「お前の授かったスキルは――無限射精だ」 この世界の人々は、〇〇歳になると、教会でスキルを授かることになる。 大抵の場合、遺伝が関係しており、魔法使いの子供は魔法使い、武闘家の子供は武闘家……というような結果になることが多い。 今、教会でスキルを授かった少年――ウィンは、親が薬剤師だった。 なので、自分も当然、毒物などの扱いに関するスキルを授かるとばかり思っていたのだが――。 ……無限射精? 聞き馴染の無いスキル名に、ウィンは首を傾げる。 教会に、気まずい空気が流れていた。 とはいえ、スキルを授かったのだから、これでウィンは、今日からギルドで冒険者として働くことができるはずである。 ウィンは、神官の話などを大して聞くことも無く、教会を飛び出し、ギルドに向かってしまった。 ◇ 「はいはい。冒険者登録ね~。おぉ。可愛い男の子だ」 ギルドに向かった少年を、受付嬢の『リーリア』が、気前よく出迎えてくれた。 リーリアは、身長160センチほどの、金髪の美しい女性だ。 しかし、酒癖が悪く、二十〇歳になった今でも、結婚相手は見つかっていない。 酒を飲んだ彼女は……。 ……めちゃめちゃエッチだという噂が、ギルド内では流れているのだが。 まぁそんなこと、ウィンには関係無いので、割愛させていただこう。 彼は、冒険者登録をしに来ただけ――。 ……おや? リーリアの手が、震えている。 ウィンの顔を見て……。 もう一度、手渡された、彼のパーソナルカードを確認する。 パーソナルカードは、皆様の社会で言うところの、履歴書のようなものだ。 そこには当然――スキルも記入されている。 リーリアが目を見開いているので、何か不備があったのかと、ウィンは不安げな表情を浮かべた。 「あ、い、いや……。……その、えっと、無限射精?」 ウィンは元気良く頷いた。 彼は――まだ精通をしていない。 射精というワードも、当然何のことかわかっていないのだ。 無限とついているから、おそらく強いスキルなのだろう。 そんな風に考えている。 リーリアは――。 一旦、深呼吸をした。 彼女は、このギルド内でも、とりわけ強い性欲を持つエロ女である。 受付嬢特有の、割としっかりとした服装の中身には、バスト90センチ、ウェスト58センチ、ヒップ91センチという、皆様の社会ならグラドル間違い無しの、ドスケベエロボディを持ち合わせている。 先ほど説明した通り――彼女の性欲は、凄まじい。 一晩で、オークとのハーフである、精力の強い男性の精液を、根こそぎ奪い取ってしまう程度には……。 リーリアは、じゅるりと舌舐めずりをした。 ウィンが……射精について知らないことも、彼女は察したのだ。 「ウィン……♡ ちょっと、奥においで……♡」 リーリアは、ウィンの手を握り、人がほとんど足を踏み入れることのない、空気の悪い書庫へと向かった――。 ◇ 「ねぇ……♡ 射精って、なんのことか、知ってるの……?」 ねっとりとした声で、ウィンに尋ねるリーリア。 ウィンは首を横に振る。 ――うっしっし!♡ 初物シ○タペニきたぁ♡ リーリアが、心の中でガッツポーズをする。 「ま、まずはさ。無限射精の前に――普通の射精を経験しておかないと、クエストを受けた時、大変でしょ? ね? だから、私が教えてあげる……♡」 ウィンは純粋に、リーリアの好意を喜んだ。 しかし。 その手が下半身に伸びたことで、身を引いてしまった。 い、いきなりなんですか!? ウィンは怯えた様子で、リーリアを見上げる。 「射精っていうのは……。おしっこの出る穴から、気持ち良い別の汁を出すことなんだよ……? 本当に、なんも知らないんだね♡」 ウィンは逃げようとしたが、とうとう壁際まで追い込まれてしまった。 モンスターのように、はぁはぁ♡ と息を乱すリーリアが、あっという間にウィンのズボンを脱がせてしまう。 ちょろんっ♡ 出てきたのは……小ぶりなペニス。 精通前なので、皮も剥けていない。 「うぉっほ♡ ガチモンのシ〇タペニじゃん……。……ウィン♡ 今からするのは、気持ち良いことだからね♡ 君はな~んにもしなくて良い♡ 私が……私がただ、導いてあげるから♡ 体を預けて……♡ ……ほら♡ おっぱい、柔らかいでしょ?♡」 ぷにぷにぃ……♡ 服越しではあるが、90センチのバストの弾力は、ウィンにしっかりと伝わっている。 しかし、だからと言ってエッチな気分になることはない。 ウィンは精通前だから……。 ペニスも、ろくな反応を示さなかった。 「困ったなぁ。私のおっぱいでペニスが反応しないなんて……。とりあえず、皮を剥かないことには、何も始まらないか」 むききぃ……♡ ウィンが悲鳴を上げる。 初めての皮剥きは、痛いのが当たり前だ。 無限射精というスキルを持つ彼でも、それは変わらない。 「いやぁ……。私、初物ちんぽ触ったことなくてさ……。涎とか、馴染ませればよいのかな……。んっ……♡ べぉ……♡ ……よし♡ たくさん濡れた。どう? 痛くない? このまま剥けそう?♡」 ウィンは、苦しそうな顔をして、リーリアに抱き着いている。 その仕草さえ、愛おしくて、リーリアの性欲は、ぐんぐんと上昇していた。 やがて……。なんとか皮が捲れて、赤い亀頭が露出する。 こすっ……♡ 優しく亀頭を撫でると、ウィンの腰が、ぴくんっ♡ っと跳ねた。 「ウィン……。気持ち良いの?♡」 ウィンは、わからない、と答えた。 初めて露出した亀頭に与えられた、未知の感覚――。 戸惑うのも無理は無い。 「手、だと……まだ痛いかもしれないし……。……口、かな?♡」 リーリアが、唇を指でなぞる。 その扇情的な動作にも、ウィンは首を傾げている。 「全然乗ってこないね……。……まっ、一回射精すれば、雄の本能にスイッチが入って、やる気になってくれるでしょ♡」 ふにぃ……♡ 景気づけに、おっぱいをもう一度押し当ててから……。 リーリアは、ウィンの正面に移動した。 臀部に軽く手を当てて……。 ウィンを見上げると、にっこりと微笑んでみせる。 「今から、『フェラチオ』っていうのをしてあげるから……♡ おしっこが出そうになったら、そのまま出して良いからね……♡ んじゅるるうぅう……♡♡♡」 説明もそこそこに、リーリアがペニスを咥え込んだ。 突然の行動に、ウィンは戸惑い、逃げようとするが、リーリアが腰を抑え込んでいるため、逃げ場を封じられている。 じゅるるるるぅ♡ れろれろぉ♡ さすが――ギルド屈指のエロ女。 フェラチオのテクニックは、なかなかのものだ。 亀頭が苦しいはずのウィンに、絶妙な程度で快楽を与えている。 柔らかい舌が、ねっとりと小さなペニスに絡みついて……。 ……やがて、硬度を増したのだが――。 「……っ!? げほっ♡ おぇっ♡」 リーリアは――口を離してしまった。 いや……。 離さざるを得なかった、という方が適切だろう。 ウィンのスキル『無限射精』は、射精を無限にすることができる――というだけではない。 陰茎周りの、様々な優秀なバフスキルを持ち合わせているのだ。 なおかつ、それらはオートで発動させることもできるという、便利システム。 ウィンは神官の話を聞いていなかったので――デフォルトで、全てのバフスキルがオートになっていた。 『陰茎巨大化』 ペニスに刺激を与えることで――。 オークをも凌ぐ、20センチ越えペニスへと変化する。 勃起のサイズは自由に調整することができるが、デフォルト設定のため、20センチになっていた。 それでも、リーリアの喉奥を貫くためには、十分なサイズである。 「けほっ……♡ ……はぁ、はぁ♡ ……んひっ♡ なる、ほどねぇ……♡ ちょっと、油断してたわ……♡ ……ふふっ♡ これ、結構楽しめそう……♡ んひ、ひひひ♡」 雌丸出しの、だらしない表情を浮かべるリーリアに、ウィンは恐怖心を抱いている。 しかし、それよりなにより……。 リーリアの口から出てきた自分のペニスが、いきなり、ニ十センチ極太ガチガチ勃起ペニスになっていたことの方が、驚きだ。 だが、驚いている暇などない。 嬉々とした表情で――リーリアが、分厚い亀頭を咥え込む。 ごりごりぃ……♡ 先ほどとは――わけがちがう。 口内を抉るように進行する、太いカリ首……。 そして、根元まで続く、オークの小さめサイズ程度の円周……。 リーリアは、オークのハーフの二十二センチペニスを、喉奥まで咥え込んだ経験があるので――。 ウィンのニ十センチペニスも、あっさりと喉まんこの奥まで到達させることができた……。 「んっ……ふぅ……♡♡♡♡」 うっとりとした表情で、ペニスの厚みを堪能するリーリア。 最近、実はセックスから遠ざかっていた彼女。 仕事が忙しく……。発散する機会がなかったのだ。 ウィンは――運が悪かった。 何も、受付嬢は彼女一人ではない。 良識があり、処女である受付嬢だっていたのに。 寄りにも寄って――このエロ痴女を選んでしまったことが、運の尽きだった。 じゅるるるるるじゅぼぼおおぉおおお♡♡♡♡ 強烈なディープスロートが始まる――。 たっぷりとバキュームを咥えながら、自らの喉奥を子宮と捉え、そこにガツンガツンと当たるような、激しいストロークで、ウィンを責めたてる。 ウィンは、未知の快感に――すぐさま腰を震わせた。 精液を搾り取るための、エゲつないフェラチオ……。 見れば、睾丸のサイズが、最初よりも増している。 スキル――『無限射精』 いよいよその、本領発揮の時が来た――。 「んじゅじゅじゅっ♡♡♡♡ じゅぼぉおお――♡ ――!?♡♡♡♡」 睾丸が激しく躍動する――。 『ごぽごぽごぽぉ♡』っと、精液を組み上げる音が響いて――。 どぽびゅるるっ♡ぶびゅうぅうびゅぅうう……♡♡♡♡ びゅっ♡びゅっ♡びゅぅううう……♡♡♡♡♡ リーリアの喉奥めがけて――精液が発射される。 バフスキルにより、粘度も、濃さも、太さも、匂いも――全てがパワーアップした、とんでもなくエロい精液が、ホースからまき散らされる水のように、どぽぽぽぽぉ♡ っとリーリアの胃袋に流れ込んでいった。 ニ十センチなので、喉奥にストローを突っ込まれているかのような状況で、どんどん重たい精液が溜まっていく――。 ウィンは、初めての快楽に、「うぉおおあ゛♡」「なんかでりゅぅう……♡♡♡」っと、雄全開の喘ぎ声で鳴き叫んだ。 一方、リーリアは……。 フォアグラになるカモが、胃袋に直接餌を流し込まれているような状況で――。 「んふぉ!?♡♡♡♡ お゛♡♡♡♡ おおぉお♡♡♡♡」 延々と――胃袋に向かって、重たい精液が、どばどば注がれていた。 さすがに限界を感じて、口からペニスを離す。 「おえぇえええぇっ♡♡♡♡」 吐きこそしなかったが……嗚咽が止まらない。 「おえっ♡ げほぉ♡♡♡ ふぅ……♡ ふぅうう……♡♡♡♡」 解放されたペニスからも、まだ『どぽぽぽぽぽっ♡』っと精液が溢れ出ている。 その間、ウィンはずっと、射精中の一番気持ち良いピークの状態から戻って来られないという、初めての快楽にしては厳しすぎる体験をしていた。 「ふぅう……♡ げほっ!♡ おえぇっ!♡ ……ふぅう♡ ……な、なるほどぉ……?♡ ……ある程度扱き出すまで、止まらないってわけねぇ……♡」 リーリアはおもむろに服を脱ぎ……。 ぼいんっ♡♡♡♡ 90センチのバストを、晒してみせた。 ぷるるんっ♡ もちぃ♡ 震えるバストに――。 ウィンの目が、釘付けになっている。 男という生き物は、射精を重ねる度、異性への興味関心が湧いていくのだが――。 ウィンは、一気に大量の精液を放出しているため、一瞬にして、性欲が生じたらしい。 剥き出しになった、釣鐘型のエロ過ぎる乳房に――。 ――うぉおおお♡♡♡♡ おっぱいぃ……♡♡♡♡ ウィンは、飛びついてしまった――。 「きゃっ♡ ちょ、ちょっと……♡ 激しすぎんでしょ……♡ まだ精液出てるし♡ うっは♡ 床抜けちゃうって♡ こんな出したらさ♡ 無限射精やば……♡ これ、遊び放題じゃん……♡」 未だに、どぽぽぉ♡ っと漏れ出続けている精液を見て、リーリアの興奮もますます増していく。 実は、バフスキルには、『精液の媚薬成分増加』というモノもあり……。 ただでさえ強いリーリアの性欲が、さらに増している状態なのである。 酒酔いならぬ……精液酔いモードだ。 精液をリットル単位で飲まされたリーリアの腹は、ぷっくらと膨らんでおり、動くだけで、たぷんっ♡ っと精液の重たい音が響く。 たぷんたぷんっ♡ 揺れる乳房、腹。 さらには、ウィンのクソデカい金玉袋――。 どれの音かわからないほどに、ぽよぽよ♡ っと、エロチックなメロディが響いている。 「おっぱい舐めすぎ♡ んはっ♡ 赤ん坊みたいに、ちゅぱぱぁ♡ って乳首吸ってる♡ 精液の量、増してるよ♡ 性欲に比例するのかな♡ うっはすごいすごい♡ 音♡ 音えっぐ♡ びちゃびちゃびちゃ♡ って♡ 獣がションベンする時と同じ音響いちゃってるよ♡♡♡」 胸にむしゃぶりつくウィンの頭を、優しく撫でるリーリア。 そのバストからは、甘い蜜の匂いが、ぷんぷん漂っている。 雌フェロモンが、相当濃いのだろう。 しかし、このままではいつまで経っても精液が止まらないため、リーリアはウィンを引き離し……。 「んじゃ……。自慢の『パイズリ』で、射精止めてあげるわ♡」 もっにゅぅううう……♡♡♡♡ ウィンのペニスを、デカ乳で捕まえた。 もにゅるぅ♡ ぎちぃい……♡♡♡ ペニスを包み込む、ふんわりと柔らかな乳房の弾力――。 射精中のペニスが、一際大きく震えて――。 どぽぽびゅっ♡びゅっ!♡びゅっ!♡びゅるるるるるるびゅっ!!!!♡ 天井まで届かんばかりの、勢いの良い射精が始まった――。 尿道を駆け巡る、ぶっとい精液のもたらす快楽は相当のモノで。 ウィンは「あひぃいい゛゛♡♡♡♡」っと、可哀そうなくらいに喘ぎながら、おっぱいのもたらす柔らかい地獄に悶え苦しんでいる。 「おっぱい気持ち良いでしょ♡ うわぁなんじゃこの量。うはは♡ オークでもこんな出ないよ♡ 無限射精やばっ♡ どぽぽぽぽ~♡ って♡ 精液の噴水だ♡ おっぱいで扱いたら、もっと出るかな~♡ 乳圧、たっぷりとかけて……♡ それっ♡ おっぱいまんこでガチイキしろっ♡ 精液全部出せっ♡ 頭壊れるくらいイくイくおしっこ射精しろっ♡♡♡♡」 びゅぶぶぶびゅるびゅびゅっ♡♡♡♡ 90センチという巨乳であっても、ニ十センチペニスは閉じ込めきることができない。 露出した先端から、どぽびゅるっ♡ びゅうぅう……♡♡♡ っと精液が噴き出てくる。 自慢のバストで、乳圧をさらにかけて――。 根本から扱き出すような動きを繰り返す。 「イけイけ……♡ びゅぅうう~~♡♡♡ えぇ♡ ぜ~んぜん勢い治まらないじゃん♡ 本当にずっとイけるんだこれ♡ 無限射精やばっ♡ うっは出る出る♡ イくイくのおしっこ気持ち良いでしょ♡ 今日初めて射精するはずなのに、気持ち良いことだって、脳がすぐに覚えて病みつきになっちゃう♡ 射精ってそういうことだから♡ 雄はこの快楽を一度味わったら、一生忘れられない……♡ おっぱいに……女の子に、夢中になる♡ あはは♡ ま~だ出るの♡ すごいなぁ♡ 精液どぽぽっ♡ 象が鼻から水を噴射するみたいに、びゅるるるる~♡ 精液で虹が出来そう♡ マジで無限だ♡ 『無限射精』最高♡ パイズリの練習にもなるねこれ♡」 ぎゅううぅうぅうみちぃいい……♡♡♡♡ 今度は、精液を扱き出すような動きではなく……。 乳圧のみをかけた、『圧迫射精促し』 ぼびゅびゅっ♡ぶりゅぅうう……♡♡♡ 鈴口から、勢いの良い精液ではなく、漏れ出すような、どろっどろの粘度が濃い雄汁が、ぶりぶり漏れ出てくる。 射精の質が変われば――快楽の種類も変化する。 先ほどまでは、足先から脳天までを、電流は走るような、一直線の快楽が行ったり来たりしていたのだが……。 この乳圧搾りでは、睾丸と腰のあたりに重たい快楽がずっと滞在し、「おぉおお゛っほぉおお゛゛゛♡♡♡♡♡」っと、ケツ穴をほじくり返されている時のような、野太い雄の声が出てしまうのだ。 「どびゅるるるどぼぼぼぼぉおお……♡♡♡♡♡ これ、やっぱ良い練習台だ♡ 乳圧かけるパイズリって難しくて……♡ 上手くマスターすれば、普通の雄でも、ニ十分くらい射精し続けられるんだよね♡ 一回一回の快楽は少ないけど、それが、ず~っと続いて、精液おもらしが継続するから、脳みそが段々快楽に耐え切れなくなって、「もうむりぃ♡」「たすけてぇ♡」なんて、なっさけない懇願をするようになっちゃう♡ まさに、『オスイキのメスイキ』って感じだね♡ ミックスするような、くっそ重たい快楽……♡ ねぇねぇ今の君はどうなの?♡ オスイキメスイキじゃ語れないくらい、精液どぽぽぽぽぽぉ♡ って質の濃いヤツが、ずっと漏れてるけど♡ ……その顔を見るに、マジで頭真っ白みたいだね♡ 初めてのパイズリで、こんなめっちゃくちゃにされて……♡ もう、性癖拗らせるの確定だ♡ あはは♡ ……ふぅ♡ ちょっとおっぱい疲れてきたし……。……まんこでも、搾っとくか♡」 びゅるびゅびゅびゅ♡ おっぱいから解放されたところで――精液は止まらない。 射精とは、普通、びゅっ♡ びゅっ♡ っとある程度のリズムで律動を繰り返せば、波が治まるモノのはずなのに――。 こんな、おしっこが延々と漏れ出しているかのような、情けなくみっともない射精は、ありえない……。 ウィンの初射精は、まだ継続しているのだと思うと、『無限射精』というスキルの危険性も頷ける。 ちなみにこの無限射精、『魔力』が尽きると、終わる仕組みになっている。 ウィンはまだ〇〇歳なので、もちろん魔力の量がそこまで多くない。 あと少し――頑張れば、気絶することができて、射精も止まるだろう。 「見て……♡ 私のおまんこ♡ くっさくさでえっろえろの、使い込んだ熟成ホクホク膣穴♡」 くぱぁんっ♡ かっぴらかれたおまんこは――。 ヒダがうねうね蠢く、フォルムからして名器であることが伺える、受付嬢に持たせておくにはもったいないまんこだった。 実は彼女、まんこの形成手術を受けている。 モンスター屋で移植してもらった――イソギンチャクおまんこだ。 ミミズ千匹の、十倍は気持ち良いとされている。 エロ漫画で見るようなヒダが、びしびしびしぃ♡ っと複雑に生え揃っており……。 遅漏の男性でも、数秒で絶頂へと追い込むほどの、えげつない快楽をもたらすのだ。 ぽたぽたぽたぁ……♡♡♡♡ さらに、垂れている愛液は――媚薬成分を含んでいる。 ウィンの肌から染み込んで――。 びくびくびくぅんっ♡ ペニスだけでなく、全身の神経を敏感にする、毒に近い種類の媚薬――。 「おまんこちゃんと見てよ♡ どこ見てんの?♡ セックスの最中に上の空とか、ありえないよ? 膣穴ちゃんと見てほら♡ おい♡ 見ろっ♡♡♡♡」 ぶっちゅぅううう♡♡♡♡ 膣口と、ウィンの唇が――重なった。 まだ、本当のキスさえしたことないウィンの純白が、こんなエロ女の改造まんこに、奪われてしまったのだ。 ぶじゅるるじゅうぅうう……♡♡♡♡ 膣口から少しはみ出ているイソギンチャクヒダが、ウィンの口内に侵入を試みる。 舌に絡みつき――。 ぶじゅるるどぼぉおお♡♡♡ 愛液を、大量に分泌した。 ウィンの体が、びくんびくん跳ね上がって――。 どびゅうぅう゛゛゛゛♡♡♡♡♡ 噴水のような射精も、勢いを増している。 そう、お忘れかもしれないが、この間も彼はずっと射精してるのだ。 射精中の一番気持ち良い、脳が吹き飛ぶほどの快楽を、彼はもうかなり長い間、ずっとずっと、味わい続けているのである。 ――いおぉおおぉ゛゛゛ちんちんこわれるぅう゛♡♡♡ 喉が枯れるほどに叫びながら、改造まんこのヒダによる愛液強制接種を受けるウィン……。 リーリアが、サイコな笑みを浮かべた。 「やっぱり男の子逆レしてる時が一番楽しい……♡ ……じゃ、神経毒で敏感になった乳首抓りながら……♡ 勃起クソデカちんちん♡ おまんこで頂いちゃうね♡ 壊れたらごめん♡ けど、こんなエロいの持ってきちゃった自分が悪いよ♡ 諦めて、改造まんこの餌になろうね――♡♡♡♡」 ぎゅぅううう……♡♡♡♡ 乳首を抓られると――。 びくびくぅぅううんっ♡♡♡♡ びゅぅうう~~~~♡♡♡♡ 体がびくんびくんと跳ねあがり、なおかつ連動しているかのように、精液がどぼどぼ噴き出てしまう……。 大粒の涙を流しながら、「助けて゛♡」「もう気持ち良いの嫌だ゛♡♡♡」「おかあさぁあん゛♡」っと、プライドなど一切感じない、必死の助けを求めているウィンに、リーリアは全く同情しない。 「お母さん……? ははっ♡ じゃあ――私がママになってあげよっか♡ ちょっと産んでも良いかなって思ってたころなんだよね♡ ギルドの人材も足りないし♡ 君の子種なら、可愛い男の子産めそうって思う♡ よし、決めた――♡ 排卵日おまんこに変更して、元気な赤ちゃん身籠りまぁ~すっ♡」 ふぃんっ……。 リーリアは……自分のお腹の辺りに、魔法をかけた――。 これは――排卵魔法。 文字通り、排卵を促す魔法だ。 ぽこっ♡ 卵子の生まれた音が響く――。 これで、立派な排卵日まんこの完成である。 「うっし……♡ じゃ、パパになろっか♡」 ウィンは必死で首を振る。 ――子供は! 愛するべき人と! 作らないと! 快楽で脳が焼け蕩けそうな中、何とか言葉を紡いだ。 しかし――。 「ガキくさいこと言ってんじゃないの♡ 良い? 女の子はね――。孕みたいと思った時が、孕み時なんだから♡ くっさい理想持つのやめな♡ 愛の有る子作りとか幻♡ 赤ちゃん作るの、本当に気持ち良くて――♡ 快楽のために身籠る♡ 当たり前でしょ♡ 受精の瞬間、おまんこばっちばちに興奮させて、脳を刺激する幸せホルモン、ぶっぱぶっぱ出るんだから♡ 特に私はまんこイかれてるから、受精の時の快楽は十万倍なの♡ 受精失神アクメ、君のアホでかおちんちんでキメさせてもらうね♡ 残念でした♡ もしかしたら、好きな女の子とかいたのかな♡ ごめんごめん♡ 初めての子作りが、こんな性欲強い誰とでも寝るクソ女でごめんね♡ 無限射精なんてエロ丸出しスキルを普通に見せてきた君が悪いよ♡ ……んっ♡ あ、やばいまんこ限界♡ もう入れるね♡ 赤ちゃん作るよ♡ ――パパになろうね♡」 ずっちゅずぶぶぶぶずちゅぅううう♡♡♡♡ リーリアのまんこに――ニ十センチのペニスが咥えこまれていく。 ぎちちちぞりぞりぎぃい♡♡♡ 侵入と同時に襲い掛かってくる、無数のヒダ――♡ ウィンは、「がっ!゛♡」「がひっ゛♡」「んぉおお゛」「ンっ゛♡」「壊れるっ♡」「ちんちんなくなる゛っ♡」などの喘ぎを披露して、ますますリーリアの興奮を煽り立ててしまう。 「うわうわうわ射精量エグぅ♡ 子宮たぷたぷになるよこれ♡ おっほっ♡ 子宮のいっちばん奥を貫くエロちんぽから、壁にゴツンゴツン当たるドスケベ精液びゅるびゅる出てきてイっぐぅうううおぉおおおお゛♡」 がくんっ!♡ びくびくびくんっ♡♡♡ リーリアが、のけ反りながら絶頂した。 母体の興奮を認識したことで、改造まんこのバキューム、さらには膣の絡み具合も一際威力を増す――。 どぽぽぽぽぽぽぽびゅるるるるびゅっ!♡びゅぅう!♡ 子宮の壁をゴツンゴツン叩く、不躾子種汁が、次から次へと注ぎ込まれて行く――♡ リーリアは、自慢の杭打ちピストンで、ウィンをめちゃくちゃにしてやろうと考えていたが――。 「おっほ……♡♡♡ おがぁあ゛♡♡♡」 びくんびくん痙攣しながら、絶頂の余韻に浸ってしまっている。 冷静に考えれば、いくら改造まんことはいえ、ニ十センチの、精液が勢い良く噴き出ているペニスを咥え込んで――無事でいられるはずがないのだ。 受精の週間の絶頂どころか、挿入してからの猛烈なペニスの膨張と射精により、それだけで激しいオーガズムを得てしまったリーリア。 先ほど胃袋に精液が溜まり、膨らんだ腹が――。 子宮の膨張により、さらに面積を増していく。 「ぐ、ぐるぃじいいぃい……♡♡♡♡ しゃ、射精やばっ♡♡♡ おっほぉぉおお……♡♡♡♡ 止まんないじゃんっ゛……!♡ お腹破裂するっ……♡ けど、気持ち良いから抜けない……♡」 ぷつんっ♡♡♡ これだけの量を射精すれば――。 受精なんて、ものの数秒で完了してしまう。 リーリアは、子宮で精子と卵子が合体し、受精卵になる瞬間の音を、聞き逃さなかった。 その瞬間……脳汁が溢れ出るような幸福感に包み込まれて、頭が蕩けてしまいそうになる――。 この世界の女性は、一度受精してしまえば――。その快楽の虜になるケースが多いのだ。 「はい♡ パパ確定♡ よろしくねお父さん♡ 君の子種で私……子供孕んじゃったよぉ~?♡ う、うへへ♡ んぉ゛♡ ま、まんこ壊れそう……♡ あっ、待って♡ なんかちんこ縮んでる……?♡ 射精、止まって……♡ ――おっほぉ゛♡」 ちゅぽぽぽぉ♡♡♡♡ ちゅうぅうう……ちゅぽんっ♡♡♡ どろろぉ……ん♡ ようやく、ウィンの魔力が尽きたのだろう。 小さくなったペニスが、改造まんこから解放された。 抜ける時も、ちゅちゅ♡ っと吸い付いて来て、往生際の悪いまんこだった……。 ウィンは当然、気絶しており……。 リーリアも、間もなくして、気を失った。 二人が発見されたのは、それからしばらく経ってのことだ。 いつまでも戻ってこないリーリアを心配した同僚が、探し回り、見つけたのである。 強い雄の香りと雌の香りが混在した書庫に……。 ……同僚は、その場で即座にオナニーを始めたそうだ。 なんとか冷静さを取り戻し、二人を近くの宿に連れて行ったのだという。 ウィンが、冒険者として、スキルを使い、初めて成し遂げたのは――。 どうしようもないエロ女を身籠らせる、という、残念過ぎるクエストだった――。