「性欲処理はメイドの仕事です」 それが、今月から新しく雇われたメイドの口癖だった。 メイドのステータスは……。 身長178センチ。 バストは100センチを軽く超える、Lカップ……。 それだけ大きな乳を携えておきながら、動きは身軽で、家事などをこなす手際の良さも、他のメイドを寄せ付けない。 メイドとして、優秀でありながら……。 ――性欲処理の技術も、一級品なのだ。 ◇ ◇ ◇ 「坊ちゃま。おはようございます」 メイドの朝は早い。 特に彼女の場合は、雇われた貴族の一人息子の世話係を任されているため、寝坊は許されないのだ。 朝早く起きて、身だしなみを整えて……。 ……相手をエッチな気分にさせる香水を、ちょっぴりつける。 ……? このメイド――。 少年が包まっている布団をひっぺ返し……。 ……ズボンを、降ろし始めた。 何をしているのか。 おはようございます。の後、メイドが取るべき行動は、このように布団をひっぺ返すことではなく、少年の頭を優しく撫でたり、とんとんと肩を叩いたりして、目覚めさせることではないか? ズボンどころか、可愛らしいブリーフまで脱がせてしまった。 ちょんっ♡ 小さいながらも、立派に朝勃ちしたペニスが、姿を見せる。 「……♡」 あっ……。 このメイド、今明らかに、瞳孔が開いた。 獲物を見つけた時の――肉食獣の反応。 ……食う気か? 少年はまだ、ん~……。っと唸るだけで、完全には起きていない様子。 「あらあら坊ちゃま。これはいけません。おちんちんが腫れてしまっていますね……。すぐに手当てを致します」 早口でそう言うと、メイドは……。 少年の横に優しく寝そべり、ペニスを握った。 ちゅこ♡ ちゅこ……♡ 小さなペニスを傷つけないよう、優しく丁寧に扱き始める。 すると、少年が……。ゆっくりと目を開けた。 「お目覚めになりましたか。おはようございます」 ――なにしてるの!? 当然の反応だ。 目覚めと同時に、むき出しになっている下半身、そしてペニス――。 メイドは、少年に優しく微笑みかける。 余裕たっぷりだ。 「なに、と、申されましても……。手当をしているのですが」 しらじらしい。 この女、クールで仕事ができるメイドを装っているから、なおさらタチが悪いのだ。 別に、ちんこなんて扱いてませんけど? みたいな顔をして、徐々に手のペースを速めている。 ぷわぁん……♡ やけに股間に響く、バラのような香り――。 メイドがここに来る前、体に振りまいてきた、異性をエロい気持ちにさせる香水の匂いを、ようやく少年が認識したらしい。 ……やり口が、小汚い太った貴族と同じなのが気になる。 このメイド、優秀であるがゆえに、種としての繁殖本能が凄まじく高いため、性欲も相当エゲつないのだ。 こんな……。若くて甘い、美味しい少年を前にして、襲わずにいることなど――不可能だった。 ちゅこぉん♡ ちゅこちゅこ♡ カリ首を通過する時は、少しだけ力を強める。 指輪っかが、ごりごり♡ っとエラの部分を抉ることで、少年に甘美な快楽を与えた。 「呼吸が荒くなっていますが、苦しいのですか? それなら――私のおっぱいを吸ってください。きっと、体力が回復します」 むちゃくちゃな言い分。 メイドは、このために少し緩ませていたメイド服を、ものすごい早さで脱ぎ去り……。 下には一切の布を纏っていなかったせいで、一瞬にして全裸になる……。 肌エプロンは聞いたことがあるが、裸メイド服は、そういないだろう。 ぷるるぅんっ♡ むっちぃいい♡♡♡ Lカップが……。うるさい。 もちっ♡ ぷわんっ♡♡♡ たっぷりと波紋を広げながら、過剰に弾力をアピールする。 少年の目が釘付けになった。 当たり前だ。 こんなシコい乳、見せつけられたら……。 興奮するに決まっている。 「おっぱい、どうやって吸うか、わかりますか? 坊ちゃまは忘れっぽいので、今日も一から教えてあげますよ♡ まずはおっぱいの……一番色が濃い場所を見つけてください♡ ……はい。よくできました、ここですね♡ 乳首♡ 雌が雄を誘うために発達した、ドエロい部位です♡ おっぱいの価値を決める要素は、形、大きさ、張りなどありますが……。乳首がかなりのウェイトを占めていることは、間違いないでしょう。いくらデカ乳とはいえ、乳首が黒かったり、ぼつぼつしたりしていたら、興ざめというものです。さて、私の乳首はどうですか? ……クッソエロい♡ ですよね♡ ピンク色で、乳輪がぷっくら膨らんで……♡ おちんぽさんおいで♡ 赤ちゃん作りにおいで~♡ などと、雄を誘惑するエロい乳首なんです♡ 坊ちゃまの睾丸が、私の雌全開パワフル乳首を見て、精液をぐつぐつと煮込む音が聞こえてますよ♡ 私のおっぱいが揺れる音と合わさって、このベッドの上を、世界一エロいハーモニーが響き渡る空間に変えてしまいました♡ あ~エロい♡ ……えっと、何ボーっとおっぱいを見ているんですか? 早く吸ってください♡ 授乳手コキ、始められないじゃないですか」 な、なんだ、この女……。 突如として、自分の雇い主の息子を、早口で捲し立て始めた。 バレたらどうしようとか、考えないのだろうか。 ……そういった危機感を、性欲が簡単に塗りつぶしているのかもしれない。 さすが、178センチ、バスト100センチ越えのLカップ。 繁殖のことで、頭がいっぱいなのだろう。 さて……。 少年が、ぷっくら膨らんだ乳輪に、吸い付き始めた。 ちゅぱぁ……♡ さぞ柔らかいことだろう。 何せ、Lカップ。 指がむにゅぅ……♡ っと沈みこみ、程よい温度に包まれる。 少年は今、自分の顔よりもデカい二つの乳房にしがみつきながら、もにゅもにゅと揉みしだきつつ、乳首を吸っている。 もちろん、妊娠していない彼女が、母乳を出すことは無い。 しかし、フェロモンを含んだ汗が、じんわりと漏れ出してくる。 これがまた甘いのだ。 ガムシロップと砂糖を混ぜて、中火で十時間ほど煮詰めて作った、ドロドロの固形物に近い甘いだけの塊を、アイスクリームに乗せて食べている……のと同じくらい甘い。 そんな甘さを、人工物ではなく、天然のおっぱいから染み出させているのだから、相当にエロいことがお分かりいただけるだろう。 自分の乳をちゅぱちゅぱ吸う少年を見て、メイドは嬉しそうに微笑んでいる。 キャラ崩壊だ。クールなメイドはどこに行ったのだろう。 しかし、少年はおっぱいに夢中なので、メイドの、にへらぁ……♡ っと歪んだエロい表情に気が付くことは無い。 ちゅこっ♡ しこしこしこっ♡♡ メイドの手が――早くなった。 「坊ちゃま♡ おっぱいごくごくおいちぃでちゅか……? でも、坊ちゃまばかり飲んでいてズルいです♡ 私も、坊ちゃまのエロミルクが飲みたい♡ ドロドロで雄臭くて、飲んだだけでワンチャン孕むんじゃないかってくらいの、エロいヤツ飲み干したい……♡」 ワンチャン。などという言葉がうっかり出てしまうほど、メイドは興奮していた。 少年の腰が、かくかく動いている。 繁殖本能だろう。 射精が近いのだ――。 それを見たから、メイドはこれだけ、逆レイプ痴女丸出しの、余裕の無い言葉遣いに変わってしまったのである。 一度こうなれば――歯止めは聞かない。 「うぉ……♡ ちんちんの先っちょ、デカくなりました♡ はい♡ これはもう臭いのがぶりゅぶりゅ出る合図ですね♡ おっほ♡ ちんちんエッロ♡ 朝からシ○タちん扱けて、新鮮なエロちんぽジュース飲める仕事とか、神すぎるっ……♡ ……え?♡ なんですか?♡ あぁ、いえなんでも。なにも言ってません。これはあくまで仕事です。性欲処理はメイドの仕事なので。仕事だから、仕方なくやっているだけ。本当はちんこなんて扱きたくないですし、Lカップのアホみたいにエロいデカ乳を吸ってもらいたいなんて全く思ってませんマジで。はい。本当ですよ。あの、なので、さっさと射精していただいてもよろしいでしょうか。精液搾り取るためだけの、カリ首中心に抉る搾性エロ手コキでトドメ差しますね♡」 段々、キャラを守ることが難しくなってきたメイドは、いよいよ少年をイかせることにした。 朝なので、時間もない。本当は、もっとじっくりねっとり責め立てて、より濃度の高い精液を搾り取りたいところなのだが、そうも言ってられないのだろう。 ごりごりごりぃ♡♡♡ 宣言通り、指輪っかが高速で、カリ首を扱き始める。 愛の一切ない、雄から精液を扱き出すためだけの手コキ……。 「ほら射精してください。早く。朝ごはんが冷めてしまいます。全く雄という生き物はだらしないですね。何歳までおっぱいを吸い続けるつもりですか? え? みっともない顔をして、ちゅぱちゅぱちゅぱぁ~♡ って♡ 雌を煽るのも良い加減にしてくださいっ♡ んっ♡ あ、もう出ますか♡ はいどうぞ♡ 雄臭イカザーメン、ぴゅっぴゅしてください♡ イくイくどうぞ♡ あっ♡ んっ♡ 出る出るっ♡ 射精どうぞ♡ ……♡」 びゅぶっ♡♡♡ びゅるびゅるびゅるっ♡♡♡ おっぱいに、思いっきりしがみ付きながら……。 腰をがくがく震わせて、精液をたっぷりと放出する。 頭が痺れて――真っ白になる。 少年は「あひゃぁ……♡」っと、みっともない声を漏らした。 「おっほ……♡ すごい出てますね♡ どれどれ、味見を……。……あっ、本当は飲みたくないですよ? 坊ちゃまの健康状態を把握するため、仕方なく飲むんです。わかりました? それでは、一口……♡」 手にこべりついた、少年の精液を……。 ねっとりと、舐めしゃぶっていく。 「……んひっ♡ うまっ……♡」 思わず、正直な感想が出てしまった。 少年くらいの年頃で、なおかつ貴族の息子なので、良いものばかり食べているとなると、精液の味も香ばしくて上手いのだろう。 夢中になって、指をぺろぺろ舐めしゃぶっている。 少年は、射精後の余韻に浸りながら、おっぱいに顔を埋めているので、気が付かないが――。 「おっひょ……♡ シ○タちんから出てくるドロドロ精液♡ 栄養ドリンクでしょこれ♡ タンパク質たっぷり♡ 飲んでるだけで雌が回復する♡ んひん♡ おっぱいデカくなりそっ♡ おひょ~ごくごく飲める♡ 喉ごしエグイ♡ ははっ♡ チン汁さいこぉ……♡」 ……性犯罪者丸出しのセリフと表情で、メイドは精液を楽しんでいた。 これが、この屋敷で毎朝起きているイベントである。 当然、朝だけではない。 昼、夕方、夜、寝る前……。 少年はこの『ド変態痴女メイド』に、こってりと精液を搾り取られているのだ。 「坊ちゃま。性欲処理はメイドの仕事です。間違っても、自分一人で射精するような、愚かな行為はお辞めくださいませ。……もし、そんな禁忌に触れることがあれば……。私が責任を持って、坊ちゃまを犯します。お仕置きセックスで、涙と精子が枯れるくらいに、ぶちぶちに犯し尽くしますので、どうか、オナニーはお控えください。では、私はこれで失礼します。朝食の準備はすでに整っておりますから、お早めに食堂へお越しください」 ぴぃんっ♡ 最後に、少年のペニスを指で弾いて、少々ニヤけた後、メイドは部屋を出て行った。 ◇ ◇ ◇ 諸々の習い事を終えた少年は、自室で昼食をとっていた。 普通、朝食と同じように、食堂で食べるのが適切だろう。 なぜわざわざ、部屋で食べているのか。 ――これには、例の如く、ド変態痴女メイドが絡んでいる。 「坊ちゃまぁ……♡」 食事をとる少年の背中に……。 むちぃ♡ っと、胸を押し当てている。 Lカップだから、バカみたいに思い。 熱を持ったエロ乳が、もにゅるぅ……♡ っと潰れて流れていく。 こんな状況で、食事に集中することができるはずがない。 メイド曰く。 ――昼というのは、一番学習効率が上がる時間ですので、お部屋にて勉強しながら昼食をとられるのがよろしいかと。 らしい。 ……馬鹿げている。 この女、昼間も少年から精液を搾り取るつもりなのだ。 「坊ちゃま……♡ 手が止まっていますよ? あまり食欲がないのでしょうか。……性欲は?」 強引な話題転換。 メイドの手が、股間に伸びる。 さすっ♡ さすっ♡ エロい手つきで、少年の雄を呼び覚まそうとしているようだ……。 これだけエロい女に、背後から乳房を押し当てられては……勃起を回避することは難しい。 ぷんぷんと、甘い匂いが漂ってくる……。 100センチ越えのLカップは、単に面積が広いので、その分甘ったるい匂いを分泌するフェロモン汗腺もたくさんあるのだ。 「性欲……。ありそうですね♡ では、性処理をさせていただきます♡ 性処理がメイドの仕事ですからね♡ はい、じゃあ、ベッドに腰かけてください……♡」 腰かけてください、とは言うが、実際はメイドが少年をひょいっと持ち上げて、ベッドに座らせている。 ふふ~♡ っと、雌臭い鼻息を鳴らしつつ、あっという間に少年のズボンとブリーフを剥いでしまった。 「おっほ……♡ まだ、朝の射精の残り香がありますねぇ……♡」 すんすんと、豚のようにみっともなく鼻を鳴らし、少年のペニスを嗅いでいる。 皮を……にゅくっ♡ っと剥いて……。 指に纏わりついた、乾いた精子を嗅いでみせた。 「……甘い匂いです♡ これが、たまたまにたっぷり溜まっていると思うと、興奮が治まりませんね♡ ひひっ♡」 少年の睾丸を、たぷんたぷん♡ と揺らしながら、気持ち悪いセリフを言うメイド。 おもむろに、メイド服をずり降ろして、おっぱいを『べろんっ♡』っと外に出した。 ぷるんっ♡ ぽよんっ♡ たゆんっ♡ 「ほぉ~ら♡ おっぱいと同じ揺れ方……♡ 金玉は、男のおっぱいのようなものです……♡ その揺れ方で、雌を誘惑するんですよ……♡ ここに、子種がたくさんあるぞ~♡ って♡ ね?♡ わかりますか? 今、坊ちゃまは私を誘ったんです。誘われたら、応えるのがメイドの務め……♡ したくないですが、仕事なので仕方ありませんよね♡ 『パイズリ』で、コキしばかせていただきます♡」 全く持って理屈の通っていない発言が、よくもまぁこんなにスラスラ出てくるものだと、感心させられてしまう。 メイドは、おっぱいをぷるぷると弾ませあと……。 くぱぁ♡ 谷間の部分を、がばっと開いてみせた。 興奮のせいか……汗の雫が、たっぷりと張り付いてる。 「坊ちゃま……♡ 視線が釘付けですよ?♡ これから私のおっぱいと『セックス』することを想像して、興奮しているのが丸わかりです♡ あの、これ、仕事だからするだけで、本当はおっぱいなんかでちんぽ挟みたくないんですからね♡ さっさと全部搾り取って、終わらせていただきます……♡」 取ってつけたような、『イヤイヤやってますアピール』をした後……。 メイドは、Lカップの……大きな乳房で、少年のペニスを挟み込んだ。 もにょにょにょ♡ むっちぃん……♡ 温かい……。 ペニスだけが、ぬるま湯に浸かったような、心地良さ――。 むっちむちの乳肉が、ペニスに吸い付いてくる。 若い女性特有の、瑞々しい肌質と、ドでかいおっぱいのふわふわもちもちの弾力……。 それが合わさる時、一般女性の膣を遥かに超えた快楽をもたらす、甘々あったか乳オナホが完成する。 メイドはさらに、真上から涎をたっぷりと垂らし……。極上の乳オナホを完成させた。 「では――。手始めに、一発抜かせていただきますね♡」 ぱぁんぱぁんぱこぉ♡♡♡ 乳の暴力――。 凶器と化したLカップが、少年のペニスに襲い掛かる。 乳レイプだ……。 おっぱいに犯され、ペニスが震えてしまう。 少年は、「い、いひゃ♡ んほ♡」っと、情けない声を上げながら、腰が浮いてしまわないように、シーツを必死で掴み、快楽に悶えた。 いつもいつもこうなのだ。 このメイドの乳房は――危なすぎる。 まだ、挟み込まれて十秒くらいしか経ってないのに……。 高速ピストンと、ペニスにもにゅもにゅまとわりついてくる、乳肉の感触が――少年をあっさり追い詰めてしまう。 「あっ♡ もう出ますねこれ♡ おっほ♡ 雄弱すぎっ♡ ……ごほんっ♡ 失礼しました♡ はい、どうぞ♡ ぴゅっぴゅしてください♡ 精液扱き出すための雑なパイコキで、真っ白ドロドロお漏らしおしっこ、ぴゅるぴゅるしてください♡ 早く出せ♡ 臭いの出せ♡ たまたまからごぽごぽ込み上げた遺伝子たっぷり含んだエロい廃液をびゅるるっ♡ っとまき散らしてください♡ 出る出る♡ おほんっ♡ おぉ~♡ 乳エッロ♡ 出す出す♡ はい、はいどうぞ♡ 射精しなさいっ♡♡♡」 びゅぷるるるるるぅう~~~♡♡♡♡ びゅぷっ♡ びゅうう~♡ ぼびゅっ♡ びゅうう~~♡♡♡ 射精の瞬間は――隠れていた亀頭が露出するように、乳房を根元まで沈められる……。 びゅっぷんっ♡ びゅるる~♡♡♡ 亀頭の先から、ドロドロの精液が噴水のように漏れ出す様子が、はっきりと確認できた。 「はい。出てしまいましたね♡ 相変わらず坊ちゃまは、おっぱいおまんこに無駄打ちぴゅっぴゅするのが得意みたいです♡ しかし、まだ何やら睾丸がざわついているようですね。朝は大した量を搾り取らなかったので、私のエロ乳肉に挟まれたことで、さらなる精液の放出を試みているようです。なので、また高速おっぱい騎乗位セックスで搾り上げます♡ それっ♡」 たぱんたぱんたぱぱんっ♡♡♡♡ 容赦がなさすぎる……。 射精したばかりで、本来ならば、あぁ気持ち良かった……と、余韻に浸るような時間なのに。 少年が快楽に悶える姿を見たいだけのメイドは、一切の躊躇などなく、最初と同じか――それ以上の乳圧で、パイズリセックスを再開したのだ。 「なんですか? イったばっかり? だからなんですか。こんなに精液を溜め込んでいては、体に悪いでしょう。良いから大人しく乳房のおまんこに乳内射精してください♡ 次は亀頭出しませんので♡ おっぱいの中に閉じ込められながら、びゅるびゅるびゅる~♡ っと、情けなく射精して良いですよ♡ あっは♡ なにこれエロっ♡ 腰とペニスビクつきすぎ♡ 誘ってるんですかぁ……?♡ 毎度毎度、喘ぎ方がエロ過ぎるんですよ♡ 坊ちゃまは♡ 私、エロエロ女なので、そういう反応されると、もっともっと嫌がらせをしたくなります♡ ふふっ♡ 睾丸が相変わらずうるさいですね♡ ですが、私のパイコキマウントバチバチピストンのエロ音がデカすぎて、かき消されています♡ 坊ちゃまの雑魚い下半身に、バコバコ当たる私のLカップ……♡ あっ?♡ これもう出ちゃうヤツ♡ 射精したばかりの敏感ペニスをやわらかぁ~い乳の肉で包み込まれながら、カリ首ごりごりおっぱいまんこで扱かれたら、そりゃあ出ちゃいますよね♡ どうぞ♡ しかし、今度は一滴も逃さないつもりの、エグイ乳圧かけますからね♡ 精子が漏れないので、イっても気が付かないかもしれません♡ その時はごめんなさい♡ 今、言いましたので……♡ ふふっ♡ あ、なんですか? 腰がくがくして――。……あはっ♡」 少年の腰が、可哀そうなくらい痙攣して……。 ペニスが――おっぱいの中で、暴れ狂っている――。 それと同時に、メイドはピストンを止めて……ガッツリ乳圧を加えてみせた。 よく、おっぱいに耳を澄ませてみると――。 びゅっぷびゅうう~~♡どぱどぱびゅるる~♡ そんな射精音が、聞こえてくるかもしれない。 しかし、Lカップの防音性が強すぎて、外に漏れてこないのだ。 メイドは、何も知りませんみたいな顔で、乳圧をどんどん増している。 少年からすれば、射精中におっぱいの肉がまとわりついてくるので、苦しいことこの上ない。 「なんですか? 止めろ? えっと、よくわかりませんね♡ 射精してもらわないと困るので、乳圧は弱めませんよ。……なに? イってる? イってるから止めて♡ そんな馬鹿な♡ おっぱいから一滴も精子漏れてこないじゃないですか♡ 嘘つきちんぽ野郎にはお仕置きです♡」 ぎゅむむむむぎちぃいい♡♡♡ 強烈な、Lカップおっぱい万力プレス――。 主に、おっぱいで悪モノを尋問する時に行う、思いっきり精液を搾り出す雄泣かせの搾精方法……。 何の罪もない少年に、Lカップ乳房によってそれが行われている……。 「泣かなくても良いじゃないですか。気持ち良いのに。そんな顔されたら……。……もっともっと、乳圧かけたくなりますよ? え?」 この女……サイコパスなのだろうか。 少年が喘げば喘ぐほど興奮し、快楽に悶えるにつれて、メイドは表情を緩ませていく。 今のメイドは……。 まるで、おっさんが、捕まえた女の子のクリトリスの開発に成功して、イきっぱなしになっているのを腕組みしながら見つめている時のような……。酷く醜い笑顔を浮かべていた。 性犯罪者、ここに極まれり。 結局少年は、残っていた量の精液を全て放出してしまい……。 がくっ♡ おっぱいの中で――気絶してしまった。 「……ざっこ。これで、将来の当主が務まるのか、私は不安ですよ? 坊ちゃま。――だからもっと、搾り取って差し上げないと♡」 メイドは、食べかけの料理に――精力剤をたっぷりと混ぜ合わせた。 最低だ――夕方の射精に向けて『仕込み』をしているのである。 最後に、仕上げとばかりに……。 少年のスプーンを、べろべろと舐め回した。 「おっほ♡ 雄の唾液うんまぁ♡」 別に、キスをすれば良いのに……。 この辺りの変態的行動が、彼女のパーソナリティを良く表している。 少年はその後、ベッドの中で、おっぱいの悪魔に襲われて、押しつぶされるるという最悪な夢を見たらしい……。 ◇ ◇ ◇ 「ふぅ……♡ ふぅ……♡」 昼間の強烈なパイコキ射精で疲れ果てた少年は、夕方こそはまともな生活を送ろうと、メイドを避けて行動していたのだが……。 ……それが逆に、この変態痴女エロメイドを刺激してしまったらしい。 「やぁっと見つけましたよ……? 坊ちゃま……。随分とてこずらせてくれましたねぇ……♡ もう夕方……。本日三回目の性処理の時間です……」 運が悪いことに、見つからないだろうと思っていた、地下室の書庫で……メイドと出くわしてしまったのだ。 イライラしているのが目に見えてわかるほど、顔が赤くなっていた。 ここは……。ほとんど人が訪れることのない場所である。 つまり、搾られ放題というわけだ。 「全く……。探し回ったせいで、汗だくですよぉ……♡ 熱いので、脱ぎますねぇ……?♡」 脱ぎま、くらいの段階で、もうメイドはすっぽんぽんになっていた。 もはや、脱ぐために作ったと言っても過言ではない、すぐに全裸になれるメイド服……。 もちろん、下着など身に着けているはずもない。 もわわわぁ……♡ メイドの体から――湯気が出ている。 178センチという高身長だと、どうしても代謝がよくなってしまうのだ。 漏れ出す煙の正体は――濃厚フェロモン。 少年の鼻に、もわもわと流れこんでくる……。 ……汗の成分が強いせいか、甘酸っぱさが目立つ香り。 本能が刺激される、雌主張の激しい匂いだ。 ムクムクと、少年の股間が反応を示してしまう……。 昼食に盛り込まれていた精力剤の影響で、普段以上にペニスがバキバキに硬直したのを、この発情メイドが見逃すはずがなかった。 「さぁ坊ちゃん♡ 悪い子にはお仕置き……♡ その、クソエロく勃起して、ズボンを押し上げてしまっているおちんちん……♡ 自分の手で、丸出しにして、私に見せてください……♡」 血走った目で睨まれた少年は、本能的に危険を察知した。 ――く、食われる……! 急いで脱がないと、どんな酷いお仕置きをされるかわかったものではないので、慌てて指示に従った。 まぁ……。 ……脱いだところで、こっぴどく搾り取られることは、ほぼ確定しているようなものなのだが。 ぶりんっ♡ っと姿を現した、小ぶりな勃起ペニスを見たメイドは、うんうんと頷いた。 「陰茎の状態は良好……♡ こっちはどうでしょうか♡」 さわぁ……♡ 痴漢のような手つきで、メイドが少年の金玉袋を撫で上げた。 そわそわっと、背筋が凍るような感覚に、少年はビクっ♡ っと反応してしまう。 「んふふふ♡ 睾丸撫でられただけで、この反応……♡」 メイドは上機嫌な様子で、少年の睾丸をたぷたぷと手のひらで揺すりは始めた。 「おっほ♡ たっぷり溜まってますね♡ 薬の効き目は抜群……♡ ……え? な、なんでもないですよ? 薬なんて言ってません♡」 もわぁ……♡ それにしても……雌臭い。 書庫という、空気の籠りやすい場所ということも関係しているだろうが、大量に発汗しているメイドから、止めどなくいやらしいフェロモンの匂いが漂ってきて、睾丸のムカムカがどんどん強くなっていってしまう……。 少年は、感じたくないムラムラに、脳の支配権を奪われており……。 その視線が、メイドのLカップおっぱいや、女性器へと注がれている。 「むっほ……♡ 坊ちゃま、今……。私のこと、エッチな目で見てますね?♡」 ぎくっ。 少年は、誤魔化すように、そっぽを向いたが――。 メイドが近づいて来て、頬をぎゅっと摘まみ、正面を向かせた。 もわもわぷぅ~んっ♡ 距離が縮まったことで――はっきりと、汗フェロモンの匂いが感じ取れてしまう。 ――女の人の匂い、エロすぎぃ……♡ 少年の目に――ハートマークが浮かんだ。 「私の匂いの虜になってしまって……。……今、走って来たので汗だくで、正直臭いかと思いましたが、どうやら睾丸は本能に逆らえないみたいですねぇ……♡」 たぷんたぷんっ♡ 少年の睾丸を、相変わらず手のひらで弄びながら……。 ぷるるぅんっ♡ ぽよ♡ むちぃ♡ 自らも、Lカップを軽く揺すり、波紋を広げていく……。 「そんな私の匂いが好きならぁ……♡ ここ♡ ここ嗅いでください♡ フェロモンのスイートスポット♡ 一発で雄をエロに落とす、雌臭ぁ~いスペシャルエロアロマ生産ポケットです♡」 くぱっ♡ メイドが――脇をかっぴらいた。 もわもわぁんっ!♡♡♡ 籠っていたフェロモンの蒸気が……一気に漏れ出てくる。 少年の理性が――溶けた。 雌の強いフェロモンにより、脳の支配権を、繁殖欲求に奪われてしまったのだ。 かぷっ♡ なんと少年は……。脇に唇を添わせてしまった――。 そして、じゅるじゅるじゅる♡ っと、木の蜜を啜る蝶のように、メイドのほかほか脇まんこ新鮮ジュースを飲み始めてしまう……。 「ちょっと坊ちゃま?♡ えぇ……♡ ドン引きですよ♡ 何をしてるんですか全く♡ え? それは『脇汗』なんですよ? わかります? 体の中に溜まった老廃物を流すために出てくる、ばっちぃ液体なのに……♡ 夢中で啜ってるじゃないですか♡ ド変態……♡」 じゅるるっ♡ じゅうぅ……♡ 酸味が強い……。 蒸れ感も、なかなかのものである。 さすが、178センチの代謝が良い女性ということだけのことはあり、甘酸っぱい、喉ごしのさっぱりしたエロい腋汗だ。 少年はふがふが言いながら、雌フェロモンに洗脳されてしまったかのように、夢中で雌のエキスを啜りつつ……。 気が付くと、腰を振り始めていた。 「えぇ?♡ もしかして――腋まんこの匂い嗅ぎながら、射精するんですか? 確かに、性処理はメイドの仕事ですが、坊ちゃまの性癖に付き合うことは仕事ではありませんよ? いや、しかし……。スムーズな射精をお手伝いするという意味では、腋汗を舐めさせて、匂いを嗅がせて、脳内を私のスケベフェロモンでいっぱいにすることも、立派な仕事のうちの一つかもしれません♡ それなら仕方ありませんね♡ どんどん啜ってください♡ 舌をべろんべろんと……♡ 知能を失った雄猿のように、夢中で動かしながら、雌丸出しの甘酸っぱいフェロモンで、肺も、食堂も、胃袋も……。もちろん、脳みそも、まるっきり汚染されてしまってください♡ このまま吸い続けたら、私なしじゃ生きられなくなってしまうかも……♡ ……一体何のために逃げていたんでしょうね♡ まさか、私に汗をかかせるため? もう♡ 最初からそう言ってくれれば、あんなにムラムライライラすることもなかったのにぃ♡」 腰をへこへこと振る少年の……。 ちょうど、腰を突き出して、ペニスが届く位置あたりに、メイドは指輪っかを設置した……。 「ほぉらここ♡ この仮説雌指まんこめがけて、腰をへこへこ振ってください♡ 赤ちゃん産ませる時に、男の人が必死でするエロいピストンで……♡ 指まんこ、妊娠させてくださいね……♡ あっ♡ 届いた届いた♡ 坊ちゃま♡ 頑張ってください♡ 私、孕みますから♡ 指で赤ちゃん産みますから♡ 約束します♡ だからいっぱいびゅうびゅうしてください♡ 頑張れ♡ へこへこ頑張れ♡」 メイドは指の位置を固定したまま、器用にも乳房をゆさゆさ揺すり始めた。 甘い蒸れた香りが、もっと強くなる……。 イメージとしては、腋汗が直に香ってくる中で、もわもわっと甘味ととろみの強い乳フェロモンが、混ざり合ってくるような状況だ。 居酒屋で、隣のテーブルがイカの炙り焼きを注文した時のような、フェロモンの掛け算的責めに、少年の脳はどんどん雄に狂い始める。 「腰ヘコはやぁ~い♡ 本気で子孫を残すつもりなんですね♡ 嬉しいです♡ やっと坊ちゃまが、私の気持ちに気づいてくれました♡ んふふ♡ おぉ~ん孕む孕む♡ 指まんこで赤ちゃんぶりぶり産む♡ 坊ちゃまの優秀な遺伝子授かって、可愛い赤ちゃん子宮で育てちゃう……♡ 出してください♡ もう限界でしょう?♡ こんな腋の蒸れたエロい匂い嗅ぎながらイく変態でも、私はちゃんと愛せますよ♡ なぜなら私もド変態だから♡ 変態同士、仲良くしましょう♡ はい出ますね♡ どうぞ♡ おいでおいで♡ 精子さんおいで♡ びゅうびゅうくるっ♡ おっほぉ種植える♡ 孕め孕めぇ♡ 良いですよ♡ 出してください♡ 赤ちゃん作りましょう♡ 指まんこ締めますよ♡ はい射精♡ はいっ♡ イけっ♡♡♡♡♡」 ぶびゅるるるるびゅううびゅううびゅうう~~~♡♡♡♡ どっぴゅ♡どっぴゅ♡びゅうう~~~♡♡♡♡ 力強い腰振り……とは言えない。 こんなことで雌が孕むのか、心配になるほどの、へなちょこ種付け射精……。 それでも、精液の量は、精力剤の作用で、なかなかのモノだった……。 気持ち良すぎて、腰が止まってしまった少年に代わり、メイドが指輪っかを緩くピストンして、精液が尿道に溜まらないよう丁寧にケアをする……。 射精の余韻が、じっくりのんびりと引きのはされる、満足度の高い絶頂……。 「ほひっ♡ ほひぃい……♡ ……って♡ 雄丸出しのエッロい子作り射精、してしまいましたね……♡ まんこに差し込んで、今みたいなぴゅっぴゅができれば……。きっと、立派な赤ちゃんを授かることができますよ♡」 射精を終えた少年を労うように、メイドは少年を優しく抱きしめた。 もわもわむにゅうう……♡ 汗だくで、甘く蒸れた濃厚なミルク臭がするおっぱいに包まれながら、少年は、はぁはぁ♡ と呼吸を乱している。 「よしよし……♡ よく頑張りましたね……♡ 坊ちゃま……♡」 少年の頭や、仙骨のあたりを優しく撫で上げることで……。 今、まさに、自分を抱きしめている雌と繁殖を伴う行為を行ったのだという、錯覚を押し付けることができるのだ。 メイドは、終始ニヤニヤしながら……。 少年の呼吸が整うまで、むちゃシコおっぱいで包み込み、癒し続けた――。