「ごめんね智花ちゃん。あの子、最近いっつもあんな感じで……」 「気にしないで? 私、小さい子好きだから!」 「そう? ありがとう。じゃあ、ちょっと行ってくるね」 「うん!」 智花は笑顔で手を振りながら、叔母を見送った。 今日は智花の家族と、叔母の家族で、一緒に出掛ける予定だったのだが……。 叔母の一人息子、つまり智花の従兄弟にあたる少年が、どうしてもゲームをしたいと言って、部屋から出てこないのだ。 仕方なく、智花が残り、少年の面倒を見ることに。 「○○く~ん!」 早速少年の部屋に向かう智花。 少年はベッドでうつ伏せになり、スマホゲームをしていた。 「なに?」 年の割に、落ち着いた表情。 ……智花の好みドストライクの『シ○タ』である。 すでに下半身が疼き始め、パンティが使い物にならなくなるほど濡れている智花だが、それを隠して少年に接近する。 少年に顔を近づけて、スマホの画面を覗きこんだ。 「ねぇねぇ。なにしてるの? お姉ちゃんにも見せて?」 「……智花ちゃんは、お姉ちゃんじゃないでしょ」 「えぇ~? お姉ちゃんみたいなもんじゃん!」 「そうだね~。あのさ、僕、ゲームするので忙しいから、出て行ってくれる?」 「ん……」 智花は、ベッドの下を覗き込んだ。 「なにしてんの」 「エロ本、隠してないかな~♡ って」 「あるわけないじゃん……」 「○○くんってさ。……もうオナニーはしてるの?」 「オナニー?」 少年は首を傾げた。 「なにそれ。知らない」 「……へぇ! そうなんだ!」 智花の目が……。怪しく光る。 精通前のシ○タは貴重だ。 本来であれば……。少し触れるだけでも、犯罪になってしまう可能性がある。 しかし、相手は従兄弟――。 やりたい放題なのだ。 「ねぇ。今日さ……。みんな、帰ってくるの遅くなるって言ってたよね」 「そうだね」 智花の鼻息が荒くなっていることに、少年は気が付かない。 身長180センチの獣が――ついに動き出す。 「え? ちょっ。智花ちゃん?」 うつ伏せになっている少年の上に……。のしかかった。 むにゅう……。 107センチ、Kカップのバストが潰れる。 「重いって……」 まだ性に関心の無い少年からすれば、単なる嫌がらせでしかなかった。 「なんか、変な匂いするし」 「え」 智花は慌てて、自分の体の匂いを確認した。 興奮のせいか、汗が噴き出していて……。 若い女性特有の甘酸っぱい香りが、むわむわと漂ってしまっている。 「そんなこと、ないんじゃないかな……♡」 智花は構わずに、少年の背中に、自分の乳房を擦り付けた。 まるで、自分のフェロモンをマーキングするかのように、じっくりと……。 「やめてって」 さすがの少年も、不快感が高まったのか、少し強めに拒絶する。 しかし、身をよじって逃げようとしたところで、上にのしかかっているのは、身長180センチ、バスト107センチの大柄なムチムチKカップ女なのだ。 「暑いから……」 今日は、まさに春らしい温暖な気候。 最高気温は二十度を少しだけ超えようかというくらい。 汗っかきの智花は、まるでカイロのようにほかほかで……。 少年も、うっすらと汗が滲み始めていた。 「いいじゃん……。お姉ちゃんね? 温かい方が好きなの♡」 少年の額に、手を伸ばす。 若干蒸れている、髪の生え際を擦り……。 手に付いた、少年の汗を嗅いだ。 「えへぇ……♡」 シ○タコンの智花にとっては、たまらない匂いだ。 去年の夏、田舎の公園で、少年と同い年くらいのシ○タを逆レイプした時のことを思い出す。 真夏のトイレ。汗でむれむれになった少年を犯し尽くしたあの日――。 「……智花ちゃん?」 「へ?」 「そろそろ退いてくれないかな。さすがにウザイ」 カチンときた。 少年は、まだ力の差を理解していない。 さらに体重をかけて、乳の圧力を強めていく。 「智花ちゃん!」 苛立ちを抑えきれなくなった少年は、大きな声で拒絶するが……。 「むぐっ――」 智花の手で口を塞がれて、言葉を発することができなくなる。 困惑する少年と、智花は頬をすり合わせた。 「ごめんね……。お姉ちゃん、今日は○○くんのこと、めちゃくちゃにするつもりなの♡」 ぺろりと、少年の頬を舐めあげる。 唾液の匂いは、妙に甘酸っぱくて……。 自分を包み込んでいる匂いに似ている。少年はそう思った。 「お姉ちゃんに逆らったら、叔母さんに言いつけちゃうからね……? わかった……?」 少年は涙目になりながら、うんうんと頷く。 クールぶってはいたが、所詮は子供……。 圧倒的な体格差を見せつけられ、低い声で注意されれば、簡単に大人しくなってしまう。 智花は満足そうに笑みを浮かべつつ、手を離した。 「大丈夫♡ そんな怖い顔しないで……? お姉ちゃんと、気持ち良いことしよう?」 「……」 すっかり怯えている少年は、ただ智花を震える瞳で見つめるだけだ。 その緊張をほぐすため……。 智花は少年を抱きしめた。 今度は、のしかかるような体制ではなく、体を起こさせて、自分の膝の上に乗せながら、向かい合った状態での優しいハグだ。 ちょうど、少年の顔が乳房に埋まるような恰好である。 ぷわぷわと、甘い香りが鼻腔をつついた。 「なんか……。良い匂いがする……♡」 「そうでしょ……? 他の部分とは違って、おっぱいからは、あまぁ~いまろやかな匂いがするんだよ♡」 「そうなんだ……」 くんくんと鼻を動かし、その匂いを求める。 少年のこれまでの人生で嗅いだ匂いで、もっとも甘いのはケーキだった。 今日、それが更新されたのだ。 Kカップ乳房から漂う、甘いフェロモンの匂い……。 ブラ、及びTシャツを間にかませているはずなのに、その香りはとても具体的で、心がざわつく怪しい匂いだった。 「直接嗅ぎたくない……?」 「直接……?」 「そう……♡ お姉ちゃんの服の中に入って、おっぱいに顔を埋めるの♡」 「……でも、おっぱいって、触っちゃダメなんでしょ?」 「誰がそんなこと言ったの?」 「クラスの女子……。あと、先生」 「普通はそうだけど、私は従姉妹だから、触っても大丈夫だよ♡」 「そうなんだ……♡」 純粋な少年は、智花の嘘を信じてしまった。 何かを期待するようなまなざしを、智花に向けている。 「良いよ……♡ おいで♡」 智花は、Tシャツを捲り上げ……。 少年を誘い込んだ。 「本当に良いのかな……」 本能的な罪悪感だろうか。 今から自分のすることは――何か特別なイベントのような気がする。 少年は躊躇った。 「なんか、ドキドキする……。変だよ、僕……」 「あのね。これは何もおかしなことじゃないんだよ? すっごく気持ち良くて、幸せで……。楽しいことなの♡」 諭すように、甘い声で誘惑する。 「けど……」 なかなか服の中に跳び込もうとしない少年に、智花は腹を立てた。 「良いから早く♡」 そして――。 智花の方から、少年を服の中に閉じ込めてしまったのだ。 「うわぁあ!」 すぐさま抱き寄せて、乳房を押し当てる。 ちょうど、谷間に鼻が沈むように……。 「おぉお……♡」 ムレムレの谷間の奥から……。 より濃厚なフェロモンが香ってくる。 ミルク臭が、服の上から嗅ぐよりも、かなり濃厚だ。 コクがあって、深みがあって……。 自然界には存在しない、雄を誘惑するためだけに、人間の雌が発する甘いとろとろのフェロモンが、まるで蜜のように谷間の底に溜まっていた。 「すごいでしょ♡ 私のおっぱい♡ ふっかふかで、エッチな匂いがぷんぷんするの♡」 「うん……♡ あふぅ……♡」 「たくさん嗅いで、お姉ちゃんのこと、好きになってね♡」 まだ、オナニーすら経験の無い少年に対して、このフェロモンはあまりに過剰だ。 小さなコップに、大量の水を注ぎこむようなもので――。 そんなことをすれば、溢れてしまうのは当然だ。 「あっ♡ えっ♡ 待って♡ 智花ちゃん♡ おしっこ出ちゃいそう♡」 突如、股間がムズムズし始める。 独特の焦燥感が、少年に襲いかかった。 「えぇ……♡ もしかして○○くん。フェロモンに弱い体質なのかな♡ 精通前なのに、女の子の甘い乳の香り嗅いだだけで……射精しそうになるなんて♡」 「どういう意味……?♡ も、もう出ちゃうから♡ トイレに行かせてっ♡」 「ダメ~♡」 「うわっ♡♡♡♡」 今度は優しいハグではなく……。 服の上から、少年の後頭部を抑えこんだ。 谷間のより深くまで鼻が刺さり……。 悪魔的な弾力に包まれながら――。 「もうダメッ♡ 出るぅ♡」 ぶびゅうう……♡ 少年は、精通を迎えてしまった……。 「あぁ……♡ お漏らししちゃったぁ……♡ どうして離してくれないのぉ♡」 智花は少年を解放した。 そして、有無も言わさず押し倒す。 荒い手つきでズボンとパンツを引きずり降ろした。 「な、なんで♡」 「お漏らししたから、綺麗にしないと♡」 精通を迎えたシ○タの、一番搾りザーメン。 これが一番美味いことを、この逆レ常習犯は知っていた。 ぴくんぴくんと震える、勃起すらしていない小さな小さなペニスに……。 じゅるるるるぅ♡♡♡♡ エゲつないバキュームフェラをかました。 「おわっ!?♡ な、なにしてるの!♡ 智花ちゃん! そこ汚いよ!♡♡♡」 体をひくつかせながら、身をよじろうとする少年。 ところが、智花によって体を抑え付けられ、逃げることができない。 肉厚の舌が、皮を捲り上げようとする。 ねっとりと、唾液の粘膜が包み込むことで、初めて皮との癒着がはがれる時の痛みを感じることはなかった。 あっというまにズルペニスに進化させられてしまい、溜まり込んでいたチンカスまで、丁寧に舐め上げられてしまう――。 およそ三分ほど、この陰湿でねちっこい責めは続いた。 ちゅぽんっ……♡ 「は、はひぃいいん……♡」 ようやくペニスが解放された時には、もう少年は大粒の涙を流していた。 一方、智花は……。 「んっ……♡ ぷはぁ♡ やっぱりシ○タのちんぽは格別だわ♡」 風呂上りにビールを飲んだおっさんのようなセリフを零す。 立て続けに、少年にのしかかると、顔の側面に垂れている涙を、ペロペロと舐めしゃぶり始めた。 「やめてっ♡ ヤダっ♡」 「ヤダじゃないでしょ♡ んはぁ♡ うまっ♡ シ○タエキス最高♡ いっくらでも飲めちゃう♡ ん~~べろべろべろべろぉおお~~~♡♡♡」 顔中を、自分の涎まみれにして、マーキングする……。 もはや、獣の行動と呼ぶべきだろう。 精液を飲み込んだことで、スイッチが入ったようだ。 「じゃあ……♡ 健康な精液が、びゅうびゅう出せるように、お姉ちゃんがたっくさんエッチなことをしてあげるね……♡」 「何言ってるの……? 智花ちゃん怖いよ……」 怖がる少年を無視して……。 智花は、びくびくと可哀そうなくらい震えているペニスに手を伸ばした。 「うぁあ♡ なにしてるのぉ……♡」 初めての摩擦に、少年は戸惑う。 「ねぇねぇ……。ちんぽ、どんな感じする……?」 「わかんないよぉ♡」 びくんびくんと、まだ甘勃起状態のペニスを震わせながら、少年は小さな声を漏らす。 「もう少しで、完璧な大人ちんぽの完成かな……♡ ……あのね? さっき○○くんがお漏らししたのは、おしっこじゃないの♡ 精子って言うんだよ♡」 「せいし……?」 「そう♡ 精子♡ びゅ~♡ ってすると、気持ちよくなれる、不思議な液体♡ それでね? 精子をぶびゅっ♡ って出すことを、射精って言うの♡ だから○○くんは、さっき……。お漏らしじゃなくて、射精をしたんだよ♡」 様々な情報が、一気に流れ込んできたため、少年は混乱している。 「まぁ、そんなことは別に、覚えなくてもいいよ……。ただひたすら、おちんちんから、白い液体をびゅびゅびゅ~♡ って出すことだけに集中しようね♡」 「んひゃあ♡」 智花の手が、より艶めかしく、絡みつくような動きに変わった。 精通を迎えたばかりのペニスに対して、あまりに刺激が強すぎる責めだ。 少年は腰をひくつかせて、例えようのない感覚に溺れた。 「変だよこれぇ♡ おちんちんおかしくなる♡」 「良いの♡ それで正解♡ お姉ちゃんのおててに、さっきみたいに精子をびゅ~♡ ってしたら、気持ち良くなれるから♡ ほら♡ やってみ?♡」 「うぅ♡♡♡♡」 とはいえ、まだ人生で一度しか射精したことのない少年は、快楽を認識する脳の神経も未発達だ。 智花は一旦、手の動きを止めて……。 少年の繁殖本能を、呼び覚ますことにした。 「見ててね……♡」 まずは、Tシャツを脱ぎ捨てる。 先ほど、少年が顔を埋めたKカップ乳房が、姿を現した。 しかし、海外から取り寄せたビッグサイズのデカブラが、おっぱいをほとんど覆い隠している。 少年は、頭の上にはてなマークを浮かべるだけだ。 「何をしてるの?」 もしこれが、成熟した男性であれば、すぐにでも胸の谷間に顔を突っ込んで、匂いを嗅ぐアホな動物になっていただろう。 少年は、谷間の奥底に溜まった甘い乳汗ハニーミルクの匂いを嗅いだにも関わらず、やはり知識が追い付かないため、まだ興奮を煽られるような状態ではない。 だから――。 乳房がエロいものであると、脳にきちんと叩き込む必要があるのだ。 「今から、お姉ちゃんのおっぱいが、ぼよよよ~ん♡ って、弾むところ、た~くさん見せてあげる♡」 「う、うん……♡」 かちっ♡ まずは、ブラのホックを外した。 吐息を漏らしながら……。 ぐぐぐ……♡ 乳房を、ブラに引っ掛かるようにして、持ち上げていく。 「今から披露する技はね……。おっぱいドロップっていうの♡」 「おっぱいドロップ……」 「そう♡ 男の人はね、揺れるものについつい目がいっちゃう習性があるから――」 説明しながらも、乳房が弾ける限界の位置まで、セッティングが完了した。 あとは……。手を離すだけだ。 「じゃあ、行くよ……? 目を離さないでね♡ さん、にぃ、いち……ぜろぉおお♡♡♡♡」 ぼよっ♡ たぷぅうううぅう~~~ん♡♡♡♡ 「うわぁ!?♡♡」 ぼいんぼいんぼいん♡ぼよぉ~~ん♡♡♡♡ Kカップ爆乳が――姿を現した。 ぼいんぼいんと弾みながら、甘い蜜の匂いをまき散らす……。 「おっ♡ あまぁ♡♡♡」 そのフェロモンの粒が、すぐに少年の鼻に届いて――。 「はい♡ 大人ちんぽかんせ~い♡」 みるみるうちに、ペニスを逞しい姿へと変貌させた。 谷間に溜まっていたフェロモンが、一気に飛沫となって離散した影響だろうか。そこら中に甘い匂いが充満している……。 少年は、まだ乳房に釘付けになっていた。 喜怒哀楽では表せない、謎の感情が、腹の奥底でぐつぐつと煮え始めている。 真っピンクの、ぷっくらと膨らんだ乳首を見ていると、いてもたってもいられなくなった。 「きゃっ♡ ちょっとぉ♡」 少年は気が付くと、智花の右乳に、むしゃぶりついていた。 今までの知識とか、経験とか、そんなものは一切関係無く、雄を勝手に動かしてしまう、魅惑の肉――それがおっぱいなのである。 「んぁ♡ おいひぃ♡ 智花ちゃんのおっぱい好きぃ♡」 「よしよし……♡ もうすっかり雄になっちゃったね♡」 自分の乳首に必死で吸い付いている少年の頭を、優しく撫でまわす。 その視線は……。 大きくなったペニスへと注がれていた。 「あぎゃぅ♡♡♡」 突然、ペニスに電気が走った少年は、おかしな声を上げてしまう。 智花が、再びねちっこい手コキを始めたのだ。 「さっきとおちんちんの感じが違うでしょ……? 君が、雄になった証拠だよ♡」 「あふぅ♡ んひぃ♡」 「って、もう聞いてないか♡」 すでに少年の脳みそは、繁殖モードに切り替わっていた。 乳をひたすらに揉みしだき、乳首を吸引する、本能に従った愛撫……。 さらに、腰がへこへこと、自然に動き始めている。 そのリズムに合わせるように、智花の指が滑らかに絡みついた。 「好きな時に、びゅびゅびゅ~♡ って射精しようね♡ そうしたら、気持ち良くなれるよ♡ おっぱいからむんむん香るエロぉ~い汗の匂いを嗅いで、たっくさん精子作ろうね♡」 「……あっ♡ 智花ちゃん♡ もう出そう♡ おちんちんムズムズするぅ♡♡♡」 「出る時は、イクイクぅ♡ って言うんだよ♡ わかった?♡」 「う、うん。もう♡ もう出る♡ イクイクぅ♡」 「はぁ~いよくできました♡ じゃあ――イクイクしよっか♡」 「あぁああ……♡♡♡♡」 びゅぶっ♡びゅるるるる~~~♡♡♡♡ 「おぉおイクイクぅ♡ 出ちゃううぅう♡♡♡」 おっぱいにしがみ付きながら、人生二度目の射精を迎える――。 どくんどくん♡ 体中を走り回る、魂が抜けてしまいそうなほどの快楽……。 「あっ♡ で、出てる♡ うわ♡ イクイクぅ♡」 教わったばかりの言葉を繰り返して、まだ理解しきれていない快楽を得ていることを、全力で表現しながら、腰を打ち上げた。 「あぁ~上手上手♡ ぴゅっぴゅできて偉いぞ~♡ まだ出るね♡ はぁ~いびゅくびゅくびゅく~~♡ イクイクぅ~♡ そうそう♡ あぁ~出る出る♡ 精子出ちゃう~♡ ぼびゅ~♡ とくっ♡ とくっ♡」 「はぁ……♡ んぉお……♡ ひぃ……♡」 一度目のお漏らし射精とは、何もかもが違う……。 はっきりと、気持ち良いという感覚が、脳みそにたっぷり満ち溢れたのだ。 「ねぇ……♡ どうだった? 射精するの♡ ちんぽから、どろっどろの精子を、ぶびゅう……♡ ってまき散らすの、どんな感じだったの?」 「すごく……気持ち良かった……♡ もっかいしたい……♡」 智花の乳房に甘えながら、少年は涙目で次の快楽を要求する。 精通したばかりのシ○タは……賢者タイムが訪れにくいのだ。 これを智花は、ボーナスタイムと呼んでいる。 勃起力もそれなりに維持することができ、気を失うまでの間は、何発でも射精できるという、夢のような状態。 智花は、じゅるりと舌舐めずりをして……。 いよいよ、下半身に身に着けていたものすら、外し始めた。 「おっぱいも良いけど……。女の人の匂いの中で、一番濃厚なフェロモンが出るのは……。……おまんこなんだよ♡」 「おまんこ?」 「そう……♡」 ねちゃあ……♡ パンティを脱ぐときに、愛液の音が響いた。 先ほどまで、おっぱいに夢中になっていた少年だが……。 目の前で、チーズのように伸びる愛液に、すぐさま目を奪われてしまう。 「なにこれ……♡」 すんすん……♡ 思わず、鼻を近づけて、匂いを嗅いでしまった。 「おわっ???♡♡♡♡」 一瞬、頭がパンクするほどの、とんでもなく蒸れた香りが舞い込んできて……。 「うひゃああ♡♡♡♡」 フェロモンが肺の奥まで浸透するころには、ようやくそれが甘い匂いだと認識することができた。 智花は、脱いだパンティを広げると、クロッチの部分を……。 少年の鼻に、押し付けた。 「おわっ♡♡♡♡」 乳汗ミルクとは全く違う、より濃厚で、ムレムレで、甘味も酸味も十倍増しくらいに感じるとてつもない匂い――。 脳に直接、筆で砂糖を溶かしたバターを塗り込まれているかのような、極上のまろやかさが押し寄せてくるのだ……。 「すごいでしょ♡ お姉ちゃんのパンティ♡ フェロモンつゆだくエロエロパンティだよ♡♡♡」 「おっほぉ……♡♡♡」 いつのまにか……。 少年の手が、ペニスに向かっていた。 まだ、オナニーという行為は知らないはず。 にも関わらず、あまりに繁殖欲求が高まりすぎて、すぐにでも精液を放出するべきだと、脳が誤った指令を出してしまったのだ。 「こらこら♡ ……こんなところで、無駄打ちしないでよ♡」 慌てて、智花が少年を押し倒す。 「良い? ○○くん♡ 今からお姉ちゃんと君は――交尾をします♡」 「交尾?」 「そうだよ♡ ……おまんこに、ちんぽを突っ込んで、ぱんぱんぱん♡ ってするの♡」 「うぅ……♡ それ、気持ち良い?」 「頭バカになっちゃうくらい気持ち良いよ♡」 「じゃあ、やりたい!♡ 交尾したい♡」 言質を取った。 これにて、罪を問われることはなくなってしまったのだ――。 もう、犯し放題である。 「うひひひぃ♡ じゃあ、入れるぞ~♡」 おっさんのように、下品に鼻を鳴らし……。 少年のペニスを掴む。 そして――。 ばちゅん♡ 腰を降ろした……。 「あひゃ!?♡ な、なにこれすごぉ♡」 「教えて♡ 教えてよ○○くん!♡ 何がすごい!?♡」 ずっぷりと根本までペニスを咥えて、智花は上半身を倒した。 すぐ目の前に、自分のぐしょぬれパンティを押し付けられた少年の顔がある。 目と目をしっかりと合わせた、問答が始まった。 「答えなさい♡ 何がすごいのか♡」 「なんか、うねうねしたヤツが、おちんちんをぎゅ~♡ って……♡」 「そうだよね!♡ あと、あったかさはどうかな♡」 「熱々で……♡ お風呂みたいにほかほかだよぉ……♡」 「うんうん♡ 他には、どんなことを感じてる?♡ 全部教えて♡」 「おちんちんが溶けちゃいそうで……♡ ……あうぅ♡ なんか、先っぽに変なのが当たってる♡ これなに――あっ!?♡ お、おちんちん捕まっちゃった♡ なにこれぇ♡ あうぅうう♡ すっごい吸い付いてるぅ♡」 「それはね♡ お姉ちゃんの赤ちゃんを育てる部屋の入り口なの♡」 「赤ちゃんを……?♡」 ぎゅぎゅぎゅ♡ 子宮口が、子種を手に入れるチャンスと判断して、膣圧をより強めさせた。 その刺激で、少年はまた声を漏らす。 「まぁ、細かいことは良いや……♡ もう、精子搾りたくって仕方ないし♡ えっへへ♡ よぉ~し♡ じゃあ、ごめん! 今から君をぶち壊します!」 「え――」 ぱんぱんぱんぱんっ♡ 「うぇええええええ♡♡♡♡♡」 とてもじゃないが、まともなセックスには見えない――。 180センチの猛獣が、107センチのKカップ乳房をぶるんぶるんと揺らしながら、少年を逆レイプしている――。 いや、逆レイプというのは良くない。なぜなら少年は同意したから。 これはただの和姦だ、 「やっ♡ うわ♡ すごっ♡ おおぉおお締まる♡ 智花ちゃんきつい♡ きついよぉ♡」 「きつい?♡ 何がきついの♡ 腰ぱんぱんぶつけてるだけじゃん♡ 良いからさっさと精液出しなよ♡ おら出せシ○タ♡ ちんぽから熱々のミルク出せって♡」 「えぇ♡ なんか怖い♡ 智花ちゃん♡ 怖いこと言わないで♡」 「うっさい♡ シ○タが交尾中に喋んな♡」 「むごぉおおお♡」 パンティを少年の顔から一旦外し、丸めて口の中に捻じ込んだ。 甘い甘い愛液が喉に垂れると――。 「~~~~♡♡♡♡」 頭が吹き飛んでしまいそうなほどの快楽に襲われる。 涙と鼻水をだらだら垂らしながら、自分の上で淫らに腰を振る智花に怯えた。 「あっはは♡ やっぱシ○タの精通直後ちんぽ良いわ♡ 独特の固さがあるんだよね♡ 一回コレ覚えるともう、他の男のちんことか絶対無理。シ○タとしか交尾したくない♡ あぁ~震えてるね♡ なに? もう限界?♡ パンティぶちこまれてるから意思表現できないね♡ どうしたの首を横に振って♡ 大人しくしろよ♡ おら出せ♡ 精子出せ♡ ぶびゅうぶびゅうって♡ 子宮が満タンになるまで射精しなさい♡ あぁもう来ちゃうね♡ 出る出る♡ 良いよ出して♡ はい♡ イクイクぅ~♡♡♡♡」 ばびゅ♡どぴゅるるるっ♡ びゅうう~~~~~♡♡♡♡ 初めての膣内射精――。 精液の排出に合わせて、膣がいやらしく締め付けてくる……。 子宮口が鈴口から、まるでポンプのように、精液を汲み上げようと躍動するのだ。 「おっほぉ~~~♡ 搾りたての健康シ○タザーメン、いただきま~す♡ ん~~美味しい♡ 膣が悦んでる♡ すごいでしょ人間の性器って♡ ただ異性から遺伝子を奪い取るためだけに、こ~んなエッチな機能搭載してるんだよ♡ オナホよりエロいじゃんそんなの♡ ねぇボーっとしてないでなんか喋ったら?♡ あ~そっか喋れないんだ♡ 愛液だくだくフェロモンパンティぶちこまれてるから、ただ犯されるだけの生ちんぽディルドになってるんだよね♡ ごめんごめん♡ じゃあ――もっかい犯すよ♡」 ぱんぱんぱこっ♡ 子宮口で精液をぐびぐびと飲み干すため、一旦停止していた腰の動きが再開した。 180センチの大柄な雌の腰が、少年の貧弱な体に襲いかかる。 「~~~~~~♡♡♡♡♡」 少年はひたすらに、くぐもった叫び声を上げることしかできない――。 すでにペニスが発火しそうなほど熱く、このままでは溶けてしまいそうだというのに、それを申告することができない。 脳は沸騰しそうなほど興奮し、時折汗っかきの智花が暴れることで飛び散ってくる、フェロモンをたっぷりと搭載した甘酸っぱい汗が鼻について、頭が爆発寸前ということも――伝えられないのだ。 「んん♡ ちんぽ固いね♡ さっすが♡ 覚えたてが一番綺麗な精子出るもんね♡ さらっさらのやつ♡ 叔母さん健康オタクだから、体にいいモノしか食べてないでしょ♡ わかるよ♡ 精液の膣ごし最高だもん♡ ゴクゴク飲めちゃう♡ 運動した後の水分補給に最適♡♡♡ だからもっとイケ♡ 出せ♡ 射精し続けろ♡ おぉおおお膨らんだ膨らんだ♡ 出せって言われると素直に従っちゃうんだね♡ じゃあもっと言ってあげる♡ 出せ出せ出せ♡ 精子出せ♡ 耳元で言ってあげよっか♡♡♡」 再び上半身を倒し、少年の耳元に肉厚の唇を近づける。 涎まみれになった口を、耳の穴に押し付けて……。 「出せっ♡ おら♡ イケ♡ 出せ♡ 射精しろ♡ 出せ出せ♡ だ~~せっ♡♡♡」 小細工無しの、淫語連呼で――。 ばびゅるるる~~~♡どっぴゅどっぴゅ♡ びゅううぅうぅう♡♡♡♡ またしても、精液をぶち撒けてしまう。 射精する時は、やはり腰ハメをストップして、より深く根本まで咥えこむことで、子宮口が精子を嚥下する動きを補助した。 「出せ~♡ 出せ出せ~~♡ 出せぇ♡」 鼻息を荒げながら、耳元での射精煽り……。 少年は体全体をガクガクと震わせながら、智花の子宮めがけて、必死でザーメンを打ち上げた。 「……えぇ?」 気が付くと少年は、白目をむいていた。 射精を終えたペニスが……。縮こまり、膣から抜けてしまう。 「しまったなぁ……。身内だからって、ペース間違えちゃったかも」 普段であれば、五回~六回で小分けにして搾り取る分量を、今日は生膣騎乗位二回で全部飲み干してしまった。 反省しつつ。智花は少年の小さくなったペニスを舐める。 「んひぃ……♡ うまっ♡ 舐めれば舐めるほど、味が出るんだよねぇ……♡」 その後、およそ二時間程度、智花は少年のペニスを舐めしゃぶり続けたらしい……。 ◇ それからしばらく経った、とある日のこと。 智花が叔母の家を訪れた。 「ありがとうね智花ちゃん。最近智花ちゃんのおかげで、うちの子よく外に行きたいって言うようになったの」 「ううん。私も○○くんと遊べて楽しいから――あっ! おはよう○○くん!」 「お、おはよ……」 少年はあの日以来、何度も智花と遊んでいる。 叔母は、スマホばかりで部屋にこもりがちだった少年が、頻繁に外に出るようになったことで、喜んでいるが……。 ……実際は、叔母の望むような遊びをしているわけではない。 「じゃあ、行ってきます……」 「えぇ。智花ちゃん、よろしくね」 「は~い!」 家を出た後、二人は公園を訪れた。 あらゆる遊具を無視して、一目散にトイレへと向かう。 個室に入り、鍵を閉めたら――。 「ふぅううう~~♡♡♡ んふぅうううう♡♡♡」 後はもう、獣になった智花に食い尽くされるだけである。 「じゃあ今日も、たくさん健康精子もらっちゃおうかな♡ びゅうびゅう頑張れるよね?♡ ○○くん♡」 「うん♡ いっぱい出すよ♡ 射精気持ち良いもん♡」 「良い子だね♡ じゃあ今日は、とびっきりのバキュームフェラをしながら、睾丸をたぷたぷ揺すってあげるから――。濃厚で熱々のミルクを出しなさい♡ わかった?♡」 「わかっ――はうっ♡♡♡♡」 智花の唇が、少年のペニスを咥えこんだ。 熟練のテクニックで、僅か十秒と経たずに射精感が込み上げてくる。 「あぁ出るぅ♡ イクイクぅ♡」 びゅぶぶぶっ♡びゅうううう~~~♡♡♡ このようにして……。 日が暮れるまで、二人は公園で遊ぶことになる。 ノルマは十回射精。 汗だくになりながら、休憩もせずにひたすら交尾……。 智花は逆レ常習犯から足を洗うことができたし、少年は異次元の快感を、週に四回ほど味わうことができる。 まさに、winーwinの関係と言っていいだろう。 ぱんぱんぱんぱん……♡ 今日もトイレの狭い個室に、乾いた肉音が響き渡る――。