最終回です。粛清された人類の末路は…。 無事に最終回まで描けて本当に良かったです。ご支援いただいた皆様に心から感謝いたします。 今作は細かい設定が色々あるので、販売作品としてまとめる際に本編画像に解説を載せた設定集をおまけで用意するつもりです。解説を載せたからエロさが増すわけではないんですが…ストーリーの補完になればと思っています。 冒頭と締めの文章がなかなか決まらず、これもエロに関係ない部分なんですが時間が掛かってしまいました。後日、読み返して違和感があったら書き直すかもしれません。 最終回はどんな形にしようか、この1年ずっと考えていました。最終回で人間が男性器と融合した形になる事は初期から決まっていましたが、どんなデザインにするのかが、なかなか決まりませんでした。粛清された後の大地から一本のチンコが植物の様に生えてくるとか、大量のチンコが合体したクリーチャーなど色々考えましたが、今作はふたなりと女戦闘員がテーマだったので今のデザインになりました。 あとは最終回なので侵略者の正体について少しだけ触れておきます。最後の場面で言っていたとおり、人類から人類存続を託されたシステムで正式名称は「人類統括管理システム サルマキス」です。(サルマキスとはギリシャ神話に登場する泉の精で、作中において「泉」がキーワードとして繰り返されるのはこれが元ネタになっています。)人類存続を託したのは当然作中の時代ではありませんが…あとは長くなってしまうので詳しい事については設定集に書いておきます。 来月から月1イラストはまた新シリーズが始まります。羞恥や無様エロ要素の強い作品にしていく予定です。良い作品が描ける様に頑張りたいと思います。今後とも楽園屋をよろしくお願いいたします。