年末は秋田へ帰省してました
Added 2022-01-04 06:02:07 +0000 UTC秋田に今年も帰省することになり、29日から2日まで滞在してきました。
今回の旅で『命の始まりと終わり』について考え、
そして自分の命も活発な期間はもうないということを自覚。
次兄の夫婦に赤ちゃんが誕生したことで名実ともに私は「独身おじさん」という最も下層で人類に嫌われ疎まれる属性領域になり、
絶望と受け入れる覚悟を、、、まだモテてません💦
まだ20才ぐらいの精神年齢?いや5才?を、
ちゃんと年齢相応にならないといけないと思いつつ、
東京に戻ってきたらちんちん丸出し生活に戻っています。
ああ、命に嫌われている…(^O^)わむわむさんです!
出発(2021年12月29日)
兄と合流するために電車に朝6時に家を出発して向かう
まだ仄暗い闇の中を歩いていると、通りに出るところにある小さな公園で
キィ、、キィ、、、っと静かにブランコを漕いでる人と目が合い、
謎にゾッと総毛だちました。
年末危険人物に警戒して無事に秋田に戻りたいと
願っていたのに早速の警戒要素でびびる。
闇の中淡々と静かにブランコを漕ぐ大人。寒い中。
怖いからやめてw
電車に乗っても降りる人優先と聞いていたけど
乗る側のガタイのでかい兄ちゃんが
ズンズカ先に入ってきて降りる人を肩で蹴散らしていくのを見て、
ふぁー世紀末、さすが東京や(偏見)と
たまにしか乗らない電車旅なのに小さく小さくストレスフル!
しかし、無事に長兄と合流しそのまま高速道路に乗りました。
1時間予定より早く長兄のとこに行ったんですが、
我々が過ぎ去ったところでそのすぐ後に事故で大渋滞が起こったことが後でわかり1時間早く向かってよかったと思いました。。。
年末年始は僕みたいなペーパードライバーも一杯出てきますしね。
混んでるのに巻き込まれないようにトイレ休憩以外食事休憩せずにほぼ2すとっぷ?で秋田に帰りました。
そして家族合流
そして、、、次兄夫婦の新しい命。
僕にとっては初の赤ちゃん(7カ月 9kg)との遭遇。
この年末年始はこの赤ちゃんから片時も目を離せず相手をするだけで終わった気がする!
目まぐるしい感情の台風、か弱い命、動き回り続ける懸命さ
僕は他人の赤ちゃんって嫌い(そも人間嫌い)だし、
映像でも好きじゃないし、嫌悪すらある。
人としてあかん人間だと自己認識していたんですが
どっこい、身内の赤ちゃんに対してその不安を持ってたけど、
小さい!命が小さい!こいつを守ってやらねば!という謎の本能?
のようなものが出て、
抱きかかえたりその子が大好きな高い高いをずっとやる筋トレというか
笑顔にさせてあげたい、安心させてあげたいとかずっと見守ったり
危ない障害物から守ったり、自分が人間の感情がちゃんとあるんだって
思ったことと、赤ちゃんの笑顔で
何か涙が落ちるサイボーグわむおじさんでした。
5日間でも大変って思えたけど、
これ両親は毎日365日休みなしだもんね。。
ある意味では、育児ノイローゼになる人の心も分かった気がするし、
それこそ家族や血族一丸となってサポートをして両親の負担を少しでも軽減というか、大事だなあって。。。
夜泣きもそうだけど眠れないし、他の事できなくなるよね。
仕事から疲れて帰ってきても赤ちゃんには関係ないし、
一日中守って疲れて、ようやく寝ててもすぐに泣いて起こされたりで、そりゃメンタルも不安定になるのも
仕方ないけど、親は大変だなって。
両親になった全ての人たちに敬意ですな。例外はいるけど。
親になった人たちはみんな凄い。モブじゃない。平凡なんてものは存在しないんだ。凄いことをしている。命のリレーをしている偉大なんだ。
それぞれの家族の在り方ややり方もあるんだろうけど。
その赤ちゃんがたったの五日間なのに行動がちょっとずつ進化していってて、赤ちゃんの一日一日全力で学んでいる姿に感銘を受けました。
リアルばぶみでおぎゃるを体感したわけだけど、、、
人間の「守る」本能ってすげえな、ちゃんと僕にもあったんだ。
俺はちゃんと、「人間」だったんだ。
命のリレー。すごいものなんだな…