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くすぐり催眠学校 07

くすぐり催眠学校、第七話 沙紀「さて、早速くすぐらせてもらうわよ!」 三組担当教師「じゃあ真唯さんに特殊な催眠術をかけるわ。」  そう言って、教師は真唯を催眠術で眠らせた。 沙紀「どういう催眠術をするんですか?」 三組担当教師「真唯さんは催眠術が解けるまで体を動かせないわ。さらに、沙紀さんには逆らえない体になるのよ。」 沙紀「逆らえない?」 三組担当教師「ええ、沙紀さんの命令に体が勝手に動いてしまうのよ。つまり、好きな格好をさせてくすぐったり、自分で自分をくすぐらせたりできるわ。」 沙紀「すばらしいですわ!」 三組担当教師「それと、優勝の副賞で、くすぐりに有効な催眠術の教科書をあげるわ。いろいろ面白い術があるから試してみなさい。じゃあ、私は仕事がまだあるから行くわね?この催眠は20時に自動で解けるわ。」 沙紀「10時間もくすぐれるわね!」 三組担当教師「催眠解除!じゃあ、お好きにどうぞ?あまりやりすぎないようにね?」  そう言って教師は去っていった。 真唯「動けない……(でもバンザイしてない。どうする気なんだろ?)」 沙紀「さて、10時間たっぷりくすぐってあげるわ!」 真唯「10時間!?ってか、沙紀は何であたしをそんなにくすぐりたいわけ!?」 沙紀「一ヶ月前、あなたがわたくしをふざけてくすぐったでしょう?」 真唯「あ~なんかやった気がするな~」 沙紀「それまで、弱点なんてないわたくしがくすぐりに弱いってことで周りの方たちまでわたくしをくすぐってきたわ。」 真唯「それは申し訳ない……」 沙紀「しかも、真唯さんに仕返ししようとくすぐったら、あなたくすぐり効かないじゃない!」 真唯「それで今くすぐりが苦手になったあたしを…」 沙紀「さ~て!時間がもったいないから始めるわ!バンザイしなさい?」 真唯「いやいや、あたし体動かせないし……って、なっ何!?体が勝手に…!?」  真唯の体が沙紀の命令で勝手にバンザイをした。 沙紀「体操着じゃ腋の下直接くすぐれないわね。」  沙紀は真唯の体操着の袖を肩まで捲くった。それによって、真唯の腋の下が露出した。 沙紀「じゃあまずは、普通にこちょこちょ~!」 真唯「きゃはははははははははははははははははははははははははははは!!待ってええへへへへへへへへへへへへへへ!!こっ心の準備がぁぁぁあははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「それにしても、随分とくすぐったがりになったのね?わたくしの比じゃないんじゃないかしら…」 真唯「あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!だったら、ははははははははははははははははははははははははははははははもうやめてえぇぇぇぇ!!あっははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「くすぐりって結構面白いわね。いろいろ試してみたくなったわ!」  沙紀は真唯をくすぐるのをやめた。沙紀もくすぐるのが上手いらしく、軽くくすぐられただけで真唯は疲れ果てている。 真唯「はあ……、はあ……、はあ…、はあ…、はあ、な…何…?いろいろって…、はあ、はあ…」 沙紀「真唯さん、動けない状態でくすぐられ続けるってどういう感じなのかしら?催眠術解除もできず、くすぐられ続けるっていうのはやっぱりかなりくすぐったいのかしら?」 真唯「え!?そりゃそうでしょ…!くすぐったすぎて、何にも考えられないんだよね。息もできなくて苦しいし…」 沙紀「そうは言っても体験してみないとわからないわね。」 真唯「…やられてみる?」 沙紀「そうね!どうせ後でたくさんくすぐり返す訳だし、おもいっきりくすぐっても構わないわよ?」 真唯「あたしはいいけど…どうして急に?」 沙紀「くすぐりに興味が沸いただけよ!?別にくすぐられたいって訳じゃないのよ!?」 真唯「んで?どうするの?あたしは今催眠術も使えないみたいだし、そもそもあたし体動かせないんだけど…」 沙紀「今先生の特殊な催眠術で、あなたの体はわたくしの言いなりみたいなの。だからわたくしが指示すればその通りに動くはずよ?」 真唯「あたしに自分をくすぐれって指示すればくすぐることはできる訳か。あとはどうやって動かなくさせるかだけど…」 沙紀「先生にもらったくすぐりに役立つ催眠術の教科書に面白いのがあったわ。その催眠術をかけると、かけられた人が受けるくすぐったさが倍増する催眠術。」 真唯「それあたしが死ぬから!!」 沙紀「最後まで聞いてくださる?あなたは10分間ずっと感度が倍増するけど、その術者は同じ時間ずっとバンザイのまま体が動かせなくなるみたい。自分が動けなくなるから、第三者にくすぐらせる時に使うみたいね。」 真唯「それならできそうじゃん!」 沙紀「じゃあ始めるわよ。」  沙紀は自分の体操着の袖を肩まで巻くりあげ、真唯に催眠術をかけた。 真唯「……自分じゃよくわかんないけど、沙紀がバンザイしてんだから成功したんだよね…?」 沙紀「ええ、自分じゃ全然動かせないわ…」 真唯「ってかさ、テストの時も動けない状態でくすぐられたじゃん。体験はしてるじゃん?」 沙紀「あれは催眠解除ができるからあんまり長い時間ではないじゃない?10分も動けずにくすぐられ続けるなんてどうなるかわからなくて面白いじゃない。」 真唯「ただくすぐったくて苦しいだけだけどな~。」 沙紀「いいからっ早速くすぐってもらうわよ!真唯さん、10分間わたくしが何を言おうと、やめなくていいわ。わたくしの腋の下をおもいっきりくすぐってくださいな!」 真唯「おぉ、やっとバンザイから解放された!このままくすぐるんだあたしの体~!!」  沙紀によって操られた真唯の体は先のがら空きの露出した腋の下をこちょこちょくすぐりだした。 沙紀「いやああぁぁぁっはははははははははははははははははははははははははは!!あははははははははははははははははくっ苦しいぃぃぃ!!きゃははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははもうやめっははははははははははははははははははははははあっははははははははははははははははははははははははははははは!!」 真唯「あたしの苦しみがわかったか~(笑)」 沙紀「あ~っははははははははははははははははははははははははは!ちょっ本当にぃぃいいやあはははははははははははははははははははははははははははははは!!もう止めてぇぇぇぇぇえへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ!!」 真唯「無理だよ!自分で10分やめなくていいって言ったんだから!」 沙紀「きゃああはははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!もっもうぅわははははははははははははははははははははははははははははははははははははわかったからあぁぁぁ!!あっはははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 真唯「ん~、確かにあたしの方がくすぐったがりっぽい……こんなにおもいっきりくすぐられたらあたし、こんなんじゃ済まないし。っていうか、あたしやっぱり感度上がってるみたい…!こっちがくすぐってるのにあたしまでくすぐってくなってきた!!」 沙紀「いやああははははははははははははははははははははははははははははははは!!そっそんなの、あはははははははははははははははははははははは!!どうでもいいからぁぁぁああはははははははははははははははははははははははははは!あっあと、何分!?きゃああははははははははははははははははははははははははは!!」 真唯「さあ?そもそも、あたしが時間計ってる訳じゃないのに10分で止まるの?」 沙紀「しっ知らないわよぉぉ!!あははははははははははははははははははははははは!!」 真唯「まあ、10分間くすぐれって指示だし、永遠にくすぐり続ける訳じゃないし、10分後に沙紀も動けるようになるんだし大丈夫だよ!…多分……」 沙紀「きゃはははははははははははははははははははははははははは!!それはそうだけどぉぉ、あっははははははははははははははははははははははははははははは!」 真唯「まあおとなしくくすぐられるんだね!自分で体験したいって言ったんだし!あたしなんてこのあと何時間あんたにくすぐられるんだって話しだよ!!」 沙紀「それはあなたのせいじゃないぃぃやあははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 真唯「それはそうなんだけど……あっねえねえ、“くすぐったい”?」 沙紀「あはははははははははははははははははははははは!!なっ何よ今更ぁぁぁぁぁぁああははははははははははははははははははははははははは!!」 真唯「いいから!“くすぐったい”?」 沙紀「くすぐったいわよぉぉぉ!きゃあああははははははははははははははははははははははは!!だから笑って、あははははははははははははははははははははははくすぐった~い!!ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 真唯(ん~別にくすぐったいっていうセリフ聞いてもカワイイとか思わんなぁ……) 沙紀「なっ何よ~おほほほほほほほほほほほほほほほほほ!!くすぐったいのがあはははははははははははははははははは悪いわけ!?イやああはははははははははははははははははははははははははははは!!」 真唯「いや、そんなこと言ってないし…だいたい、そんなに笑っててくすぐったくない訳ないじゃん。」 沙紀「あっはははははははははははははははははははははははははははは!!だったら、きゃああはははははははははははははははははははははははははは、何で、言わせたのよぉぉ!きゃああはははははははははははははははははははははははははははははは!!」 真唯「いや~実は、あっ終わった。」  10分が経ち、沙紀はくすぐりから解放されると同時にその場に倒れこんだ。 沙紀「はあ…、はあ…、まっまあ…、はあ、わたくしなら、はあ…、もう少し、強くても…、はあ、耐えられましたけど…!」 真唯「嘘つけ。」 沙紀「そ、それより、結局何だったんですの…?」 真唯「あ~、実は前に今日のテストみたいなのを薫と二年生の先輩でやったんだけど、あたしがくすぐられてる時にあたしが“くすぐったい”っていったら、二人ともそれがカワイイとか言うんだよ。でも沙紀が言ったの聞いてもあんまりあたしには感じなくて。」 沙紀「真唯さんだからじゃないかしら?普段は強気で男っぽい言葉使ってる真唯さんが、くすぐりで笑わされて、くすぐったいって言ってるのがギャップがあってかわいく感じるんじゃないかしら?」 真唯「そうかな~?」 沙紀「じゃあ試しに“くすぐったい”って言ってくださる?」 真唯「くすぐったい。」 沙紀「……特に何も感じないわね…(笑ってる時とまた違うのかしら?)」 真唯「まあ先輩に関しては、くすぐり好きの変態だから無理もないか……薫は別として。」 沙紀「くすぐり好きだからって変態かどうかは別問題だと思うわよ…?体験してみて、わたくしもくすぐりが好きになったわ!くすぐられてる時は辛いけど、いざ終わってみるとクセになるというか、病み付きになるわね。」 真唯「ここにも変態がいたか。でも確かに終わった後って何かもどかしくなるかも。くすぐられたいとは思わないけど…」 沙紀「さて、じゃあお返ししようかしら!」 真唯「あ、覚えてたか…」 沙紀「あなた、他の所はくすぐり効くのかしら?」 真唯「何か自分でそーゆーこと言いたくないなぁ……、校長にくすぐったがりにされた時はそれなりに他もくすぐったかったけど、今は腋の下以外は別に平気。」 沙紀「あらそうなの?つまらないわね~まあなら腋の下だけで許してあげる。」 真唯「あ、嘘教えればよかった…」 沙紀「まあ、あなたの頭の悪さは知っているから、素直に言うと思っていたのだけど!」 真唯「うぜぇ…」 沙紀「あなた自分の置かれてる状況わかってるのかしら!?」 真唯「どうせくすぐられるんでしょ!?別に今更やめてくれ~なんて言わないよ…だからどうせくすぐられるんなら言いたいこと言ってやろうかと。」 沙紀「なら言えなくさせてあげるわ!バンザイしなさい!」 真唯「うっ、また勝手に…!」 沙紀「覚悟しなさい!こちょこちょ~」 真唯「きゃあああはははははははははははははははははははははははははははは!!ちょっやめ、あっははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「真唯さん、“くすぐったい”?「くすぐったいです、何でもしますから許して下さい」って言えばやめてあげてもよくってよ?」 真唯「ひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったぁぁああははははははははははははははははははははははははははは!!ゴメンなさいぃぃいやああはははははははははははははははははははははははははははははは何でもするからぁぁぁぁぁぁぁぁ!!あははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「もっとくすぐったいって言ったら考えるわ。(これは…)」 真唯「きゃははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったい~ぃぃぃいやああはははははははははははははははははははははははははははははははは!!あはははははははははははははははははははははははははははははははははくすぐったいってば~!!あっはははははははははははははははははははははははははははははははははは助けてぇぇぇぇ!!」 沙紀「何でかしら。確かにあなたのくすぐったいって言い方いいわね!S心をそれこそくすぐられるというか。」 真唯「いやああははははははははははははははははははははははははははははは!!やっぱり、あはははははははははははははははははははは変態じゃあぁぁん!きゃあああああああははははははははははははははははははははははははははははつっ強くしないでぇぇぇぇぇぇ!あっははははははははははははははははははははははははははははははくすぐったいって、きゃはははははははははははははははははははははははマジゴメンってばぁああはははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「あなたにチャンスを与えるわ。」  沙紀はくすぐる手を弱め、右手で真唯の左腋の下を、左手で真唯の右腋の下を人差し指の腹でゆっくりと撫でるようにくすぐった。真唯にはそれすらもかなりのくすぐったさに感じるが、かろうじて笑い声を抑えている。 真唯「いやぁは…、くふっぅ、なっ何ぃひ!?くっふふ…チャぁふ、チャンスっふふって…!?」 沙紀「このまま少しずつくすぐりを強くしていくわ。当然あなたは段々耐えられなくなるでしょう。それでも強がり続けてみなさい!」 真唯「くっふふ…意味、ふふふ、わかんない…!」 沙紀「笑うなっていうのは流石に無理でしょうから、言葉だけでも強気でいろってことですわ。「そんなの効かない」とか「くすぐったくない」とか、いろいろあるでしょう?どんなにくすぐっても強気でいり続ければやめてあげてもいいわ!」 真唯「そん…ふふ、なん…、ふっふふ、ただの…くくく、変態…」 沙紀「何か言いました?」  沙紀はわざとらしく言うと、くすぐる手を強めた。 真唯「あっはははははははははははははははははははははははははは!!ウソウソぉぉぉぉきゃああははははははははははははははははははははははははははははああっははははははははははははははははははははははははごめんなさ~い!!」  沙紀はくすぐる手を、また人差し指で撫でるようなくすぐりに変えた。 真唯「あはっ!つっ強がれば……っくく、いいんでしょ…くく、別に…、くっふふ、くすぐったぁあっはは、くすぐったく…なんか、ないんううぅうっふふ、だから…!!」 沙紀「そうそう、その調子!!(S心をくすぐられるわ…!!もっとくすぐってやりたい…!)」 真唯「くひぃ!?あっふふ…、そんなん…、たいしたことぉふ、くくくくくく、ないぃ、ったら…!(これ、美雪先輩とやったくすぐり特訓に少し似てる…)」 沙紀「あらそう?なら、少しだけ強くしようかしら!」  沙紀は撫でるようなくすぐりから、引っかくようなくすぐりに変えた。真唯は思わず体が反応してしまったが、なんとか笑い声を抑えた。 真唯「んんんっふふふふふふふ、くっふふぅ!むううぅぅぅっふふふふふふふ…!」 沙紀「あら?こんなんでもう限界かしらぁ?」 真唯「あふふ、別…にぃ?くっくくく、す、好きなだけっふふ、くすぐぅうふふればぁ?あっふふふふ、くすぐぅっふふったくない……もん…!」 沙紀「じゃあ、お望みどうり…!」  沙紀は人差し指だけではあるが、こりこりと本格的にくすぐった。人差し指だけでも、異常にくすぐりに弱くバンザイの状態で晒された腋の下を激しくくすぐられては、我慢のしようもなかった。 真唯「んぎいひ!?いいやああははははははははははははははははははははははははははははは!!そ、それはああははははははははははははははははははははははははははははははははははは無理だってぇぇぇぇぇぇ!!きゃあああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははあっははははははははははははははははははははははははははははははははははくすぐったいぃ~!!」 沙紀「残念ねぇ~?これじゃあやめる訳にはいかないわねぇ?」 真唯「そんなあぁぁぁあはははははははははははははははははははははははははははは!!もういやあああぁぁぁっはははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったいのはぁあっはははははははははははははははははははははははヤダああははははははははははははあっははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「ずぅ~っとくすぐってあげたいけど、くすぐるのも辛くなってきたわね…」 真唯「もういいもういいぃぃ!!いやあああははははははははははははははははははははははははははははははもういいからああぁぁぁぁぁ!!ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははやめてぇぇぇ!!」 沙紀「この催眠術使おうかしら!」  沙紀は催眠教科書にある、テストに使われた全身がくすぐったくなる催眠術を使った。この催眠術は相手の体の感度に関わらず、全身に激しいくすぐったさを与えるのだ。くすぐりにより敏感になった真唯はバンザイをしたままその激しいくすぐったさに笑い続けることしかできなかった。 真唯「きゃああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったいってぇぇぇははははははははははははははははははははははははははははははははははははははマジ死ぬって、あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「この催眠術は確か一分で効果が切れるんだったわね。一分たったら解放されるからそれまでは耐えることね!」 真唯「あっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははだからっははははははははははははははははははははははははははははははははははははは無理だってばぁぁぁあっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」  真唯は全身の強烈なくすぐったさになんとか一分間耐えて、くすぐりから解放された。 真唯「はあ……、はあ……、はあ…、はあ、マジ、はあ…死ぬ…って…、はあ…、はあ…、はあ…」 沙紀「あなたがくすぐったがってるのを見れるのはいいのだけれど…やっぱりわたくしがくすぐって笑わせたいわね。」 真唯「はあ、待って!ホントに、はあ、何でもするから、はあ…、くすぐりだけはやめて…!」 沙紀「それは無理よ!今日一日、あなたはいわばわたくしのくすぐり奴隷なのよ?あっいい催眠術あるじゃない!」 真唯「はあ……もうやだ……」 沙紀「わたくし自信にかける特殊な催眠術ね。指定した時間内、わたくしは催眠術により疲れることなく相手をくすぐり続けることができるみたいね。」 真唯「だから、無理だって!!もうお願いだからくすぐらないで~!」 沙紀「諦めなさい?全部あなたが悪いのよ!じゃあ早速…」  沙紀は自分に特殊な催眠術をかけた。これで沙紀の体は真唯をくすぐり続けることができるようになった。 沙紀「ん~特に変化は感じないけれど…あ~これもあなたの今の体みたいに、わたくしが時間を指定すると、私の体が勝手に相手をくすぐり続けるのね!」 真唯「何それ!?あんたもやめれないってこと!?残り時間全部とかやめてよ!?何時間あると…!」 沙紀「あと9時間はくすぐれるわね……フフフ、わたくしの体よ!9時間真唯さんの腋の下を徹底的にくすぐるのよ!」  沙紀は真唯の訴えに聞く耳を持たず、残り時間の9時間永遠にくすぐり続ける命令をだした。すると沙紀の体が勝手に動き出し、その手は真唯の腋の下に触れた。 真唯「くひっ!?マジ無理だっ……」  真唯がしゃべり終わる前に、命令を聞き入れた沙紀の手が腋の下をこちょこちょとくすぐりだした。 真唯「ぎゃああああああああああははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったいってばあああぁぁぁぁぁあっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!いいぃぃぃいぃぃぃやああああぁぁぁぁぁぁあああっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「すごいわ!くすぐる力もわたくしとは段違いなのね!!」 真唯「ひゃあああああああっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ホント無理ぃぃぃぃぃいいやあああああっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったああぁぁぁぁあああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!きゃああああっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「本当に疲れないわ!…快っ感!!やっぱりくすぐりって素敵!」 真唯「あひゃあああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!もうダメぇぇぇぇえああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!死ぬぅぅぅぅぅぅわあああっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ひゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「いっいくらなんでも、確かにくすぐり過ぎね…。少し弱くしても…」 真唯「きゃはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははくすぐったいよぉぉぉぉ!!あ~っははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐぅわああっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったいくすぐったああぁぁああああはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!」 沙紀「真唯さん!?ちょっと本当に大丈夫!?も、もういいわ!やめるのよ!……やっぱり言うことを聞かない!!」 真唯「あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!ホント、あああっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは死ぬぅぅ!!きゃああああああっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは助けてぇぇぇぇぇぇ!!」 沙紀「真唯さんしっかりして!?」 真唯「あ~っはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったすぎるぅぅぅぅぅあああああっはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!くすぐったああああははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははくしゅぐったいぃぃぃぃぃぃっひひひやあああっははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!」  その後、誰もこの事態に気付かず、9時間もの間真唯はくすぐられ続けた。くすぐりが激しすぎて気を失うこともできず無限に続くかのような途方もない時間、まさにくすぐり地獄を味わうこととなった。

くすぐり催眠学校 07 くすぐり催眠学校 07

Comments

ありがとうございます! 当時は真唯が大好きで、より興奮できるシチュエーションをよく模索した結果です✨ 気に入って頂けて良かったです!

こーじ

激しくくすぐったあと、くすぐる手を弱めてじっくりくすぐりながら会話してるの好きです! より腋を好き勝手している感じが出ますね!

GreenWeedA

ありがとうございます✨

こーじ

ご投稿ありがとうございました。 とても素晴らしかったです!

オッカ


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