にこまき小話。
Added 2025-04-09 20:01:51 +0000 UTC大人のにこまき。
ftnr真姫ちゃん。 中途半端で終わってますが、、。
ーーーーー 「ね、、もう、欲しい、、」 「うん、、」 求められると、さらに熱が上がる。熱くてくらくらする。 そんな声、きっと私しか聞いたこと無い。いつもより低くて、やけに静かで熱っぽい。にこちゃんは興奮すると大人しくなる。息を潜めるみたいに。私は馬鹿みたいにわかりやすく興奮してるから恥ずかしくなる。 「、、、」 「、、、見ないでよ」 ぱちん、と。慣れた手付きでゴムを装着する。 その様子をじっと見つめるのはやめてほしい。、、、、前にそう言ったことあるけど、やめる気はないらしい。自分の興奮が知られて余計に恥ずかしいのに、、。 ああ、でも。 「ん、、っ、ぁ、、」 挿入する瞬間、彼女のすべてに釘付けになるから。やめられない気持ちもわかる。 ゆっくり腰を押し進めて、半分ほど埋まった所で動きを止めた。少しだけ呼吸を整えたら、揺らすように動き始める。 「ぅ、あっ」 「は、、、っ」 どれだけ丁寧に解しても彼女の中はきつい。小柄だから、自分の全部を挿入するのは躊躇う。快感より心配の方が勝ってしまう。大人になって体格差はさらに広がってしまったから、余計に。 「ふ、ぅ、、ぁ、っぐ、」 「っ、、、大丈夫?」 「へ、ーき、、」 興奮を上手くコントロールしないと傷付けてしまう。壊してしまう。でも、気持ちよくて腰が動いてしまう。覆い被さって体重をかけると苦しそうな声が聞こえて申し訳ない気持ちになる。 全部入れないと気持ちよくなれない。、、なんてことは無い。気持ち良すぎてすぐにでも出してしまいそうだ。それでも堪えて揺する動きに集中する。ぬち、ぬち、粘着質な音を立てながら。ゆっくり、彼女の感度をあげていく。 「あ、っ、う、ああぁっ」 「、、かわいい」 キスしたい。胸、、触りたい。 ごくり、喉が鳴る。 脇腹から肋骨、胸。その先端。指が掠めるだけでまた彼女は喘いだ。仰け反った姿が艶かしい。首、鎖骨、肩。シーツを掴む手。力任せに押さえつけてみたくなる。そんなひどいこと、絶対しないけど。自分のモノで、刺激で、触れ合うだけでこんなに乱れてくれるから。もっと、、って。考えてしまう。 、、こんなの、絶対、嘘。 「、、もう、イキそう?」 「んっ、、ぁ、はあ、、、うぅ、っ」 「ここ、好きだもんね、、?」 「やっ、、だめ、、っ」 「っ、、は、あぁ、、きつ、」 いやいや、と首を振る仕草を見て少しだけ冷める。、、ちがう。正確には興奮を退けようとしてるんだと思う。彼女に負担がかかりすぎてないか、傷付けてないか、もしかして裂けてないか、、、不安になる。 「あっっ、、うぅ、ゃ、やだ、あ、、っそれ、」 「、、いやなの?」 「ううぅ、、っっ」 、、ああ、でも、大丈夫。 苦痛に歪んだ表情じゃない。 浅いところで、引っ掻けるみたいにすると気持ちいいらしいから。いつもと同じように、彼女がイキやすいようにちゃんと動けてる。 「はあ、、はあ、、」 でも、やっぱり、、キスしたい。 でも屈んだら苦しいかもしれない。体重のかけ方間違えたら、また、、 キスして、夢中になったら、、気持ち良くなりすぎたら、、 ああ、もう、、目の前の彼女に集中出来なくて苛々する。 「ぃ、いく、、っだめ、、」 「う、、く、っ」 「あ、ああっ、!」 「、、、やっぱりさ、」 「、、うん?」 「我慢してる?」 私の腕の中で大人しくしてた彼女が口を開いたかと思えば、妙に核心をついてきた。上手く隠せてた自信もないけど、今の質問でどういう表情を作ればいいかわからなくなる。 「どうしてそう思うの?」 「、、だって前より手加減してるでしょ」 「、、、、」 手加減、、、。まあ、そうなる。 はっきりとは頷けないけど。 「もしかして、もう私相手じゃ興奮しない?」 「まさか!あり得ないわっ!」 思わず声が出た。 いや、でもそれははっきり否定する。否定しなくては。 「じゃあ何?」 「う、、、」 否定したなら答えなくてはいけない。 、、まいった。どう答えようか、、。 自分のが大きすぎて傷付けないか心配です。とか? 「真姫ちゃんのが大きすぎて私を傷付けるんじゃないか、とか?」 「ゔええっ!!?」 「ああ、やっぱりそうなんだ?」 「ぁ、、、う、、、」 どぎまぎしてる私をよそに、彼女は落ち着いた様子でまじまじと見てくる。私の、それを。今はしょぼくれてるとは言え、そう注目されると、、、。 「真姫ちゃんは全部入れたくならないの?」 「それは、、」 、、ずるい質問だ。そんなわけないでしょ。 はっきり答えることは出来るが、彼女の性分を知ってるから言いづらい。学生の頃はまだ成長途中だったこともあって、彼女の中に収まるサイズだった。行為の激しさは置いといて、物理的な問題は無かったのは確か。 でも今はそうもいかない。 「、、聞かないでよ、そういうこと」 「奥まで入れたら気持ちいいかもよ?」 「今でも十分気持ちいいわよ」 「そうなの?」 「、、そこ疑うの?」 「だって、してる最中すんごい難しそうな顔してるから。がんばって興奮しようとしてるのかな、って」 「逆よ」 ほんと、これ以上言わせないで欲しい。 顔が熱いから。 「、、そうなんだ?」 「、、、そうよ」 「へえ、、」 赤くなるなら聞かなきゃ良いのに。 「、、でも、入ると思うんだけど。っていうか実際ぜんぶ入れたことあるでしょ?」 「あるけど。、、にこちゃん痛がってたでしょ、忘れたの?それにあの時よりも私大きくなったし、、。し、身長とか、、」 「まあ、、、そうかもだけど。でもそういうのって慣れるんじゃないの?」 「、、、そうまでして欲しいの?」 ーーーーー
続き書けるかわからない、、。
大きすぎてがっつきセックス出来ない真姫ちゃん可愛いな、、と思って。逆でも良いですね。にこちゃんのが大きい、、、、と、それは真姫ちゃんが乱れるだけですね、、。 イラストを描く時間が確保出来なかったので、ぽちぽち書いてました。
Comments
にこちゃんがなんていうかすごい気になります!
Ikumine
2025-04-10 14:02:54 +0000 UTC