NokiMo
こーじ
こーじ

fanbox


正義のヒロイン、レイナの弱点⑥

レイナ 「だっ、だから…、腋は苦手だって言ってるじゃない…!」 クリス 「知ってるわよぉ?だからワキをくすぐるんじゃなぁい❤」 レイナ 「苦手なんだから、腋だけはくすぐらないでよ…。」 クリス 「急に弱気ねぇ。でもあなたの苦しませるのが私達の目的だもの。何を言われようが責めるわよ❤」 レイナ 「くっ………!!だ、だったら…、こっちは意地でも苦しんでる姿を見せないようにするだけよ…!」 クリス 「どういう事?」 レイナ 「私がくすぐったさに負けて、笑い出す事が何より苦しみを受けた証、って事でしょ?…だったら、絶対に笑わないで耐えてやるわ。」  強がって思わず無謀な事を口にしてしまうレイナ。だが、このまま素直に負けを認め笑わされる訳にもいかなかった。自分が苦しめば苦しむ程、この魔族達は力を増し、やがてこの街どころか世界を脅かす存在になり兼ねない。いくら自分が魔力に強くても、たくさんの人々を犠牲にしてしまうかも知れない。そんな事は、レイナのプライドも正義感も許さないのだ。 クリス 「へぇ…、なら頑張って耐えて貰おうかしら❤覚悟は…、良いわね?」 レイナ 「す、好きにしなさいよ…!腋でもどこでも、好きなだけくすぐれば良いじゃない…!」 クリス 「ならお望み通りそうさせて貰うわ❤さて、それじゃあ私はあなたの笑い悶える姿をここでゆっくりと堪能しようかしらぁ❤」  レイナのワキをくすぐると思われたたが、クリスはレイナから離れそのまま椅子に座る。それはつまり、レイナの後ろで待機していたティナが責めると言う事を意味していた。 クリス 『マスター?両手の人差し指だけを立ててぇ、彼女の前でその人差し指を上下に動かして、その動きだけを見せてあげてぇ?』 ティナ (……?指の動きだけ、ですか……。)  椅子に座りながらレイナの笑い悶える姿を楽しもうと、クリスは再びティナにテレパシーで指示を出す。だがそれはくすぐれという指示ではなく、くすぐる様な指の動きだけを見せろと言う責めとは思えないものだった。ティナはその指示の意味もよく分からないまま、指示通り背後から両手を出し、レイナのワキに触れる直前で静止させる。 レイナ 「んっく…!」  突如目の前に現れたティナの手が自身のワキに狙いを定め、レイナは思わず身体をビクッと震わせてしまう。クリスのテレパシーによる指示は当然レイナには聞こえていない為、その手でワキをくすぐられると恐怖したからだ。しかし、実際の指示はくすぐる事ではなかった為、そのティナの手はワキの前で静止したまま、レイナをくすぐってくる事はなかった。 レイナ 「な、何のつもりよ…。私をくすぐって、笑わせるんじゃなかったの…?」 クリス 『これから私が言う事を、全部そのまま伝えてあげて❤』  クリスの得意な言葉責めをそのままティナが代わる様に指示を出し、そのままクリスはティナに言わせるセリフを紡いでいく。そしてそれを聞いたティナはレイナの背後から耳元で囁く様に言葉に出した。 ティナ 「あなたの様なくすぐったがりにはこれで充分です。」  その言葉を言い終わるや否や、レイナのワキの目の前で静止していた手の、5本の指をワキワキと動かしレイナのワキにギリギリ触れないままくすぐる様な動きを見せる。 レイナ 「きひぃぃいっ!!?ちょっ!っくひひひひひひひひ、それやめてっ!いっひひひひひひひひひひひ…!」  ティナの手はまだレイナのワキに触れていない。だがレイナの最も敏感なワキの前でくすぐる真似をされたら、嫌でもレイナはくすぐられる想像をしてしまう。そのモゾモゾと動く指を見るだけで、実際にワキをくすぐられていると錯覚させられてしまい、自分の意思に逆らう様に笑いが込み上げてきてしまう。 レイナ 「んっくっくっくっくっくっくっく…!んひっ!きひひひひひひひひひひ、ん~っふっふっふっふっふっふっふっふ…!」  必死に歯を食い縛り笑いを抑えようとするレイナ。まだ触れられてもいないのに笑ってしまったら、本当に耐えられない。そうなったら…、その“苦しみ”をティナとクリスに吸収され力を得てしまう。それは即ち自分の敗北と世界の危機を意味している。その正義の心がどうにかレイナの我慢に繋がっていた。 クリス (これでも笑い出さないのねぇ。想像以上の我慢強さだわ。まあそれなら、もう少し言葉責めで❤) 『マスター、次の作戦よぉ❤』  レイナの予想以上の我慢強さに驚きつつも、クリスは冷静に次の作戦を立ててティナに指示を出す。そしてテレパシーによる指示で、ティナはまた伝えられた指示を遂行する。 ティナ 「……そういえば、あなたの感度なんですが。」 レイナ 「んっくっくっくっくっくっくっくっく、なっ、何よ、んふふふふふふ…、突然…!いっひっひっひっひっひっひっひっひっひ…!」 ティナ 「私の感度は一般レベルで、あなたは相当敏感だという話が先程出ましたよね?」 レイナ 「だったら何よぉ…!ぷぐぅふふふふふふふふ、んっふっふっふっふっふっふっふっふ…!」 ティナ 「彼女、クリスはその感度を“数値化”出来るんです。」 レイナ 「っくくくくく、す、数値化…?」 ティナ 「私を含めた一般レベル、つまり“くすぐられたら笑ってしまう”と言われる人の感度の基準は、50だそうです。」 レイナ 「んふっ、ご…50…?」 ティナ 「はい。50以下はくすぐられても笑わずに耐えられるレベルで、本当にくすぐりが利かない人は0から20ぐらいだそうです。ちなみに、私の感度は54です。」 レイナ 「んっふふふふふふ、それが…っくふふふふ、何なのよ…!」 ティナ 「70を超えたら相当敏感みたいですが、くすぐりに相当弱いというあなたの感度は…、一体いくつなんでしょうね?」  耳元で脅すように囁くティナ。その言葉を聞いたレイナは思わずゾクッと背筋を震わせる。 ティナ 「あなたは相当敏感ですから、やはり70は超えてしまっているんでしょうかね?それとも、80まで超えてしまうんでしょうか?」 レイナ 「ちょっ、んひひひひひひひ、言わないでっ!くっくっくっくっくっくっく、そんなの聞きたくないっ…!」  自分がくすぐったがりだと理解しているレイナが自らの感度を知ってしまったら、こんなくすぐる真似ですら耐えられなくなる。そんな予感がして堪らないのだ。 ティナ 「あなたの敏感な身体、その中でも特に弱いワキ。その感度は……。」 レイナ 「んっふっふっふっふっふ…!くひひひひひひひひ…!」 ティナ 「90です。」 レイナ 「んひっ、きゅ、90…!!?」  70でくすぐりに相当弱い感度。レイナの中では80を超えてしまうのかどうかと不安を抱えていた中、聞かされたのはその80を遥かに超える90という感度だった。 ティナ 「想像以上ですね。」 レイナ 「んぐっ…!んっふふふふふふふふふふ、だったら…、くっひひひひひひひひ…何……!?」  その数字を聞かされただけで、レイナは動揺してしまった。勿論、その90という数字そのものがデタラメの可能性もある。だが、自分が人一倍くすぐったがりな自覚もある以上、決してその数字が間違いだとも思えなかった。 ティナ 「それでもまだ笑い出さないのは見事ですね。……では、こんな攻撃はどうでしょうか?」  そう言うと、再びティナはレイナの耳元へ顔を近づけ、そっと囁いた。 ティナ 「……こちょこちょ。」 レイナ 「んひぃぃぃいい!?ちょっ、何して…、いっひひひひひひひ…!!」  ティナは、レイナのワキをくすぐる真似をしながら「こちょこちょ」とくすぐる様な言葉を囁いたのだ。 レイナ 「やっ、やめて…!ひひひひひひひひひ、何でっ…、くすぐったいぃ…!」  耳元で「こちょこちょ」と言われるだけで、余計にくすぐられている様な感覚に陥り、レイナは思わず「くすぐったい」と感じそれを言葉にしてしまった。 レイナ 「なっ何で…、ぷっふふふふふふふ、んふふふふふふふ…!私に魔力は効かないのに…!?きひひひひひひひひひ、何でっ…くすぐったく感じるのよ…!!」  ただ「こちょこちょ」と囁かれただけ。ただその言葉を聞いただけでくすぐったいと感じる原因は魔力による攻撃としか考えられない。そう思ったレイナは、自分に魔力は一切効かない筈なのに、その効力を受けているという矛盾に戸惑いを隠せずにいた。 ティナ 「魔力…?いいえ、この言葉に魔力など宿ってはいません。ただ囁いただけです。」 レイナ 「いっひっひっひっひっひ…!じゃあ何で…!?」 ティナ 「これはただの暗示の様なものですよ。あなた程のくすぐったがりな人が相手なら、こうしてくすぐっている様に囁く事で、くすぐられていると錯覚させる事が出来るんですよ。」 レイナ 「そんな事で、んふふふふふふふふふ、こんな…っひっひっひっひっひっひ…!」 ティナ 「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ。」 レイナ 「い~っひっひっひっひっひっひっひっひっひっひっひ、んぐぅっふふふふふふふふふふふ…!!こちょこちょって、言わないで…!ふひひひひひひひ…!」 クリス (これだけ責めてもまだ笑わないのね。正義感が生んだ強さね。まあこの責めの“本当の目的”は彼女を笑わせる事じゃないしぃ、そろそろ本格的に責めようかしら❤) 『マスター、そのままこちょこちょ言いながら、ワキをくすぐっちゃいましょうか❤』  その指示を受けたティナはその場で頷き行動に移した。 レイナ 「んっくっくっくっくっくっくっくっ…!こんな事で…、絶対に笑わなあひゃぁああっはははははははははははははははははは!!ちょっ、いきなりぃぃいいひひひひひひひひひひひひあっははははははははははははははははは!!!」  突然ワキをくすぐられたレイナに我慢する事など出来ず、あっさりと笑わされてしまう。 レイナ 「ひゃはははははははははははははははははんん~っふふふあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはこれ無理っはっはっはっはっはっはっはっはっは!!我慢出来ないぃぃいいっひひひひひひひひひひひ!!」  一度笑い出してしまうと、それを堪える事など出来ない強烈なくすぐったさ。実際にくすぐられた事で、レイナは改めてワキが弱点である事を実感させられる。そして、そのワキが想像以上に弱く、90という感度が正しいものだと思い知らされたのだ。 ティナ 「これは…、とんでもない力ですね。今まで感じた事も無い力がどんどん私に吸収されていきます…!」 クリス 「ホント❤こんな莫大な力を手に入れられるなんて思わなかったわ❤」 レイナ 「あひゃはははははははははははははははははははははやめっ、やめてぇええええっへへへへへへへへあぁぁぁあああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」  必死にワキを守ろうと腕に力を込めるが、枷によってしっかり拘束された腕は決して下ろす事は出来ず、無情にもワキを晒し続けていた。そんなレイナのワキの窪みの部分や腕の付け根など、ワキ全体を余すところなくティナの指が蠢き強烈なくすぐったさを与え続ける。 ティナ 「それにしても、本当にくすぐったがりなんですね。あまりにも激しく暴れるので、鎖が切れてしまいそうですね。」 クリス 「大丈夫よ。こんな太くて硬い鎖を人力で引き千切るなんて不可能よ❤」  くすぐりから逃れようと暴れるレイナだが、鎖は当然ビクともしない。ガンガンと激しく金属音を立てているのが、レイナの受ける苦痛を物語っていた。しかし魔族は人間を苦しめる生き物。どんなに悶え苦しもうと決して同情などしない。寧ろもっと苦しめてやろうと、ティナは指を動かし続ける。 レイナ 「いやぁぁあああははははははははははははははははくすぐったいっははははははははははははははははくすぐったいってばぁぁぁあああ!!」 ティナ 「だから言ったじゃないですか。こんな子供の悪戯の様なものが、本当に苦痛に変わるんですよ。あなたにはこのまま私の“目的”の為に苦しんで頂きますよ?」 レイナ 「嫌ぁぁあああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは腋っ!ひはははははははははははははは腋、わきぃぃいいいいっひあははははははははははははははせめて腋やめてぇぇぇええ!!きゃはははははははははははははははは腋くすぐったいぃぃぃいいっひっひっひっひっひ…!!」  もはや今のレイナに正義感など無かった。自分が笑わされてしまえば魔族が力を得てしまい、この世界を支配されてしまうという事など考える余裕などなく、ただワキをくすぐられたくないという一心で懇願していた。 ティナ 「そんな事出来る訳無いじゃないですか。あなたの最大の弱点であるワキをくすぐる事で得られる苦しみこそ、私達が求めている力なんですから。」 レイナ 「やだぁああやだぁぁぁああああっはっはっはっはっはっはっはっは!!腋いやぁぁあああははははははははははははははははははくすぐったいっくすぐったいぃぃぃいい!!!」 クリス 『マスター?今度は人差し指だけで責めてみましょっか❤』 ティナ (人差し指…?わざわざ責める指の数を少なくする意味があるのでしょうか…?)  その指示に疑問を抱きつつも、ティナは指示通りに責め方を変えた。 レイナ 「うひひひひひっ!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!それヤダ、あひゃははははははははははははははははくすぐったいくすぐったい!!ひははははははははははははははははははは!!」  ティナの人差し指が優しくレイナのワキの窪みを上下に引っ掻いているだけ。だが、レイナの反応はまた激しくなり、身体を必死に捩り抵抗を見せる様になった。 クリス 『人差し指だけで責める事で、自分のくすぐられている場所をピンポイントに感じるわぁ。それに、人差し指の存在が強調されてどうくすぐられているかが鮮明になる事で、嫌でもその人差し指によるくすぐりを感じてしまうの。でも反応が変化した理由はそれだけじゃないわぁ。どんなにくすぐったかりな人でも、同じように責め続ければ少しずつその刺激に慣れてしまうのよぉ?だからぁ、こうして責め方を変える事で、また新鮮な刺激に変わりくすぐったさも変化するって訳❤』  5本の指でわしゃわしゃとくすぐるだけの単調な責めでもレイナには強烈なくすぐったさに感じる。だが、その刺激に少し慣れ始めたタイミングで全く違う責めに変わった事で、レイナは再び最初と同じ様なくすぐったさを受け、激しく抵抗したのである。それを聞いたティナもレイナの反応の違いを実感し、この責めの有用性を理解した。 レイナ 「ひゃはははははははははははあぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはそれやめてぇぇええへへへへへへへへ!!そこくすぐらないでぇっへっへっへっへっへっへっへっへ!!」  ワキの窪みの筋をなぞる様に動く人差し指。上下にカリカリと動くその刺激がレイナには堪らなく辛いものだった。 ティナ 「これが苦手なんですか?では、こんなのはどうですか?」  今度はワキの窪み全体を、人差し指で円を描く様にくすぐっていく。 レイナ 「きひひひひひひひひ、あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはそれも嫌ぁぁあああははははははははははは!!腋はくすぐったいんだってばぁぁああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」  ワキをなぞる様に動くティナの人差し指。それも当然レイナにとってはくすぐったくて堪らない。 ティナ 「どちらがくすぐったいですか?」 レイナ 「どっちもくすぐった、っあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!ひははははははははははははははは!!」 ティナ 「でも、さっきの方が良い反応でしたね?さっきの責めに戻しましょうか?」 レイナ 「ひぁぁぁあああああああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは、さっきの方がくすぐったいからぁぁあああははははははははははははは!!さっきのやめてぇぇぇええええへへへへへへへへへへへへ!!」  このワキ責めに完全に屈してしまったレイナは、自分の苦手な責めまであっさりと暴露してしまった。だがそのレイナの必死の抵抗は、結果的に自分を苦しめる事となってしまう。 ティナ 「やはりさっきの方が苦手でしたか。ではさっきの責めに戻しましょう。」 レイナ 「いやぁああっはっはっはっはっはっはっはっは、だからそれくすぐったいんだってぇぇえええっへっへっへっへっへっへっへ!!」  再びワキの窪みを掻く様にくすぐり始めたティナ。やはりこの責めの方が苦手なレイナは、再び大きな抵抗を見せ必死に体中に力を込める。その暴れ方でティナもこの責めが効果的であると理解した。 ティナ 「良い反応ですね。このままワキの窪みを責め続けましょう。」 レイナ 「いやだぁぁあいやだぁぁぁあああああっはははははははははははははははそこくすぐったいぃぃいい!!っひひひひひひひひひひひひひあ~っはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」  ティナの人差し指が動く度にビクッ、ビクッと反応するレイナのワキの窪み。その反応を楽しむかの様に人差し指が何度も何度もワキの筋をなぞっていく。 レイナ 「ふひゃははははははははははははははははははははそこ嫌だって、ひはははははははははははははははそんな風にくすぐらないでぇぇぇえええっへっへっへっへっへっへ!!」 ティナ 「ここをこうやって、こちょこちょするのが苦手なんですね?こちょこちょこちょこちょ。」 レイナ 「きゃぁぁぁあああっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはくすぐったいっ!!あっははははははははははははははははは早くしないでぇぇええ、ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!くすぐったいくすぐったいくすぐったいぃぃいいいっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」  より効果的に責める事でレイナから更なる苦しみを引き出そうと、窪みの筋をカリカリと素早く人差し指で刺激するティナ。レイナはその刺激で更にくすぐったさを感じ鎖をガンガン鳴らしながら、くすぐったいと訴える。だがレイナが笑いながら「くすぐったい」と言えば言う程、それがレイナにとっての“苦しみ”を意味する事を本人は気付いていない。つまり、その言葉で訴える程、ティナとクリスは力を得てしまうのだ。 クリス (度重なる焦らし責めと人差し指による責め。それによって彼女が放出する苦しみ。そろそろ私も責めに参加すれば、私の“計画”も実行に移せそうね❤) レイナ 「やぁぁはははははははははははははははははダメっ、あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはくすぐったぁぁああああいっひひひひひひひひひひひあはははははははははははははははははは!!」 クリス 『一度くすぐりから解放して良いわよぉ❤そして今度は、二人でたぁっぷり責めましょぉ?これで、最後よ❤❤』 ティナ (最後……。確かに、これ程の力を吸収すれば…、私の目的が達成出来るかも知れませんね。)  クリスは自らが企んだ“計画”を遂行する為、ついに最後の責めを開始する。

Comments

すみません勘違いでしたね。今回の責めのねちっこさ最高でした。拘束されてる状況で必死に抵抗している部分の描写もしっかりやってくれて最高です。

ガリタル

投稿していただきありがとうございました。 今回も素晴らしい作品ありがとうございます!

オッカ


Related Creators