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加筆+修正したシナリオ③

8月だねぇ。

Augustやね。

やっと加筆と修正が終わりました。


長かったぜ。

今月中にゲームにします!

出来る筈や!


ということで、

前回の続きになります。


今回は、3人が会ってから3Pの終わりまでです!



ドアを開けると俺の昔の彼女で、幼馴染で、処女と童貞を捧げ合った女でもある樹が入ってきた。

彼女は俺とセックスをする前によく黒髪で巨乳のクラスメイトと喧嘩をしていたことを話してくれた。その女の子は澄ました感じの美人で、少し近寄りがたいと言っていた。俺はその話を聞くだけで肉棒が熱く硬くなった。


沙也も樹と同じように高校時代に同級生と喧嘩したことを話してくれた。名前は分からなかったが、赤茶の髪色で勝気な目をしている胸が大きい女だと言っていた。

黒髪で巨乳、赤茶の髪で巨乳。部屋に居る二人の女を交互に見る。二人とも同じ高校を出ていて、容姿も一致している。もしかして……。


部屋にピリッとした緊張感が走る。沙也も樹も会話せずにズシッと俺を挟むようにしてベットに腰かける。甘い香水の香りが両方の鼻の穴に入ってくる。浮気なんてしていないのにまるでしたかのようなバツの悪さと、嫌悪の感情を丸出しのまま両隣に美女が座っているという興奮から、心臓がバクバクと鳴っているのが分かる。

これと同じ空気感のAVを見た事を思い出す。女同士が男を取り合って修羅場になるという作品だが、このピリピリとした空気はそれにそっくりだ。

ここ最近はオナニーでしか勃起をしなかったが、この空気の中に居るだけで自然と股間が熱を帯びていく。


いままで排泄と自慰行為でしか使いものにならなかったそれは、ジーンズの上からでも分かるほどにモッコリと屹立する。その先端に二つの視線が浴びせられる。

「なに?EDって聞いてたんだけど、私が来たら速攻でガチガチに勃起してんじゃん。やっぱり美人の幼馴染のおっきいおっぱいと女の魅力には耐えられないよね」

そう耳元で囁くが、彼女の顔を横目で見ると声は確かに俺に向けたものだが、視線は俺の左隣に居る沙也に向けられている。


「幼馴染っていうことしかアピールする所が無いの?アンタの魅力で勃起したんじゃなくて、これから私がアンタにする事を想像して勃起させたんでしょ?ね、ア・ナ・タ」


沙也も言葉は俺に向けているが、意識と目は俺の右隣に居る樹に向けられている。

 二人は俺を挟んで視線を交わらせる。先に動いたのは樹だった。彼女は胸の谷間を強調しながら俺の腕に抱き着く。二つの柔らかい乳肉に二の腕が挟まれる。樹が着ている服はボディラインが強調されていて、胸元にはスリットが入っている。自然との胸の谷間に視線が移る。

「奥さんが勝手なこと言っているけれど、アンタは何でここに呼ばれたか分かってるの?」

そう聞きながらも肉棒の先っぽを円を描くように人差し指でゆっくりと弄ってくる。血液で膨れ上がった海綿体にとって久しぶりの女の感触に「あっ!」と情けない声が漏れる。

「ちょっと、こんな女に触られてなに声なんか出してるのよ!」

沙也は私のモノよと言わんばかりに、亀頭と肉棒の溝、俗に言うカリの部分に指を滑り込ませる。ジーンズ越しの刺激でも快感には逆らえず俺はもう一度声を出してしまう。


「高校時代に私の夫と付き合っていたらしいけれど、彼が指で触られて気持ちいい所も分からないの?どうせ自分勝手に腰振ってたんでしょ」

 沙也のいつもの冷静で凛とした佇まいからは出るとは思えなかった態度と言葉が樹と顔合わせただけで出てくる。俺と一緒の時には見せない表情に正直興奮していた。彼女のいつも違う一面をもっと見たいと思った。

「はん!好き勝手言ってるけれど、そもそもアンタがコイツをEDにしたくせに、なにが自分勝手なセックスよ。アンタの方こそ、セックスだけでなくて普段の生活から自分本位でやってたんじゃないの」


樹も負けじと反論する。幼稚園からの腐れ縁だが、樹はとにかく負けず嫌いで喧嘩っ早い女だった。自分より大きな相手や男が相手でも喧嘩をしていく女で、俺はそういう彼女の真っすぐなところに惹かれていった。

「なに!」

「なによッ!」

女同士の喧嘩のテンプレートの様な言葉の応酬を続けていく内に、肉棒を握っている力が強くなり、気持ちイイを通り越して痛いとしか思えなくなる。

「ちょ、ちょっと二人とも。チンコ痛いって放してよ」

沙也が亀頭の溝を人差し指と中指で挟んでいるので、亀頭の先に血液が溜まっていく。樹は樹で、指先で亀頭の先端をツツツと弄っていたがヒートアップしていく内に、爪で跡を残すかのように亀頭を傷つけられる。そんな二人の責めに勃起していたチンポが萎えてしまう。

「言い合いするのは構わないけど、もう少し優しく扱えよ」

 二人は萎えてしまったジーンズの膨らみを見てお互いを睨む。

「だってさ、下手くそ。なにが夫の良い所は分かってるのよ。何一つわかってないじゃない」

「そっちが邪魔したせいでしょ。この人に愛想尽かされたのも、エッチが下手くそ過ぎたからじゃないの」

 萎えてしまったペニスのことなど、お構いなしに二人は口喧嘩を再開する。このまま成り行きに任せたいのだが、もしかしたら口喧嘩だけでこの状況が終わってしまうのではないかとう不安を感じる。



人は自分が相手を傷つける理由を探している。ゆえに本当の気持ちをさらけ出させるには、理由を与えてやらなければならない。自分が目の前の人間を傷つけるとしても、理由や大義名分があれば人はそれをする。その行いが不道徳でも嫌悪を覚えるとしても、するのだ。例えば嫌いな人間と一緒に夜を共にする事も、セックスをすることさえもね。

            ハマス・キケロ

 

 彼女たちも自分たちが「始める」ための理由がまだ見つかっていないのだ。いきなり部屋に集まって、自分が付き合っていた相手がいる空間でいきなり「始める」ことは出来ないのだろう。なら……。

「おい。喧嘩をするなら止めないよ。でも、先にやる事が有るだろ。ほら、お前たちが傷つけたコレに……。何をすれば良いのか分かるだろ?」

 俺はそう言ってズボンとパンツを下ろして、萎えたペニスを彼女たちに見せる。肉棒はピンク色の亀頭に所々に爪で押されたような赤みが掛かっている。彼女たちがやったのだから、責任を取ってもらわないと。

 二人は俺がチンポを出すと何も言わずにソファから地面にペタリと座り、ペニスに吐息が掛かる距離まで顔を近づける。

 右からは樹の荒く熱い吐息が、左からは沙也の等間隔で少しくすぐったくなる息が肉棒に掛かる。

「何をするかは分かるな。お前たちは俺の大事なものを傷つけた。それなら、一番俺が興奮するものを見せながら、また大きくしてくれよ」

 俺が一番興奮するもの。二人にこの言葉の意味が伝わっていれば彼女たちは……。

 

先に動いたのは沙也だった。この状況を作った張本人だからなのか、俺の萎えたペニスを優しく手で持ち上げる。

クタッと横に倒れた肉棒に舌を伸ばして、チロリと舌先で数回舐め上げると、パクリと口の中に含む。

 口の中は温かくてヌルヌルとしている。力が無くなった、ペニスが勃起をするか確かめるように舌を使って肉棒をコロコロと転がす。

それでも俺の肉棒は勃起しない。沙也はフェラをしたまま樹を見る。樹も沙也のフェラをじっと見ていたのか、二人の視線は直ぐに絡まる。

俺も沙也も何も言っていないが、樹は俺の右ひざに軽く体重を乗せると、顔を沙也に近づける。二人の視線は外れないまま、吐息も鼻息もかかる距離まで接近すると、樹が赤い舌をゆっくりと、ぬらりと、まるで今から触れるものを恐れているかのように舌を出す。


 沙也の口からジュップという音がして肉棒がデロリと出る。唾液にまみれているそれは徐々に血液が回ってきたのか、時折ビクンと跳ねる。期待しているのだ。これから起きることに。

 沙也も樹と同じようにゆったりと、ピンク色の舌を出す、赤とピンクの舌の長さはほとんど変わらない。スタイルが良いせいなのか、それに合わせるように舌も普通の人よりも長くて、まるで蛇のようにも見える。

二つの蛇が俺の目の前で触れ合おうとしている。実際は10秒もかかっていないのだろうが、二匹の蛇が触れ合うまでの時間は俺を含めた3人には10分にも20分にも思えた。

 警戒をするように、蛇の頭はゆっくりとだが、確実に距離を狭めていき、頭と頭が触れ合う。そう、舌先と舌先が触れ合うのだ。チロリと柔らかな感触が伝うと、二人の顔が歪む。

 当然だろう。二十数年間生きてきた中で最も嫌いな相手と接吻をするのだから。涼しい顔をしていられる筈が無い。

 ゆっくりと半円を描くように絡まり合う。二つの長い舌はまるで人間の器官とは思えないような、別の生物の様な美しさと官能さがあった。美女同士のキスは確かに興奮はするが、俺の病の特効薬にはならない。もっと、相手を黙らせるような接吻では無いと……


「それが二人のキスなの?そんなキスをいつも俺としていたっけ。それともお互いに本気でキスするのが怖いのかな。自分のキスが相手にバカにされちゃうとかそういうのが怖いのか?」

舌の先端同士を触れ合わせるだけの単調なキスしかしない二人を煽る。こちら側から勝負をするように命令はしない。命令して戦わせるのは簡単だ。あくまでも二人が自分の意志で目の前の女に勝ちたいと、目の前の女と戦いたいと、争いたいと思わせなければならない。

 二人は俺の言葉を聞いて眉を顰める。自分が馬鹿にされたことと、目の前の女への嫌悪感が顔に出る。それでも、相手に負けたくないという対抗心が勝てば――


 さっきまでの単調なキスから、舌に命が宿ったかのように舌同士を絡ませ合い、相手の舌先を叩き合う。

ピタッ、ヒタッ!と舌がぶつかり合う音が聞こえるほどに強い勢いだ。動きが止まると、二人はニヤッと笑う。俺とのセックス時には見せた事が無い、悪魔的な笑みだった。


 俺に見せ付けるように二人は股の間で互いの体を寄せ合う。自慢の巨乳同士が自分の方がデカイと主張するように、ムニュッと触れ合う。けん制し合うような遠慮がちなキスをしていた時よりも本気度が違う。

 唇の柔らかい感触が女たちの脳に伝わる。男の唇よりもふんわりと柔らかくて、甘みさえも覚える。意識がキスの味に囚われそうになる。目を開けると目の前に自分が一番嫌いな女が同じようにコチラを見ている。いや、睨みつけているのだ。凛としていた佇まいはどこかに消え、瞳には女の本性が、凶暴さが、宿っていた。

 さっきのような学生や子供がするような遊びの口づけではなくて、大人の、性行為を連想させるような本気の口づけを交わしていく。

 チュッチュッと、唇同士で2、3度挨拶をすると、そのまま長い舌を相手の口内に滑り込ませる。侵入した口内の歯、歯茎、舌裏などのあらゆる器官に舌先を使って性的刺激を与えていく。

女だからこそ、同性だからこそ、分かる気持ち良くなる箇所を責められた二人はは意図せずに「んっ、あっ」と甘い声を漏らす。

 それを見て力を無くしていたペニスがガチガチに勃起する。このまま二人のキスを見て自分でシゴくのもイイが、折角目の前に俺の奪い合いをしている女が居るんだ、二人に気持ち良くさせて貰おう。

 俺は彼女たちの手を掴む。二人はビクリとするが舌を絡ませることは止めない。まるで、ここで自分が止めてしまったら、相手よりも余裕が無いとか、自分が相手に支配されてしまうという風に見られてしまう事を恐れているようだ。

 掴んだ手に俺の肉棒を握らせる。ドクドクと脈打つ俺のペニスを沙也は愛おしそうに優しく触り、キスをしながらも横目でペニスを見る。それが転機になる、樹の胸が沙也をズンと押し飛ばす。沙也は慌てて視線を樹に戻すと、樹は「フンッ」と鼻で彼女のことを笑う。


 沙也も負けじと胸を押し返し、状況を戻す。二人は肉棒を握るだけで、扱く事をしてくれない。手コキをする余裕が無く、キスをするだけで精いっぱいという感じだ。それでは、俺が面白くない。

「おいおい、それで俺が気持ちよくなるわけないだろ。せめてこうやって扱いてくれないと」

彼女たちの手を掴むと、指と指をまるで恋人同士のように絡ませ合わせ、肉棒をシゴかせる。二人は口にはしないが、醸し出す雰囲気だけで、嫌悪感が増してきたのが分かる。

 そんなのは関係ないと、強制的にW手コキをさせる。別々の人間の手の中でペニスが滑り、左右で違う感触にペニスの先が喜びの汁をこぼし始める。

 沙也の手は体温が低めで少しひんやりとしているが、モチッとした感触がありその柔肌がペニス吸い付いてくる。反対に樹の手は体温が高く、指の関節ごとにしっかりとした凹凸が有り、それが肉棒に適度に引っかかって、それでいて程よい硬さなので、手が動くごとに違った気持ちよさを与えてくれる。

 我慢汁が二人の手の中に入り、徐々に滑りが良くなっていく。手が上下に動くたびに、ニッチャ、ニッチャと卑猥な音を奏でていく。

二人のキスは次第に落ち着いて、今は手コキに集中している。俺としてもその方が次に移りやすい。


 二人の細い手を掴んで手コキを止める。女たちは「え?」といった表情で俺を見る。唇は離れて、口元には唾液で出来た橋が架かっていた。

「二人とも凄い気持ち良さそうにレズキスをしてたじゃん。次はコレにもそれをやってよ」

 俺が肉棒に指を指すと二人はゴクリと喉を鳴らして股の間に顔を埋めていく。もうキスをしたからなのか、抵抗なく二人でフェラをしてくれるようだ。

 固く大きくなった男根に二人の女の吐息が掛かる。さっきまで濃厚な接吻をしていたせいか、吐息は荒く、そして熱っぽさがある。

ハッハッとまるで発情した犬のように息を切らしながら肉棒を見つめる二人。沙也にとっては久々に勃起した夫の肉棒で、樹には幼馴染で元カレのガチガチになったペニスだ。ほぼ同時に舌を出して先走り汁が出ている鈴口を舐めようとする。

女たちの舌同士が鈴口に触れ合う前に、接触する。その体制のまま睨み合って静止する。俺はそんな二人の頭を掴むと、二人に舐められることを待っているペニスに押し付ける。プニプニとした二つの唇の感触が肉棒に伝わる。

「ちょっ!」「まっ!」二人とも声をあげたが、もう一度顔を肉棒に押し付けると黙って、舌をペロペロと動かして舐め始める。舌先で舐められるのは焦らされている感覚があるが、二人で同時にされると焦らしよりも快感の方が強くなる。舌は根元から徐々にせり上がっていき亀頭近くまで昇ってくる。先端まで行くと自然と二人の唇と舌が触れそうになる。


よほど触れたくないのか、それとも触れ合ってしまい本気になるのが嫌なのか、会話もせずにタイミングをずらして舌で舐めあい始めた。

樹が根元を舐めていると、沙也が先端部分を舐める。二人は決して仲がいいはずではないのだが、きっちりとしたコンビネーションで順繰りにペニスを責めてくる。確かにこの交互に舌で舐めてくれるのは気持ちいいが、それでは俺が一番興奮するものには近づかない。

「俺さ、さっきレズキスをコレにしてくれって言ったんだよね。これじゃ、たんなるフェラだよね?」俺が見たいのは、二人が上手に俺を気持ちよくしてくれる姿ではない。

 沙也と樹は舌を動かしながら目を合わせるが、何も言わない。樹が舌を亀頭の近くまでツツツと動かして、沙也の舌の近くまで来ると、お互いの吐息が口内に掛かる距離になると、舌の先端同士が肉棒を挟んで重なり合う。

 嫌いな女の吐息と舌の体温がハッキリと分かるほどにくっつく。二人は一度目をつむると、意を決したかのように亀頭の上で舌先同士を絡ませる。いや、競わせ合う。自分の方が気持ち良くさせることが出来ると、自分の方がキスが上手いのだと。

 舌と舌が亀頭の一番上の部分を滑る。ぬるりとした我慢汁の味が舌に広がり、そのままもう一人のメスと舌が絡まると、女のサラサラとした唾液が粘り気のある我慢汁と混じり合って、舌が離れる度に一本の糸が垂れる。


女たちの舌はそのまま亀頭の丸い部分、カリの上の所に舌の腹をヒタリと這わせると、どちらの蛇舌が長いのかを比べるかのように、舌の先っぽをペニスの根本に伸ばす。


 肉棒全体に人肌特有の心地よい温もりが広がる。自分のペニスを境目にして女同士が舌の長さを比べているという状況に脳が興奮して、海綿体に送る血液の量を増える。

 血液が送られるたびにペニスはビクビクと筋肉を震わせる。肉棒の味を舌先で堪能すると二つの舌は上へ上へと昇っていく。登りながらもレズキスで自分の方が上だという事を教え合うのは忘れない。舌が触れ合う所に唾液の塊が出来て、まるで小さな網の様な模様が肉棒に刻まれていく。

 刻まれた網は直ぐに舌の腹で消されて、また同じように描かれていく。車のワイパーが規則的に動くように、二人の舌も決められたルーティンのようにして肉棒に快感を与えていく。ただ一つだけ違うのは徐々に射精感が高まり、俺がもっと激しい刺激を欲しがっているということだ。

 射精感が高まって、肉棒が更に固さを増していく。何度もセックスをした二人は俺の射精のタイミングが分かっているのか、陰茎がさっきよりも硬くなったことを感じて、根元まで伸ばしていた舌をカリ首で絡ませ合わせる。

カリの溝の部分は敏感で、そこを二つの舌が自分の領土だと主張し合うようにせめぎ合う。自然と口から声が出てしまい、それに気分を良くしたのか二人は更に強い刺激を与えようと舌と舌を絡ませ合う。


「クッ!だ、ダメだ」


射精を我慢していても、限界は突然来る。俺は堪えきれなくなった射精欲をぶちまけようと、二人の顔を掴んで強くペニスに押し付ける。今までは舌同士でのキスだったが、押し付けた事により唇同士が密着して、俺に見せ付けていたレズキスよりも更に圧迫感のある状態になる。

 二人は顔を押さえつけられた時は驚きと痛みで一瞬だけ表情が曇ったが、すぐに俺の要求を受け入れて、唇の一番柔らかくてプニプニとした部分でペニスを刺激してくれる。俺は沙也と樹の唇をオナホのように扱って、自分勝手に二人の口内に向けて射精をする。EDになってからの久々の射精は腰が抜ける気持ちよさだった。

 勢いよく出た精子は二人のキレイな顔を汚すと、そのままドロリと垂れて薄いピンク色の唇と赤く欲情的な唇を白く汚す。

 口の中にも吐き出された精子は唾液と混ざり合ってドロドロになっていた、二人は手のひらに吐き出すと、それを相手の目の前に差し出す。まるで自分の方が多く射精されたと見せつけるかのように。


 二人の手のひらから精子特有のオス臭い匂いが漂う。俺が見る限り精子の量はほぼ同じに見えるが、それを笑顔のまま相手の口に押し込める。二人は表情を崩さず舌でそれをすくい上げて自分の口の中に入れて、ンクンクと喉に流し込む。アンタに出された精子の量は私よりも少なくないねと言わんばかりだ。

 それを見た俺のペニスはまた硬さを取り戻して、血管をドクドクとさせながら上を向く。二人に「奇麗にしてよ」と言うと、今度は最初から舌を絡ませながら、唇同士を密着させて、このペニスに相応しいのは私と言わんばかりに相手の体をグイグイと押し合う。

 二人は体を押し付け合いながらも俺の太ももに手を置いている。その手を見て、これを相手の頭に置いたらどうなるのだろうかという考えが湧く。俺が見てきたキャットファイト系の動画だと、髪の毛の引っ張り合いはしょっちゅう起きていたたが、この二人はフェラをしながら同じことをするのだろうか?



大分加筆と修正をし過ぎてて、アレですが結構な量を修正しています。

というか私もあんまり覚えていません。


明日で加筆と修正の記事は終わりです。

と言っても、これで終わりじゃないのですが一度ゲーム作りに移りつつシナリオを制作していきます。



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