「あ~あ。またおっぱいが大きくなっちゃった……」 自室で一人、ため息をつく女。 彼女の名前は雪江。二十六歳。 食欲旺盛であり、食べたものは全て胸の肉になるという、女性からすれば羨ましい体質だ。 そのせいか、身長157センチ程度であるにも関わらず、バストサイズは100センチを少し上回る、推定Jカップである。 「どうしよう……。そろそろダイエットとかしないと、おっぱいだけじゃなくて、お腹も出てきちゃうよね……」 危機感を覚えた彼女は、近所をランニングすることにした。 ◇ ぼいんぼいんぼいん……♡ 大きな乳房が弾む。 「ほっ……ほっ……」 休日の昼間、雪江はランニングを行っている。 通り過ぎる人々は、男女関係なく、皆雪江のおっぱいをガン見していた。 「ふぅ……ちょっと休憩」 十分ほどランニングしたところで、ベンチに座り、呼吸を整えていると……。 「……ん?」 少年が、その横に座った。 「……うぇ」 そして、自分の鼻をつまむ。 「お姉さん……。なんか、変な匂いするよ?」 ショックだった。 女性にとって、匂いを指摘されることほど、精神的なダメージを負う出来事は無い。 しかし、少年が鼻で感じ取ったのは、雪江のフェロモンだ。 成熟した雄であれば、嗅いだ途端にペニスが勃ち上がり、家に帰って雪江をバコバコと犯す妄想をしたくなる、甘くて蒸れた香り……。 ダイエットを試みる雪江にとって、この発言はあまりに重かった――。 「……変な、匂い? どんな匂いなのかな。お姉さんに教えて?」 若干低い声を出しながら、少年に詰め寄る雪江。 元よりシ○タコンの癖がある彼女にとって、少年は良い獲物だ。 「うっ……。ば、ばいばい」 少年は身の危険を察知して、逃げようとする。 しかし、雪江がその手を掴んで引き留めた。 「じゃ、じゃあ。臭くないお姉さんの匂い、嗅がせてあげる……」 「え、別に良いよ……」 「良いよじゃないでしょ。お姉さんめっちゃ傷ついたんだから。お母さんに言いつけちゃうからね?」 「うっ……」 「嫌だったら――私の家まで来て?」 「……わかったよ」 こうして雪江は、活きの良いシ〇タを手に入れた。 ◇ 「お姉さん、実はダイエットしてるの」 「へ~」 少年の目が、雪江の腹に向かう。 「み、見ないで」 「太ってるようには見えないけど……」 「これから太るかもしれないでしょ? ほら……この、おっぱいみたいに」 「……確かに、おっきいね」 雪江は、胸を強調するように、腕で挟み込んでいる。 しかし、少年は特に反応を見せない。 普通の男であれば、目の前でこんなことをされれば、一発で発情確定だろう。 どうやら少年はまだ、精通していないらしい。 「えぇ……大好物じゃん……」 「え?」 「ううん。何でも無いの。こっち来てくれる?」 雪江は大食いだが……。 下の方も、なかなかに激しい女だ。 ほぼ毎日、若い男と性行為を繰り返している。 ノルマは五回。それを下回った男にはお仕置きとして、潮吹きなどをお見舞いする、なかなかヤバイ女だ。 何も疑わない少年は、そのまま寝室に連れ込まれて――。 「はい。捕まえた~♡」 「!?」 雪江の服の中に、閉じ込められてしまった……。 「むぐぅ! うぅ!」 「こらこら暴れない♡ 落ち着いて? 痛いことはしないからね♡」 「ん~!」 Jカップの汗まみれの乳房が、少年の顔に押し付けられる。 その状態で、雪江はベッドの中に入った。 「ダイエットって、汗をかくと良いらしいんだよね~♡ だから、お姉さんの抱き枕になってくれる?♡」 「い、いや……むぅ!」 先ほど少年が嗅いだ雪江の甘いフェロモンが、服の中で充満している。 雪江はブラを外して、少年の顔を乳房の中へと閉じ込めてしまった。 「ん~~???♡♡♡」 そこは――フェロモンの池。 溜まりに溜まって、水たまりのようになった乳汗が、たっぷりと潜んでいる。 少年の鼻が、ぴちょ……♡ っと沈みこんでしまった。 「あ、あっつ♡ おわぁああ甘い♡」 「そうでしょ♡ お姉さん、臭くなんてないんだから♡ わかった?♡」 「わ、わかったから♡ これやめて♡ なんか変な感じする♡」 「変な感じ?♡」 強烈なフェロモンを叩きこまれて……、 まだ眠っていたはずの、少年の雄としての本能が、目覚めようとしていた。 「もっとくんくんしてよ♡ 汗ペロぺロ舐めながらさ♡ そしたら布団から出してあげる♡」 布団の中は、フェロモンがもわもわと香る地獄のような状況になっている。 熱くて……。新鮮な取れたてフェロモンが、次から次へと供給されるのだ。 「甘いよぉ……♡ これやだ♡ 舌が熱い……♡」 「お姉さん汗っかきなんだよね~♡ 乳の熱効率最強なの♡ だからどんどん汗出てくるよ♡ ほらもっとちゃんと舐めて♡ 必死で舐めないと終わらないからね♡」 「うぅうう♡ でもぉ♡ 変な感じするからぁ♡」 「どこが変な感じするの~?♡」 「お、おちんちん……♡ さっきから、おしっこ漏れちゃいそう♡」 「良いよ漏らしても♡ お姉さんの汗をたくさん飲んだから、お腹ちゃぽちゃぽになっちゃったんじゃない♡ お漏らし気にしなくて良いから、どぴゅ~♡ って出しちゃえ♡」 「んん~~~~~♡♡♡」 雪江が、ハグの力を強めた。 ぷしゃ~♡ っと、ミカンの皮を潰した時のように、フェロモンの汁が柔肉から噴き出してくる。 「おぉ……♡ だめ漏れる♡ お姉さんっ♡ 漏れちゃうから♡ やだぁあ♡♡♡」 「漏らせ漏らせ……♡ シ〇タの精通処女、いただきま~す♡」 「うはぁ~♡♡♡」 ぶびゅる……♡ 出てしまった……。 初めての射精は、お漏らしに近い射精。 「あぁ……♡ 漏らしちゃったぁ……♡」 少年は涙を流している。 「よしよし……。大丈夫だよ♡ これはね♡ 射精って言うの♡」 「射精……?」 「そうそう♡ おしっこ出る時、気持ち良かったでしょ?」 「う、うん……。なんか、腰がぞわぞわ~ってした……」 「それが射精だよ♡ 射精はお漏らしじゃないから、何発しても怒られないの」 「本当?」 「本当だよ。……ねぇ。もっと射精したくない?」 「し、したい……」 「ふふふ♡」 雪江は、服を脱いで……。 体を滑らせると、少年と顔を合わせた。 「ふふっ♡ ほっぺが真っ赤……♡ 可愛いね♡」 「うぅ……♡」 「ねぇ♡ お姉さんの匂い、臭くないよね?♡」 「臭くない……♡ 嗅いでると、おちんちんがムズムズしてくるぅ……♡」 少年の腰が、無意識のうちに、へこへこと動き始めていた……。 どうやら、雄の本能はばっちり目覚めたらしい。 こうなってしまえば――。 雪江の体中から放たれるフェロモンから、逃げることはできないのだ。 「キス、しよっか……♡」 「キス……?」 「うん……♡ お姉さんと、もっとふかぁ~いところで繋がろう?♡」 「え……なんか怖い……♡」 「大丈夫♡ ほら♡ 口をあ~んってして?」 「あ、あ~んっ……!?♡」 雪江が、すぼめた舌を少年の小さな口に捻じ込んだ。 「は、おは♡♡♡」 「ふぅうう~~♡♡♡ ぢゅううう~~~♡♡♡」 発情した中年オヤジのような、ねちっこくて荒々しい接吻……。 少年は、呼吸することもままならないほどに、口内を舌で弄りまわされて、涙を流し始めた。 「お、おねえさっ――おほぉ♡♡♡」 「ぢゅうううう♡♡♡♡ んっ♡ ちゅっ♡ ちゅう♡ ちゅるる~~♡♡♡」 雪江の甘酸っぱい、トロトロの唾液が、止めどなく喉の奥まで流れこんでくる……。 柑橘系の味を含んだ、甘い蜂蜜のような涎だ。 奥に流し込まれているので、全て飲み込むしかない。 ごくごくと喉を鳴らし、雪江のフェロモンを体内に取り入れてしまう……。 「ちゅぱぁあ~♡♡♡ ふぅ♡ 汚染完了……♡ これで君はもう、フェロモン漬けにされっちゃったから、私とエッチすることしか考えられない体になりました~♡♡ おめでと~♡ ちゅっ♡」 「う、うはぁ……♡ おねぇさぁん……♡」 たった数十分前まで、雪江の体臭を臭いと言っていた少年が……。 あっという間に、雌のフェロモンの虜になってしまった。 雄の堕とし方を知っている雪江だからこそできる、上級エロテクニックだ。 「じゃあ仕上げに……。おまんこフェロモンを嗅いで、脳みそぐちゃぐちゃにしちゃおっか♡」 「お、おまんこ……?」 「うん♡ 君にはおちんちんが付いてるでしょ? 女の子には、おちんちんの代わりにおまんこがあるの♡ そこからは、男の子を猛烈にエッチな気分にさせて、メロメロにしちゃう、鼻が溶けちゃうほど甘い香りが漂ってて……♡」 「嗅ぎたい♡ お姉さんのおまんこ嗅がせて!♡」 「うんうん♡ じゃあ、お互いに服を脱いで……。君はお姉さんのお股の方に、顔を移動させてくれるかな♡」 服を脱ぎ、いわゆる69の体制になった二人……。 「お、おわ♡」 もわもわぁ♡ 布団の中で、雪江のおまんこからフェロモンの湯気が漏れているのが見える。 まるでサウナにいるかのような湿度と蒸れ具合。 そして何より……。その香り。 雌本来の、雄をドロドロに溶かすだだ甘な極上フェロモンが、布団の中に籠り、嗅いでいるだけで脳が弾けそうな匂いになっている。 さらに――。 「おひゃっ!?♡」 布団の外では、雪江が少年のペニスを咥えこんだ。 どんなマグロ男でも、たった三十秒でイカせられるテクニックを持った雪江のフェラは強烈だ。 吸い付かれた瞬間に、腰が持ち上がってしまう。 それを抑えるように、雪江は少年を抱きしめた。 「お、おまんこ♡ おまんこぉ♡」 フェロモンスモークが立ち込める穴を発見した少年。 まずは鼻を近づけて、匂いを確認する……。 「はぁああ♡♡♡♡」 鼻だけじゃない――。 そのまろやかな熱と甘さで、喉まで焼けてしまいそうだ。 「お、おひんっ♡ ちんこだめ♡ ダメぇ♡」 生の膣穴臭を嗅いだ少年は、睾丸がググっと持ち上がり……。 「で、出ちゃうまた♡ 射精しちゃうよ♡ お姉さんっ♡ おねえさぁん♡♡♡」 ぶびゅるっ♡びゅううう~♡ 早くも二回目の射精を迎えてしまった……。 雪江は、射精中も容赦なく、ペニスをちゅこちゅこと吸い上げてくる。 「い、いやそれ♡ きもちっ♡ おぉおお♡♡♡ 吸われてる♡ いはぁ♡ おちんちん取れる♡ ちんぽ取れちゃう♡ やめてっ♡」 「ふふふっ♡ 大丈夫♡ 取れないように優しく舐めしゃぶってあげるから♡」 「うぅううわぁあ♡ そ、それもダメ♡ ちんちんダメ♡ おわぁ~~~気持ちい♡ 腰がとんじゃう♡ お゛っ♡ いひゃあぁあ♡♡♡」 もはや、おまんこの匂いを嗅ぐどころではない。 フェロモン蒸気に顔を包まれて、まるでエステのような状態だ。 びくんびくんと腰を跳ねさせながら、シーツを掴み、ペニスを襲う凶悪な吸引快楽に悶えている。 「お~い♡ おまんこの匂い嗅いでる?♡ 今私、発情してるから、とびっきり濃いヤツ出てるよ♡ 産地直送取れたて生膣フェロモン、ちゃんと味わってね♡」 「ンギャッ!?♡」 半分意識を失いかけていた少年は、おまんこの穴の上でぼーっとしていた。 すると突然、雪江の足が、少年の頭を抑えこんだのだ。 少年の顔が、ちょうど雪江のおまんこの正面を向く形になり……。 鼻が、膣壁に捕らえられてしまった! 「んひいぃいい♡♡♡♡」 そこはもう、とろっとろの生膣フェロモンのオアシス――。 熱さも匂いも桁違い。 甘くて、脳が痺れて、鼻がもげそうなくらい蒸れていて……。 しかも、布団の中に入っているので、口呼吸に切り替えたところで、濃縮されたムレムレ女フェロモンしか肺に入ってこない。 無限雌フェロモン地獄と化したベッド……。 そしてもちろん、勃起が収まらないペニスには、雪江のねちっこい舌のいやがらせが続いている。 「ごっ♡ お♡ べええええ♡♡♡ おねえさっ♡ がぁああ♡ うぉおお♡ ふんぃいい♡♡♡」 一度に大量のフェロモンを吸引すると、人はフェロモン中毒を起こす。 うまく言葉が出てこないまま、獣のように吠えることしかできなくなるのだ。 「聞こえないよぉ~♡ じゅるるるる♡ んほぉ♡ うっま♡ シ〇タペニ最高♡ ずっとしゃぶってられるわこれ♡ ごめんね少年くん♡ 君、しばらくおちんちんチューベット決定♡ 睾丸停止するまでちんぽ吸い続けるから♡ 君も膣ヒダから分泌される、私のドスケベ甘々フルーティエロエロフェロモン嗅いで、どんどんちんぽに血液送ろうね♡ んじゅるうぅう♡♡♡」 「ぎ♡ ぎ♡ ぎぐぅうう♡♡♡」 びゅっ♡ びゅるるるる~~♡ どぴゅるっ♡ ぶぴぴぃ♡♡♡ 睾丸から持ち上げられた精液が、どくんどくんと放出されていく。 今さっき精通したばかりの少年が、たった数分で、もう三回目の射精を終えてしまった。 本来なら打ち止めのはずだが、雪江の舌遣いがそれを許さない。 すっかり剥き出しになってしまった亀頭を舌で圧迫し、時折睾丸へのマッサージなども加えながら、精液の生産を促していく……。 「もう無理っ♡ お姉さん♡ もう射精したくない♡ 僕、馬鹿になっちゃうからぁ♡ やだぁあ♡ うふぅうぉおおお♡♡♡」 賢者タイムが訪れる僅かなインターバルの間だけ、言葉を話すことができるが……。 「残念♡ 君に決定権は無いよ♡ ちんぽ咥えられたら大人しく射精してればいいの♡ ベッドの上で雄に人権があるわけないじゃん♡ 馬鹿ちんぽだね♡ こんなよっわい棒が、生まれた時から生えてる雄って可哀そう♡ 脳みそも雑魚だし♡ ちょっと繁殖適齢期の雌がフェロモンばら撒いたら、豚みたいに鼻をクンクンさせて嗅いじゃうアホちんちんだもんね♡ 膣の壁、君の鼻をぎゅ~♡ っと締めて、絶対離さないよ♡ もう逃げられないの♡ 大人しく睾丸急かして子種ミルクを作ってね♡ ほら休まないで♡ 腰へこ止まってるよ♡ どうしたの?♡ 子供作りたいでしょ♡ 子孫残すための射精キメちゃいなよ♡」 難しい淫語は、少年の理解に及ばない。 だが、脳が理解している――。 甘すぎるフェロモンで、完全に子作りスイッチがONになっているので、下品な淫語でも勝手にペニスと睾丸が反応するのだ。 「あ、ぎ、ぎぎっぎ♡ で、出るっ♡ 出すっ♡ また射精するぅうう♡♡♡」 ぼびゅる♡ぼばぁあ~~~♡♡♡ 四回目だが、濃厚な精液が噴き出てきた。 本来であればこの射精は、雌の膣に蓋をする意味合いを持っている。 ドロドロの、固形みたいなザーメンだ。 しかし、全て雪江の胃袋に溜まり、たんぱく質となる運命を辿ってしまう……。 なんとも虚しい、哀れな捕食。 雪江はごくごくと喉を鳴らし、運動後の水分補給でも行うかのように、精液を飲み干そうとしている。 「んぎゅっ♡ ちゅぽぉおおおお♡♡♡ 濃いやつきた……♡ 本当だったら、私のおまんこに蓋して、子種確実に受精させるために出るやつ……♡ ごめんね♡ 全部噛み潰して飲んじゃう♡ 遺伝子さようなら♡ 全部無駄打ちで~す♡ 君が私のこと臭いとか言うから、こんなことになっちゃうんだよ♡ 反省した?♡ しても許さないけど♡ ていうか、生きてる?♡」 布団をガバっと捲ると……。 少年が、白目を剥いて気絶していた。 「えぇ~。やっぱシ〇タ弱いなぁ♡ お~い♡ 起きてよおちんちん♡ おいってば♡」 「ふごっ♡」 少年を起き上がらせて、おっぱいで顔を往復ビンタしたところ、ようやく目を覚ました。 「お、おわわ……あ、甘いっ゛♡ 出るっ♡」 びゅびゅびゅ~~~♡ 触られてもいないペニスから、精液が噴き出てしまう。 「あぁ~。なるほどね。私のおまんこ汁が鼻に詰まってるから、もうおまんこ直に嗅がなくても、フェロモン無限供給状態なんだね♡ これ便利かも♡ セックスできるじゃん♡ よ~し♡」 「ごへっ♡」 雪江は、少年をベッドに押し倒した……。 外から見てもわかるほど、鼻の穴にとろとろの液体が詰まっている……。 これによって、少年の吸う酸素は、全てフェロモンを含んだ脳みそ破壊粒子になってしまうのだ……。 「おまんこほっかほかで、おちんちんしばらくあっついと思うけど、温泉と同じで、慣れちゃえば気持ち良いから、我慢してね♡ じゃあおちんちん入浴始めま~す♡ よいしょ~♡」 ぶっちゅん♡ 雪江は容赦なく――少年のペニスを、おまんこで咥えこんだ……。 「あ、ああああ♡ なにこれぇ♡ なんか締まって……♡ おほぉ!?♡♡」 びゅぶるっ♡ びゅうう~~♡♡♡ 入れただけなのに……精液が噴き出てしまう。 雪江の膣は名器なのだ。 一度男性器を咥えこめば、睾丸が枯れるまで決して離さない、悪魔のおまんこ……。 とてもじゃないが、精通仕立てのアマチュアペニスが、耐えられるような刺激ではない。 「い、ぎぃい♡♡ お姉さんこれ゛♡ これ゛だめ゛なやつっ♡ 抜いて抜いて♡ あ、嘘っ♡ また射精するっ♡ うっはぁあ♡♡♡♡」 ぶびゅびゅ♡ どくんどくんっ♡ びゅるる~♡♡♡ 一度目の射精を追い抜く勢いで、二回目の射精が始まる……。 細かい膣のヒダが、射精中のペニスをもみくちゃにして、快楽を決して途切れさせない――。 「あ~あ♡ もう射精地獄のスパイラル入っちゃった?♡ とろんとろんおまんこ、焼けるように熱くて、ちんぽなくなっちゃいそうでしょ♡ もっと締めるよ♡ ぎゅぎゅぎゅ~♡ はい、精子びゅ~~♡ 噴き出してくるね♡ おまんこ、精液組み上げるのすっごく上手だから、勝手にヒダが動いて、至急まで子種汁運んでくれるの♡ あぁ~出てるね♡ 気持ち良いね♡ 頭バカになっちゃう?♡ じゃあ、馬鹿になろうか♡ 射精だけしかできない種蒔きシ○タに任命~♡ びゅびゅっ♡ どくんどくん♡ ほらイケ♡ 出せ出せ♡ 精子出そうな時は、イクイク♡ とか、出すぅ~♡ とか叫んでよ♡ わかった?♡」 「おひっ、おひぃいいんっ♡」 射精中の少年に、雪江の声を認識する余裕はない……。 なので、一度脳みそに強い電気を送って、調教するかのように、言葉を染み込ませる必要があるのだ。 雪江は、ぬぷぷっ……♡ っと腰を持ち上げ……♡ どぱんっ♡ 一気に叩き下ろした――。 「ぎゃうっ♡ 射精っ♡ 射精くるっ♡」 ぶびゅるるるる~~♡♡♡ 野太い声を挙げながら、少年がありったけの精液をまき散らす。 「聞いてた? お姉さんの話♡ 射精の時は、イく♡ とか、出る♡ とか出す♡ とか言って♡ ちんちんから精子出す時に、叫んだ方がもっと気持ち良いんだよ♡ 鼻の穴に私の涎フェロモンコルクハマってるんだから、それを嗅ぐことも忘れずに♡ わかった?」 「わ゛がっ゛だがら゛も゛う゛ち゛ん゛ち゛ん゛締゛め゛な゛い゛で!」 「は~い♡ ちんちんぎゅっぎゅっぎゅ~~~~~♡♡♡♡」 「がっ――んぎぃいいい♡♡♡ イクっ♡♡♡♡ 出す出す出すっ♡ 精子出すっ♡♡♡♡」 どぴゅるびゅびゅびゅ~~~♡♡♡♡ ぶびびっ♡びゅぱぁ~~~♡♡♡♡ 泣き叫ぶ少年に対して、容赦ない責め……。 腰をたんたんたんと打ち付けながら、膣圧を思いっきりかけることで、いつまで経っても絶頂のピークから戻ってこれなくなるのだ……。 「これ、ダイエットに良いかも♡ ちんちんずっと固い♡ タンパク質も取れるから、引き締まった筋肉質なボディ目指せそう♡ あ、そうだ♡ おっぱいもにゅもにゅ擦り付けたら、乳汗噴き出て脂肪燃焼に繋がるかな♡ ごめん♡ キスハメするね♡ キスハメしながらおっぱいスリスリスパイダー騎乗位で睾丸ぶっ壊す♡♡♡」 「んぎゅうう~~~♡♡♡♡」 分厚い唇を押し付けて、少年の口内をレイプする……。 100センチ越えの密度の高いずっしりおっぱいが、少年の体に温かい熱と摩擦を与えて、体温の上昇を促した。 すると、汗が染み出てきて……。 「んげぇおぉお♡♡♡♡」 涎フェロモン鼻コルクと混ざり合い、あっつあつのフェロモン臭が肺に流れこんでくるのだ。 「おねえさっ♡♡♡ これ甘すぎ♡ 虫歯になるっ♡ 助けてっ♡ いやだ♡ もォオオオでない♡ 出ないから精子♡ 止まって止まって♡ うわぁ出ちゃう♡ 出ないのに出る♡ イクっ♡ うぅううふぅうう♡♡♡♡」 「出てるじゃん精子♡ 何? 虫歯?♡ じゃあお姉さんの甘酸っぱいフェロモン涎を処方してあげる♡ んぢゅぢゅ♡ べええぇえろべろべろぉお♡ んじゅっぷ♡ じゅぷぅううう~~~♡♡♡」 「~~~~~~♡♡♡♡」 腰をぱんぱんと打ち付けられ、唾液を流し込まれながら、汗だくフェロモンまみれの柔肉に全身をもみくちゃにされた少年は――。 「びっ――ぐぅ……♡♡♡♡」 どっぴゅぅううう~~~♡♡♡ 最後に、打ち上げ花火のような豪快な射精をして、気を失ってしまった……。 「……あ~。ちょっとやりすぎちゃったかも」 びちゃ……。 少年の体に、自分の汗によってできた水たまりが、複数あるのが見える。 「ごめんね……♡ ……あ、でも、ちんちん勃起してるじゃん♡」 気を失っており、睾丸もすっからかんの少年だが……。 びくんびくんと震えながらも、ペニスは臨戦態勢のままだった。 「もう少しだけ、おっぱいの体操させてもらうね♡」 少年の顔に、女性器を押し付け……。 「よいしょっと♡」 ペニスをJカップ乳房で挟み込んだまま、腰を起き上がらせた……。 とんでもない乳圧だ。 ペニスを挟む力だけで、少年はちんぐり返しのような状態になっている。 「おっ……♡ 気絶してても、鼻息がクリに当たって気持ち良いかも♡ じゃあ、おっぱいでおちんちんもにゅもにゅさせてね♡」 もにゅっ♡ もちっ♡ 乳汗を飛び散らせながら、少年のペニスをおっぱいでもみくちゃにすると……。 精液は出てこないが、ペニスがびくんびくん震え出した。 「これもしかしてイってる……? えぇ面白っ♡ もっとイっちゃえ♡♡♡」 びくびくん♡ もにゅう♡ むにゅうう♡♡♡♡ 痙攣するペニスを乳に閉じ込め、ありったけの乳圧で扱き上げる。 意識があれば、喉が壊れるほど叫んでしまうような、猛烈な快楽の電気が流れ続けていた。 ……そんなことをすれば――。 「お、おあぁあああ!??♡♡♡」 あまりの快楽に、少年が意識を取り戻してしまう。 「ま、待ってぇえええ!??? おぉおおあったかぁ♡ これおまんこ♡ おっ♡ ちんちんも゛♡ ンぎっ♡♡♡♡」 「起きちゃったんだね♡ じゃあ射精して? まだ精子出るんじゃないの? 出すために起きたんじゃないの? 意識あるのに精液飛ばせない雄なんていないよね? おっぱいおまんこにザー汁ぶぴぶぴまき散らしてよ♡ ほら早くして♡ おまんこ嗅ぎながらザーメンぴゅっぴゅ♡ 種汁ぴゅっぴゅ♡ ドぱびゅ~~~♡♡♡♡」 ぷしゃあああああああ~~~♡♡♡♡ 「え……」 ぷっしゅうぅうううう♡♡♡ 大量の潮が、雪江の顔めがけて噴射される――。 「おひんおひんおひん♡ だぁっ♡ んぁあああ♡ 出て♡ のぉおおおお♡♡♡♡」 「えぇすごい♡ おっぱいでちんぽ揉みくちゃにされて、雄の潮ばら撒いちゃったんだ♡ 体の震えやば♡ もっと出せる?♡ ほれほれ♡ おっぱいぱんぱんぱん♡」 「だぁ♡ くぉおお♡ 出るっ♡♡♡」 ぶっしゅうううぶしゃしゃ~~~~♡♡♡ 「あはは♡ もっともっと♡ 体がからっからになるまで潮蒔いて♡ ぶしゃしゃ~♡ って♡ シャワー浴びてるみたいで気持ち良いかも♡ ちょっとしょっぱいけど♡ ねぇまだ出るよね♡ 休まないで出してよ♡ おっぱい痩せたいの♡ ほら、ぶっしゅ~~だよ♡ ぶしゅうう~~~~♡♡♡」 「がぁ――ぐっ♡♡♡」 びくぅんっ♡♡♡ 少年は大きく跳ねた後……。また気を失ってしまった――。 「……さすがに終わりかな♡ お疲れ様♡ すっごく楽しかったよ♡ また遊ぼうね~♡♡♡」 びゅっ♡ 最後の挨拶の代わりか、濃いめの潮が噴き出てきた……。 ◇ 「うぅう……」 少年が、唸りながら目を覚ました。 すぐ横に、雪江がいる。 「あ、起きた? ごめんね……。ちょっと搾りすぎちゃって。私、昔からスイッチ入ると、男が気絶するまで精液吐き出させちゃうの」 「はい……」 少年は起き上がろうとしたが、腰に力が入らない。 「ふふっ。あんだけ射精した後だから、しばらくまともに動けないと思うよ」 「ごめんなさい……」 「良いの良いの。それで……。ちょっとだけ、お願いがあるんだけど」 「なに?」 「……体重測ったの。さっき。でもね、思ったより痩せてなくて――。君が良ければ、もう少しだけ休んだ後に、またセックスしてくれないかな」 「え……」 少年は戸惑った。 確かに気持ちは良かったが……。 あんなことを何回も繰り返していては、身が持たない。 「大丈夫♡ 次は汗だくフェロモンプレスで、優しく搾り取ってあげるから……。ねっとりじっくり代謝を促して、痩せようっていう作戦♡」 「激しくないヤツなら、良いけど……♡」 「わ~い♡ ありがと♡ ちゅっ♡」 「うっ♡」 雪江のフェロモンの虜になっている以上、どっちみち断ることはできなかっただろう。 ……ちなみにこの後、汗だくフェロモンプレスは、十二時間程度続いて、少年は結局泣き叫ぶことになったらしい。