「ごめんなさいなのっ!」 「いいやダメだ。今回はもう見逃せない」 「許してほしいの! 気の迷いだったの!」 金髪碧眼の美少女が、涙目になりながら、僕にしがみついてくる。 身長は、僕よりニ十センチくらい低くて、150センチ程度。 それなのに、さっきから、ぷにっ♡ ぷにっ♡ っと当たる二つの脂肪の主張が激しい。 彼女の名前は、藤間咲莉。高校二年生。 僕の義理の妹だ。 「今週末には推しの限定が追加されるの! ここを逃したら大変なの!」 「いっつも同じこと言ってるじゃないか……」 「今回は本当なの! お願いだから返してほしいの!」 僕は今、咲莉のスマホを取り上げている。 理由は単純だ。 ハマっている音ゲーのソシャゲに、廃課金し始めたから。 週7でバイトして稼いだ金を、全部注ぎ込み出したので、さすがにストップをかけさせてもらった。 「おにぃの意地悪っ! ちゃんと自分で稼いだお金なんだから、見逃してほしいの!」 むぅ~っと、頬を膨らませて、僕を睨みつけてくる。 可愛すぎて、つい許したくなってしまうが、今回ばかりはダメだ。 心を鬼にして、スマホを没収させてもらおう。 「しばらくソシャゲから離れて、毒抜きしよう。……せっかく稼いだ金なんだから、もっとこう……服とかに使ったらどうなのさ」 「服……なんて、どうせすぐ着れなくなるから、いらないの」 そう言いながら、咲莉は、自分の胸を恨めしそうに持ち上げた。 ……確かに、見る度にデカくなってるんだよなぁ。 今ではもう、Iカップくらいありそうだ。 150センチで、太ってもないのに、このボリューム。 妹ながら、立派だと思う。 僕の視線に気が付いたのか、咲莉が、にぃ……っと口角を上げた。 「おにぃ。私に、良い提案があるの」 「いや、大丈夫。聞かない」 「なんっ! ま、待ってほしいの!」 「あっ、こらっ……離しなさい……!」 「いやぁ~~なのっ!」 慌てて逃げようとする僕に、咲莉が後ろから抱き着いてきて、むにゅにゅぅ♡♡♡ っと乳房を贅沢に押し付けてくる。 ダメだ。色仕掛けなんかに惑わされるな……! 咲莉は、血が繋がっていないとは言っても、妹なんだから! 「課金させてくれるなら、おにぃのしてほしいこと、なんでもしてあげるのっ! 妹になる前みたいにっ!」 「だから、その話は……!」 「ちょっと前まで、エッチなことばっかりしてたのに、家族になった途端しちゃダメなんて、おかしいの! そろそろおにぃ……。……士論くんだって、溜まってるはずなのっ……♡」 「あっ、こ、こらっ……♡」 こすこすっ♡ っと、咲莉が、僕の股間を撫でてくる……♡ なんとかして、その手を退かそうとするが、どうにも力が入らない。 咲莉と兄妹になったのは、つい三ヶ月ほど前だ。 幼馴染の僕たちは、互いに片親ということで、昔から話が合い、仲良くしてきた。 咲莉はエッチだから……結構、そういうこともしてきたし、彼氏彼女という言葉を使うなら、多分一般的にはそうなんだろう。あんまり意識したことないけど。 だけど、兄妹になったんだから、話は別だ。 僕は、エッチなことを我慢しないといけないし、これまで個人の自由だからと、許してきたアレコレも、口を出して、正しい方向に導いてあげないといけない。その責任がある! 腰が抜けそうになりながらも、なんとか咲莉の手を振り払って、誘惑から抜け出すことに成功した。 ところが、振り返ると……咲莉は、結構辛そうな顔をしていた。 「……エッチもダメ。ソシャゲもダメなんて、おかしいの。おにぃは……私のことが、嫌いなの?」 「き、嫌いじゃないよ……。むしろ――」 「むしろ?」 「……」 「むしろ? ねぇ。むしろ? なんなの? ちゃんと私の目を見て、教えてほしいの」 「うっ……」 咲莉が、上目遣いで、誘惑してくる。 おっぱいを強調しながら、ふりふりっ♡ っと腰を振るのだ。 「私、知ってるの。おにぃが、私のパンティをこっそり嗅いでること……♡」 「えっ……!? ど、どうしてそれを……!」 「な~んて! 嘘なの! 引っ掛かったのっ!」 「くっ……小癪なっ!」 「やっぱり、私のこと、エッチな目で見てたの……♡ 思春期の男の子が、私みたいな、可愛くておっぱいのデカい女の子と一緒に暮らして、エッチを我慢できるはずがないのっ♡ 正直になるのっ♡♡♡」 「くぅ……♡」 抱き着かれて、股間のあたりに、もにゅもにゅっ♡ っとおっぱいを押し付けられているっ……♡♡♡ やばい♡ さすがにこれはっ……♡♡♡」 「むふふふっ♡♡♡ 勃起したの……♡♡♡ これでもう、言い訳はできないの♡ おにぃは、私とエッチをしたがってるのっ♡♡♡」 「え、エッチは、仕方ないとしても……! ソシャゲはダメだよっ!」 「ソシャゲはとりあえず良いの。でも――。この溢れんばかりの音ゲー欲を、おにぃで解消させてほしいの♡」 「僕で、音ゲー欲を……?」 「そうなの♡ ……人間にだって、音の出る部分は、たくさんあるの♡ 満足するまで遊ばせてくれたら、課金は諦めるの♡」 「……わかった。そういうことなら、エッチをしよう」 「むふふぅ……♡♡♡ 楽しみなの♡ 同棲してから、初めてのエッチ……♡ 私も、子宮がウズウズして、はち切れそうだったの……♡♡♡」 咲莉に腕を組まれながら、部屋に連れ込まれた――。 ◇ 僕は、ベッドで仰向けに寝転ばされている。 咲莉は、僕の股の間に座って、ふむぅ……と何かを考えている様子だ。 「まずは、乳首からなの」 「乳首……? いや、乳首から、音は出ないんじゃないかな」 「違うの。……おにぃの乳首をシャンシャンして、エッチな喘ぎ声を出させるのっ♡♡♡」 「シャンシャンって……」 「むふふふっ♡♡♡ さぁ……脱いでもらうのっ……♡♡♡」 慣れた手つきで、咲莉に服を脱がされてしまった。 ……僕たちのエッチは、基本的に咲莉が主体だ。 これがエロ漫画だったら、男性受け……っていうジャンルになるんだと思う。多分。 咲莉は、上裸になった僕を見て、にへらぁ……♡ っと不気味な笑みを浮かべた。 「今日みたいな日に限って、パパもママも出張なの♡ やっぱり私たちは、神様に愛されてるの♡」 「……神様に愛されてるなら、もっと楽に推しキャラが引けるんじゃないの?」 「それは言っちゃダメなの……! ……おにぃは、自分の立場がわかってないの♡ 今はもう、私の楽器なんだから――下手な発言は控えた方が良いのっ♡」 そう言いながら、咲莉が、僕の両乳首に手を伸ばしてくる……! 「あっ……♡♡♡」 きゅきゅっ♡ っと摘ままれて、早速声が出てしまう♡ 咲莉は、とっても上手いのだ♡ 僕の乳首が、どんな風にされたら気持ち良いのか、全部知ってる……♡ 「あはは♡ 早速声が出ちゃったの♡ やっぱりおにぃは、乳首が敏感なの♡ 難易度的には、イージー……。フルコンボ確定なの♡」 「ふ、フルコンボって、なにさ……♡ 乳首でフルコンボなんて、ないでしょっ?♡ んっ♡」 「むふふ♡ 甘いの♡ 男の子にとって、乳首でフルコンボを決めるって言うことは――すなわち、メスイキなの♡ オールパーフェクトな責めで、女の子のイき方をしてもらうのっ♡♡♡」 ぎゅぎゅぅう♡♡♡ っと強めに摘ままれて、全身が痺れる……♡ 普通なら痛いはずなのに、咲莉の指はプニプニで柔らかくて、気持ち良くなってしまう♡ 「メスイキなんて、できるワケないじゃないか……!」 「それが、実は案外簡単なの♡ おにぃとしてなかった間に、自分の乳首で色々試したから、再現可能なの♡」 咲莉は、摘まんでいた乳首を離して……乳輪を、くるくると掻き混ぜ始めた♡ 「あっ♡ なにそれ咲莉っ♡♡ あっ、き、きもちっ、あっ♡♡♡」 「むふふ♡ 腰が浮いちゃうの♡ だけど、これは本当の快楽じゃないの♡ 乳輪で、いっぱいいっぱい、ムズムズする衝動を溜めて――♡♡♡」 ぎゅっ♡♡♡ 「満タンになったら、思いっきり摘まむのっ!♡♡♡」 「あふぁ゛っ゛!♡♡♡」 びくんっ♡♡♡ っと、体が跳ねてしまう♡ なんだこれ……♡♡♡ 一瞬、意識が跳びそうなくらい気持ち良かったぞ……!? 「さ、咲莉、それやめてっ……♡ 乳首おかしくなる……!♡♡」 「今のは、スイッチをONにするための準備なの♡ 私が開発した、誰でもすぐにメスイキできるようになる技は、ここからが本番なの……♡♡♡」 咲莉は、ポケットの中から、チューブを取り出した。 「え――な、なにそれ」 「むふふ♡ 見てればわかるの♡♡♡♡」 中身のわからないチューブから、クリームのようなモノをとって、指に馴染ませている。 指と指を擦り合わせてから――塗り付けた液体を、伸ばし始めた。 すると、指同士がくっついたような感じで、どうにも離れが悪い。 「これは、ちょっと強めのノリみたいなモノなの……♡ 乳首イキ専門店で購入したの♡」 「そんな専門店があるのか……!」 「むふふ♡ 本当は、乳首にたっぷり塗ると、段々浸透していって、メスイキしやすくなるクリームなの。だけど――私はこれを、違う使い方をするのっ♡♡♡」 「あ、ちょっと、あっ♡♡」 咲莉が、クリームでベタベタになった、両手の人差し指を、僕の乳首に添えてきた♡ と、思ったら、すぐに離す。 離して、また押し付けてくるっ♡♡♡ ぺたっ♡♡♡ ぺたっ♡♡♡ っと、粘着する音が聞こえるのだ――。 「まっ……そ、それ気持ちぃ♡♡♡ んっ♡♡ 乳首、引っこ抜かれそうっ……♡♡♡」 「その通りなの♡ 乳首が人差し指にくっ付いて、神経が引き伸ばされるのっ♡♡ これを繰り返せば――おにぃのメスイキに必要な神経が、全部丸裸になっちゃうのっ♡♡♡♡」 「うぁ♡♡♡ はぁ……♡♡♡♡」 ぺたっ♡♡♡ ぺたっ♡♡♡ リズミカルに乳首を押されて、体がビクンビクン震えてしまう♡ ベッドのシーツを情けなく掴みながら、なんとか声を我慢しようとするが――。 「んぁ゛!♡♡」 できない――♡♡♡♡ 「しゃんしゃんっ♡♡♡ しゃんしゃんしゃんっ♡♡♡ んは~~楽しいの♡ 乳首をタップすると、おにぃが喘いでくれるの♡♡♡ 音ゲー欲が満たされるのっ♡♡♡」 「んぃ、こ、こんなんでっ♡♡♡ 満たされるのかなっ゛♡♡♡ んっ゛♡♡♡ ふぅうう♡♡♡♡」 「フルコンボメスイキ目指して、乳首責めを続けるの♡♡♡ ほら♡ こうして思いっきり押し付けて、無理矢理離そうとすると――」 「んっぁっぁっ゛♡♡♡♡」 びぃ~~んっ♡♡♡ っと、乳首が人差し指に引っ張られて、伸びる……♡♡♡ 普通なら届かないところにある神経まで、引きずり出されている感覚だ♡♡♡ しばらくの間咲莉は、僕の乳首で音ゲーを楽しんでから、ふぅ……と息を吐いた。 「そろそろ仕上げなのっ♡♡♡ おにぃの大好きな、爪乳首カリカリで、剥き出しになった乳首の神経を抉ってあげるの♡♡♡」 「はぁっ♡ はぁっ♡♡♡ 咲莉っ♡♡♡ や、やめようっ♡♡♡ やばいかもしれないこれっ♡♡♡ 変な感じするからっ♡♡♡」 「やめないのっ♡ ……おにぃは、お兄ちゃんになってから、なんだか偉そうになったの♡ ここらでそろそろ、どっちの方が強いのか、思い出させてあげないとダメなの♡ 本当は、私にちょっとエッチなことされたら、涎どばどば垂らして、快楽で頭真っ白になっちゃう、オーガズム耐性値の低い射精大好きマゾ♡ のくせに、調子に乗りすぎなのっ♡♡♡ おにぃ――士論くんのお兄ちゃん面は、今日でおしまいなのっ♡♡♡♡♡」 咲莉の指の爪が、僕の乳首を――アっ゛゛!!!!♡♡♡♡ 「ふっ゛――!!!!」 がくんっ♡♡♡♡ っと、ベッドの上にいるのに、地下まで落ちるような感覚に襲われた――。 視界が真っ白になる。呼吸ができない! 「はっ゛♡♡♡♡♡ は?っ゛!!!?♡♡♡」 びっくんびっくん腰が跳ねあがっていることはわかる。 乳首がジンジンして、そこから波が広がってるみたいな――♡♡♡ あっ♡♡♡ 今度は暗い♡♡♡ 真っ暗だ♡♡♡♡♡ 何も見えなくて、シーツを掴みながら、体がどこかへ行ってしまわないように必死で抗うけれど、どうしようもできなくて、叫んでしまう♡♡♡ 「うぁ゛~~~!!♡♡♡ ア゛~~~!!♡♡♡♡」 今度はまた真っ白だ♡♡♡ そして、すぐに黒になる♡♡♡ 視界が点滅しているみたいで、もう何もわからない♡♡♡♡ 「だ、大丈夫なのっ!? おにぃ! 今助けてあげるのっ!」 むぎゅうぅう♡♡♡ っと、何か、柔らかくて温かいモノに包み込まれている……。 ふわっ♡ っと、砂糖をたっぷりと溶かしたミルクのような香りがした――。 「あっ゛♡♡♡ ひんっ゛♡♡♡♡ ひんっ゛♡♡♡♡」 ベッドの上で、釣り上げたばかりの魚のように震える僕を、ガッチリと抱き締めてくれているらしい――。 ようやく、呼吸が整い始めて、視界が正常に戻っていく――。 「さ、咲莉っ……ぅう……♡♡♡♡」 「ごめんなさいなの……。ここまでメスイキ体質だとは、思わなかったの……♡♡♡」 咲莉は――脱いでいた。 僕と同じ、上裸の状態。 Iカップのデカデカとろとろおっぱいが、むにゅるぅ♡♡ っと潰れて、僕の肌と馴染もうとしていた――。 「んふぅ……♡♡♡♡ ふぅ~~……♡♡♡♡」 「……おにぃ、もう大丈夫なの?」 「んぁ……なんとかね……」 まだ痙攣は治まらないけど、会話ができるようになった僕を見て、咲莉はホッと一息ついた。 「びっくりしたの……。いきなり白目をむいて、苦しそうにしながら震え始めたから……。……やっぱり、男の子の体は弱っちぃの。女の子のイき方に耐えられるような仕組みになってないの……」 「はぁ……そうだねぇ……。……ふぅう~♡」 「お詫びに、ちゃんと男の子のイき方をさせてあげるの……♡♡♡」 「えっ、ちょ、別に……」 「遠慮しなくて良いの♡ というか、私がもう我慢できないの♡ 三か月も、おにぃの射精を見てないから、子宮が爆発して、卵子が飛び散っちゃいそうなのっ♡♡♡♡」 サクサクッ♡ っとズボンとパンツを脱がされて、ペニスが丸出しに……。 メスイキをしたせいか、我慢汁で亀頭がベタベタになっていた。 もちろん、フル勃起。 いや――むしろ、いつもより大きいかもしれない。 僕も、久々に咲莉とエッチするから、興奮してるのかな……♡ 「むひひっ♡♡♡♡ いっぱい練習したパイズリで、気持ち良くしてあげるの……♡♡♡」 咲莉が、僕を真っすぐ見つめながら、おっぱいをたゆんたゆん揺らして誘惑してくる……♡♡♡ 乳輪がぷっくらと膨らんだ、乳首の大きなIカップ♡ マシュマロみたいに柔らかい、理想のおっぱいだ♡ 見ているだけで、睾丸がムズムズしてくる……♡♡♡ 「その前に、おちんちんをちょっと味見させてもらうの……♡♡」 咲莉が、鼻をペニスの根元に近づけて、スンスンと匂いを嗅いだ。 「うぇ~♡ くっさいの♡ やっぱり男の子のここは、饐えた匂いがするのっ♡ 大好きなのっ♡♡♡ この匂いの香水が欲しいくらいなの……♡♡♡」 「それはさすがに……あっても買わない方が良いんじゃないかな……?♡」 「そんなことないの♡ 女の子は、大好きな男の子の匂いなら、ずっと側に置いておきたいの♡ ……この三か月間、本当に苦しかったの。本当は、おにぃと、毎日でも一緒に眠って、ベッドで抱きしめながら、匂いをフガフガ嗅ぎたかったの……♡♡ 今日は嗅ぎ放題なの♡ 容赦しないのっ♡♡♡」 すんすんすんすんっ♡♡♡ っと、夢中でペニスを嗅ぎながら、危ない目をする咲莉。 ……本当に大丈夫なのだろうか。まるで、トリップしてるみたいな顔してるけど……。 「んはぁ~~♡♡♡ キマるのぉ♡ おにぃのおちんちん蒸れ蒸れフェロモン♡ 女の子をダメにしちゃう媚薬なの♡ こんなところから、エッチな匂いをプンプンさせて、雌を誘惑するなんて、悪者ちんぽなの♡ 悪者は、正義のおっぱいで懲らしめてあげないとダメなのっ……!♡♡♡」 咲莉が、おっぱいを持ち上げた……。 むにゅっ♡ っと強調させた谷間の中に、涎をたっぷりと垂らし込む。 おっぱいを外側から揉み揉みして、おっぱいまんこの中に涎ローションを馴染ませているのだろう……♡ 見るからに柔らかそうなおっぱいは、生温かいようで、谷の隙間から、ホカホカになった涎の甘酸っぱい香りが漂ってくる……♡ おっぱい特有の甘々ミルク臭も相まって、フェロモンのパレード状態だ♡ 「は、はぁ……♡ 咲莉、エロすぎるよっ……♡♡♡」 「むふふ♡ 自分でも呆れるくらい雌臭いの♡ おにぃがメロメロになっちゃうのも、当たり前なのっ♡ ……ふぅ♡ お待たせなのっ♡ 準備完了なの♡ ふわふわでとろんとろんな、エチエチフェロモンむんむんのおっぱいおまんこに――ご招待なのっ♡♡♡」 「んっ、はっ――♡♡♡」 もちゅちゅちゅっ……♡♡♡ 上から、おっぱいが降りてくる……♡♡♡♡ ペニスが徐々に見えなくなって……♡ あっ、これやばい♡ 本当に気持ちぃ♡♡ まったりと乳肉が絡みついてきて、ベタベタの愛液みたいな涎ローションがへばりついてくる♡ 隙間なくちんぽが犯されているから、どこにも逃げられない……♡ 腰をビクつかせるだけでも、気持ち良くなってしまう♡♡♡ 「あっ、こ、これっ♡ すごうぁ゛……♡♡」 「え~? なんて?♡ ちゃんと人間の言葉を話してほしいの♡ それとも――気持ち良すぎて、交尾大好きなお猿さんになっちゃったの?♡ おちんぽ語しかまともに離せない、おちんぽ星人なのっ♡♡♡」 「うぁ待ってぇ咲莉♡ 乳圧強めるのは反則っ……♡♡ ぐふぅ……゛♡♡♡」 「まだズリズリしてないのに、弱すぎなの♡ こんなのイージーどころか、チュートリアルレベルなの♡ おっぱいでタパンタパンされて、喘ぎ声を奏でるおにぃ――♡♡♡♡ 最高なのっ♡♡♡♡」 「はっ――♡♡♡♡」 ぱんっぱんぱんっ♡♡♡ っとおっぱいが杭打ちピストンを始めた! がっちりとホールドされた生乳おまんこが揺れる♡♡♡ 気持ち良い♡♡♡ ペニスが容赦なく蹂躙されて、少しも我慢できない――昇ってくるっ゛♡♡♡ 「イ゛! イぐって咲莉っ!♡♡ 久々なのにそんなに早くしたらイくっ♡♡ イクイくっ♡♡♡ 緩めてぇ!!!♡♡♡」 「嫌なの~♡♡♡ このまま射精まで一直線♡ 早漏即イキ♡♡♡ マゾのフルコンボ射精なのっ♡♡♡ うは~~ちんちんが震えてるのぉ~♡♡♡ おにぃのちんぽ雑魚すぎて、おっぱいが心配しちゃってるの♡♡♡ このままじゃ壊れちゃう~♡ って聞こえてくるの♡ でも――手加減はしないの♡♡♡ 私のおっぱいのおまんこじゃないと満足できない、ダメダメちんぽに仕上げてあげるの♡♡♡ ほらっ――尿道開いてっ♡♡♡♡ 遠くまでザーメンちんぽこミルク飛ばすのっ!!!♡♡♡♡」 「んぎぃいぃぃい゛!!!♡♡♡♡」 どぷっ♡♡♡♡びゅるるる~~~びゅぶぶっ♡♡♡♡びゅ~~~♡♡♡♡ 出るっ、出るっ、出るッ……♡♡♡♡ 精子が、ものすごい勢いデっ゛、ぶぅ゛♡♡♡♡ 「ぼびゅびゅびゅっ♡♡♡ あははすごいのっ♡♡♡ ゼラチンみたいな精液が噴き出してきたの♡♡♡ おっぱいのフェロモンにやられて、金玉で煮込んだばっかりのコリコリ精液まで、引きずり出されちゃったの~♡♡♡ ん~良い音♡♡♡ 重たい音、大好きなのっ♡♡ 音ゲーはやっぱり低音が命なの♡♡♡ 優秀な楽器は、音域が広いのっ♡♡♡」 「がぁあ゛!♡♡♡♡ 乳圧ぅ……♡♡ 乳圧やめてぇ゛♡♡♡♡」 「やめないのっ♡♡♡ もっと奥の奥から、重たくてブリブリ低音を響かせる精液を搾り取るのっ♡♡♡ おにぃなら出せるのっ♡♡♡ 踏ん張ってっ♡♡♡ おしっこの穴からうんち出すイメージで気張ってほしいのっ!♡♡♡」 びゅるるるぶっ♡♡♡ 鈴口がイかれるくらい、濃い精子を出してしまう……♡♡ あぁ……思い出した……。 これが――咲莉のパイズリなんだ――♡♡♡♡ ◇ 「おにぃ? おにぃ、大丈夫なの?」 「……ぁ」 気が付くと、咲莉が隣にいて、僕を心配そうな目で見つめてくれていた。 ちんぽは丸出しで、精液がたっぷりと付着している。 「射精が止まった途端、気絶したから、びっくりしたの……。……そんなに気持ち良かったの?」 「うん……♡ やばかったよ……♡ やっぱり咲莉には、敵わないなぁ」 「むぅ……。おにぃばっかり気持ち良くなって、ズルい気がするの……♡ 少し休憩したら、今度は私も気持ち良くしてもらいたいの……♡」 ぎゅっ……♡ っと、咲莉が抱き着いてきて、おっぱいをスリスリしてくる。 こんな風に可愛らしく誘惑されたら――断れるはずがない。 僕は咲莉の頭を優しく撫でてやった。 「にへへ……♡ おにぃ……大好きなのぉ……♡♡♡」 幸せそうな咲莉を見ていると……満たされるなぁ。