ティックリー・アドベンチャー 5-1
Added 2022-11-11 08:31:58 +0000 UTCティックラー討伐の旅に同行する事になったアイナは、翌朝の出発までミツキと修業を行っていた。 ミツキ「どうだ?分かったか?」 アイナ「うぅ…、よく分かんない…。」 アイナは自分の魔力をコントロール出来るようにするため、まずは自分の魔力を理解するという、能力者にとっては呼吸をするに等しい当たり前の基礎から学んでいた。 ミツキ「自分の中に“力”があるのは感じられるか?」 アイナ「いや、全然…。」 ミツキ「やはり難しいか…。仕方ない、少し強引に気付かせるしかないか…。」 アイナ「えっ!?ちょっ、怖い!何するの!?」 ミツキ「安心しろ。危険なことはしないし、アイナはそのまま目を閉じ、これから自分の体内に感じる“力”を理解するために、意識を集中するんだ。」 アイナ「う、うん…。」 アイナはミツキの言う通りに、目を瞑って精神統一をする。そしてミツキは行動に移る。ミツキは自らの魔力を解放すると、少しずつその魔力を膨らませ魔力球を作り上げていった。 ミツキ「これから行うのは魔力の譲渡、つまり、私の解放した魔力を“一時的に”アイナに注ぎ込むことで私の“魔力”というものを感じてもらう。」 アイナ「そんな事出来るの…?」 ミツキ「戦いにおいて能力者がよく使う手法の一つだ。魔力がなくなった味方に注ぎ込めば回復作用を生み、注がれた魔力を使ってより強い魔力を作り上げたりできる。敵に魔力を注ぎ、相手の魔力を支配したり、干渉させて呪ったり出来る能力者もいると聞くな。」 アイナ「怖っ…!!やっぱ怖いよそれぇ~!」 ミツキ「私の属性、水や氷の力では呪ったり出来ないから安心しろ。とにかく、まずは私の力で“魔力”というものの存在を理解するんだ。」 ある程度の力が込められた魔力球はミツキの元からゆっくりと動き出し、精神統一を続けているアイナの身体に注がれていく。 アイナ「…っ!!こ、これって…!?」 ミツキ「身体の中に宿る熱を持ったエネルギーの塊、それが私の“魔力”だ。」 アイナ「うん。体の中に、何かあったかい物を感じる…。これが………、魔力………。」 ミツキ「これは大きめの魔力で作ったから、よりアイナが感じやすい筈だ。そしてこれはアイナの体内に注がれた時点で、私とアイナの魔力の“集合体”となっている。だが、私が注いだ分の魔力はやがてアイナの体内から外へ流れて消えてしまう。だが、その特性が今回は大いに役に立つ事になる。」 アイナ「どういう事?」 ミツキ「ただの引き算だよ。私の魔力がなくなった後に残ったエネルギー、それは全てアイナの魔力そのものだ。まだ微量に過ぎないが、このまま精神を統一し続ければ、僅かに残った魔力もそのまま感知できるだろう。つまり、これによって今まで気付く事が出来なかったアイナの魔力の存在に、自らが気付く事になる。だからこそ、今の集中力を保ち、魔力の存在を常に感じていて欲しいんだ。」 アイナ「なるほど、逆にここで集中してないと、ミツキさんの魔力が消えた後の、残った少量の魔力を感じ取れなくなっちゃう訳だね。よぉし、頑張る…!」 アイナが能力者としてのトレーニングを行っている頃、ライカとアカネは港町クッスの武具屋に来ていた。 アカネ「う~ん。やっぱり無いよねぇ…。」 ライカ「何を探していたんですか?」 アカネ「いやぁ、防具をね?何か良いの無いかなぁって。」 ライカ「このタイミングで新調するんですか?あまりオススメしませんが、新調するんだとしたらオーダーメイドの方が…。」 アカネ「だからダメ元だったんだけどね…。やっぱり、くすぐりを攻撃手段にしている敵がどんどん強くなってるのに、私達の防具ってくすぐりに無防備過ぎないかなぁって考えちゃって…。」 アカネは弱点の足の裏こそ靴を履いているが故に、脱がされなければ守られているが、レディナイツの3人の中では一番露出度が高く、全身敏感でくすぐりに苦手意識を持っている為に、どうしてもその格好は気になってしまうのだ。 ライカ「確かに気持ちは分かりますね。私もアイナに服の事を言われた時、改めて自分の防具の無防備さに気づかされましたから…。」 アカネ「せめて靴だけでも、もっと脱げないような頑丈で隙間のないのにしたいんだけどな…。足の裏がやっぱ一番くすぐったいし…。」 ライカ「確かにくすぐられる頻度は減りそうですが、相手はその為に生み出された使い魔、言ってみればくすぐりのプロです。靴ぐらい簡単に脱がす術を持っていそうですし、何より自分で脱げないのはある意味一番の拘束になり兼ねませんよ?」 アカネ「何それ、どういう事?」 ライカ「仮にですよ?もしアカネの靴の中に、くすぐりに特化した能力を持つ小さな虫のような魔物や精霊を召喚されてしまったら、どうします?」 アカネ「うっ!!靴を脱いでその虫を追い出す事が出来ないから…。」 ライカ「拘束もされていないのにくすぐり地獄ですよ。それならば、拘束されないように立ち回った方が勝ち目がありますよね。」 アカネ「だね…。」 ライカ「それに、この慣れた防具から急に変えてしまうと、やはり動きや魔力のコントロールも鈍くなりますからね。私はもう防具は諦めましたよ。」 アカネ「その分、己を鍛えろって事か。」 ライカ「そういう事です。実際それで拘束されないように戦えれば、それだけでかなり有利になりますからね。」 アカネ「そうだよね…!要は拘束されなきゃ抵抗は出来るんだしっ!」 ライカ「えぇ。鍛錬あるのみです。…それよりアカネ、私も武具屋で探したい物があるんですが。」 アカネ「ん?」 アイナ「これが…、私の魔力…!」 体内で“魔力”という物の存在を理解したアイナは、ミツキの魔力が全て体内から消えた後に残った魔力もしっかりと感じる事が出来た。それは即ち、ついに自分の魔力を捉える事が出来たという事である。 まだ所詮は魔力の存在を理解したに過ぎないが、能力者としての自覚すら無かったアイナにとってはかなりの進歩であり、ようやく能力者としてのトレーニングを始める事が出来るのだ。 ミツキ「次はその魔力を実際に使う練習だ。強化系の能力者にとっての基本技である“パワーフォース”を習得する所から始めよう。」 アイナ「基本技って…、そもそも私、まだ技とか持ってないの?」 ミツキ「今まで能力者という実感すらなかったんだ。当然だろう?」 アイナ「いや、なんか…。イメージ的には、レベルアップしたら技を覚えるとか、戦いの最中に急に覚えるとか、「閃いたぁ!」とか言って覚醒するみたいなの想像してて…。だから、今魔力を理解したから、それと同時に何か技が使えるようになるのかと思ってたんだけど…。」 ミツキ「勿論、実際にはそういう事もある。能力者として生まれ育ってきていれば基本技やその派生技なんかは自然と身についたりもするし、生活の中で親に教わる者もいるだろう。感覚的には、自転車の乗り方や文字の読み書きと同じだな。だが、子供は聞こえてきた音や言葉を突然覚えて発する事もあるだろう?技もそれと同じと考えて構わない。逆に言えば、生まれたばかりの子供が突然歩いたり、言葉を発する事はないだろ?」 アイナ「なるほど。ようするに、今の私は能力者の赤ちゃんって事?」 ミツキ「そうだな。そしてティックラーに戦いを挑もうとする今の状況は、言わば赤ん坊がやっと立てるようになった状態で、プロのアスリートが集う大会に参加しようとしているようなものだ。」 アイナ「そんなの無理じゃん!!」 ミツキ「だから言ったんだ…。まあ、今のは分かりやすく教える為の例えであって、実際には能力者とアスリートでは決定的に違う事がある。」 アイナ「そうなの?」 ミツキ「あぁ。人は何年もの月日を経て成長し、知識や生活に必要な動作を覚え、更に特別な努力をして、初めてアスリートとして大会に出れるようになる。だが、アイナは今能力者としては目覚めたばかりだが、自分で考える思考回路もあるし、何より能力者の戦いにおいて重要なのは魔力の量だ。魔力は努力で上げる事も出来るが、元々強大な魔力を持って生まれる人もいるんだ。」 アイナ「つまり、仮に私が強い魔力を持ってたとしたら、それなりに戦えるって事?」 ミツキ「その通りだ。まあ、経験や知識も戦いにおいては欠かせないものだから、一概に魔力量だけでは強さを決める事は出来ないがな。だから私は、アイナの能力者の母として、責任を持って世話をして、しっかり戦える様にしたいとは思っている。」 アイナ「う~ん、お母さんか…。」 ミツキ「まあ、年齢もそう変わらんだろうし、不満な気持ちも分かるが…。」 アイナ「じゃあ…、私の(能力者としての)お姉ちゃんに、なって欲しいな…!」 ミツキ「お姉ちゃん…か。…うん。私も何だか慣れないが、そう接してもらえると私も嬉しい。」 アイナ「えへへ、ありがとっ!…あっ、ミツキさん照れてるぅ~!!」 ミツキ「うっうるさい!…ほ、ほら!技の練習だ練習!!」 アイナ「は~い!」 その後、ミツキの指導力は勿論だが、アイナの能力者としての素質や才能が開花し、次々と魔力の使い方を覚え能力者として成長していった。その成長スピードにはミツキも驚きを隠せず、それに喜びを感じ一層指導に力が入るのだった。 ミツキの教えの元、懸命に修行する事数時間、ライカが武具屋での探し物をしている間、アカネはアイナの様子を見にアイナの家の前でトレーニングを行っている二人の所へ戻ってきていた。 アカネ「おっ!やってるねぇ!!トレーニングは順調?」 (すごい…。もうしっかりアイナの魔力を感じる…。それも、まだたった数時間なのに、結構な魔力量を感じる…!) アイナ「ふいー、疲れたぁ…!!ミツキさんスパルタだよぉ!!」 ミツキ「実際に戦場に出ればこんなものじゃ済まない。戦いの最中は誰かが常に見守って助言してくれる訳でも、敵が攻撃を躊躇してくれる訳でもない。」 アイナ「うぅ…。それは分かってるし、頑張りたいんだけどぉ…。もう体が動かないぃ!」 いくら能力者としての素質が開花しようとも、初めて行う能力者としてのトレーニングは、アイナを心身共に疲労させていた。初めて経験する事、慣れない事や新しく学ばなくてはならない事というのは、それだけで人をより一層疲弊させる要因となるのも当然である。その上、能力という普通の人間にとっては未知過ぎる事柄、普段使わない神経の集中など、能力者が生まれてから成長と共に長い年月をかけて覚えていくものを、それ無しに生活してきたアイナにとっては余計に大変なものとなってしまっているのだ。 アカネ「でも、アイナの魔力しっかり感じるよ!それに、想像以上に強い魔力だよ!」 ミツキ「そこは私も驚いている。アイナは能力者としての才能もあるし、覚えも早く魔力の使い方もとても上手い。それ故に魔力がどんどん強く成長している。」 (正直本当に想像以上だ…!幼い頃から能力者として育っていれば、私達と肩を並べられる程の能力者になっていただろう…。逆に言えば、このスピードで成長していけば、私達に追いつくのも、そう遠くないかも知れない。そうであれば、本当にティックラーを倒す大きな戦力になるだろう。寧ろ、アイナの存在が私達を救ってくれるかも知れない。) アイナ「うん、私の中にある魔力が熱く、大きくなっていくのが分かる。そう実感できるから頑張れてるのかも…!」 ミツキ「あぁ。でも私も少し無理をさせ過ぎたかもな…。休憩にしようか。」 アカネ「あっ、じゃあ丁度良かった!ちょっと武具屋に来て欲しいんだよね!ライカが待ってるの。」 アイナ「武具屋…?」 ミツキ「アイナ、歩けるか?肩を貸そうか?」 アイナ「ううん…、大丈夫。」 ミツキ「無理はするなよ?慣れないトレーニングで自分が思っている以上に疲れが溜まっている筈だ。」 アイナ「うん…、でもホントに大丈夫っ…!辛くなったら、その時はちゃんと言うから!」 ミツキ「……分かった。じゃあライカの所へ行こうか。」 アイナ「うんっ…!」 武具屋に到着すると、その入り口で待っていたライカが3人の元へ駆け寄ると、アイナの手を掴んでそのまま店内へと連れて行ってしまった。 アイナ「ライカさんっ…!?ど、どうしたの!?」 ライカ「良さそうなのを見つけたんですっ!早くアイナさんに見せたくて!さあこっちですよ!」 もの凄い勢いで店の中へ消えていったライカとアイナ。それを呆れながらミツキとアカネはゆっくりと追いかけた。 アカネ「ライカの買い物好きは相変わらずだね~…。まあ女子っぽくて良いんだけどね。」 ミツキ「こればかりは、やはり私には全く理解できん趣味だ…。」 アカネ「ミツキは女子力ゼロだからねぇ。」 ミツキ「悪かったな…、女子っぽくなくて。」 アカネ「大丈夫!ミツキにはミツキの良い所があるよ!」 ミツキ「そ、そうか…。」 アカネ「あ、いたいた!ライカ、何を探してたの?ってか何で試着室の前?」 ミツキ(ライカの目的までは分かっていなかったのか…。) アイナ「ライカさん…、お、終わったよぉ…。」 アカネ「あっ!もしかして!」 ライカ「はいっ!私が探していたのはこれですっ!」 ライカが試着室のカーテンを開けると、そこにはピンク色のカットシャツタイプのトップスに、デニム生地の戦闘用ミニスカート、茶色のショートブーツに、腕や腰、脚に金属製の能力者用の装備を身に纏ったアイナが立っていた。ライカはこの武具屋で、これから共に旅をするアイナの装備を探していたのである。 アカネ「おぉ!」 ミツキ「うん、良く似合っているじゃないか!」 ライカ「ですよね!一目見た瞬間、アイナさんにぴったりだと確信しましたから!サイズも大丈夫そうですね。」 アイナ「いや、ライカさん?これはちょっと…。」 アイナは自分の着ている服を腕で隠すような仕草をしながら、自分の率直な気持ちを打ち明ける。 ライカ「どうしました?」 アイナ「いや、この服…。丈が短いからおへそ見えちゃいそう…。」 確かにアイナが着ていた服は丈が短く、普通に立っているだけでも、少しばかり可愛らしいへそがチラリと見えてしまう程度の丈しかなかった。そして、アイナにはこの服を着る事に対する大きな抵抗がもう一つあった。 アイナ「しかもこれ、ノースリーブだよ…?腋が丸見えじゃん…!くすぐってくる敵と戦うって言うのに…。」 アイナの弱点である腋が露出してしまう袖の無いタイプの服。これがアイナにとっての問題点だったのだ。寧ろこれが一番の問題点と言っても過言ではない。これが原因でアイナはこの服への抵抗を感じていたのだ。 ライカ「動けば当然汗を掻きます。アイナさん自身、普段着も比較的動きやすくて涼しく感じる服を好んでいるようでしたので、袖は無い方が違和感も無く、動きやすいと思いますよ?」 アカネ「それに、相手はくすぐりのプロだよ?弱点をくすぐる方法ぐらいいっぱいあるんだから、服で隠したくらいじゃ対抗できないよ!」 ミツキ「ほぅ…、アカネにしては良く分かっているじゃないか!」 ライカ「私の入れ知恵ですけどね。」 ミツキ「アカネの考えだと思ってしまった自分が情けない…。」 アカネ「そこまで言う!?」 アイナ「いや、確かにそうかも知れないけど…。」 アカネ「アイナまでっ!?」 ミツキ「いや、お前の思考能力の話では無く、くすぐり攻撃に対する話だ。」 アイナ「うん…。……やっぱり、くすぐられるって分かっててこんな服着るのは…。」 ミツキ「そう言えば、アイナは腋を見せるのが恥ずかしいんだったな。だが、腕を動かした時、袖に引っ張られるような感覚があると、戦闘中に煩わしくなったりするのも事実だ。それで肌の露出に抵抗のある者も仕方なく薄着を選ぶ事が多い。動き回れば体温だって上がり自然と暑く感じる場面も多いしな。そういう意味でもその装備は良い物だと思うぞ?」 アカネ「それに、相手はくすぐりのプロなんだから──」 ミツキ「それはもう良い。」 アイナ「……そう、だよね。私、これからの戦いを甘く考えてた。相手はただ子供の遊びのようにくすぐってくるだけの敵じゃない。くすぐられる事しか考えてなかったけど、そうじゃないもんね…。」 ライカ「勿論、私達はくすぐりも含め、敵の攻撃から出来る限りアイナさんを守ります。アイナさんは、強化魔法等で私達のサポートをしてくれると、より強固な守りになります。確かにこれから先、くすぐられる事なく戦い抜くのは不可能でしょう…。ですが、くすぐられる事を前提にしていては、どちらにしろ私達に勝ち目はありません。」 ミツキ「あぁ。くすぐられても良いように…、というのはあくまで最悪の事態に備えてだ。くすぐられずにどう戦うか。それがこの戦いに求められる事であり、私達が勝つ為の条件だ。」 (とは言え、まだ未知の領域だが、くすぐられる事によって生み出されるエネルギー。それもまた私達を更に強くする可能性も秘めてはいる。無論、だからと言って自ら敵に捕まりくすぐられるつもりは無いが…。この事を踏まえると、くすぐられずに戦う事が唯一の正解と言う訳でも無い…か。) アイナ「…わかった!私、これにする!折角ライカさんが私の為に選んでくれたんだもん!ありがとう、ライカさん!」 ライカ「はい、アイナさん、一緒に頑張りましょう!」 アイナ「あっ、でもこれって…、いくらぐらいするの…?」 ライカ「お金の事なら気にしないで下さい!私からのプレゼントです!」 ミツキ「それは聞き捨てならないな。私“達”からのプレゼント、だろ?」 アカネ「そうそう!アイナはもう私達の友達であり仲間なんだから!」 ライカ「そうでしたね!ではアイナさん、改めて、私達からのプレゼントです!どうぞ受け取って下さい!」 アイナ「みんな、ありがとう!!」 ミツキ「さあ、今度はしっかり装備に慣れながら特訓の続きだ!」 アイナ「うん!」 アイナは3人の優しさに改めて触れ、心の底から感謝の言葉を紡いだ。それと同時に、レディナイツというこの世界の誰もが知っている能力者チームに仲間として認められた事で、改めて戦いへの覚悟を決めた。
Comments
ありがとうございます、大変長らくお待たせ致しました(^_^;) 時間は掛かりますが、完成まで頑張ります!
こーじ
2022-11-12 10:44:35 +0000 UTCありがとうございます! これから戦闘も激化していくと思われますので、くすぐりシーン以外の戦闘シーンにも力を入れたいと思ってます✨
こーじ
2022-11-12 10:42:29 +0000 UTCティックリー・アドベンチャーの続編を描いてありがとうございます、彼女達の冒険とくすぐられる姿の続きを見られて本当に嬉しいです…!!
lemon_tick
2022-11-12 09:00:01 +0000 UTCティックリーアドベンチャーの更新していただきありがとうございました! ジエルさんやキュバスさんの動向が気にはなりますが、アイナメさんが準備万端でこれからがとても楽しみです! お忙しい中でのご投稿本当にありがとうございました!
オッカ
2022-11-11 13:07:01 +0000 UTC