いつもありがとうございます! 水着とタイツに包み込まれたい人生じゃった…🥰 そういえば今回の導入テキストも読みたい方に読んで貰えればいいなと思っているのですけど。ふと、画像に埋め込んでしまうとコピーとか出来なくて翻訳ツールが使えないなぁと思い…取り急ぎ今回、前回(エアコンの壊れた部屋~)の導入部分のテキストを下部に載せておきました🙇♂️ 日本語しか使えず申し訳ないです🙏 次はお風呂場かどうかわからないですが…タイツビリビリからのおせっせするかな~等と妄想しております🥰 もしよろしければ、気軽にいいねやコメント頂けると嬉しいです🥰 ------------------------------ 導入テキスト ------------------------------ はぁ……と、なんとも言われぬ疲労感のようなものから思わずため息のようなものが漏れた。もっともそれ以前にいろいろと漏れ出してはいけないものを彼女に向けて漏らしてしまったわけだが……。 一度目は雨に濡れ、二度目は僕のナニかに汚された彼女――◯の友達である崎坂咲ちゃん。 そんな彼女はふんふんふんと上機嫌に鼻歌を口ずさみながら、水着になぜかタイツというぶっ飛んだ格好で僕の目の前で僕の家のシャワーを浴びていた。その様子を横目に、僕はずっと昔に買った海パン一丁を履きどうしてこうなったのかと浴槽で頭を抱えている。 「この格好ならお◯さんと一緒にはいれますね」 最初にそう、お誘いしてきたのは学生鞄から水着を取り出した彼女。 なぜかたまたま今日はプールの授業があって入っていたらしい。 いやいやそれでも流石に一緒にはまずいでしょ……とお断りをしたのだが(既に彼女の胸を揉みしだきお顔に発射までして何を言うかという状況ではあるが)、お互いに水着になればプールの授業と一緒なので大丈夫ですなんの問題もありませんよお◯さんだってそうでしょう子供の頃も◯ちゃんと一緒にプールに遊びに行ったじゃないですか楽しかったですよね覚えてますかあの時はまだみんな小さくてお◯さんもすごく可愛くてうふふあそこでお◯さんにひとくち頂いたブルーハワイの味は今でも忘れません美味しかったなぁえへへさぁ一緒に入りましょうお◯さんは私と一緒にお風呂にはいるのは嫌ですか? となし崩し的に今こんな状況である。 こんな姿を誰かに見られたら――特にあの◯に――僕が社会的に抹消されてしまう。 「さん……お◯さん……?」 「……っ!」 声のした方に振り返るとすぐ側に彼女の顔。そして必然的に目に入るのがその大きな胸。競泳水着というひときわ締め付けの強そうなそれに包まれていてもなお主張してくるおっぱいは確かに同世代の他の娘と比べたら月とスッポン…豆鉄砲と大砲だ。ナイーブなお年頃だろう崎坂ちゃんのコンプレックスというのも頷ける。 「お先にありがとうございました。交代でシャワー浴びますか?」 小さな浴槽にふたり一緒には入れないので入れ替わりということになる。僕は立ち上がり、浴槽から出る。 「お◯さん……」 崎坂ちゃんの頬が赤く染まる。その視線の先には海パン越しでもわかるくらい元気な僕の息子の姿があった。 ひとつだけ言い訳させて欲しい。 この状況でおとなしくしていろと息子に言い聞かせる方が無理な話だ。