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クールだと思ってたバイト先の先輩が実は『逆レ願望バリバリの痴女』だった話。【童貞と処女の探り合い編】

「栗岡くん。今日もお疲れさま」 「あ、はい。お疲れさまです」 「……読書か?」 「え、えぇ……。そんな感じです」  ここは、とあるファミレスの休憩室。  高校二年生の栗岡誠二は、まだ一ページも読んでいないことを悟られないように、栞の位置をずらして本を閉じた。  バイト先の先輩であり、好意を寄せている相手の美少女――相坂七海を待っていたのだ。  相坂は、高校三年生の女子だが、男性である栗岡と同じくらいの背丈をしている。  髪型はポニーテール。そして――爆乳。  制服の胸元が、ぐぐぐっと押し上げられて、シワができてしまっているのが、何ともたまらない。 「相坂さん、今日もコーヒーを?」 「あぁうん。そんな感じだな。……君は、珍しいな。読書なんて。普段はスマホを弄っているか、突っ伏して眠っているイメージだったが」 「あはは……たまには、ね」 「そうか。読書は良いぞ。人生を豊かにする」 「ありがとうございます」 「……と、スマホに書いてあった」 「……」 「……面白くなかったか?」 「あぁいえ。あ、あはは……」    相坂は、少し不満げに頬を膨らませた。  基本的には、クールな美少女だが……。たまに、微妙なジョークを言ったり、スベると、こうして頬を膨らませたりと……可愛いところもある。  栗岡は、相坂のこういった性格に惚れていた。  バイトが終わると、相坂は必ず、休憩所でコーヒーを飲んでから帰宅する。   それを狙って、栗岡も……ここを訪れるようにしているのだ。   「何か、おすすめの小説とか……あります?」 「う~ん。無難な回答になってしまうが、流行りのモノは全て読んでおいた方が良い。名作には、売れるだけの理由があるからな」 「なるほど……」 「ところで」 「はい?」 「栗岡くんは、童貞か?」 「……え?」  相坂は、先ほどのようなジョークを言う時、頬が赤くなる。  しかし今は……真顔だ。   どうやら、真面目な話をしているらしい。  少しだけ、間を置いてから、栗岡は応えた。 「どうっ――」 「そうか。童貞か」 「まだ言い切ってないじゃないですか!」 「違うなら、『ち』から始まるはずだからな」 「そうですけど……!」 「落ち着いてくれ。実は私も――同じなんだよ」 「え、相坂さん、生えてるってことですか?」 「違う……! ……全く。わかるだろう?」 「……」 「……私に言わせるのか?」 「……できれば、相坂さんの口から聞きたいですね」  あの――二文字を。    相坂は、頬を赤らめて……。  少々俯き加減で言った。 「……私は――処女だ」  録音しておけば良かったと、栗岡は激しく後悔した。  スマホを取り出して……。 「もう一回言ってもらえます?」 「君はデリカシーが無いのか……?」 「聞こえなかったので……」 「そうか。ならば、ホールにも聞こえるくらいの大声で言ってやろう」 「まっ……。……勘弁してくださいよ」 「冗談だ」  そんなことをすれば、困るのは相坂の方だろう。  相坂は、咳ばらいをして、コーヒーを一口飲んだ。 「唐突な話なんだが……。私は、異性と交わってみたいんだ」 「……本当に、唐突ですね」 「あぁ。もう……高校三年生になるだろう? 四月になれば大学生だ。もし、処女のまま大学生になったら、三年生の先輩に新歓で食べられてしまうかもしれない。それを避けるためにも……。経験を積んでおいて、男性の実情を知っておくべきだと思ったんだ」 「え……。普通に、断れば良いんじゃないですか?」 「君は、私の性格を知っているだろう? ……煽てられれば、断ることができないんだ」  栗岡は、妙に納得してしまった。  それよりも……。  ……あれ? この会話の流れって。 「もしかして、相坂さん――」 「あぁそうだ。……君で、男を知りたいと思っている」 「……マジですか?」 「マジだ」 「……なんで、俺なんです? キッチンの田辺さんとか、副店長の雑賀さんとか……イケメンで、経験豊富そうな人、たくさんいますよ?」 「一番年齢が近いのは君だ。あと……彼女、いないだろう?」 「いないなんて言いました?」 「毎日毎日バイトしてる君に、彼女がいるとは思えない。という推測だ。不快にさせたのなら謝ろう」  実際……いないのだが。   理屈で紐解かれると、なんとなく不快に感じてしまう。  とはいえ。  栗岡からすれば――好意を寄せている相坂から誘われるという、最高のシチュエーションを迎えたわけで。 「……俺で良ければ。はい。相坂さんの力になりたいです」 「ありがとう。じゃあ――これから、私の家に行こうか」 「い、家……?」 「なんだ。君は、処女に青姦を持ちかけるつもりか?」 「そういうわけじゃなくて……。……ご両親とか、いるでしょう」 「私は一人暮らしだ」 「あ――」  栗岡は……もう、勃起していた。  一人暮らしの先輩の家に、バイト終わりにお邪魔する……。  ……夢みたいな展開。 「一応、言っておくべきことがあるな」 「……なんですか?」 「わ、私は、その……。……誰でも良かったわけじゃないぞ」 「え……」 「別に、付き合うとか、好きとか、そういう話ではないが……。……悪くない男だと思ってる。とだけ言っておこう。これ以上は何も言わないぞ。ほら……行こう」  照れながら、休憩室を出て行く相坂。  栗岡のペニスは――もう、はち切れそうなくらいに勃起している。  我慢汁で、パンツの中がベタベタだ。  一方で――相坂の方も、パンティがぐしょ濡れになっている。  初めてのセックス……。  期待感が、そのまま愛液になって、溢れているような状態。  二人とも……性に多感な時期の高校生。  一体……どのような展開を迎えるのだろうか――。     ◇ ◇ ◇ 「俺、女性の部屋に入るの、初めてなんですよ……」 「そうか。……私も、男性を家に招くのは初めてだな。父親以来だ」 「……」 「……」 「……て、適当に座っていてくれ。何か飲むものを持って来よう」 「あ、ありがとうございます……」  一般的なワンルームマンションだ。  クールで知的な相坂のイメージに合った、シンプルな家具の配置。   それでも……どことなく、甘い香りがする。  相坂の体臭……ではなくて、きっと芳香剤の香りだとは思うのだが、それでもやっぱり意識してしまう。 「お待たせ……。……すまない。麦茶くらいしかなかった」 「いえ……。ありがとうございます」  緊張した様子で、相坂は……栗岡の隣に腰かけた。 「と、隣ですか……!?」 「えっ、だ、ダメだったか……?」 「いや、そんなこと、無いですけど……」 「……っ」  そっと……相坂が、手を重ね合わせてくる。  とっても柔らかくて……温かい。異性を感じさせる手のひらだ。  そのまま、相坂は、頬を真っ赤にして、スリスリと擦り合わせてくる。 「……今の私は、エッチだろうか」 「……だいぶ」 「そう、だろうな。いきなり後輩を家に招き、こうして……意味深に、手を擦り合わせているのだから」 「けど……。……こういうことされて、嬉しくない男はいませんよ」 「だったら、良いのだが……。……ここからは、どうするのが正解なのだろう」 「……童貞の俺に、聞くんですか」 「処女だからな……」  しばらくの間、二人は……手を合わせたまま、麦茶を飲み続けた。  しかし、いつまでもこうしてはいられない。    先に動いたのは――栗岡の方だった。 「あの……。……おっぱい、とか、触らせてもらって良いですか?」 「すごい質問だな……」 「……だって。エッチなこと、するんでしょう?」 「する。するぞ……。……よし。脱げば良いんだな?」 「……お願いします」 「ただ、私だけ脱ぐのでは不平等だ。……君も、脱ぎなさい。お互い上半身をさらけだそう」 「わかりました――」  栗岡は、期待に胸と股間を膨らませて、服を脱いでいく。  もちろん――相坂に注目しながら。 「んっ……」  相坂は、妙に艶めかしい声を出しながら、制服のボタンを外していく。  栗岡の視線を感じて……頬を赤らめた。 「すまない……。胸がキツくてな。声が出てしまうんだ……」 「……むっちゃイイです。それ。……もっと、喘いでもらっても良いくらいですよ……」 「あ、喘いでない。全く……変態だな。君は」 「後輩を家に誘う相坂さんの方が、よっぽど変態だと思いますけど……」 「うるさい。人を論破している暇があったら……早く、脱いだらどうなんだ」 「もう……肌着だけですよ。俺は。……俺が脱いだら、先輩が脱ぐところ――もっとマジマジと見つめちゃいますけど、良いんです?」 「……好きにしなさい」  真っ赤になりながら、制服を脱ぎ終わり――次は、キャミソールだ。  この時点ですでに、胸の谷間が顔をのぞかせている。  甘酸っぱくて、若々しい体臭が、鼻腔をくすぐった。 「どうせ、おっぱいしか見ていないのだろう? ……せっかく、恥じらう乙女の顔をしているというのに」 「じゃあ――顔、見てれば良いんですか?」 「うっ……」    栗岡は、相坂の目をガン見する。  相坂は恥ずかしくて……アワアワとし始めた。  照れを誤魔化すように、キャミソールを脱ぐことで、顔を隠すのだが――。  ぶるるんっ♡♡♡  勢いよく上に上げたことで、おっぱいが引っかかり、どたぷんっ♡ っと、一番エロい登場のさせ方をしてしまった――。  ぶるんっ……♡♡ ……ぶるっ♡♡♡ 「でっか……♡ な、なんですかこのおっぱい……。高校生のおっぱいじゃないでしょ……」 「うるさいな……♡ エッチな目で見るんじゃない……!」 「え、エッチな目で見るでしょ。こんなの……。……何カップなんですか?」 「……Hだ」 「H……」 「おい。頭の中で数えてないか……?」 「……Gの次、ですよね。……にしてもデカい……」  谷間が深くて……。  おっぱいの丘が、ぷるんっ♡ っと存在を主張している。  ブラジャーは、可愛らしいピンクのデザインで……。  ……結論、エロい。  栗岡のペニスはもう、バキバキに硬直していた。 「さ、触っても……?」 「待て……。脱いでからにしなさい……」 「は、早く……」 「急かすな……。……もう。すっかり雄の顔になっているじゃないか。バイト先では……女に興味ありません。みたいな、好青年の顔をしておいて、その性欲は一体なんなんだ」 「そ、そんな顔、してないでしょ……? それを言うなら、相坂さんだって、男に興味無いような顔してるじゃないですか……」 「……やめよう。こんな中途半端に脱いだ状態で会話するのは。逆に恥ずかしい」  かちっ……。  っと、金属音が響く。  ホックが外れた途端に、おっぱいの形が変わった。  ぷるぅんっ……っと、横に流れたのだ。 「ど、どこを見ているんだ。君は……」 「おっぱいに決まってるじゃないですか……」 「……そうだったな。……よし。いつまでも恥ずかしがってはいられない。一気に行くぞ――」  かさっ。  布の擦れる音と共に――ブラが取り払われた。  おっぱい――。 「おっぱいだ――」  そこには、AVでしか見たことが無いような、張りのある素敵なおっぱいがいた。  ピンク色の乳首。少し膨らんだ乳輪。  まぁるい形をしており……。重力に逆らっている。 「すっごっ……」 「……ふふん。どうだ? 一応――自慢、なのだが」 「ヤバいです……。エロすぎ……」 「……もう、触っても……良いぞ?」 「し、失礼します……」  待ってましたと言わんばかりに、触ろうとする栗岡だが。  童貞なので、適切な触り方がわからない。  とりあえず……。    人差し指で、突いてみた。  ぷにゅぅ……♡♡♡ 「すっげぇ……。指が沈む……」 「んっ……ふぅ……」 「気持ち良いんですか……?」 「まぁ、な……」  両手を……おっぱいに被せるようにして。  もみぃ……。    ゆっくりと揉んでみる。  柔らかい……。  温かくて……ふわふわだ。  人間についているモノとは思えない。 「小学生の時に作ったスライムより、柔らかいです……」 「比較対象がスライムか……。まぁ、童貞だから多めに見てやろう」 「……あの、顔……埋めても良いですか?」 「やりたい放題だな。君は……。……好きにしなさい」 「ありがとうございます……♡」  むにゅっ……。  顔を埋めると――。  とびっきり甘酸っぱい香りがした。     これが――若い女性のフェロモンなのだろうか。  嗅いでるだけで、ペニスがビクビク震えてしまう。  どことなく、ミルクに似たような香りもして……匂いのパレードだ。 「い、いつまで嗅いでいるんだ……。……そろそろ、君のブツも見せなさい」 「もう少し……。ぬ、むぅ……♡」 「全く……。おっぱいを与えた途端甘えん坊になるだなんて――君はまるで、赤ちゃんのようだな。よしよししてやろう……。よしよし……♡」 「ふぁ……♡♡」    頭を撫でられると……じゅわわ……♡ っと脳内麻薬が分泌される。  セロトニンが過剰に発生し、頭の中が幸せでいっぱいになるのだ。   「やばい……。ずっと嗅いでられる……」 「……そんなに良いのか? おっぱい……」 「良いなんてもんじゃないですよ……。こんなん、麻〇ですって」 「男性にとって、おっぱいがそうなら――。……女性にとって、ちんこが……それに該当するのだろうか。ますます興味が湧いてきた……」 「……」 「……何をしているんだ。早く脱ぎなさい」 「は、はい……」  あんなにおっぱいに顔を埋めていたのに、いざ自分が脱ぐとなると、恥ずかしいのだろう。   若干ためらいながらも……。……もう、さすがにバキバキすぎて苦しくなってきたので、栗岡はズボンを脱ぎ始めた。  ……パンツが……浮いている。  勃起ペニスが、ちょうど目の前で構える相坂に向かって、大きく伸びている状態だ。 「すごいな……。お、女の場所を把握しているのだろうか」 「そんな、アンテナみたいな仕組みじゃないですよ……。……じゃあ、脱ぎ――」 「待ってくれ。あの……。エロ漫画とかで良くみる、ちんこが、ぶりぃんっ♡ ってなるやつを、やってみたいのだが……」 「……変態ですね」 「認めよう。私は変態だ。もうおまんこはぐしょ濡れで、さっさとセックスしたいとさえ思っている。ほら見ろ。右手にはゴムを握っていたんだ。気が付いたか?」  相坂は……コンドームを手に持って、何とも言えない表情を浮かべた。 「……気が付きませんよ。おっぱいしか……見てないですもん」 「最低だな。君は……。……そんな最低ちんぽには、やはり、私が制裁を加えなければいけない。先輩としてね……。……つまりは、その……。……うん。やはり、私が脱がせるべきであろうと思う」 「……お願いします」 「ふっ……ふぅう……」 「……目が血走ってますよ……相坂さん」 「うるさい……♡ ち、ちんぽ……♡ ちんぽ見られる……ちんぽ……♡♡♡」  人を散々童貞扱いしておきながら……結局自分も、溢れんばかりの性欲で、発情してしまっている。  相坂は――エッチな女なのだ。  毎晩毎晩、男を犯す妄想をして、オナニーをしている。  栗岡を相手に選んだのだって――。  ……こいつなら、自分主体のエッチができるだろうと、考えていたからだ。 「い、いくぞ……。パンツ脱がす……ちんこ見る……♡♡♡ それっ!」  ぶりんっ!!  思いっきり脱がせたことにより――ペニスがぶるんぶるんっと跳ねる――。  相坂は、目を見開いて――その様子をガン見している。   「あ、相坂さん……?」 「ふぅう♡♡♡ ふ~~♡♡♡」 「ちょっ……。発情しすぎでしょ……。どんだけちんこ待ち望んでたんですか……」 「う、うるしゃぁあい……♡♡ ……すんすんっ♡ むほっ♡ なぁんだこの匂いはぁ栗岡くんっ……!♡ すんっ……♡ おえぇっ♡ ……こんな、こんな臭いちんぽを携えて、毎日毎日バイトに勤しんでいたのか……! 休憩室で私と会話している時も、ホールで注文を受けている時も、ずっとずっと、ちんぽ臭かったんだな……!」 「落ち着いてくださいって……うわっ!」  興奮した相坂は、栗岡を押し倒してしまった。  そのまま――膨張したペニスの根元。一番匂いが濃い場所に鼻を押し付けて、すんすんすんっ……♡ っと夢中で雄のフェロモンを肺に取り入れている。 「むほぉくっせ……♡♡ んっ……ほぁ……゛♡♡♡ なんじゃこりゃっ♡ あ、あひ♡♡ 臭い臭い臭い……♡♡ おふざけちんぽ……♡♡♡ 何を食ったらこんなに臭くなるんだ……♡♡ ばかちんぽめ……♡♡♡ 先輩として、私がお仕置きしてやらねば――♡♡♡ んっ、れろぉ……♡♡」 「いっ♡♡」    相坂の肉厚の舌が、ペニスを這う……。  裏筋をなぞり上げるように、カリ首まで舐めしゃぶって……。     ぱくぅ……♡ っと、亀頭を咥え込んだ。 「んぁ♡ あ、相坂さんっ♡ やばいそれっ……♡♡ あ、柔らかっ♡ し、舌やばっ♡ んほ♡♡♡」 「むふぅう~~♡♡♡ じゅるるるっ♡♡♡ れぉれぉえぉぉ♡♡♡♡」  口内では、舌による亀頭の蹂躙が行われている。  腰を引こうとする栗岡に対して、体重を思いっきりかけることで、絶対に逃がさない――。  処女とは思えない、ねちっこくていやらしい責めで、栗岡は――早くも絶頂の予感を悟った。 「ま、待って相坂さっ、んぅ♡♡♡ で、出るから♡♡♡ は、はひっ♡♡♡」 「ん~?♡♡♡ ……♡♡♡ じゅぼぼぼぼぼぼお♡♡♡♡」 「いぃいい゛♡♡♡♡♡」  栗岡の悶える表情を見て、相坂はさらにバキュームを強める。  舌をより念入りに沿わせて、たっぷりと吸い込むことで――とどめをさした。 「イっぐっ……!♡♡♡♡」  どぴゅびゅっ♡♡♡♡びゅっ♡♡♡びゅぷるぅうううう♡♡♡♡♡ 「んっ゛♡♡♡♡ んんん♡♡♡♡」  がっちりと栗岡の腰を捕まえて……離さない。  そのまま、ごくんごくんっ……♡ っと、精液を嚥下していく。 「おぁ……♡♡ やっばいこれ……♡♡ 全部持ってかれるっ……♡♡ おほぉ……♡♡♡」  射精の余韻を引き延ばすように、チロチロと舐め上げられる裏筋……。  普段のオナニーの、倍近い量を放出してしまった……。 「んぷはっ……♡♡♡ ……ふぅ♡♡♡ ごくんっ……゛♡♡♡ ……おぇっ♡ ……なんだこの、けほっ♡ 喉に絡みつく感覚は……♡ ……んぇ♡ の、飲めたものじゃないな……!♡♡♡」 「の、飲まなくたって、良かったのに……。……はぁ、ふぅ……♡♡♡」  腰がぷるぷると震えるほどの……心地良い射精だった。  栗岡は、どこか満足したような表情で、天井を見上げている。    そこに――おっぱいがやってきた。 「え、あ――」  どぽよよよっ♡♡♡♡  そのまま――栗岡の顔面を潰すように、伸し掛かってくる。 「うぁ……♡♡♡ 乳裏やばっ……♡♡♡」 「おっぱいアイマスクだ……♡♡♡ こ、こういう変態プレイを、ずっとやってみたかったんだよぉ……♡♡♡ 私はな……♡♡♡」 「んぁ……♡♡♡ 匂い濃すぎ……♡♡♡ フェロモンめちゃくちゃ溜まってるじゃないですか……♡♡ んっ、ち、乳汗あっま……♡ おほ……♡♡♡」  ぎんぎんっ♡♡♡    おっぱいの裏に溜まった、甘酸っぱい乳汗ジュースを飲まされた栗岡は――すぐさまペニスを復活させてしまった。  弾力いっぱいの、ふかふかおっぱいアイマスクの効果は、どうやら絶大だったようである。 「もう……再び、種汁ばら撒き体制に移ってしまったのだな♡ 栗岡くん……♡♡」 「た、種汁って……。……なんなんですかその淫語」 「……」 「……相坂さん?」 「……すまない。私は嘘をついた」 「え?」 「おっぱいに埋もれながらで良いから、聞いてくれ」  むにゅにゅっ……♡♡♡   さらに体重をかけられて、甘い匂いが強くなる……。  鼻がもう、完全に乳肉に埋もれてしまって、おっぱい酸素しか吸うことができない♡ 「私は今日――君を逆レイプするつもりまんまんなんだ」 「ぎゃ、逆レイプ……?」 「あぁそうだ。大学がどうとか、全部嘘で……。……君みたいな、何も知らない童貞を家に連れ込み、好き勝手搾精する逆レイプで、ぐちゃぐちゃにしてやろうと思っているんだよ……♡」 「……でも、俺……。……気持ち良かったんで。逆レイプって言うより、ただのエッチですけど」 「う、うるさい♡ じゃあ、これからはもっとガッツリ搾り取って、君をヒィヒィ言わせてやろう……! もう、ラブラブプレイは終わりだ……。処女の性欲を舐めたことを、後悔すると良い……!」  そう言うと、相坂は――。パンティを脱ぎ去り――。 「んむぐっ!?♡」  栗岡の顔面に――跨った。

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