さてさて、FANBOXらしいことしましょうか ショタスクSP4 私がはじめて同人誌即売会に参加したときのお話です。 ちょっと長いですが、お付き合いいただけると嬉しいです。 2015年辺りから同人誌に興味を持ち始め 秋葉のとらのあなに行ったとき いつもピクシブでイラストを見ていた 好きな作家さんの同人誌と巡り合う… 直感で絶対欲しいと思い 速攻手に取りましたが、これ家に持って帰れない… という葛藤 その末に 黒いビニール袋を持って秋葉を後にしました そう…このときはじめてショタ同人誌を手に入れたのです その後、作品の素晴らしさに心奪われ 自分もこんな素晴らしい作品を作りたい!! と思うと同時に 自分の思う世界を作りたい!! そう決心し まず何を描こうか?って事になって ユウハル描く以外に自分が表現できることはない!! と題材は秒で決まったのですが… R18にするのか セックスするのか については悩みに悩んで… ふたりの事を思い返してみたらヤるな…って結論に至り 描くんだったらイベント調べなきゃ~って事で 見つけたイベントが ショタスクラッチ 速攻申し込みました もちろんこの時同人誌即売会のことなんて何もわかってないし 印刷?搬入??性器修正??そんなレベルだったのですが 印刷所さんの協力もあって 無事作品を入稿完了 あとはイベントに参加するだけってとこまでこぎつけました。 そしてイベント当日… 全く何もわかりません… マジで何も分からん… そりゃそうですよ一般参加の過程を吹っ飛ばして いきなりサークル参加ですから いや…肝が据わってるというかバカというか… 設営も目も当てられないレベルだったでしょうね… 幸い隣のサークルの方が超絶親切な方(今でも面倒見てもらってます)でしたので、色々教えてもらって なおかつお近づきの印にと新刊交換もして頂いて… そんなこんなで、即売会がはじまると 人!!人!! っていうかショタイベ え?男多くね?え?って感じで どんどん入場する猛者たち 人気のあるサークルに長蛇の列 初参加ですし、そんなに期待もしていませんでしたが 開始から数分が経つと 自分のスペースにもちらほら来ていただき手にとってもらえる同人誌 もっと一人寂しく座ってる覚悟だったので 全然余裕がなく 1冊目初頒布の喜びを感じている暇がなくて 開場から1時間 搬入分完売!! 心臓の高鳴りがすごくわかって 何とも言えない高揚感に包まれてるのを その時はじめて感じて ああオレやったんだな…と感じ その後は会場全体の雰囲気を味わいつつ 会場内の一般参加者の方々もまばらになったところで 同人誌を描くきっかけになった憧れのサークル様へ挨拶!! そう…これが自分にとって一番の課題… 話すことはあらかじめ考えておいて脳内で何回も 予行演習しました が、いざサークル主様を前にすると 言葉が出ない… 手汗しか出ない… とりあえず必死に言葉を絞り出し あらかじめ用意しておいた、ファンアートを渡し イベントの高揚感で頭がおかしくなったのか なぜか、自分の同人誌を ぜひ、読んでほしい!!と言って渡す 知り合いならまだしも 今日お初ですし ff外ですし 予想外の行動に困る主 色々あったのですが、結局おしつけて去る自分 これはスペース戻った後速攻反省したけど 完全に不審者… で、あとはスペースに引きこもる その時も新刊欲しいって何人かに声かけて頂いたのですが 完売ですのでどうすることもできずに断念… あとは初スケブも頼まれて これも出るのは汗ばかり… スケブも描き終わり イベントを最後まで満喫し ひとり 帰る途中の駅のホームで 学生時代の部活の試合で感じた 拳を高く天に上げるような気持ちを 久々に感じたと同時に あの会場にいたみんな ショタコンなんだな 自分もここにいてもいいんだ そう思うと顔も綻び 初イベントを満喫しました。 読んで頂きましてありがとうございます。 結局頒布数は何部なんや!!? ひっぱりすぎやない!!? って感じですが なんだか書いてて 初心を思い出して 完全に思い出に浸っちゃいまして 久々の長文でした ショタスクSP4 結果 印刷数50(予部3-4冊?) 頒布数50 でした! 次回は 2016年10月のJ庭に出た時のお話です。 頒布数で泣きそうになりました… 自分完全に調子に乗ってたわ… 全然順調じゃなかったです って内容になっております!! 「って」が多いんやけど!!!!!!!!
ピカチュリン
2018-08-21 03:08:47 +0000 UTCニャンタローシコシコ研究所
2018-08-20 13:54:38 +0000 UTCピカチュリン
2018-08-19 13:45:49 +0000 UTCキール
2018-08-19 12:14:47 +0000 UTC