まだ自我があったころの少女。
まばゆい光に包まれた事を最後に記憶がない・・・
気が付い時、突然の状況に自分がどんな格好をしているかも理解できないまま、
本能的に感じる恐怖に駆られ、声もだせない。
得体の知れない何かが自分の顔めがけて向かってくる様子を凝視するしかなかった・・・
得体のしれない何かは、羽交い絞めにするように、顔に張り付いた。
恐怖により失禁してしまう少女。
声も出せず、手足が大の字に拘束されているためもがくこともできない・・・
マスクの中に突然閃光が走り、頭の中に電気ショックのような衝撃を感じた瞬間、
さっきまでの怯えた表情だったのが噓のように無表情で固まる少女。
虚ろな表情とは裏腹に、露出した股間からねっとりと液体を垂らし始めた。
両脇と股間あたりに突き出した装置から人間の感性からすると卑猥な形状の物体が飛出し、あっさりと少女の大事な部分を貫いてしまった。
その刹那、少女の体がビクンッ、と跳ねる反応を示した。
流れ出る赤い液体が不可逆的な、取り返しのつかない状態であることを示していた。
いやらしく蠢くプローブが乳首をねぶり、細いカテーテル状の管がその乳首に挿入される。
さらに陰核には、マニピュレータが軽くつまんだり、舐るように転がしながらせわしなく動いており、客観的にみて“イボ付きディルド”にしか見えない物体が容赦なくデリケートな部分を貫いている。
おまけに、“アナルビーズ”のようなものが肛門にゆっくりと、様子をみるようなそぶりで挿入されていく。
少女は相変わらず無表情なまま、時折体をビクン、ビクンと痙攣させるだけだった。
卑猥な機械たちが動作をやめ、収納された。
心なしか少女の表情が呆けたような脱力した様子に変わった。
この時点でもマスク頭部から脳に対する書き換え信号が注入されている。
定期的に機械たちによってデリケートな部分が舐られる。
ある時期から少女から言葉が発せられはじめた。
「・・・わたし、は、あくめ、じぇねれー、たぁです、ちくび、ま、んこ、・・・け、けつ、まん、こ、は、せ、いじょう、に、きの、うして、いま、す・・・」
発声するたびにより一層身体をびくつかせているように見える。
マスクが外された状態。
「ま、すくが、はずさ、れま、した、」
「・・・はい、わた、し、しあわ、せ・・・らばー、すーつ、だい、すき」
マスクがまた、少女に向かって移動し始めた。
うっとりとした表情を浮かべる少女。
「ありが、とう、ござ、いま、す・・・ま、ます、く、そうちゃ、くして、くだ、
さイ、」
「わた、し、はあくめ、する、ために、せいぞう、され、た、あくめ、じぇ、じぇねれーた、で、す、」
「ほんか、く、うんよ、う、かいし、しま、す」
言い終えると、また無表情に。
今後、最後の時まで少女の素顔を見ることはないであろう。
再び卑猥な機械たちが不気味な駆動音を発し、作動を始める。
より機械たちの動きが激しくなり、黒光りするマスクの下では、鼻と口からチューブが喉奥まで挿入され、薬剤が注入される。
「お゛ぼ、お゛ぉぉ、」
嗚咽をあげるかつての少女。最早、この“機械”の作動音でしかない。
白目をむき涙を浮かべながら、初めて見るアクメ顔をマスクの内部でさらしている。
この装置の顛末は誰も知る由はない・・・
股間からしぶきを噴射するアクメジェネレータ。
終
―――能力的にも時間的にも私の限界がこんな感じでした;;
一瞬で堕ちちゃって申し訳ないです・・・
しかもエロいのかどうなのか分からなくなってしまい路頭に迷う・・・
同人作品作りたいという夢が遠ざかる><
・・・と、こんな私ですがご支援を差し伸べて下さり、
本当にありがとうございます。