雑記(今後の予定など)
Added 2024-08-31 11:30:17 +0000 UTCこちらは8月26日に投稿した雑記に22作目についての内容を追加し、修正、再編集した内容となっています。
まずは次回作の「堕ちて穢れても」について。こちらは予定通り4ページ描き下ろし漫画を追加し、製品版として発売、FANBOX版では高画質版と表紙差分のおまけが付きます。描き下ろしの舞台は過去作の「刑場娼館」になります。本編は全体的にソフトな内容だったので描き下ろしは少しハードな感じに描きたいと考えています。発売は10月頃の予定となります。
余談ですが、「刑場娼館」は3作目を色々考えているものの、なかなか良いアイデア浮かばず、ずっとプロットがメモ帳の肥やしになっています。こちらの続編は気長にお待ちいただければ幸いです。
次は月1イラストについて。現在、投稿中の「ふたなりの侵略者」は残り数回で終了し、また新しいシリーズが始まります。「ふたなりの侵略者」はこれまでの月1イラストのシリーズで一番反響が大きかったので、終わらせてしまうのは惜しい気持ちもありますが、自分の中では珍しく始まりから終わりまでのストーリーがまとまっているので、綺麗な形で終わらせたいと思います。
その後に予定している新作は羞恥系作品になります。簡単なあらすじですが、とある敗戦国が占領軍から屈辱極まる公共放送を行うように命令される。それはかつての軍人や王族も問わず、全国民があらゆる尊厳を剥奪され、国そのものを恥辱のどん底に突き落とすものだった…みたいな内容です。時代は近現代ぐらいの感じで、内容は色々な番組を考えてバラエティ豊かな無様エロ作品にしたいと思います。
22作目はモノクロのふたなり作品となります。最後まで年始の雑記に書いた候補だった「拷◯品評会」とどちらを描くか迷っていましたが、今30ページ以上の陰鬱な話を描くのはメンタル的な危うさを感じたので、昨今のクレカ問題などの事情を抜きにしても別の機会に回す事にさせていただきました。
内容はオムニバス形式で何人かの女性が登場し、突然生えてきたふたなりちんぽによって人生が狂っていく様を描きたいと考えています。7月の雑記に書いた様にモノクロ作品のページを増量する予定なので、作品構成をどの様にするかもこれから検討していきます。
近頃は色々とご心配やご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありません。気持ちばかり焦ってしまい、物事を落ち着いて考えられなくなっていたかもしれません。
体の方は少しずつ回復していますが体調が万全に戻るのは、まだしばらく時間が掛かりそうです。とりあえず22作目の予定も決まったので、少しずつでも着実に作業を進めていきたいと思います。
今後とも楽園屋をよろしくお願いいたします。