先日新しい参考資料が手に入ったのでK2形機関車の擬人化を増やしました。
とりあえずラフと設定メモ。
新キャラ1人目。
入手した本(『鉄道ファン』1992年11月号)に載っていたのは、このK101含む試作機3両とその開発に携わった人の話でした。画像に書いている逸話はそれが出典です。
貨車の資料も探すか…
新キャラ2人目。
200といっても『機関車表』によれば製造は1943年4月、K134やK121よりも早く生まれているようです。試作機ですから番台区分ってことですかね。
サイドタンクどころか運転席の位置も反転していたそうですが、どういう目的だったんでしょうね?
既存キャラ。
描くたびに人相悪くなってるな? でも最近ますます幽霊のイメージが自分の中で強くなってきているので仕方ないんです。
一番の謎は秋田県児童文化博覧会。あの写真1枚しか手がかりがないので詳しいことはさっぱり。
既存キャラ。
毎度おなじみうちの子です。特に変更はありません。
というわけで最近はK2のこと調べたり描いたりしていました。
…実は擬人化よりも先にデフォルメK2形を描いていたんですが。
使いどころがわかりませんがなんか無性に描きたかったので…
K2形擬人化本もまた作りたい気持ちあります。
てつっこ狙うか…?