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笑わないレースクイーン⑦

恵 「若葉、録画の準備は出来てる?」 若葉 「少々お待ち下さ~い!」 那月 「そのビデオカメラは何の目的なのかしら?」 恵 「このくすぐりをあなたが特訓の一環だと認めた証拠を録画しておくのよ?それに、笑い悶えた無様な姿をネットにでも流されたら…、と思うとゾッとしない?だから、あなたが逆らえないようにする為でもあるのよ♥️」 那月 「どこまでも卑怯な連中ね。」  寧ろ脅しに使うのが本当の目的であると那月は理解した。仮に特訓の一環だと那月が認めた映像が残されていたとして、それを警察が見ても「責めに屈して言わされた」と認識するだろう。つまりこの映像は恵と若葉を無罪にする証拠にはならない。誰かに見つかる前に那月を解放し、この映像で那月の弱みを握り、警察に通報されないようにする、というのがこの2人の作戦なのだ。 若葉 「オッケーです!」 恵 「それじゃあ那月さんの笑顔の特訓を始めましょうか。最初はお腹や脇腹を2人でくすぐるわよ?心の準備は良いかしら?」 那月 「好きにしなさい。」 恵 「それじゃあ遠慮無く…♥️」  那月が映像にしっかり映るように背後に立つ恵と若葉は、それぞれ両手を那月の腹部へと運び、恵は脇腹、若葉はお腹に手を添える。 那月 「んっ…………………!」  那月の引き締まったお腹。その素肌に直接他人の手が触れた事で、那月は思わず声を漏らしてしまった。それは驚いたからではなく、触れられただけで“くすぐったい”と身体が感じてしまったからである。 恵 「あら?急に触れたから驚いちゃったのかしら?そ・れ・と・も…、くすぐったかったのかしら?」 那月 「くっ…!別に、ちょっと驚いただけよ。私を笑わせたいんなら、早くくすぐれば?」 (この感覚…、久々に感じた。これがくすぐったいって感覚だったわね。でも、これぐらいなら大丈夫だわ。)  弱みを見せたくないと強がり、あえて挑発する那月。さっき思わず声を出してしまったのは、驚いただけだと自分では認識しており、決してくすぐったかったとは認める事はしなかったなのだ。実際、この触れられただけの感触は、一瞬嫌悪感を抱いただけで、それが特別笑い出すような刺激には感じなかったのだ。 恵 「じゃあ…、始めましょうか♥️」  最初に動いたのは脇腹に添えられた恵の手だった。恵の左右それぞれの5本の指がさわさわと優しく動き、那月の括れた身体のラインを刺激した。 那月 「んっ…、っふふ……!」 (さっきと、全然違う…!これが、くすぐったいって感覚…!?)  その刺激を最後に受けたのは、もう20年近く前だろうか。幼少の頃にほんの数回、じゃれあう程度に受けただけ。大人になった今、その手の刺激に弱く敏感な部分を晒した状態で、改めて受けたその刺激は想像以上だった。決して我慢出来ない様な辛いものでは無く、笑い出すまでには至らないレベル。だが、くすぐったいという刺激がこんなに焦れったく、笑いを誘発するとは思っていなかった。  そしてすぐに若葉によるお腹へのくすぐりも始まった。指を動かすと言うよりは、手のひら全体で撫でる様な責め方だったが、那月は更にくすぐったさを感じるのだった。 那月 「んっふ、ふっふっ…!んっ……、ふぅ…!」 恵 「あらあら、こんな優しい刺激でも笑いそうになっちゃうなんてね♥️」 若葉 「もしかして那月さん、相当くすぐりに弱いんじゃないっすか~?」 那月 「そんな訳っ…、ふふ…!ない、じゃない…!んっく、ふっふふ…!」 (いや、このレベルなら、まだ耐えられる。けど、もしもっと強くなったら……。)  あれだけ強がっていた手前、絶対に笑う訳にはいかないと、その笑いたい衝動に抗う那月。だが若葉の言う通り、那月はくすぐりに人一倍弱かったのだ。元々くすぐられた経験など殆ど無かった為、自分がどれ程くすぐりに弱いかなど知る由もなかったが、今なら自分でも理解できてしまう。自分は、人並み以上にくすぐったがりであると。 若葉 「その割には、随分くすぐったそうですけど~?」 那月 「こんなの、んっふ…、くすぐったくなんて、ないわよ。」  自分がくすぐりに弱い事をどうにか隠そうと強がりを見せる那月。確かにまだ笑い出す程の刺激では無いものの、恵と若葉のくすぐりがくすぐりと呼べる程の責めでないのも事実。だからこそ、こんな責めにくすぐったいと認める訳にはいかないのだ。 恵 「ならもう少し、激しくしても良いわよね♥️」  恵のその言葉が合図となり、2人の責めが激しくなる。脇腹を優しく責めていた恵は、触り方は優しいものの指を素早く動かしてより明確にくすぐったさを与える。若葉の方は、元々手のひらで撫でていたのが、指を使いしっかりくすぐる責めへと変化した。 那月 「んっくく…!…んん、っふふふふふふ…!」  より笑わそうという意思を感じる責め方に、那月はより笑いを堪えるのに必死になる。いよいよ気を抜くと笑い出してしまいそうな程、くすぐったいと感じ始めてしまっていたのだ。 恵 「やっぱり嫉妬する程スタイル良いわねぇ。」  那月の脇腹をくすぐりながら、改めて那月のスタイルの良さに気付かされる恵。人気No.1レースクイーンの恵も努力を重ねそのスタイルを得たが、細身でありながら適度な肉付きと滑らかな括れ、お腹の中心を通る筋、透き通る様に綺麗な肌、そのどれもが恵と同等かそれ以上であり、完璧なプロポーションと言わざるを得ないレベルである。 那月 「んっく、んふふふ…!」  その滑らかな括れを人差し指で素早くなぞる様に、何度も往復しながらくすぐる。 若葉 「そんな事ないっすよ!私はこんなお腹より先輩のスタイルの方が好きっす!」 那月 「くふっ…!?んちょっ…、ふふふ…!」  憧れの先輩が嫉妬する那月のお腹に腹を立て、その怒りをぶつけるかの様にその責めの激しさを増す。それに合わせ那月が感じるくすぐったさも増し、身体がビクッと反応してしまう。 恵 「でも肌もすべすべよ?それに何と言ってもこの括れが羨ましいわね。」 那月 「んっふ…、ふっふっふっ…!」  それでもプライドの高い恵が認める程のプロポーションだ。嫉妬の意味も込め、その特に優れた括れを5本の指を使い刺激する。 若葉 「まあ確かに触り心地は良いっす…。でも所詮はくすぐり甲斐があるだけっすよ!」 那月 「んんっ…!…くっくっくっ、んふふふ…!だからって、私の身体で、っふっふっふ、遊ばないで…!」  恵と若葉は各々が触れている那月の肌の感想を言葉にしながら責め立てる。お互いに張り合うように次々に強くなるくすぐりに、那月は翻弄されながら必死に笑わないように耐えていた。 若葉 「あっ、ここはちょっと羨ましいっす…!」  お腹をくすぐっていた若葉は、那月のある部位に魅力を感じ、その憧れと嫉妬をそこにぶつけるように責め立てる。 那月 「んふっ…!?ちょっ…、んっくくく、どこ触って…!」  若葉が責めたのは、那月のお腹の中心を通る筋の下に続く、縦長の綺麗なへそだった。そこを人差し指でほじくる様にくすぐられ、お腹以上に反応してしまう。  その理由は、へそをくすぐられるという考えもしなかった事への驚きが半分、もう半分は、そのへそが想像以上にくすぐったかったからである。へそなんてくすぐられた事もなかった那月は、それに驚きを隠せず大袈裟に反応してしまったのだ。 若葉 「あれ?意外と良い反応ですね~?私おへそが少し丸くてちょっとコンプレックスだったんですけど、那月さんのおへそ縦長ですっごい綺麗だし、何だか腹立ちますね!」 那月 「んぐっ…!くっくっくっ、だからって、そんな所…、触らないで…!っふふふふ…!」  自分の憧れるへその形に、形式上は怒りの矛先として、実際は那月を笑わす為に執拗に責め立てる。 恵 「へそに気を取られ過ぎじゃない?こっちにももっと反応して欲しいわねぇ。」  勿論脇腹のくすぐったさが感じなかった訳ではない。だが、へそという思いもよらない敏感な場所を責められた事で、意識がそちらに向き過ぎていた。それを狙い、恵は脇腹をくすぐるスピードを早め、5本の指をこちょこちょと激しくくすぐり始めたのだ。 那月 「んひぃいいっ!?んっくくくくくくく…!ちょっと、急に…、んっふふふふ!激しく…しないで……!」  どうにか笑い出さずに耐えるが、そのくすぐりは明らかに今までの責め方とは違い、ハッキリとくすぐったいと感じる強い刺激であった。どうにかその指から逃れられないかと、必死に身体を捩り抵抗を試みるが、両腕両脚共にピンと伸ばした状態で拘束されている為、その指使いを嫌と言うほど感じざるを得ないのだ。 恵 「っふふ、さっきよりもくすぐったそうねぇ?」 那月 「んっくっくっくっくっ…!あんたの指、んふふふふふ、細くて…、気色悪いのよ…!」  脇腹を激しくくすぐられた瞬間は、そのくすぐったさから逃れようと身体を捩ったが、それではくすぐったいと認めてる様なもの。そう思い、くすぐったがる姿を見せない様、出来るだけ身体を動かさないように振る舞う那月。しかし、そのくすぐったさには耐えられず、身体が小刻みに震えてしまう。 恵 「気色悪いのと笑いそうになるのは関係ないでしょ?何でそんなに笑いそうになってるのかしらねぇ?」 那月 「んぐぅっ…、っふふ…!別に、笑いそうになんか、っくくく、なってないわよ…!」 若葉 「え~?まだそんな強がるんですか?もうくすぐったいって認めちゃって下さいよ~!!」 那月 「だ、だから…、っくふふふ、くすぐったくなんて、っくっくっく、ないってば…!」 恵 「別にどれだけ強がろうが構わないわ。くすぐったいって認めなかろうが、笑わせちゃえば私達の勝ちなんだから。」 若葉 「そりゃあそうなんですけど~。」 恵 「まああまり時間も無いし、少し責め方を変えましょうか。若葉、那月さんの脇腹とおへそをくすぐってあげて?」 若葉 「は~い!」  恵が一度那月から手を離すと、すぐに空いた左の脇腹に若葉の左手が添えられる。右手はへそを相変わらずくすぐり、左手が脇腹を激しくくすぐる。 那月 「んっふふふ…、今度は…、っくくくくくく、何する気よ…。」 恵 「確かにあなたのウエストとか、くびれた脇腹のラインとか、少しだけ筋肉質なお腹はすっごい羨ましいけど、個人的にはこっちの方が興味あったのよね♥️」  次に恵が狙いを定めたのは、那月の弛みの無い引き締まった二の腕だった。チューブトップの上に着ていたジャケットまで袖の無いデザインになっている為、程よい筋肉が付いた張りのある二の腕も、隠すものが何もなく大胆に晒されている。そんな二の腕に両手の指を添えたかと思うと、その指を素早く動かし、那月に新たなくすぐったさを与えたのだ。 那月 「うひぃっ!?……っんふふふふふ、くっくっくっくっくっく…!んんっくくくくくく…!」  二の腕に恵の指先が触れた瞬間、那月は普段は絶対に発しない、女の子らしい可愛い悲鳴をあげる。そしてすぐに始まったくすぐりに対し、先程以上に笑いたいという感情が強まり、より我慢を強いられてしまう。  その那月の反応で、恵と若葉、そして那月自身も理解してしまった。お腹や脇腹、へそ以上に、二の腕に強いくすぐったさを感じたと。那月は、腹部以上に二の腕が敏感であるのだと。 恵 「うふっ…♥️腕はさっきよりも、随分くすぐったそうじゃない♥️」 那月 「んぐっ、ふふふふふ…!き、気のせいよ…!あっふふふふふふ、くひひひひひひひ…!」  那月の我慢の仕方にも明らかな変化が見られた。腹部をくすぐられていた時は、くすぐったくないという姿を見せる為、極力暴れない様に努め身体を震わせる程度だったのだが、二の腕をくすぐられている今は、その責めから逃れたい一心で必死に身を捩り明らかな抵抗を見せていたのだ。もはや強がるために出来るだけ動かない様にするとか、そんな事を考える余裕が那月にはなくなっていたのだ。 若葉 「ホントだっ!明らかにさっきよりくすぐったそう!」 恵 「動けない癖にかなり必死にもがいてるし、ここがくすぐったいのは間違い無さそうね♥️」 那月 「だからっ…くふふふふふふふ、違うってば…!あっふふふふふふ、んひひひひひひひひひ…!」  口から溢れでるその含み笑いの様な声も、息が漏れるのとは違う、明らかに笑い声だと判断出来るレベルまで、那月は追い詰められていた。  我慢の限界を超え、笑わされると言う醜態を晒すのだけはどうにか避けたい。そんな思いだけで、那月は必死に口を閉じ歯を食い縛り耐えていた。 恵 「それじゃあ、こんなのはどうかしら?」  それを見て恵は、那月を笑わせようと更なる手を打つ。二の腕の中でも、肘のすぐ下の部分をくすぐっていた恵は、その手をゆっくりと、少しずつ下る様に移動させながらくすぐり始めたのだ。 那月 「んぐぅぅぅううっふふふふふ、あひひひひひひひ…!くっくっくっくっくっくっ、もう…、いい加減に…。……んあっ!?ちょっ、そこは………、いひひひひひひひ…!んっくくくくくくくくくくく…!!」 恵 (なるほど…。そう言う事ね…♥️)  徐々に腕の付け根の方へと移動していく恵の手に、那月は思わず「そこは待って!」と口に出しかけてしまう。が、丁度その時、恵のその手が再び肘の方へと上っていった。そのお陰でどうにかその言葉を止める事が出来たが、その出しかけた言葉だけで、恵は那月の心情を全て理解した。 恵 「ん~?何か、まずい事でもあったのかしらぁ?」 那月 「んふふふふふ、なっ、何の…話し?んっくくくく、くっくっくっくっくっくっ…!」  あえて那月が耐えられる様に、二の腕の肘の辺りで撫でる様な優しいくすぐったさだけを与えながら、那月が言いかけた言葉にわざと違和感を抱く様な素振りを見せる恵。どうにか自分が気付いてしまった事実を隠し通そうと、那月は惚けてそれを誤魔化す事に徹するのだった。たが、その那月の態度に、恵はもう1度その言葉を那月から引き出す為、同じ責めを繰り返した。 恵 「別に?ただちょっと、さっきあなたが言いかけた言葉が気になっただけよぉ?」  恵は、那月の二の腕をくすぐっていたその指を、先程よりも更にゆっくりと腕の付け根の方へと移動させていく。その焦れったい刺激に、那月は再び身体をビクッと反応させながら激しい抵抗を見せる。 那月 「んっ…、いひひひひひひひ、くっくっくっくっくっくっ…!べ、別にっ…、くふふふふふ、いひひひひひひ何も、っぷふふふふふ…!言ってないわよ…!」  徐々に移動していく恵の指は二の腕の中腹で移動を止め、その場でモゾモゾとくすぐる動きだけを行う。その刺激にも必死に耐えながら強がり続ける那月だったが、恵は更に追い討ちをかける。 恵 「そうかしら?なら、別に良いんだけどね♥️」  恵は、「問い詰めても誤魔化すと言うのなら、身体に直接聞いてやるわ」と言わんばかりに、その指を更に那月の腕を下り、腕の付け根の方に向かいながら、指を滑らすようにくすぐっていく。 那月 「んひぃぃぃいいいいひひひひひひひひひひひ…!あぅぅっ、ふふふふふふふふふふふ…!!ぷひひひひひひひひひひ…!!」  頑なにその事実を誤魔化そうと努めていた那月だったが、それも限界を迎えてしまう。 那月 「まっ…、待って…!きっひひひひひひひひひひ、そこは…!くっふふふふふふふふふふ…、それ以上は、っあひひひひひひひひひひ、行かないでぇ…!!」  腕の付け根に更に近付いた時、堪らず那月はその言葉を発してしまった。恵はその言葉を引き出した事で自分の考えが確信に変わり、不適な笑みを浮かべ喜びを露にする。そして、特に2人の会話を気にしてなかった若葉も、那月のその言葉の意味を理解してしまう事となった。 若葉 「あ~、なるほど!そう言う事でしたか~!」 恵 「散々強がってたけど、身体は随分正直ね♥️」 那月 「うっ、うるさいわよ…!はぅうっ…ふふふふふふふふふふふ…!」  腕の付け根に辿り着く直前で、思わず静止を求めた那月。そこより先をくすぐられたくないと強く思い、強がりきれなかったのである。つまり、那月は“そこ”をくすぐられたら、絶対に耐えられないと無意識に感じ取ってしまったのだ。 恵 「うっふふ…♥️あなた、“そこ”が弱いのね…♥️」 那月 「うっ…!?な、何を言って…!」 恵 「だから、“ワキ”が…、弱点なんでしょ?」  肘の方から下り辿り着く場所。その直前で限界を感じたとなれば、その辿り着く場所こそ、那月が最もくすぐられたくない場所だと誰でも理解できる。つまり、那月はワキが弱点だったのだ。尤も、那月自身もそこが弱点だと認識したのは今さっきだったのだが。  肘の方から移動させながら二の腕をくすぐっていた恵の指。それがワキの方へと近付いた瞬間、那月はそこが弱点であると本能的に気付いてしまったのだ。その先のワキに指が触れたら…、と思うと身体がゾワゾワと震えてしまい、我慢の限界を向かえる自分が想像出来てしまったのである。 那月 「別に、んっくくくくく、弱くなんて、ないわよ…!あぐっ、くくくくくく、ひひひひひひひひひひ…!」  そこが弱点である事はもはや全員理解できているが、だからと言ってそれを素直に認められなかった。だから那月は必死に強がってみせた。強がっていないと、そのくすぐったさに我を忘れ、無様に笑わさられると悟ったからだ。  絶対に笑いたくない。こんな犯罪者に敗北し、醜態を晒したくない。感情を表に出して来なかったのに、笑い悶える姿なんて見られたくない。そんな色んな思考が脳内を駆け巡り、那月を強がらせ続けていたのだ。 若葉 「だそうですよ先輩?なので、そのワキをたっぷりくすぐっちゃって下さいよ~!」 恵 「そうよねぇ。その素直な身体に、本当はどうなのか、聞いちゃいましょうか♥️」 那月 「んぐぅっふふふふ、やるなら…、あふふふふふふふふふ、やれば良い、じゃない…!ぶぐぅぅうっふふふふふふふふふふ、絶対に…、耐えてやるわよ…!」  どれだけ強がろうが、那月の弱点は変わらない。決して受けるくすぐったさを軽減してくれる訳でもない。それでも歯を食い縛り耐え続けるしかない。そんな那月の思いを嘲笑い楽しむかの様に、恵の指がその無防備なワキへと向かうのだった。

Comments

ありがとうございますm(_ _)m 少しずつ、趣味の範囲でこれからも頑張っていきます✨

こーじ

こーじさんの作品は拘束と言葉責めとじわじわ責めとハードな責めの全部あるから最高でいつも楽しみにしております。 ただ肉体面、精神面の健康のためにご無理だけはなさらないで下さい。そこは本当に大切なので。

ガリタル


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