この日は本当に大変で、、、、 自分で自分をほめてあげたかったですよ。 たぶんこのマンガ的なことまでは言ってなかったしね。 もともとうちの相方は相当な天然で、 あまり物事をちゃんと考えずに動くひとなのさ。 まあその結果がコレだけど。 でも、和歌山市内ならなんとかなったと思うけど 行った場所は和歌山のさらに奥の方の 名も知らぬ海水浴場。 和歌山市から車で高速乗って2時間って所だったからもう大変! 海のそばの旅館で定規を借りて なんとかドアを開けれないかと 窓のすきまに定規突っ込んでガシガシしたけど 、、、、開かない。 携帯は持ってたから 海の家でダウンページ借りて和歌山のカギ屋に電話かけまくり。 でも、どこのカギ屋も来れないっていうし、 来れても往復の交通費別で5万かかるとか10万必要とかで ほんとどうしよう、、、みたいな。 最悪の事態を考えて 海の家のおばちゃんに車を明日まで置いといてもらえるようお願いしたよ。 (この段階ですっかり海の家のおばちゃん達とは仲良し状態。おばちゃん達超心配してくれて、冷たいお茶とかいれてくれたよ。) そこから電車で大阪の家まで帰って 家にあるスペアキーで翌日車取りにこようとまで、、、。 サイフは車の中だから、 しかたないけど「窓は割ろう」とまで考えた。 でも、そのうち個人でやってはる小さなカギ屋が 交通費込み3万円でやってくれるって言ってくれて しかも今仕事あいてるから2時間かけてきてくれるって!!! もう大喜びで相方に言いにいったのさ。 と、ここまでだいたい1時間。 オレは現状の認識と解決策を見いだすことで 頭いっぱいだったから ようやく相方の所に向かったんだけど あの人、海岸でさみしそうに体育座りしてんの。 なんかその姿があまりにふびんで 「放置しすぎた?悪いことしちゃったかな」 って思ったんだけど、、、、 いやいやいやいや よく考えて。 オレ、全然悪くないから。 がんばってたよ、オレ。 オレが罪悪感とか、おかしくない? でもその時はなんかかわいそうで、 ちょっとやさしくしちゃったのさ。 そしたら、、、、! つづく