今回はストーリー形式でイラストを掲載していきます。
最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
俺は月森セツナ。
周りの人間からは不良だと恐れられている。
それもそのはず。
普段からケンカばかりしてるからな。
まあどいつもこいつも俺の敵じゃないがな。
おかげで誰も俺のもとには寄ってこない。
当然か。
不良の仲間だと思われるのは誰だって嫌だろうからな。
いや、ひとりだけ俺のもとに寄ってくる馴れ馴れしいヤツがいた。
「あっ、セツナ!いたいた〜。
探したんだよ!
今日も一緒に遊ぼう!」
この馴れ馴れしいやつの名前は朝陽カケル。
やたら明るいが実はオタク的な趣味が多い奴だ。
まあ、俺もそういうのは嫌いじゃないがな。
「おう、カケルか。
相変わらず元気なやつだな。
俺んちはちょっとアレだから、お前んちでもいいか?」
正直あまり友達をウチに入れたくはない。
何故なら俺の家は結構荒れているからだ。
そういう意味では友達がひとりしかいないのは気が楽だ。
「いいよ!オレんちで遊ぼう!」
カケルは笑顔でそう言った。
無邪気すぎてたまに心配になる。
俺たちはカケルの家に向かった。
こいつの両親が嫌な顔をするんじゃないかとも思ったが、どうやら共働きで家にいないことが多いらしい。
そんなことを考えていたらすぐに着いた。
俺たちは漫画を読んだりゲームをして遊んだ。
カケルが描いた絵も見せてもらったが、この歳にしてはかなり上手い。
褒めてやると調子に乗るから「まあまあだな」とそっけない感想をくれてやる。
そんなこんなで夕方になってきた。
そろそろ帰るか。
そう言おうとしたとき、カケルが照れくさそうな顔で聞いてきた。
「ねえセツナ。セツナは週に何回オナニーしてるの?」
は?
おなにー?
何だそれは?
「いや、そもそもおなにーとやらが何なのか…。」
そう言うとカケルは凄い表情で驚いた。
「ええっ!?知らないの!!?
セツナ、この歳でそれはマズいよ…。」
えっ?
そんなに驚かれることなのか?
確かに俺は常識知らずだが、ここまで驚かれるとは。
「そ、そんなにマズいのか?
オナニーって何なんだ?」
うーむ、なんかよくわからんが、知らないとマズいらしい。
どうやら俺たちくらいの歳の人間は皆やっていることらしいからな。
「じゃあさ、オレが教えてあげるよ!」
さすがはカケル、思いやりのあるやつだ。
俺の友達には勿体ないな!
カケルが言う事だから、きっと素晴らしいことなのだろう!
「じゃあさ、裸になって!」
は?
カケルはいきなりとんでもないことを言い出した。
「裸、だと?
なんでまた…。」
裸にならないとできないことってなんだよ!?
風呂にでも入ろうってのか?
「いや、裸じゃないと多分汚れちゃうからさ!
まあ恥ずかしいなら無理にとは言わないけど。」
ふざけんな!
俺は男だぞ!
裸くらい恥ずかしくねぇよ!
「わーったよ!ちょっと待ってろ!」
俺はよくわからないまま服を脱ぎ始めた。
「あ、靴下は別に脱がなくてもいいよ。」
どうやら風呂ではないらしい。
「…脱いだぞ。」
いや、やっぱりちょっと恥ずかしいな。
マジで何する気なんだコイツ?
「へぇ、セツナってブリーフ派だったんだぁ。
意外だなぁ。」
悪いかよ!
トランクスはどうもスースーして落ち着かねぇ!
ブリーフの履き心地が一番俺に合ってんだよ!!
「大丈夫!
オレも色がついたブリーフを穿いてるから!
仲間仲間♪」
何なんだコイツは!?
「でもさー、ダメだよ。
ちゃんとパンツも脱がないと!」
は!?
パンツも脱げだと!?
俺の一番大事な部分があらわになっちまうじゃねぇか!!
「まあ、恥ずかしいならやめるけど…。」
くっ、ここまで来てやめられるか!
俺も男だ!
脱げというのなら脱いでやるぜ!!
「…脱いだぞ。」
やっぱ恥ずいわ…。
「ごめん、オレもちょっと恥ずかしいや…。」
カケルは顔を真っ赤にしてそう言った。
本当に何なんだコイツは!?
「いいから早くオナニーとやらを教えろよ!」
俺は恥ずかしさをごまかすために急かした。
「あ、うん。
色々やり方はあるんだけど、オレの場合はこうするかな。」
カケルはそう言うと俺の胸に手を伸ばし、俺の胸に付いている2つの突起を指で弄り始めた。
「なっ、なにをっ!?」
「ダメだよ動いちゃ。
力を抜いてリラックスしていて。」
そう言いながらカケルは俺の乳首を弄ぶ。
乳輪を優しく撫でたり、乳首を優しくつまんでクリクリ動かしたり。
ああっ、なんかジンジンとした感覚が乳首から全身に広がっているような感じがする!
正直、これは、気持ちいい!!
「どう?気持ちいいでしょ?」
それを認めてしまったら、なんだか変態になってしまう気がする。
だからこう言ってやる。
「べ、別に気持ちよくなんてねぇよ!
この変態!」
そうだ、変態なのはカケルだ。
いきなり人を裸にしてこんなことをするなんて!
「嘘」
なにっ?
「絶対気持ちいいはずだよ、セツナ。
だってその証拠に、ちんちん勃ってるし!」
えっ?
ああっ!!
俺のアソコは乳首を弄られた快感に連動して大きくなっていた。
朝起きたときとかにこうなることはあるけど、こんな状態をカケルに見られるなんて!
「セツナって結構ちんちん大きいね!」
「やめろ……見るなぁ……。」
こんな姿を見られて恥ずかしい!
でもそんな恥ずかしさがまた快感になっている気もする。
これがオナニーというやつなのか!?
「本番はここからだよ。
こうするとさらに気持ちよくなるからね!」
カケルも顔を真っ赤にしながら俺のアソコを上下にしごき出した。
シュッ、シュッ、シュッ、シュッ…。
ああっ、なんだコレ!!?
アソコが熱くなる!
どんどん何かが込み上げてくる!!
気持ちいい!!!
アソコを弄られるのが気持ちいい!!!!
「ハァ、ハァ…。」
どんどん興奮が増してくる!
さらにアソコの奥から何かが込み上げてくる!!
気持ちいい!!!
あっ、ダメだ、トイレにいかないと!!!!
ダメだ!間に合わな
「あああっ!!!!!」
ビュッ、ドピュッ、ドピュッ、ピュッ…。
俺の頭は一瞬真っ白になった。
今までにない快感。
友達の目の前でお漏らしをしてしまった羞恥心。
イケナイことをしている背徳感。
それら全てが頭の中でぐちゃぐちゃに混ざりあって、気絶しそうなほど真っ白になった。
「いっぱい出たねぇ!
お疲れ様♪」
もうなにがなんだかわからない…。
気がつくと俺の胸や腹にはベトベトした白い液体がぶっかけられていた。
そうか、これ、俺が出したモノなのか…。
「射精は初めてだよね?
精液っていうんだよ。」
しゃせい……せーえき……。
「どう?初めてのオナニーは?
本当は自分でやるからオナニーっていうんだけどね!」
そうか、これが……オナニー!
「なんか、頭真っ白になったけど、すげー気持ちよかった…。」
今までに味わったことのない快感。
そうか、乳首を触ったりアソコをしごくことでせーえきってやつが出て気持ちよくなるのか。
「でしょ?
オレも色々なテクニックを知ってるから、また教えてあげるよ!」
カケルめ、こんなエッチなことを俺に教えやがって!
クセになったらどうしてくれる!!
何故か夕焼けがいつもより綺麗に見えた。
そろそろ帰らないとな。
明日からは自分でもオナニー、やってみっかな!
lspear
2023-08-03 06:32:01 +0000 UTC出雲ワンダ
2023-08-03 06:08:10 +0000 UTClspear
2023-08-03 06:07:15 +0000 UTC出雲ワンダ
2023-08-02 12:23:57 +0000 UTCEros700
2023-08-02 11:58:30 +0000 UTC出雲ワンダ
2023-08-02 11:08:30 +0000 UTCエイジ
2023-08-02 11:03:13 +0000 UTC出雲ワンダ
2023-08-02 10:54:29 +0000 UTCEros700
2023-08-02 10:40:49 +0000 UTC