「マジ、ちょ~ウケる~!」 教室の中心で、騒いでいるギャルがいる。 金髪で……。悔しいくらいに美少女だ。 彼女の周りには、いつも多くの生徒が群がり、教室中に聞こえるようなやかましい声で、バカ話をしているのだ。 そんなギャルに対して、腹を立てている女がいる。 教室の隅で俯き、次の授業の予習をしている彼女の名前は『風香』 風が香る……。などという、爽やかなイメージにそぐわないような、地味な女子である。 大して手入れをしているわけでもない髪は、少々枝毛が目立つ。 顔の造形が悪いわけではないのに、表情の暗さと、度の強いメガネ、伸びきった前髪などのせいで、地味系女子としてのキャラクターが際立ってしまっている。 ――うるさいなぁ……。 イラつきながら、ギャルたちをチラリと見やると、またいつものようにゲラゲラ笑っていて……。 あのギャルさえいなければ、もう少し平和な休み時間を過ごせるのに。 そんなことを想ってしまう。 端的に言って……嫌いだった。 「……ん?」 そんな、恨みの心が籠った視線を向けていたせいだろうか……。 取り巻きのうちの一人と、目が合ってしまった。 髪の明るい男子生徒が――風香の元に近づいてくる。 「ごめんね~。うるさくしちゃった?」 笑顔で、そんなことを言いながら、顔を近づけてくる。 「そ、そんなこと……。ごめんなさい……」 「いやいや! 俺らもごめん! 盛り上がっちゃって! だって、あいつがさ~」 「ちょっ……やめなって~」 男子生徒の後ろから――ギャルが近づいて来た。 風香は、二人にバレないように、机の下で拳をぎゅっと握っている。 クラスの中心的人物が近くにいる……その事実だけで、緊張してしまう。 「詰めんな詰めんな~。風香ちゃん、マジ嫌がってんじゃ~ん。ね~?」 同姓である風香には――わかる。 今、ギャルは、風香を心底見下している顔をした。 男子生徒はそれに気が付かず、ごめんごめん! などと笑顔で誤っているが……。 別に、詰められたわけではない。 ギャルがわざわざちょっかいをかけてこなければ、一言二言で会話が終わったはずなのに。 ……こうして、話しかけてきた、ということは――。 「……てかさ、それ、予習してんの? ウケる~! 超真面目じゃ~ん!」 やっぱり、思った通りだ……。 彼女は、『風香をイジる』ために、近づいてきたのだ。 風香はそれを悟り、席から逃げようと立ち上がった。 すると、ギャルが、正面に立って来て――。 ぼいんっ♡ 風香の胸を――揉んだ。 「ちょっ。待って待って!? 風香ちゃん、マジおっぱいデカいんだけど~!」 同姓なら、わかるはず。 大勢の同級生がいる前で――胸について言及されることが、どれだけ苦痛かということくらい。 「え? これ何カップ? ねぇねぇ風香ちゃん! マジデカいくない!?」 大声で――注目を集めるように言うギャル。 さすがに、男子生徒が少し引いてしまっている。 風香は、ギャルを振り切って、なんとかその場を逃げ出したが……。 ――あのクソギャル……! トイレで、自分の太ももに、何度も何度も拳をぶつけた。 自分に、力があれば……。 どうしようも無い苛立ちを感じながら、風香は自分自身の容姿や、性格を恨んだ。 ……。 と、いう出来事があったのが、金曜日の話。 風香は翌日、学校の図書室で勉強するために、朝早くから登校していた。 その道中……。 公園で、やたらと聞き覚えのある声――。 「だっはっは! じゃあ、気を付けて遊んできなよ~?」 ギャルだ――。 公園で、ギャルが、複数人の少年に手を振り、どこかへ立ち去っていくのが見えた。 「お前のお姉ちゃん、マジで美人だよな~!」 「うんうん! 毎日おっぱいとか揉み放題だろ!? 羨まし~!」 「ちょっ……。やめてよ……」 ……恥ずかしそうに、俯いている――金髪の少年。 中世的で、とても整った顔の造形をしている。 間違いない――ギャルの弟だ。 皮肉なことに、風香の好みの容姿をしている……。 ……。 風香の脳内で、悪魔が囁いた。 『襲っちまえよ。ギャルに対しての鬱憤を、あのガキで晴らそうぜ!』 天使も……囁いてくる。 『ダメダメ! あの子に罪は無いでしょ? 確かにめちゃくちゃイケメンで、風香ちゃんが普段から読んでる逆レ系エロ漫画に出てくるタイプの男の子だけど!』 『だったらなおさら犯したくなるじゃねぇか! なぁ風香、そうだろ? あんな可愛いシ○タっ子をさぁ……。お前の、無駄に育っちまったIカップのおっぱいを、ばいんばいん揺らしながら、ガチ逆レで、初体験の思い出をぐちゃぐちゃにしてやりたい……。って、思ってたんじゃねぇの!?』 『そうだけど……。でも! どっちかって言うと、純愛に近い逆レが風香ちゃんの好みなんだよ? 近所の可愛いお姉さんが、童貞を奪う……みたいな!』 『嘘つけ! 昨日もシ○タガチ逆レ同人誌で、三時間くらいオナニーしてたじゃねぇか! あのギャルへの恨みを晴らすみたいに、がっくんがっくん腰をヘコらせて、ぶしゃぶしゃ愛液まき散らしながら――』 風香は、一旦深呼吸をした。 冷静に考えよう。 ――逆レって……してもいいのかな。 いいわけがない。 風香は、冷静ではなかった。 冷静に考える。という脳の機能が、すでに停止していたのである。 ――あの子が、一人になった隙に――襲う!♡ ――お姉ちゃんの分まで、責任取ってもらうから! そんなこんなで……。 風香は無事、休日の公園に張り付く、変態不審者の仲間入りを果たしてしまった――。 ◇ ◇ ◇ ――僕、ちょっとトイレに行ってくるね。 あっ……。 しばらく少年を見張っていたところ――いよいよ風香に、チャンスが訪れた。 心臓の鼓動の音が……外に漏れてしまいそうなくらい、緊張しているが……果たして、上手くいくのだろうか。 トイレに向かった少年を追いかけるように……風香が駆け寄った。 そして……背後から、肩に手を置く。 「ここ、こんにちは……」 少年は、当然のように戸惑った表情を見せる。 明らかな警戒心が見て取れた。 風香は無理矢理に笑顔を浮かべようとするが……。 人前で笑ったのなんて、もうずっと前の話だ。 ぎこちない笑みに、少年はますます警戒心を強めた。 ――どうしよう! こっから先の展開、考えてなかった! 風香は、戸惑い、焦り、パニックに陥った結果――。 少年を、無理矢理個室に連れ込んでしまった。 ……性犯罪者丸出しの、突発的な行動。 少年は泣きそうな顔をしている。 「だい、大丈夫だよ……! 大人しくしてね……。大きな声を出さなければ、悪いことはしないから……!」 大ウソつきだ。 悪いことをたっぷりするつもりで、こうして個室に連れ込んだのである。 少年は、涙を流しながら、風香に怯えていた。 連れ込んだは良いが……ここからどうするべきか。 何度も何度も読んで、まんこが擦り切れるくらいにオナニーした、あの同人誌の内容を思い出す……。 ……風香が、最初に選んだ行動は――。 「失礼します……♡ ……ちゅっ♡」 少年の頬への、優しいキスだった。 ……これはこれで、気持ちが悪いかもしれない。 柔らかい唇の感触に、少年は戸惑った。 風香は、二回、三回と、少年の頬にキスを繰り返す。 ――お姉さん……痛い……。 気が付くと、少年をものすごい力で抱きしめていた。 風香は慌てて、少年を解放する。 立ち位置的にも、離したところで、少年が逃げられるはずもない。 興奮したせいで、だいぶ汗をかいている風香からは、発情した雌特有の甘い香りが漏れ出していた。 少年の顔が……赤くなっている。 ――あれ、もしかして。あんまり嫌がってない? 風香は、次のステップに移ることにした。 「ね、ねぇ君……。……オナ、オナニーとか、もうしてるの?」 童貞感が強い、おどおどとした態度で質問すると、少年は、恥ずかしそうに、「もうしてますけど……」と答えた。 なるほど。 そうであれば、この反応も頷ける。 完全なる逆レイプではあるが……。 個室に籠り始めている、発情した雌の濃いフェロモン。 それと……。 思いっきり抱きしめられた時に感じた、胸の弾力。 さらには、数回のキス……。 よく見れば……悪くない顔。 少年の恐怖心は、少しづつ興味関心へと変わっていく。 『ほらみろ! 言ったじゃねぇか! 男はみんな、エロい女に襲われたいと思ってんだよ!』 『そうね! 風香! もうやっちゃお! バンバン犯しちゃお!』 天使と悪魔が――結託した。 ――いける! 風香は、少年を優しく抱きしめ直した。 「ごめんね……。痛いことしちゃって……。……あの、私、ちょっと、ムラムラしてて……」 抱きしめると、金髪から若くて甘い男性の香りがする。 サラサラの金髪を見ていると……。 『アイツ』を思い出してしまう。 少年を愛しく思う気持ちと、あのクソギャルに対しての苛立ちが混ざり合い、風香の感情はぐちゃぐちゃになっていた。 それを消化する、唯一の手段が――。 性欲に変換することである。 ぶっちゅぅう……♡♡♡ 今度は、唇にキスをした――。 お互いに、初めてのキス。 勝手もわからない。 風香は、じゅるる♡ べろぉ♡ っと、エロい音を立てながら、少年の唇を貪っている。 少年は、ただそれを受け入れるのみで……。 完全に、捕食者と獲物の関係性が整いつつあった。 「んじゅじゅじゅじゅっ♡♡♡♡ ふぅうう♡♡♡ ふぅうう♡♡♡」 ――クソビッチギャルめ……♡ ――私よりおっぱい小さいくせにっ……♡ そんな恨みを込めながら、少年の唇を犯し、ぎゅう……♡ っと抱きしめる。 また力が強くなっていることに気が付いた風香は、慌てて少年を離した。 「ごめんね! また……。……あ、あの。美味しかったよ……君の唾液……甘くて、まろやかで……♡ わ、わわ、私のは……どうだったかな……?♡」 少年は……。 ――コーヒーの味。 そう答えた。 朝、家を出る前に飲んだのだ。 失敗だった。 もっとこう……。 甘酸っぱくて、エロい味がするのが、女性の唾液の印象のはずである。 少年の初めてを、コーヒーなんかで汚してしまったことに、罪悪感を覚えると共に――。 背筋がゾクゾクするような、背徳感も得てしまった風香。 これから――この少年の、あらゆる性的な初めてに、自分という地味で根暗な女が記録されると思うと、嬉しくてたまらない。 ――お姉ちゃんがこれを見たら、どう思うかなぁ~? なんて、想像するだけで、笑いが止まらなくなる。 突然ヘラヘラし始めた風香を見て、少年はまた、怯えた表情を見せる。 今度こそ……。優しく、柔らかく抱きしめて、不安を払拭しようと試みた。 「お、おっぱい……どうかな♡ 一応、Iカップあるんだけど……♡ お、男の子は、デカい方が好きでしょ?♡ おっぱい……♡ もにゅぅ……♡ って潰れて、君に女の子の柔らかさ、アピールしてるよ……♡ ね……♡ どう……♡ 教えて……?♡ おっぱいどうなの……?♡」 異性との会話の経験が乏しい人間特有の、質問責め。 少年は、とにかく柔らかくて、温かい……。と、真面目に答えてくれた。 それで、気を良くしたのか――。 「じゃあ、おっぱい……見る?」 風香は、また次のステップへと歩みを進めた。 デパートで買った、ダサい服を脱ぐと……。 ……これまた、ダサくてデカいブラが姿を見せる。 いや、しかしこれは――逆にエロいかもしれない。 ダサいブラが、みちっ♡ みちち♡ っと、苦しそうに悲鳴をあげてしまうくらいに大きい――Iカップ。 乳肉が溢れ出てしまいそうで、少し動くだけでも、ぷるるんっ♡ たゆんっ♡ っと弾み、やかましい乳音を響かせた。 少年の目が……。 デカブラからはみ出そうになっている乳肉に、釘付けになっている。 ――あ……♡ やっぱり私の体って、エロいんだ……! 風香は、これまでの人生で、どことなく感じていた『自分の体の希少価値』を確信した。 腹が多少出てしまっているのが、少し気になるところではあるが、異性の上裸を見た経験がほとんど無い少年からすれば、十分これでもエロいと感じることができる。 ぷるんっ♡ 少年の視線を浴びていることに、喜びを感じながら、風香は乳房を揺らしてみせた。 たぷんっ♡ ぷるるっ♡ 少し体を動かすだけでも、おっぱいに波が広がり……暴れているのがわかる。 視覚的に伝わる弾力なんて、当然未経験の少年は、初めて感じる興奮に、気が付くと涎を垂らしていた。 風香が、少年の口元に指を伸ばし……。 たらぁ……♡ っと垂れた涎を掬って――。 アイスの棒のように、舐めしゃぶってみせる。 「じゅるるっ……♡ ……君の唾液、美味しいね♡ いくらでも飲めちゃう……♡ 私のおっぱいを見て、興奮して……こんな甘い汁、出ちゃったの? えへへ♡ 男の子って正直だね……♡ ……けど、雌を煽りすぎるのは、良くないと思うよ? 特に、私みたいな、男の子を犯すことばっかり考えてるエロ女の前で、そんな風に誘ってきたら――。――本当に、バッチバチに逆レイプされちゃうんだから♡」 じゅるるっ♡ 指を舐めしゃぶりながら、気持ち悪いセリフを、恥ずかしげもなく発してしまう風香。 気分はすっかり、『エロ漫画に出てくる、めちゃくちゃエロいお姉さん』である。 何かが憑依したかのように――おどおどしていた態度も、少しずつ変わり始めていた。 「おっぱい見たいよね……♡ おっぱいの全景……♡ 私、形にも自信があって……♡ あと、乳首? 乳首もすごいよ……♡ たまに、インターネットで人の乳首を見ることがあるけど、みんな結構しょぼい乳首っていうか……。え? 地味で根暗な私の方が、乳首エロいじゃん……♡ って、毎回思ってるんだよね……♡」 自分に自信を付けたのか、やたらと語りたがる風香。 少年は――。 ――ごちゃごちゃ言ってないでいいから、おっぱい見せてよ……。 と、呆れた様子で風香の乳房にのみ注目している。 勘違いしてはいけない。少年が興味を持っているのは、風香のおっぱいのみなのだ。 『風香』という人間自体には、一切何の感情も抱いていない。 おっぱいが付いてる動く生き物……くらいにしか、捉えていないだろう。 覚えたての男の子なんて、そんなものだ。 ――だから、早くおっぱい見せろ! そのくらいの野心を抱えている。 風香は……。 その期待に応えるべく、ホックを外した。 かちっ♡ ぷるぅ……♡ おっぱいが……流れる。 よほど窮屈だったのだろう。 ホックを外した瞬間に、おっぱいの形が大きく変わった。 これは絶対エロい……! 本人が言うだけのことはある。 少年の期待は、高まり続けている。 「じゃあ、いくよ……? こうして、ブラにおっぱいを引っ掛けるように、持ち上げて……♡ ……ふふっ♡ 一気に降ろすからね? 絶対目を逸らさないでよ? おっぱいと初めて出会う瞬間は、一度切りなんだから、大事にしてほしい……♡」 ぐぐぐ……♡ デカブラに、おっぱいが持ち上げられていく――。 乳房の裏が見えた。 汗の雫が滲んでおり――すでにエロい。 出る前からエロいおっぱいは、さすがにシコれすぎる。 舞台に登場する前から歓声が上がる、アーティストのようだ。 ブラという横断幕が開き――姿を見せる、エロおっぱい。 風香は、少年の視線が釘付けになっていることを確認して――。 「いくよ……♡ さん、に、いち……。ぜろっ♡」 おっぱいを――解放した。 ばぃいぃいいんんっっっ♡♡♡ どたどたたぷぅうんんんっ♡♡♡♡ エロいエロいエロい!! ばいんばいん揺れながら登場した乳房は――。 ツン♡ っと、乳首が上を向いた、若々しくて張りのある、釣鐘型のエロ乳房――。 あれだけ自慢していた乳首はどうだろう。 うわ、ピンク色だ……♡ 少年が思わず呟く。 ペイントのスポイトで色を抽出したら、完璧なピンクになるだろう。 そのくらい、混じりっ気のない、綺麗なピンク……。 そこに桜が咲いたのかと勘違いするほどにエロい……。 この乳房を展示したら、きっと世界中の人間がそこへ集まることになるだろう。 最高で、最強の乳首――。 この地味根暗性悪女に、これをプレゼントした神様は、一体何を考えているのかと、説教したくなるくらいには、エロい乳首だった……。 「えへへ♡ その表情……♡ やっぱりエロいよね? ね? このおっぱい……憶が稼げるおっぱいだと思うんだ♡ 私♡」 ここぞとばかりに調子に乗る風香。 ……実際に、稼げてしまいそうなほどエロいから、仕方ないのだが。 乳房に、指を沈ませ……。 離すと、ぷるりぃんっ♡ っと、瑞々しくスライムのように弾む。 「おっぱいエロいでしょ♡ 柔らかいんだよ……♡ ウォーターベッドみたいで♡ あと……♡ 匂い♡ 匂いもエロいと思うな♡ 自分で言うのもなんだけど、たまに電車とか乗ってると、近くの男の人が、すっごい発情してるのがわかるの……♡ 雄を誘惑して、その気にさせちゃう、エッロくて雌臭い乳フェロモンが、たっくさん出ちゃってるんだろうなぁ♡」 ぷわわぁ♡ ぷぅうんっ♡♡♡ その通り――。 風香のクソエロいIカップからは、強烈な雌フェロモン臭が漏れ出ている。 この乳房から染み出る汗を、一滴頂いて、少量の水に溶かせば――。 あっという間に、雄を魅了するフェロモン香水の出来上がり。 そのくらいエロくて、危険なフェロモンが、次から次に染み出てくるのだ。 ――はっ♡ はっ♡ 少年は、いつの間にか、喉が渇いた犬のように、みっともなく口を開けて、浅い呼吸を繰り返していた。 これだけエロい乳房を目の当たりにすると――人は、理性を失うのだろう。 「私はおっぱい見せたよ……? ……触りたいなら、君も見せるべきものが、あるはずだよね……?」 ここをチャンスと捉えた風香は、攻撃を仕掛けた。 少年の股間部を、優しく撫でながら……。 ぷるるんっ♡ むちっ♡ むちちっ♡ おっぱいを弾ませて――誘惑する。 少年は、慌てた手つきで、ズボンを脱ぎ――。 ブリーフも、サクっと脱いでしまった。 ぷりっ♡ 控えめなペニス……。 とはいえ、勃起は確認できる。 皮被りではあるが、オナニーの経験はあるため、剥いても痛くはないだろう。 風香は、ジュルリと舌なめずりをした。 「おっほ……♡ 生ちんぽきた……♡ こんなに簡単にシ〇タちん見られるなら、もっと早くおっぱい出せばよかったよ……。今までの人生、無駄に過ごしてたなぁ♡ ……んっふ♡ ちんピクえっろ♡ 私のIカップおっぱい見て興奮してるの?♡ 私のこと孕み盛りの女の子って認識して、雄の本能が、孕ませ欲求ぶち上げちゃってるのかな……♡ ね♡ そのためのちんピクでしょ? 雌に、雄はここにいます! って主張するためのエロい挑発♡ 雌煽って、まんこ開かせて、赤ちゃんの種汁植え付けるために、こんなクソスケベな勃起ダンスしちゃってさ……♡ ……ほら見て♡ 私の乳首♡ こりっこりになってる♡ 誰のせい? もちろん君のちんぽのせい♡ あ~あ♡ 雌煽っちゃった♡ 君を逆レする、最低犯罪者のエロおっぱい逆レイパーを、その気にさせちゃった……♡ もう逃げられないよ? 君は私のもの♡ ギャルがどうとか関係無い♡ ただ犯す♡ 食いごろのシ〇タがちんこで誘ってきたからブチクソ犯してやるっ♡♡♡♡」 むきむきむきっ♡♡♡ 風香が、少年のペニスの皮を捲り……。 露出した亀頭に、ふぅ~♡ っと息をかけた。 びくびくびくぅ♡ 初めての感覚に、少年は腰を震わせる。 普段のオナニーは、もちろん皮オナだ。 こんな風に……。亀頭を虐められることはない。 「あ~あ……♡ またそうやって雌を煽る……♡ おちんちん気持ち良いの、全身で表現するとかさ……♡ エロ過ぎるじゃん♡ それ♡ 女の人で言ったら、おっぱいをぶるぶる揺らして走ってるようなものだよ? 男の子って――女の子の嫌らしい視線に、全然気が付かないもんね……♡」 ちょんちょん……♡ 鈴口から漏れ出す我慢汁を、指で突き……。 匂いを嗅いだ。 すぅう……♡ 「……おっは♡」 まるで、危ない薬でもキメたのかと思うくらい、風香はだらしなく表情を歪ませた。 若い雄の、フェロモンがたっぷり詰まった……透明のエロ汁。 すんすんすん♡ っと、夢中になって嗅いでしまう。 ばいんばいんっ♡ ぷるぅ♡♡ 嗅ぎ方が激しいせいで、Iカップがぷるぷる弾み――。 それがまた、新鮮な我慢汁を、新たに生み出す興奮材料となる。 このまま、無限に嗅ぐこともできるが……。 ……やはり、一番嗅ぎたいのは『精子』の匂いである。 エロ漫画や、AVでは、何度も何度も精液が噴き出す場面を見てきたが――。 味などを想像するのは、とても難しかった。 ちゅここ……♡ ちゅこ……♡ 我慢汁でベトベトになった亀頭を、指輪っかで擦り上げる。 目玉が腐り落ちてしまうほどに、エロ漫画を読んできた風香は、手コキの作法をある程度心得ていた。 まずは亀頭で……反応を伺う。 「君のちんこの先っちょ……♡ エッチな自分のお汁で、ドエロイ濡れ方しちゃってるの、見えてるよね……♡ ……あれ? おっぱいばっかり見てるから、気が付かなかった? ふふっ♡ 自分じゃ絶対できない扱き方……♡ 今からお姉さんが、たっぷり味合わせてあげるからね♡」 風香は、両手の平に、たっぷりと涎を垂らし……。 少年のペニスを、ぎゅちぃ……♡ っと挟み込んだ。 そのまま、圧迫するような力加減で、敏感ペニスを刺激していく、 「どうかな♡ 手コキ……♡ 気持ち良かったら、気持ち良いって言ってね♡ ……お手てまんこだよ♡ お姉さんのお手てまんこ♡ おちんちん包まれてるでしょ?♡ 良かったね♡ 童貞卒業おめでとう♡ 女の人のお手てって、柔らかくて、ふにふにしてて……♡ 男の人の肉棒に嫌がらせするために、こんな風に弾力を見に付けたらしいよ♡ えへへ♡ エロいよね♡ 今、君のおちんちん扱いてるお手てまんこ♡ 中でぶびゅ♡ って射精したら、お姉さん妊娠しちゃうかも♡ ……あっ♡ 腰が、へこぉ♡ って動いた♡ 妊娠するって言われたから? 単純だね……♡ いいよそのままヘコへコしてて♡ リズム合わせてあげる……♡ ……だから、一番奥で、びゅるる~♡ って、雄の臭い子種汁ぶちまけてね♡ おちんぽドロドロミルクジュース、いっぱい注ぎ込んで♡」 ちゅここ♡ ちゅこぉおお♡♡♡ 亀頭の先を中心的に挟んだり……。 根元に手まんこを押し付けることで、腰振りのストロークを長くしたり……。 様々な方法を試しているうちに、少年が苦しそうに喘ぎ始めた。 射精の予兆だ……。 「出ちゃうね♡ じゃあ、お手て固定しててあげるから、ここに、孕ませるための、濃厚でねばっこぉ~い卵子ぶち抜き子種ビーム、びゅぱぱ~♡ って発射してね♡ そうそうそのまま……♡ 良いよ~いっぱい出して♡ やんっ♡ 激しすぎて、おっぱい揺れちゃう……♡ ほらほらおいで♡ お姉さんに雄汁ぶっかけて♡ 遺伝子おしっこでマーキングして♡ お姉さんを素敵な妊婦さんにしてよ……♡ あぁん出る出る♡ はい、どうぞ♡ はい出るね♡ 出る出る精子出る♡ や~んっ♡ エロ臭真っ白ちんぽミルク、びゅるびゅるびゅる~~♡♡♡」 ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡♡ びゅっ!♡♡♡♡ びゅるぅうう♡♡♡ びゅうう……♡♡♡ どぴゅっ♡ 風香が手で作った、エロくて柔らかい、ふにふにまんこに……。どくんどくん♡ っと、精液を注ぎ込む。 手まんこの一番奥に、ゴツンゴツンと亀頭をぶつけながらの、特濃種付け射精……。 少年はガクガク腰を震わせて、初めての快感に、「おひょ……♡」っと、みっともなく表情を歪ませた。 「びゅるる……♡ びゅっぷぅ~♡♡ 出てる出てる♡ 雄の臭いのいっぱい出てるよ……♡ お姉さんのお手てまんこ、ガチで孕んじゃうこってりねばねば赤ちゃん産ませ汁……♡ びゅっぷり出ちゃってる……♡ んっふ♡ これ本当に赤ちゃんできっちゃうかも……♡ 君に似た、可愛い子供生まれちゃいそう……♡ ……なんてね♡ お手ては孕まないけど、今みたいな力強い種付け雄汁ばら撒きができたら、きっと排卵日の女の子は――みんな赤ちゃん作れると思う♡ 立派だったよ……♡」 ふにぃ……♡ 射精後の少年の腰を捕まえて――抱きしめる。 ふにっ♡ ぷにぷにふにぃ♡♡♡ おっぱいを目いっぱい押し当てて……。 射精後の疲れを癒すかのように、むっちりと包み込んだ。 乳房に……敏感になったペニスが、もにゅもにゅ沈みこんでいく、 これがまた――たまらない。 少年の腰の力は、完全に抜けてしまい、風香が抱きしめる力に、全体重を預けている状態だ。 「あれあれ……♡ へなっちゃったね……♡ どうしたの? おっぱい柔らかすぎて、蕩けちゃった……?♡ ……Iカップだもんね♡ おちんちん挟まれながら潰されたら、お風呂に浸かってる時みたいな、どうしようもない心地良さが広がって……♡ んふふ♡ あ~あ♡ お顔、だらしなくなっちゃった♡ もう頭の中、おっぱい一色? こんなエロいお姉さんに、手まんこで精子コキしばかれて……♡ ……それでもまだ、体、預けてくれちゃうんだ♡ それってもう……堕ちたってこと? 君、私のこと好きなんだよね? ね? じゃなかったらおっぱいにこんな……♡ ……あ」 好き……では、無い。 少年が、露骨に表情を曇らせたのを見て、風香は久しぶりに、正気を取り戻した。 慌てて少年を離し、メガネをクイッと上げて、しどろもどろになる。 「や、やっちゃった。え、え? 私……あれ? 犯したの……? こんな可愛い子を……。し、しかも、好き? とか聞いちゃってる! 気持ち悪いよねごめんね私なんかがそんな……。……うぅ」 俯く風香だったが……。 少年の、勃起したペニスが、目に入る。 「けど……。好きじゃなくても、おちんちんが勃起してるってことは……。……これ、私に発情してるってことだから、逆レイプじゃなくて、ただのイチャイチャラブラブセックス、ってことになるのかな」 めちゃくちゃな理屈だが……。 少年は、射精による快楽と、おっぱいに思いっきり抱きしめられたことにより、スタン状態に陥っていた。 何も話さず、ただぼ~っと突っ立っている。 足はガクガクと震え……。 おっぱいという支えを失くした今、いつ転んでもおかしくない状況。 あっ――言わんこっちゃない。 少年が、バランスを崩した。 風香が、慌てて抱き留める。 もにゅるるぅう……♡ おっぱいに……再び、ペニスが包み込まれた。 「……あっつ♡」 ぱちんっ♡ 風香の頭の中で――何かが切れる音がした。 「あのね……。私、今日、家に誰もいなくて……♡ その、君のこと、マジで犯し放題なんだけど……♡ えっと……。そうだな……♡ うん、まぁいいや……。シンプルに、バチボコに犯させてもらってもいいかな……♡ ごめん♡ 拒否権とか無くて……♡ ふ、ふひっ♡ 夢のシ〇タお持ち帰りプレイ……♡ 今日やっと実現するんだ……♡ オナニー覚えてから毎日妄想してた、若い男の子ひっ捕らえて家でトラウマになるくらい逆レして、最後には私の虜にしちゃう、マジで雄を狂わせるガチレイプ……♡ 今日、今日……! できちゃうんだね!」 風香は、ブラを付けることも忘れて服を着直し、少年のズボンを雑に履かせたあと、少年を抱きかかえ、個室を飛び出した……。 ……もし、途中で誰かにバレたらどうしようとか。 さっきまで遊んでいた友達に、気づかれるだろとか。 そんな、すぐにでも思いつきそうなことが、今の発情モードの風香の脳みそからは、欠落していた。 ――シ〇タちんお持ち帰り♡ うっほ♡ マジ犯す♡ どちゃクソ犯し尽す♡ ……雌丸出しの危険思想が、脳みそを埋め尽くしている。 風香は普段、運動神経が悪く、走るのも遅いのだが……。 少年を抱えながら、家まで一度も止まることなく、かなりの速度で走り続けたようだ……。 性欲というエネルギーには、人を動かす力がある。 この地味根暗爆乳女が、それを示した瞬間だった。