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戦国時代からタイムワープしてきた『エチエチ忍法使いまくりのドスケベくのいち』に、ありえないくらい搾り取られる話。【エチエチ忍法でタマタマすっきり編】

「ふぅ~。さっぱりした」  風呂上がり。  バスタオルを腰に巻いて、脱衣所からリビングに戻って来たのは、今年で二十四歳になる一般男性社会人――河野雄介。  とりわけ、何か説明する部分も無いような、普通の男である。   「おっ。現代の人ですね?」 「へ」  そんな彼の人生が――大きく変わろうとしている。  リビングのテーブルの『上』に座り、あぐらをかいている――高身長の美少女。  薄手のタンクトップ(ノーブラ)に、下は――なんと、何も履いていないという、漂流者のようなスタイル。    男なので、タンクトップがべろぉ~ん♡ っと伸びてしまうほどの爆乳に、最初に目が向かったが――。  いやいや。そんな、おっぱいとか言ってる場合じゃない。 「だ、誰ですかっ……!?」  雄介は、すぐに玄関へ向かって後ずさりを始めた。  人間、説明不可能な状況に陥った場合、案外冷静なモノである。  しかし――彼の、後ずさりをする足が、突如として動かなくなった。  まるで、床に縫い付けられているかのように――。 「ご心配無くっ! 私は忍者――くのいちです! しかも、ただのくのいちではございません。世界を旅して、ありとあらゆる『エチエチ忍法』を学んだ――最強のドスケベくのいちですよっ!」  誇らしそうに、爆乳を張る美少女。  恐怖と……性欲が入り混じり、雄介は困惑していた。  それでもやはり、なんとかこの状況を受け入れようと、極めて冷静に対話を試みる。 「……えっと、僕は、河野雄介です。あなたは?」 「おぉう。まさかの自己紹介ですか。だいたいの人は『通報するぞ!』とか『出て行きなさいっ!』とか言うもんですから、現代の人は対話ができないのかと諦めていましたが――どうやらあなたは、知性が高いみたいですねぇ……! 知性が高い動物は良いですよ~。すっごく性欲も強いですから♡ あぁ~ん最高の獲物見つけちゃった♡ 私、今日は止まらないかもぉ……♡♡♡」 「あの、名前――」 「おっとっと。……ごほんっ。私は、戦国時代から跳んで参りました。ミドリと申します」 「ミドリさん……」 「はい。ミドリです。現代だと――ミドリと言えば、みどりの窓口ですね?」 「いや……」 「あるいは、戦隊モノの緑?」  よくもまぁ、そんなおっぱいほぼ丸出し状態で、平気で会話を続けられるもんだなぁと、雄介は感心していた。  ミドリの身に着けているタンクトップは、道路の側溝にでも落ちていそうなくらいに、ボロボロなのである。  もう正直、着ているせいで、逆におっぱいが目立っているくらいだ。 「先ほどから、私のおっぱいに興味があるようですね?」 「そ、そんなことないですけど?」 「ふふっ♡ 嘘ばっかり♡ 実は、私の忍法『雄の欲情数値測定の術』によって、あなたが今、どのくらい私にムラついているのかは、把握済みなんです!」 「なっ……!」 「んっふっふ♡ ……えぇそうですね。だいたい――発情期のウサギくらいムラついてますね♡ これはこれは♡ 冷静なフリして、今すぐこのおっぱいの谷間をおまんこの入り口に見立てながら、おちんぽ挿入ズコズコハメハメしたくてたまらないんじゃないですか……?♡♡♡ ねぇ♡ そうなんでしょう?♡♡♡ 雄介さんっ……♡♡♡」  ミドリが、忍者っぽい跳び方をして、雄介の目の前まで距離を詰めてくる。  おっぱいが近い――。  なんだか、無性に甘い香りがした。   「ふふっ♡ 現代人は、おちんぽサイズにも成長が見られるはずっ……♡♡♡ 戦国時代の男たちは、戦いばかりで、ちんちん磨きを怠りすぎなのです。まぁその分、チンカスがエゲつねぇくらい溜まっていて、チンカスチーズべろべろしながらおまんこホジホジオナニーするのは捗るんですが、普通にお腹を壊すので、おすすめしません」 「は、はぁ……♡」 「忍法『バスタオル降ろしの術!』」 「あっ!」  するるっ……♡♡ っと、バスタオルが降りてしまった。 「おぉ~!♡ 勃起前でこのサイズ……♡♡ つまり勃起時は十五センチ程度!? いやぁ~すごい♡ やはり、戦を終えた男たちは、栄養を蓄える文化を築き上げ、ちんぽもでっかく太くたくましくなるのであろうと予測していましたが――見事当たりましたっ!♡♡♡ ……あの、触っても良いですか?♡♡♡」     もし、ミドリに尻尾が生えていたら、ぶるんぶるん振っていただろう。   そのくらい、興奮しているように見える。   「あ、え……」  雄介は、さすがに『触っても良いですよ!』と歯切れよく言うこともできなかった。  ちなみにこの男、明日から三連休。オナニー三昧の休日を過ごす気満々だったためか、精液はそこそこ溜まっているようである。  本音を言えば――めちゃクソに搾り取ってほしい。  雄介の性癖は、ドMなのだ。 「返事が無い……ということで、少し観察させてもらいます♡ 安心してください♡ この世界に来て、十人目の殿方……。ようやく、まともに会話が成立する相手と出会えたんです。私とて、無理はしません……♡♡♡」 「うっ……♡♡♡」  ぴたっ……♡♡♡  細い指で……ペニスに優しく触れるミドリ。  そのひんやりとした心地良さに、うっかり息が漏れてしまった。 「ふふっ♡ 雄の猛りを感じます……♡ 今から勃起をするぞ……! と、肉棒全体が呼応しているんです♡ しかしどうやら、緊張のせいで、私みたいなオチチでかでか女に、直接的な刺激を加えられても、勃起には至らないようで――♡ でしたら、その緊張をほぐして差し上げます♡♡♡♡ 忍法――『おっぱい肉布団に閉じ込めハグの術!』」  ミドリがその忍法を唱えた途端――二つのことが起こった。  一つ目は、ミドリの身に着けていた、ボロ雑巾のようなタンクトップの消失。  二つ目は――まるで、赤子がぬいぐるみを抱くような状態で、ミドリの体の中に、雄介がすっぽりとハマってしまった――という現象。  雄介とミドリの身長はほぼ一致しており――背後からギュッと♡ 抱きしめられるだけで、一体感が強烈に増してしまう。  剥き出しのフワフワもちもち雌肉と、どうしようもなく甘ったるいココナッツミルクのような香り。 「はひゃっ……♡♡♡」  雄介は、思わず脱力してしまった。 「この時代には、人をダメにするソファーというものがありますね?♡ しかし、男性にとっては――この生雌肉布団の弾力こそが、一番ダメにされてしまうトリガーなのではないかと、私は推測しました♡ 実際、血気盛んな戦国時代の武将たちも、この技で即堕ちさせてきましたからね♡ ふふっ♡ 現代の、牙を抜かれた殿方には、より効果的でしょう……♡♡♡♡」 「うぐっ……♡♡♡ ふぅ……♡♡♡♡」 「どうしました? ……あ。もしかして、私の体臭、キツイです? いやぁ~実は、前の家を追い出される時に、少し走ったので、汗を結構かいたんですよね。忍法である程度は冷やしましたが――うっかり、匂いの方を消し去ることを忘れていました♡♡♡」  ぷわもわんっ♡♡♡ もわんっ♡♡♡♡  絶え間なく鼻腔をくすぐる、蒸れフェロモンの甘ったるい香り。  蒸したてのパンに砂糖を塗したときのような、しつこい甘さを感じる。  雄介の、ペニスは――。  むくっ……♡♡♡♡  とうとう――起床してしまった。 「ほいきたっ……♡♡♡♡ 勃起勃起♡♡♡ 勃起の時間ですね?♡♡♡ わぁ~お♡ 逞しいです……♡♡♡ 勇ましい♡♡♡ 戦士のちんぽ……♡♡♡ この時代の人々は、争いを好まない代わりに、セックスが戦の代わりとなっているのでしょう。皆、一生懸命に腰を振り、子種をバラバラとばら撒く悪魔になる♡♡♡ 女は一つ目の穴と、子宮に備わった二つ目の穴をガンボリと穴広げ、そこへ大量の遺伝子を受け入れんとばかりに――今の私が発しているような、強烈な雌フェロモンをまき散らし、誘惑を試みるんです♡♡♡♡ ……なんて♡ どうですか♡♡♡ 意味不明な淫語の羅列♡♡♡ 実は意図的に行ってみました♡ これもね? 忍法の一環なんです♡♡♡ 相手を混乱させて、脳みそをぐっちゃぐちゃにしてあげると――調略が成功しやすい♡♡♡ 特にあなたのような、知能が高くて理性が強いはずの男性は、こうした錯乱攻撃に弱いんです……♡♡♡」  ミドリの発する言葉の、半分も理解できない。  甘々フェロモンで、脳みそがフワフワ赤ちゃん状態になっているという事実もあるのだが、それにしたって――巧みすぎる。  数々の忍法を見せられてきたが、この人堕としの技が、一番忍び――というか、暗殺者らしいなと、雄介は感じた。  感じてる場合ではない。    足腰の力が抜けて――とうとう、立てなくなってしまったのである。 「おっと……♡♡♡ ……ふふっ♡♡♡ では、座ったままでイチャイチャしましょう♡♡♡ エチエチな忍法を試すために、ここへ来たのですから♡ このままフェロモンでダメになられても困るわけです♡ ……じゃあ早速♡」  つんっ♡♡♡  ミドリは、何かを確かめるかのように、雄介の両乳首を爪で弾いた。 「んっ♡」  びくんっ♡♡♡  当然、フェロモンで敏感状態にされている雄介は、わかりやすく反応してしまう。 「乳首、感じるみたいですね♡ 上出来上出来♡ 戦国時代の男は胸板が分厚くて、乳首が鈍いことが多いんですよ……。……しかし、雄介さん♡ あなたは一般的な成人男性乳首ですから、こうして指でピンピンピンピコピぃ~んっ♡♡♡ っと弾けば弾くたび、雌みたいな反応をしてくれます♡ これは結構女の子にとって、子宮にキてしまう現象ですよ……?♡♡♡」 「だってっ♡♡♡ おっ♡♡♡ ちょっ♡♡♡ 連続ピンピンやめてっ♡♡♡ んっ♡♡♡ ひぃ……♡♡♡♡」 「ぴこんっぴこんっ♡♡♡♡♡ でもこれ、忍法使ってませんから――本番はこれからですっ♡ えいっ♡♡♡♡」 「おっ゛!?♡♡♡♡」    びりりりりっ♡♡♡♡    爪を、ぎゅ~♡ っと乳首に差し込んで――電気を流された!  雄介の体が、びくんびくんっ♡ っと大きく跳ねあがり、涎がダボっ♡ っと溢れてしまう。 「な、なに今、の……♡♡♡♡」 「気持ち良すぎて、びっくりしちゃいましたね♡ ごめんなさい♡ 今の私は、乳首をイタズラでピンピンしていたわけじゃなくて――的確に快感神経が詰まっている部分を探り当てていたんです♡ そこを爪で押し込みながら――忍法『乳首電気流しの術』を唱えることで、体の芯まで気持ち良くなる快感を与え込んだっていう仕組みです♡♡♡ ……では、呼吸も整ったところで、もう一回♡♡♡♡」 「あまっ、待っ゛――」 「えいっ♡♡♡♡」 「んぉ゛~~~!!!♡♡♡♡」  びくびくびくっ♡♡♡♡ びくぅ~~~♡♡♡♡♡ 「おっ゛♡♡♡♡ おぉ゛♡♡♡♡♡ やめでぇ゛♡♡♡♡ やばいごれっ゛♡♡♡♡ ゴ♡♡♡ おっふ゛♡♡♡♡ う゛~~!!!♡♡♡♡」 「びくんびくんしちゃいますね♡♡♡ 辛いですかぁ?♡♡♡ でも男の子が辛くなってる姿を見るのが、エチエチくのいちの私にとって、一番の悦びです♡♡♡ 快感で頭バカになって、お姉しゃんしゅきしゅき♡♡♡ もっと乳首のヤツしてぇ?♡ ってなっちゃうのが待ち遠しい♡♡♡♡ 戦国時代の男どもは、負けそうになると舌を噛み切って自害するので、弄りたくても弄れないんですよ~。でも、現代の殿方は敗北を受け入れることができる……♡♡♡ 負けてしまえば、極上の快楽が味わえる――って、ちゃ~んと理性でわかってくれるんですよね♡♡♡ ほらほらもっと強い電気流すので――精液トロトロ垂れ流しながらイくやつ見せてください♡♡♡♡ ん~……。――よいしょっ♡♡♡♡」  びびびびびっ♡♡♡♡  電気が走り――腰が浮く。 「お゛♡♡♡♡♡♡」  どぴゅっ♡♡♡♡びゅっ♡♡♡♡びゅぶっ♡♡♡♡びゅっ♡♡♡ぼびっ♡♡♡♡ぼっ♡♡♡♡  跳ばすような射精ではなく――その場にポタポタと溢れ落ちる射精だ。  精液が、どぽぽぽっ♡♡♡ っと鈍い音を立てて、床を汚す。    びりりりりっ♡♡♡♡  イった後は、微弱な電気に変わり――射精の余韻が、乳首への快感によって、まったりと引き伸ばされていく……。  始めから終わりまで隙が無い――完璧な搾精術。  さすがエチエチくのいちだ――。 「お――♡♡♡ お?♡♡♡ おっ゛♡♡♡♡♡」 「おっ゛♡♡♡ ってなっちゃいますね♡♡♡ 気持ち良すぎて……♡♡♡ おっ♡ おっ♡♡ こんなの知らないっ♡♡♡ ちんぽアホになるっ゛♡♡♡ んっ♡♡♡ どぴゅどぴゅ~♡ ……って♡♡♡♡ んふふ♡♡♡ 良いんですよ~馬鹿になって♡♡♡ ちんちん腐れあんぽんたんになりましょうね♡♡♡ 私、現代で研究したいこと、いっぱいありますから♡♡♡ 実験体になってくれるって言うのなら、あなたの生活は保障します♡♡♡ 忍法を使えば、会社もサボり放題ですからね~♡♡♡ ……どうしますか?♡♡♡ 私の搾精忍法お試し生活、始めます?♡♡♡」 「はじ、始めましゅっ……゛♡♡♡ お゛♡♡♡♡」  どぴゅうぅ……♡♡♡♡  残っていた精液が、まるで返事のように漏れ出てきて、思わずミドリは笑ってしまった。  その時感じた――謎の充実感。    ミドリは、戦国時代において、恋をしたことがなかった。  今、雄介に対して芽生えた感情が、それと気が付くことは無いのだが。  ……なんとなく、この男を大事にしたいと、本能的に想った。  乳首への電気流しを取りやめて――雄介を、その柔らかなムチムチボディで抱きしめる。 「ぎゅぅ~……♡♡♡ ……いっぱいイジワルされた後に、女の子の弾力わからされるの、どうですか?♡♡♡ 飴と鞭……って現代では言うんですよね?♡♡♡ んふふ♡♡♡ そのままリラックスしてくださいね♡♡♡♡ 結構派手にイきましたから、ちょっと眠くなってたりしませんか?♡♡♡」 「うっ……♡♡♡ ……♡♡♡」 「……んふふ♡♡ よしよし♡♡♡ 可愛いでちゅね~♡♡♡♡ 雄介バブちゃんっ♡♡♡ バブバブバブぅ~♡♡♡♡ おちんちんで花丸射精できる、えらぁ~い種汁ばら撒き赤ちゃん♡♡♡ ママ、精液ぴゅっぴゅできる赤ちゃんが大ちゅきなんでちゅ~♡♡♡ んちゅっ♡♡♡ ちゅっ♡♡♡」 「まっ……♡♡♡ ままっ……♡♡♡♡ ままっ……?♡♡♡」    唇に、ちゅっちゅ♡♡♡ っと、癒しのキッスをされて、雄介の脳みそはバブりモードへと移行した。  これは忍法でもなんでもなく、この男が普段からバブりオナニーしまくっているせいである。 「ママでちゅよ~♡♡♡ 雄介ちゃんのママ……ママくのいちでちゅ♡♡♡ ……あ、そうか。現代はくのいちでも赤ちゃん作って良いのか……♡♡♡ 誰にも命を狙われる心配も無い、平和な社会でちゅもんね~♡♡♡♡ ……そのうち、雄介さんとも、子供……♡♡♡」 「ぅ~……♡♡♡♡」 「んふふ♡♡♡ なんでもないでちゅよ~♡♡♡ ママのおっぱいに背中預けながら、いっぱいバブバブちて、お疲れタマタマリラックスしてくださ~い♡♡♡♡」 「ほ゛……♡♡♡」    たっぷりとお漏らし射精をしたためか、何となく疲労気味に見える玉袋を掴み上げるミドリ。  その睾丸の弾力にさえ、愛おしさを感じる。  どう見たって、もはや相思相愛エチエチカップルだ。  時代を超えた恋愛が成立しそうである。  しかし、ミドリはもちろん、雄介の方も、その可能性には気が付いていない。  いきなり現れた――めちゃくちゃ気持ち良いことをしてくれる、エッチな女の子としか、ミドリを見ていないのだ。  とはいえ時間の問題だろう。  これだけのラブラブイチャイチャをしていれば、すぐに二人は恋に堕ちるはずだ。 「ば、ぶ……♡♡♡♡」 「あぁん……♡♡ 雄介ちゃん、眠っちゃった♡♡♡ ……眠っている間に、金玉を二倍にする忍法をかけておきまちゅね♡♡♡ そしたら、起きた時、いっぱいいっぱいたまたまでぐつぐつ煮込んだ精液どぱどぱできまちゅもんね♡♡ 楽しみバブバブ……♡♡♡ おっほ……♡♡♡ 現代の雄、さいこ~……♡♡♡♡ 子種搾りのモチベ上がるぅ……♡♡♡♡」  ミドリは、丁寧に丁寧に、雄介の睾丸を揉み始めた――。  ◇ ◇ ◇  雄介が目を覚ますと――そこは、ベッドの上だった。   どうやら、ミドリが寝室まで運んでくれたらしい。 「お。起きましたか。雄介さん」 「ミドリさん……。おはよう」 「おはようございます。と言っても――今は深夜三時ですけどね」 「そっか……。……あ」 「んふふ♡」  ミドリは、雄介のシャツを着ていた。  下には何も履いていないため、ものすごくエッチな状態である。   「色々現代に付いて調べていたんですが、この、彼女が彼氏のシャツを着るというシチュエーションが、面白いかな~と思って試してみたんです♡ ……しかし、身長がほとんど変わらないせいか、ただのエッチな女の子になってしまいました……♡♡♡」 「……♡」  透ける乳首。  先ほどは、すぐにおっぱいを背中にしてしまったため、ちゃんと確認できなかったが――いい感じに垂れれているエロ乳房が実っていた。    ミドリが、雄介の隣にやってくる。  すぐに――キスを始めた。 「んちゅぷっ♡♡♡♡ ちゅうぅ♡♡♡」 「ちゅるるぅ~~♡♡♡ ちゅっちゅ♡♡♡ はむぅ♡♡♡♡」  舌と舌を丁寧に絡ませる、息がバッチリあった接吻。  お互いの唾液を巧みに交換し、口内の細菌を分け合った。  温かくて……心までじんわりと染みわたる、雌フェロモンスープ♡  雄介の目は、次第にトロン……っとなり始めた。    完全に、エッチムードなのだが――。  ぐぅ~~♡♡♡  ……雄介の腹が、なってしまった。 「もしかして、お腹がすきましたか?」 「……ごめん♡」 「大丈夫です♡ そんな時は――忍法『栄養たっぷり母乳生成の術』を使います♡♡♡♡」  たぷんっ♡♡♡♡  デカパイを揺らすと、シャツのボタンがバチバチバチッ! っと全て弾けて、あっというまに乳房が丸出しになる♡♡♡ 「おほっ♡♡♡ エロ漫画でよく見るやつ……♡♡」 「あとでシャツは忍法を使って直しておきますね~♡ ……で――どうですか?♡♡♡ 母乳滴るこのエロおっぱい……♡♡♡ 私、最初に覚えたエチエチ忍法が、この母乳生成なんです♡♡♡ 体内のエネルギーで栄養を作り出して、それを母乳に乗せることで、男性を健康な状態へと導く、サバイバル向けの忍法なんですよ♡♡♡」  いかにも戦国時代らしい。と、雄介は思った。  いや、嘘だ。思ってない。  おっぱい早く飲みたいなぁ~~!!!!!  しか、考えていないだろう。  口をパクパクさせて、吸いやすそうなピンク色の乳首をガン見している。 「おいでおいで……♡♡♡ いっぱいゴクゴクして良いでちゅからね~♡♡♡」 「んっ……♡♡♡♡ ぱくっ♡♡♡♡」  乳首に吸い付き――吸い上げる。 「んぉっほ♡♡♡ 雄介ちゃんっ♡♡ やる気まんまんでちゅね~♡♡♡」  じゅぼぼぼぼぼ♡♡♡♡  栄養たっぷりの母乳は――母が受験期に入れてくれるホットミルクのような温かみと甘さがあった。  しつこい甘さではなく、心が温まるような安心感を抱かせてくれる、思いやりいっぱいの母乳だ。  なおかつ、それが――このフワフワのおっぱいから出てくるという、高揚感。  雄介は、でっかい乳房をもみくちゃにしながら、夢中で母乳を啜った。 「雄介ちゃん♡♡♡ ママのおっぱい――Lカップあるんでちゅよ?♡♡♡ 全部吸い尽くせますかね……♡♡♡ 試してみてください♡♡♡」 「んっ♡♡♡♡ ちゅっ♡♡♡ ちゅ~~~♡♡♡♡」  当然、そんなには飲めない。  だいたい五百ミリリットル程度摂取したところで、雄介は満足してしまった。 「も~♡ 現代の殿方は、あまり飢えてませんから、母乳が余ってしまいましたよ……♡♡♡ 戦国時代の雄共はですね。それはもう必死に吸いますよ?♡♡ 吸った後、お腹がぽっこりしたりなんかして――」 「セックスしたい……♡」 「へ?」 「エチエチ忍法を交えたセックスがしてほしい……♡♡♡♡」 「……もう♡ あっという間に雄マインド復活ですか?♡♡♡ 盛りがついたら止まらないのは――いつの時代も同じですね♡♡♡」  むっくむくに膨れ上がったペニスを見て、ミドリは嬉しそうに微笑んだ。 「しかし――であれば、容赦しませんよ?♡♡♡ 忍法混じりのセックスで、雄介さんを軟体動物くらいふにゃふにゃにしてあげちゃいますからね♡♡♡」 「お願いしますっ……♡♡♡♡」  ミドリは――雄介の上に跨った。

戦国時代からタイムワープしてきた『エチエチ忍法使いまくりのドスケベくのいち』に、ありえないくらい搾り取られる話。【エチエチ忍法でタマタマすっきり編】

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