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いとこのサキュバスの性欲が暴走しないように、〇年が精液をたっぷりと捧げる話【14000文字程度】【pixivに紹介文有り!】

 ゴールデンウィークということで、とある少年――純太は、従姉妹の家を訪れていた。  従姉妹の両親は不在らしい。  姉の花美が出迎えてくれた。 「あらあら。いらっしゃい純太くん」  ぼいんっ♡  少し動くだけでも、乳が弾む。    花美は――サキュバスなのだ。  金色の長い髪、成人男性よりも高い身長。  そして、Jカップの豊かに実った乳房……。  甘ったるい、花の蜜のような香りが、鼻腔をくすぐる。  リビングに案内されると、テーブルの上に……薬の入った袋が置いてあった。 「あ、ご、ごめんね……」  花美がそそくさとそれを片付けた。  サキュバスは、普通に生活していると、異性を簡単に魅了してしまう。  それを抑えるための薬なのだ。 「あの、心ちゃんは?」 「えっと……。……恥ずかしがって、出てこないみたいね。あの子ったら……」  花美には、純太と同い年の妹がいる。  心という名前だ。   「恥ずかしい……?」 「……えぇ。実は――心も、だいぶ体が成長してきたの。サキュバスは、普通の人間よりも育ちが早いから……」 「そうなんだ……。……僕、来ない方が良かったのかな」 「そ、そんなこと無いよ! 心、純太くんと会うの、すごく楽しみにしてて……。でも、いざ顔を合わせるってなると、恥ずかしいみたい。私、ちょっと呼んでくるから待っててね」  花美は心の部屋のドアをノックする。  しかし、返事は無い。 「心~。純太くん、来てくれたよ~?」  最後に顔を合わせたのは、去年の夏休みだ。  年末年始、および春休みは、純太の方に用事があって、なかなか会うことができなかった。    純太は、同い年で仲が良い心と遊べることを、楽しみにしていたのだが……。 「もう……」  花美が、ため息をつきながら戻ってきた。 「ごめんね? 少ししたら、出てくると思うんだけど……」 「無理に顔を合わせなくても良いよ……。僕、挨拶してくる」 「ありがとう。純太くん、優しいのね」 「……っ、う、うん」  花美の笑顔を見ると、心臓をギュッと掴まれるような感覚に陥る。  薬で症状を抑えているとは言っても、単純に花美は美人なので、緊張してしまうのだ。 「……心ちゃん?」  心の部屋のドアをノックすると、足音が聞こえた。   「……純太?」 「うん。僕、来たよ……」 「わかってる……。……ごめんね。私、すっごく成長しちゃって……。なんか、純太に見られるの、恥ずかしくって……」 「大丈夫。声だけでも、聞けて嬉しいよ」 「純太……」  純太は、リビングに戻ろうとした。  ちょうどその時……。  ドアが少しだけ開いた。  もわっ……♡  甘い香りが漂ってくる……。   「……こ、心ちゃん。おはよう」 「うん……」  心が、ひょっこりと顔だけ出している。  不安げな表情だ。   「私……変な匂いがするでしょ?」 「変なんてことは無いよ……。甘い香りだから」 「……ありがとう」  ホッとしたように、心が表情を緩ませる。    そこへ、花美がやってきた。 「……あのね? 純太くん。少しお願いがあって――」 「どうしたの?」 「心も、良い?」 「う、うん」  心が、部屋から出てきた。  恥ずかしそうに、頬を赤らめている。 「……!」  ぼいぼいんっ……♡ むちぃ♡ もわぁ……♡  純太が、目を見開いて驚いている。  去年まで、純太と変わらない程度の背丈だったはずの心が――。  身長はニ十センチほど伸びており、成人男性と同じくらい。  そして胸――。  花美ほどではないが、推定Hカップ程度はあるだろう。   半袖半ズボンの部屋着によって、肌色の面積が大きく露出されており、むっちむちの肉が、たっぷりと視界を覆い尽くす。  純太の視線に気が付いた心が、俯いてしまった。 「やっぱり、変だよね……。こんなの……」 「へ、変じゃないって!」 「こんなにおっぱい大きくなって、恥ずかしいよ……」 「……男は、おっぱい大きい方が好きだから! 大丈夫!」  心を元気づけるために言った一言だが……。  言い終わったあとで恥ずかしくなって、純太も俯いてしまった。  ◇  むちぃ♡ ぷるんっ♡  お茶を飲むだけでも、心のボディからエッチな音が響いてくるように感じる。  純太はどこを見て良いかわからず、テーブルの上の箸置きに注目していた。 「その……純太くんにはね? 心の『雌おろし』をしてほしくて……」 「雌おろし?」 「うん。……筆おろしって、聞いたことない?」 「……ある、よ」  純太も年頃の男の子だ。  性的なことへの関心は、人並みにある。  チラっと、心を見てしまう。  むっちぃぃ……♡ もわもわっ♡ 「……純太のエッチ」 「ち、ちょっと見ただけじゃん……」 「むぅ……」  頬を膨らませる心。  花美が咳ばらいをした。 「ほら。今って休日でしょ? こんなタイミングで、心がサキュバスとして覚醒しちゃったから……。見てもらえる病院が無くて……。私が監視してるから大丈夫だと思うけど、雌おろし前のサキュバスは、性欲が暴走する可能性があるから、できるだけ早く済ませちゃいたいの」 「なるほど……」 「だから、純太くんにお願いしたいってわけ……。……どう?」 「ぼ、僕は、何をすれば……?」 「それはね……。ちょっとずつ説明していくから。……心はどう?」 「純太なら……良いよ」  雌おろし……。  筆おろしが例えに挙げられたということは――。   間違いなく性的な行為だろう。  純太は生唾をゴクリと飲み込んだ。 「じゃあ、そうね……。心の部屋でやろうか」 「私の部屋……? ……すっごく臭いよ?」 「ううん。純太くんにとっては――そっちの方が良いから」  二人は首を傾げた。 「今の心は、サキュバスとして覚醒したばかりだから、とびっきり甘いフェロモンが染み出てる状態で……。男の子がそれを嗅ぐと、いつもよりその……。……勃ちが良くなるというか。たくさん精子が出るように――」  花美の顔が赤くなる。    ……サキュバスとはいえ、みんながみんな下ネタが得意というわけではないのだ。  ◇  心の部屋は……。   まるでシュークリーム屋の前を通りがかった時のような、甘ったるい香りで満たされていた。    純太は心臓をバクバクとさせながら……ベッドに腰かける。 「まず最初は……。……純太くんの精液を、心に飲ませてあげてほしいの」 「えっ、せ、精液?」 「うん。……心、わかるよね? 精液」 「……うん」  二人は恥ずかしそうに頬を赤らめている。   「ん~……。純太くん。服、脱いでもらっても良い?」 「わかった……」  期待に胸を膨らませながら……。  純太は、身に纏っているのものを脱いでいく。  とうとう、下着一枚というところまできた。 「心。純太くんのパンツを脱がせてあげて」  心は無言で頷き……。  純太の正面に座った。 「純太……脱がせるね」 「う、うん……」  するする……。  パンツを脱がせていくと……。  ぐぐぐっ♡  勃起したペニスが引っかかった。  そして――。 「きゃっ♡」  ぶりんっ♡  跳ねながら、姿を現す。  サキュバスのフェロモンの影響で、通常よりも一回り大きな、グロテスクなフォルムに進化していた。 「これが、おちんちんなんだ……♡」  うっとりとした表情で、ペニスを見つめる心。   「心。次は心が服を脱がないと」 「そ、そうだった……。……純太。しっかり見ててね?」 「うん……♡」  半袖、半ズボンを脱ぎ……。  大人っぽいデザインのブラ、そして、パンティが露わになる。  おそらくは、花美のおさがりだろう。  盛り上がったHカップのバスト……。そして、くびれたボディのライン、さらには……余分な布を脱ぎ去ったことで、より一層甘くなるフェロモンの香り――。  そのどれもが、雄である純太を魅了してしまう。 「どっちから見たい……?」  心が、純太に尋ねた。  純太の視線は、明らかに乳房に向かっている。 「男の子だから、やっぱりおっぱいが気になるよね♡」  花美がフォローするように呟くと、純太は恥ずかしそうに頷いた。 「心ちゃんのおっぱい……見たい♡」 「わかった……♡ じゃあ、脱ぐよ?♡ 「うん♡」  ぷるるぅ♡   少し動くだけで、揺れる乳房……。  緊張と興奮で、汗がにじんでいる。  その汗もまた、甘酸っぱい香りをまき散らすのだ。    全ての要素が――雄を誘惑してしまう。 「目を離したら、嫌だよ……?」 「わかってるよ……♡」  純太の視線を、たっぷりと感じながら……。  ブラのホックを外す。  乳が揺れるのが恥ずかしいのか、心は乳房を抑えながら、ブラをゆっくりと外していった。  かなり気を遣った動作なのだが……。  ……それでも、揺れが抑えきれていない。  ブラを外し終わり……。  今は、手でおっぱいを隠している状態だ。 「どうしたの心。恥ずかしいの……?」 「う、うぅ……♡」 「……ほら見て? 純太くんのおちんちん、あんなにビクンビクン反応して……♡ 心の体がエッチだから、あんな風になっちゃったの♡ 心が癒してあげないと、おちんちんイライラしちゃって、可哀そうでしょ? だから――おっぱい見せてあげなさい♡ ね?♡」 「そうだよね……♡ ごめん、純太♡ おっぱい――いくよ?♡」  純太は、鼻息を鳴らしながら、乳房に注目している。 「……っ♡」  勇気を出して――心が、乳房を解放した。  むちぃ♡ もわぷるぅんっ♡♡♡ 「はっ――♡」  びくびくびくっ♡♡♡  ペニスが激しく反応する。  Hカップのぷるぷるおっぱいは、呼吸するだけで波が広がる、想像を遥かに超えたエロい生き物だった。  桜色で、少しぷっくりと膨らんだ乳首……。  今すぐペニスを握り、扱いてしまいたい衝動に駆られる。 「純太……どう……?」 「すっごくエッチだよ……♡」 「あ、ありがとう……♡」 「んふふっ……♡ 良かったね、心♡ ……おっぱいも見せたことだし、純太くんのアレを、癒してあげて?」 「で、できるかな……」 「じゃあ、お手本見せてあげる……♡」  花美が……純太の背後に回る。  そして……Jカップの乳房を押し付けた。 「はぁっ♡」 「落ち着いて純太くん。服越しだから、そんなに柔らかくないはずだよ?」 「うぅ♡ 柔らかいですぅ♡」 「そっか……」  自分の乳房の弾力を、測りかねているらしい。  Jカップともなれば、布二枚如きでは、弾力を隠しきれるはずがないのだ。   「ごめんね♡ 少しだけだから――♡ ……心、良く見てて?」 「うん……♡」 「まずは、手のひらに、涎を垂らす……♡ サキュバスの涎には、催淫効果があるから、これで男の子の性感を高めることができるの♡」  べちょっ……♡  手のひらに、まんべんなく涎を塗りたくっていく。   「準備ができたら……。後は簡単♡ こうして、ペニスを握って――」 「ひぁうっ♡♡♡」  びくんっ♡  腰が跳ねる。  花美の柔らかい手と、生暖かい唾液の感触……。  ペニスの先から、ダラダラと我慢汁が漏れ出てきた。 「握ったら、痛くないように、優しくシコシコ♡ ってするだけ……♡ ……わかった?♡」 「わかった……♡ ……純太、大丈夫?」 「ら、らいじょう、ぶっ……♡」  すでに、顔がとろんとろんになりかけている純太。  オナニーなんて、比べものにならないくらい気持ちが良い……!  たった数回、上下に擦られただけなのに、一瞬で射精欲が7割程度のラインまで引き上げられてしまった。  花美が離れていくのが、名残惜しい気もするが……。  目の前でおっぱいを丸出しにしている女の子の方が、魅力的であることは確かだ。 「涎を垂らして……」  心の長い舌から、手のひらに涎が垂れていく様ですら、落ち着いて見ていられない……。  そこも含めて前戯なのではないかと思ってしまうほど、興奮を煽られてしまう。 「さっきの私みたいに……。純太くんに、べったり密着してあげてから、扱いてあげてね♡」 「そうだよね……♡」  心の場合は……乳房が露わになっている。  密着した時の弾力は、桁違いだろう。  興奮で、ペニスがビクビク震える……。 「純太……♡」 「はひぃ……♡」  むっちぃぃ……♡ ぷるるぅ♡ もにゅんっ♡♡♡  背中で、むにゅ♡ っと潰れる、Hカップ……。  纏わりついてくる、スベスベの肌……。  そのどれもが、興奮を助長する。 「はぁ……♡ はぁ……♡ 心ちゃん……♡」  目を潤ませながら、心を呼ぶ純太。  純太を落ち着かせるために、花美が、優しく手を握ってあげた。 「大丈夫だよ純太くん……。気持ち良いこと、するだけだから……♡ ただ快楽に、身を任せていれば、それで良いの……♡」 「純太、お、おちんちん……握るね♡」 「うん……♡ ……あっ♡」  ねちゃあぁ……♡  心の柔らかい手が、ペニスに絡みつく……。  こうして素肌同士が密着しているせいだろうか……。  花美の時よりも、さらに性感が高まっているような気がした。 「気持ち良い……?」 「はふぅ……♡ すごいよぉ♡♡♡」 「お、お姉ちゃん。私、できてる……?」 「上手よ……。そう、そのまま……♡ 優しく、しこっ♡ しこっ♡ ……あらあら♡ もう睾丸が上がって来ちゃってる♡ 純太くん、出ちゃいそう……?」  純太は涎を垂らしながら、何度も頷いた。  たった数回のストロークではあったが……。  サキュバスの甘い香りに包まれた空間で、たっぷりと癒されたら――例え成人男性であっても、即射精してしまうだろう。    純太の腰が、ぶるぶる♡ っと震える。 「イく……♡」 「あっ、出すの?♡ 心、少しだけ、速度を速めて上げて……♡」 「う、うん……♡ こうかな♡」 「あっ♡♡♡ イくぅ♡♡♡」  腰が跳ねあがり……。  ぶびゅっ♡ びゅるるるるる~~~~♡♡♡♡  射精の律動が始まる――。 「うわ、出、出たっ♡」 「そのまま扱いてあげて♡ 精液が止まるまで……♡」 「わかった……♡ ……純太、大丈夫?」 「あっ♡ ふぅ♡ ふぅう♡♡♡」 「射精中は、耳元で……。びゅうびゅう♡ イくイくぅ♡ って、囁いてあげると、長くて心地良い射精ができるようになるからね……♡」 「そうなんだ……えっと……。……びゅう~♡ びゅるる~♡ イくイくぅ♡ びゅうう~~♡ どっぴゅぅうう~~~♡♡♡」  心が表現する射精音に合わせるかのように、普段の何倍も濃い精液が、どぴゅっ♡ びゅるるっ♡ っと噴き出てくる……。   「じゃあ、私も……♡」  花美が、逆側の耳に移動して……。 「びゅるびゅる~♡ どぴゅんどぴゅん♡ イくイく♡ 精子出るっ♡ ぶびゅ~♡ お手ての中で、真っ白でドロドロなおしっこ、ぶりゅぶりゅ出ちゃうぅ……♡」  非常に卑猥な煽りを、何発もかましてくる……。   「……! びゅるる~♡ 純太……♡ もっともっと出して……♡ 射精して……♡ 精子びゅうびゅうして……♡」  心も負けじと、純太に囁いた……。 「はっ……ああぁアぅう……♡♡♡ ンッ!♡♡♡ ひぅう……♡♡♡ ふぅうう♡♡♡」  頭がはじけ飛ぶような、激しい快楽の中で……。  純太は、普段よりも長い長い射精を、たっぷりと堪能した。 「……いっぱい出たね♡ 純太くん♡ ……心、精液を舐めてみて?」  心が、手にべっとりとこべりついた精液を、舐めしゃぶる……。   「甘い……♡」  サキュバスにとって、人間の精液は、蜂蜜のようなものだ。  夢中になって、ペロペロと舐めしゃぶる。 「私もちょっと味見……♡」 「ふぁあ♡♡」  花美は、純太のペニスを、チロチロと舐め回した。  射精直後で敏感なので、腰をガクガク振るわせてしまう。   「おぃひぃ……♡」 「ちょっとお姉ちゃん……。純太、ビクビクしてるよ?」 「大丈夫……♡ 加減してるから……♡」 「……♡」  精液を味わって、二人の興奮はさらに増していく。  体からにじみ出るフェロモンは、さらに甘くなり……。  まるで、ガムシロップが気化したかのような、重たい甘ったるさが、もわもわと立ち込めていた。 「次は――体から、精液を摂取しよっか♡」 「体から……?」 「そうよ♡ サキュバスの、むっちむちなボディを活かして――。精液をどぴゅどぴゅ~♡ って放出させた後、吸収するの♡」 「……楽しそう♡」  ようやく呼吸の整った純太を……。  花美が、優しくベッドに寝かせた。 「花美さん……?」 「今から心が、汗まみれでエロエロな体を、たくさん味合わせてくれるから――。どこが好みか、後で教えてね♡」 「体を……♡」  期待感で、呼吸が荒くなる。  先ほど背中に当てられた乳房は、マシュマロのように柔らかくて、頭がどうにかなりそうだった。  柔らかい部位は、他にもたくさんある……! 「じゃあ、最初は――ここ♡ どうかな♡」  心が指差したのは――二の腕だった。  ふにっ♡ ふにっ♡ っと、二の腕をつまみ、弾力をアピールする。   「ほら♡ 純太も……♡」 「良いの……?♡」 「良いに決まってるじゃん……♡ ほらぁ♡ 早くぅ♡」  純太の横にやってきた心……。  差し出されたムチムチの二の腕を、遠慮がちに摘まむと、指がむにゅにゅっと沈んだ。 「すごい……♡」 「ふふっ♡ サキュバスの体はね……。どこを触っても、男の人をメロメロにしちゃうように、仕上がってるの♡ 二の腕、ぷるんぷるんで、しゃぶりつきたくなっちゃうよね……♡ ……ちょっと、舐めてみたら?」 「お、お姉ちゃん♡ そんなの恥ずかしいよ……♡」 「……純太くんには、雌おろしに協力してもらってるんだから♡ たっくさん癒してあげないと♡ ね?♡」 「……心ちゃん♡」 「もう……♡ ……良いよ♡ 優しくしてね?♡」  ぺろっ……♡  舌で舐めると……。   「甘い……♡」 「きゃはは♡ 純太、くすぐったい♡」  メープルシロップのような、甘味を感じられた。  思えば、匂いも……お菓子のようで、ふわふわと甘い。  いや、この匂いは――二の腕から香っているわけではない?  純太が、鼻をすんすんと鳴らす。 「あら……♡ 気が付いたの? 純太くん♡」 「うん……♡ すっごく甘い匂いが……♡」 「それはね……。サキュバスの、特製脇フェロモンの香りだよ♡」  心が、恥ずかしそうに顔を赤らめた。 「わ、腋なんて……! ……本当に、良い匂いなの? 純太、気を遣ってくれてるんじゃなくて?」 「違うよ♡ 本当に甘いんだ……♡ ……心ちゃん♡ 嗅いでもいいかな♡」 「えぇ~……。……うん♡ 純太が嗅ぎたいなら、しょうがないよね♡」 「……ありがとう♡」  二の腕から、鼻を滑らせて……。  肉の弾力をたっぷりと味わう。  そしてそのまま、腋に向かって一直線――。  ……辿り着いた。 「おわぁっ……!?♡♡♡」    もっわぁあああぁ……♡  そこは、フェロモンのスイートスポットになっていた。  腋汗がじんわりと汗ばんでおり、鼻が当たると、ぷにぷにとした独特の弾力を味わうことができる。  夢中で鼻を鳴らし、そして押し付けながら、心の放つ甘ったるくて蒸れた香りを吸引した。 「ちょっと純太♡ 嗅ぎすぎっ♡」 「ごめんっ♡ でもこれぇ♡ うはぁ♡ 甘くて……♡ 頭おかしくなりそう……♡ 嗅いでるだけで、虫歯になるくらい甘い……♡」 「あらあらぁ……♡ 純太くん、腋の濃い匂いが好きなのね……♡ けど、まだまだフェロモンが溜まってる場所は、たくさんあるんだよ……?♡ ……例えば、おっぱい♡ とかね♡」 「おっぱい……♡」  純太が、顔を離し……。  今一度、すぐ隣にある、大きな乳房を見つめる。 「綺麗……♡」  素直な感想が出てしまった。  まぁるいおわんのような丘、そして、桜色の頂上……。   「心ちゃん……♡ 次はおっぱいを嗅いでも良いかなぁ♡」 「……おいで♡」  心のおっぱいに……顔を埋めていく。 「おぁ♡」  もにゅうぅう……♡   沈んでいく……。  高級な枕ですら、この心地良さには到達できないだろう。  ゆったりと包み込んでくれる、温かい肌の感触。  そして――匂い。    腋汗フェロモンは、少し甘酸っぱい、柑橘系の香りだったが……。  おっぱいのフェロモンは、ショートケーキのような、こってりとした甘さを含んでいる。  あるいは、バニラアイスクリームのような、濃厚でくちどけの良い甘味……。    鼻が蕩けてしまいそうだ。  目を閉じて、おっぱいを両サイドからパフパフしながら、たっぷりとフェロモンを吸引する純太。 「甘いぃ……♡ あふぅ……♡」 「純太……♡」 「……ふかふかのおっぱいに顔を埋めると、すぐに意識が堕ちちゃいそうなくらい、温かくて気持ち良いんだよね~♡」 「お、おぉおおお……♡」  花美が、純太の頭を良し良しと撫でる。  体の力が、すぅ~っと抜けていくような心地良さに、ドロドロと沈んでいく……。 「このままだと寝ちゃうから……♡ ……アソコの匂い、嗅がせてあげないと♡」 「純太♡ 起きて♡」 「あ、あぅ♡」  おっぱいをぱふぱふとして、純太の頬を挟み込むようにして、意識を覚醒させる。  純太が、ゆっくりと体を起こした。  アソコ――。  もちろん、おまんこのことである。  心が、すでにパンティを降ろしていた。 「うっ――♡」  思わず、クラっとくるような、甘い香り――。  純太の視線が、釘付けになった。 「純太くん……♡ まず、ここがクリトリスね♡」  純太の肩に手を添えて、心のクリトリスを指差す。  興奮して充血しており、姿が良く見える。 「はぁ♡ はぁ♡」 「純太くん落ち着いて♡ ……そうだよね♡ その下♡ 気になるよね――♡」  純太の反応は、当然だった。    心の膣穴が――ひくっ♡ ひくっ♡ っと、存在を示すかのように、細かい動きを繰り返しているのだ。  発情した動物の女性器は、同じようにアピールをすることはあるが……。  人間ではありえないような、大胆な動きである。    サキュバスだからこそできる、雄へのはっきりとした主張なのだろう。 「ぱくぅ♡ ぱくぅ♡ って動いてるでしょ……♡ 純太くんのおちんちんに反応して、早く咥えこみたいぃ……♡ って♡ ここだよ~♡ って挨拶してくれてるんだよ♡」 「すっごいエロい……♡ 愛液も漏れてる……♡」 「あんまり見ないでよぉ……♡ ……嘘、たくさん見て♡ 恥ずかしいけど、純太が興奮してくれるなら、それでも良いから――♡」 「――っ♡」  いてもたってもいられなかったのだろう。  純太は、心のおまんこにむしゃぶりついた。 「はっ♡ あっ♡ 純太ぁ♡♡」 「ほっ♡ ふぅ♡ ふぅ♡」  こってりと煮込んだ、甘ったるいジャムのような、甘い香り――。  そして、嗅げば嗅ぐほど脳が痺れる、危険なフェロモン。   「おうぅう♡ おぅ♡♡♡」  動物全開の、言葉になっていない声を発しながら、おまんこの膣穴をペロペロと舐め回す純太。  吸う度に愛液が溢れてきて、喉が焼けてしまいそうなほど熱くて甘いフェロモンジュースが飲み放題。 「落ち着いて純太くん……♡」  花美が、純太を一旦おまんこから離した。    雌おろし前のサキュバスの愛液は中毒性が高いので、あまり飲んではいけないのだ。 「おまんこは、最後に精液を注ぐ場所だからね……♡ 今は、他の部位……。肌から精液を吸収する時間だよ♡ ……どこが良かった?♡」  二の腕……おっぱい……。  腋……。    純太が選んだのは――。 「……おっぱいに、射精したい♡」 「んふふ♡ やっぱりそうなのね♡」 「純太……♡ おっぱい好きだもんね♡」 「あぅ……♡」 「じゃあ純太くん。もう一度仰向けになって……。M字に足を開いて待っててね♡」  言われた通りの姿勢を取る純太。   「心……♡ パイズリ、わかる?」 「一応……。エロ漫画で、読んだことあるから」  心が……。  がばっ♡ っと、Hカップの乳房を広げる。  ぷるんぷるんと弾ませて、フェロモンをまき散らしながら……。  ペニスにゆっくりと近づいていく。 「純太~♡ おっぱいでおちんちん挟むよ~?♡」 「うん……♡ お願い……♡」 「よし……。……それぇ♡」 「あっ♡♡♡」  もにゅむにゅぅううむちぃ♡♡♡ 「あはぁ♡♡♡♡」  思わず声が漏れてしまう。  ふわっふわでもちもちのおっぱいに、ペニスが包み込まれた――。  顔で触れた時とは、また感想が変わってくる。  びくんびくんと震えるペニスを、柔らかくて汗ばんだ乳房で挟まれると、腰まで蕩けてしまいそうなほどの、快楽の電波が襲い掛かってくるのだ。 「あっつぅ……♡ おちんちんで火傷しちゃいそう♡」  ぎゅむむぅ♡   「あぁ~~~♡」  温泉に浸かっている時のような心地良さだ。  下半身がぶるぶると震えて、落ち着かない。    そういう時は、すかさず花美が近づいて来て――。 「よしよし……♡ 大丈夫大丈夫♡ 気持ち良くなることだけ考えようねぇ~♡」  優しく頭を撫でてくれるのだ。 「心……♡ たっぷり圧力をかけながら――ぶっこいてあげて♡」 「は~い♡ 純太、上下させるよ……♡」 「おひゅっ……♡」  もにゅっ♡ たぱんっ♡  Hカップが揺れる――。  ペニスを挟んで、上下する。  ペニスの先っちょ――亀頭が顔を覗かせており、我慢汁がたらたらと垂れていた。 「うぁ~♡♡♡ ふぉ♡♡♡」 「純太、すごい声出してる……♡ パイズリ、そんなに気持ち良いの?♡」 「すごいよこれぇ♡ おちんちん溶けちゃう♡ うぉぉ♡♡♡」    むにむにぃ♡ ぎゅうう♡  慣れてきた心は、乳圧を強めてみせた。   「はああぁあ♡♡♡」 「ご、ごめん♡ 痛かった?」 「全然……♡ ……もう、出ちゃいそうぅ♡♡」 「良いよ~♡ ……好きなだけ射精して? おっぱいの中に、どぷっ、どぷぅ♡ って♡ どろどろの精液ばら撒いて、汚しちゃって良いよ……♡ 純太の匂い、私にマーキングして……♡」 「イ、イくイく♡ ……うううぅうううう~~~♡♡♡♡」  ぶびゅるるるっ♡ とぴゅぅう……♡ びゅうう~~~~♡♡  ぶびゅびゅっ♡ ぼびゅうぅう……♡♡♡♡ びゅっ♡ びゅる~♡♡♡ 「あ、あはっ♡ あぁああ~~~♡♡♡」 「ビクビクしてるぅ♡ ん~♡ びゅるる♡ 気持ち良さそう……♡ 精子あっつ♡ うぅ~出てる♡ すごぉい♡ おっぱいが妊娠しちゃいそう……♡ ドロドロでぇ……♡ 真っ白な精子、びゅるんびゅるん出ちゃってるね……♡」 「心……♡ 出し終わるまで、乳圧をむぎゅ~♡ ってかけて、尿道に精液残らないようにしてあげてね♡」 「わかった……♡」  むにゅにゅぅ……♡  優しく、乳房で甘やかされて……。  どぷぷぅ……♡ っと精液が漏れ出てくる……。 「……全部出た?♡」 「はぁ♡ はぁ♡ う、うん……♡♡♡」 「……わっ♡」    開かれた乳房には、こってりと真っ白の精液がこべりついている。  しかし、すぐにそれらは消えてしまった。   「あ、あれ……?」 「おっぱいは、特に精液の吸収が早い部位だからね……♡ どう? お腹がたぽってした気がしない?」 「する……♡ ……すっごい満たされてる気持ち……♡」 「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」 「よしよし……♡ 純太くん♡ お疲れさま……♡ ……さて。雌おろし、いよいよ大詰めだね……♡ 最後はもちろん、おまんこの中で、生射精……♡ だよっ♡」  びくびくぅん♡  生ハメを期待して、ペニスが震えた。  おっぱいでもアレだけ気持ち良かったのに、膣内なんて……。    期待感と共に、若干の恐れもあった。  しかし、花美が優しく手を握ったり、頭を撫でたりしてくれるので、癒されて……。  スムーズに、射精を行おうという準備ができていく。 「雌おろしの時はね……。前からじゃなくて、後ろからペニスを挿入するの」 「後ろから……?」 「そう♡ お尻の柔らかさを感じながら、腰をぐりぐり~♡ って押し付けて……♡ ピストンはあまりしない、子宮口で亀頭を咥えこむような寝バックで、こってりと精液を搾り切って、体内で吸収する……♡ これ、してる側もされてる側も、頭ふやけちゃうくらい気持ち良くて、病みつきになっちゃうんだよね……♡」  花美が、寝バックの快楽を思い出し、うっとりとした表情を浮かべてる。     しかし、すぐに気を取り直して……。 「じゃあ、心。……うつ伏せになって?」 「わかった……♡ ……純太、優しくしてね♡」 「うん……♡」  心を、うつ伏せにさせた。  花美は、純太に背後から、優しく密着しながら……。  ペニスを、ぎゅ♡ ぎゅ♡ っと甘弄りする。 「心……♡ おまんこ開いて?♡」  心が、手を伸ばし……。  おまんこに指を添えた。  そして――。  くぱぁ♡   サーモンピンクの膣穴を、わかりやすくアピールする。 「おいで……♡ ここだよ純太♡ 奥まで突っ込んで……♡」 「う、うぅうう♡♡」 「純太くん……♡」  花美の補助を受けながら……。  ペニスを、膣穴に沿わせる。 「お、おぉおお♡♡♡」  ペニスを感知したおまんこが、即座に収縮を始めた。  中で、びっしりと生え揃っている肉ヒダが目視できる。   「サキュバスの膣はね……♡ ヒダヒダの粒が、人間よりも大きくて――。おちんちん咥えこむと、たまたまが空っぽになるまで、ぎゅう~♡ って締めてつけて離さないの♡ ほぉら♡ そのまま腰、前進させて……?♡ にゅぷぷぅ♡ って入るよ……♡」 「ふぁ……♡♡♡ し、沈むぅ……♡」 「……おっほぉ♡♡」  ペニスを突っ込まれている心の方も、腹の奥底から声が漏れてしまう。  初めての肉棒の熱さと固さに、頭がビリビリと痺れるような快楽を得ていた。 「そのままそのまま……♡ おちんちんどう? おまんこ柔らかい?♡」 「熱くてぇ……♡ おちんちんが溶けちゃうぅ……♡ ふぁっ♡ ひ、ヒダが絡んできたぁ♡♡♡ おっ♡ おぉおお♡♡♡」 「あれっ♡ もしかして――♡」 「イっく……♡♡♡♡♡」  ぶびぃいいい~~~~♡♡♡ びゅるるるるう~~~~♡♡♡    びゅんっ♡びゅびゅびゅんっ♡ びゅうぅ~♡♡♡ 「オぁ♡ あぁああぁアぁああっっっ!?♡♡♡」  まだ、半分ほどしかペニスは進行していないが……。  あっけなく、精液を漏らしてしまった……。 「おっ♡ おぉおお?♡♡ 精子きてるっ♡ うっ♡ おほぉ~♡♡♡」 「はギっ♡ イぐっ♡ うっ♡ 出る出るっ♡ おっ♡♡♡」 「びゅるるぅ……♡ 出ちゃうね……♡ 精子出ちゃう♡ どぴゅ~♡ サキュバスのおまんこ、すごいでしょ♡ 精液止まらない?♡ まだ出るね♡ どんどん出して良いからね♡ ぶびゅびゅ……♡ 雌おろし中のサキュバスは、妊娠しないから……♡」 「あォ♡ おおぉおおおオぐっっっ♡ グフうぅうう♡♡♡♡ おぉ~~~♡♡♡♡」  どぴゅっ♡ びゅるるるぅうう~~~♡♡♡  花美に、優しく背後から抱きしめられているおかげで、体から力が抜けても、なんとか倒れずに済んでいる。  しかし、これ以上進むことは不可能だろう。  下半身がビリビリと痺れ、ペニスには蕩けるほど熱いおまんこの感触がまとわりついている。  気持ち良すぎて、動くことなど到底敵わない。 「純太♡ 純太ぁ♡ もっと奥まで来てぇ?♡ 奥でびゅうびゅうしてぇ?♡」 「む、無理ぃい♡ ふグっ♡ おぉ♡ お~♡♡♡」  ぶびゅっ♡ びゅるぅ……♡♡♡  ようやく射精が収まった……。  およそ三十秒ほど、律動を続けていたようだ。   「これ、無理だぁ……♡ い、一旦抜かせてぇ♡」 「……だ~めっ♡」 「っ!?♡」  ずぷぷぅ♡   花美が、純太の腰を、ゆっくりと押し始める……。 「花美ちゃん!?♡ うわっ♡ うわぁああぁああ♡♡♡♡」  びゅ~~~~~~っ♡♡♡ びゅるるるぅうう~~~~♡♡♡♡  一度収まったはずの射精が――再び始まってしまった。  ぷにぷにの膣のヒダを掻き分けていく感覚……。  ヌルっとした膣内の潤い……。  そのどれもが、ペニスに襲い掛かり、射精を促すのだ。 「花美ちゃん!?♡ 止めて止めてっ♡ おぉ~~~出るぅ♡♡♡ 精子出るぅうううう♡♡♡」 「んぉっほぉ~~~♡♡♡ 来てる来てる♡ 中に精子来てるぅ♡ あっつぅ~♡ おまんこ締めちゃうこれっ♡ 締めて精子ごくごく飲んじゃうヤツぅ♡♡♡」 「うわダメっ♡ 心ちゃんおまんこ締めないでっ♡ うぁぁああ♡ お~~~~♡♡」    ぶっぴゅるぅうううう~~♡ ぴゅうぴゅうぴゅうぅ♡♡♡  サキュバスのフェロモンを、たっぷりと味わった影響だろうか――。  本来ならとっくに枯れているはずの精液が、次から次へと睾丸から組み上げられて、心のとろとろの膣内に、ぶぴぶぴと放出されていく……。 「ほぉら♡ もう少しだから頑張って♡ 雌おろしを仕上げるためには――。膣の一番奥にある子宮口に、ぱっくり亀頭咥えてもらって、精液全部扱き出さないとダメなんだから……♡」    ぬっぷぅうう♡♡♡♡  花美が、容赦なく腰を沈めさせる……。  やがて、心と花美の間に、ちょうど純太がサンドされるような状態になった。   「お゛っ♡ おおおおおぉおおおおおおおおおおぉ♡♡♡♡」  ぶびゅ~~~♡ どぴゅぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡♡  尿道を駆け抜ける精液――。  純太は涎をダラダラと垂らしながら、ただ心のおまんこの温かさに浸るのみとなっていた……。   「あとちょっと……♡ もう一押ししたら、子宮口に届くから……♡ ……純太くん♡ 覚悟してね……♡」 「う、うひぃいいいい♡♡♡ 無理だよぉ♡ 今でも気持ち良いのにぃ♡ これ以上は無理ぃ♡♡♡」 「純太ぁ♡ 大丈夫だから奥にきてぇ♡ 全部全部搾り取って、楽にしてあげるぅ♡ お゛っ♡ オホぉ~~~♡♡♡ 子宮キュンキュンしてるぅ♡ おちんちん近いのわかってるから、ズズズって降りて来てるのぉ♡」 「あっ♡ 待って♡ 先っちょになんか――♡ がっ――♡♡♡♡」    すぽんっ♡♡♡♡  とうとう――入ってしまった。    心の子宮口が、純太のペニスを捉えたのだ――。 「あっ――♡ あぁああぁあぁぁぁあああぁあぁああ♡♡♡♡♡♡」  びゅぅうぅぅぅううう~~~♡♡♡♡♡  どぽぽぽぽぽぽっ♡ どぴゅるぅううう♡どぴゅぅううどぴゅっ♡♡♡♡ 「はぁ~~~~~♡♡♡♡ ダメこれっ♡♡♡♡ お゛オ゛オ゛♡♡♡♡」 「ぎ、ぎだあぁあああぁあ♡ 精子来たっ♡ いっぱい来たぁおっほぉお♡♡♡♡」  ぎゅううぅ♡ っと花美に体重をかけられ……純太の逃げ場は完全になくなってしまった。  心も、押し付けられるペニスの固さと、放出される精液の勢いで、頭がバチバチと弾けるような絶頂感に包まれている。 「おわぁ~♡♡♡ これすごっ♡ しょんべんみたいに精子出てるっ♡ もっと来て来て来て♡ 奥に出して純太♡ ほぁ~~~お゛っ♡ おぉ~♡♡♡」 「純太くん……♡ 射精上手だよ♡ その調子でびゅるびゅる精液漏らしちゃってね♡ 雌おろし、順調に進んでる……。純太くんに頼んで、正解だったみたい♡ あぁ~腰びっくびく♡ 精液どぴゅ~♡ ってするの気持ち良くて、頭おかしくなっちゃうね♡ 良いよ~おかしくなって♡ サキュバスのおまんこにおちんちん突っ込んで、冷静でいられるわけがないんだから♡」 「ゴっ♡ ぎぎっ♡ グふぅ♡ おぉおお゛オ゛ぉおおんっ♡♡♡ お――♡♡♡」  びゅぷぷぷぅ♡どぴゅっ♡ びゅるぅううう~~~♡♡♡  子宮口が、ちゅうちゅうと亀頭を吸い、射精中で敏感になっていることなど一切構わず、精液を汲み上げていく……。  睾丸がフル回転して、精液を送り届けようとしているのだが、ペースが追い付かない……。 「むぎゅ~♡♡♡♡ 二人のサキュバスの匂いに包まれて――もうわけがわかんなくなっちゃったかな♡ でも射精できてて偉いぞぉ~♡ ……あとちょっとだけ頑張ろうね♡ もうすぐ睾丸が空っぽになるから♡ びゅるる~♡ どっぴゅぅ~♡ 心も♡ 頑張っておまんこ締め付けて♡ 純太くんのペニスの震えがわからなくなるくらいに、ぎゅぅ~♡ ってね♡」 「わがっ♡ っだぁ♡ ふぅううう♡♡♡♡ ふぅううう♡♡♡♡ 純太♡ とどめの膣圧かけるよ……♡ うふうぅううぅ……♡♡♡♡ んっ!♡♡♡♡」 「かはっ――♡♡♡♡♡ っ♡ ?♡♡♡♡ ~~~~♡♡♡♡♡♡」  ばびゅるるっ♡♡♡ どぷっ♡ びゅううるうう~~~~♡♡♡♡  びゅくっっ♡♡♡ どぴゅっ♡ ぴゅっ……♡  ぷぴゅっ……♡ ……ぴゅっ♡ 「……♡♡♡♡」 「……はい♡ お疲れ様♡」  ようやく……花美が、純太を解放した。  白目を剥いて、痙攣する純太を、仰向けに寝かせて……。  癒しを与えるように、ピッタリと密着する。 「よしよし……♡ よく頑張ったね……♡」 「はひぃ……♡ ひぅう……♡ お、お腹あっつ……♡ うぅうう……♡」 「心も、お疲れ様……♡ しばらくは体が痺れて、動けないと思うから、そのまま眠っちゃっても良いよ……♡」 「うぅ……♡ 純太と一緒に寝たいぃ……♡」 「……じゃあ、三人で寝ちゃおうか♡」  心と花美……。  二人で、純太を両サイドから挟み込む。  夢の、サキュバス肉布団に包まれながら……。    純太は、心地の良い睡眠に沈むことができた――。  ◇ 「ありがとう純太くん。おかげで心の雌おろしも、無事完了したわ」 「うん……。……僕も、すっごく気持ち良かった」  チラリと、心の様子を伺う。  二人とも、恥ずかしそうに頬を赤らめていた。 「ふふっ……♡ ……あの、それで、なんだけど――。雌おろしが終わった後も、サキュバスは、定期的に男性の精液を分けてもらう必要があってね……。……純太くんさえよければ、たまに心と……エッチしてあげてくれないかな」 「もちろん……。心ちゃんが、僕で良いなら、いつでもするよっ」 「純太……。ありがとう♡」 「っ♡」  心が、純太の頬に、優しくキスをした。  ……この連休は、忙しくなりそうだ。

いとこのサキュバスの性欲が暴走しないように、〇年が精液をたっぷりと捧げる話【14000文字程度】【pixivに紹介文有り!】

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