この前K2形の擬人化を考えたので、今度はE形機関車の擬人化です。
いずれも『K134』に登場させた既存キャラですが一部見た目を変更しました。
K134との組み合わせがやりやすいE18。
連休中に初めて実物を見に行きました。住宅街に突然現れるのがシュール。
K2形よりも状態は良さそうです。
さて擬人化のほうですが、キャラ自体はそこまで変えていませんがE形の基本装備に若干変更を加えています。
まずベルトを暗い茶色にしました。理由は単純でK2形と同じ色だったので差を付けたかったからです。製造年も全然違うのに全く同じなのも妙ですし。
それとランドセルは全く別物にしました。これについては後程。
特に理由のない天然キャラ枠。
E16とE103については髪の色をE18に合わせて金髪にしました。揃えたほうが同形式感あるじゃないですか。
以前の髪型のメモが意味不明で役に立たなかったので適当に描き直しています。謎の触り心地設定は健在です。
故郷ドイツで活躍している姿で描いてみました。
描くにあたり今の姿を調べてみたんですが、片側のナンバープレートが「E0」になっているのは知りませんでした。装備もよく見ると本当にE形の原形って感じで、100番台にあった追加装備は無いようです(まあ日本にいた時点で紛失してたし)。
あとこの軽便鉄道博物館の記事を見てほしいんですが…
かわいい。
仮にも元軍用の機関車がテディベア乗せて写真撮ってる。でなくても普段はお客さん乗せて公園の中をトコトコ走ってる。なんて素晴らしい余生を過ごしているんだこの機関車…
万が一語学力と金が増強されてドイツに行くような機会があったら是非この博物館には訪れたいものです。
E形もK2形も野戦用の機関車なので、給水塔などの設備が無い場所でも水を補給できるように給水ホースを装備していることが特徴です。
で、実際の兵隊はランドセルみたいなアレ(背嚢)にテントやコートを巻いたりします。それを参考にうちの子はホースをランドセルに巻くという形を取っているわけです。
旧デザインのE形をご存じの方はおわかりかと思いますが、あれは機関車上部についていたホース巻きそのままの形でした。今見るとK2形のそれに対してデザインがいくらなんでも雑すぎるので、今回ランドセル型に変更したわけです。
一応ドイツ製なのでドイツのランドセルを調べたりしてみたんですが、なんか横長でしたので倣ってみました。
というわけで、以上E形の擬人化メモでした。
K2形ばかり調べていたのでE形についての情報をあまり持っていないことに気づきました。
資料探すか…