2022年のアイマスの同人イベントに申し込んだよ~!
こちらはサークルカット。使いまわしです。
普段は商業原稿でこちらに過程を晒せないので、今回は漫画の作り方を晒していこうかとおもいます
まず最初に書きたいものを決めます。
まあ今回はサークルカットの通りあきらちゃんから自撮りが送られてきて最終的に相互オナニーしたいなという本です。
なんとセックスはおろか対面もなし!Love is online…
書きたいものがきまったら大まかなプロットを練ります。
起承転結?をまず決めました
ざっくり流れがわかればいいです。
主人公とあきらちゃんのイメージを固めます。
書きなぐりですがこのくらいあれば十分です。漢字が間違ってたりしても気にしない。この設定が別に活きてこないときもありますが、まあないよりはいいかなというレベルで考えています。
これを骨として、もう少し細かくプロットを作ります。
私の場合スマホのメモでSSもどきを作ります。
ちゃんとしたSSではなく、自分が漫画を作るにあたってどうしようかな…というところの箇条書きレベルです。
ここからそのプロットです↓(長いです)
カチカチ…
「!」
「あ、ついた?んじゃ今日も配信よろしくね」
俺の推し…AKIRAちゃん。
何となく見たエイペックスの切り抜きから
沼にハマってしまった
(書き文字で配信の内容、今日は服を見せてからエイペックスやります)
今の俺はもはやAKIRAを推すためだけに産まれてきたと言っても過言ではない!
ポチッ(スパチャ)
時間経過コマ
フー…今日の配信も面白かった
Twitter→今日の#AKIRAペクス めっちゃ可愛かった いつかは一緒にpt組んでやりたい侍なんだが…w カチャカチャ
「おっ早速通知~病みナースさんのリプかな?あれDMだ」
アイコン未設定の名前「a.」からDM
「え?なにこれエロスパム?」
☆見せゴマ パッ 下半身のアップ、中にローターが(写真)
「え…」
何これ?スパムかわからんけど普通に童貞にはエロすぎなんだけど…拾い物か?(ムクムク)
「えっ、待ってこのイス…」
使っているイスがAKIRAと同じイスなのに気付く
まさか…(さっきの配信のアーカイブを音をmaxにして見る)
「やばなんか今日…エイムダメだねー当たらない…」
「顔赤い?熱あるのかな…もー遅いからもう寝よっか」
後ろで小さくム゛ーーー…と聞こえる…ような…
「嘘だろ」「嘘だろ…!」
モノローグ とにかく俺は1週間くらい大学もバイトもサボって猿のようにシコり続けた
真昼間 「あーーー出る…っ」びゅる
「シコってもシコっても出るわ…やばいこのオカズ…俺幸せ者すぎる…」
「そうだ…DM、無視したままだった…これ返事したら帰ってくるのか?」
「1週間ずっとシコり続けてます。ありがとうございます。」「もし良ければまた気が向いた時に写真下さい」…っと
「はは…いや…まさか返信なんか」ピロン
「ッすぐ返信きたっ!?」
DMにはほしい物リストのurlが…
「え…詐欺?なにこれ…欲しけりゃなんか買えってこと?」(やっぱりAKIRAを装った金銭目的の偽物か…?)
urlカチッ
あらゆる種類のおなグッズがびっしり入ってる
「…!?何この中学生みたいなリスト」
まあ…アマギフとかじゃないし…何かしら送ってみる…?カチッ(細クリバイブ)
後日
Twitter→
今日のAKIRAちゃんの配信もよかった~まじでこのままプラチナ行きそうなの上手すぎて草 カタカタ…
ピロン DM①
ごく………
パッ
「あの…ありがとうございます、これ買って頂いて」
「これ…めっちゃ気持ちいいんですって。クリをピンポイントで刺激してくるらしくて」
「あー…期待して濡れてる…」にちゃ…
ガサゴソ(1度スマホを置いて脱いでる)
「んじゃ…使わせていただきます」
「いちばん弱いので…」ムィーーー…
ピトッ 「んはぁ♡」
「やばこれ…思ってるより…つよ…♡」
「あ、あ、やば…まってイッちゃ」
「イィ…っ♡♡♡」ビクッビクッ
「あは…思ってるよりやばい…♡もっと…♡」
皮向いてビンビンのクリ見せつけて
「これ…直で皮の中…直接したい…♡」
ピトッ
「あっ♡あーーっ♡根元やば♡クリ痺れる♡だめだめだめ♡♡♡」
「気持ちい♡勃起クリピンポイントできもちいとこ♡」
「やだっすぐイッちゃう♡ダメダメダメ…♡♡」
「見て♡ガチイキするとこ♡見て♡あっ…♡」くぱあ
「イッグうぅうぅううっ…♡♡♡♡♡」潮吹き、
痙攣しながら射精みたいに細かくびゅくびゅく潮吹き
「はーっ…はーっ…また…これ、使って下さいね」
ズル……(ズボン、下着脱ぐ)
ハア…ハア…勃起ちんぽに手を伸ばす、握る(震えながら躊躇した受けコマ入れる)
「あぁああっ…」
握っただけで射精、スマホにぶっかけ
「ハアハア…ハア…っ」射精止まらな…
また僕は大学もバイトもサボってシコり続けた…
「はー…AKIRAちゃんでシコってAKIRAちゃんの配信見てまたAKIRAちゃんでシコって…」
最近は一日のほぼ全てをAKIRAちゃんに占領されている気がする…
ピロン
「…っ!」飛びつき
「…あれ?DM…画像じゃない、なんだこれ」
URL…?
ポチッ
「ども。いつも見てくれてありがとう」
「…え!?これ動画?」
「…あ、これ、配信なんで…」
「………えっ!??!」
「もちろん限定配信なんで…2人っきり、デス」(こっちの声も聞こえている)
「えぁ…えっ!?あの、あ…ファンです」
「…知ってる。ありがと。」「…ね、そんなことより…」
「…もう勃ってるでしょ?」
「…っ、はい」 「だよね?自分でめちゃくちゃオナニーしてるんだもんね♡」
「っ…」ずくん ずくん
「ね、今日は最後。だから特別」
「一緒にしよっか」
っは………
「一緒にイキたいから我慢してね?」下着を映す
「ほら。ここ…(クリをつんつん、指さし)中指で…擦るの」
「すぐ直接触ってもいいけど…(にゅぱっ)ちょっとずつ、ね」
「んっ…見られてるから、濡れてるのバレて…恥ず…」
カリカリ…こねこね…
「は…♡下着汚れちゃうから、もう…脱ぎます」
あきらちゃんのなままんこ……っ
「ん…目に焼き付けといて下さいね。」くぱっ
クリ…充血して、ぴくぴく動いてる…っ
ヒクヒクって動いてて…グチョグチョで…っ
「はっ、はあっ、はあ」シコシコ
「先にイッたらもー終わっちゃいますからね?…ちゃんと我慢してください」
「…っ、とかいう自分も、ヤバイ…です」(クリを擦り始める)
「オナ見せ♡さいこーにコーフンするんですよね…自分変態なのかも…見られるの好きなのかな」ぴちゃ…
「は♡は♡やば♡クリきもち…♡あ♡」
「○○さんも、しこしこ気持ちい?」
「っ…気持ちい…ちんことけそう…」
「…いいですよ。一緒に…♡」
「ね、自分のココに…ぶっかけて下さい」
「自分の…っ♡変態オナまんこに♡精子びっちょりかけてください♡」
「っ…うん」
「は♡あ♡イク♡クリ擦ってイク♡必死でクリ擦ってるとこ見られながら…♡いくいくいく…っ」
「かけてっ♡全部っ♡自分に…っ♡♡」
「~~~~~~~…………ッッッ♡♡♡」
パソコンの画面にぶっかけ
それ以来AKIRAちゃんは配信の頻度がガクッと減って…まさかこのまま引退なんて、と思いきやなんと大手プロダクションからアイドルとしてデビューした
僕はスパチャしていたお金でCDを買い、ライブや握手券にも通うようになった…
握手会
「…配信してた時からファンで、あの…」
「…ね。あの写真保存してるでしょ。まだ使ってる?」☆見せゴマ アイドル衣装で
「はぇっ…!?」ドキッッ
僕はまだAKIRAちゃんから抜け出せそうにありません
これを元に小さいサイズでネームを作ります。
プロットのセリフを入れるのでセリフは書き込んでいません。
ちなみにコマ割りとネームが一番苦手です。
コマ割りで気をつけることは見せゴマを3つ作ることです。
片方が縦のコマなら片方が横のコマ。片方がアップなら片方は引き。
色々なルールがありますが、企業秘密です。というより、
私が考えたルールではなくて編集さんに教えてもらったルールなのであんまり言いふらしたくないからです\(^o^)/
他にもいろいろな細かいルールがあります。
商業誌だともうちょっとここから練りますが、とりあえずいい感じっぽいのでこのまま進めます。まああくまでざっくりネームなので、このあと見開きでちょっとずついじったり写植したりします。
このあとはすべて見開きで描いていきます。
右上はレイヤーの都合で消えちゃってましたが変わってません。とりあえずちびネームを原稿用紙サイズに落とし込みました。
そのあと写植します。
このあと商業原稿だと一度ちゃんと全部下書きしますが、今回は最低限だけ下書きします。
このあと下書きの前にまず背景を入れます。今回は時短のためにすべて3d素材を使用しています。
ペン入れしてないのでなじませてなくて3d素材感がすごいな…
ペン入れの前にちょっといじったり3d素材感をなくす努力もします。この時点でしてないだけだから…!!
とりあえずこんな感じで全ページ下書き+背景を済ませていきます。
ちなみにまだ全ページ下書きと背景が終わってません…
本来は記事分けて投稿するつもりだったんですけどひとつにしました。
来年もびしばし投稿していきますのでよろしくお願いいたします!
むらいとよ
2021-12-30 00:23:01 +0000 UTCむらいとよ
2021-12-29 14:37:27 +0000 UTCショコラ
2021-12-28 16:19:46 +0000 UTC