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『性知識ゼロの爆乳後輩』を騙してエッチなことばっかりしてもらってたら、バレて仕返し逆レされちゃった話。【先輩は私のことを騙してたんだから、逆レされても文句言えませんよね?編】

「ふっ……。ふぅ……」  文芸部の部室にて、部長の西倉真緒は、興奮した様子でソワソワしている。  高校二年生の彼は、男子にしては小さめの163センチ。  中性的な容姿をしており、女性と見間違われることもあるのだという。 「……!」  そんな彼が、貧乏ゆすりをしたり、爪をガリガリと噛みながら、本も読まずに待っていると――ドアが開いた。  ――ぶるんっ♡♡♡  何か――大きなものが揺れる音。    どたぷんっ♡♡♡   ぷるぷるるんっ♡♡♡  それは――乳房だ。  バカでかい乳房。 「……な、なんですか? 先輩」  興奮した様子で、自分をジッと見つめてくる西倉を睨んだのは――文芸部の一年生、新島花音。  身長は、西倉よりも少し高い、168センチ。  髪をおさげにしており、薄めの顔立ちではあるが、まごうことなき美少女だ。  ――どたぷるるんっ♡♡♡  椅子に座るだけで――乳房が激しく揺れ弾む。  新島は、高校一年生でありながら、バスト100センチを優に超える『Kカップ』おっぱいウーマンである。  呼吸をするだけでも、上半身のほとんどの面積を占めているおっぱいが波を打ち、収まりきっていない谷間から、甘ぁ~い香りがモワモワと漏れ出してくる。    一言で言えば――超エロい女♡♡♡  文芸部は、西倉と、このエロエロおっぱい後輩の新島だけである。  つまり――おっぱいを一人占めし放題だった。  いや、おっぱいは二つあるので、おっぱいの数の方が多い。  おっぱいはそこにあるだけで、自然にハーレムが出来上がる。  西倉はいつも通り、席を移動して、新島の隣にやってきた。 「お……♡ きょ、今日も、良い匂いがするね……♡」 「そうですか?」 「うん……♡♡ こ、このあたりから……♡」  そう言って、西倉は……剥き出しの谷間に、手のひらを差し込んだ。  そのまま、何度も何度も往復し――べったりと、乳汗の蜜を塗りたくっていく。  ある程度、手のひらがベタベタになったところで――匂いを嗅いだ。 「はぁ……♡♡♡♡」  ぞくぞくぞくっ♡♡♡  背筋が震える――本能的な甘い香り。  イメージとしては、蜂蜜農家が、ミツバチの巣を持ち上げて……そこから、蜜がたっぷりと滴り落ちているような感じ。  西倉の手が、取り出されたミツバチの巣のように、ポタポタと乳汗蜜を垂らしているのである。 「人の汗の匂いなんて、何が良いのかさっぱりです。『先輩の地元の風習』って、やっぱり変わってますね」  呆れたように言う新島だが……怒っている様子はない。     そう……実は、新島は、めちゃくちゃ素直な女の子なのだ。  西倉の地元では、女の子のおっぱいを触るのは普通であるという嘘を吹き込まれている。    本来、騙されるはずの無い嘘だが、きっかけは単なる冗談だった。  新島の性知識がゼロだったので――成立してしまっている。 「う、うへへ……♡♡♡ 今日も――パイズリしてもらって良いかな……♡♡♡」 「いきなりですか? まだ、本も読んでないのに」 「本なんて……! ……ぱ、パイズリに比べたら、屁でも無いよっ!」 「言葉の使い方が間違ってると思います。それでも文芸部の部長ですか?」 「あはは……。金玉に毒素が溜まってるから、まともに会話できないのかも……♡♡♡」 「もう……。いっつもそうですね。先輩は。……わかりました。サクッとシバいてあげるので、早くおちんちんを出してください」 「は~い……♡♡♡」  ぶつくさ言いながらも、新島は制服を脱いでいく。  ピンク色の、ダサいデカブラを取り去ると――。  ぶるるぅ~~んっ♡♡♡  どたたっ♡♡ ぽよっ♡♡ ぷるっ! ぷるっ!!♡♡♡  近隣住民から苦情が来るレベルの爆乳音が、部室に響き渡った。  本棚の本が落ちそうになるくらいの振動である。  さすがKカップ――規格外だ。 「乳輪が膨らんでて……いつ見てもエッチだなぁ♡♡♡」 「エッチ?」 「あ――。……ごほんっ。なんでもないよ。……はい。おちんちん出したから、いつもみたいにしてくれる?」 「はいはい……。……ぺっ」 「あうっ♡」  ペニスに唾を吐きかけられて、西倉は喘いでしまう。  この男、オナニーを好む早漏なので、亀頭が敏感なのだ。 「変な声、出さないでくださいよ……」 「お♡♡ おっ!♡♡♡」 「もう……」  うんざりした様子で、ペニスに唾を塗りたくり、ローション代わりにする新島。   ある程度、ペニス全体がテカり始めたところで――。 「それじゃあ、挟みますよ……?」  ぐぁばあぁあっ♡♡♡ っと、豪快にKカップおっぱいを開いた。  深い深い谷底が見える……。  乳汗が溜まっており、もわわっ♡♡♡ っと、湿ったフェロモンの蒸気が漏れ出してきた。  全てがエロい――神おっぱい。  これを一人占めできているという喜びを、西倉はしっかりと噛みしめた。 「お願いしますっ……♡♡♡」 「はい……。……んっしょっ」 「はぅ゛♡♡♡♡」  にゅぷぷもぷっ……♡♡♡  Kカップが、優しくペニスを包み上げる……♡♡♡  幼いころ、母親に抱きしめられた温もりを想い出した。  背が大きくなるにつれて、母から母性というものは感じづらくなるが。    ペニスは――おっぱいに比べ、圧倒的に小さい。  こうして、むぎゅっ♡ っと、柔らかい乳肉に甘やかされ、温かい弾力を押しつけられると、心がじんわりと温かくなり――。 「ママっ……♡♡♡」  そんな、情けない言葉が出てしまう。    もちゅちゅちゅっ♡♡♡ ぎちちっ♡♡♡  もう何度も、西倉のペニスを扱かされている新島は、彼の弱点を良く知っている。  Kカップでしっかりと挟み込んでからの――高速パイズリ。  摩擦が多ければ多いほど、彼は喜ぶのだ。 「あっ♡♡♡♡♡ きもちっ♡♡♡ んっ♡♡♡」  たぱんっ♡♡♡ もちゅっ♡♡♡ たぱぱんっ♡♡♡♡  高乳圧の肉と、ペニスが――何度も擦れ合う。  西倉は、涎を垂らしながら、ぎゅぅ……♡ っと拳を握った。    それが――射精の合図だ。 「はいどうぞ……。さっさと金玉の毒素、空にしてください……」 「あっ゛♡♡♡♡」  たぱぱぱぱんっ♡♡ たぱんっぽよっ♡♡♡♡ ぱんっ!!!♡♡♡  とどめとばかりに、さらにピストンの速度を上げる新島。  どうしようもない衝動が――脳天まで一直線で駆け上ってくる――。 「イぐぅ゛♡♡♡♡♡」    どぴゅっ♡♡♡♡ぼっ♡♡♡♡ぼびゅっ♡♡♡♡ぼびゅるるるるるるる~~♡♡♡♡♡ 「あ゛イっでるっ゛♡♡♡ 出す出すっ!♡♡♡ うぉおぉおぉお゛♡♡♡♡♡」 「はぁ~……。今日もすごい量ですね……。どんだけ出すつもりですか……?」 「びゅっびゅ~~♡ って言ってっ!!♡♡♡ 新島っ゛♡♡♡♡」 「……びゅっびゅ~~~。最後まで出し切ってください……。どぴゅどぴゅぅ~~」 「射精出来て偉いって言ってっ゛♡♡♡♡♡」 「射精……? ……射精できて、偉いですよ~。びゅっびゅ~~」 「ほぉ~~♡♡♡♡ しあわせぇ゛……♡♡♡♡」  射精中は、乳圧を高めにキープして、ズリの回数を減らす。  根本から、搾り上げるような動きを、リズミカルに繰り返すのだ。  この辺りのテクニックも、すっかり身に着けさせられてしまっている。  長い射精を終えて……ペニスは、ぐったりと首をもたれた。 「毎日毎日……。毒素って、そんなに溜まるモノなんですか?」 「ま、まぁね……。……あ、に、新島。いつも言うけど……。僕の地元で、こういう風習があるってことは、絶対誰にも言わないでね……?」 「はいはい……。……あの、さっさとおちんちんをしまってもらえますか? ピクピク震えていて、不気味です」 「ごめんね……♡♡♡ ……うっ♡ ふぅ~……♡♡♡」  びゅっ♡♡♡    射精の余韻で、若干精液を漏らしつつ、ズボンを履く西倉。  今日も……最高のパイズリだった。    スッキリした様子で、西倉は帰路についたのだが……。  ……彼は、うっかり忘れ物をしたようである。 「もう、先輩……。小説、忘れてる……」    文芸部である彼の愛読書は、もっぱら官能小説だ。  そして――ジャンルはM男向け。 「な、なにこれっ……♡♡」    うっかり、中身を見てしまった新島は――知らなかった知識を、乾いたスポンジのように、次から次へと吸収してしまう。  彼女はそのまま、図書館へと向かった。    セックス……。  交尾……。    種付け……。  精子、卵子。  ――射精????  頭の中で、点と点が繋がり出す。    元々、頭脳明晰で、知的好奇心旺盛だった新島は――。 「……ふ~ん。そういうことだったんですね。先輩」  図書館から、漫画喫茶へ。  そこで――インターネットの海に飛び込み、性の全てを知ることになる。 「おっ♡♡♡ ……お♡♡♡」  その日のうちに、オナニーまで覚えてしまった。  Kカップにまでおっぱいが成長するほど、体が繁殖に前向きであったせいか、一瞬でエッチな女の子に変わることができたのだ!  そして――彼女は思う。 「先輩に――仕返しをしなきゃ♡♡♡」  新島は、怪しく笑い……帰宅した。  胸にへばりついた、西倉の精液の匂いを堪能しつつ、クリオナで五回、膣で十二回オーガズムに達するという、バケモノじみた夜を過ごしたそうである――。  ◇ ◇ ◇  何も知らない西倉が、翌日の放課後に文芸部の部室を訪れると、もうすでに新島が待ち構えていた。 「あれ……。新島、珍しいね。どうしたの? 僕より早いなんて」 「……先輩に、話があります」 「え――」  机の上に置かれた……一冊の小説。  西倉の顔が、一気に青ざめた。  全てを察して、土下座する。 「ご、ごめんっ! 新島っ……! 新島のおっぱい、揉みたくてっ……!」 「……へぇ」 「なんでもするからっ! 許してっ!」 「……なんでも?」 「うん……! 真面目に本だって読むし、部長会議にも――」 「そんなこったぁどうでも良いんですよ先輩っ!!!」 「っ!?」  だんっ! っと、思いっきり床を踏まれて、西倉は悲鳴を上げた。 「ぼ、暴力だけはっ……!」 「先輩が私にしていたことは、性の暴力じゃないですか? え?」 「うぅ……。ごめんなさぁい……」  とうとう、西倉は、涙を流してしまう。 「加害者が泣かないでください。もう高校生なんですよ? 泣けば許される歳でも無いですからね?」 「わかってるよぉ……」 「……はぁ」  新島は――西倉のすぐ隣にやってきた。  いつも通りの、甘い匂い。    いや――。  ――いつもより、もっと甘い匂いがする。  普段が生の蜂蜜なら、今日は煮詰めた蜂蜜だ。  香ばしくて……しつこい香り。 「新島……?」 「……こうして泣いているところを見ると、本当に女の子みたいですね♡」 「え……」  新島は、うっとりとした表情で、西倉の目元を指でなぞり――涙の雫を乗せ た。  その指を――ぺろりと舐めしゃぶる。 「んふっ……♡♡♡ 甘酸っぱい……♡ 男の子なのに、どうしてこんなに甘い香りがするんでしょうね」 「あ、あのっ――」 「先輩」 「ひぃっ?」  耳元に、新島の唇がやって来る。  荒い鼻息――いつもより濃い体臭。蒸れた空気――。 「……先輩が私にしてきたこと――全部、仕返しさせてください」 「し、仕返しって……」 「んふっ……♡ ……わかるでしょ?」 「あっ♡」  新島の手が――西倉の股間に伸びる。  ズボンの上から、こすこすっ♡ っと、艶めかしい手つきで弄られているのだ。 「なんで、新島……♡ 知らないはずじゃっ……♡」 「一晩で、全部全部覚えました……♡♡♡ ……オナニーって、すっごく気持ち良いんですね?♡ 先輩が、毎日のように射精を要求した理由も、今ならわかる気がします……♡♡♡」 「待って、新島、こ、怖い……♡」 「はぁ……?♡ 先輩は、散々私に、エッチなことをさせてきたんですよ――?♡ 同じ事をする権利が、私にもあるはずですよねぇ……!?♡♡♡」  とうとう西倉は、床に押し倒されてしまった。    ぼいんっ♡♡♡ ぽふっ♡♡♡  上に伸し掛かってきた新島のおっぱいが潰れて……甘いフェロモンが、谷間からプシュッ♡ っと漏れ出してくる。  この匂いを嗅ぐと、もはや体に力なんて入らなくなってしまうのだ。 「ぺろっ……♡♡♡」 「ひぃ♡♡♡」  新島が、西倉の首筋を舐めしゃぶった。  肉厚の舌が這う感触は、何とも不気味である。  なおかつ――相手は発情雌。    性欲と恐怖心がせめぎ合い……西倉は、震えが止まらなかった。 「先輩、どうしてそんなに震えてるんですか?♡ 昨日まで、好き勝手におっぱい使ってた後輩ですよ……?♡ 先輩、男の子なんですし、その気になれば、私なんて跳ね飛ばせますよねぇ?」 「む、無理でしょ……♡ 新島の方が、デカいし……」 「デカい……。……んふふ♡♡♡ じゃあどうします?♡ 先輩♡ この状況――絶対に逃げられないって、認めちゃって良いんですか?♡ だったら私、容赦なく先輩のこと、逆レしますけど……♡♡♡」 「ぎゃ、逆レっ……!? や、やだそんなのっ。仕返しするにしても、せめて優しく……」 「甘ったれたこと言ってんじゃないっ!!!」 「いっ……!」  耳元で叫ばれたせいで、きぃ~んっと高い音が鳴っている。   「んひゅっ!?♡」  そこにすかさず、新島が舌を伸ばしてきた。   「んれろっ……♡♡ ちゅっ♡♡♡ ……んふふ♡ ごめんなさいね先輩。びっくりさせちゃいました?♡ 耳でペロペロして、癒してあげますからね……♡♡♡」 「んはぁっ♡ に、新島ぁっ……♡♡♡」 「こら動くなっ……♡♡♡ 動かないでくださいっ……♡♡ じっとするっ……!♡♡♡」  Kカップおっぱいに体を抑え付けられ、西倉は悟った。  ――勝てない。  本気で暴れても、普通に負ける。  大変なことになった。  物理的に勝てない相手に、組み伏せられている状況。   「じゃあ――いつもみたいに、パイズリしましょうね……♡♡♡」  西倉は……何も言わなかった。  その代わりに、一筋の涙が、床に向かって垂れていく。   「だから、被害者面はやめてください……♡♡♡ 逆レされるようなことをした、先輩が悪いんですからね……?♡♡♡」  言い返せるはずがない。  新島がベルトを外す手を、止められなかった。  ぶりんっ♡♡♡  こんな状況でも――立派に勃起している。  アレだけ爆乳を押し付けられたら、脳みそが繁殖のチャンスだと勘違いして、血液を陰茎にたっぷりと送ってしまうのだろう。  今度は、新島が脱ぐ番だ。  心なしか、いつもより少し、動きが早いように見える。  早く――西倉を逆レしたくて、仕方ないのだろう。    ぷるるるんっ♡♡♡ ぼよぉ~~んっ♡♡♡♡  飛び出してくる、デカデカエロ乳。  ピンク色のぷっくら乳首が、残像のように目を惹く。 「先輩……♡♡♡ 普段よりたくさん射精できなかったら――私、怒りますからね?♡♡♡」 「はいぃ……♡♡♡♡」    たった24時間の間に――全てが変わっていた。  変態部長と、性知識ゼロの後輩から。  ――変態後輩と、抵抗不能な先輩へ。    パイズリ逆レが――始まる。 「ぺっ♡♡♡ ぺっ♡♡♡♡」  普段よりも執拗に、西倉のペニスに向かって、唾を吐きかける新島。   「こうやって、おちんちんに唾をかけられることも――先輩にとっては、性癖だったんですね?♡ 私……相当エッチなこと、させられちゃってたんだ……♡」 「にいじっ――」 「黙れっ♡ ぺ~っ!!♡」 「あぉっ♡♡♡」  顔面に向かって、粘っこい唾液をたっぷりと吐きかけられて、甘酸っぱい匂いがジュワッ……♡ っと広がる。  新島はニコニコしながら、西倉の顔面にへばりついた唾液を、指で塗り広げていった。 「私の臭い匂いに溺れながら――おちんちん、はちゃめちゃにイき散らかしてください♡♡♡」 「ど、どこでそんなセリフ……♡♡♡」 「朝から、官能小説を読み漁りましたからね……♡ 一般的な、M男向けの淫語はマスター済みです♡ 例えば――♡ ……おっぱいに種付け♡ おっぱいと子作り♡ おっぱいの乳ヒダ♡ おっぱいの卵子で受精……♡♡♡ ……とかねっ♡」  心臓がザワザワするほどの高揚感。  涎まみれのペニスがビクンビクンッ♡ っと、快楽を待ちわびているように反応し、我慢汁を跳び散らせた。 「このちぃさい穴を一生懸命に広げて、私のおっぱいに、赤ちゃんを産ませてくれるんですよね?♡ 期待してますよ――? 先輩♡」  ぱちゅぷっ……♡♡♡♡  ゆったりと――おっぱいで、ペニスが包み込まれる。 「うほっ……♡♡♡」 「んふふ……♡ そりゃあ、そういう顔にもなりますよね♡ 今まで、なんでそんなみっともない表情に変わるんだろうって思ってましたけど……。……何せ、Kカップですから♡ 官能小説でも、なかなか見ないサイズです♡ 先輩のミニチュアみたいなおちんちんが、すっぽり隠れてしまいました……♡」 「あっ♡♡♡ ……あっ♡♡♡」  ぐりっ♡♡♡ ぐりっ♡♡♡  普段なら、ここからすぐに高速パイズリが始まる。   しかし、今日は違う。  おっぱいの中に隠れたペニスを蹂躙するかのように、乳肉を交互に動かし、揉みくちゃにしてくるのだ。 「あ、な、中っ♡♡♡♡ おっぱいの中やばいっ♡♡♡ トロトロだよぉ♡♡♡♡」 「なんですか?♡ モゾモゾして……♡ 射精するなら、さっさとしてください♡」 「待ってぇ♡ そんなゆったり射精させられたら、おかしくなる……♡♡♡ そういうイき方は知らないっ……♡♡♡」 「いわゆる、スローピストンに近いような快感なんですかね……♡♡ こうやって、おっぱいの中で、揉み揉み……♡ って、キュウリに漬け汁を馴染ませるみたいなパイズリは……♡♡♡ んふふ♡ 先輩の腰がびくんびくぅんっ♡ ってするの、すっごく可愛いですよ?♡ もっともっと、先輩がダメになっちゃうところ、見せてください♡ そうでないと、お仕置きになりませんから♡♡♡」  もみぱちゅっ♡♡♡ もちゅっ♡♡♡ もみぃ♡♡♡    全く見えないところで、ペニスがじっくりと限界に向かって追い詰められていくという……恐怖。  睾丸がざわつき始め――腰が持ち上がり始めた。 「出ますね♡ 精液♡ びゅっびゅ~♡ って……♡♡♡ 本当は、女の子のおまんこの奥めがけて、赤ちゃんできろできろ~♡ って思いながらしないといけない射精なのに……♡♡♡ 私みたいな、おっぱいがデカい女の子におちんちん虐められて、弾けるみたいに、びゅっびゅ~って降参射精しちゃうダメダメちんぽ……♡♡♡ あっ♡ あっ♡♡♡ もう来ちゃいますね♡ はいどうぞ♡ おっぱいに溺れてください♡ ……イけっ♡♡♡」 「あはぁ♡♡♡♡」    どっ♡♡♡♡びゅるるるるびゅっ♡♡♡どぴゅ~~~~~♡♡♡♡♡ 「あっ♡♡♡♡ あっ゛♡♡♡♡♡♡」 「どうですか?♡ じっくりじっくり快感を高め上げられてから、する射精♡ 普段よりも、快感が持続するでしょう?♡♡♡」 「あ待って新島っ♡♡♡♡ イってるっ♡♡♡ イってるからっ♡♡♡♡ 止めてっ゛♡♡♡♡」 「イってるのはわかってますよ?♡ でも――これ、仕返しなので、先輩がひぃひぃ言いながら、ダメダメになっていくところを見るのが目的なんです♡♡♡ 気持ち良さが苦痛に変わるまで、おっぱいに閉じ込めっぱなしにしてあげます♡♡♡♡」 「そんなぁ……♡♡♡ う゛♡♡♡ うぅ゛♡♡♡♡」  もみもみぱちゅんっ♡♡♡ もみぃ♡♡♡  少し乳圧を上げて、変わらぬペースで、おっぱいの中にあるペニスを揉み込んでいく新島。  性の知識を得たばかりとは思えないほどの、トリッキーな責めに、西倉は腰をガクガクと震わせながら喘ぐが……許してもらえない。 「あはっ♡ その顔です♡♡♡ 鼻水まで垂らして……♡♡♡ 先輩、逆レの適正あるんじゃないですか? もちろん私もですけど……♡♡♡ ……だってほら♡ まだおちんちんビクビクぅ♡ ってしながら、精液出してますし♡ 腰もガクガクで……。んふふ♡ 女の子に精液無理矢理扱きシバかれるために生まれてきたようなおちんちんですね♡♡♡♡」 「ひっ♡♡♡ ひっ!!♡♡♡♡ もう無理ッ゛♡♡♡♡ 許じでっ゛♡♡♡♡ にいじっ゛♡♡♡ がっ――ひゅっ?♡♡♡♡」  どぷぷぷぷっ……♡♡♡♡ どぷっ……♡♡♡♡  普段なら、もうとっくに精液を出し切っている。  それなのに――まだ、甘漏らしのような射精が終わらない――。  もちろん、その間はずっと、射精の一番気持ち良い快感が、脳みそでバチバチと弾けている。  射精で得る絶頂感は、刹那的であるが故に、気持ち良いのだ。  いつまでも脳みそに居座られたら――気持ち良くても、苦しくなってくる。 「ぐひっ゛――♡♡♡ あ、おっ♡♡♡♡ おぇっ♡♡♡♡ 助け――かひゅっ♡♡♡♡ ひっ♡♡♡ ひっ♡♡♡♡」 「段々呼吸が整わなくなってきましたね♡♡♡♡ 射精って、体に物凄く負担がかかるんですよ♡ だから、長く続いてしまうと――普段している、呼吸とかの仕事を、脳が休むようになるんです♡♡♡♡ あとは――」 「あッ!!!! おしっこ出るっ゛!!!!!」  じょぼぼぼぼぼぼぼ……♡♡♡♡♡♡  失禁――。  おっぱいの下側から、黄みを帯びた液体が、ドバドバと漏れ出してくる……。 「んふふ♡♡ そうですそうです♡♡♡ 普段は我慢できるはずのおしっこまで、射精の途中なのに、始まっちゃうんですよね……♡♡♡♡」 「ぁ、ぇ?♡♡♡ んっ……?♡♡♡」 「先輩? ……先輩っ♡♡♡ あれ~?♡ 先輩……?♡♡♡」 「……♡♡♡♡」 「あ~あ……。……壊しちゃった。初めてだから、逆レの加減がわからなかったよ……」  頭の上に、たっぷりとはてなマークを浮かべて、快感を処理できずフリーズしてしまった西倉。  新島は、彼に服を着せて、掃除をしたあと……。  自分の家に――連れ帰った。

『性知識ゼロの爆乳後輩』を騙してエッチなことばっかりしてもらってたら、バレて仕返し逆レされちゃった話。【先輩は私のことを騙してたんだから、逆レされても文句言えませんよね?編】

Comments

ありがとうございます!

ちょっこれいと

とても素晴らしいです!

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