お部屋のエアコン全然効き目がないなあと思ったら間違えて暖房をつけていたノンです、こんにちは。
連日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
といってもこれは日本でのお話で、こちらのFANBOXには海外の方もいらっしゃるようなので(「ようなので」というか、いらっしゃいますので)、一概には言えませんけど。
それでちょっと思うのが、海の向こうの国々の季節って今どうなんでしょうか? よくオーストラリアのサンタはクリスマス・シーズンに短パン姿で陽気にサーフィンしてるみたいな話を聞いたりしますけど、やっぱり日本とはあべこべに現在涼しい国とかあったりするんでしょうか。それにしても暑いですね日本は。
さて、ほとんどの方はお気づきだと思いますが、このFANBOXのキャラクターに2人ほど新人がいます。ヘッダー画面の右半分にいる2人です。名前は黒髪の子が「雨理」(アメリと読まれてしまいそうですが…アマリ)、短髪の子が「じゅい」といいます。
名前について少し補足すると、この新人2人もそうなんですが、実はミランも比奈もローマ字表記した際に、一般的な認知度はどうであれ実際に海外に存在する女子名になっています。日本にあって、かつ海外にもある女子名でぱっとに思い浮かぶものに「ナオミ」(Naomi)がありますけど、だいたいそんな風にしたかったという感じです、うん。
今年の1月4日にTwitterを始めて3カ月ほどたった頃でしょうか、もともとぼんやりとしている私がぼんやりと気づいたのは、フォロワーさんに海外の方がわりと多いということでした。これは自分では全然予想していなかったことで、実際に当時Twitterでそうツイートした記憶があります(お読みの方もいるかも?)。なぜかは知らないけど、Twitterをしている自分は日本人なので見ている人も当然のように日本人じゃろ~というへんてこりんな島国根性が当初の私には無意識にあったのかな。
ともあれ、フォロワーさんに海外の方が少なくないと分かったその日、キャラクターの名前を日本と海外で汎用性のあるものにしよう、その方が海外の方もいくらかなじみやすいかもしれないと思い、今日にいたります。今でこそミランも比奈もちゃんと名前があるけれど、Twitterを始めて3カ月ほどは名無しのキャラクターだったんですよ(∩ˊ꒳ˋ∩)。
名前というのは不思議なもので、命名した瞬間からボワっとこう、アラジンの魔法のランプみたいな力を発揮するみたいです(何言ってるのか分かんないけど)。
聞いたことありませんか? 漫画家の方が作品を描いている時の「キャラが勝手に動き出す」みたいなお話。私のようなぼんやりとした者が言うのもおこがましいんですが、そう感じることって確かに少しだけあって、私がこの最近それを一番顕著に感じたのがキャラクターに名前を与えた瞬間です。ミランならミラン、雨理なら雨理と名前をつけた瞬間、彼女たちは私の手を(完全にではないにせよ、3メートルくらい)離れていってしまう。確かに彼女たちを創作したのは私ではあるけれど、「ノン・ラズニッシュなんていうぼんやりした者のことなんか知らない」とばかりに、彼女たちは勝手にどこかへ歩いていこうとします。「ちょ、ちょっと待って!」と叫びたくもなりますが、でもその反面、なんて言うんだろう、むしろそうであってくれないと逆に困るという思いもあったりします。不思議ですね。
私としてはもうあなたたち4人で好き勝手やってくださいという気持ちの方が強いのかもしれません。それは決して無責任に彼女たちを放置するとか、面倒なんて見ないとかいう話ではなく、彼女たち一人ひとりに物の好き嫌いもあれば性格の違いもあるだろうし、自尊心だってきっとあるだろうから、それを私のようなぼんやりとした者がああだこうだととやかく言ってもな~と、そんな風に思うんです。へんですかね? うん、たぶん…。
ところで、まだみなさんの前に本格的に姿を現していない雨理とじゅいですが、今月その本性を披露してくれることが決まっています。もうしばらくお待ちくださいね。
ではまた~♪
ノン・ラズニッシュ
2020-08-18 13:01:32 +0000 UTCぶっちー
2020-08-18 05:19:50 +0000 UTC