「あぁ~ん♡ 良く来てくれはったねぇ僕ちゃあん……♡」 むっぎゅぅううう……♡ 入店してすぐ――女が抱き着いてきた。 むにゅぅう♡ 顔が……おっぱいに埋もれる。 一ヶ月前に嗅いだのに、未だに体が覚えている、クッソエロい甘々フェロモン……。 背筋がぞくぞくぞくっ♡ っとして……。 あの快楽が、思い出されてしまう――。 「辛かったやろぉ……?♡ おぉ~よしよし……♡ 頑張ったなぁ僕ちゃん♡ 年頃の男の子が、一ヶ月も禁欲なんて……。……けど、たっくさん我慢した方が、あまぁ~い汁が出るんよ……♡ 堪忍してや……♡」 相変わらず、めちゃくちゃな方言……。 少年は、思わず尋ねてしまった。 ――お姉さんは……人間なの? 女は――。 ニヤッ♡ っと、口角を上げた。 そして、耳元に近づいてくる……。 ふわぁ♡ 髪の毛から、甘い香りがして――。 「……それを教えたら、僕ちゃんは――ずっとうちと一緒にいてくれるんか?」 低い声で、そう尋ねた。 少年は戸惑う。 ずっと……? 「わぁってるわぁってる。僕ちゃんの心配事くらい、うちは把握しとるっちゅうに……。……大丈夫や。この店――この世界にいる間は、現実の時は止まっとる♡ 飽きたら出ていってくれてええよ♡ そしたら普通の人生がまた始まるさかい……♡ のう?♡ 悪い話やないと思うんやけどなぁ~……♡」 女が、指でさわさわと……少年の顎を撫でる。 独特のこしょばさが――そのまま股間に響くのだ。 股間、及び……。ぱんっぱんに腫れあがり、歩くだけでも音が聞こえてきそうな、ぷりぷりの金玉袋に……。 「おんやぁ? これは……。思っていたよりも溜まってるようやねぇ♡ きっと、舌が蕩けてしまうような甘汁が、たっぷりと仕込まれておるんやろう……♡ んっふふ♡ 楽しみやが――まだ仕上げが残っとる♡ 僕ちゃん、服――全部脱いでもらえるか?♡」 きぃん……♡ 妙な金属音が、頭に響く――。 女が、少年の目を真っすぐに睨みつけているのだ。 怪しく光る瞳を見つめていると――。 体が勝手に、服を脱ぎ始めてしまう……。 「うちは……僕ちゃんたちの言葉で言うなら、『妖怪』になるんかのう。けど、悪い妖怪とちゃうねんで♡ あんたら人間が言う、『精液』『子種』これらが大好物やっちゅうだけで――。って、もう聞いとらんかぁ……♡」 『妖術』をかけられた少年は――女の言うことに従うだけの人間になってしまう。 一か月前に植え付けられた、快楽や――女の香り。 それが、脳みその快感を司る神経を刺激し、この女の言うことを聞けば、気持ち良くなることができる! という判断の元、体の支配権を明け渡してしまうのだ――。 「この店の名前は――花火♡ なんで、花火って言うんか……。今から教えちゃる♡ 僕ちゃんのそこに溜まってる……♡ 雄の汁♡ 甘汁♡ これを煮込む最終段階の過程として、花火が必要なんよ……♡」 少年が、全裸になったところで……。 女も、服を脱ぎ始めた。 といっても、身に着けているのはタンクトップ、ブラジャー、下は――ミニパンツのみ。ノーパンだった。 あっというまに全裸になり……。 剥き出しの、エロ過ぎる裸体を見せつける――。 「このKカップ……♡ 自由自在に弾んだり、揺れたりするんよなぁ♡ これ以上大きいと、動かし辛うてのう……♡ 本当は、もっともっとデカい乳なら、甘い匂いの分泌量も増やせるしぃ……?♡ そうしたいねんけど、まぁしゃあないわなぁ♡ ……このくらいでも、僕ちゃんくらいの、繁殖したことない人の子の雄からすれば、十分興奮できるっちゃろう……?♡♡ のう……?♡」 ぷるるぅんっ♡♡♡ ぷるんっ♡♡♡ 女が、何も動いていなくても――。 乳房が適度に弾み、波を打つ。 その揺れが、少年の瞳を釘付けにするのだ……。 エロ過ぎて、見抜きしてしまいそうだが、それは少年の脳内に、妖術によるストッパーがかかっているので、できない……。 その代わり、睾丸がぷるぷる揺れている。 あまりに溜まりすぎた性欲の影響だろうか……。 「んっふふ♡ うちの妖力が、金玉にもたっぷり溜まってしもうとるんやろうなぁ……♡ やから、おっぱいの揺れと同調して、ぶるんぶるん揺れながら、雄を主張しはってる……♡ ……おっぱいばっかりでええんか? おまんこも……あるんやで?」 くっぱぁ……♡♡♡ もくもくもくぅ……♡♡♡♡ 開かれた、綺麗なピンク色の膣穴から、漏れ出す蒸気……。 少年の顔を包み込む……。 ――っ~~~♡♡♡♡♡ 少年が、目を見開いて――震えた。 甘さと酸っぱさが最大限混じったような、脳が痺れる強い雌の香り――。 女が慌てて、膣を閉じた。 「あぁん♡ あかんでぇ♡ 気絶したらあかん……♡ やっぱ……ここは強すぎるかぁ……。これでも抑えた方なんやけどぉ……。……ふふっ♡ まぁ、花火には関係ないから、全然良いんよ。必要なのは――お互いが、全裸になることだけぇ……♡」 むっちゅぅうう……♡♡♡ 女が、一ヶ月前のように……。ぴったりと背後から抱き着いてきた。 今回はお互いに全裸だ――。 剥き出しの雌肉に、体がむにゅむにゅ沈み込んでいく……。 「今からなぁ……♡ 僕ちゃんの頭の中で、花火を何発も打ち上げるんよ……♡ 気が狂うくらい気持ち良くて、普通なら一発でトんでしまうんやけど……。うちが、ぎゅぎゅって抱きしめながら、フェロモンの酸素たっくさん送り込んで守ってあげるから、安心して頭の中ぐちゃぐちゃにしような……♡ それで、花火で快楽が限界まで溜まったら――。甘汁ちょろちょろ♡ ずぅ~っと止まらない、お漏らしみたいな射精、してもらうわ♡ んふふ♡ うち、喉がからっからやねん♡ 一ヶ月間、じっくりコトコト煮込んだ甘汁――たっぷり飲ませてもらうでぇ……?♡」 ぶるるるるるるぅ……♡♡♡♡ 頭を挟み込んでいるおっぱいが――揺れ始めた。 脳が直接揺さぶられているかのような、心地良さ――。 そして、女が両手の人差し指を、乳首に乗せて――。 びりりっ♡♡♡♡ 微弱な電波を流す――。 ここまでは、一か月前と同じだ……。 「んっふふ♡ これだけでも、精液がたっぷりと溜まってるさかい、声出てしまうなぁ……♡ うんうん♡ あひぃあひぃ言うて……♡ おっほ……♡ エロすぎるで僕ちゃん……♡ 堪忍してやぁ……♡ もう♡ 体、ぶるっぶる震えてる♡ 甘汁が漏れてまうやろ♡ 落ち着きなはれ♡♡♡」 むぎゅううう……♡♡♡♡ 少年の体を抑えこむように、優しく抱きしめる……。 安心感が、肉汁のように溢れ出して……。 じゅわぁ……♡ っと、脳内を快楽物質で満たしていく。 もう、抜け出せるはずがない……。 人間で言えば、薬物を脳みそに直接投与されているような、危険な快楽を、少年はたっぷりと味わっている――。 「これだけやとぉ……♡ あまったるぅ~い快楽で終わってしまう……。一か月前は、それで甘汁頂いたけども……。……もっとじっくり煮込んで、仕上げすれば、美味しいのが飲めるんよなぁ……♡ だから、やらせてもらうで――♡」 べっろぉ……♡♡♡♡ 何かが――首筋を舐めた――。 舌だ……! 「うち、舌をどこまでも伸ばすことができるんよ……♡ ……例えば、ここ♡」 にゅるるんっ♡♡♡♡ 女の長い舌が――少年の腋を舐めた。 びくぅっん♡♡♡ っと体を震わせる少年を見て、ケラケラと笑う。 「ここも弱いらしいなぁ♡ 人の子は……♡ ほんまに、どこ触ってもおもろいわぁ……♡ 退屈せんよ……♡ ……んで、こことかなぁ♡」 じゅるるるっ♡♡♡ 乳首――♡ 散々電流を流され続けて、敏感になった乳首を一舐めされただけで、少年の睾丸がぶるるるぅんっ♡ っとやかましく震えた。 「あぁん♡ 乳首、気持ちええよなぁ……♡ ……けど、どれもこれも、人の子の、普通の快楽やねん……♡ 花火を打ち上げるためにはぁ……♡ ここ♡ ここを責めんとあかん……♡」 女の舌が、伸びた先は―ー。 ……へそだった。 へそ……? 少年は、朧気ながら、僅かに残る意思で疑問を感じた。 「僕ちゃんは、仙骨って知ってるか……? お尻の骨のところやなぁ……♡ ここをトントン叩いて、甘汁をびゅうびゅう放出させる仲間もおるんやが、それでは頭の中で花火は打ち上がらん……♡ へそは――内臓に近いんよ♡ だって、元々は、僕ちゃんの母親と繋がっていた場所やろ? 全ての始まり――♡ ここを責めんで、どこ責めるっちゅう話や……♡ 僕ちゃんの体の、ぜ~んぶを支配するヒントが、ここにある……♡ ふふっ♡ まぁ、言うより試す方が早いわ……。……慣れるまでは、苦しいと思うけど、うちがぎゅう♡ って抱き締め続けてあげるから、安心して体預けてな……♡」 ちゅるるぅう……♡♡♡ 舌が……。 ぴたっ♡♡♡ へそに、密着した。 ぶるるるるるるるっ♡♡♡♡♡ ――!!!!?!?!?♡♡♡♡ 少年が――叫ぶ。 一瞬で、目がぐるんっと裏返り、白目になってしまった。 女は震える少年を抱きしめながら、へそへの細かい振動を与え続ける……。 「そのままやで♡ そのまま――♡ 乳首から流れる電気と、頭挟んでるおっぱいの振動……♡ それに、このへそへの圧迫から響く快楽が混ざり合えば――頭の中で、でっかい花火が打ち上がるねん♡ ほぉらわかるやろ?♡ まずは足の先からやな♡ 足の先に、何やら熱い衝動が溜まり始める……♡ こぉらまだや♡ まだイくな♡ 僕ちゃんたちの言葉で言えば――脳イキ♡ っちゅうんかな♡ これは♡ けど……足の先で衝動爆発させてイっても、大した脳イキにはならへん♡ 我慢しいや♡♡♡」 足の先が、じんじんと痺れる……♡ 射精の時に、睾丸から尿道にかけて伝わる、あのソワソワ感……♡ あれが、足の先から、どんどん体の上へ上へと昇ってくるのだ……! こんな快感、言うまでもなく初めてで――。 少年は『助けてっ♡♡♡♡』『これ絶対ダメっ♡♡♡』『絶対壊れるっ♡♡♡♡』っと、泣き叫びながら逃げようとするが――。 「だぁ~めっ♡ 動いたら快楽が消えてしまう♡♡♡ 頭の中で弾けさせるまで、気持ち良いけど我慢しいや!!!♡♡♡」 むっぎゅぅうう♡♡♡♡ Kカップの乳房に頭を締め付けられ、体を動かす神経を、振動で停止させられてしまった――。 どれだけ気持ち良い衝動から逃げたくても、逃げられない……♡ 太もも辺りまで、快楽の火種は昇って来たのだが――。 その間、ずっと、あの射精直前の、どれだけ叫んでも解消しきれない、男を狂わせる最高の快楽が持続しているのである。 少年は喉が潰れるほどに叫んでいるが……。 女の柔らかい肉に包まれながら、どうしようもない心地良さも感じている――。 「どんどん昇ってくるで……♡ 太ももから……♡ 今は横腹の辺りやなぁ♡ 今、この状態で横腹突くと、こしょばさと脳イキが混ざって、大変なイキ方するねんけど――。それでも、脳みその中で爆発させる快楽とは、比べ物にならんくらい弱い♡ んふふ♡ じゃあ、その花火は――どんだけ気持ちええんかっちゅう話よなぁ♡ ……へそをドンドン舌で叩かれて――。こんな快感、初めてやろ? それでええねん……♡ 今、僕ちゃんの体は、うちに甘汁をちょろちょろプレゼントするための、甘汁サーバーとして生まれ変わろうとしている……♡ 普通、快楽って、慣れるねん♡ 慣れるねんけどな……♡ 僕ちゃんは、花火を見るの、飽きたことあるか? 無いやろ。それと同じや……♡ 連続で、ばっかんばっかん打ち上がる。その度――魂までぶるぶる震えるくらいの快楽が、どか~ん♡ っと弾けるんやなぁ♡」 ぐにゅにゅにゅにゅにゅ♡♡♡♡ 快楽の塊が、首元までやってきた……! あと少し……♡ 話を聞いている間に、期待と恐怖感が、少年の中で激しくバトルを繰り広げている。 本能的に、この快楽はマズいと、判断する部分もあれば――。 このまま溺れてしまえ! と、快感に全てを委ねようとしている部分もある……。 どちらにせよ、逃げることはできないので――。 諦めて、強烈な絶頂――悪魔の脳イキを、キメるしかないのである。 「やわこいうちの体、存分に堪能しなはれや……。……あぁもう♡ もうここまで来てるよ♡ こめかみの辺り……♡ ……おっ♡♡♡ 脳に移った♡ 移ったで♡ ここで――へそを、ぐいっ♡♡♡ っと強く押したら、スイッチオンや♡ いくで……♡ さん♡ に♡ いちぃ~♡ ……ぜろっ♡♡♡ ほら♡ 狂え♡♡♡♡ 狂ってまえ♡♡♡♡」 ――しゅぱっっっっっ♡♡♡♡ どどどどどどどっ♡♡♡♡ ぱぁ~~~んっ――♡♡♡♡♡♡ ――??????♡♡♡♡♡ 頭が――消えた。 消えたのだ。 脳が吹き飛んだ――。 そのくらい――強い閃光を感じた――。 次に――。 びくびくびくっ♡♡♡♡ びくくっ♡♡♡♡ びくぅう~~~んっ♡♡♡♡ 少年の体が――吹き飛びそうなくらいに震える――。 女が思いっきり、柔肉でそれを阻止した――。 「トんだらあかんよ~……♡♡♡ 脳みそのパチパチ、しっかり認識していこうな……♡♡♡♡」 ぱぁ~~~んっ♡♡♡♡ 何発も、何発も――。 オーガズムが弾ける時の、あのどうしようもない、目がチカチカするほどの快楽が――繰り替えされる――。 ぱぁんぱぁんぱぁんっ♡♡♡♡♡ 足の先で生み出された快感が――脳みそで弾け飛ぶ――。 もう、わけがわからない――。 少年は、獣のように、『おぉん!!!??!♡♡♡』『んんんん゛゛゛???♡♡♡♡』っと喘ぎ狂いながら……体が壊れそうなほどに震えようとしている――。 全て――女のむっちむちの雌肉によって、吸収されてしまうので――快楽を一滴も零すこともできず、まともに脳みそまで送り届けられてしまうのだ――。 「ん~♡ ……パチパチパチ♡ これが花火や――♡ 何発も何発も、脳みその中で打ち上がる――♡ 普通なら、意識吹き飛んでないとおかしいのに、うちの妖術のせいで、ず~っと意識保ててしまってるなぁ♡ まぁけど、本番はこここからやで……? この花火で、何度も何度も弾けさせた脳みその絶頂――。全部、ここに溜まっていくねん……♡」 たぷぅ♡ たぷぅ♡♡♡♡ 女が、少年のぱんっぱんに膨らんで、自立したようにぶるぶる震える睾丸をニギニギした。 もはや、玉袋から精液が漏れ出てしまいそうなくらいの、危険な張り具合だが……。 どうやら、このくらいが、妖怪たちにとっての食べごろらしい――。 「今な? 僕ちゃんの脳で弾けた快楽、睾丸に届かんように、うちが堰き止めてんねん……♡ さいっこうに煮え切ったところで、甘汁ちょろちょろしてもらうためにな……♡ んふふ♡ けど、もうそろそろやなこれ♡ あんまりやると、ほんまに壊れてしまうし――♡ よしっ♡ ほな――♡ 始めよか♡♡♡」 女が、少年のペニスの下に、大きなボウルを用意した……。 ぴちゃんっ♡♡♡ 睾丸が、ちょうどそのボウルに乗るような形。 真上に発射された精液は、全てこのボウルに溜まる仕組みになっている……。 しかし、相当大きなボウルだ。 こんなに必要なのか……? 女は、少年に向かって囁いた――。 「今から――解除するで♡ 僕ちゃんのストッパーを……♡ そしたら、本当のお漏らしみたいに、甘汁がちょろちょろ~♡ っと噴き出てくる……♡ へそを、ぐいっ♡ ぐいぃい♡♡♡ って押すのが合図や……♡ ここでぜ~んぶコントロールしてるからな♡ 僕ちゃんの体――♡ 意味わからんやろ♡ もう気持ち良すぎて、乳首もちんぽも無い……♡ って感じちゃうか?♡ でも、これからが始まりやねん……♡ イきっぱなしの、甘汁チョロチョロ地獄……♡ ……堪忍な♡ 恨むなら――誘惑に弱い、自分を恨みなはれ――♡」 ぐぐぐぐぅうう……♡♡♡♡ 今日一番、強い力で……。 少年のへそが――押し込まれた。 ――あっっっ゛゛゛゛゛♡♡♡♡♡ 少年が、顎をがくっ♡ っと上げて――。 ぶるぶる痙攣する……♡ 睾丸が震え――♡ ちょろろろろぉ……♡♡♡♡ 出た……。 本当に――。 放尿のように――アーチを描くような射精――。 ――お、おわぁ????♡♡♡♡ お~~゛゛゛゛???♡♡♡ ずっと――イっている――。 お漏らしの間、頭の中で弾ける花火と共に――。 雄の本来の絶頂感がミックスされて――オーガズムに達し続けているのだ――。 「うほぉ~~♡♡ ものすっごい出ちょるなぁ♡♡♡♡ ちょろちょろちょろぉ♡♡♡ って♡ こりゃあお漏らしよ♡ お漏らし……♡ え? 懐かしい気分じゃろうて♡ のう?♡ 昔を思い出すやろう……♡ けど、これは全部甘汁♡ 僕ちゃんの……子供を作るために出す、ドロドロの汁……♡ うちらの大好物や……♡ こんなにションベンみたいにチョロチョロ出してしまって……♡ 恥ずかしいのう♡ もっと出せ♡ ほれほれ出せっ♡♡♡ 快楽花火で溜め込んだ絶頂感を、全て解き放つのじゃ……♡♡♡♡」 ちょろろろろろろ……♡♡♡♡ 精子が――漏れている。 そんな感覚だ。 射精の一番気持ち良い時の快感が、全身を支配する……。 脳だけでは処理できなかった、絶頂の波が、体の隅々まで浸透していって、全身で射精しているような感覚――。 少年はとうとう、「あ~゛♡♡」「あう~??♡♡♡♡」などの、情けない言葉しか、喘げなくなってしまった……♡ 「ほれほれぇ……♡ まだ半分程度じゃのう……♡ これ♡ 気絶するな♡ したらあかん♡ うちの甘い匂いを嗅いで、意識を保ちなはれ……♡♡♡♡」 とっくに、人間が許容できる快楽の要領は越えてしまっているので、脳が強制シャットダウンを試みるのだが……。 たっぷりと体内に浸透している、女の甘ったるいフェロモンが、神経の活動をブロックして、気絶することを許さない――。 逃げることすら叶わない、延々と続く放尿射精……♡ 女は舌をさらに伸ばし、ボウルに溜まった精液を舐めしゃぶった。 「にょほほ♡ これよこれ……♡ 一ヶ月溜め込んだ雄の甘汁……♡ これを飲むだけでも、何十年……。……いや、何百年と過ごせてしまう♡ そのくらい甘くて、栄養満点の汁や……♡♡♡♡」 舌の動きが止まったため、へそへの刺激が中断され……。 少年の精液の放尿は、一旦ストップがかかった。 それでも、永続的に足の先から上がってくる快楽花火は、止まることが無い――。 「そのまま脳を蕩けさせて――。難しいことは、何も考えられないようにしてやる……♡ んふふ♡ 大丈夫じゃ♡ 人間の時間で百年程度経てば、快楽に慣れることができよう……♡ この世界は、先ほども言うた通り、時間が進まん……♡ もうちぃと、うちに付き合ってくれてもええんやのうて……?♡」 少年は――。 もはや、廃人のように、大きく口を開けながら、涎と涙を垂れ流すのみとなっている――。 女が、短くしまった舌で、その体液をペロペロ舐めしゃぶった。 「次は五年……溜め込んでもらおうかのう♡ なにぃ♡ 脳イキ快楽花火で、頭をバカにしておれば、五年などすぐに経つわい……♡ せやから、うちと幸せな時間を、ここで過ごそうな……♡ ……甘汁サーバーの僕ちゃん――♡」 少年は――甘い甘い快楽と、女の柔らかいムチムチボディに包まれながら――。 長い長い、快楽地獄の旅を始めることになった――。
ちょっこれいと
2021-05-27 02:27:01 +0000 UTCゆめごろう
2021-05-27 02:06:53 +0000 UTC