「ごめん。加賀美さん……。……僕、先輩と付き合うことになって――」 放課後の屋上で、颯太は、加賀美唯葉に頭を下げた。 加賀美は――まさか、断られるとは思っていなかったらしく、少々面食らった様子である。 「あ、えっと……。……も、もしかしてさ、こんなこと聞くのは失礼かもしんないけど……。……あたしが、嘘告白したとか、思ってない?」 「……ちょっと、思った」 「んっとさ……。……金曜日は、言葉不足で、緊張してたから、すぐその場から逃げ出しちゃったけど、実はあたし……中学の時から、颯太くんのこと好きなんだよね」 「え? ……中学?」 颯太と唯葉の中学は、別のはずである。 唯葉は、照れくさそうに頭を掻いた。 「あはは……。なんつーか、ストーカーじゃないけどさ。地元同じで、ゲーセンとか、フードコートとかで、結構顔見かけるな~って思ってたら……なんか、好きになってて。こっそり颯太くんの中学行った友達から、どこの高校行くのかも聞いてさ……」 「じゃ、じゃあ、なんで……二年生になるまで、何も言わなかったのさ……」 「……恥ずくて。あと――なんか、颯太くん、あんましモテてないみたいだから、まだ大丈夫かなぁ~って油断してた部分もあった」 「そっか……」 「けど――。だから、バチが当たったんだね。あはは……。……ありがとう。あたしの気持ち、聞いてくれて……」 唯葉の目には、うっすらと涙が浮かんでいた。 まさか――唯葉が、自分に好意を抱いていただなんて、全く知る由も無かった颯太は、困惑し……。 ……なんだか、もったいないような気分になった。 しかし、すぐに気持ちを切り替える。 もう、自分には奏がいるのだ。 奏だって、学年一とは言わないまでも、美少女である。 身長は高く、胸はデカい。 胸――。 ……唯葉のおっぱいに、視線が向かってしまった。 もちもちプルプルに実った、Kカップのウルトラ爆乳は、制服だなんて貧弱な布では到底守り切ることが出来ず、たっぷりと露出してしまっている。 少し制服を引っ張るだけで、ブラジャーが丸見えになってしまうだろう。 「……颯太くん?」 「へ?」 「おっぱい――見てたよね?」 「え? あ、あの……」 「見てたよね――?」 唯葉が、距離をグッと詰めてきた。 甘ったるい……砂糖を溶かしたミルクのような香りがする。 まさか、この谷間から漏れているのか……? ますます目が逸らせなくなる。 「おっぱい好きなんだ……♡ ……そりゃそうだよね。男の子だもんね……♡ ……そんなに気になるなら、触っても良いよ?」 唯葉に腕を掴まれた颯太は、思わず「ひっ!」と声を漏らしてしまった。 「どうしたの? ……あ、もしかして、おっぱい触ったことない?」 「あ、ある……。でも、こんなおっきいのは、無い……」 「だろうね~。あたし……多分、この街で一番おっぱいデカいし♡ ……はぁ~。でも、残念だなぁ~。もし颯太くんが、あたしと付き合ってくれてたら――。毎日毎日、このおっぱい、触らせてあげたのにぃ……♡」 「だ、ダメ、だよ……!」 グイグイと腕を引っ張ってくる唯葉の誘惑に、なんとか耐えようとする颯太。 それでも、目線はおっぱいから外れてくれない。 おっぱい、おっぱいぃ……♡♡♡ ……少し触るくらいなら、浮気にはならないのでは? いいやダメだっ! ダメに決まってるっ! なんとか、理性で踏ん張り――颯太は、唯葉の手を振り払った。 「ごめん……加賀美さん……。……僕は、結城先輩と付き合ってるんだ――」 「……そっか。……ごめんね? あ、あたし、応援するからさ。ね? 頑張って? ばいばいっ!」 「あっ……」 駆け足で立ち去っていく唯葉は――涙をボロボロと流していた。 とてつもない罪悪感に苛まれる。 もちろん、告白は早いモノ勝ちなので、颯太に責任は無いのだが、何か悪いことをしたような気分になっているようだ。 「……はぁ」 颯太が、ため息をついたところ――。 パチパチパチ……と、拍手の音が聞こえた。 「コングラチュレーション~~♡ ……私の彼氏の藤山くん。……よくぞ、おっぱいの誘惑に耐えきることができました。盛大な拍手をお送り致します♡ ぱちぱちぱちぃ~♡」 物陰から――奏が姿を見せる。 ――見られていたのか。 もし……あのまま、おっぱいの誘惑に負けていたら……とんでもない悲劇が起こっていただろう。 「でも――。藤山くんは、おっぱいに弱いんだねぇ。……その弱点は、克服しておかないと、危ないんじゃないかなぁ?」 「うっ……」 奏が、颯太の顎を……クイッと上げた。 「藤山くん――いや、颯太くん♡ 颯太くんっ♡ ……あの子が颯太くんって呼んでるのに、彼女の私が、藤山くんは……おかしいもんね?」 「あ、あはは……」 「颯太くんも、私のこと、奏先輩って呼んで?」 「か、奏せんぱっ――うむぐっ♡♡♡」 「ちゅちゅぅ~~♡♡♡♡」 唇を覆い尽くすように、むしゃぶりついた奏は、そのまま颯太を抱きしめた。 むぎゅぅ……♡♡ っと、乳房が限界まで潰れるくらいの、強烈なハグだ。 さらに、吸い着いた唇の中へと、舌をねじ入れ――ドバドバと、甘酸っぱい唾液を流し込んでくる。 支配的なキスで――頭がトロトロとふやけてしまいそうだ。 「ぷはぁ~~っ……♡♡♡♡ ……んふっ♡ びっくりした?♡」 「し、ましたよぉ……♡♡ ……奏先輩、激しすぎぃ……♡♡♡」 「だって――ムカついちゃったんだもん。あの子――ハロウィンだからって、颯太くんにイタズラしようとしたんだよね?」 「もうハロウィンは終わりましたし――。……ハロウィンだからって、イタズラしてくるような人、先輩くらいですよ……」 「なに?」 「な、なんでもないです……」 「んふ~……♡♡♡ ……好きぃ♡ 颯太くぅん♡」 むぎゅっ、ぎゅぅ……♡♡♡ 決して――離しはしないという、意志を示すような、熱烈なハグ。 少しだけ、奏の中にある、独占的な感情を感じ取った颯太は、背筋が凍りつきそうになった。 「さっ、じゃあ颯太くん。今日も二人きりの、ラブラブ部活動を始めよっか……♡♡」 「はい……♡」 「手、繋ごう?♡ 少しだって、颯太くんと離れていたくないの♡」 「……はい」 「んふふふっ……♡♡♡」 若干、目つきと息遣いの怪しい奏と手を繋いで――部室へと向かった。 ◇ 「あの、先輩……?」 「ん~?♡」 「どうして僕は――椅子に拘束されてるんですか?」 部室に入った途端の出来事だった。 奏が……。オカルト研究部の豊富な備品から、椅子と――拘束具を用いて、颯太を縛り付けたのだ。 しかも、普通の縛り方ではない。 股を大きく開くような――恥ずかしいスタイルだ。 「こ、こんなの、みっともないですよっ……。せめて、普通に拘束してください。また、アレですか? 宇宙人に生贄を捧げるとか……」 「颯太くん♡」 「はい?」 「……私のこと、好きって言って?」 「え、な、なんで……うぐっ!」 颯太の両頬を、手のひらで挟むように圧迫する奏。 そのまま、ぐりぐりっ……と、両手でこねくり回してくる。 「なんれふはっ、かにゃれへんぱいっ……!」 「好きって言ってくれる口じゃなきゃ、要らない……。要らないから――燃やしちゃおうかな♡ その方が、宇宙人さんが来てくれる可能性も高まると思うんだよね~♪」 「いいまふっ! いいまふははっ!」 「はい♡ じゃあ言って? 奏先輩のこと、だぁい好きですぅ~♡ って♡」 「奏先輩のこと、大好きですっ……!」 「もっと♡」 「奏先輩のこと、大好きですっ!」 「足りないよ……颯太くん。――やっぱり、あの女の子のおっぱいの方が、好きなのかな」 「先輩っ……?」 奏が……制服を脱ぎ始めた。 ぱつんぱつんっ……とボタンを外す音が、部室に響き渡る。 そして――。 制服を脱ぎ、肌が露出した瞬間――。 もわんっ♡♡♡ 蒸れた空気が、一気に漏れ出してきた。 「汗……かいちゃってるの♡ さっき屋上で、緊張しっぱなしだったから――。……別に私は、颯太くんがおっぱい好きでも、嫌いになったりしないけど――好きになるおっぱいは、私のじゃなきゃヤダよ……♡♡♡ ……他の子のおっぱいなんて、もう、一生見ないで……?」 かちんっ♡ ホックが外れて……乳房の肉が横に流れる。 ギチギチなブラだったらしく、おっぱいの面積が明らかに変わった。 だからあんなに、蒸れていたのだろう。 目に見えるほどのおっぱいフェロモン蒸気が、もわんっ♡ っと漏れ出してきている。 そして――ブラが取り払われると――。 乳房。 ピンク色の乳輪……♡ 張りのある、健康的な美乳のお出ましだ。 「うわ……♡♡♡」 思わず颯太は、声を漏らしてしまう。 乳輪の汗腺からは、フェロモンの染み込んだ甘ったるい蒸気が、もわもわと噴き出しており、颯太の顔を包み込む。 「甘いぃ……♡♡♡」 「すっかり発情しきった、私の本気フェロモン……♡♡♡ 男の子って、こういうのが大好きなんでしょ?♡♡」 「はいぃ……♡♡♡ ……うわ、これ、ヤバイですよ先輩……♡♡♡ 何にも考えられなくなるぅ……♡♡」 「それで良いの♡ ……もう今日から、私のおっぱいしか見ないって約束できるなら――。このおっぱいで、気持ち良いこと、たくさんしてあげるけど、どうする?♡」 「し、しますっ! 約束っ! するから、おっぱいくださいっ……♡♡♡」 「良く言えました~……♡♡♡ 良い子だねぇ、颯太くぅん♡ ……じゃっ、ご褒美に――おっぱいと、キスさせてあげる♡♡♡ 乳首を口に押し付けるから、いっぱいちゅぱちゅぱしてね?♡」 もっ――ちゅうぅんっ……♡♡♡♡ 顔面に沈み込んでくる――乳輪乳房。 柔らかさが終わらない。 昨日味わった時よりも、さらに蒸れ感、しっとり感が増しており、肌への纏わりつき方が、より執拗に感じられた。 そして――匂い。 乳輪にたっぷりと備わっている『雌おっぱいフェロモン分泌専用汗腺』から、搾りたてのホカホカ甘々ミルクの香りが、もわわわわぁ~んっ♡ っと漂ってくるのだ。 Iカップの面積は広く――乳首を口に咥えることは、同時に、鼻の穴が乳輪で埋まることを意味する。 つまり、無限おっぱいフェロモン供給状態での、フェロモン授乳が始まったのだ――。 「ン……♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ あへぇ……♡♡ ちゅぅう~~♡♡♡」 「吸ってる吸ってる♡ 颯太くん、おっぱいちゅきちゅきなの?♡♡♡ んっ♡ こらっ♡ 歯を立てたら、痛い痛いだよ?♡ ちゃ~んと『ママ』が気持ち良くなる乳房の吸い方して?♡ 自分一人のエッチじゃないんだから♡ だって――颯太くんは、犯すよりも『犯して』欲しいんだもんね♡ 私、期待に応えるために、いっぱい颯太くん犯す妄想してきたから、たっくさんイタズラしてあげるよ……?♡♡」 「ん゛っ゛!!♡♡♡」 ぎゅぅう♡♡♡ っと、颯太の後頭部をおっぱいに押し付けることで、酸素の通り道を失くす――昨日と同じ嫌がらせをする奏。 颯太は、拘束されているため、思うように抵抗ができず、昨日と違って――本当に気絶してしまいそうな状態に陥る。 「ぶはぁ゛っ!」 ギリギリのところで、おっぱいから離すと、颯太は必死で呼吸を始める。 大きく息を吸う、まさにその瞬間――。 「えいっ♡♡♡♡」 「ブぉ゛♡♡♡♡」 もちゅぬちゅっ……♡♡♡♡ 再び、乳房を押し付けるのだ――。 新鮮な酸素を求めて、必死で活動をしていた肺に送られるのは――無情にも、フェロモンでベタベタになり、ダメになってしまった空気たち。 甘さはそのまま、脳みそに送られて――どんどん思考を鈍らせていく。 「ブはぁッ゛!♡♡♡ ぐ、ぐるじぃっ゛♡♡♡」 「おっぱいしか見えなくなった?♡ どうなの?♡ ねぇ颯太くん答えてよ♡♡♡ 私のおっぱいしか見えなくなったなら、もうやめてあげる♡♡ でも――まだ、頭の中に、あのデッカイ乳房のことがあるなら、もう一回――」 「なくなりましたっ゛! 先輩のおっぱいしか、見えないし、いらないですぅ……!♡♡♡」 「はぁ~~いよく言えましたぁ~~♡♡♡ ……嘘じゃないよね? もしあの子のおっぱいに発情するようなことがあったら、私――どうにかなっちゃうかもよ?♡」 奏が、こんなにも『ヤンデレ』気質だなんて、颯太は知らなかった。 ……冷静に考えると、オカルト研究部という時点で、少し変わった要素がある部分は、否めなかったのだが。 ……いや。 友達がいない、というのも、あるいは――。 そんな思考は、おっぱいから漂う甘ったるいフェロモンでかき消される。 とにかくもちもちふわふわで、むにゅぅ……♡ っと潰れる乳房に包まれて、幸せ――。 という感想しか、浮かんでこなくなってきたのだ。 「おっぱい♡ おっぱいぃ……♡♡♡♡」 「颯太くん……♡♡♡ 『犯してくれなきゃイタズラするぞ~♡』って、颯太くんにも言ってほしいな……♡♡♡」 「んぇええぇっ……?♡ そんな恥ずかしいセリフ……」 「……言えないなら、おっぱいで――」 「わ、わかったっ! 言いますからっ! ……お、犯してくれなきゃ、イタズラするぞ~……♡♡♡ ……はい。言いましたよ」 「くっ……ふふふっ」 「……先輩?」 奏は、俯いて……肩を震わせている。 突然様子が変わったために、颯太は困惑した。 しばらく、どうしたものかと、様子を伺っていると――。 「これでもう――何をされても、逆レイプじゃなくなるよね?」 「え――」 「わ、私、彼女だし? しかも、犯してくださいって言われて犯すんだし?♡ も、もしね? うっかり搾りすぎちゃって、そ、颯太くんが、もうおまんこいらないいらない♡ って駄々こね始めても――有無を言わさず逆レイプ続行しちゃって良いってことだもんねっ!?」 「ち、違いますよっ! それとこれとは話が――」 「違わないよっ! む、ふぅう……! わわ、私が、ど、どど、どれだけ我慢してきたと、思ってるのぉ……!? その気になれば、君なんていつだって逆レイプできたんだよっ!? 宇宙人を呼び寄せるため――とか言って、君の目を閉じさせた時も、本当はその間に君の鞄を開けて、体操服の匂い嗅いだりしてましたっ……! ごめんなさいっ……! あ、違う謝らなくて良い! 良いんだっ! だってもう彼女だから! しかも、犯して良いって言われたからっ! ……嬉しいよぉ颯太くぅん……♡♡ 私たち――やっと、繋がれるんだねっ♡♡♡」 「ひぃいいぃ……!」 奏が――全裸になった。 陰毛がフサフサに生え揃った股間部に、視線が向かってしまう。 ろくに手入れもしていないことが伺える、もさもさ陰毛林に注目されていることに気が付いた奏は、クスッと笑った。 「ごめんね颯太くん……。私、ほら……エッチだから。毎日毎日君のこと考えてオナニーしまくってたから。陰毛、剃っても剃っても生えてきちゃうの♡ つまりこれは君のせいなんだよね……♡♡♡ ……あ、そっか♡ 陰毛にも挨拶してもらおう♡♡♡ 紹介します♡ 私の陰毛ちゃんです♡」 奏が、颯太の上に跨り、じょりじょりと陰毛を擦り付けてくる。 ズボン越しでもわかるフサフサの感触に、颯太は興奮せざるを得なかった。 これから――犯されてしまうんだ。 そんな実感さえ湧いてくる。 「じゃあっ……。拘束されて動けない颯太くんの代わりに、私がチャックを開けて――おちんちんこんにちは~ってさせてあげるね?♡」 「あ、せ、先輩……? ゴムは……?」 「ゴムぅ? ……あはは。颯太くんって、童貞でしょ?」 「そうですけど……」 「童貞は、子種飛ばすのがへたっぴだから、ゴムなんて付けなくても妊娠しないんだよ? 知らないの?」 「え――」 「あはは♡ やっぱり知らないんだ~♡♡♡」 まずい――。 この女――性知識が備わってないっ! 颯太は危機感を覚え、抵抗しようとしたが、少し動いただけで奏に睨みつけられたので、大人しくなってしまった。 どっちみち――拘束されている状況では、何をすることもできないだろう。 チャックが降ろされ――勃起したペニスが、姿を見せた。 「おっほぉ♡ ムキムキおちんぽこ来たぁ♡ ぶりぶりのおたまじゃくし精液ちゃんを注ぎ込むお仕事してくれる、黄ばみ汁植え付け担当ホースだよね……♡♡♡ よちよち♡♡ 撫でてあげる♡♡♡ 亀頭くんこんにちは♡ ……あ、陰毛でも挨拶しないと♡♡♡ んふふ……♡♡♡ ……はいっ♡♡ 陰毛ジョリジョリ♡♡ くすぐったい?♡ や~んくすぐったいの?♡ え?♡♡♡ びくびくしちゃうね?♡♡ おちんぽさん恥ずかしがりなんだ……♡♡♡ ……ねぇ颯太くん。飼い主が黙ってたら、気まずいじゃん。なんとか言ってよ」 「な、なんとかって、なんですか……♡」 「陰毛ちゃんこんにちは~♡ とか……。……おっぱい吸いたいですとか、無いの?♡ こんなにも女の子丸出しのスタイルで、ブリブリに迫ってあげてるのに……♡♡♡ ……まさか――まだあのおっぱいのことを?」 「ち、違いますってっ!」 「じゃあ私みたいにノリノリでエッチしてよっ! バカみたいじゃんっ! 一人で陰毛ちゃんに挨拶とか! 亀頭に挨拶とか! 彼氏だったら、エッチの時くらい合わせてくれたって良いじゃんっ!」 めんどくさっ……! と、率直に颯太は思ってしまった。 そのせいか――。せっかく勃起していたペニスが、しゅるしゅると縮んでしまう。 奏の目から――ハイライトが消えた。 「え――なにそれ。颯太くん……私とエッチしたくないの?」 「い、痛いですよ先輩っ……! 肩、掴まないでくださいっ!」 「……あ~。もう頭に来ました。おまんこイライラだよ? 颯太くんが、こんなにも言うことの聞けない悪ガキちんぽこ野郎だと思ってなかった――。……お仕置きね?♡ 完膚なきまでに逆レイプしてあげる♡ 本当は、生でするだけで、フィニッシュは外出しで勘弁してあげようかなぁ~って思ってたけど、『生中出し』に変更です♡ ワンチャン子供を授かりますっ♡ でも――颯太くんは私を酷く傷つけたからこのくらいの報いはあってしかるべきだと私は思うけどどうかなっ!!!!」 「ひいぃいっ! ごめんなさいぃいっ!」 「謝って済むならちんぽこはいらないんだよぉっ!」 奏は、膣に――自分の人差し指をねじ入れた。 くちゅっ♡♡♡ ぬちゅちゅちゅっ♡ っと、いやらしい水音が響き渡る。 「んっ、ふぅ……♡♡ んぅうぅ……♡♡」 「せ、先輩、なにしてるんですかっ……?」 颯太の質問を無視して――逆の手の人差し指も、同じように膣に捻じ込む。 そうして出来上がったのが――愛液とろんとろんのテカテカ指スティックだ。 「颯太くん……♡♡♡ 私ぃ、発情おまんこだから――。とびっきり雌くっさい、フェロモン発酵エチエチ臭分泌しちゃってるんだけど……。……そのおまんこに、たった今たっぷりと捻じ込んで、愛液しみっしみにしたエロ指が、二本――ここにありますっ……。さて、クイズですっ♡ 今からこの指を、どうするでしょ~♡」 「待って……先輩っ……♡♡ うっ゛……♡♡♡」 近づいてくるだけでも――濃厚で甘酸っぱい雌丸出しの香りがする。 唾液をさらに蒸らしたような、独特のギトギトしたフェロモン臭だ。 それが――徐々に、『鼻の穴』に向かって、接近してきている。 「う、嘘でしょ先輩っ……。ま、まさか――」 「こうでもしないと、反省おちんぽこの準備できないでしょ?♡ こんなシナッシナのペニちゃんじゃ、赤ちゃん授かり産みポコセックスできないもん♡ ――くらえっ♡♡♡ 男の子の脳みそをガツンと叩く、特製おまんこエロエロフィンガーッ!!!♡♡」 「イぎっ゛♡♡♡♡」 ずっちゅっ……♡♡♡ 颯太の鼻の穴に――愛液がたっぷりと染みついた、奏のエロエロな人差し指が、右左同時に挿入された――。 穴を塞がれ、鼻息の行き場がないため、濃厚でこってりとした雌エロ臭が、直接脳みそに叩き込まれる……。 「ぐぃっ゛♡♡♡ やめっ、んほぉお♡♡♡♡♡ キツいぃいぃ゛♡♡♡ 頭おがじぐなるぅ゛♡♡♡」 「鼻の粘膜に覚え込ませてあげる♡♡♡ ほぉらグイグイ~ってして、お鼻苦しくさせてあげるからね♡♡♡」 「けほっ゛♡♡♡ ンええぇ゛♡♡♡♡ 奥やめでっ゛♡♡♡ おぉっほっ゛♡♡ おぇ゛~~♡♡♡♡」 「苦しいねぇっ!? でも――目の前でおちんちんシナシナにされた私の気持ちよりは、苦しくないと思うなぁっ!♡♡♡ 男の子にはわかんないだろうねぇっ! まんこびちゃびちゃでセックス間近に控えてたのに、お預けおちんぽされる気持ちなんてっ! ちんこ生えてるからわかんないでしょっ!? ねぇっ! 反省したっ!? したのっ!? 颯太くんっ! 赤ちゃん孕ませる覚悟できたぁっ!?」 むくむくむくっ♡♡♡ エロフェロモンの直接攻撃によって、とうとうペニスが復活を果たした――。 今度は、しくじらない。 また――シナシナになる前に、挿入する♡♡♡ 「おぉ~~う♡♡ やっとおちんこ起きてくれたんだね♡♡♡ やればできるじゃん颯太くんっ♡♡♡ 入れまぁ~~――すっ゛!!♡♡ おぉんっ゛!!!!♡♡♡」 「ああァあっ゛!!♡♡♡」 ずちゅぷぷぷぷぷっ♡♡♡♡にゅぷぅ~~~♡♡♡♡ ヒダの熱烈歓迎を受けながら――根本まで挿入! そしてすぐさま、鬼の腰振りが始まった! 「おまんこぱんぱんっ♡♡♡ あひっ♡♡♡ ぱんぱんぱぁ~~んっ♡♡♡ 颯太くんがちんぽこソード引っ込める前に、勇者の私が精液ヌキヌキしてあげる♡♡♡ 伝説の剣を抜く勇者みたいにねっ♡♡♡ 子種ぎっしり詰まったちんぽこミルク抜かせてください♡♡♡♡ んっ♡♡ んほっ♡♡♡ 抜かせていただきましゅっ♡♡♡ おぉんっ♡♡♡ やっべ♡♡♡ まんにくむちゃエグれるぅ゛んほぉ゛♡♡♡ しゅきっ♡♡♡ 颯太くんしゅきっ♡♡ 颯太くんっ、とっ! おちんぽしゃましゅきっ♡♡♡ お゛♡♡ お゛♡♡ おぉおおちんぽしゃまっ♡♡♡ ンぐッ゛♡♡♡ やっべぇ~~どんだけでも腰振れるぅ♡♡♡ これが本当のセックスなんだねっ!?♡♡♡ ディルドとは比べもんにならない♡♡♡ 脈動するちんぽこが、おまんこに負けるもんかってイきりながら膣の壁ぎちぎちに押し広げようとするこの感覚――♡♡♡♡ ぜぇ~ったい生の肉棒でしか味わえない魔法の快楽だよぉ♡♡♡ んっ゛!!♡♡ んっ゛♡♡♡ 腰振りどんどん加速しちゃう♡♡♡♡ あぁ~~颯太くんっ!!♡♡ イくときはイくって教えてねっ♡♡♡ ぎゅ~ってしながらまんこも体も締め付けてあげるからねっ♡♡♡ ふんっ゛♡♡♡♡ えいっ♡♡♡ ぱんぱんぱこんっ♡♡♡ ぶりぶりタマタマ汁まだ出ないのっ!?♡♡♡♡ 早くしろよおちんぽ担当大臣っ♡♡♡ 新鮮な子種提供しなさいっ♡♡♡ しろっ♡♡♡ それだけが男の子の仕事でしょうがっ♡♡♡ さっさと出せぶりぶり息んで出せっ♡♡♡♡」 ぱんっ!!ぱんっ!!!! どんどん加速するピストン――。 そして、揺れるデカ乳、弾む尻肉。 どれも官能的で――颯太は、繁殖欲求の高まりを煽られてしまう。 それでも、生はマズいと、理性が彼の精液を押しとどめた。 「ダメですよぉぉおおぉおせんぱぁいっ!!♡♡ 赤ちゃんデキちゃうからぁっ! まだ僕責任なんて取れませんよぉっ!?♡♡♡」 「うるしゃ~~い♡♡♡♡ そんなもんは産んでから考えれば良いんじゃ~~~♡♡♡ お゛♡♡♡ おっ゛♡♡ 今はおちんぽこに集中しなさぁ~い♡♡♡ 効率的に子宮口突破して、奥の子種受付専用窓口に、赤ちゃんの申請届け精液いっぱいぶち込んでよっ♡♡♡ ていうかっ♡♡♡ セックスしてるときにっ♡♡♡ 余計なこと考えるなっ♡♡♡ 雄なんだから快楽に身を任せて、どぴゅどぴゅ子種まき散らしてればぃい~~のっ♡♡♡ フん゛♡♡♡♡ 搾ってやるっ゛♡♡♡♡ 言葉も出ないくらい気持ち良いセックスっ♡♡ 目指すっ!!♡♡ ふんふんふんっ!♡♡♡ あ――♡♡♡ そうか♡♡ おっぱいで塞いじゃえば喋れなくなるねぇっ!?♡♡♡ 私天才……♡♡♡ 子供授かる才能あるかも♡♡♡」 「ン゛!!!♡♡♡」 ぎゅむぅ~~~~♡♡♡♡ おっぱいに閉じ込めハグをしながらの、パンパン高速腰振り……。 甘ったるい匂いに包まれると、もうダメだ。 「ン゛!!!♡♡♡♡ ンぅゥウ゛~~~んぅんっ!!!♡♡♡」 「なんかおっぱいの中で叫んでるねっ♡♡♡ 気持ちぃ気持ちぃ♡♡♡ って雄の喘ぎしちゃってるのかなぁ~?♡♡♡ よぉ~しじゃあそろそろ授かりまんこしちゃおっと♡♡♡ ……出せ出せ~~~黄ばみ汁出せ~~~♡♡♡ 子宮口広げて待ってまぁ~す♡♡♡ パパになるの♡♡♡ パパになれっ♡♡♡ 部長命令ですっ! 私をママにしなさぁ~~い♡♡♡ 幸せな家庭確定演出特盛濃厚ドスケベぷりぷりギトギトザーメン射精しろぉ~~~~!!!!♡♡♡♡」 ぶっ――どぴゅ~~~~!!♡♡♡♡♡ びゅくびゅくびゅるっ!!♡♡♡びゅぷっ!!!どぷどっぷぅ~~♡♡♡ 「うぉ~~~!!! き、キっ――きたぁあぁ゛♡♡♡♡♡ おぉ~~~搾るっ!! ここぞとばかりに搾るっ!!! ザーメンさんこんにちわぁ♡♡♡ 待ってましたぁ♡♡♡ 卵子探してください♡♡♡ ごめんなさいねお手数おかけして♡♡♡ 卵子ちゃん恥ずかしがりなのでもっと奥まで来いよオラぁああァ精子ぃ♡♡♡♡ 出せっ゛♡♡♡ もっと゛!!!!♡♡ フんっ゛!!!!♡♡ 搾るぞぉおおぉぉ子種汁ぅ~~♡♡♡ 金玉でぐっつらこぐっつらこと煮込んだカラメルソースみてぇに粘ついた精液♡♡♡ 颯太くんの――パパの遺伝子がたっぷりと詰まった、私をママにする素敵なおちんぽみっくすじゅーちゅっ♡♡♡ おぉ~~~絡みつくぅ♡♡♡♡ ヒダにピタピタピタぁっ♡♡♡ って付着してるのがわかるよぉ?♡♡♡ でも――そこじゃなくて奥に出そうね♡♡♡ んっ……まだ搾る……♡♡♡ 出していっぱい……あはぁ~~幸せぇ……♡♡♡」 ぎゅいんっ……ぎゅいんっ……♡♡♡ っと、しつこく絡みついてくるヒダの射精促し攻撃に、ペニスは休むことなく精液を吐き出し続けてしまう……。 「ンぅ゛~~~……♡♡♡ ム、ぐふぉおぉぉっ……!♡♡♡♡」 颯太は――おっぱいに埋もれながら、必死で奏を抱きしめて、すさまじい快感を逃がしつつ、どぴゅんどぴゅんっ……♡♡♡ っと、生のおまんこの奥まで、精液をたっぷりと注ぎ込んだ……。 「……全部出たかなぁ~?♡ おちんちんのビクビク、静かになったねぇ……♡♡♡ ……お疲れさまぁ~颯太くぅんっ……♡♡♡ おちんぽに労いのキッス♡ してあげちゃうね~♡♡♡♡」 ずっちゅっぽっ――♡♡♡♡ どぽぽぽっ……♡♡♡ ペニスが抜かれた瞬間――大量の精液が、膣から漏れ出してきた。 「うぉっほぉ~♡♡♡ すごい量……♡♡♡ これは――マジで妊娠したかもね♡♡♡ 受精着床おめでた記念日かも……♡♡♡♡ ……んふふっ♡♡ おちんぽくん、ご苦労様でした~♡♡♡ んっ……ちゅっ♡♡♡」 鈴口に唇をくっつけて、ちゅるちゅるちゅるぅ……っとすする奏。 すでに、あまりの快感に気絶している颯太は、びくんっ♡ っと体を震わせた。 「なぁにぃ? やけに静かだと思ったら――トんでたの? もぉ~だらしないパパだなぁ♡ ……ママの私が、しっかり守ってあげないとダメだねぇ?♡」 その後は、ちゅっちゅ♡ っと、ペニスに吸い付く度に、気絶していてもビクンビクンと反応する颯太を面白がったり……。 おっぱいで顔を潰したりして、しばらくの間、奏は……一人の時間を楽しんだ。 ◇ 「んぅ~。妊娠してなかったよ~」 奏から報告を受けて、颯太はホッとしたような顔をしてしまった。 「……颯太くん、私との赤ちゃん……望んでないの?」 「あ、いや、えっと……」 奏が泣きそうな顔になったので、慌てて颯太は弁明する。 「違うんです……。……しょ、将来的には、欲しい、ですけど……。……でも、今はその――早すぎるっていうか――」 「今産めば、子供が高校に入る時、若々しい私たちを見せることができるんだよ? 産むのは早ければ早いほど良いのっ! ……違う?」 「いやぁ……。……冷静になってほしいです。少し」 「むぅ……。……わかった。颯太くんの――パパの意志も尊重してあげないと、生まれてきた子供が可哀想だもんね。しばらくは我慢してあげる」 「よかっ――」 「その代わり――。……セックスとか、エッチなことは、もう一切我慢しないから、覚悟してね?♡♡♡」 「は、はいぃ……」 ゆっくりと――奏が、股間を弄ってくる。 今日もまた――ゴリゴリの逆レイプ搾精が始まるのだろう。
ちょっこれいと
2021-10-31 16:18:15 +0000 UTC奈茄死
2021-10-31 15:14:12 +0000 UTC