いつもありがとうございまスパッツ!(挨拶) 弱ってる後輩ちゃんにおもちゃでイタズラしちゃうヤツでした🥰 そしてセンパイの次のバイト代も大人のおもちゃを買ったり成宮ちゃんへの衣装代(破いたり汚した時の弁償含む)に消えていくのであった…😇 今回は試しに導入っぽい文章を古のギャルゲっぽく入れていくスタイル。 本当は文章をもっと細かく切ってイラストを切り抜いたアップとセットに話を進められるとより紙芝居っぽくて良いと思ったんですけど…労力に見合わなさそうなのでこのあたりがベターかな…!💦 そしてシャツを噛んでるのでセリフをもっともひゃもひゃさせるべきか悩んだんですけど…やり過ぎると何喋ってるのかわからなくなるし難しいですね…! 今回はわかりやすさをとってみました😅 長ったらしい文章の中に入れた謎の伏線… ・出会った頃は"もっと可愛げがあった"話。 ・実は『センパイ』は複数人いる説。 ・成宮ちゃん自体が"気がつけばそこに居る"都市伝説のような話。 この先…センパイと後輩ちゃんの関係はどうなるのか…?!(僕が知りたい) 最近成宮ちゃんがヤられっぱなしなので今度描く時は逆襲の成宮ちゃんを描きたいですね!! もしよろしければ、いいねや気軽にコメント頂けると嬉しいです🥰 (2021/09/24 導入テキスト追記) ------------------------------ 導入テキスト ------------------------------ うだるような暑さの中、センパイこと俺と後輩の成宮はひたすら汗をかきながら夏休みの宿題に取り組んでいた。聞こえるのは扇風機の回転音、じんじんと煩い蝉の鳴き声、遠くからかすかに聞こえる風鈴の音に、 「センパァイ……あつぅぅぅぅい……」 暑いなら出ていけと何度も言っているのになぜか居座ってくる成宮の声。 場所は俺の住まう小さなボロアパートの一室。築云十年の薄い壁の木造。頼みの綱のエアコンは先日異音を発しながらぶっ壊れた。夏も盛り気温も三十度を超えているだろう。なぜこんな劣悪な環境で勉学に勤しんでいるのかと言うと、理由は簡単だ。 『金がないのである』 勉学の合間に慎ましくバイトに励んで得た報酬のほぼすべてはこの悪辣な後輩の成宮に搾取されている。絞り尽くされている。 「センパァイ……それは言いがかりですぅ……」 抗議の声が聞こえてくる気がするが無視する。 この魔性の後輩も出会った頃はもう少し――否、もっと可愛げがあった気がするのだがそれはまた別の話……。 ちらりと成宮の方を見ると、先ほどまで握りしめていたシャーペンを置いて汗にまみれながら扇風機の方に向かっていた。この部屋に一台しかない真っ黒な年代物の扇風機。煩いのが玉に瑕だがまだ現役でこの状況における今の俺たちには輝いて見える。 しかし流石に潮時か……。そろそろどこかエアコンの効いた場所に非難しなければ……。 俺は立ち上がる。数歩のところにある流し台の蛇口からコップに2杯水を注いで1つは成宮に差し出した。成宮は上目遣いで黙ってそれを受け取った。俺は水を一息で飲み込む。水道水は、ぬるい。夏でも冷たい田舎の井戸水が恋しい。 「……」 水を口に含んだ成宮のか細い喉元がこくりと上下する。 今度はごくり、と俺の喉がなった。 俺の立っている位置からシャツの合間、成宮の薄い胸元が見えた。成宮は可愛い。そんな成宮がなぜ今俺の部屋にいるのか俺には良くわからない。気がついたら、居たのだ。 実は成宮が「センパイ」と親しく呼ぶ相手は俺以外に複数人存在し、それは他校にまで及ぶと噂されているが本当のところは誰も良くわかっていない。それがこの後輩が魔性の後輩たる所以である。 しかしそんな後輩も今では暑さにまいっていた。その様子を見て、鬼の首取ったり……ではないが小さな嗜虐心が湧いてくる。 「ん……やめてくださいセンパイ……。 さすがの私も今日はそういう気分じゃありません……」 シャツの隙間から成宮の胸元に手を忍ばせる。決して大きくはないけれど柔らかで確かな膨らみに俺の指先が沈む。 「それにセンパイの部屋……壁薄いじゃないですかぁ……。 煩いってまた大家さんに怒られても知りませんよ……ッ」 んっ、と成宮の口元から熱のこもった小さな吐息が漏れる。シャツを噛み声を漏らさないようにしようという精一杯の抵抗が見えた……。
Fairy Fun
2021-10-01 18:47:09 +0000 UTC黒柳 凪
2021-09-18 19:44:52 +0000 UTC斧アックス
2021-09-18 07:05:34 +0000 UTC