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淫紋男子小高くん、プロット

今作はももたけ「ショータローすてっぷ!」のリビルド作品になります。

書き殴りのプロットになりますが、一旦支援者限定で公開致します。



淫紋男子小高くん


「ついに戻ってきたぜ…

悪魔がニヤリと笑い、夜の街を見下ろしている。

「待ってろよ、俺様の餌ども…♡


場面は変わり学校の放課後…

グラウンドの端っこ

ねっとりと映すアングル、陸上男子たちの脇、股間、尻…

「ウチの陸上部って、ほんとみんな優秀だよね〜…

子供っぽい顔のくせにねっとりとした目線で見てる小高くん

「小高くん、またサボり?

そこに千早が、それもねっとり観る小高くん

(ここは読者のショタコン目線で

「もっちー、もうノルマ終わっちゃったの??

「まあね…ってかそのあだ名で呼ぶの君だけだよ?

「え〜良いじゃん、百田千早でもっちー♪僕気に入ってるよ?

やれやれって顔の千早


更衣室、着替えのシーンへ

ウェアを脱ごうとする千早

「うっ…

「?どうかしたもっちー?

「え、いや…あ!俺スーパー行かなきゃなんだった!

「また夕飯作る準備?

「うん、じゃあおれこのまま帰るね!

「え、着替えないと汗臭いよー!

平気平気〜と帰っていく千早、それを見つめる小高くん

千早は息荒め、胸に違和感…


夕方、帰り道の千早

(なんで最近こんな…

半泣きっぽい顔で赤面して苦しんでる


「ん…あ、あれ?


よく見ると辺りは真っ暗、知らない道

「えっ、迷った!?てか暗っ…!

段々と禍々しい道になっていく(まどマギ1話みたいな


「あれ?迷っちゃったの?

目の前に少年がいる

「あ、よかった…!ここどこですか??なんか迷っちゃったみたいで…

「ん?大丈夫だよ、ここが終点だからさ♪

「へ…?なにが…?

「お前の人生の終点♡


中谷の後ろから一気に闇が襲いかかる

触手のような物が千早の身体を捕らえる


「は!?え!?


「やーっと熟したみたいだな、待ってたぜ

千早の胸をめくりあげる、そこにはぷっくり膨らんだ乳首が

そっと触ると衝撃

「んっ!!

「あれ?もしかして自分でも弄ってた?こんなでかいもんな♡

「い、弄ってない!部活で走ってると擦れて…って、これなに!?助けて!!


ん〜とかわいい顔する中谷

「残念だけど、お前は俺の餌だから

千早の下腹部に淫紋が表れ、光り出す

「やっば、やっぱお前らを選んでおいて正解だったわ♡

「は、なにこれ…

「淫紋だよ♡俺達淫魔の餌の証♡

「え、餌ぁ??

「いや、餌っていうより家畜かな、お前から出た淫力を俺は喰らうんだから…

「お前…一体…!

「んじゃ、早速味見しようかな…

ぺろっと乳首を舐める…

「がっ…んぁあああ!!

ビクビク反応する千早、勃起しつつ軽くメスイキ

「そうそう、ちゃんと感じてくれよ、その方がより美味くなるんだからよ♡

(これやば…乳首ちんこみたいになって…

中谷が牙でガリっとやる

スパッツごしに射精しそうになる

(こ、怖い…助けて…


その時銃弾が飛んでくる

「!?

「誰だよ、俺様のディナーを邪魔してくんのは


そこに現れたのは小高くん、いつもの格好

「お、小高くん!

はぁはぁいいながらへたり込む千早

「もっちー大丈夫?

「う、うん…え?


「お前なんで俺の空間に入って来れんだ?ん、もしやお前…

「もっちーの身体に何してんだお前

「こいつの身体弄っていいのは、俺らだけなんだよ


「ちっ…人間の分際でめんどくせえのが出てきやがった…

今日のところは一旦引くわ、お前らあとは頼む


下級淫魔が現れる

「もっちー逃げるよ!

千早を抱っこする小高くん、そして逃げる


「な、なんだこいつら!?

「下級淫魔、あいつら淫魔の使い魔だよ

「淫魔って一体…!?

悲しそうな顔で沈黙する小高くん

はぁ…とため息「覚えてないよな…そりゃ


「え…?


「淫魔っていうのは人間の精力を食糧としてる奴ら。

そして淫紋はそいつらに家畜にされた証


「ここまでくれば…

廃墟?なんか落ち着けそうな空間に着く

服を捲り上げる小高くん、そこには淫紋が

「お、小高くんにも…?

「僕のは大丈夫、ちゃんとコントロールできるようにしてるから

でももっちーのは…


千早の淫紋を触る小高くん

「んっ…!

「これじゃ、日常生活もままならないよね…

淫魔は人間を殺したりはしない、でもこうやって淫紋に侵された人間は

徐々に自我を失ってそのうち廃人になってしまう…


でも大丈夫、僕が君を守るから


小高くんの姿が隊員服へと変わる

「淫紋、解放…

エロシーンへ


千早の乳首をねっとり触りつつ勃起ちんぽを摩る

「な、何して…

「僕が君の淫力を鎮める、そうすればここからも出られるから…

「う、うん…わかった…

「…ふふ、良い子

慈愛に満ちた顔をする小高くん、しかしすぐに表情が淫靡に変わる

「じゃあ、いくよ…


パンツを脱いで千早に跨る、襲い受け

尻こきしてくる小高くん

あっあっあっ…とリズミカルに動く


「やっぱもっちーの淫力はすごいね、こんなになるなんて…

「え

目をかっと開く千早、そこにはありえんほど巨大化した自分のちんぽが

「う、嘘…

「じゃあそろそろ…

自分のアナルにあてがう小高くん

「え、こんなの入るわけ…


その時千早のおでこにキスをする小高くん

そして頬を撫でながら

「大丈夫、全部受け止めるから…


ずしんっ


あっ!がっ…おぉおお♡

上下運動しつつ千早の乳首をこねこね

ビュルっと射精する千早

あっぁつ…あぁああ!!

「まだ足りないよね、ヨイショ…

体位を変えてく小高くん

バック、寝バック、色んな体位のダイジェスト


そしてフィニッシュ


景色が変わっていく、現実世界の夜の住宅街へ

そこに到着する他の隊員たち(成人男性


「ご無事ですか、小高隊長

「んっ…ああ…後の処理は頼む

「はい、Cは自宅に送って良いんですよね?

「そうだね、IとTが帰宅してないなら家で寝ちゃったことにしといて

「はっ ではそのように


連れて行かれる千早を見つめる小高くん

(今日のことを君は全て忘れる、また同じ日常が戻ってくるよ…

他の隊員に話しかけられる

「本部に戻りますか?

「そうだね、流石に身体洗いたいし

「今回は戦闘にならなくてよかったですね…

「でも近いうちにまた来るよ、奴らは


小高翔太郎、普段は千早と同じ学生生活を送る男子

しかしその正体は特務組織ジェミニ機関 淫魔討伐隊の隊長

今年で28歳(そしてショタコンである…


それを陰から見つめる人物…

忍者のようなシルエット…


終わり


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