆっくりと駿介に近づいてくる。 「あっ、やだっ♡ こないでぇ♡」 「んふふっ♡ 逃げても無駄だよ♡」 ぶるるんっ♡♡♡ 葵が、おっぱいを大きく揺らした♡ ピンク色の乳輪の残像が、駿介の脳を惑わせる♡♡♡ 「あへっ……?♡♡」 駿介は、その場に座り込んでしまった。 あまりの繁殖欲求ブチ上げフェロモンと、エロ過ぎデカデカ乳房のせいで、脳が体をコントロールしたのだ。 ――この女と交尾しろ♡ ――逃げるな♡ エッチしなさいっ♡♡♡ フェロモンに支配権を奪われた脳みそ。 雌から逃げることなんて、不可能なのだ……♡♡♡ 「は、はぁ♡ 待って葵ちゃんっ♡ 僕、匂い嗅ぐだけでイくなんてイヤぁ♡」 「なんでイヤなの?♡ いっぱい子種をばら撒ける男の子は、優秀なんだよ?♡」 ぷるるんっ♡♡♡ 葵がおっぱいを揺らすと……。 じょびゅぶっ♡♡ 我慢汁が溢れ出してくる♡ ズボンにシミを作ってしまった♡♡ 「むふふっ♡ ……駿介くん♡ お股が濡れ始めてるけど♡ あれぇ?♡ 女の子だったっけ?♡」 「違うよぉ♡ お願いだから、それ以上近づかないで……♡」 「えぇ? おっぱいの匂いを嗅いだくらいじゃ、射精しないって言ってたのは――誰だったかなぁ♡」 「いや、あっ、あっ――♡♡♡」 むにゅぷっ……♡♡♡ 駿介を、そのまま押し倒すように――顔面におっぱいを押し付けて、潰す♡ ぷしゅ~~~♡♡♡ 潰れたおっぱいから、フェロモンが染み出て、駿介を襲う! 「いやぁ゛っ゛!!♡♡♡♡」 じょっ♡♡♡ びゅぶっ♡♡♡ びゅぅ~~~♡♡♡♡ お漏らしのような射精……♡ 駿介は、おっぱいにプレスされながら、腰をガクガクと震わせて、精液を打ち漏らす……♡♡♡ その震えを抑え込むように、葵が上から体重をかけるのだ♡ 「は~いそのまま♡ びゅっびゅ~~♡♡♡ 偉いねぇ精液ぴゅっぴゅできて♡ 優秀な男の子~♡ パンツ孕め孕め~♡ って思いながら射精してるんでしょ?♡ 種付け自慢のエロちんぽ♡ ぴゅるぴゅる~♡ おっぱい濃いねぇ♡ こんなの、女の子でも射精しちゃうよ♡ けほっ、うわっ♡ 目が染みるくらいフェロモン出ちゃってる♡ 駿介くん大丈夫?♡」 しばらくおっぱいで潰してから、駿介の様子を見ると……。 「へっ♡ へぁ♡ へっっ♡♡♡」 無様なアヘ顔を晒しながら、痙攣していた。 気絶寸前の状態の駿介を見て、葵の子宮が疼き出す――♡ 「あ~あ♡ そんな顔するから、犯されちゃうんだよ?♡ 女の子は、いつだって、男の子をバチクソ逆レイプする機会をうかがってるんだから♡ 特に、私はもう……性欲がね♡ ふふっ♡ やばい♡ 頭まんこだから♡ 男の子を搾精することしか考えられないの♡ ……ねぇ駿介くんっ♡ 今日は一日中、可愛がってあげるからね……♡♡♡」 駿介を抱き上げて、葵は、移動を開始した――。 ◇ 「んぅ……?」 「あ~♡ 起きたね♡ 駿介くんっ♡」 「あおいちゃっ――うっ♡♡♡」 れろんっ♡ っと頬を舐められた駿介は、自分が葵に抱き締められていることに気が付いた。 しかも――駿介だけ、全裸にされている。 そしてここは、ベッドの上!? 「あ、葵ちゃんっ。僕……」 「駿介くんは、私との勝負に負けて、精液じょぼじょぼお漏らししながら、気絶しちゃったの♡ ……ごめんね? フェロモンの耐性が少しくらいはあるみたいだったから、ちょっと強気で責めちゃった♡ 私のおっぱいの生肌に触れて、無事なワケないのにね♡」 葵は、悪魔みたいな笑みを浮かべながら、駿介をむぎゅぅ♡ っと抱きしめる。 「お、おあぁ゛♡」 にゅるるるっ♡ っと柔肌が纏わりついてくる♡ 「れろんっ♡♡ んじゅるるっ♡♡♡ んれぇ~~♡ 駿介くんおいひぃよっ♡♡ んちゅちゅちゅっ♡♡♡」 なおかつ、生々しい顔面ペロペロのおまけ付きだ。 すぐに睾丸がムズムズしてきて、精液を吐き出そうとしてしまう♡ 葵は、自分の腹部に当たっているペニスが、露骨に震え始めたことに気が付いて、駿介から距離を取った。 「だ~め♡ そんなにすぐ精液ぴゅっぴゅしたら、また気絶しちゃうでしょ?♡ 私のエロさに、早く慣れてもらわないと♡ いつまで経っても先に進めないんだから♡」 「先……?♡」 「決まってるじゃん……♡ お♡ ま♡ ん♡ こ♡ ……だよ?♡」 「おほぉ……♡」 耳元での『おまんこ♡』は、破壊力が抜群だった。 睾丸がぐぐぐっ♡ っと上がり、精液を煮詰めるスピードを加速させてしまう♡ 「ねぇ駿介くん……♡ 私ね? すっごいエッチなの♡」 「わ、わかってるよ……♡」 「ん~♡ わかってないと思うなぁ♡」 意味深なセリフを吐いてから、葵は――スマホを見せてきた。 そこには、とあるSNSのアカウントが表示されている。 「えっ――」 寅のコスプレをした、爆乳の女。 顔は隠されているが、これは間違いなく――葵じゃないか。 「私の仕事はね、自分のエッチな画像を売ることなの♡ ……たまに、男の人と直接会うこともあるんだよ?♡」 「そんな……。……大丈夫なの?」 「何が?」 「だって、なんか……危険そうだし」 「……心配してくれるの?♡」 「あうっ♡」 むぎゅっ♡ 再び抱きしめられて、ペニスがぴくんっ♡ っと跳ねてしまう。 濃厚で甘ったるい匂いと、桃のような甘酸っぱい香りがとめどなく流れ込んできて、頭がボーっとする♡ 「駿介くんが辞めてほしいって言うなら、辞めるけど?」 「え……。いや、辞めてほしいとは――」 「だって、私がこうなっちゃったのは、駿介くんが原因だもん」 「僕が……? ……っ♡」 ぎゅぎゅっ♡ 抱き締める力が、さらに強くなる♡ 腹部にペニスが当たっていることを理解しながら、グリグリとプニプニの脂肪を押し付けてきた♡ 「はひっ♡ 葵ちゃんっ……♡ お、おちんちん、気持ちぃ……♡」 「気持ち良くなりながら聞いてね……♡ ……私、駿介くんに拒絶された日から、性欲をどうにもできなくて、エッチな画像の投稿を始めたの♡」 「えっ……」 「だから、駿介くんがエッチなことしてくれるなら、こんなことしないよ?♡ ……どうするの? 危険だと思うなら、駿介くんが止めてくれたって良いんだよ……?♡♡♡」 「うぅ……♡♡♡」 ぎゅっぎゅっぎゅ♡♡♡ ぷにゅぅ♡♡♡ 腹部をスリスリと押し当てられて、駿介は早くも限界へと追い詰められていた。 密着が強まると、ペニスが上を向き、裏筋が擦られてしまうので、仕方ない♡ 「あぁイっちゃうぅ……♡ 葵ちゃぁんっ♡」 「イくってことは、エッチなことをしてくれるって証明かな?」 「す、するっ♡♡♡ 葵ちゃんとエッチなことするぅ♡♡♡」 「え~♡ ……嬉しい♡ や、やっと、駿介くんと一緒になれるんだ♡ 私……♡」 「あっ゛!!♡♡」 ぎゅぎゅぅう~~~!♡♡♡ 猛烈なハグで、ペニスが挟まれて――イくっ♡♡♡ どぴゅどぴゅどぴゅっ♡♡♡びゅっぷぅ~~~♡♡♡♡ 「んっ♡ イくっ♡♡ んっっ♡♡♡」 「おほぁ♡ あっつぅ♡ 駿介くんの精液ぃ♡ おっぱいにまで届いちゃってるぅ……♡♡♡ んふっ♡ くっさ♡ こんなに可愛い顔してるのに、精液はちゃんと男の子なんだねぇ……♡♡♡」 ぎゅっと抱き締めたままで、裏筋をズリズリされて、精液がドプドプ♡ っと溢れてしまう♡ さらに――。 「んちゅっ♡♡♡ れろぉ♡♡」 「っ――♡♡♡」 ディープキス♡♡ 射精しながら、口内をでろんでろんに甘やかされて、蕩けてしまう……♡ すっかり、葵の虜になってしまった駿介は、目にハートマークを浮かべながら、射精の余韻を堪能した……。 「ねぇねぇ駿介くん♡ 私、すっごく性欲強いけど、本当に一人で受け止めきれるのかな……?♡」 「あぅ……♡♡♡ ひっ、ら、らいじょうぶぅ……♡ 頑張るからぁ♡」 「じゃあ――♡ 耐久テストするね♡ 駿介くんのおちんちんと、精神力の♡」 おちんちんはわかるが――精神力? 疑問に思っていると、葵が不気味な笑みを浮かべた。 「たまに、うっかり男の人を壊しちゃうことがあるの♡ ……もう許してください♡ 射精できません♡ って泣きながら言われても――スイッチが入ると、止められないから……♡」 「え、そ、それは……」 「受け止めてくれるよね?♡」 「う……」 あの日と同じ――血走った目をしている葵に、駿介は恐怖心を抱いた。 それでも、このムチムチの柔肉に包み込まれると、今更拒絶なんてできない……♡ 「うん……♡ 頑張るから……♡ 葵ちゃんのしたいこと、して……♡」 「うひぃ~♡ したいことぉ?♡ えぇ~本当に良いのかなぁ♡ んひっ♡ 今日は――最高の一日になりそう♡♡♡」 悪魔のように笑う葵は……やっぱり、ちょっとだけ怖かった。 それでも、駿介のペニスは滾ったまま、次の快楽を待ちわびているのである……。