「おいおい見ろよ……。あの爆乳」 「とんでもねぇ乳房してんな……。乳が意思を持って動いてるみたいだよ」 ひそひそと会話する男子生徒の視線の先には……。 むちっ♡ ぷるるっ♡ たぷぅん♡♡♡ やかましい肉の振動音を立てながら、堂々とした態度で歩いている女性がいる。 「おっほっほ! 皆、勉学に励むのですわよぉ~??」 古いタイプの、漫画にしか出てこないようなお嬢様口調……。 彼女の名前はユリカ。 この学校の理事長の、一人娘である。 身長182センチ、バストサイズはなんと――Lカップ。 学校に一応在籍してはいるが、授業に出たことは一度も無い。 たまにこうして、休み時間を狙って登校しては……。 むちちっ♡ ぷるるっ♡ ぽよよんっ♡♡♡ 弾む乳房をたっぷりとアピールしながら、廊下を練り歩く。 男子生徒のいやらしい視線を浴びることが、彼女にとっての快感だった。 それにしても、デカい乳である。 動くたびに大きく上下し、制服に収まりきらない影響で……谷間が、ガバっと丸見えになっているのだ。 その深い深い谷間の入り口付近には、汗の粒がべっとりと張り付いており……。 もくもくぅ……♡ むわぁん……♡ 可視化できるほどの、濃厚なフェロモンの蒸気が噴き出している。 これが、通りすがりの男子生徒の本能を刺激し……。 オナニーせずにはいられなくするのである。 現状、男子トイレには行列ができていた。 言うまでも無い、シコ行列だ。 ユリカの、ぶるんぶるん揺れるデカ乳と、甘ったるいシュークリームみたいな香りを思い出しながら……。 びゅっ♡ びゅるるっ♡♡♡ 個室で、オナニーをする。 一度では足りず、二度、三度射精をする男子生徒もいた。 ユリカはもちろん、そのことに気が付いている。 なので……。 その行列に、ゆっくりと向かって行き――。 「やっほ~♡ ですわ♡ 皆様方♡ トイレに並ぶのも良いですが……。もうじき授業が始まってしまいますわよ? 学生の本文は勉強♡ シコで授業に遅れるなんてこと、あってはならないのです……。……なので、んふふ♡ ワタクシが、とっておきのフェロモンをぶちかまして――。あなたたちのオナニーを、手伝ってあげますわよ♡♡」 ユリカは……。 谷間の中に、手を突っ込んだ。 ぷるぅん♡♡♡ その振動で、波が乳房に広がる。 びゅっ♡ それを見ただけでも、射精してしまった男子がいた。 強すぎるのだ……この雌は。生物として。 「さぁ……♡♡♡ シコりたい盛りの雄共!♡♡♡ これで頭、バグらせちゃいなさぁ~い?♡♡♡」 ぬぽんっ♡♡♡ ユリカが――手を引っこ抜いた。 あの深い、底の見えない谷間から……ぬっぽりと。 ただでさえ、フェロモンの蒸気が噴き出るような谷間である。 そこに、手を突っ込んでいたということは――。 「くらいなさいませ~~~♡♡♡ ドスケベえろえろ射精促進っ♡ フェロモンシャワ~~♡♡♡♡」 ぶっしゃぁあ~~~~♡♡♡♡ もわっ♡ もわわわわわっ♡♡♡♡ 引き抜かれたユリカの手には……。 谷間で熟成された、甘すぎるフェロモン汗汁が、たっぷりと付着していた。 それを……。 頭上で、ぐるぐると回転させる。 フェロモンの粒子が、男子トイレの中、及び、外で並んでいる男子生徒の行列の上に飛び散って――。 ぶびゅっ♡♡♡♡ びゅるるるるる~~~~♡♡♡ びゅっ♡ びゅぅ~~~♡♡ びゅびゅびゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ あちらこちらで聞こえる射精音……。 個室の外で待機していた、大勢の男子生徒が、皆股間を抑えて、蹲ってしまった……。 「お~っほっほっほ♡♡♡ ワタクシの強烈なドスケベエロエロ甘口フェロモンのタレは、少しでも吸引すれば――即座に雄を射精へと導いてしまう、生物凶器なのですわ♡♡♡ ん~♡ 雄クッサい香りでいっぱい……♡ すぅうう……♡♡♡ ……んはぁ~~♡♡♡ これ、たまんねぇですわねぇ……♡ 今、世に放たれた精液たちが、全てワタクシのための射精だったと思うと、興奮してまんこガチ濡れしてしまいますわ……♡♡♡ んふふっ♡ これ、マジで癖になるんですの……♡ 雄が、竿扱いてもないのに、フェロモン嗅いだだけで、なさけなぁ~く、精液びゅうびゅうまき散らしちゃう時の顔……♡ 知能指数ゼロの、動物全開アホ丸出しフェイス……♡ 全く、罪深い女ですわよ♡ ワタクシは……♡♡♡」 ユリカは、満足げな表情で、颯爽と立ち去って行った。 このように、ろくに授業を受けることも無く……。 たまに登校したかと思えば、自身の甘ったるいフェロモンで、男子生徒たちを射精させて遊ぶ……悪質な女である。 理事長の娘なので、誰も文句を言うことができない。 しかし。 一人の男子生徒が立ち上がった。 彼は生徒会長で……とても正義感の強い少年である。 身長こそ、150センチ程度しかないが、内に秘めたパッションで、周りの人間を動かす力も持っている。 「僕が……あの女の暴走を止めるんだ!」 少年は、後日……。 ユリカを、生徒会室に呼び出した。 ◇ ◇ ◇ 「失礼しますわ~」 ぶるるぅんっ♡ 騒音被害待ったなしの、クソデカ乳房の乳音を爆音で鳴らしながら、ユリカが生徒会室にやってきた。 たゆっ♡ ぽよよっ♡♡♡ 本当に……。 エロい乳だな! 歩いてるだけで弾むなんて、反則だ! と、少年は考えている。 しかし、ユリカをエロい目で見てしまったら……思う壷なのだ。 必死で精神を研ぎ澄ませて……。 清らかな心持ちで、ユリカに挨拶をする。 「こんにちは。僕は……。この学校の生徒会長を務めている者です」 「あ~らっ。それにしては小さいのね」 カチンっ。と来た。 身長のことは……いつもバカにされてきたのだ。 それがいやで、見返したくて、生徒会長になり……。 様々な成果を出すことで、馬鹿にしてきた奴らを見返した。 こいつみたいな、乳がデカくて親が金持ちという理由だけで、自由気ままに好き勝手生きている人間には……ガツンと言ってやらないといけない。 乳だけじゃ得られない勝利があることを、わからせてやるんだ! 「単刀直入に言います。……もう、うちの男子生徒で遊ぶのはやめてください」 「遊ぶ……? あらあら、失礼なことを言うのねあなた。ワタクシはただ、気持ちよぉ~くなれることを、してあげているだけですのよ? 誰も困ってないでしょう?」 「困ってますよ! あなたが歩いた廊下は、三日くらい妙な匂いが取れなくて……。男子生徒はみんな、トイレから出られなくなってしまうんです! 学習効率の低下が著しい! このままでは……あなたのせいで、学校が崩壊してしまいます!」 「……はぁ」 ぷるんっ♡ 溜め息をつくだけでも、揺れる乳房。 そこに視線が行かないように、少年はユリカの目を真っすぐ見つめる。 身長差30センチなので、首が痛いが……。 乳房を意識すれば――持っていかれる。 首の痛みくらい、なんてことはないのである。 「学習効率だなんておっしゃるけれど、それは元々の学習意欲の問題じゃありませんこと? ワタクシは……好意的な意見も聞いていますわよ? 例えば、ワタクシが定期的に訪れることで、その日をご褒美デーに設定して禁欲し……。……それまではひたすら、勉学に励むという。それで成績が上がった生徒もいるらしいじゃない。一概に、乳房が悪いとも言えませんわ。そうでしょう? 成績が下がっている生徒が多いのは――。もともとその程度の学習意欲しかない、生まれながらにしての負け組が、たまたま大勢在籍していた。それだけの話ですわ」 乳がデカいくせに、なかなかの正論が返ってきて、少年は戸惑ってしまった。 「う、うるさい……! とにかく! あなたは有害です! お願いですから、学校に近寄らないでください!」 「まぁまぁ。乱暴な物言いですこと。……あなたもしかして、貧乳派なの? いいえ、そんなことないわよね? だって……。さっきから、ワタクシのおっぱいを、見ないように見ないように、必死で顔を背けたり、目を瞑ったりして、工夫していますもの。……本当は見たいのでしょう? ぷるんぷるん揺れる、脂肪の塊……♡ この狭い生徒会室に、早くも充満し始めている、甘い匂い……♡ 今は二人きりなのだから、おっぱい見放題なのに、勿体ないですわ……♡」 ぷるっ♡ むちぃ♡ ぼよ~んっ♡♡♡ わざとらしく乳を弾ませ、楽器のように音を奏でる。 フェロモンはどんどん濃くなり……。 生徒会室は、早くもユリカの匂いでいっぱいになっていた。 少年は、このままではマズい! と、換気を行うため、窓に向かったのだが――。 「お待ちになって?♡」 ユリカに捕まってしまった……。 「は、離してください! 暴力ですか!?」 「暴力だなんて……。そんなこと、ワタクシがすると思うんですの? 乳房だけで雄を破壊できる、このワタクシが……♡」 「くっ……♡」 ユリカが、ぷるるぅん♡ もにゅぅ♡♡♡ っと、前屈みになって、乳房を頭の上でタプタプ弾ませている。 や……柔らかい! マシュマロがデカくなったみたいな、悪魔の弾力を持つおっぱい。 それが、頭上でたぷたぷ揺れている。 脳天からフェロモンが染み込んでいくような、ジワっとした危険な幸福感に包まれた少年は、腕を振りほどこうとじたばたし始めた。 しかし――相手は180センチの大柄なデカ乳娘。 腕力で、少年が適うはずもない。 「弱っちぃ雄のくせに、ワタクシに歯向かった罪は重いですわよ……? あなたのような悪ガキには、お仕置きが必要ですわね……♡」 もわわわぁ……♡ 頭の上に、ずっしりと伸し掛かったLカップの乳房……。 人をダメにするクッションならぬ、人をダメにするおっぱい。 もにゅもにゅで、ふかふかで……。 脳が蕩けるような温かさ……。 しかも、この距離なので、匂いも相当ダイレクトに伝わってくる。 甘ったるい、花の蜜のような香り……。 そこに、ホイップクリームを少し混ぜたような、重たくてこってりとした匂いも含まれている。 まるで、お菓子の家に閉じ込められたかのような、幸せな気分に――。 「……だ、ダメです! ダメ! おっぱいを離してくださいっ♡」 一瞬、意識が持っていかれかけたが、少年はなんとか抵抗の意思を見せた。 するとユリカが、ようやく少年を解放する。 頭上から乳房の重みがなくなった喪失感は、相当のモノだ。 背筋から冷や汗が噴き出てきて、早くおっぱいを取り戻せ! と、本能が訴えてくる。 少年は歯を食いしばり、必死でその欲望に抗った。 「では、ワタクシとゲームをしましょう」 「ゲーム……?」 「えぇ。とっても簡単なルールですのよ。……もし勝てば――あなたのお望み通り、二度と学園には足を踏み入れません。それでよろしくって?」 「……はい。受けて立ちます」 「んふふ♡ ルールも聞いていないのに……。哀れな雄ガキですこと♡」 愉快そうに笑うユリカの乳房は……やはり揺れている。 たぷっ♡ たぷぅうんっ♡ 並の男子生徒であれば、あの波紋を見るだけでも射精してしまうだろう。 少年は今日のために、前日十回オナニーをかましてきた。 おかげですっかり疲労してしまい、フラフラなのだが……。 ユリカのフェロモンのダメージをカットするためには、必要な行為だった。 実際、あれほどの距離に近づかれて、頭におっぱい帽子まで被せられたのに、勃起と我慢汁お漏らし程度で済んだのは、奇跡と言って良いだろう。 「では、ルールを説明しますわ……。まず、ワタクシが……。おっぱいを丸出しにする。そして、五分間、たっぷりとあなたを誘惑する。もし、制限時間内に、あなたがワタクシのおっぱいに、むしゃぶりついてしまったら――あなたの負けですわ。……これでよろしい?」 「……はい」 「んふふ♡ 随分と自信があるように見えますわ。五分程度、耐えられないはずがない……そう思っていらっしゃるようね」 もっと厳しいゲームかと思ったが……。 少年は拍子抜けしていた。 五分なんて、我慢できない方がおかしい。 仮に、ペニスを手で扱かれていたとしても、耐えられる自信があった。 おっぱいで誘惑……? ちょろいちょろい! 少年は完全に――ユリカのおっぱいを舐め腐っている。 相手はLカップなのに……。 そのデカさ、魅力を、全く理解していないのだ。 知識の無い者ほど自信家で……。声がデカい。 これは、人類の汚点である。 仮に、GカップやHカップなどの、一般的な巨乳を体験したことのある男性ならば……。 ――Lカップとか絶対無理! 秒で射精するって! と、冷静に判断できただろう。 しかし、少年は恋愛経験が無い。 その上、この学校には、せいぜいFカップ程度の女子しかいないのだ。 ユリカからすれば、Fはもはや貧乳の部類。 それほど力の差がある……。 この勝負は無謀だ。 きっと少年は――。 五分どころか、一分も耐えられないだろう。 「では……。……んしょっ♡ このきっつい制服から、脱いでいきますわよぉ……?」 むっちぃ♡ ぽよんっ♡♡♡ やはり、少し動くだけでも乳房に波紋が広がり、非情に股間に悪い挙動を示してくる。 「あ……。目を逸らすのは禁止ですわ。見なければ、勝負になりませんもの……♡」 Lカップの爆乳美少女が……。 身に纏っている制服を、脱いでいく。 この映像だけでも、ネットで売れば五万円くらいは手に入るだろう。 それを……。かなり近い距離で、少年は見せられているのだ。 制服を脱ぎ終わり……。 下にはブラジャーしか身に着けていないので、あっという間にエロ一色にシコを誘発するドスケベボディが露わになってしまった。 「あらあら……♡ なんですの? その膨らみ♡」 「え……♡」 ユリカが指差したのは……少年の股間部。 たしかに、こんもりと膨らんでいる。 先ほどから、勃起自体はしていたのだが……。 より裸体に近いものを見て、さらに興奮が加速したのだろう。 どくんどくん♡ っと、ペニスがズボンの中で脈打っている。 今、扱いたら……。 ……気持ち良いだろうなぁ。 ……! 危ない……。 少年の意識は、まだおっぱいを見る前なのに、揺らぎ始めていた。 先ほどの自信は、一体なんだったのか……。 雑魚雄丸出しの、何かを期待するような表情を浮かべる少年。 「まだ、おっぱいは見せていないので、カウントは始まっていませんわよ……? ワタクシの、むっちむちな二の腕や……。ほかほかのフェロモン蒸気が漏れ出ている、腋……。さらにはくびれ……。……雌として、最上級のパーツで形成された、エロすぎる上半身を見て、もう興奮が隠し切れない様子に見えますわよ? んふふ♡ 降参するなら今のうちですわ♡ おっぱいにむしゃぶりつく時……。きっとあなたの理性は吹き飛んでいる。それって、とっても恥ずかしいことですわよね? ワタクシに、雄を誘惑するな~♡ なんて言っておきながら、自分はバッチリフェロモンに毒されて、おっぱいにボロ負け……♡ 完堕ち……♡ なんてことになったら、生徒代表の生徒会長なんて、続けられるわけがありませんもの。……どうなさるの? 降参、なさるのかしら?」 少年は、首を横に振った。 歯を食いしばり……。 太ももに、力を入れる。 決して、あの女に……。 おっぱいに、負けてたまるか……! という、強い意思を持って、ユリカを睨みつけた。 「僕は負けません……! そんな、脂肪の塊なんかにぃ……!」 「……そう。では、このきっついきっついブラを脱いで――。おっぱいを、地上に降りたたせていただきますわね。後悔しても、もう遅いですわよ。……言っておきますが、ワタクシのおっぱいを見て、飛び込んでこなかった雄はいません♡ 皆、猿のように呼吸を荒くし、知能指数ゼロの種馬と化して、おっぱいにむしゃぶりついてしまうのです。これはもう、我慢とか、そういう領域ではないのですよ? 熱いモノに手が触れたら……誰でも手を離すでしょう? それと同じです♡ 反射神経ですわ♡ 孕みに適した繁殖バッチリどんとこい状態の雌の、クッソエロい乳を見たら……。雄の本能は、反射的に、子孫を残すための行動を取るのです。あなたのような、見るからに弱そうな雄に――耐えられるはずがないのですよ♡」 散々な煽りようだが……。 全て、事実なのだ。 この女は……全ての男性に、勝つことができるだろう。 じゃんけんで言えば、グーとチョキなのだ。 男性はチョキ……。 世界の構造上、敵わない仕組みになっている。 少年は、チョキでグーに勝つつもりらしい。 ……無理だろう。 あっ……。 ホックの外れる音が響いた。 ぷるるぅん♡♡♡ 「えっ……♡♡♡♡」 乳が……震えた。 震えたのだ。 嘘だろ? ブラを外しただけで……? 先ほどまでも、確かに乳房は揺れていた。 剥き出しの丘の部分に、波紋が広がる様も、少年はしっかりと見ていたし、今更それくらいで負けるほど、馬鹿じゃない。 しかし――。 震えた。 このおっぱいは……まるで、重りを付けて修行する、少年漫画の強キャラのような状態だった、ということである。 ブラなどという邪魔な布切れの拘束が緩んだことで……。 ぷっっるぅうん……♡ むちぃ♡ むちちちぃ♡♡♡♡ ずっと震えているのだ。 おっぱいのどこの部分を見ても、形が変わる……。 波が訪れる……。 おかしいだろ……? 呼吸してるだけだぞ……? 「すっかり夢中みたいですわねぇ~♡♡」 「……♡」 「……聞こえますか?♡」 「……はぁ、はぁ♡」 あぁ……。 どうやら少年は、もう七割程度堕ちている。 ユリカの声が、届いていない。 手は自然と、股間部分に伸びており……。 人前でこっそりチンポジを直す時のような、なさけない手つきで、ズボンの上からペニスを擦り始めている。 「……五分どころか、二秒も耐えられなさそうですわね♡」 ユリカは――勝利を確信した。 元々、負けるつもりなどなかったが……。 にしても弱い。弱すぎる。 小指一本で、腕立て伏せに勝つようなものだ。 力の差は歴然としており……。 生物としての優位性も、ユリカが上らしい。 「さぁ……♡ まもなく、念願のLカップドスケベおっぱいの登場ですわ……♡ ……ワタクシのおっぱい、早くステージに上がりたくて、もうさっきからぷるんぷるんですの♡ コラーゲンたっぷりのゼリーみたいに、何をしてもぷるっぷる揺れて……♡ その度に、フェロモンがぷわぷわと宙に舞い、さらにこの生徒会室をワタクシのフェロモンエリアへと塗り替えてまいります……♡ ふふっ♡ ワタクシの恐ろしさ、もうわかっていただいたかしら♡ 雄が何匹、束になってかかってきたところで、ワタクシのフェロモンを一滴垂らしてやれば、それで即負け♡ あなたたち雄は、あまりに弱すぎる♡ 神様は、罪深い生物をお造りになりました……。きっと最初から、雄というのは、強い雌に遺伝子を献上するためだけに、この世界に産み落とされたのでしょうね……♡ そんな事実が、ワタクシを一気に盛り上げてくれますわ♡ ……ほらもう♡ おっぱい、暴れてしまって……♡ ホック解放状態のブラと、ワタクシのか弱き乙女の細い腕では、抑えきれませんの♡ あぁ~♡ もう出てしまいますわ♡ おっぱい出ちゃう♡ 出ますっ♡ さぁ――おいで♡ おっぱいに飛び込んでおいで――♡♡♡♡」 ぷるるるるるるぅううぅうううぅうんんっ♡♡♡♡♡ むっちぃいいい♡ ぽよっ♡ ぽよぷるっ♡♡♡ ぷるうううぅうう♡♡♡ ぽよっ♡ たゆんぽよっ♡♡♡ 「あぁあああ!!!!!♡♡♡♡♡♡」 福男を決めるレース……。 コミケ会場への改札ダッシュ……。 あれらを彷彿とさせるような、力強いスタートを切った少年は――。 ぽふんっ♡♡♡♡♡ そのまま――ユリカのおっぱいに、顔を埋めてしまった……。 「あぁあ♡♡♡♡ おっぱいぃ♡♡♡♡ おっぱい好きぃ♡♡♡♡」 柔らかさは――異常。 弾力のエマージェンシーコールが鳴り響いている。 おかしい。 こんな柔らかいものが、人間にぶら下がっているはずがない。 なんだこれ。 柔らかいんだけど!? おっぱいすごすぎっ♡♡♡♡ ウォーターベッドの千京倍柔らかい……♡♡♡♡♡ 少年の脳みそが混乱している。 そのくらい、異常なとろとろ乳房なのだ。 顔を包み込むように形を変え、少年を甘やかし続ける。 これだけ柔らかいのに、垂れているわけでもないし、一度離せば、当然だが元の形にきちんと戻る。 こんな物体、知らない……! 「ふがぁ♡♡♡ おぉお♡♡♡ おひょ~~~~♡♡♡♡」 アホガキのように、頭からっぽで喜びながら、乳房をぼいんぼいんと揉みしだき、自分の顔を圧迫するように挟むなど、少年は脊髄に判断を任せた行動を取り続けた。 「ちょっと……♡ あなた、三つも重要な要素をお忘れになっていますわよ? 一旦落ち着きなさい……。……ほら、離れてっ」 「んまっ♡ ……い、いやだっ♡ おっぱい行かないでっ♡ 僕のおっぱい♡♡♡」 「あらあらもう……。赤ちゃんでちゅか? 可愛いでちゅね~。……でも、あなた勿体ないことしてますわよ? きっと、おっぱいがエロ過ぎて、脳の機能が制限されて……。適切な判断ができなくなっているんでしょうけど、三つも重要な要素を見落としていますわ?♡」 みっつ……? 頭の中に、はてなマークが浮かぶ。 「まず一つ目……。おっぱいの形状。これをしっかりと認識して頂かないと、こっちも勝利の余韻が薄まるというものですわ」 「けいじょ~……?」 「……はぁ。ほら。Lカップの乳が、垂れることなく、綺麗な形をしておりますでしょう? こんな乳、日本ではもうここでしか見ることのできない、レア乳房なんですのよ? そして乳首♡ いわゆるパフィーニップルというヤツですわ♡ おかしな形をしていますでしょう?♡ ピンク色で……。乳輪が、ぷっくらと膨らんだ、面白おかしな乳首……♡ あなた、これをしっかり把握したうえで、ワタクシの乳房を揉んでいらっしゃるのかしら。ただのおっぱいのような甘え方をされては、ワタクシもつまらないのよ」 ……。 少年は、固まってしまった。 ハムスターは脳みそが小さいので、過度なストレスを与えると、フリーズしてしまうらしい。 それと同じ。 少年の脳みそは……。 ようやく認識することのできた、Lカップのまぁるいふわふわおっぱいの形状と、パフィーニップルの存在により……。思考が破壊されてしまったのだ。 「おぉ……???♡♡♡♡」 ぽか~んと口を開けて、涎をばーばーに垂らしながら、少年はおかしな乳首を凝視している。 「全く。これだから雄は……。いわゆる『バカ舌』ってやつですわよね。美味しいものを食べさせても、意味が無いというか……。馬の耳に念仏。猫に小判。このあたりと同じですわ。はぁ~情けない情けない。……とはいえ、あなたがこれから先の人生で、どんな女性の乳房を見ようとも、今日私のLカップを見た衝撃を越えることは無いと考えると……。それはそれで十分な興奮材料ですわ」 ぷるんっ♡ むちっ♡ ぽよぉおお♡♡♡ 呼吸だけで、ぶっるんぶっるん弾む乳房……。 まるで、催眠術にでもかかったかのように、少年は動くことができない……。 「二つ目の要素は……匂いですわ♡ あなた……きっと脳の処理が遅れているのですわね。後から来る辛さ……みたいな感じかしら。んふふ♡ そろそろ――。剥き出しのおっぱいから噴き出る、生のフェロモンの香り……認識し始めているんじゃなくって?♡」 「あ、あ……♡♡♡♡ おっほ……♡♡♡♡」 ユリカの指摘通りだ……。 あまりに濃厚で、危険なフェロモンが少年の反応を遅れさせていたらしい。 ようやく、鈍った思考の電流が、問題を解決し始めて……。 「あひっ……♡ うわ♡♡♡♡」 ぶびゅびゅびゅびゅるるるるるるぅうううう~~~~♡♡♡♡ 「んほぉおおおおお♡♡♡♡♡」 突如として少年が、腰をガクガクしながら……。 ズボンを突き破るかのような勢いで、勇ましい射精を始めてしまった……。 頭の中に、大量の情報が流れ込んでくる。 甘い、甘い甘い!!!♡♡♡♡ 角砂糖で頭をぶん殴られたかのような衝撃……。 剥き出しの脳髄に、ガムシロップを塗りたくられている……そんな、破滅的な甘さだ。 甘さと、コク……。 「お、おぇえ♡♡♡♡」 良い匂いすぎて、逆に吐きそうになる。 興奮が胃酸を逆流させているのだろう。 もはや刺激物だ。 こんなに甘くて、ふわふわした香りなのに……。 人間の体では、到底許容することなどできない、甘すぎる香り……。 ショートケーキの牢獄に閉じ込められた状態で、鼻に蜂蜜を注ぎ込まれているかのような、呼吸さえ苦しくなる、フェロモンの甘味――。 「あっ、まっ♡ うわっ♡ んおぉ♡♡♡ イ、イってる♡ うわ出るっ♡ のほぉおおおお♡♡♡♡」 ぶびゅるるるるるぅうう~~♡♡♡♡ どぴゅっ♡ びゅっくぅううう~~~~♡♡♡ 出る、出る、精子が出る。 鼻や口から侵入したフェロモンが、そのまま睾丸まで一直線に走り抜けて、精液を溜め込んでいるタンクに、強烈なパンチを何発もかましてくる。 その結果……精液が押し出されてしまう。 こんな射精、したことがない。 感覚としては、前立腺をコツコツと叩かれた時の射精感に近いのだが……。 取れたて新鮮、産地直送雄破壊フェロモンは、それ以上の速度で体内に浸透してしまう……。 体の中から、ユリカに支配されているのだ。 ぽわんぽわんぽわんっ♡ むちぃ♡♡♡♡ ユリカの震える乳房を見ながらの、ひとりぼっちの腰へこお漏らし射精は……。 やがて、少年の体から、力を奪った。 その場に跪いてしまう。 「あらぁ……♡ 射精、二回くらいしてしまいましたわよね♡ 見ていればわかりますわ♡ ワタクシの甘ったるい濃厚な乳フェロモンを直に嗅いでしまえば――まぁ、こうなっても仕方ありません♡ 最悪、精液が止まらなくて、そのまま気絶してしまう方もいらっしゃるのですが――。……おそらくあなた、昨日結構な回数、抜いてきたのでしょう? だから、睾丸がまだ、精液を作り始めている途中なので、新たな射精ができなくて、快楽が上手くストップできているのですわ♡ んふふ♡ しかし……。今、私のフェロモンを嗅いだことで、睾丸の精液を煮込むスピードも、三倍以上は増したでしょう。すぐにまた射精が始まりますわよ♡ その前に……三つ目♡ あなたがすっかり忘れている……一番忘れちゃいけないこと♡ いったい何なのか……。お分かりになって?」 むんにゅうぅう……♡♡♡♡ 跪く少年に……乳房を押し付けるユリカ。 甘い、柔らかい。 イぐっ――♡♡♡ ぴゅっ……♡♡♡ 「こらこら♡ まだ精液の準備ができていないのに、無理に射精しようとしてはいけませんわよ……。あなた……どうやら相当フェロモンに弱いみたいですわね♡ 精液が溜まってないのに、びゅるっ♡ っと漏らしてしまうなんて、かなりの雑魚雄ですわよ♡ きっと時代が時代なら……。雌の巣に囚われて、一生種馬として生活する人生だったかもしれませんわね♡ あぁよかった♡ ちゃんと文明のある時代に生まれることができて♡ 安心でちゅね♡ あなたのような精子ばら撒き人間でも、普通に生活できているのですから……♡」 「あっ……へぇ……♡」 「あへぇ♡ じゃありませんわよ♡ さぁ答えなさい。三つ目――。あなたが忘れてはいけない、重要な事実とは?♡」 「んぁあぁあっっっ♡♡♡♡」 ぽしゅっ……♡♡♡♡ もはや、精液も出ない……。 空気のようなものが、鈴口から漏れただけだ。 「はぁ……。……三つ目は、あなたがワタクシに敗北した……という事実ですわよ。これが一番重要でしょう? そういうゲームをしていたんですから。……さて。負けたあなたには、罰ゲームを実行致しますわ♡」 そんな話、聞いてない! と、ツッコむようなこともせず……。 ただ、押し当てられた乳房に、まるで水族館の水槽でボーっとしてるマンボウのように、ぽわっ♡ ぽわわっ♡♡ むにゅう♡ っと挟まれているだけの少年。 ユリカは半ば呆れつつ……。 とあるボトルを取り出した。 「これは、ママに買ってもらった、高い高い……塗るタイプの精力剤ですわ♡ ただの精力剤じゃないんですわよ♡ 普通の精力剤は、もうすでに成分が配合されていますが、新鮮さに欠ける……効果が薄いのです。しかしこれは、この場で完成します……♡♡♡ このボトル、半分ほどしか入っていないでしょう? ここに――ワタクシのフェロモンを、たぁ~っぷりと混ぜ合わせて、最強のフェロモンミックスドラッグにしてしまうのですわ! お~っほっほっほっほ!!!」 ゆっくりと、ボトルを開けて……。 「まずは定番……涎、ですわねぇ♡♡♡♡」 長い舌を、べろぉん♡ っと伸ばし……。 ボトルの中へ、ポタポタと唾液を垂らしていく。 「次は……♡ ここ♡ 腋汗フェロモンですわ♡ ワタクシ、とっても汗っかきですから、こうして、腋に手を当てて、しばらく待つと……♡♡♡」 むわぁんっ♡♡♡♡ 手のひらで作ったお椀の中に――フェロモンを含んだ汗が、たっぷりと溜まっていた。 「おぇ……?♡」 ユリカは、一旦少年をおっぱいから解放して……。 「せっかくですから、味見してくださいませ……♡ ワタクシの甘酸っぱい脇の汗♡ 鼻にぶちまけてあげますわ♡♡♡♡」 「う、ぁ♡♡♡♡」 「それっ♡♡」 「~~~~~!!!?!!!?♡♡♡♡」 ぷしゅしゅっ♡♡♡ またしても、鈴口から空気が漏れる……。 ユリカのホカホカの腋汗は――。 ハニーレモンのような風味だった。 喉が痛んだ時に飲む、蜂蜜入りのホットレモンを思い出す。 ちょうど、こんな温かさだったような気もした。 優しさに溢れたフェロモンのはずなのに……。 今の少年にとっては、ただの毒である。 その腋汗フェロモンを、ボトルにたっぷりと垂らした。 「お次は乳房の谷間のフェロモン……♡♡♡」 とぽぽぽぽぽ……♡♡♡ 新鮮な取れたてのフェロモンだけではなく……。 ブラや制服に染みついた汗も、搾ることでたっぷりと入れていく。 そして、ラスト――。 「最後は仕上げ……。おまんこのフェロモンですわ♡♡♡」 ねっちょねちょの膣に、指を突っ込み……。 「おっほぉ……♡ まんこ痺れる……♡♡♡」 Gスポットを刺激することで、愛液をどばどばと分泌させた。 それをたっぷりと掬い取り……。 ボトルがいっぱいになるまで、注ぎ込んだ。 ……完成だ。 ユリカは、満タンに近い状態になったボトルを、シャカシャカと振る。 「……出来上がりですわ♡ これを――。あなたのお金玉に、ぬりぬりしますの♡ すると、即効性があるお薬なので……♡ すぐさま睾丸の精液増産スピードが上昇し、僅かな時間だけ、無限に射精することができるようになるんですわ♡ まさに射精地獄……いや、天国ですわね♡ 他国では、拷問としても採用されることのある、エゲつなぁ~い責めなんですわよ♡ 絶頂の一番気持ち良いところから、しばらくの間、ずぅ~っと戻って来れなくて……♡ 気が狂いそうなほど、気持ちが良い♡ 気絶することもできますが、すぐにまた快楽で目が覚める♡ 本当に本当の地獄です♡ さぁ♡ そろそろ始めましょう……♡ この精力剤を塗りたくった――地獄無限搾りパイズリをね♡♡♡」 ぐったりとした様子の少年を……床に寝かせる。 昨日十回射精して、今日も散々搾り取られて……。 とっくに体は限界だ。 普通なら、眠りについていてもおかしくない。 しかし、フェロモン漬けにされた少年は、本能が刺激され、意識を手放すことができないのである。 今の少年が、気絶することができるとすれば――。 強烈な快楽による、危険信号のみだろう。 ところが、これから始まるパイズリ地獄は、ユリカの言った通り……。気絶しても、終わることは無い。 またすぐに、快楽でたたき起こされる。 「んしょっ……♡ ……はぁ~い♡ 手がベットベトですわ♡ これ、ワタクシのエッロくて甘酸っぱい、フェロモンがたっぷりと染み込んだ精力剤……。これを……お金玉に、ぬりぬりしていきますわよ♡ そぉれ♡ ぬりっ♡ ぬりぃ♡♡♡♡」 ぐつぐつぐつぐつぅうう♡♡♡♡ 即効性がエゲつない。 塗ったそばから睾丸が踊り出し、精液をぐつぐつ煮込み始める。 ただでさえ、フェロモンの影響で、子種を用意しようと必死に働いていた睾丸が、さらに張り切って本格的に遺伝子を精液の中に刷り込み始めた。 「おぁ♡ あつっ♡ 金玉あつぅ♡♡♡♡」 「ぬはは♡ ようやく気が付きましたのね♡ そうですわよ♡ 金玉、燃え盛るように熱くなっていますわ♡ この精力剤を塗れば……。何発射精した後でも、ぶりっぶりでくっせぇザー汁を、どっぱどっぱ無限に射精できるようになるんですの♡ そのための、精液煮込みですわ♡ 熱いのは当然ですのよ♡ 我慢なさい♡」 ぬりぬりぃ♡ すりぃ♡♡♡ ぽよよよよよっ♡♡♡ 入念な手つきで、精力剤を睾丸に塗り込んでいるせいで、おっぱいがぷるぷる揺れる。 この視覚的なエロさが、さらに少年の興奮を助長するのだ。 こんな乳がデカい女に、自分はクスリを塗られている……♡ 犯されちゃってるよ……♡ エロい雌に……♡ 背徳的で、背筋がゾクゾクする。 お父さん、お母さん、ごめんなさい……。 僕を信じてくれた、他の生徒会の役員たち……。 僕は弱い雄だから……♡ 強い雌に、精液を献上するためだけに生まれた、種汁まき散らし動物だから……♡ うぅわあ……♡♡♡ たまがあっつぃい……♡♡♡♡ 頭の中で浮かんでいた言葉が……。 『射精したい♡ びゅうびゅうしたい♡ おっぱいおまんこ妊娠させたい♡ うぅ~孕ませるっ♡♡♡♡ おっぱいに赤ちゃん産ませるっ♡ おちんぽ汁をびゅっくぅ~♡ って注ぎ込んで、乳のヒダをみっちり掻き分けながら、精液どぴゅとぴゅすりゅうぅ~~♡♡♡♡』 などという、お下劣なワードに変わっていく。 精力剤が効き始めている証拠だ。 少年の乳房を見る目が、どんどんいやらしくなってくる。 これが僕の乳まんこか……♡ 待ってろよ……♡ 絶対元気な赤ちゃん産ませてやるから……♡ なんともまぁ、聞いてられないような、ダサい雄の欲望が丸出しだ。 おっぱいが妊娠することは無いし……。 あくまで少年は、食われる側である。 これから始まるのは――Lカップ乳房による拷問。 泣き叫んでも終わらない、ペニスがもげそうになるほど搾り取られる、ウルトラパイズリ。 「はい……♡ 準備ができましたわ……♡」 「はっはっ♡ 早くっ♡ おっぱいで挟んで♡ むにゅってして♡」 「すっかり雄になりましたわね……♡ 金玉もぱんっぱんですわ♡ 精液煮えてる音が、しっかり聞こえてくる……♡ ……あなたの小さな体だと、せいぜい五分程度が限界ですわね♡ しかし、五分も射精し続けるというのは――とっても苦しいことなのですわよ? 射精の気持ち良さは、十秒そこそこだから耐えられるのです、長引けば――」 「うるさいなぁ!!!! 良いからさっさとおっぱいオナホでちんぽごしごししてよ!!!!!」 「……まぁっ」 ユリカは呆れてしまった。 さっきまで、自分の性的な趣味を咎めていたあの少年が……。 今や、目を見開き、必死に腰を突き上げて、おっぱいの着弾を待ちわびているのだから。 笑えてしまう。 ――雄って、本当クソですわね♡ なんでこんなに弱い生き物が、社会で権力を握っているのか、全く持って理解できませんわ♡ おっぱいを……がばっ♡ っと開く。 Lカップには、汗の雫がびっちりと張り付いており……。 あんなホカホカの乳おまんこに包まれたら、どれほど気持ちが良いのだろう……と、少年を期待させる。 ぷるぅん♡ むちちぃ♡♡♡ 開いた乳房を、揺らしてみせた。 「早くしろよおぉ♡♡♡ そんなの良いからちんぽ挟めっ♡♡♡ もう限界なの゛っ♡♡♡ 早くパイズリしろっ♡♡♡♡ この雌豚ぁ♡♡♡」 もはや、すがすがしいほどキャラ崩壊している。 これだけ強がっていた少年が――。 拷問によって、泣き叫ぶことになるのかと思うと、ユリカはアソコの疼きが止まらなかった。 「じゃあお望み通り――地獄へ連れて行ってあげますわ♡♡♡」 「おっ♡ おおぉおお……♡♡♡♡」 むっちぃいいいぃんっ……♡♡♡♡ Lカップの乳房に……。 ペニスが捕まった。 「あっ、あっ――♡♡♡♡ あああぁあああぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡」 ごぽぽぽぽぽぉおおお♡♡♡ 睾丸から――精液がたっぷりと汲み上げられていく音が聞こえる――。 むっちむちの乳肉の中に、囚われてしまったペニスが――。 びくんっ♡ っと痙攣し――。 「うわぁああああぁあぁぁ出るぅううぅううぅううぅうう♡♡♡♡♡」 びゅるるるるんっ♡ びゅんっ♡ びゅっくぅううう~~♡♡♡ ぼびゅ♡♡♡♡ ぼびゅびゅびゅっ♡♡♡ びゅるるぅううう~~~~♡♡♡ 「あ゛~~~~~♡♡♡♡ 出るぅうう♡♡♡♡♡」 まだ――挟み込んだだけである。 それなのに……なんだこの気持ち良さは。 理解ができない。 剥き出しになった亀頭が、包み込まれた感覚だけは、覚えているのだが……。 そこからまるで、雷でも落ちたかのように、ペニスから全身に、快楽の高圧電流が駆け巡ったのである。 柔らかくて……。ふわふわで……。 顔を埋めたときもそうだったが、とにかくどこまでも沈み込んでいく。 ペニスに合わせて……スライムのように溶けていく。 ちんぽが無くなったかと思った。 熱いし、とろとろだし……。 「ぶっぴゅ~♡♡♡♡ ですわねぇ♡ まだ挿乳しただけですのに♡ んびゅ~♡ どぴゅる~♡ びゅるびゅるびゅる~♡♡♡♡ って♡ これはアホの射精ですわ♡ ワタクシが相手した雄の中でも、下の下の下♡♡♡ 超雑魚雄♡♡♡ 釣れたらそのままリリースされるくらいの稚魚ちんぽ♡ これは弱い……♡ 手ごたえゼロですわ♡ 経験値1くらいしかないクソちんぽ♡ あ~情けない情けない♡ こんなことで射精されては、ワタクシも興ざめですのよ?♡ このまま睾丸がカラッカラになるまで搾り取ってあげますが、慈悲などありません♡ もうさっさと全部出してくださいませ♡ よわよわちんぽくんっ♡♡♡♡」 むちゅうぅううう♡♡♡♡ たぱんたぱんたぱんたぱんっ!!!!!♡♡♡ Lカップの乳房が――踊り狂う。 波打つ脂肪。飛び散るフェロモン。 中では……。 ペニスが、苦しいほどの乳圧で締め付けられ……。 「あっ♡ うそ♡ 待って♡ まだイってます!!!♡ 止めて止めて♡ 無理ぃ♡♡♡♡ おぉ~~~焼けるっ♡ ちんこが焼けるっ♡♡♡ 助けてっ♡♡♡ んえぇええ♡♡♡ ほぉおおお~~~~♡♡♡♡」 ぶっびゅううぅうううう~~~♡♡♡♡ びゅくんびゅくんっっっ♡♡♡♡ 「あなた何も聞いていなかったのね♡ 射精終わるまで止まりませんわよ♡ パイズリ特急ですの♡ 各駅停車のノロマパイズリと違って、ワタクシのパイズリはセレブパイズリですから、睾丸の終点まで止まることはありませんわ♡♡♡♡ つまらないちんぽは最高速度で、ただ精液を扱き上げるためだけの、無機質で乳圧エッグい搾精パイズリお見舞いしてあげますの♡♡♡♡ ほらイけ出せっっっ♡♡♡ 全部放り出せっ♡♡♡♡ おらっ♡ おらですわっ♡ イき散らかせっっ♡♡♡♡」 どぴゅどぴゅるっ♡ ぶぴゅるぅううう~~~~♡♡♡ びゅっぷぅうう~~~~♡♡♡♡ どぴゅんどぴゅぅ~~んっっ♡♡♡♡ 「ほぎぃいい♡♡♡♡ 無理だってもぉおおおお♡♡♡♡ ちんぽ壊れちゃうから止めてッ♡♡♡♡ 止めろぉお♡♡♡♡ うわぁ~~~出る出るっ♡ もう嫌だ♡♡♡ 射精やだっ♡♡♡ おっぱいやめて♡ おっぱいいらない゛♡♡♡ もぉおおおおおまた出るうわぁああああああ♡♡♡♡♡」 びゅくるるるるぶっぴゅるうぅうう~~~~♡♡♡♡ 止まらない――。 五分と言ったが……。 経過時間は、まだ一分程度。 これで五分の一……!? く、狂う……! 頭がおかしくなるっ♡♡♡♡ 少年はじたばたして、逃げようとしたが。 なにせ上に乗っかっているのは、二つ合わせて五キロを優に超える馬鹿デカい乳袋である。 スーパーなどでよく売っている、五キロのお米が入った袋……。 アレを、腰の上でどかんどかんぶつけられると考えれば、そう簡単に逃げられない乳牢獄であることは、想像しやすいだろう。 「そろそろ快楽の神経が焼き切れそうですわね~♡♡♡ おめめがくるぅん♡ ってなって、脳が危険を察知して意識を遮断する……♡ 人間に備わった優秀な機能ですわ♡ ……でも、パイズリの前では無力っ♡♡♡♡ 気を失ったところで、このエっぐい乳圧と、甘ったるいフェロモンが、あなたの意識を呼び覚ますのですわ♡♡♡」 がくっ――。 少年の体から、力が抜けた。 本来であれば、これで射精も終わり……拷問も終了のはず。 しかし。 びゅるるっ♡♡♡ 精液が止まっていない。 そして……。 「はっ……。……はっ!?♡♡♡♡ うわ出るっ♡♡♡♡」 びゅうううう~~~♡♡♡ びゅるるるる~~~♡♡♡♡ またしても――本格的な射精。 普通であれば、連続射精をするにしても、射精と、休憩を交互に繰り返す。 しかし、精力剤と、Lカップ乳房のエロテクにより、強い射精と弱い射精を交互に繰り返すという、バグった状態にペニスが狂い始めていた。 「やめてよぉもぉおおおお♡♡♡ 出な゛い゛か゛ら゛っ♡♡♡♡ 精液もう無い! 無いって!♡♡♡♡ うわぁあああなんで止まらないのぉおおおおおお♡♡♡♡ 助けてよぉぉおおお誰かぁああぁああぁ♡♡♡♡♡」 「助けてとか、都合が良すぎませんこと!? あなた、ワタクシに勝って、学校から追い出そうとしていたんですわよ!? 人の幸せを奪おうとするような最低ちんぽに、助けなんて来るはずがありませんわ!!♡♡♡ 大人しくちんぽイき散らかして、ザーメンびゅるびゅる吐き出しなさい♡♡♡ ほらほらほらイけっ♡♡♡♡ ぶりっぶり漏らせ♡ うんこみたいなザーメン尿道から放り出しなさい♡♡♡♡ 放り出すんですわよっ♡♡♡」 びゅうぅううう~~~♡♡♡♡ 「ち! が! う! なんですのこのクソ雑魚射精は♡♡♡♡ おっぱい孕ませるつもりでもっとぶっというんこ精子出しなさいって言ってるんですわよ!!!!♡♡♡ 言うこと聞けないちんぽはもう壊しますっ♡♡♡ 壊れろっ♡♡ 乳圧でちんぽ骨折しろっ♡♡♡♡ 二度と舐めた口聞けないようにしてやりますわ♡♡♡♡ おらぁ♡♡♡ イけっ♡ 壊れろっ♡ ちんちん壊すっ♡ ぶっ壊すッ♡♡♡♡」 「うわぁあ~~~~んっ♡♡♡♡ 助けてぇ♡♡♡♡♡ お願いしますぅ神様ぁ♡♡♡♡ ちんぽ助けてくださぃいい♡♡♡ もぉ出ないんですぅううう♡♡♡♡ はぁ~~~~♡♡♡ んぎっ♡ くそぉおおお♡♡♡ なんでこんなことになったんだよぉおお♡♡♡♡ 誰でも良いから助けっ――んほぉお゛゛゛゛♡♡♡ くっそまた出るっ♡♡♡ 濃いヤツ出るぅう♡♡♡ 尿道がバカになっちゃううぅうぅう♡♡♡」 「馬鹿にっ♡♡♡♡ なれっ♡ アナル犯されてうんこ駄々洩れになる雑魚雄みたいに、ションベンも精子も常に漏れ続けるおむつ必須のバカ雄になれ♡♡♡♡ おら尿道もっと開けよちんぽ♡♡♡ 開きなさい♡♡♡♡ 開けっ♡♡♡ おっぱいとんかちみたいにして腰にぶつけてやりますわっ♡♡♡ だからイけ♡♡♡ ぶりゅぶりゅゼラチン精子漏らせっ♡♡♡ 腹の奥から精液扱き出すんですわよっ♡♡♡♡ おっぱいの卵子受精させなさいっ♡♡♡」 気絶――。 復活――。 射精……。 これらの動作を繰り返し……。 ……。 ようやく――五分が経過した。 ……射精が終わり――ペニスが縮む……。 「うひぅ………。お父さぁん……。お母さぁん……♡♡♡♡」 快楽で頭がバカになった状態の少年が、ションベンを漏らしながら、母と父に助けを求めている……。 一方、ユリカは……。 「……なかなか楽しかったですわよ。やっぱり雄をガッツリ犯して、精液びゅるびゅる搾り取っている時が、一番生きてるって自覚しますわね……。あなた、もしかしたらスーパーマゾの素質があるかもしれませんわ。だって……。こんなに無様にイキ散らかして、ションベンまで漏らして……。それでも、ペニスが嬉しそうに震えているんですもの♡ アナルもヒクつかせて……。ワタクシ、まだあなたにおまんこをさせるつもりはありません。けれど……チャンスがある、ということだけは、教えてさしあげますわ♡♡♡ おっぱいだけじゃ……嫌でしょう? おまんこしたいでしょう? だったら……鍛えて、ワタクシにまた、挑みなさい♡♡♡ わかりまして?♡♡♡」 少年は……。 震えながらも、首を縦に振った。 ユリカという、圧倒的に強い雌に、認めてもらえたことが嬉しくて……。 ……また、ションベンの勢いが強くなってしまった。 「うわ……♡ 嬉ションですの……? これはもうマゾ確定ですわね……♡ んっ♡ そんなに気持ち良くおしっこしゃーしゃーされたら……。ワタクシも催してしまいますわっ……♡」 徐に……。 ユリカが、ガニ股になった。 そして――。 「んぉっ……♡ おしっこ射精しますわ……♡ ……出るっ♡♡♡♡」 ぶしゃしゃしゃしゃっ♡♡♡♡ 少年以上の勢いで――ションベンを漏らし始めた。 「んぁ~~~気持ちぃ~~~♡♡♡ 馬鹿みたいにションベン出ますわね……♡ 人のションベンみながらおしっこびゅるびゅる射精するの、マジで癖になりそうですの……♡♡♡♡」 狭い生徒会室に……。 ユリカの体臭と、二人の尿のアンモニア臭が混じり……最低のドスケベ空間が仕上がりつつある。 「……ふぅ。たっぷり出ましたわ。……ワタクシ、優しいですから、部屋の掃除は執事たちに任せておきますわよ。あなたは……そこでしばらく、お眠りなさい♡」 最後に、何とも言えない気遣いをみせて……。 ユリカは、去って行った。 ぶるんぶるんと――Lカップの乳房を揺らしながら――。