「はぁ……」 生徒会長の戸鞠雄飛は、プリントに判を押しながら、ため息をついた。 「ねぇ……。石黒……」 目の前で、淡々と作業している……後輩で副会長の、石黒舞衣に声をかける。 黒髪ショートボブの、クールな印象の美少女だ。 石黒は、ゆっくりと顔を上げて、戸鞠以上に深いため息をついた。 「全然進んでないじゃないですか。反省してください」 「うっ……。そんな、キツイ言い方をしなくても良いじゃないか」 「私は副会長です。会長のケツを叩くのが、仕事ですから」 「け、ケツって……。女の子が、そんな下品な言葉を使うんじゃありません」 「すいません。では、作業に戻りましょう」 「……は~い」 身長160センチ程度の戸鞠に対し、石黒は170センチを少し超えるくらいの高身長。 見た目からして……。どちらが会長か、正確に答えられる人は、少ないのではないだろうか。 石黒は、頼めばなんだってやってくれる。頼れる副会長だ。 プリントに判を押す……という、最終確認の作業以外は。 「あぁ~~疲れたぁ」 「はぁ……。仕方ありませんね。紅茶を用意しますから。それで頑張れますか?」 「うん……。ありがとう。石黒」 「いえ。仕事ですから」 仕事……。 石黒は、いつでも冷静に……あるいは、少し突き放すような態度で、仕事ですから。と言う。 あくまでも、好意ではなく、単なる労働なのだと。 ……もしかすると、本当は、自分のことも大嫌いかもしれないなぁ。 戸鞠は、そんな風に考えている。 「どうぞ」 「ありがとう……」 石黒の入れてくれた紅茶を飲みながら……肩を回す。 すると、石黒が、肩に手を乗せてきた。 上を見上げると……大きな二つの障害物が視線を阻み、石黒の顔が見えない。 「石黒……?」 「肩が痛いのでしょう? 揉んであげます」 「い、いや。そこまでしてもらうわけには……」 「なんでもおっしゃってください。仕事が早く終わるなら、どんな要求でも答えます」 「……なんでも?」 「はい。なんでもです」 肩を揉まれながら、戸鞠は考える。 なんでもってことは――エッチなことも? いやいや。さすがに、怒られるに決まってる。 真面目な石黒だから『それをすることが、仕事のパフォーマンスの向上につながるとは思えません』なんて、言ってくるはずだ。 それならまだ、マシである。 完全に嫌われて――生徒会を辞めてしまったら? その可能性を考慮すると、大した要求はできない。 「……いや。大丈夫。もう十分手伝ってもらってるから」 「そうですか。会長のことですから、てっきり性的な要求をしてくるかと」 「えぇっ!? ……って、会長のことだからって、どういうことさ!」 「私の胸を、いつもチラチラと見ている様子でしたから」 バレてたのか……。 「ごめん……。……ろくに仕事もできないくせに、おっぱいばかり見てて」 石黒の手が止まる。 にょいっ……っと顔を前に出して、こちらを覗き込んできた。 「ひぇっ! な、なに?」 「今、なんとおっしゃいました?」 「え? お、おっぱいばかり見て……」 「その前です」 「……ろくに仕事もできないくせに?」 「そこです。……会長は、立派に仕事をこなしています。これは私の主観ではなく、客観的な評価です」 「そんな……。……全部、石黒がいてくれるおかげじゃないか……」 「確かに、私はそれなりに働いていますが……。これを見てください」 石黒は、机の端に避けられたプリントを指差す。 「アレは、会長が、判を押す前に、不備に気が付いて避けたプリントですね? ……つまり、私はミスをしているのです。会長は、最終チェックという、最も責任のある仕事を完璧にこなしています。これで仕事ができないというのなら、私はノミ……いや、ダニ、いやいやゴキ……」 「そ、そこまでにしとこうか……」 「とにかく……。会長は、自己評価が低すぎます。毎日一生懸命頑張ってるじゃないですか。どうして自分で認めてあげられないんですか?」 石黒が、自分のことじゃないのに……悲しそうにしているのを見て、戸鞠は考えを改めた。 目の前で、テキパキと仕事をこなす石黒と、どうしても比較してしまっていたのだ。 自分の適性も、きっとある。 石黒の評価を、素直に受け入れよう。 「ありがとう石黒……。……仕事、再開しようか」 「はい」 石黒は、すぐに席に戻ると思った。 しかし……なぜか、戸鞠の肩から、手を離さない。 「石黒?」 「……本当に、良いのですか?」 「へ?」 「席に戻る前までなら、なんでも要求を受け入れてあげます。……仕事に影響するかどうかは、考えなくて結構です。今、会長が最も求めていることを、素直に口に出してみては?」 最も、求めていること……。 それは、頭上でプカプカと浮かんでいる、大きな大きな乳房の島――それを、豪快に揉みしだくことだ。 あるいは、谷間を開き、中に顔を埋めて、クンカクンカすること。 乳首を吸いたい。 乳裏を舐めまくりたい。 ……言えるワケないじゃないか。 「……大丈夫だよ。仕事、しよう」 「そうですか」 石黒は……ため息をついてから――。 もにゅうぅぅ♡♡♡ 戸鞠の頭に――乳房を乗せた。 「い、石黒っ!?」 むにゅにゅ♡ っと形を変える乳房の脂肪♡ ずっしりとした重さが、頭蓋骨に伸し掛かる……♡♡♡ 「素直に――なったらどうです?」 こうまでされて……欲望を我慢できる男なんて、いないだろう。 「……おっぱいを、揉んでみたいです」 言ってしまった……。 フッ……と、頭が軽くなる。 おっぱいが退いたのだ。 石黒が、少し移動して……両手を大きく横に広げた。 「どうぞ。好きにしてください」 戸鞠は、ゆっくりと立ち上がり、石黒の元に向かう。 母に飛び込んだ、幼少期の体験を思い出した。 そうは言っても、恥ずかしいし……。 ……もしかして、ドッキリなんじゃないかと、疑ってしまう。 「本当に良いの……?」 「えぇ。構いません」 ゆっくりと、震える手で、乳房に触れようとする。 勇気が出ない。 おっぱいを目前にして、手が止まった。 すると、石黒が、焦れたように、戸鞠の手を掴んで――自らの乳房に、むにゅぅ♡ っと沈ませた。 「う、うわっ……♡♡♡」 もにゅううぅう……♡♡♡ これ……どこまで沈むんだ!? ブラジャーに守られていない部分だったらしく、手がどんどん深くまで行ってしまう。 柔らかい乳肉に包み込まれて、幸せな気持ちが溢れてきた。 おっぱい……すごい……♡♡ 「揉まないんですか?」 「……揉みたい♡」 「どうぞ」 今度は、もう片方の手も掴まれて……乳房にセッティングされた。 指を動かせば、わしわしと揉めてしまう状態。 戸鞠は、ごくりと生唾を飲み込んでから――指に、力を入れた。 もにゅっ♡♡♡ 「うはっ……♡♡♡」 柔らかすぎる♡♡ 人をダメにするソファーのような、安心感のある弾力に、戸鞠の指は止まらなくなった。 「んっ……♡♡ はっ……♡」 石黒が……。 あの、クールな石黒が、小さく喘いでいる。 石黒も、おっぱいを揉まれたら感じるのか……! と、戸鞠は嬉しくなった。 調子乗って、指の速度を速める。 もみっ♪ もみっ♪ もにゅぅ♡♡♡ 自在に形を変える乳房を、夢中で揉みしだいた。 「はぁ、はぁ♡♡♡ おっぱいぃ♡♡ おっぱいっ♡♡♡」 「んはっ♡ ふぅ♡♡♡ んっ♡ あんっ♡♡♡ あひっ……♡♡」 石黒の顔を見ると、真っ赤になっていた。 普段のギャップと相まって、興奮する……♡ 戸鞠の陰茎は、バキバキに勃起していた。 が、それと同時に、いつまでも揉んでいるワケにはいかないという、まだ戸鞠の中に僅かに残っていた理性が、顔を覗かせる。 戸鞠は、名残惜しそうに、乳房から手を離した。 「あ、ありがとう……石黒。……すごかった。最高だったよ。おっぱいって、柔らかいんだね……♡」 「……ゼロ点の感想です」 「あはは……。……し、仕事しないと」 席に戻ろうとした石黒を、戸鞠が引き留める。 「……直接、触りたくないですか?」 「え――」 「服の上からで、満足なんですか? 布を何枚も介した、偽物の乳房で――」 「で、でもさ……。……え。良いの?」 「構いませんよ……♡」 石黒は、制服を脱ぎ始めた。 胸元のリボンを解き……ボタンを外す。 中には、白のキャミソールを着ていた。 それもあっさりと脱いでしまい、出てきたのは――水色のブラジャー。 デザインよりも、機能性を重視したブラだ。 じめじめとした谷間から漏れ出すフェロモンが、香る……。 どこかフルーツを感じさせる、さっぱりとした酸味と、石鹸の香りが混ざっていた。 深い谷間を見ていると、吸い込まれそうになる。 おそらく、Jカップ程度はあるだろう。 戸鞠の視線を感じながら――石黒は、クスッ♡ っと笑った。 「好きですか……? おっぱい♡」 「うん……好きぃ……♡♡」 「良かったですね……♡」 ホックを外すと、乳肉が流れる。 むしろ、どうやって収まっていたんだ……? というくらいのボリュームだ。 肩紐を外して……乳房を放出する。 ぼいんっ♡♡♡たるんっ♡♡♡♡ デカい――♡♡♡ 三角型のおっぱいは、乳首がツンッ♡ っと上を向いており、下の円弧がとても豊かで、脂肪の乗りの良さを感じさせる♡ ピンク色の乳輪は、桃の味がしそうだ……♡ しばらくの間、呼吸も忘れてしまうくらいに、戸鞠はおっぱいから目が離せなくなってしまった。 「ふふっ……♡ なんですか? その目は……」 「う、ぁ……♡ 大きいぃ……♡」 「会長の感想は、乏しくてつまらないですね。……ほら。触ってください。乳房のレポート……『乳レポ』を、さっさと始めてくださいよ♡」 乳レポ……。 あの真面目な石黒から、そんなワードが飛び出してくるなんて。 普段なら、ツッコむこともできたかもしれない。 今は――無理。 目の前に広がっている、肌色とピンク色の、たぷたぷぽよよんおっぱいのことしか、考えられない――♡♡♡ 興奮するばかりで、手が震えて、なかなか揉もうとしない戸鞠に、石黒の方から距離を詰めてくる。 ぼいんっ♡♡♡ぷるぅ……♡♡♡ 歩くだけで、乳房が波を打つ――♡♡♡ 石黒が、戸鞠の腕を掴んだ。 そのまま――おっぱいにぃ……あぁ――触れるっ――♡♡♡ むにゅぅうぅぅんっ♡♡♡♡ 「はっ――♡♡♡」 指が沈み込んだ瞬間、揉みしだいていた。 じんわりと汗ばむ、スベスベもちもちの乳肉スライム♡♡♡ 男の欲望を、深い懐で受け入れてくれる、トロトロの脂肪分♡♡♡ 「はぁ♡ うわっ♡♡♡ うわぁっ!♡」 「んふふっ♡ ……ぁんっ♡ 大胆ですね……会長♡ あんなに怖がってたのに♡ これ、自分の好きなヤツだ~♡ って気が付いた途端に、お猿さんになってしまいました……♡♡♡」 「うぁああぁ……柔らかいぃ♡♡ おっぱい柔らかいっ♡ 柔らかいっ♡♡♡」 「クソみたいな乳レポですね……。……ほら、もっと、ゆったりと揉んでください。乳肉を支えるようにして、持ち上げて……♡ ゆっさゆっさと揺らすんです♡ 乳房の脂肪の重みが指に伝わって来て、気持ち良いでしょう?♡」 「んほっ♡♡♡ これ、すごっ♡♡♡ おほっ♡♡♡」 ウェイトレスが、トレイを手のひらの上に乗せるようなポーズで、乳房を揺さぶる。 ぽいんぽいんっ♡ っと弾ませる度、甘い香りがジュワッ♡ っと弾けた。 それを嗅ぎながら、もっともっと♡ と揺らし続ける♡♡ 「芸が無いですね。一度覚えたら、そればかりをしたがる……♡ 赤ちゃんじゃないんですから、もっと色々な揉み方をしてください♡ 指で摘まむとか、ぺちぺち叩いてみるとか……♡」 「うぅ……♡ 難しいこと言わないでっ……♡ 理解できない……♡」 「あ~あ。おっぱいを前にして、知能が下がり切ってしまったんですね……♡ ……こんな人に、会長が務まるんでしょうか♡ さっき褒めてあげたのは、どうやら間違いだったようです♡ おっぱい一つ……いや、二つで、こんなにも理性をトロトロにして、ハフハフしてしまう……♡ ダメ雄の代表格みたいな人に、会長は相応しくありません♡♡♡ 今日からおっぱい会長と名乗ってください♡♡♡ 生徒会長じゃなくて、おっぱい会長と……♡♡♡」 興奮している石黒は、自分でも何を言っているのか、わからなくなってきた。 二人の若い雄雌が、はぁはぁと息を乱しながら、エチエチコミュニケーションを取っている……♡ 「ねぇ石黒ぉ……♡ おっぱい、顔に垂らしてほしい……♡」 「おっぱいを、顔に……?」 「うんっ……♡ お姫様抱っこして、僕の顔の上に、おっぱいを、たらぁんって……♡♡♡」 「……ド変態じゃないですか」 「お願い石黒ぉ♡ お仕事頑張るからぁ♡ おっぱいくださいっ♡♡」 必死で懇願されて、思わずキュンとしてしまう。 戸鞠と石黒の身長差があれば、確かに可能だろう。 「では、じっとしていてくださいね――よいしょっ」 軽々と持ち上げて、まずはお姫様抱っこのポーズを取る。 そこから、戸鞠の体を移動させていき――乳房の真下に、顔面が来るようにした。 「いきますよ……?♡」 「お願いしますっ……♡♡♡」 「よいっ……しょっ♡♡♡♡」 「おブっ゛――♡♡♡♡」 もにゅうぅぅんっ♡♡♡ 顔面が、下乳にぃ……ずぷぷぷうぅ♡♡♡♡ っと埋もれていく♡♡♡ 柔らかい♡♡♡ 温かい♡♡♡ うわ、暗い暗い♡♡♡ ぷしゅぅ~~♡♡♡ っと、乳房の汗腺から、フェロモンが漏れ出してくる♡♡♡ 「うわぁ暗い♡♡♡ 怖いよぉ♡♡♡」 「自分で要求しておいて、怖がらないでください……。ふふっ♡ 足……ジタバタして♡ 可愛いですねぇ♡ ……ほぉ~ら。よしよし♡ 怖くないでちゅよ~。ママがここにいまちゅからね~♡♡♡」 「んほぁっ♡♡♡ ママっ゛♡♡♡ ママぁ~~♡♡♡」 ばぶぅ~~♡♡♡ っと赤ちゃん声を叫びつつ、下乳にグリグリと顔を押し付ける♡ 少し離れると、ぽふんっ♡ っと乳房が形を戻すので、そこへまた、ぐぐぐぅ~~♡♡♡ っと押し付け直す♡ この繰り返し♡♡♡ ぽよんぽよんの乳肉バウンドで、戸鞠はどんどんアホになっていく……♡♡♡ 「あの、会長。乳レポはまだですか?♡ 私の乳房の弾力を、しっかりと伝えてください♡♡」 「むりっ♡♡♡ 僕には無理ぃ♡♡♡ あんふっ♡♡ あふっ♡♡♡ おっぱいぽよんぽよんするだけでキャパオーバーですっ……♡♡♡ ごめんなさい♡♡♡ おっぱい大好き人間でごめんなさいぃ♡♡♡♡」 ぽふんぽふんっ♡♡♡ ぽよよんっ♡♡♡ 乳肉を好きなだけ弾ませて、匂いを嗅いで……。 こんな幸せなこと、あって良いのだろうか。 「ふぅ……。さすがに少し疲れました。ソファーに移動しましょう」 「あぅぁ~~?♡♡」 乳房に顔を埋めている、偏差値ゼロの戸鞠は、適当な返事をした。 ソファーに腰かけ、息を吐く石黒。 彼女の視界には――ズボンを押し上げる、ペニスがあった。 ひくっ♡ ひくっ♡ っと、定期的に痙攣してるのがわかる。 ちんぽ……ちんぽっ……♡♡♡ 石黒は、おっぱいに夢中になっている戸鞠の、ズボンのチャックに手を伸ばした。 「んぁっ!? い、石黒っ♡ そこは……♡♡♡」 先ほどまで赤ちゃんになっていたはずの戸鞠が、すぐに気が付いたので、思わず舌打ちをしてしまう。 「……なんですか? 苦しそうだったので、出してあげようと思っただけですが」 「ち、ちんこは、ダメだよっ……」 「はぁ? 散々人のパイオツを揉みしだいておいて、今更都合が良すぎますよ」 「待ってっ……」 無理にでもチャックを開けようとする石黒の手を、戸鞠が掴んだ。 「そういうのは……。ちゃんと、付き合ってる人と、するもんだから……」 「付き合っていない人のおっぱいを揉むことは、許されるんですか?」 「うぅ……。だ、だって、ご褒美みたいなもんだし。おっぱいは……」 「はぁ~~。最低の男ですね。会長は」 「ごめん……。でもさ。石黒だって、僕なんかじゃなくて、好きな人のちんぽを触った方が――」 「それなら、問題ありません」 石黒は、戸鞠の顔を覗き込んだ。 鼻先が触れ合いそうなほどの至近距離で、じぃ~っと見つめてくる。 「私――会長のこと、大好きなので」 「……へ?」 「毎日会長で五時間くらいオナニーしてます」 「ご、五時間!?」 「休日は十八時間してます」 「ほぼ一日じゃん……」 「会長のことが大好きです」 「うっ……。……ほ、本当?」 「嘘は言いません」 「でも、なんで、僕っ――」 石黒に、唇を奪われた。 ちゅううぅ……♡ っと、ついばむような、優しいキス……♡♡♡ 「ぷはっ……♡♡♡」 離された唇との間に、涎の架け橋ができる。 石黒は、それをジュルリッ♡ っと吸い込み、恍惚とした表情を浮かべた。 「い、石黒っ……本気なのっ……?♡」 「会長は、自己評価が低すぎるんです。……こんなに可愛らしくて、一生懸命で……。――犯したくなる男の子なんて、そうはいません……♡♡」 今度は、チャックを下ろす手を……止めなかった。 そのまま、勃起ペニスを引きずり出されてしまう。 ぶるんっ♡♡♡ ガチガチに硬直したちんぽを見て、石黒は思わず『うほっ♡』っと喜びの雌声をあげてしまう。 「会長……♡ なんですか? このむさくるしいちんぽは♡ 出した瞬間、もわわっ♡ っと雄の臭気が漂ってきましたよ……?♡ こんなにも可愛らしい顔をしているくせに、ちんちんはいっちょ前だなんて……生意気ですねぇ?♡♡」 「んぁぅ……♡♡ 石黒ぉ……♡♡」 愛おしそうに、戸鞠の唇を指で撫でたあと、口内にそのまま侵入してきた。 戸鞠の涎で、指をベタベタにしてから――ペニスに触れる♡ 「んぁっ♡♡♡」 「んふふ♡ ちょっと触ったくらいで、大げさですね……♡ ……自分の唾液をローションにされて、ちゅこちゅこ甘弄りされるの、どんな気分ですか? 会長……♡♡♡」 指輪っかで、優しく……あまぁ~く責め立ててくる♡♡♡ 石黒の手まんこはフワフワで、異性の弾力を残酷なほどに感じさせられた。 こんなの――すぐに出てしまう。 「うぅ゛♡♡♡ 石黒っ♡ ダメっ♡♡ イっちゃいそう……♡♡」 「早いですねぇ♡ 仕事も早ければ、射精も早い♡ やっぱり会長は優秀です♡ 種蒔き優秀ちんぽ♡♡ 繁殖に前向きで、子供仕込むのが上手い孕ませ専用ペニス……♡♡♡ こんなもの携えて、いつも私の対面に座っていたかと思うと、ムラムラが酷くなりますねぇ♡♡♡」 「うっ♡♡♡ あっ゛♡♡♡ 早い早いっ゛♡♡♡ イっぢゃうっ゛♡♡♡ 石黒ぉ゛!♡♡」 「おっぱいに顔を埋めててください♡♡♡ すんすんって鼻を鳴らしながら、雌くっさぁ~いフェロモンを嗅ぐんです♡ 肺の中を、私の蒸れ蒸れ乳汗臭でいっぱいにしながら、びゅこびゅこびゅっびゅ~♡♡♡ ってしたら、頭バカになるくらい気持ち良いですよ?♡♡♡」 「んぅ゛♡♡」 戸鞠は、石黒のアドバイス通り、乳房に顔を埋めた。 ぷるっぷるのJカップの裏は、汗でべっしょり♡♡♡ もわんもわんと香る、甘酸っぱくて蒸れたバニラのような香りを堪能しながら、射精への期待感だけで脳みそをいっぱいにした♡♡♡ 「イぐイぐっ♡♡♡ 石黒っ♡♡♡ んぁイくぅ゛♡♡♡♡」 「出してください♡♡♡ どぴゅどぴゅどっぴゅぅ~♡ って♡ 尿道こじ開けて、重たいザーメン、びゅるる~♡ ですよ?♡ できますかぁ会長?♡ びゅっびゅ~~♡♡ 昇ってくるっ♡♡♡ あぁ♡♡♡ 金玉くぃくぃっ♡ って上がってしまいました♡ 限界のサインです♡♡♡ どうぞ思いっきり♡ 腰跳ねあげながら、ドバドバまき散らしてください♡♡♡ 男の子のかっこいいおしっこを、私に――♡♡♡」 どぷっ♡♡♡♡びゅるるるるるる~~~♡♡♡びゅぷぅ~~♡♡♡♡どぷっ♡♡♡♡ 腰をガクガクと突き上げて――射精♡♡♡ びゅるっ♡♡♡どぷどぷっ♡♡♡ 石黒の、優しい手コキのリズムに合わせながら、びゅっ♡♡♡ びゅびゅ~~♡♡ っと精液を発射する♡♡♡ 脳みそが、しゅわぁ~~♡♡♡ っと弾けるような快感に身を任せて、戸鞠は射精に集中した♡♡♡ 「んぁ~~~イっくぅ~~♡♡♡ おっ゛♡♡♡ おぉ゛~~♡♡♡♡」 「んふぅ~♡♡♡ 上手です会長♡♡♡ どばどばっ♡♡♡ びゅぷるぅ~~♡♡♡ 種蒔き上手いですねぇ♡ 職人ですかぁ?♡ もう何人も赤ちゃん仕込んでる男の人の腰付きです♡ かっこいぃ~♡♡ どぴゅどぴゅ~♡♡♡ ぱっぱ~♡♡♡ 頭気持ち良い気持ち良いってなってますか?♡ 余計なこと、な~んにも考えなくて良いので、私の手まんこの気持ち良さだけ、しっかりと覚えてください……♡♡♡ 最後までっ……♡♡♡ 扱き出しますよっ……!♡♡♡」 にゅくくくくぅ……♡♡♡ っと、根本から搾り上げる、仕上げの手コキ……♡ チューブのわさびのように、にゅぷぷぅ……♡♡♡ っと、こってりとした精液が噴き出してくるっ……♡♡♡♡ 「これぇ……♡ 女の人の赤ちゃんの部屋に、蓋をするための精子ですよねぇ……?♡ 会長……私の手まんこと、本気で子供作るつもりだったんですか……?♡ 嬉しい……♡ 会長の愛を感じます……♡ 私、幸せ……♡」 「はぁ、はぁ~……♡♡♡ ふぅ、ふぅう、ふぅう♡♡♡♡」 「んっ……♡ いっぱい射精したので、呼吸が苦しいですね……♡♡♡ 落ち着いてください……♡♡♡ すぅ、はぁ……ですよ……?♡♡♡」 優しく背中をトントンしてくれるので……すぐに呼吸のリズムは整った。 なんて、至れり尽くせりな手コキなんだろう。 思いやりでいっぱいの石黒からは、より甘い匂いが噴き出し始めている。 フェロモンの質が……優しく包み込むような、母を感じさせるモノに変わった。 戸鞠は、石黒に抱き着いて、スベスベの肌から、新鮮な分泌したてのフェロモンを吸引する……♡♡♡ 「甘えん坊さんですねぇ会長……♡ よしよし……♡ たくさん射精できて、偉いですよ~……♡♡♡」 「あぁぅぅぅ~……♡♡♡ 石黒ぉ……♡♡♡ ありがとぉ……♡♡♡」 「……ところで会長。返事を頂いてませんが」 「返事ぃ?」 「……わ、私、その……。会長のことが、大好き……だと。そう、言ったはずです」 「あ……」 石黒の顔が、真っ赤になっている。 そうだ……。 ちゃんと、返事をしないといけない。 「もちろん……。僕も、石黒のことが、好きだよ……♡」 「……良かった」 ホッとした様子の石黒を見て、思わず戸鞠は、笑ってしまった。 「何がおかしいんですか?」 「い、いや……。……可愛いなって思って」 「……っ! やめて、ください……」 「……あはは」 「私をバカにしましたね……? ……許しません♡ これから、私の家に行きましょう。――私の会長に対する愛情を、たっぷりと教え込んであげます♡」 石黒の目が、燃えている。 戸鞠は、もしかすると……とんでもない失敗をしたのかもしれない――。