トリプレッツデイ新プロット導入部①
Added 2020-12-28 21:34:17 +0000 UTC【登場人物】
〇百田家の三つ子
長男:一吹
次男:十夜
三男:千早
〇ジェミニ研究所
職員(モブ)
【概要】
ジェミニ研究所は三つ子を調査&支援する団体
三つ子自身の認識は「昔から自分たちを研究してる謎の人たち」
千早辺りはこの研究所の活動を怪しんではいるが、
自分たちが三つ子であることと。過去に父が過労で倒れたこともあり、
助成金を貰ってる手前悪く思えないところがある。
【活動内容】
ジェミニ研究所は、三つ子の身長・体重など細かく測定する他に
精通の有無や陰毛の生え具合、など二次性徴的なことも調べている。
これはどれも彼らが三つ子であるが故の科学的なサンプルと言い張ってはいるが、
実際そのデータがどのように使われているかは不明。
10歳頃まではほとんど定期健診的な調査しかされなかったが、
11歳頃から細かい検査などをされるようになり、三つ子はめんどくさがりつつも、
自分たちがやらなければならないことだと受け入れている。
※検査場所に関しては自宅訪問の場合もあれば、どこか特定の医療機関や施設に訪問する場合もある。
【作品導入部】
これらの設定を踏まえ彼らに
・自分たちは調査機関に身体を調べられている
・その調査は定期的に起こってくる
という前提がある上で物語をスタートする。
ある日彼らの元に調査機関から荷物が届く、
中身はこれまた調査器具と称したアダルトグッズ類で、
彼らはそれぞれこれを使用し、感想などを送る必要がある。
※ここに関して「各部屋に監視カメラがある」という設定も考えてはいるが、
倫理的にやりすぎてる部分もある為、明かすとしても少し後か。
もしくはそのシチュエーションの時のみ百田家ではなく、別の施設になってるとか。
各反応
一吹:興味なさげに見えて興味津々
十夜:興味津々
千早:嫌だけどやらなければいけない物だと納得してる
この調査が何かおかしいものだと明確に気づいてるのは十夜あたり、
ただ内容がエスカレートするにつれて三人ともその異常さに気づくが、
その頃には調査機関の思惑通りの状態にされている、
【概要補足】
この設定の必要性は
・三つ子が好奇心以外でやらざるを得ない状況を作るため
・それを踏まえた上で、調査機関の想定を超える状態に発展させるため
がある、従来のももたけでは十夜の好奇心などを理由に無理やりエロに持っていってた部分に
物語的な理由付けをした結果。
設定として不気味で謎を含んではいるが、あくまでポップな世界観は保つようにしたい。
この設定は現在進行中のトリプレッツデイ(三つ子の話)においてではあるが、
今後従兄弟である廉士や三つ子の友人たちに関与する可能性もあり。
また後程追記します。