「……」 「……」 岡川歩。高校一年生。 平均的な容姿をしている彼は、所属している文芸部の部室にて、小説を読んでいるのだが……ほとんど集中できていないと言ってよい。 なぜなら、向かいの席に座る美少女――瀬良深雪が、こちらをずっと見つめているからだ。 「あの……瀬良先輩?」 「どうしたの」 「あいやぁ……。……なんでそんな、俺の方を見てるんですか? ……ひょっとして、なんか『見えて』ます?」 瀬良は首を傾げ、キョトンとしている。 長い銀髪が、サァ……っと流れた。 「岡川くんが見えてるけど」 「そうじゃなくて……。……もういいです」 「怒った?」 しょんぼりとした様子で肩を落とす瀬良に、岡川は慌てて顔の前で手を振る。 「ち、違います! 怒ってないです!」 「そう? なら良かった」 「はぁ……。……その、俺、顔になんかついてます?」 「いっぱいついてる。目とか、鼻とか」 「……」 「やっぱり怒ってる」 「呆れてるんです」 岡川は……ため息をついて、開きっぱなしだった小説を閉じた。 「あのですね。言わせてもらいますけど――。先輩みたいな美少女に、じぃ~っと見つめられたら、思春期の男子は困るんですよ。緊張して、読書どころじゃなくなります」 瀬良が、ハッとした様子を見せる。 どうやら、ようやく自分の過ちを理解したらしい。 「怖がらなくて良いよ。私、優しい先輩だから」 ……理解していなかった。 「怖がってはないですよ……。……あの、美少女って言ったの、聞こえました?」 「うん」 「だったら、意味がわかるはずですよ」 「……わからない」 瀬良は露骨に落ち込んだ様子で、制服の胸元をギュッと掴んだ。 その手は、少しだけ震えているように見える。 岡川は、すぐに自分の発言を後悔した。 「ごめんね。私、何もわからなくて。また岡川くんを怒らせてる」 「だから、怒ってないですって……。……俺の方をじっと見てた理由を教えてくれれば、それで良いですから」 瀬良は、若干コミュニケーション能力に問題を抱えている。 幼い時から、本ばかり読んできたせいかもしれないと自分では言っているが、本が好きな岡川としては、否定したい意見だった。 瀬良のような本好きが……本を嫌いになってほしくない。 そう思った岡川は、この文芸部で、できるだけ瀬良の心に寄り添えるように努めているのである。 「怒らない?」 「怒りません。約束します」 「……岡川くんと、エッチなことがしたいの」 「え」 「手コキとか、フェラとか、パイズリとか。あと、腋を嗅いでほしい。おまんこも嗅いでもらえたらもっと助かる。靴下も、パンティも……。……とにかく、エッチがしたい。私――セックスに興味があるの」 「ちょっ……っと、一旦ストップしてください」 「わかった」 岡川は、脳みそをフル回転させて、瀬良の意向を汲み取ろうとする。 言葉不足がデフォルトな瀬良のことだから、本当にエッチなことがしたいワケではないだろうと、まず推測。 では、なぜ瀬良は、このような極端な発想に至ったのか――それを探ることが、今の岡川にできることだ。 「あの、瀬良せんぱっ――」 「隣に行っても良い?」 「えっ……」 「……だめ?」 困ったような顔で言われると……断れなくなる。 岡川は、無言で頷いてしまった。 瀬良が……すぐに、隣に椅子を持ってやってくる。 ……近い。 お互いの肩が触れてしまいそうな距離だ。 瀬良の髪からは、甘酸っぱい柑橘系の匂いがする。 二人きりの部室で、この距離感はマズい……。 「先輩、あの……」 「肩に頭を乗せても良い?」 「は、はいっ!?」 「ダメなの?」 「大丈夫、ですよ……。……お願いします」 「お願いされた」 瀬良は何のためらいもなく、岡川の肩に頭を乗せてきた。 甘酸っぱい匂いが、さらに強くなる。 瀬良の体温が感じられて……いかがわしい気持ちになりそうだ。 「どう?」 「どうって……。……めちゃくちゃ緊張してますよ」 「私が怖い先輩だから?」 「いや、どうしてそうなるんですか……。俺は――」 「私、岡川くんとエッチなことがしたい」 「っ!?」 瀬良が、腕を絡めてくる。 むにゅぅ……♡ っと、確かな弾力に包み込まれた。 瀬良は……身長こそ、160センチに少し届かない程度だが、バストサイズはそれなりに大きいようである。 初めて感じる異性の柔らかさに、岡川は思考回路を掻き乱され、ただ頬を赤く染めるだけになってしまった。 このままではいけない。 ちゃんと、頭を働かせないと……。 「せ、先輩が……俺と、エッチなことをしたい理由って、なんですか……?」 「岡川くんと、仲良くなりたいから」 「……なるほど」 そういうことか。と、ようやく合点がいった。 なぜその結論に至ったのかは不明だが……。とにかく、ただ仲良くなりたいだけなら、エッチなことをする必要はない。 ……この弾力は、惜しい気もするが、ちゃんと伝える必要があるだろう。 「先輩。多分、異性と仲良くなる方法……で考えて、色々迷走してると思うんですけど、ここは単純に、異性ってよりも、誰かと仲良くなるために必要なことを考えてみてください」 「??」 「え~っとつまり……。エッチなことは、しなくたって良いんです」 「……?」 「あ、あれ?」 「……ごめんね。頭がパンクしそう」 「とりあえず、一旦離れてください……このままだと、俺の理性が――」 「いや」 「えっ……」 瀬良は、先ほどよりも強く、腕に抱き着いてきた。 普段のクールな表情が、少しだけ崩れて……駄々をこねる少女のあどけなさのようなモノが、一瞬姿を見せる。 「先輩……?」 「やだ……。……離れるのは、無理」 「無理って……。……この状態じゃ、本も読めませんよ?」 「今日は読まなくて良い……。……本じゃなくて、私を見て」 「うっ……。小説のヒロインみたいなセリフですね……」 「それしか、知らないから」 生身の人間と会話した回数よりも、読んできた本の数が多いと、自然とそうなるのかもしれない。 元々、瀬良はそんなに口数が多い方ではないので……。ヒロインじみたセリフが出てくることに、岡川は少しだけ感心した。 「その感じで、普通に喋ってたら……。先輩の容姿なら、すぐに友達が出来そうですけどね」 「岡川くん。話を逸らそうとしてる?」 そういうことには気がつくのか……。 岡川はため息をついてから、瀬良に真剣な目を向けた。 「……あのですね。先輩。その――。仲良くなりたいなら、こうやっていきなり距離を詰めてくるんじゃなくて、もっと世間話から始めるとか――」 「エッチなこと、嫌い?」 「……嫌いじゃ、ないですけど。これでも思春期の男子ですし」 「なら、どうして? ……あ。……私のことが、嫌い?」 「違いますよ! あぁもう……どうしてそうなっちゃうかな……」 「怒った……」 「怒ってなっ……。……いや、ちょっと怒ってます」 瀬良の瞳が揺れているのを見て、撤退しようかどうか考えた岡川だが……。 ……ここできちんと説明しておかないと、話が拗れてしまいそうなので、恥を捨てることにした。 「先輩は、めちゃくちゃ美人なんですよ。……多分、先輩に告白とかされて、断る男子はこの学校にはいません。エッチだって、そうです……。先輩は魅力的なんですよ。そんな先輩に、こうやって腕を抱きしめられて、胸を押し当てられて……。……なんてことをされたら、もしかして好意を向けられてるのかなって、勘違いしちゃいますよ? 先輩にその気が無いことはわかってますから、そういう紛らわしいことをするのは、やめた方が良いと思います」 「ごめん……長い」 「え~……」 そう言えば、そうだった。 コミュニケーションが苦手な瀬良は、長文を聞こうとしない。 どうしたものかと困っていると、瀬良が小さく手を挙げた。 「私に提案がある」 「……なんですか?」 「とりあえず、エッチしよう」 「そんな軽いノリですることじゃないでしょう!?」 「エッチって言っても、キスしたり、匂いを嗅いでもらったりするくらいだから。射精も……。今日は手コキで許してあげる。どう?」 「……」 「いや?」 再び、困り顔……。 ……向こうが、これだけ何度もしたいと言ってくるのだ。 ――断らなくても、良いんじゃないだろうか。 瀬良は自分に対して好意を抱いているワケじゃないとしても、少なくとも、仲良くなりたいと思っていることは確かなのだから。 誘われたら――断る必要なんてないのかもしれない。 と、自分に言い聞かせてから……岡川は、首を縦に振った。 「わかりました……。……しましょう。エッチ」 「ありがとう」 「……っ。その笑顔は、反則ですよ」 「反則……? ……何か、ペナルティがある?」 「……ありません」 「良かった。……じゃあ、こっち来て」 瀬良に腕を組まれたまま、ソファーへと誘導される。 座った途端――瀬良は、上に伸し掛かってきた。 「先輩ちょっと……! いきなりすぎますって……!」 「大丈夫。知識はある。……絶対、気持ち良くする」 「なっ……んっ♡♡♡」 「ちゅぅう……♡♡」 いきなりキスだ……! 瀬良は、自分で言うだけのことはあって、キスがものすごく上手かった。 気が付くと、口内への侵入を許しており、歯茎をねちっこく舐められたかと思えば、舌を絡まされて……柔らかく撫でられている。 甘酸っぱい唾液が大量に押し寄せて来て……次第に、抵抗力が弱まっていくのだ。 「ぷはっ……♡♡♡ ……どうだった?」 「す、すごかった……です」 「良かった。……上、脱いで? 私も脱ぐ」 「はい……」 言われるがまま、岡川は制服を脱いだ。 シャツのボタンを外している最中で……瀬良の胸部に目が向かう。 ぱちっ、ぱちっ♡ っとボタンが外れる度、閉じ込められていた乳房の封印が解かれていくようで――興奮した。 お互いにシャツを脱ぎ終わり……。下に着ていたものも脱ぎ去ると、岡川は、これでもう瀬良を待つのみとなる。 瀬良の方は――まだ、ブラジャーが残っていた。 「岡川くん……目を逸らさないでね?」 「……はい」 ホックが外れた途端に、大きな乳房が解き放たれて……乳肉が横に流れるのが、目の前ではっきりと確認できた。 もわんっ♡ っと、甘ったるい香りが鼻腔をくすぐる。 これが――おっぱいなのか。と、感心してしまった。 「すごい目……♡ ……おっぱい、好き?」 「……みんな好きですよ。おっぱいは」 「ふぅん……。……見せてあげる」 「……ありがとうございます」 どことなくぎこちない空気の中……それでもおっぱいは、姿を見せる。 ぷるんっ♡♡♡♡ これは――Iカップ? 下手をすれば、Jカップまであるかもしれない。 視界全体が乳肉で覆われて、まるで初めてVRを体験した時のような気持ちになる。 ピンク色の乳輪は広く、乳房の在処をはっきりと示していた。 大きいのに垂れておらず、張りがあり、乳首がツンっと上を向いているのが、本当にエロくて――勃起してしまう。 「……固い♡」 瀬良が小さく呟いた、その声が……どうしようもなく官能的で、さらに陰茎の硬度が増した。 剥き出しのおっぱいから香る、新鮮な出来立てホカホカフェロモンの香り……。 雄の本能が触発されて、岡川の理性は、吹き飛びそうになっていた。 「おっぱいと、おっぱい……擦り合わせたい」 「えぁ、は、はいっ……♡」 「んっ……♡♡」 もにゅぅうぅぅ……♡♡♡ 信じられないほど柔らかい物体が――バターのように蕩けて、肌に浸透していくような感覚だ。 さらに瀬良は、密着したぷるんぷるんの乳肉を、スリスリと擦り付けてくる。 「うはぁ……♡♡♡ 先輩、本当に良いんですかぁ……?♡」 「良いよ……♡ 岡川くんだから……♡ ……おっぱい、どう? 重くない?」 「重い方が好きなんです……♡♡ ……うわっ♡ スベスベっ♡ しかもモチモチで……♡♡ これはちょっと……頭が変になりそうです♡」 「うん……♡ 岡川くんが喜んでくれるなら、それが一番だから……♡♡」 すりっ♡ すりっ♡ もにゅぅ……♡♡♡ ぽよんっ♡♡♡ ぽよよんっ♡♡♡ 「うぉ♡ 先輩♡ おっぱいバウンドさせるのは、ズルじゃないですかっ?♡」 「……そうなの?♡」 「だって、これ、気持ち良すぎますよ……♡♡♡ うぁあ……♡♡♡」 もにゅっ♡♡ たぱんっ♡♡ ぽよんっ♡♡♡ 大きな脂肪の塊が、自分の肌の上で、たっぽんたっぽん揺れている。 おっぱいを用いたマッサージに、岡川はもうメロメロだった。 おっぱいが、むにゅうぅう♡ っと沈み込んだタイミングで――そのまま、瀬良が抱き着いてきて――再び唇を奪われる。 「……♡♡♡」 「んちゅっ♡♡ れおぉ♡♡ れおぉっ♡♡♡」 舌をぐりんぐりん掻き回されながら、ぎゅ~♡ っと抱きしめられて、乳房を押し潰されると――もう何も考えられなくなる。 これが、女の子の力なのか――と、完全に岡川はわからされてしまった。 「先輩っ……♡♡ お、俺、もうっ……♡♡ やばいですぅ……♡♡♡」 「おちんちん……気持ち良くなりたい?♡」 「なりたい……♡♡♡ 先輩に扱いてほしい……♡♡♡」 「……焦らした方が、気持ち良いって聞いた……♡」 「そんな……♡ せ、先輩っ……? あ――♡♡♡」 もんにゅぅぅぅ……♡♡♡ 瀬良が、岡川の顔面を、おっぱいで潰し始めた……。 ぷしゅぅ~~♡ っと、デカ乳が潰れて、フェロモンの蒸気が噴き出してくるような錯覚に陥る。 とにかく、ひたすらに甘い。 蜂蜜のような優しい甘さの中に、興奮してかいた汗のもたらす、若い女性特有の甘酸っぱい香りが混ざり合っている。 「おっぱい、たくさん嗅いでほしい……♡ ずっと、そう思ってたの……♡」 「ふがぁ……♡♡ しぇ、しぇんぱっ……♡♡ んほぉ……♡♡♡」 「まだ沈むよ……♡♡♡ はい……もう少し……♡ ……ぎゅ~うぅ……♡♡♡」 「だはぁ……♡♡♡」 後頭部に手を回されて……おっぱいへ鼻がどんどん沈み込んでしまう。 逃げ場のない乳肉責めに、岡川は表情を緩ませた。 「あひぁ♡ これは……♡♡♡ もう、ヤバイです♡ 幸せすぎますっ……♡♡♡ 俺、先輩に堕ちちゃいますよっ……♡♡♡」 「私たち……仲良くなれてる?」 「なれてますっ……♡♡ んはっ♡♡♡ あったかいぃ……♡♡♡」 じゅわじゅわと幸せホルモンが脳内で分泌されている。 あったかもちもちのおっぱい天国……♡♡♡ 岡川のペニスは、ズボンを突き破るのではないかというくらいの勢いで、ギンギンに勃起していた。 「そろそろかな……♡ ……精液、ぴゅっぴゅする?♡」 「しますっ……♡♡♡ したいですっ……♡♡♡」 「わかった……♡♡♡」 じじじ……♡ っとチャックを下ろし――勃起ペニスを引きずり出す瀬良。 グロテスクに脈打つ陰茎、及び、先端から溢れ出すカウパーを見て、恍惚の表情を浮かべた。 「これが見たかったの……ずっと……♡♡♡ 岡川くんの……女の子に子種を仕込むためについてる、エッチなおちんちん……♡♡♡」 「……先輩、なんか、エッチの時は……いっぱい喋ってくれるんですね?♡」 「そうかな……♡ ……そうかも♡」 もにゅぅ……♡♡♡ おっぱいをべったりと顔面に押し付けて……そのまま、ずりゅりゅ……♡ っと引きずる。 顔全体で、乳輪のプニプニ感と、そこから染み出る、より甘さの強いフェロモンを堪能させてから……瀬良は、ゆっくりと、ペニスを扱き始めた。 「んぁ♡ はっ……♡♡ 先輩、上手ぁっ……♡♡♡」 「いつでも……射精して良いから♡ ムズムズって来たら、我慢しないで教えてね……♡♡」 「はいぃ……♡♡♡ ……んぁ、お、おっぱい、やわらかっ……♡」 「……吸いながら、イきたい?♡」 「良いんですかっ……!」 「うん……♡♡ ……ほら♡」 もちゅぷっ……♡♡♡ デカ乳の乳首を摘まみ、吸いやすいように固定してくれる……♡ 岡川は、ぱくっ……♡ っと勢いよくむしゃぶりついた。 「んはぅっ♡ ……激しすぎっ♡」 「しゅみましぇん……♡♡♡ らって、授乳手コキとか……男の夢じゃないですか……♡♡♡」 「ふ~ん……。……なら、良かった♡ 手……早めるからね」 「はいぃ……♡♡ んぉ、うっ、ほぉ~……♡♡♡」 しこっ♡♡♡ ねとっ♡ しこぉおぉんっ……♡♡♡ 絡みつくような手捌き――。 カリの溝を重点的に責めたかと思えば、手のひらを大きく使って、亀頭を撫で上げてくる。 根本から扱き出すような、ストロークの長い動作の後に、突然先っちょだけを細かく責めてくる――などなど、バリエーション豊かな手コキに、岡川は限界を迎えた。 「うぁしぇんぱいっ♡♡♡ イっちゃいまふ♡♡♡ おっぱい吸いながら、イくぅ♡♡♡」 「良いよ……♡ ぴゅっぴゅして?♡ おちんちんの穴を大きく開いて、ムズ痒い衝動を、全部吐き出してね……♡♡♡♡ 最後は、溝をゴリゴリエグってあげる……♡♡ ……えいっ♡♡♡ ふふっ♡ もう限界でしょ♡ 出して……?♡ イくイくしたい気持ち、我慢しないで……?♡♡♡ ほぉらぴゅっぴゅ♡ ぴゅるるる~♡♡♡」 「おおぉおぉお……♡♡♡♡」 どぷっ♡♡ どぴゅるるるっ♡♡♡ びゅぷぅ~~♡♡♡♡ 「はぁイくぅ……♡♡♡」 「どぴゅどぴゅどぴゅぅ~♡ そのまま……そのままね……♡♡ 最後まで扱き出すから、射精止めちゃダメ……♡♡ イくイくの穴から、お子ちゃまミルクぶりぶりまき散らしてね……♡♡♡ んっ……♡♡ 乳首、強く吸っちゃってる……♡♡ イくの気持ち良すぎて、お口のコントロールができなくなっちゃったのかな……?♡ 可愛いね……♡♡♡ もっと吸って良いよ……♡♡♡ もう少しだけ搾るからね……♡♡♡ ぴゅっぴゅぅ……♡♡♡ 最後まで頑張れ~……♡♡ あと一息……♡♡♡ ぴゅるるっ……とくんっ……♡♡♡ ……はい、お疲れ様っ……♡♡♡」 はぁはぁと息を乱し……まだ快感の余韻が少しも収まらない岡川は、瀬良をむぎゅぅ……♡ っと抱きしめてしまう。 瀬良のほうも、岡川の頭を優しく撫でて……射精を労った。 「よしよし……。上手にイくイくできたね……♡♡♡ さすが岡川くんっ……♡♡♡ 乳首、おいちぃおいちぃだった……?♡」 「……は、はいっ」 「んっ……♡♡♡ 幸せぴゅっぴゅ見せてくれて、ありがとう……♡♡ ……ちゅっ♡♡♡」 「ふぁ……♡♡♡」 鼻にキスをされて……甘酸っぱい匂いに満たされた。 ……それにしても、このエロさはなんなんだ。 おっぱいがデカいことは、当然知っていたが……にしたって、男のツボを理解しすぎている。 「……さっき、言った、よね? 私たち、もう仲良しって……」 「はい……言いました……」 「その……。……す、好きな人と、付き合うためには、まずは――仲良しにならないとダメだって、思って……」 「……え」 「あれ、また間違えた……?」 「そうじゃなくて……。と、とりあえず、続けてください」 「うん……。……私、岡川くんが大好きで――。ずっと、エッチなことしたくて、色んなこと練習して、男の子が好きだっていうシチュエーションやセリフもたくさん覚えて……♡ 今日、やっと決心がついたから、とりあえず最初のステップとして、仲良くなろうと思ったの……♡」 射精で痺れている頭でも、理解することができた。 つまり瀬良は――自分と付き合うために、仲良くなろうとしていたワケだ。 ……エッチがしたい、というのは、その先の欲望だったが、互いのすれ違いがあって、順番が前後してしまったのだろう。 「じゃあ、先輩は……。俺のこと、好きなんですね?」 「好き……♡」 「……あ、ありがとうございます」 「岡川くんは……?」 「……好きですよ」 「やった……!♡」 見たこと無いくらいの、明るい笑顔で、瀬良は喜んでくれた。 「と、とりあえず、お互い服を着直しましょう……」 「そう、だね……♡」 照れくさくなって、背を向けながら服を着直す二人。 それが終わると、すぐに……瀬良が近づいてきて、腕に抱き着いてきた。 「あのね。岡川くん……。……今日、私の家……誰も帰って来ないの」 「へっ……」 「私、もう少しだけ、一緒にいたい……。……ダメ?」 「ダメなワケ、ないじゃないですか……。……俺も、同じ気持ちです」 「嬉しい……♡」 「先輩……」 「……私、性欲強いから――。……めちゃくちゃにしちゃったら、ごめんね?」 「あはは……。……お手柔らかに」 二人は、ぴったりと密着したまま……文芸部の部室を後にした。