「うぁ゛イぐぅ゛~……♡♡♡」 びゅっ!♡♡♡びゅ~~~♡♡♡びゅぶぶぶ~~♡♡♡ ぼとぼとぼとっ♡♡♡ っと、精液が床に打ち付けられる、重たい音が響いている。 神楽は、滝輪のケツ穴を、べぇ~ろんべろんと舌でほじくり返しながら、ちんぽを下方向に扱き下ろす、乳搾り手コキをかましていた。 びゅっ!びゅっ! っと勢い良く吐き落とされていく精液。射精の度、腰にじんわりと広がる快感……♡♡♡ 滝輪は、舌を出しながら、へっ♡へっ♡ っと犬のようにみっともない表情を晒しつつ、無限の快楽に浸っていた――。 「んれろっ♡♡♡ れろっ♡♡♡ んれぇ~~♡♡ ん~~れろれろれろっ♡♡♡」 「あっ゛やめっ゛♡♡ んほっ♡♡♡ 舌先ぃ……♡♡♡ 舌先で抉るのぉダメぇ゛♡♡♡ んっほっ゛♡♡♡ ――おォ゛~~~♡♡♡♡」 どぽびゅっ♡♡♡びゅくっ♡♡♡♡♡びゅるるるぅ~~~♡♡♡♡ とめどなく溢れる精液……♡♡ ダムの放流を思わせるような勢いの良さ。 脳みそがシュワシュワと弾ける快感に襲われて、滝輪は涙をボロボロと流していた。 「ふぅ~。ベロが疲れちゃった♡ ちょっと休憩ね~♡」 「う、ぁ……♡♡♡」 解放された滝輪が、バタンッ♡ っと倒れてしまう。 潰れたカエルのように、情けない恰好で、あぅ~♡うぁうぅ~♡ っと呻くだけになってしまっている。 ――もう、帰りたい。 ――いつまで、この射精地獄が続くんだ……! セックス『したら』出られない部屋に閉じ込められて、かなりの時間が経過した。 毎日毎日、狂ったように犯されて……。おかしくされる♡ 時折、自分の中に眠る、雄の繁殖本能が目覚めて、種蒔きに積極的になってしまうこともあり、自分が自分でなくなっていくような気がして、怖かった。 たっぷりと射精して、びくんびくん震えている滝輪に、神楽が覆いかぶさってくる。 むにゅむにゅぅうぅ♡♡ 柔肌の弾力をたっぷりと教え込む。 甘ったるい香りが、ぶわぶわぶわぁ♡ っと進行してきて、思考回路を掻き乱される――♡♡♡ 「お疲れ……♡ 今日もむっちゃ出したね~♡」 「今日……」 「今日とか、もうないけどさ♡ んふふ♡ ……ねぇ~。次はさ、乳首だけで射精とかしてみる?♡ 開発に時間かかると思うけど、どうせここなら――無限に試せるし♡ ね?♡ 普通の射精だけじゃ、翠もつまんないでしょ?♡」 まるで、新しい遊びを思いついた! みたいな無邪気さで問いかけてくる神楽に、滝輪は恐怖心を抱いた。 重たい神楽の下敷きになりつつも、逃げ出そうとする。 「うぅ゛♡ うぅ゛~♡ 退いてよぉ゛!♡」 「おぉ~んどうしたの?♡ え?♡ 逃げられると思ってるんだ♡ 良いよ~頑張ってみて?♡ 男の子頑張れ~♡ イジワル搾精女なんて、吹き飛ばしちゃえ~♡」 「うぅ゛~~!!!♡」 体が壊れてしまいそうなほどに力を込めて、必死でむちむち雌肉から抜け出そうとするが――不可能だ。 柔らかいせいで、どれだけ押しても、むにゅむにゅ♡ っと衝撃を吸収されてしまう♡ 「んぁッ゛♡」 ペニスが、太ももに擦れて――。 「イくっ……♡♡♡」 びゅるびゅびゅうぅ~~♡♡♡♡ 射精してしまう……♡♡♡ 「あれれ~?♡ 逃げようとしたのに、射精になっちゃったんだ♡ 尿道ゆるゆるの、繁殖失敗雄さ~ん♡ 残念でした~♡ ちんちんちょっと雌肌に擦れただけで、びゅくびゅくびゅる~♡ ……ほら最後まで出し切っちゃいな♡ 中途半端だと、尿道炎症しちゃうから♡」 「ふぁ♡♡♡ あっあっ♡♡♡」 ぐにゅっ♡♡♡むにゅうう♡♡♡ 太ももスリスリで――びゅぶぶぶぶっ♡ っと、搾り取られてしまう……。 ダメだ……逃げられるワケがない♡ 滝輪は、すっかり脱力してしまった。 「はぁ、はぁ……♡♡ うぅ……♡♡♡」 「むっふふ♡ ごめんごめん♡ 女の人の体、柔らかすぎちゃうね♡ 男の子じゃ勝てるワケないよ♡ 相手が悪すぎ♡ だって、雌の体ってね? 雄が子種ばら撒きたくなるように、誘発特化してるから♡ ちんぽ、我慢できるように作られてないワケ♡」 「うぁああぁ♡♡♡」 びゅるびゅびゅっ♡♡♡ぴゅ~~♡♡♡ 油断していると、すぐに睾丸に精液が溜まって、また――抱きしめられたまま、射精ループに入ってしまう。 まんこだけじゃなく、太ももでさえもこうなってしまう自分が、情けなくてしょうがなかった。 ぴくんぴくん震えながら、涙を流す滝輪を見て、神楽はとある遊びを思いつく。 ふと、滝輪の上から退いて――彼を、不気味に歪んだ目で見降ろした。 「な、なにっ……!?」 「んふふ♡ ……ねぇ翠。追いかけっこする?♡」 「追いかけっこ……?」 「そう♡ 制限時間は二分間。翠が私から逃げ切れたら、この部屋から出ることを考えてあげても良いよ?♡」 「……本当?」 「うん♡ ほんと♡」 滝輪は、足の速さには自信があった。 二分くらいなら――逃げられるかもしれない! 「わかった……! やるよ。僕……。追いかけっこ……やる!」 「よっしゃ♡ そう来なくっちゃね……♡ その前に、ちょっとウォーミングアップ♡♡♡」 胸の前で十字に腕を組み、反対側へと伸ばす、一般的な準備体操。 しかし――Iカップのムチムチ爆乳が潰れることで、どうしてもエロくなってしまうのが、この女だ。 滝輪は、つい……うっとりと、乳房の形が変わる様を見つめてしまっていた。 ぴゅっ♡♡♡ 「うわっ!♡」 「ん? ……あはははっ♡ ちょっと翠ぃ♡ おっぱい潰れてるの見ただけで、甘お漏らし……?♡ 面白っ♡ すっかりちんぽ雑魚雑魚種蒔きさんになっちゃってんじゃん♡ ピクピク震えてさぁ……♡♡ ……これから走らないといけないのに、射精なんてして、大丈夫なの?♡」 「うぅ~……♡ もうおっぱい潰さないでぇ♡」 「わかったわかった♡ んじゃ、足の体操をしようかな~♡」 屈伸を始める神楽。 屈む時に、おっぱいが、でろぉ~んっ♡ っと力なく垂れる様が、エロすぎる♡ 乳房が長い♡ 重力に負けてへそを曲げた脂肪たちが、とろろろろぉ~んっ♡ っと膝に垂れるのだ♡ 「うぁ~もうぅ……っ♡♡♡」 びゅぶぶぶぶぅ~~♡♡♡ 腰をガクガクさせながら、止められない精液漏に、涙を流して恥ずかしがる滝輪。 神楽は、ニヤニヤとその様子を横目で見つつ、このくらいにしておいてやるか……と、準備体操誘惑をやめてやった。 「こっちはいつでもオッケーだよ?♡ 翠が走り出したら――カウントスタートだから♡」 「まっ……待って♡」 ガクガクと震える膝……♡ こんな状態じゃ、とてもじゃないが逃げることなんてできない。 神楽の方を見ないようにして、精神を統一する。 ……よし。 勃起が少し収まり、体の震えもマシになった。 幸いなことに、この空間の広さは無限大だ。 どこまでも遠くに逃げてしまえば――問題無い。 「……っ!」 神楽の方を一切見なければ、途中で射精してしまうこともないだろう。 滝輪は――走り出した。 「ふふっ♡♡♡ ……待て~♡ 翠~♡」 神楽からすれば、砂浜で追いかけっこをするカップルのようなテンションである。 ……滝輪の方は、敵のスパイから必死で逃げ出そうとする、命がけの時間なのに――。 乳房のデカい神楽は遅く、足音も遠いために、追いつかれる心配はなさそうだ。 一応――振り返って、距離を確認してみる。 それが……いけなかった。 「っ!?♡♡♡」 ばるんばるんばるんばるんばるんっ♡♡♡♡ デカデカの乳房が、揺れるぅ……♡♡ そして、ムチムチの太もも♡♡♡ 足を上げる度に、むちちぃ♡ っと音を立てて、存在を主張する♡♡♡ ばるんばるんっ♡♡♡ ぼいぃ~~んっ♡♡♡♡ 乳房の振動音が、脳に響く――♡♡♡ 「アっ゛……♡♡♡」 ぶっびゅぅ~~びゅるるっ♡♡♡どぷどぷっ♡♡♡ 脳みそが――はっきりと認識した♡ 目の前に、繁殖に適した雌がいる♡ ちんぽ勃てる♡ 孕ませろ♡♡♡ 足が痙攣する。その場に崩れ落ちて――ぶびゅびゅびゅっ♡♡♡ 「うぁあぁあっ……♡♡♡♡」 びゅるるる~~~どぷどぷっ♡♡ ――もわんっ♡♡♡♡ 走って……汗だくになった雌ボディ。 甘すぎる匂い。煮詰めた蜂蜜♡ トロトロレモンジャムの香り♡ 神楽が――目を見開いて、滝輪に接近する。 鼻先が触れ合うくらいの距離で――。 「つ~かま~えたっ」 低い声で言った。 そのまま、ガクブルと震えて、嫌だっ、嫌だっ……♡ とか細い声で泣きながら、首を横に振る滝輪を――抱きしめた♡♡♡ もにゅっ♡♡♡もわわんっ♡♡♡ほかほかむちぃ~~~♡♡♡ びゅっびゅぅ~~~!!!どぷどぷどぷぅ~~♡♡♡びゅ~~~♡♡♡♡ 「びゅるるるぅ~♡♡♡ 負けっ子お漏らし……♡♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ びゅっびゅっ♡♡♡ どぱ~~♡♡♡ びゅる~♡ びゅぅ~~♡♡♡ あっはははははっ♡♡♡ ――ざ~こ♡ ボロ負けじゃん……翠ぃ♡ 私、短距離走めっちゃ遅いのに……♡♡♡ ちょっとおっぱいがバルンバルンしてるの見ただけで、降参おしっこお漏らし……?♡♡♡ 精液の白旗挙げる、なっさけない敗北アクメ、キメちゃったねぇ?♡♡♡」 「うぅくっそぉ……♡♡♡ ず、ズルじゃん……! おっぱいデカいなんて、卑怯だよぉ!」 「はぁ~?♡ めちゃくちゃ失礼なこと言うじゃん♡ そうやって、おっぱいをバカにする子は――おっぱいで犯してあげるね♡」 滝輪を押し倒し――右乳を持ち上げる。 ギンギンに勃起しているペニスを……乳裏で挟み込んだ♡♡♡ 汗がびったり溜まった天然乳汗ローション♡♡♡ 柔らかい♡♡ あっつっ♡♡♡ 「うぎゃっ゛♡♡♡ そこぉズルぃいいいぃ♡♡♡」 「包み込んで圧迫するだけで、射精きちゃうでしょ♡♡♡ このままぴゅっぴゅしようね~♡♡♡」 「うぁ~~♡♡♡」 どぴゅっ♡♡♡♡びゅぶぶぶぶぅ~~♡♡♡♡ 右乳裏挟み込みプレス――♡♡♡ イくっ♡♡♡ イくイくっ♡♡♡ 精子出るっ♡♡♡ びゅぅううぅうぅ~~♡♡♡♡ ホカホカの乳裏は、ペニスをぬるま湯に浸かっているような感覚に堕としいれる♡♡♡ 谷間でズリズリ扱くのも、もちろん気持ち良いが――。 この、乳裏挟みは、より圧迫感が強く、睾丸から『精液が押し出されているような』感覚が強いのだ♡♡♡ そのせいで、普段よりも、どろろろっ♡♡♡ っと濃い精液が出てしまう♡ チューブのわさびを、最後まで搾り切るような感覚に近い♡♡♡ 「びゅ~~~びゅぶぶっ♡♡♡ まだ出るっ♡♡♡ どぷぷぅ~~♡♡ 快楽重たいでしょ?♡ 脳みそに、ズシンズシン♡ って響く強めの射精感♡♡♡ ――私から逃げようとした罰だからね♡♡♡」 「もうっ゛♡♡♡ 無理っ゛♡♡ これおかしいっ!♡♡♡ 絶対おかしいっ゛!!!♡♡ ちんちんが耐えられるヤツじゃないっ゛!!!♡♡♡」 「耐えなくて良いよ♡♡♡ 誰が耐えろなんて言った?♡ そのまま壊れちゃえ♡♡♡ ちんちんおかしくなるなる♡♡♡ ぴゅっぴゅ~~~♡♡♡♡♡ 睾丸壊れろ~~♡♡♡ びゅぶぶぅ~~♡♡♡♡ 遺伝子ばいばい射精♡♡♡ びゅるるぅ♡♡♡ どっぷどっぷっ♡♡♡ 自分で繁殖タンク潰しにかかってるじゃん♡ アホだな~♡ 種汁ばら撒きに夢中で、射精の限度わからなくなっちゃってるんだ♡♡♡ どぷどぷぅ~♡ って♡ おぉ~~おちんちん幸せ♡♡♡ 気持ち良いから壊れても良い♡♡♡ ふふっ……♡♡♡ 男の子って、本当にダメダメさんだなぁ♡ 私がここで、永遠に守ってあげないと――♡♡♡♡」 どっぷっ♡♡♡♡どぼぼぼぼぼぼっ♡♡♡♡ 右乳裏で、普段よりも圧倒的に強い快感を与えられた滝輪は――気絶してしまった。