不気味なマスクに覆われた女の人、年の頃は同じくらい? 既に自我を失っているみたい? ヘッドフォンらしきものからの音によって行動している? 自分でもどうしてかわからないけど、抵抗もしないでされるがまま… いつの間にか同じラバースーツを着させられてるし、このままだと この人みたいに、従順なロボットのように‟改造”されちゃうんだ… 絶望的な状況なのに、なぜだか胸が高鳴ってしまう私… (それに、どうせ戻っても…) そしてラバー人形は私の耳元で、機械的な口調だけれど不思議と蠱惑的な言葉を囁いてきて… つづく? …みたいな内容です^^;