バレー部。 比較的背の高い女子が所属することの多い部活。 かつて……背が高い、ということは、動物において必要不可欠な条件だった。 遠くから、捕食者が向かってくることを見張る役割を持てる上に、高い位置にある果実などを手に入れることもできるからだ。 自然と、背の高い人間が、多くの子孫を残し、繁栄するであろうことは、想像し易いだろうと思う。 現代は、背の高低に関わらず、豊かな生活を送ることができる社会ではあるが――。 背の高い女子のDNAに刻まれた、『子を多く後世に残す』という使命は、未だ消えることはない。 端的に言えば――彼女たちは、性欲が強いのだ。 また、背が高いため代謝が良く、異性を惹きつけるフェロモンの濃度も、かなり高い数値を誇っている。 性欲が強くて――エロい匂いがする。 これが、とある学校のバレー部女子に共通するステータスだった。 ……さて。 その学校を、S校としよう。 S校の女子バレー部は、部員十名が所属している。 皆、性欲が強く――持て余していた。 彼女たちは、校内、校外問わず、若い男性を中心に食い散らかしていたが、年齢上、それなりのリスクがあることも承知していた。 解決策として――。 一人の『男子マネージャー』を雇うことにしたのである。 彼女たち好みの――背が低い、可愛らしい男子生徒。 それでいて、射精回数は数こなせるという、願ったり叶ったりの人材。 これはそんな、女子バレー部において、男子マネージャーが、一生懸命『仕事』する姿を切り取った、物語である――。 ◇ ◇ ◇ 「ふぅ~……。今日も疲れたね~」 女子バレー部の部室は、十人で使うには少し狭い。 そのせいで、若い女性の、甘酸っぱい汗の匂いと、制汗剤の匂いが入り混じっており、男子にとっては夢のようなフェロモン空間が広がっている。 そこに……。 ……世界中の男子から恨まれても、しょうがないと思うくらい、幸運な、一人の男子生徒がいる。 彼は、この女子バレー部のマネージャーだ。 マネージャーの仕事は、部員のサポートなのだが――。 このサポートには、もちろん『性欲処理』も含まれる。 「ちょっと、汗拭いてくれない?」 一人の部員が、彼にタオルを手渡した。 すでに、そのタオルからも、『もわもわぁ』っと、拭き立ての汗の香りがぷんぷん漂っている。 マネージャーは、それに若干、性欲を煽られつつ……。 部員の背中にたっぷりと張り付いた、汗の雫を拭っていく。 「最近マジ、暑くなってきたよね~」 「わかる~。この部室も、扇風機だけじゃ足りないっていうかさ~。クーラーとか、つけらんないのかな~」 「金、めっちゃかかるっしょ~。けど、頼んでみる? ……校長とかさ。適当に乳見せときゃ、金出してくれそうだし!」 「あはは! 賛成! 今日さっそくやってみよっか!」 ……エグい会話が繰り広げられている。 マネージャーは、身長170を優に超える部員の、広い背中を、なんとか拭き終えた。 もわわんっ……♡ たっぷりと、フェロモン汗を吸い込み、質量の増したタオルを、部員に返す。 すると……。 部員が、そのタオルを突き返してきた。 「ちょっとさ……。それ、嗅いでくれない?」 周りにいる部員たちの視線が集まる。 ――始まった。 途端に、部室の空気が変わる。 マネージャーは、言われた通り……。 タオルを、自分の鼻に押し付け、匂いを嗅いだ。 もわもわぷぅん……♡ 湿った、甘酸っぱい匂い……♡ 気温の上昇もあり、今日の部員たちは、たっぷりと汗をかいている。 高身長故の、汗腺の多さ……。そして、フェロモンのまろやかさ。 それらをたっぷりと吸収した、エロエロなシコタオル……。 鼻が蕩けてしまいそうなくらい、女の子全開の香りで、マネージャーの目が、とろん……♡ っとなってしまう。 それを見た部員たちの目も……獲物を狙うような、獰猛なモードへ変わっていくのだ。 もう一人の部員が、近づいて来て……。 「……腋、舐めてくれない? なんか、拭き辛くてさ――♡」 とんでもない要求をした。 いや――。 世間一般では、とんでもないが……。 この、エロがまかり通った、性欲を一切隠すことの無い部室では、もはや常識のラインなのである。 治外法権と言っても良いかもしれない。 バレー部女子が、己の繁殖欲求に従うままに、己の性癖を、たっぷりと男子マネージャーに押し付ける……。 そんな空間だ。 マネージャーは、当然断らない。 今、腋を『くぱぁ♡』っと開いている、こちらの部員……。 十人いる部員の中で、一番発汗量が多いそうで。 女性特有の甘酸っぱさの中に、独特の蒸れ感を足し、ちょっぴりスパイシーな香りも混ぜ合わせた、嗅いでるだけで煩悩が触発される、ドエロいフェロモンを持ち合わせている。 例えば、汗まみれの彼女が、そのまま電車に乗れば――。 ……数人は、匂いを思い出して、オナニーしてしまうような。 そんな――魅惑的で、野性味の強いフェロモン。 それを……直接舐めろと言うのだ。 マネージャーが、舌を伸ばす……。 ――れろっ♡ 「ひゃっ……♡ めっちゃエロい顔して舐めてる……♡ やっぱり、あたしの腋汗ジュース、好きなんだね♡ ごくごく飲めるって、顔に書いてあるよ♡ ……喉、潤してね♡ 今日も暑かったし、あんたが倒れたらあたしたち――色々大変だからさ♡ 遠慮せずに、いっぱい飲みなよ♡ どんどん分泌されるよ……♡ ほらほら♡ もっと舌動かして♡」 ――れろれろれろぉ♡ 指示のままに、舌を必死で動かすマネージャー。 鼻に無理矢理、腋のフェロモンポケットを押し付けられ……。 呼吸を乱しながら、なんとか腋汗を処理している。 甘酸っぱい本能的な香りに、頭がボーっとしてきて……。 段々と、舌の動きも鈍り始めたところで――。 「むっちゃエロい……♡ ねぇねぇ♡ 次、私の番ね♡」 「えぇ~先輩。いっつも先輩、ぺろぺろしてもらってるじゃないですか~。ズルいですよ~」 「年功序列♡ 今日、私結構頑張ったと思うけどな~。……ダメ?」 「も~。……ジュース、奢ってくださいよ?」 「おっけ~♡ じゃあ――その子、貸して?♡」 やたらとケツのデカい上級生がやってきた――。 ぷりんっ♡ むちぃ♡ バレーでのパフォーマンスを向上させるためだろうか、ほとんど紐みたいなパンティを履いている。 はみ出した、ケツ肉が、少し動くだけで、『ぷりんっ♡』『ぷるりんっ♡』っと弾み、マネージャーに対して、雌を積極的にアピールしているのが、はっきりとわかってしまう。 マネージャーの顔の前で……。 ぷりりんっ♡ ぷりんっ♡ ケツを、淫らに振ってみせた。 ぴちゃ♡ 汗の雫が飛び散り、マネージャーの顔を汚す。 すでに、腋汗でいっぱいになっているが、それを上書きするような――雌の香りが強いフェロモン。 臀部は女性器と近いため、フェロモンの甘味が強いのだ。 安産型のメスであることをアピールするため、ここからは、かなり本能にガツンとクる、より具体的な匂いが漂ってくるのである。 「お尻、舐めてね♡ 顔――壁に押し付けちゃう♡ それっ♡」 むちぃいんっ♡♡♡ 壁ドン……? ケツでの壁ドンは、聞いたことがないが、この部室では頻繁に行われるエロテクニックだ。 汗まみれのデカ尻で、顔面がいっぱいに覆い尽くされ、甘くてジューシーな雌果汁で、鼻も、口も……犯されてしまう。 ――ぺろぺろぺろぺろぉ♡ 汗の処理が――彼の仕事だ。 必死で舌を動かし、もがきながらも、脱出を試みるようなことはしない。 さらに――。 「手、余ってるじゃん……♡ ちょっと、まんこ擦り付けるね♡」 「あ~♡ それ私もやる~♡」 周りで見ていた部員たちが、わらわらと群がって来て……。 各々、写真を撮ったり……。 彼の手の上に女性器を押し付けて、セルフ擦り付けオナニーなどを楽しんでいる。 「ねぇ……♡ 私、うなじくんくんしてもらいたいんだけど♡」 「良いよ……♡ ほら♡ ……お~い♡ 大丈夫? 深呼吸して♡ 次はうなじだってさ♡」 ようやくデカケツから解放されたマネージャーだが……。 あまりのフェロモンの濃さに、意識をトばしかけていた。 指示通り、深呼吸をするが――。 雌のフェロモンが充満した、『フェロモンサウナ』状態の部室に、新鮮な空気など、ほとんど残されていない。 結局、ボーっとしたまま、次の部員が現れた。 その部員は……。 マネージャーを、背中に背負い始めた。 すると、ちょうどうなじが目の前に来る形になる……。 さらに、マネージャーの上から……。 ……爆乳の部員が、伸し掛かった。 むにゅにゅにゅぅ♡ 背中に押し当てられる、ブラ越しのおっぱいの弾力……♡ 彼女は、バレーボールに匹敵するのではないかと噂されるくらいの、デカ乳の持ち主だ。 実際は、Jカップなので、そこまでのデカさは無いのだが、それでも十分なサイズである。 思いっきり、背中から押しつぶされて――。 鼻には、うなじが押し当てられている。 まさに――フェロモンプレス状態。 あまりの心地良さに、目が半分も開かない状態になってしまった。 「ちょっと~♡ 重たいんだけど~?♡ おっぱいの熱、マネージャー越しに伝わってま~す♡」 「重いとか言わないでよ♡ てかさ……♡ この子、もう意識トんでない? 大丈夫?♡ お~い♡ おっぱいわかるかな♡ おっぱい♡ 背中に当たってるの♡ むにゅにゅ♡ 起きろ~♡ おっぱいの熱と厚み感じて、雄の本能ぶち上げ起床しろ~♡」 むにゅにゅにゅ♡ ぷわわぁん♡ うなじの匂いは――どことなく、安心感を与える。 脇、尻などの、性欲剥き出しの高カロリーフェロモンと違って、うなじの場合、繁殖を意識させない、リラックス効果のある、アロマフェロモンが分泌されるのだ。 だからこそ、少年は、眠りそうになっているのだが――。 「このままだと、本当にトんじゃいそうだし――。そろそろ始めるか?♡ 『見抜き♡』タイム♡」 今、発言したのは――バレー部のキャプテンだ。 これまで黙っていたのは、マネージャーに群がる他の部員たちの様子を撮影していたからである。 それにしても、『見抜き』タイムとは……? 女性に、ペニスは付いていない。 オナニーのことを『抜く』と表現するのは、男性のみだ。 女性部員二人を残して、他のキャプテンを含む八人は、円になるようにして、マネージャーを含む三人を取り囲んでいる。 一体――何を始めようと言うのだろう。 まずは、フェロモンを担当する、おまんこ当番の部員が……。 かぱぁ……♡ 大きく股を開き、ホクホクの蒸気が漏れ出ている女性器を、マネージャーに見せつけた。 マネージャーは、もう流れを理解しているので……。 何を言われずとも、膣穴に鼻をねじ入れる――。 にゅぷぷぅ♡ 異物の侵入を察知した膣の入り口が、マネージャーの鼻を『きゅっ♡』っと締め付けた。 「おっほ♡ 膣締まる……♡ いつも通り、その浅いところで、鼻ヒクヒク動かしてね♡ 結構これがキくんだよ♡ んふふ♡ おっ♡ そうそう♡ んほぉ……♡」 マネージャーの小さな鼻を膣で締め付けて、だらしなく表情を歪ませる、おまんこ当番の部員。 その背後から――もう一人の部員が、迫ってくる。 「ねぇねぇ……♡ おまんこの匂い、どうなの?♡ その子、フェロモン濃いから、頭蕩けちゃいそうなんじゃない?♡ 甘酸っぱくて……♡ ちょっぴり濃厚な、マンカスと愛液の匂いが混ざった、エロエロこってりチーズの香りが、ぷわわぁ~ん♡ って♡ 鼻にグサグサ突き刺さって来るでしょ……♡」 彼女は、このバレー部の中で、一番の経験者だ。 男が気持ち良くなるポイントや……。 何を言えば、繁殖本能が刺激されるのかを、完璧に理解している。 そんな彼女が、四つん這いのような体制になっているマネージャーのペニスを……。 下方向に――まるで、牛の乳搾りのように、コキ下し始めた――。 「あはっ♡ 鼻のヒクヒクが激しくなった♡ ちょっと先輩♡ ちんぽいきなりフルパワーで擦りすぎですよ♡」 「えぇ~?♡ そうかなぁ♡ でも、なんだか今日、金玉袋がぱんっぱんで……♡ ……三回くらいは、搾り取れそう♡ 今日は、遅漏の子も、みんなイけるかもね♡」 周りを取り囲む……八人の部員たちは。 皆、下半身を露出している。 胸を露出している部員もいる。 各々……一番気持ち良くなることが出来る体制で、クリを扱いていた。 なるほど――だから『見抜き』なのか。 男性がペニスを扱くように、皆一様に、クリトリスを『シコ』っている。 この方が、野生の心に、より訴えかけてくる、力強いオーガズムを迎えられることは確かだ。 よく、『ぶっかけ』モノのAVを見かけるが……。 それの、男女が逆転したような状態である。 「んぎっ♡♡♡ イグイグイグっp」 「ちょっ♡ あんた早すぎ♡ まだ十秒くらいしか経ってないのに♡」 「今日、朝オナニーしてないから溜まってて……♡ ……ほっ♡ イくイく♡ まん汁出るっ♡ まん汁射精するぅ……♡」 びくびくっ!♡ びくぅ~♡♡♡ 早くも、一人の部員が、盛大にイってしまった……。 絶頂を迎えた女性からは、濃厚なフェロモンが分泌され……。 周りの女性の性感にも、悪影響を及ぼす。 もちろん――今、マネージャーが嗅いでいる膣穴からも、より蒸れた香りが漏れ出してくることになるのだ。 「うわ♡ まんこめちゃくちゃ臭いでしょこれ♡ うひぃ♡ 膣の締め付け勝手に強くなる♡ んぁっ♡ お゛♡ 鼻息が、膣の壁に当たって気持ち良い……♡ これすごいよ♡ めっちゃ癖になる♡ 今日まんこ当番で良かった……♡ 当たりの日でしょ?♡ なんかみんなムラついてるし♡ 雌フェロモン濃いせいで、私どんどん汗出てくるもん♡」 「んふふ♡ そうすると、この子も、たぁ~くさん精子煮込んで、どろっどろのイカ臭いヤツ、いっぱい出してくれるもんね……♡ しこ、しこしこ……♡ さっきから睾丸震えて、快楽に悶え苦しんでるのわかるよ……♡」 ぷわわわぁ……♡ 周りを取り囲む、八人の部員。 鼻に押し付けられた性器。 発情フェロモンで、部室の空気は、エらいことになっていた。 ここに、オナ禁を一週間程度した男性が、うっかり足を踏み入れてしまったら……。 おそらくは、腰が抜けてしまい、その場でお漏らし射精をしてしまうことだろう。 長い間、このように部員に弄ばれ、フェロモンの耐性が少しだけついているマネージャーだからこそ、こうして射精に至らず、まん肉を嗅ぐ動作に集中できているのである。 「あっ♡ 待って♡ 私もうイ、イくかも♡ ごめんねマネージャー♡ まん汁出ちゃう♡ まんこ射精しちゃう♡」 「あっは♡ 無理無理いぐっ♡ ごめん同時イキするかも♡ うはぁ~クリシコ気持ちぃい♡ あっ♡ あひっ♡ おぉお゛~♡ まん汁飛ばすっ♡ 男の子孕ませるエロい愛液出しちゃう……♡」 「私も゛♡ 私もんぎっ♡ クリ磨きでイく♡ イっぐ♡ おほぉ♡」 そこら中から、イき宣言が飛び出してくる。 すると、ペニスを扱いている、おちんこ当番の部員が――手を挙げた。 「一発目の射精、そろそろ来るよ~♡ 同時イきしたい人は、ちゃんと合わせてね♡ ほら、おまんこ当番♡ 少し我慢して、射精にぴったり合うようにまん汁射精してよ?♡ あんたは勝手にイっちゃダメなんだから♡」 「うぅううわかってるぅ♡ わかってますってばぁ♡ んぎゃ♡ 先輩早くちんちん扱いて、精液びゅうびゅうさせてあげてください♡ 私たちもう限界まんこです♡ クリトリス射精します……♡ 愛液おしっこまき散らしてイぐっ♡ は、早くぅ♡♡♡♡」 「はいはい♡ じゃあ――速度早めるよ♡ しこしこしこしこ♡ ほぉ~らたまたま上がってきた♡ イくね♡ 出しちゃうね♡ 良いよ精液ぴゅっぴゅして♡ エロいまんこの匂い嗅ぎながら、赤ちゃん作るお汁、いっぱいお漏らししようね♡ ほらイけ♡ イ~け♡ 精子出せっ♡ おらっ♡ しこしこしこ♡ びゅうびゅう漏らせっ♡ んっ♡ イくね♡ 出ちゃうね♡ どうぞ♡ おいでおいで♡ 精子おいで♡ みんなイくよ?♡ さん、に、いち――ぜろっ♡ はい射精♡♡」 びゅぶぶぶびゅるるるるぅう~~~~♡♡♡♡ びゅっ!♡♡♡びゅびゅびゅっ♡びゅううう~~~♡♡♡ 「はぁ~い扱き出すよ~♡ おちんちんからイき報告おしっこ搾りだすから、みんなもマンカスジュースとクリシコ射精愛液精子、いっぱいぶぴゅぶぴゅ放り出してね~♡」 「はぁぁああ出る出るっ♡ んぉ゛♡ イっぐ♡ クリちんぽ汁いっぱいでりゅう……♡」 「んっはぁ……♡ クリシコやばい……♡ 頭どっか行っちゃった……♡ あ、あひゃひゃ♡ まん汁どばどば出る……♡ おぇくっさ♡ 雌臭い……♡ あはぁ止まんない♡ マンカスおしっこ止まらないよぉ……♡」 「んぎっ♡ ふぉ゛っ!♡ マ、マネージャー♡ 鼻息荒すぎぃんぉおお゛♡ まんこに響くそれ……♡ まんこの奥で卵子ぽこぽこ産まされちゃうヤツ……♡ ……はぁ♡ はぁ♡」 それぞれの『イき様』を……キャプテンがカメラに収めていく。 この映像は、あとで高値で売りさばくつもりのようだ。 びゅうぅうう……♡ 乳搾りの要領で、尿道に精液が残らないように、扱き出されているマネージャー。 子鹿のように震え……。 フェロモン湿度100%の部室で、盛大に精液を漏らしている。 「ん……♡ よしよし♡ 良く頑張ったね♡ 偉いよ……♡ ……十秒だけ休憩させてあげる♡ それが終わったら――♡ 剥き出しちんぽエロゴシゴシね♡」 周りの部員たちが、歓声を上げた。 「剥きだしちんぽエロゴシゴシ♡ 私たちのクリシコにも熱が入ります!♡ 先輩サイコ~♡」 「はぁ……♡ はぁ……♡ 想像しただけでまん汁零れてきちゃった♡ うひぃやばい♡ 性欲がどんどん上がる♡ 子種奪いたい……♡ 赤ちゃん欲しい……♡」 「亀頭ぷるぷる震えてる♡ 快楽待ち望んでるんだ♡ 私たちのクリシコのオカズになるために、目いっぱい勃起継続してくれてるんだね……♡」 「よしよし偉いぞ……♡ 頭、撫でてあげるから、呼吸整えなね……♡ ……まん肉、雌臭いかもだけど、あと二回射精したら、今日はそれで終わりだからね♡ もう少し頑張ろう♡」 しこしこしこしこぉ♡♡♡ 乳搾りコキ……再開♡ 剥き出しちんぽゴシゴシは、その名の通り……。剥き出しの亀頭を中心的に、下方向に扱き出すテクニックのことだ。 主に、射精直後の男性に対して、行われることが多い。 敏感で、まだ震えている亀頭を、指の圧力を強めながら、ごりぃ♡ ごりぃ♡ っと抉るように扱いていく。 どちらかと言えば――すぐに搾り出すための、搾精専用時短手コキだ。 暴れるマネージャーを、おまんこ当番の部員が抑えこんでいる。 「落ち着いて……♡ おちんちん気持ちぃのはわかるけどさ♡ 動いたらまん肉疲れるでしょ♡ んひっ♡ そうそう♡ 静かにクンクンしてればいいの♡ 肺の中、くっさくさのメスフェロモンでいっぱいにしな……♡」 どんどん濃くなる、女の匂い……。 蒸れ感が強烈で、甘酸っぱさも増し続ける一方だ。 こんなエロ臭い匂いが、女性から分泌されるだなんて、知らない男性の方が、世の中には多いだろう。 例外なく、全ての女性が――性器から、これらのフェロモン香水をまき散らしているのだ。 「あっ♡ 待ってイぐっ♡」 びくびくびくぅううう♡♡♡♡ 生理周期の同調と同じように――。 近くにいる女性が絶頂をすると、女性ホルモンの影響からか、周りの女性の性感も高まることが、一般に知られている。 なので、隣の女性が、うっかり即イキしてしまうと――。 「あはっ♡ 私もんっ゛♡ んぉ゛♡ クリちんぽごしごし♡ おおぉお゛お゛♡ まんこ射精します……♡ うっひぃいい♡♡♡♡」 ぶしゃしゃ♡ べちゃああ……♡♡♡♡ とろっとろの愛液を漏らしながら、同じようにイき散らかしてしまうのだ。 部室内の空気は汚染され、フェロモンサウナどころか、フェロモン地獄と化している。 もはや、オナ禁していない、一般成人男性でさえ、入室と同時に睾丸の精液を全て放出してしまうのではないかと思うくらいに、エグすぎるまんこフィールドが出来上がっている。 「あぁ二回目やっぱり早い♡ 亀頭しこしこしこしこ♡ あんっ♡ イくね♡ 出すね♡ 良いよ~いっぱいおいで♡ 精子おいで♡ びゅうびゅうして♡ イくイく♡ おちんちん気持ち良い……♡ チンカス臭い生ちんぽから、ドロドロなゼラチンザーメンを、ぶりゅりゅ♡ ぶりぶりぶりぃ……♡ って♡ たっぷりイき散らしてね♡ はぁん出るっ♡ みんな出るよ♡ クリシコもっと早めてほら♡ マネージャーよりも思いっきりイかないとダメだよ♡ ん~気持ち良くて、腰へこっちゃうね♡ そのままヘコへコお漏らししよっか♡ 亀頭ごしごし♡ 腰ヘコへコぉ~♡ イくっ♡ 出す出すっ♡ おちんちんからミルクでりゅぅうう♡♡♡♡ ん~~ぶりゅぶりゅぶりゅぅううう♡♡♡♡」 びゅびゅっ!♡ びゅうぅうううう~~~~♡♡♡♡ ぶびゅるるるっ♡♡♡ どぱどぱびゅっくぅぅ~~んっ♡♡♡♡ 亀頭を中心に磨かれたせいで、精液の勢いが相当強く――。 部員たちお好みの盛大な射精となり――。 同時イキを達成する部員が、多数いたようだ――。 「はぁああああイっぐ♡ おォオオオす!♡ 雄エロ過ぎてイ゛♡ うぉおおおクリシコとまらん♡ んぎっ♡ ぎっ♡ ……あぁあああ出る出る♡ マンカス全部出ちゃう♡ まんこジュースで池できちゃう♡ おぁくっさ♡ まんこくさ♡ うはぁ~マジでイく♡ イくイっ……♡ あ゛♡」 「もっと精子出せ出せ出せぇ♡ あ~♡ クリちんぽ扱くのたまんね♡ んぉ゛♡ まんこきもちっ♡ んぁっ!?♡ ト、トんじゃう♡ このままだとまんこでトぶ♡ はぁ~ごしごしごし♡ ちっちゃいおちんちんゴシゴシ♡ うわぁまんげ絡む♡ クリゴシ早すぎてまんげ邪魔っ♡ 陰毛邪魔しないで♡ んひっ♡ あぁ゛~イった……♡ まんこ、イったぁ……♡」 「クリっ♡ クリ擦るっ♡ 擦るぅ♡♡♡ んいぃ゛♡ クリトリス射精しちゃう♡ マンカスで団子デキるっ♡ 泡立ちまんこでメレンゲできちゃう♡ まんこメレンゲ食べてほしい♡ おちんちんにぱくぱく食べてほしい♡ うっはぁ……♡ 頭イってる♡ 日本語出てこない♡ エロまんこ語しか出てこないよぉ♡ あ゛っ!♡ まんこトんじゃう……♡ 待って……♡ クリんぉ゛♡ ほぉお……♡♡♡♡」 中には、とんでもないイき方をした部員もいたようで……。 八人いたうちの、五人程度は、イき果てて気絶してしまった……。 残された三人……。 キャプテンを含む、『つよつよおまんこ』の持ち主たち。 何度イこうと、狂うことなく、意識をギリギリのラインで保ち、クリシコを続けている強者揃いだ。 生き残った部員だけが――三回目の射精を見ることができるのである。 「今日は三人か……♡ ふふっ♡ おまんこ当番も、大丈夫? 目が明後日の方向を向いてるぞ?」 「にゃ、にゃんとかぁ……♡ ……んぉっ!?♡」 キャプテンが、労いとばかりに、おまんこ当番の部員の乳首を抓った。 びくびくびっくぅ♡♡♡ 顎を挙げて、目いっぱいに感じているが、それで意識が覚醒したらしく、目を見開いている。 「きんもち良かったぁ……♡ キャプテン、ありがとうございます……♡」 「かまわんかまわん♡ これからが楽しみなんだから♡ ここでトんだらもったいないだろう?♡」 「そうですね……♡ 最後は……♡ 『おまんこ射精ぶっかけ♡』 ですもんね♡」 「ちんシコ始めるよ……♡ みんな、近づいて来て……♡」 おまんこ射精ぶっかけ……。 物騒なワードが飛び出した。 ぷるぷると震えているマネージャーを、おちんこ当番の部員がしっかりと支えて、ちゅここ……♡ っと乳搾りコキを再開。 すでに二回射精したため、硬度は落ちてしまっているが、このフェロモン地獄空間と、鼻に押し付けられた膣肉のむにむに具合で、なんとか最低限のペニスを保っている状態だ。 三人の部員が……。 マネージャーのすぐ近くに密集している。 相変わらず、「おほっ♡」「んぉ゛♡」などと、汚い喘ぎ声を漏らしながら、クリトリスを扱いている状態だ。 「三回目、すぐクるからね……♡ たまたま、上がりっぱなしで、即射精♡ エロエロおちんぽザーメン、ぶりぶりの準備できてるよ♡ みんなはどう?♡」 「わ、私! 私もうすぐトびそうっ!♡ まんこ限界♡ まん汁ザーメンいっぱい出ちゃう♡ マンカス臭い……♡ 吐きそう……♡ おえぇええ♡」 「は、吐くなよ!? 落ち着けおまんこ当番! これは早いところ勝負つけないとダメだね……♡ ……うっし♡ クリシコ早める♡ 早める、早めるぅ……♡ んぁ゛♡ まんこや~ばいっ♡ 頭ぴりぴり痺れて卵子ぽこぽこ出てきちゃう♡ 気持ち良すぎて、赤ちゃん作る体制整っちゃってるよぉ♡」 「んはぁん♡ イ、イきそうです♡ 先輩もう♡ 私まんこがっ゛♡ がっ――゛♡ んのぉおおおイグイグイグ♡ もう限界です♡ まん汁の膀胱破裂しそう♡ 早くまん汁射精したい♡ マネージャーのおちんちん孕ませたい……♡」 キャプテンは、カメラを床に置いた……。 ちょうど、マネージャーのペニスが見える角度になっている。 ぷるるっ♡ っと震える、細い腰。 射精の準備が――整っているのがわかる。 「じゃあ、もうみんな限界みたいだし、アクメおしっこ♡ いっせーのせ♡ でキメちゃおっか♡ マンカスおしっこ♡ マネージャーにいっぱいかけてあげて♡ 雌マーキングしよっ♡ んひっ♡ あ゛♡ 私も脳みそがイきそう♡ ちんこ扱いてるだけなのにイく雑魚おまんこでごめんなさい♡ はぁ……気持ちぃ♡ 子宮疼く♡ マンカス漏らすっ♡ おしっこでちゃっ――お゛♡ ごめんみんな♡ 私トぶ♡ マネージャーチン汁飛ばす準備できてるね♡ よしっ♡ おらイけちんちん♡ ちんこイけ♡ まんこのおしっこで雌臭こべりつかせてやる♡ みんなもっと近くに♡ イくよ♡ いっせーの~~~んぉ゛♡」 ぶしゃああぁあああぁああ♡♡♡♡♡ ごしごしごしごしごし♡♡♡ がっくがっく♡ ぶしゃああああぁああ♡♡♡♡ 三人の部員が――マネージャーめがけて、まん汁、尿、潮……などの、雌汁をたっぷりと『射精』した――。 「まん汁飲め飲め♡ うぉっほ♡ むっちゃ出る♡ ションベンみたいにくせぇまん汁精子いっぱい射精するぅ♡♡♡♡」 おまんこ当番だけは、正確にまん汁のみを放出することができるのだ。 これにより――マネージャーの口内に、不衛生な雌汁が入ることはない。 健康にも配慮した同時イキ――。 もちろんマネージャーも、「ぶりゅりゅ♡」「びゅうう~♡」っと、おちんこ当番のねちっこい手磨きで、精液をぶりぶり放出している。 強烈な雌臭に包まれながらの射精は――まるで、我慢して我慢して放尿した時のような、腰が抜けてしまいそうなほどの爽快感を伴うのだ――。 「マンカス臭いな……♡ うわぁすっごい射精したぞこれ……♡ ……意識の有るモノは……?」 キャプテンが、尋ねるが……。 全員、ピクピクと痙攣し、膣穴から雌くっさい汁をお漏らしするだけだった……。 「はぁ……。マネージャー、いつも済まないな。彼女たちが復活するまで、一緒に片づけをしよう……」 盛大に精液を漏らしたマネージャーも、虫の息ながら、なんとか意識を保っていた。 震える体を、背の高いキャプテンに支えられながら……立ち上がる。 「……明日は『休日』だな。こってりねっとり、搾り上げるから――。帰って、オナニーしたらダメだぞ?♡」 そんな風に忠告して、マネージャーの頬に、吸い付くようなキスをかます。 休日……。 今日のように、放課後ではないので、より長い時間、性処理を楽しむことが出来る日――。 マネージャーのペニスは、大丈夫なのだろうか――。