いつもありがとうございます! 今回は普段より少しメスガキムーブが強めな後輩ちゃんでした!🥰 でもすみません…今回はもうちっとだけ続くんじゃ…。 そしてまた黒ノリにしてみました。 まだ技術不足なところとすこし手間が増えるけど… しっかり描けるようになったらやっぱりこっちのがえっちかなぁ🤔 後輩ちゃんはもっと攻撃的な感じにした方がメスガキっぽかったかな~と思いつつ後輩ちゃんって厳密にメスガキかと言われると…僕の中でまだはっきり定まってないんですよね😅 僕の中ではただセンパイへの愛情表現が歪んでる後輩なのでまぁこんなもんかな~~~? センパイも本気で怒ってるって言うよりも、じゃれ合ってるというかプロレスみたいな…? 細々した設定も考えてはいるんですが…描ききれないのでその場その場で良い感じに今後も描き続けたいなぁと思います✨ しかしちょっと後輩ちゃんのちっぱいをさらにナーフし過ぎたかなぁと反省。 大きすぎないけど決して小さくない…くらいのおっぱい大好きです🥰🥰 もしよろしければ、気軽にいいねやコメント頂けると嬉しいです🥰 ------------------------------ 導入テキスト ------------------------------ 「センパァイ、この問題良くわからないので わかるように教えてくださぁい~」 声の方を見やるとペンを鼻の下に挟んでつまらなさそうな顔をしている成宮の姿があった。時期は年の瀬も押し迫ってくる師走も半ば。 夏場からずっとエアコンの壊れたままの俺の部屋で過ごすのも流石に厳しくなってきたため今日は成宮宅に避暑ならぬ避寒の為に避難させてもらっている。 「お前すこしは自分で考える努力をしろ」 悲しいかな、そう…今日も今日とて学生の本業は勉強である。 俺は成宮を一瞥し自分の勉強に戻る。 成宮は自分の勉強机、そして俺は部屋の真ん中に設置されている可愛らしい丸テーブルを借り勉学に勤しんでいた。 「ええ~センパイ冷たいですぅ」 成宮は逆座りの状態で回転する椅子に座りくるくる回っている。 回転が俺の方を向くたびに視線の高さも相まってスカートの中身がちょうど見える(黒)。 暖房の効いた室内、足の揃った揺れない机、ケツには柔らかな座布団。 湯気の立つ淹れたてのコーヒーとそしてほのかに香るいかにも女の子の部屋っぽい良い匂い。クンカクンカスーハースーハー(至高)。 今世紀最大の俺の失態はこの空気をお持ち帰りする為のビニール袋なんなりを持参しなかった事である。 「センパイ、いまお顔がとってもキモいことになってますよぉ」 今回はじめてお邪魔するに当たって俺ともあろうものが先ほどまで借りてきた子猫よろしくガチガチに緊張してしまっていたが…幾分か緊張もほぐれてきた。 「で、なんだ? 何がわからないんだ」 「生きる理由がわかりません」 「どうした、辛いのか!? 答えは俺にも出せないけど相談には乗ってやるぞ!!」 「ぶっぶー…今の解答は100点満点中35点です」 「採点厳しくない!? いまのになんて答えたら満点なんだよ!!!」 「今の問題に答えはありません。 故にセンパイらしさを求めたのですが…残念です」 「……ちなみにお前の言う俺らしさってどんなんだよ?」 「そっと私を後ろから抱きしめて『俺じゃダメか?』って 耳元で愛の告白をしてくれたら1000点でした」 「俺は月九の主人公じゃねーから!!!!」 うっとりとした目で思い耽るキモ宮もとい成宮。たまにスイッチが入る。 お前の持つ俺像が時々ぶっ飛んでて意味がわからないよ。 「はぁ…つっかえ…じゃなくて人生エキストラセンパイに 教えを乞うような事はありません。自分の人生は誰しも自分が 主人公なんです。もう少し自分に正直に生きてください。 では今日のところはお引取りください。 次の人生益々のご活躍をお祈り申し上げます」 「35点からの流れが辛辣過ぎる…! 頼むもう一度俺にチャンスをくれ!」 「ではそうですね……。センパイの程度に合わせて この問題を教える権利を差し上げましょう」 「ハハーーーーッ(土下座)」 なんか上手いこと教える流れにしてやられた気がしなくもないがまあ良いだろう。この快適空間を提供してくれている後輩isGod。 「ってこれ前にうちでも教えた奴じゃないか」 「センパイの"わからせ"方が悪いんじゃないですかぁ?」 「ふむ、じゃあもう一回最初から……」 (・・・数十分後) 「成宮…これで何回目だ? っていうかお前、本当はわかってて聞いてるだろ?」 「ええ~センパイが何を言ってるのか良くわかりませ~ん」
黒柳 凪
2021-12-11 12:49:48 +0000 UTC黒柳 凪
2021-12-11 12:48:26 +0000 UTCアズキャト(アズキ)
2021-12-10 17:04:07 +0000 UTC斧アックス
2021-12-10 13:24:43 +0000 UTC