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近況報告。作業環境を一新しました。

お久しぶりです。ここ数か月、何も情報を発信しなかったのは私の、怠け心のせいですので弁解の余地もありません。申し訳ありませんでした。 今回は作業環境をガラッと変えたという近況報告の文章です。 最近、ほとんど絵をかいていなかったのですが、久しぶりに描いていると21インチの5年使っている液タブの画面が映らなくなり、絵が描けなくなったので、パソコンで描画するデバイスを購入を検討することなりました。 そこで、おおきい液タブを買うか、どうか悩み、結果として、液タブは本当に必要なのかとじっくり考えた結果、液タブを買う5万円付近の予算でできる最高の環境を自分なりに考えた結果、写真のような絵を描く環境になりました。 ちなみに、今回購入したものは、2.5kの24インチモニター二つと、WACOMのintous4のLサイズの中古です。 手前においてあるタブレットはIPAD第七世代の4:3比率の10インチの画面サイズです。また、左手デバイスは、コントローラーにショートカットを割り当てて使っています。 画面サイズが借りやすいように、キャラの顔を表示させているだけですが、見てわかる通り、IPADで顔しか表示できないくらいの大きなサイズでキャラの膝上が一つの画面にバランスを見つつ、立ち絵などを縮小しすぎずに描けることが可能な環境となっています。まあ、その全体のバランスを表示することが第一の目的に、二つのモニターを縦に配置することを決定したのですが。 もともと、LGの16:18比率のディスプレイを買おうと思っていましたが、21インチを二つ並べた一体型のディスプレイを買おうかとしていたのですが、私はゲームもするので、どうせならば、60hzしか対応しておらず、ゲームで21インチサイズでするのは少し、小さいと思い、真ん中にベゼルで別れてしまいますが、許容の範囲内だと判断して24インチ二つという形になりました。 また、ディスプレイを見て描くとき、できるだけ大きいペンタブを探した結果、最新のintous pro Lサイズでなく、2009年のintous4にすることにしました。 16:9のワイドの画面で基本つかう場合、長いほうの辺の面積が一番大きいのが、この世代だったからです。また、タッチ機能や無線機能は全く必要ないので安いほうを選択しました。 また、ほかに、XPペンなども大きいペンタブがあったのですが、画面切り替え機能や、二つの画面を一つのペンタブで扱えるような機能があるかどうかわからなかったので、無難なWACOMにすることにしました。 筆圧レベルは2048レベルですが、ソフト側の線を補正する機能でintous3の1024レベルとこれまで使っていた8096レベルの違いがイマイチ体感としてわからなかったのでこのモデルにしました。 そして、買ってよかったのは、この古いモデルでもON荷重が1グラムと最新のものと変わらないので、ほかの中華タブのON荷重3グラムより、体感できるレベルで、わずかなペンの重みを感知できることで、今まで、その重みで線を引くという描画ができなかったことから考えると、かなりのメリットだと感じました。 また、液タブの場合、どんなにフィルムやアンチグレアガラスでザラザラさせたとしても、紙に比べれればつるつるで、ペンタブにこのように紙を張り付けて描くときの書き心地にまずならないと思うので、多分、私はコレかr液晶ペンタブをメインの描画デバイスにすることはないと思いました。 ペンタブになれているからかもしれませんが、21インチの液タブより手を大きく動かす必要がなく、かといって、目に映る情報は実質、サイドに表示させているのツールを削った時の48インチ5kの絵を表示するような形の大画面なので、個人的には、24インチ4kの液タブで描くよりも、大きいいたタブで画面を見て描くほうがリッチな描画体験だと感じました。 近況報告と、FANBOXで支援していただいたお金を使って購入させていただいたので、感謝の気持ちを報告しようと思い、なんとなく描き始めましたが、また別の文章で、デジタルで描くときのデバイスについて自分なりの考えを書いてみるのも面白いかもしれません。 長々とと書きましたが、ここ最近の創作活動による作品を投稿していないのにも関わらず支援していただいてしまっているので、やはり、その感謝に報いるには描くしかないと思い、4万円くらい使って環境も整えたので、来月から割と気合を入れて絵をかいて投稿を復活させていきたいと思います。 長い文章をお読みいただきありがとうございました。

近況報告。作業環境を一新しました。 近況報告。作業環境を一新しました。

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