skeb納品絵6個めは「アルフォンス・ミュシャの崖に咲くヒース風麻子さんと浜辺のアザミ風名取さん」です。
これまた斬新なリクエスト…!!
自分もミュシャは好きですがまさかオマージュイラストを描く日が来ようとは…
元のミュシャの絵ではそれぞれヒースと浜薊の花を持っているのですが、そこを紬とお茶の花にしました。
レースや装飾をデジタルで描くやり方がよく分からなくて、ネットのTIPSを漁ってとても勉強になりました。
連載用のカラーだと自分の好きなものや想像の範疇のものばかり描いてしまうので
己の発想の外側から素敵なリクエストをもらえるのがskebの良いところです!
線画はこんな感じ。
いろんなイラストレーターさんのタイムラプスとか見てて思ったんですが、絵画的な技法で描くタイプの方は人物も線では描かず最初に陰影を描くんですよね…
肌とか髪とかまず色を置いてあとから輪郭を描いていく感じ。
これ漫画の技法とは丸っきり逆で、やったことなかったので、このお茶の花でやってみたのですがこういう植物とかは確かにこの方が色を塗りやすかったです!
ランダム要素のあるものや陰影が重要なものはこの方が自然に描けますね。
最近skeb開けられてないですが、やっててワクワクするし連載してない時じゃないと受けられないので年内くらいに1回開けようかなと思っています。
もしご興味ある方はお知らせをお待ちください。
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