もわわわあぁ~ん♡ とある少年がバス亭で座っていたところ、突然甘い香りが鼻に侵入してきた。 「ごめんなさい。ちょっと隣、良いかしら」 話しかけてきた女は……。 ばい~ん♡ たゆっ♡たゆっ♡ ――爆乳。 動く度に乳が弾む、谷間全開のドスケベ女だった。 少年は震える声で「どうぞ!」と答える。 「ありがとうね♡」 まるで、天使のような微笑みだった。 身長が150センチ程度の少年に対し、女は170を優に超える高身長。 ぼいんぼいん♡ 髪を少し弄るだけでも、おっぱいがぽよぽよといやらしく揺れる。 思春期の少年にとって、その誘惑に抗うことは不可能と言っていいだろう。 女性にバレないよう横目で乳を確認すると……。 ぷわわぁん♡ ――この匂いはなんだ……? 脳みそにずっしりと響くような、甘い香り。 蜂蜜に砂糖をぶち込んで、何時間も煮詰めたような、凝縮された匂いがする。 「……あら? 気になるの?」 たゆゆんっ♡ 女がわざと乳を揺らすと、少年は慌てて目を逸らした。 「別に見たって良いのよ? ていうか、もっと見てちょうだい♡」 あろうことか――。 両腕で爆乳を挟みこんで、少年を誘惑する。 むにゅ♡ と潰れた谷間からは、甘い香りがふわりと舞って……。 むくむくむくぅ♡ 少年はあっという間に、ペニスを大きくしてしまった。 「あらあら♡ やっぱり君くらいの年頃の男の子は、フェロモン耐性が低いわね♡」 ふっくらとしたズボンを見て、女が笑う。 少年は恥ずかしくなって、慌てて手で隠した。 その手を、女が優しく握る。 初めて触れる、大人の女の手の柔らかさ――。 心臓の鼓動は早くなり、呼吸が荒くなった。 「どうしたの? 熱でもあるの?」 この女――確信犯である。 実は、人があまりいない場所で、少年のような性に関しての経験値がほぼ皆無な男を捕まえ、自分のフェロモンを押し付けるのが趣味だった。 とんでもない女に捕まってしまったらしい。 哀れ、少年。 いや、幸運――と呼ぶべきだろうか。 「抱きしめて、体温を確認してあげる♡」 抵抗する間も無く、少年は抱きしめられ――。 Jカップの爆乳が、もにゅにゅ♡ と潰れた。 少年の体に、強烈な弾力を与えながら……。 ぷわぷわぷわぁ~ん♡♡♡ 甘い甘い、濃厚雌フェロモン臭を押し付ける。 脳が溶けるような感覚――。 少年の体から、みるみるうちに力が抜け、ぐったりしてしまった。 「はい♡ 今日もちょろい雄ゲット~♡」 愉快そうに笑う女。 少年は、意識こそ手放していなかったが、自分の鼻に押し付けられた谷間の匂いを嗅ぐことしか考えられなくなっている。 脳が完全に、フェロモンに支配されてしまったのだ。 「じゃあ、私の巣に行くわよ♡」 少年を抱きしめたまま、女は歩き出す。 自分の体が浮いたことにも気が付かず、少年はただひたすらに、もわもわと香る甘い谷間の匂いを夢中で嗅ぎ続けた。 ◇ 「は~い♡ 到着よ~♡」 気が付くと少年は、ベッドに寝かされていた。 「ふふ♡ 残念だったわね。君はもう『急性フェロモン中毒』を起こしたから、この部屋からは逃げられないわ♡」 部屋……。 というよりも、独房のような雰囲気。 入り口から入ってすぐのところにベッドがある。 いや、むしろ……。ベッドしかないのだ。 狭すぎる部屋に、ちょうどぴったりベッドが収まっている。 窓は無く、コンクリート打ちっぱなしのグレーの壁が、何とも不気味だ。 そして何より……。 もわわぁ~~♡ 狭いせいで、女の放つフェロモンがすぐに充満してしまう。 脳をつんざくドロドロで甘々な香りが、少年に容赦なく襲いかかった。 「体、動かないでしょう? いきなり私に抱きしめられたせいで、許容量を超えるフェロモンを吸引しちゃったから、もう君は私の虜なの♡」 そう言って、女は少年を押しつぶすように密着してきた。 むにゅにゅ♡ 柔らかすぎる体が沈み込んでくる。 そして……。 もわんもわんもわん♡ 頭がおかしくなるほど甘い、凶悪なフェロモンに包まれてしまう。 このままではマズい。そう判断し、じたばたと暴れようとする少年。 ところが、一切体が動かないのだ――。 「もしかして、逃げようとした? ふふ♡ 残念♡ だから言ったじゃない♡ 君は『急性フェロモン中毒』を起こしたから、ぜ~ったいに逃げられないの♡」 むにゅにゅう♡ 乳が柔らかすぎる……♡ とろんとろんのふんわりほかほかボディに包まれて、少年は何も考えられなくなる。 「もうここ、苦しくて仕方ないわよね?」 さすさす……♡ 女の手が、股間を弄る。 その僅かな摩擦ですら、少年は嬌声を上げてしまった。 「あら可愛い♡ おちんちんさわさわされただけなのに、大きな声だしちゃって♡」 ちゅううう♡ 唇に吸い付かれる。 「れろぉ♡ んはぁ♡」 舌が割り入ってきて、唾液を流し込まれた。 この唾液もまた、過剰にフェロモンを含んでいる。 蜜のようにねっとりと、口内に浸食し、これまで味わったことの無い深みのある甘さをもたらした。 「私の唾……。たくさん飲むのよ? 体の内側からフェロモンの虜になりなさい♡」 その後も、ふやけるほどに唇を吸われ、唾液を流し込まれ続けた。 「おめめとろぉ~ん♡ ってしてきたわね♡ 股間もバッキバキ♡」 女の手つきがどんどんいやらしくなる。 少年はとうとう、懇願してしまった。 ――直接触ってください♡ 女は妖艶な笑みを浮かべ―—。 「良いの? もしこのまま私に体を許したら……。君、めちゃくちゃにされちゃうけど♡」 予想に反して、体を離した。 「一回だけチャンスを上げるわ。最初にして最後のチャンスよ♡」 つつ~♡ 少年の乳首を、服の上からなぞる。 爪を軽く立てて、ギリギリの触れ方をしていた。 こしょばいような、気持ち良いような……。 頭がぐちゃぐちゃになってしまう、独特の快感をもたらす。 「ふふ♡ びくんびくんして……♡ 可愛いわね♡ ……チャンスって言うのは、逃げるチャンスよ♡ 十秒間だけ、時間をあげる。その間にこの部屋を出ることができたら、君は元の日常に戻ることができるけど……」 つつぅ~♡ 乳首の辺りから、へその辺りまでをいやらしくなぞられ、少年は体を震わせた。 「……もし、出られなかったら、君はしばらく私のおもちゃになってもらうからね♡」 逃げる……? 体も動かないのに、どうやって? そう思っていたら、女が少年を補助し、立ち上がらせてくれた。 そして、ドアの目の前まで誘導してくれる。 「……じゃあ、数えるわよ?♡」 女は、少年の背中にべっとりとくっついて……。 耳元で、カウントダウンを始めた。 「じゅう……」 ぞくぞくぅ♡ 腰が跳ねる――。 耳から侵入してくる甘い吐息が、脳に響いて痺れてしまう。 「きゅう……♡」 もにゅもにゅと、背中を包む乳房の感触が、少年の体を蕩けさせる。 「はちぃ……♡」 さらに、前に回された腕は怪しく動き、少年の胸を弄っていた。 「ななぁ……♡」 今度は逆の耳で囁かれる。 どうやらこちらの耳の方が、より感じてしまうらしい。 「ろくぅ……♡」 とんでもなく甘い香り――。 嗅いでいるだけで繁殖本能が刺激され、睾丸がフル回転してしまう、雄を堕落させる悪魔の匂い。 「ご~おぉお♡」 多めの息がかかり、少年の体が大きく跳ねた。 もう半分だ。このままでは女の餌になってしまう。 逃げないと――。 「よぉ~んっ♡」 ぎゅぎゅぎゅ♡ 乳首を思いっきり摘ままれた。 ドアノブにかけていた手が崩れ落ちる。 自分の力では立っていられなくなった少年を、女が強く抱きしめることで、無理矢理立たせ続けた。 「さぁ~~んっ♡」 もわもわもわん♡ ぷわわぁ~♡ まるで、フェロモンのシャワーを浴びているようだ――。 脳が焼ける。股間が第二の心臓のように鼓動を刻む。 「にぃいい~ぃいい♡」 耳にこべりつく、いやらしい声。 体中を包み込む柔肉。 そして、脳を破壊する女の香り――。 「いぃい~ちっ♡」 もはや少年は、諦めていた。 と、いうよりも……。 ――早くこのお姉さんにめちゃくちゃにされたい! はっきりとした欲望が、頭の中を支配している。 急性フェロモン中毒を発症した男に――最初から勝てる見込みなどなかったのだ。 女が、息を吐く。 軽く微笑んだ後――。 「――ぜろぉ♡♡♡」 終わった……。 哀れな雄が、雌に完全敗北したのだ。 胸元を弄っていた指が、そのまま下半身へと降りてくる。 ベルトを外され、あっという間にパンツごとズボンがズリ下げられた。 びこっ♡びくんっ♡ 現れたペニスは、少年の人生史上最高に勃起し、カリ首を大きく腫れさせながら、快楽を待ちわびて震えていた。 「うっわぁ♡ 準備万端じゃない♡ お汁も垂れちゃって♡」 指で我慢汁を掬われて、亀頭に塗りたくられる。 腰がびくんびくんと跳ねるが、女に抱きしめられているので、満足に体を動かすことはできない。 まともな電気が体に響き、大きな声を出してしまう。 「ふふ♡ さぁ~て♡ じゃあこのまま、やさぁ~しく抱きしめて……。手コキ♡ してあげちゃおうかしらね♡」 にゅここ……♡ 女の手が、いやらしく絡みつく。 使用していない方の手は、乳首への刺激を継続するようだ。 「耳元で囁かれるの――。好きだったのかしらね♡」 吐息を流し込まれて、ペニスが震える。 全身に纏わりつく柔らかい肉の感触が、まるで入浴しているかのような心地良さをもたらした。 着衣の状態でもこの有様……。 ――お互い全裸になり、肌を密着させた時、一体どうなってしまうのだろうか。 「ぬきぬき♡ ぬきぬき♡ おちんちんぶるぶる震えちゃって♡ 可愛いわ♡ ふふ♡」 「ねぇ君ぃ♡ 一日に何回くらいオナニーするの?」 「お姉さんに教えなさい♡」 少年は答える。 ――週に三回くらいです。 「あらあら。それじゃあ少なすぎるわ♡ 君くらいの年頃の男の子は、一日に三回くらい射精したって構わないのよ? いやむしろ――。そのくらい出しておかないと、おちんちんが育たないわ」 カリを擦り、快楽の電流を送り込む。 初めての手コキとしては、あまりに上質――。 こんなテクニックを味わったら、他の女性で射精することなんて、できなくなってしまうかもしれない。 「今日は限界を超えて、精液が水になるまで射精させてあげるから、覚悟しなさい♡」 にゅっこにゅっこ♡ 手の速度が上がる、 体とペニスをびくびく震わせながら、少年は悶えた。 「そろそろイキそう? じゃあ耳元で囁いて、射精を促してあげるわ♡」 「……イケイケ♡」 「射精して♡ ぴゅっぴゅ見せて♡」 「種蒔きびゅるる~♡ 射精ぴゅるぴゅる♡」 「い~け♡ だ~せ♡ 射精射精♡ お射精どぴゅるう~♡」 びゅくんっ♡びゅぶぶぶ♡びゅぷぅう~♡ どぴゅぴゅぴゅ♡びゅぷぅ~♡♡ 「あ~出た出た♡ ほら休まない♡ 最後までぴゅるぴゅるしないとだ~め♡」 ガクガク震える少年に構わず、根元から扱き出すように、手コキを続ける。 「いくいくぅ♡ 射精びゅう♡ 気持ち良いわね~♡ 上手よ♡ その調子♡ びゅる~♡ どぴゅ~♡」 右手でペニスを扱かれながら、左手では頭を撫でられている。 射精しているだけなのに甘やかされて、脳が幸せホルモンでいっぱいになってしまった。 経験したことが無いほど、長い射精……。 「ぴゅうう……ぴゅるる……♡」 「ふふ♡ ようやく収まったわね♡ 偉い偉い♡」 少年の体を反転させ、正面から抱きしめる。 溢れる母性と、顔を圧迫するJカップの乳房の感触に、理性を完全に溶かされてしまった。 「甘い甘い、私のフェロモンを嗅いで……。金玉にもっと精液作らせなさい♡ 交尾意識して、子種ぐつぐつ煮込むの♡ お花の蜜みたいな匂いするでしょ?♡ 私も幸せだから、もっと甘いフェロモンが出てるのね♡」 ぷわわ♡ ぽよよ♡ 押し付けられるフェロモンを夢中で吸引しながら、もちもちふわふわのおっぱいを楽しむ。 顔をぐりぐり擦り付けることで、肌から新鮮なフェロモンが染み出してくるのだ。 「あらぁ♡ 完全に堕ちたわね♡」 「そんなにおっぱいが好きなら……。パイズリ♡ してあげるわよ♡」 むくくくぅ♡ パイズリと聞いて、少年のペニスが再び起き上がった。 「期待してるのね♡ パイズリ♡」 少年をベッドに座らせ……。 服を脱ぎ始める。 紫色のブラジャーだ。 「今からこのブラ脱いで……。おっぱいぽよよぉ~ん♡ って、登場させるから、よく見ておきなさい♡」 あえて、ブラに引っ掛かるように……。乳房を持ち上げていく。 限界まできたところで――。 ぽよよよたゆぅうう~ん♡♡ おっぱいが弾けた――。 「ふふ♡ おっぱいドロップ♡ エッチでしょ♡」 ぽよん♡ ふわん♡ まだ揺れている……♡ ぷわぷわもわぁ~♡ ぼいんぼいん弾む乳房から、新鮮なまろやかフェロモンが噴き出した。 「活きの良いおっぱいでしょ?♡ 君のペニス咥えこみたくて、待ちきれないみたい♡」 くっぱぁ……♡ 豪快に、Jカップ特大乳房まんこをかっぴらく。 「よ~く見て?♡ 私のおっぱいまんこホール♡」 ぷわぷわぁ♡ まるでフェロモンが視覚化できるかのようだ。 開かれた乳から立ち込める、強烈な甘い香り。 汗で蒸れて、少し甘酸っぱい匂いも混じっていた。 「んん……♡ 自分でもわかるわよ♡ そうとう匂いキツいわねこれ♡」 「こんなドスケベエロエロ乳まんこに包まれたら……。君、大変なことになっちゃうかも♡」 ぬちょちょ♡ 女は自分のおまんこに手を伸ばし、愛液を掬った。 ねばぁ……♡ まるでローションのように伸びている。 「お姉さんフェロモンが濃いから、愛液もねばっこくて、エロエロもわもわになっちゃうの♡」 その愛液を、ほっかほかの乳房に塗りたくっていく。 あっという間に、第二のおまんこが誕生した。 「さて――」 「何秒くらい、耐えられるかなぁ♡」 乳房が近づいてくる。 もはやおまんこと化した、えげつないあったかおっぱいが――。 「それじゃあ、いただきます♡」 丁寧な挨拶をした後……。 少年の限界勃起したペニスを、乳房で挟み込んだ。 ぬぷぷぷぷ……♡ 柔らかい乳肉を掻き分けるように、ペニスが進行する。 経験したことの無い弾力に、少年はみっともなく喘いでしまった。 「ふふ♡ まだおっぱいで挟み込んだだけなのに……。パイズリ、始まってないのよ?」 もにゅぅう……♡ 強烈な乳圧が、ペニスに襲いかかる。 扱いていないのに、それだけでも十分射精してしまいそうだ。 とにかく生暖かい。 女の愛液ローションと、元から染み出ていたフェロモンをたっぷりと含む汗の影響で、ほかほかの上質な性器に仕上がっている。 「初めてのおっぱいはどうかしら♡ ふわっふわで……♡ いつまでも甘えていたくなっちゃうわよね♡」 もみゅみゅ♡ 乳房でペニスを挟み込んだまま、揉み解すように刺激を与える。 亀頭まで完全に埋没した状態でもみくちゃにされて、ペニス全体に甘い痺れが広がった。 「おっぱいおまんこの中で、おちんちんびくびくぅ♡ って暴れてるわよ♡ あんまり動くと、余計に気持ち良くなっちゃうけど大丈夫?」 大丈夫じゃなかった。 先ほど射精したばかりの睾丸が、疼き始めている。 あと少し乳圧が上がれば、どっぷりと精液をまき散らしてしまうだろう。 「まだ十秒くらいしか経ってないのに……。おちんちん弱すぎ♡ フェロモンで脳みそトロトロになっちゃって、どんどん耐性が無くなっていくわね♡」 もみゅみゅみゅみゅ♡ 乳圧が一気に上がった――。 「……イケっ♡」 ぼびゅうぼびゅうぶびゅるるる~♡♡♡ びゅぱっ♡どぴゅるるるる~♡ 「出た出た♡ じゃあパイズリ始めるね♡」 ――え!? 思わず声が出た。 射精の余韻に浸る間もなく、柔肉が襲い掛かってくる。 びゅうるるる~♡♡♡ たぱんたゆんぽよよよぉ♡♡♡ 射精中のペニスに、凶悪パイズリピストンの高刺激が加わる。 「イケイケぇ♡ 精液ぶびゅる♡ ってまき散らすのよ♡ それそれ♡ あ~ん♡ 腰がっくがくね♡ でも止めないわよ♡ 乳圧で甘やかされたおちんちんに、ズリの摩擦加えてエグい搾精しちゃうの♡ 泣きなさい♡ ほら泣け♡ おっぱいにボロ負けしてびゅうびゅう射精しろ♡」 ぼぶるるるる♡♡♡ 急性フェロモン中毒のせいで、少年のペニスは女の命令に逆らえない。 ぶるぶると子犬のように震える哀れな亀頭に、容赦なく乳房のズリ摩擦が襲い掛かった。 本来であれば気持ち良さなど感じるはずもない、凶悪な責め――。 しかし、過剰にフェロモンを吸引した少年は、腰が焼けるような快楽を得てしまっていた。 「ずりずり♡ ずりずり♡ おっぱいどかぁ~ん♡ 腰にぶつけて精液びゅるるぅ~♡ って搾り取ってあげるわ♡ まだ出せるでしょう? イケイケ♡ だ~せ♡ ほらイケ♡」 乳房にペニスを挟みこまれてから、まだ一分も経っていない。 にも拘わらず、甘く柔らかなふわとろのおっぱいに扱かれ、びゅうびゅうとみっともない射精を続けてしまう。 「あ~あ♡ もう完全に堕ちたわねこれ♡ 一旦止めてあげるわ♡」 ぴゅるる……♡ 短い時間ではあったが、おぞましい搾精パイズリだった。 解放されたペニスは、フェロモンの影響でなんとか勃起を維持しているが、頼むからもう扱かないでくれ! と降参しているように見えるほど震え上がっている。 少年の呼吸が荒い。あのままパイズリが続いていたら、おそらく気絶していたであろう。 「はい、お待たせ♡」 いつのまにか女は……。ブラを付けていた。 先ほどの紫のエロいブラではなく……。 どちらかと言えば、地味な部類に入るブラだ。 サイズがきつめらしく、乳肉がはみ出している。 見るからに苦しそうだ。 「ちょっとキツすぎるかもしれないわね……。でもその方が気持ち良いから問題ないわ♡」 弱い息を吐く少年の頬に、優しくキスをする。 そのまま唇をねっとりと耳元にズラし……囁いた。 「パイズリ地獄は、これからなのよ?」 嘘だ――。 たった一分ではあったが、あの脳が焼けるような快楽は、間違いなく拷問に近い責めだったはず。 少年は震える瞳で、女を見つめた。 「そんな目をしても――。私の興奮を煽るだけよ?」 女は蠱惑的な瞳を返し、舌舐めずりをする。 舌を頬に沿わせ……。 首筋から、乳首へと移動した。 乳首を捕らえると、かぷぅ♡ っと軽く噛む。 弱々しく震えていた少年の体が、大きく跳ねた。 「んふふふ♡ これでも嗅いでなさい♡」 突然、顔に布がかかる。 それを理解したのと同時に――。 ぷわぷわもわぁあぁあ♡♡♡ 濃厚なバニラのような、まろやかで重たい高カロリーの雌の香りが、鼻に響いた。 「さっきまで私がつけていたブラよ♡ しっかり嗅いで、たまたま回復させなさい♡」 嗅いではいけない――。 わかっているのに、鼻が動く。 急性フェロモン中毒の患者は、フェロモンを供給されると、脳や脊髄の命令を無視して、無我夢中に嗅いでしまうのだ。 もわもわ♡ むわぁ♡ 汗ばんだ乳がぴったりと張り付いていたブラの匂いは強烈で――。 ぐつぐつぐつぐつ♡ 金玉で精子を煮込む音が聞こえてくるほどに、精子増産が活発になってしまう。 「どれどれ♡ ちょっと確かめてあげるわね♡」 ちゅちゅうう~♡ ブラで視界を奪われていた少年は、いきなり睾丸に吸い付いてきた唇の感触に、腰をがくがく震わせた。 「んふぅ♡ あら大変♡ 金玉張り切り過ぎじゃないかしら♡ こんなに一生懸命精子作ったら、パンパンになって爆発しちゃうかもしれないわよ♡」 くんくんくん♡ ブラ嗅ぎがやめられない。 甘いバニラミルクの香りが、体を弛緩させる。 ――もう、どうなってもいいや♡ 人間であることを放棄して、ただの種蒔き動物になることを望んでしまう。 射精以外のタスクを全て放棄して、ひたすらに女へ精液を献上することこそが、雄の悦びだと考え始めてしまうのだ。 これが世にも恐ろしい、急性フェロモン中毒の症状である。 「ねぇねぇ♡ そっちのブラも良いけれど……。こっちのダっさいブラも見なさいよ♡」 必死でブラを嗅ぐ少年から、ブラを取り上げる。 ハッとしたように、少年は目を見開いた。 顔面を覆い尽くしていた乳フェロモン布団が消えたことで、少しだけ理性が戻ったのだ。 とはいえ、部屋にはフェロモンが充満しているので、寝起きのようなまどろみの中、少しだけ首を上げ……。女を見る。 「んふふ♡ ダサいでしょ? エッチの時に女の子がこんなブラをつけていたら、きっとカレにがっかりされちゃうわね♡ でも、わざわざ付けた理由……わかる?」 思考する能力は停止している。 頭にはてなマークを大量に浮かべながら、少年は涎を垂らした。 「もう……。ダメね。脳みそが完全にやられちゃって、何も考えられないみたい」 たゆゆぅ……♡ ダサいブラでぎちぎちになった乳肉が、少年の腹にもたれかかる。 悪魔の弾力と、乳の生暖かさに、放尿している時のような心地良さを感じてしまった。 「今からこれで――。おっぱい種搾りプレスをかましてあげるわ♡」 ――おっぱい種搾りプレス。 聞きなれない単語に、再び少年の頭がはてなで埋め尽くされる。 女はため息をついた後……。 「まぁ、説明するよりも、くらった方が早いわよね♡」 腹からそのまま、乳房を下へ滑らせ、ペニスの辺りまで移動した。 勃起したペニスが、生乳を完全に性器と勘違いして、ぶるる♡ っと激しく震える。 「じゃあ、挿乳するわよ♡」 ぬぷぷぷぅ♡ ぎちちちちち♡ サイズの合わないダサいブラで締め付けられた乳肉が……。 少年のペニスに襲いかかる。 「乳圧エグイでしょ? 普通の女の子のおまんこよりも、よっぽどこっちの方が気持ち良いと思うわ♡ ……もうこれで、セックスなんてできないわね♡ 一生童貞かも♡」 ――できなくていい。 とさえ、思ってしまった。 ほかほかでどろどろの乳肉は、やはり女性器と言って差し支えないほど、とんでもない生っぽさを誇っている。 ブラの拘束により増した乳圧で、ペニスがどこにも逃げられない。震えることすらできないのだ。 完全に乳肉にホールドされ、快楽をまともに受けてしまう。 「んふふふふ♡♡♡」 女の手が、少年の手に絡みつく。 恋人繋ぎだ。 相手に安心感を与える――。 ――いや違う。 ぱぱんぱんぱんぱん♡ぱこっ♡♡♡♡ 始まった――。 おっぱい種搾りプレスだ。 「ぱぁ~んぱん♡ どう?♡ おっぱいにぱんぱんされると、本当のセックスみたいでしょ♡」 ぶるんぶるん♡ Jカップのドでかい乳房が弾み、ペニスを圧迫しながら摩擦を与える。 もはや暴力と言って良かった。 フェロモンで金玉が回復したとはいえ、パイズリでこってり搾られたばかりである。 それなのに、さらに凶悪なノーハンド締め付け種搾りピストンで、残りを全部搾り出してしまおうというつもりなのだ。 「はい、じゃあ射精しよっか♡」 ぶっぴゅうぅうううう~~♡♡♡ ぴゅるうううぅうう~~~♡♡♡ ――?????? おかしい――。 射精の予兆が一切なかった。 ぶぴゅるるっ♡ ぴゅうぴゅうぴゅう♡ 気が付いた時には、脳がビリビリ痺れていて――。 「イケイケ♡ まき散らせ♡ このまま精液が水になるまで、おっぱいで種搾りプレス続けるからね~♡」 ぱぁんぱぁんぱぁん♡♡♡ Jカップが腰に激しく打ち付けられる音が響く。 どぽぽぽぽぽぉ~♡ごぽぽ♡びゅくぅ~♡ 噴水のように精液が飛び散る。 少年は泣き叫びながら、言葉にならない悲鳴を上げた。 「どうしたのかしら♡ お猿さんみたいよ♡ はいびゅうう~♡ 扱き出せ~♡ ザーメン残しちゃだめよ?♡ おっぱいにぜ~んぶ吐き捨てなさい♡ 無駄打ちぴゅっぴゅ♡ 乳内射精♡ 孕むことなんてないのに、繁殖してると勘違いして種蒔きびゅるる♡ い~け♡ イケイケ♡ びゅう~♡」 ぶっぴゅるるるるぼぱぁあああ~~~♡♡♡ 止まらない――。 本来の射精のリズムを無視して、準備ができた精子が次から次へと発射される。 ぼびんぼびんぼびんっ♡ びゅくぅうう~~~♡♡♡ ぱぁんっぱこ♡ぱこぱこぱこっ♡ 「んふふふふ♡ 精液ダム決壊しちゃったわね♡ でも止めないわよ種搾りプレス♡ 言ったわよね♡ 精液が水になるまで搾り取るって♡ 君くらいの年頃の男の子なら――。まだたくさん残ってるでしょう? 全部出しなさい♡ ほら出せ♡ おっぱいとフェロモンに完全敗北した、よわぁ~い雄の情けない遺伝子、全部吐き出して反省しなさい♡♡♡♡」 ぼぴゅるるるる~♡るるびゅびゅ♡ ぼっぴゅぼっぴゅ♡どぽぽぽぽ♡ もはや絶頂感に関係なく、ただただ精液がひたすらに外へ放出されている。 あんなにも優しい香りを放つ、母性の象徴とも呼ぶべきおっぱいが――。雄を搾り倒す凶悪な武器と化していた。 「まだまだ搾るわよ♡ 少し水っぽくなってきたけれど、十分白いもの♡ びゅびゅびゅ~♡ おっぱいぶるぅ~ん♡ って弾ませながら、精液びゅるる~♡ って射精させちゃう♡ 悪魔のパイズリ♡ フェロモンマゾ破壊パイズリ♡ ねぇもっと♡ もっともっと種蒔きして♡ おっぱいにこべりついて取れないような、固形ぶりぶりザーメンぶびゅびゅ~♡ って射精しなさい♡♡♡」 ぼびゅるるる♡びゅううびゅうびゅう♡ ゼラチンのようだが、色は薄い精液が休む間もなく噴き出てくる。 睾丸が必死で精液を煮込み、尿道へと送り届けているが、間に合わない。 「ちょっと♡ 白目向いちゃってるじゃない♡ もう限界なの?♡ あーあ残念♡ おっぱいぱんぱん拷問を耐え切ったら、おまんこびゅるびゅるさせてあげたのに♡ 可哀そう♡ ただ単に急性フェロモン中毒発症して、普通のセックスじゃ射精できない体にさせられただけね♡ んふふふ♡ でも、君が弱いからしょうがないわよ♡ 弱い雄は私みたいなフェロモンむんむんで繁殖能力高いドスケベな雌に食われておしまい♡ 弱肉強食♡」 ぼびゅううぅ……♡ ぷぴゅるぅ……♡ 射精が弱くなっていく――。 粘度こそ保っているが、色はもうほとんど透明に近い。 少年が枯れた証だった。 「これだけ出しても、思春期だから三日くらいすれば元通りになるから安心しなさい。……そしたらまた、あのバス停で待ってるわ♡」 少年の耳に最後に響いたのは――。 ばちゅうんっ♡ Jカップ乳房が腰にぶつかる、肉の音だった――。 ◇ 「はい、ぶびゅうぅうう~~♡♡♡」 ――後日。 すっかり女のフェロモンの虜になった少年は、再び女に捕らえられ、あの部屋で搾り取られていた。 お互い全裸になり――。柔肉をぷにぷにと押し付けられる。 狭い部屋に充満した、バニラのような甘い香り。 そして、もちもちふわふわの肌から直接香ってくる、脳を溶かす糖度の高いフェロモン臭。 ただ密着しているだけで、精液がどぴゅどぴゅ漏れ出てしまう。 「やっぱりフェロモンには勝てなかっわね♡ じゃあ……。……お仕置きタイム、行くわよ♡」 女は乳房を捲り上げ……。 少年の顔に乳裏を押し付けた。 もわもわぷぅう~ん♡♡♡ 凝縮された雌の匂いが、少年を襲う。 びゅるびゅるびゅうるるるる~~♡♡♡ どっぷどっぷぅ~♡びゅびゅう♡ 「あ~あ♡ 射精中なのに、前の射精追い越す勢いでぶぴぶぴ出しちゃってるわね♡ ただおっぱいの裏の匂い嗅いだだけなのに♡」 密着こそしているが、ペニスに積極的な刺激を加えられているわけでもないのに、情けなく精液をぶちまけてしまう――。 射精するたび、フェロモンに弱くなっていくことを自覚しながらも、少年はオーガズムの波に逆らえなかった。 「お姉さんに抱きしめられて……。射精しなかったら生膣ハメハメ♡ もちろん何発でも中出しオッケー♡ ……こんなに魅力的なご褒美があるのに、どうして我慢できないのかしら♡」 ぶびゅぶびゅぶびゅびゅ♡♡♡ 射精が終わらない――。 乳裏からもわもわと香る濃厚な雌の匂いで、金玉が空になるまで吐き出し続けるのだ。 これが、うっかり射精してしまった場合の罰ゲームである。 「くんくんしちゃって♡ 可愛いわね♡ もうおまんこのことなんて頭に無いみたい♡ おっぱいに夢中♡ 赤ちゃんみたいね♡ よしよし♡」 頭を撫でられたことで、射精が加速する。 ぶっぴゅるうぅうう~~~♡♡♡ 雄叫びを上げながら、腰をガクガクと震わせ、甘く蕩けるような快楽を貪った。 「んふふふ♡ 今日もぜ~んぶ吐き切って、そのまま眠りなさい♡ いつでも君の挑戦を待っているから♡♡♡」 段々と意識が遠くなる――。 柔らかい雌肉に、体中を溶かされ……。 ぶぴゅるぅ……♡♡♡ 少年は、気絶してしまった。