【#TSF #ロリ #ハード #オーク姦 #売春 #精神的BL #インモラル】
今日のお客さんはオーク族の英雄、グリルモルダ。デートの後にやってきたのは連れ込み宿で……。
大昔、絶大な力を持つ魔王が蛮族そのものだった魔族全体に「女は宝」という教育を施した。
その結果『他種族の女は魔族の宝』という価値観と、『女は犯すために存在する』という価値観が妙な形で混ざり合って背徳の街バベルの文化は形成されてる。
混ざりあって産まれたものすなわち、『魔族相手に股開いてくれる女はみんなで大切にしよう』である。
魔族の価値観で言えば女というだけで尊重するし保護もする一方で、ヤれない女には非常にドライだ。
娼婦も同じく、客を拒んでばかりいるとあっという間に人気はガタ落ち。調子に乗っていると収入も、店やギルドからの評価も激減して最低ランクの『立ちんぼ』行きだ。
どこにいっても丁重に扱われるお姫さま扱いに勘違いして増長し、魔族の直接の相手を嫌がって格落ち。
プライドから戻るに戻れず、人間区で人間の荒くれ者に銅貨数枚で身体を売る羽目になる娼婦も少なくない。
「あ、いたいた、オッス兄ちゃん」
「ブフゥ、元気だったかユメ」
というわけで、しっかり休んだ次はしっかりお仕事しなきゃいけない。
今日のお客様は猛将グリルモルダ、探索団を率いる豪傑にして魔族の英雄の一角。身長2メートルちょいとオークの中ではそんなに大きくないけど、筋肉の鎧がムキムキで全身にたくさんの傷跡がある。金色のモヒカンがトレードマーク。
僕が声をかけると、ニィっと笑顔で手を上げてゴツゴツした手で少し乱暴に頭を撫でる。
「ちょっ、髪の毛!」
「ブハハ、わりぃわりぃ!」
ぐしゃぐしゃにされた髪を直しながら抗議すると、グリルモルダは豪快に笑って手を引っ込めた。
因みに口調はグリルモルダのリクエスト、『弟っぽい感じで』によるものだ。演技ってほどではないけど、自分に兄貴がいたらこんな感じかなって考えながらやってはいる。
非常に不服ながら元男であることはセールスポイント。お客さんからは女らしい振る舞いよりも『男の子っぽい』振る舞いを求められることが大多数。因みに犯されながら『あなたのテクで女の子にされちゃうの』って流れを作るのが一番好評。
『どうしようもねぇなこいつら』と思った回数金貨を貯金してたら、一抱えあるくらい瓶が一瞬で埋まるだろうね。
「腹減ってるか? なにか食うか?」
「あー……肉食いたい」
時間は昼時11時。バベルは24時間制で7日で一巡り。わかりやすく日本と同じで、魔王の影響が垣間見れる。
お買い上げは11時から明後日の7時までの2泊3日。お金が足りず1時間とか2時間の1プレイ買いだとがっつく魔族も多いけど、こういう買い方をするようなお大尽は余裕たっぷりだ。
「前に行った鉄板焼でいいか」
「うん」
今日の僕はノースリーブのパーカーっぽい上着に、丈長めの半ズボン。ボーイッシュというより少年冒険者っぽい格好できてる。
隣に並んで歩きだすと剥き出しの二の腕をそっと抱き寄せてきた。太い指が肌触りを確かめるようにつつつと動く。
「そういや兄ちゃん、今度の探検はどこいってたの?」
「それがなぁ、森林地帯の奥に未発見の遺跡があってな」
移動しながら話題をふると、グリルモルダは喜々として語り始める。
未だ未開の地が多いメドナ大陸北部にあって、地盤変動で出土した森の中の遺跡。
今ままで見たこともない魔物に恐ろしい古代の秘宝に、それを巡る人間の探検家との争い。
何分相手は本物の英雄級、騙る内容に演出はあっても嘘はないガチのもの。グリルモルダの語りも上手くて、聞いていて純粋に楽しいしワクワクする。
「そこで終わったと思ったんだけどよぉ、流れ込んだ地下水と一緒になくした武器も転がってきてな! もう大逆転よ! ブハハハ!」
「すげぇ……」
若い人間の探検家と争奪戦の末に武器を失った上に分断され、あと一歩まで追い詰められてからの逆転劇。武器一本で勝つものすごいけど、逆転のチャンスを引き寄せる豪運もヤバイ。
「おかげでまた俺様の子豚ちゃんたちとまた楽しめるってわけだ!」
「あはは」
オーク族はお気に入りの他種族の女性を『豚ちゃん』って呼ぶ謎の風習がある。
「いい女」とか「魅力的な女」とかいう意味合いで使われているらしい。女性を指して『牝豚(めすぶた)』と呼ぶとオークのスラング的には「魅力に満ち溢れる素晴らしい女」と言う意味になるそうだ。
因みに人間が人間の女性に向かって使うと「オークの性処理穴」みたいな最大限の侮蔑表現。
人間が同族に向かって使う性的なニュアンスを含む罵倒は魔族が使う場合はむしろ褒め言葉になってることが多いんだよね。もちろん種族によっては人間同士で使われる場合と意味合い同じってこともある。
一方でノリノリでやってるタイプの娼婦は『牝豚』、『牝犬』、『牝牛』なんかを称号として名乗ったりしてる。
「おぉ、土産もあるから楽しみにしとけよユメ」
「まじで? やったあ!」
これは素直に嬉しかった。お客さんは探検のお土産と称して娼婦や身内に持ち帰った宝の一部を配ったりしてる。
普通に宝飾品だったり、カッコいい武器だったり、魔法の道具だったり。英雄級ともなると気前が良い。
そんな感じで雑談をしながらお高めな鉄板焼屋で肉と野菜を食べて、街をぶらついて買い物をした。
おやつにシロップを染み込ませたカステラのお菓子を買ってもらって食べ歩きしつつ、向かう道筋はどんどん人気がなくなって、建物も粗末になっていく。
たどり着いたのは外周区の端も端、人間区にほど近い宿場町の横道にある安宿。
「えー、今日はここ?」
「ブフフ、雰囲気があっていいだろ?」
あまり稼げていない魔族が立ちんぼを買って連れ込むような宿だ。いわゆるラブホ。
不満を表明してみると、グリルモルダの手が僕の腰に添えられる。
まぁお客さんの要望には従わないといけないので、頬を膨らませながらも宿の中に入る。
――あぁぁん♥ すごいぃ♥ きてる、奥までぇぇ♥
――イクッゥゥゥゥ♥ イくっ♥ おちんぽでかき混ぜられてイっちゃうぅぅぅ♥
見た目のボロさの割にはそこそこ整っているその宿内では、女性の悲鳴に近い嬌声が響き渡っていた。
突然ぐいっと身体が持ち上げられて、グリルモルダの腕の中にすっぽり身体が収まる。いきなりのお姫さま抱っこにきょとんとしていると、グリルモルダは受付の老ゴブリンに銅貨を押し付け足早に階段を上がる。
ささっと連れ込まれた部屋は大きめのベッドがひとつと椅子とテーブルが一組、ピンク色の照明が灯っているだけで窓もない。
「わっ」
いきなりベッドの上に降ろされて、振り返ったときには既にグリルモルダは部屋のドアを閉めていた。ガチャリと鍵がかかる音もする。
「兄ちゃん、僕シャワーくらい浴びたかったんだけど」
「ブフゥ、ブフゥ、俺様は気にしない」
グリルモルダの体重でベッドが軋む。僕に覆いかぶさった彼の荒い鼻息が前髪を揺らして、長い舌がべろりと首筋を舐める。
「ん……僕が気にするんだよなぁ」
「夜は、ちゃんとした部屋を使うぞ」
そう言いながら、グリルモルダの大きな手が僕のズボンに手をかけ、腰紐を解きながら焦らすように指で肌を撫で回す。
「ん、ふっ♥」
「ブフフ、声は我慢しないでいいぞ、聞かせてやれ」
「恥ずかしいんだけどっ」
両隣からはあんあんと女性の喘ぎ声が響いてくる。流石の僕だってこれで恥ずかしいと思わないほど擦れてはない。
……いい趣味してるよほんと。
そうしているうちに、ズボンが完全に降ろされて下着が顕になる。……男子用の、麻でできたトランクスみたいなやつだ。
「ブフゥ、ユメはもう女なのに、こんな下着じゃダメじゃないか」
「だって僕、男だし」
わざとらしく脚をくねらせて隠すように身体の向きを変えると、今度はグリルモルダがパーカーへと手を伸ばしてきた。
「ほんとかぁ?」
「ほんとほんと」
ある意味でお約束のやりとり。脱ぎやすいように背中を浮かせて、パーカーを脱がされてパンツ一丁になる。当然ぷっくり膨らみかけの胸は丸見えだ。
「確かに胸はないなぁ、じゃあこっちはどうだ?」
「あっ、やだぁ♥」
大きな手がついにパンツにかけられて、抵抗も虚しくずりおろされる。娼婦化処置のおかげでどれだけヤっても綺麗なままの、無毛の割れ目が曝け出される。
何度やられても、じろじろと見られるのは恥ずかしい。
「おかしいな、ユメのちんぽが見当たらねぇんだけどよ?」
「ほら、ちゃんと見てよ、あるじゃん」
指で丘になっている部分をきゅっと引っ張って、包皮につつまれたクリトリスを強調する。
「兄ちゃんには可愛いクリトリスにしか見えねぇなぁ?」
「ちげーよ、僕のちんこだし」
あえて主張して見せると、グリルモルダはニヤリと笑って指を伸ばしてくる。太くて硬い指が包皮ごと僕のクリトリスをつまみ上げた。
……あ、やば、気持ちいい。
「ふぁ♥ ん♥ ほ、ほら、ちんこ、だから」
「んんー、確かに勃起はしてきたなぁ?」
力強く大胆に、だけど力加減は絶妙で。絶対に痛くならないギリギリの下限でぐにぐにと指でクリトリスを揉まれる。
思わず足の指にぎゅっと力が入った。気を抜いたらすぐイっちゃいそう。
「で、でしょ、だか……――ふきゅぅぅ♥♥」
突然強くクリトリスをひねりあげられて、一瞬でイカされた。腰が浮き上がって、下半身がびくびく震える。
「うーん、やっぱりちんこじゃなかったなぁ、兄ちゃんに嘘つくなんてユメは悪い子だ。ブフゥ」
「う♥ あっ♥ ぁぅ♥ う、うそじゃ、ない、から……ひきゅぅ♥♥」
絶頂の最中にまたクリトリスをつねりあげられる。ものすごく敏感にされてしまったクリトリスは、僕の弱点のひとつ。
あっさりとイカされた僕を見下ろして、グリルモルダは満足そうに頷いている。クリトリスを指で掴んだまま。
「兄ちゃんに嘘を言い張るのか、じゃあ仕方ないなぁ」
「ふぁ、ぁ♥」
脚を掴んで大きく開かされると、太くてカリ首にイボのついたオークちんこを押し当てられる。
使い込まれて黒光りするそれの気持ちよさは知っている。勝手にお腹が熱くなって――淫紋が起動してしまう。
「ま、まってぇ♥ 僕、それぇ♥」
「ユメが男なら、ちんぽになんて負けねぇよなぁ?」
わかりきってるくせに、いじわるだ。ぐっと唇を噛んで、期待されてる台詞を口にする。
「あ、当たり前、でしょ♥ 僕は、男だから……に、兄ちゃんのちんこになんて、負けな――」
言い切る前に、ずぶりと先端が押し込まれる。
「――ひゅにぃぃぃぃぃぃ♥♥」
か細い悲鳴が喉から漏れた。快楽の行き場をもとめて脚が勝手に暴れる、シーツをぎゅっと掴んでイクのを耐える。完全に慣らされた僕の身体は、サイズ違うの凶悪ちんこすら簡単に受け止めてしまえる。
「どうしたぁ? メスみたいな声出して、男だったんじゃないのかぁ?」
「ち、ぎゃぅ♥ いみゃの、はぁ♥ ひ、ぃぃい♥ らめっ、りゃめぇ♥ しょこ、しょこむりぃ♥♥」
玩具とは違う、焼けた鉄みたいに熱くて硬くて、だけどしっかりと脈打つ命の感触。力強いオスの理不尽な暴虐が、お前はメスだと教えこんでくる。
娼婦を続けるのはいいけど、生のちんこで犯されるのだけは未だに大嫌いだ。
一番楽な生き方だから割り切って娼婦を演じてるだけで、別にちんこを咥え込むのを喜んでる訳がない。
大金がもらえていい暮らしが出来るからで、本当は男と……魔族の化け物となんてセックスなんてしたくない。
なのに、自分なんかじゃ逆立ちしたって敵わないだろうオスにちんこを入れられて。
「オラ、どうした何が違うって? どう違うのか兄ちゃんに教えてくれよ。なぁ、俺様の小さな牝豚ちゃんよぉ」
「ちなうぅ♥ ちなうのぉ♥ きもひ、よしゅぎてへぇ♥」
バカでかい金棒振り回せるような怪力の手で優しく愛撫されて、ぶっとくて力強い指で宝物を扱うように乳首をこねられて。
おまんこの穴を、子宮ところまで口調の乱暴さが嘘みたいに丁寧に丹念に耕されて。
そこは僕じゃないのに、その部分は本当の僕じゃないのに。
「ひっ♥ うぁぅぅぅぅ♥♥」
3度目の絶頂は子宮口をぐりぐりされながら、多幸感の中で迎えた。
子宮もおまんこも僕にはない器官のはずなのに、そうであるのが当たり前だって顔で快楽を運んでくる。頭の中をふわふわとした幸福感で満たしてくる。
「気持ちよすぎるって、兄ちゃんのちんぽがかぁ? やっぱり女の子だなぁユメはぁ」
「ちなぅぅぅぅ♥♥ きりゃい♥ ちんぽきりゃいぃぃ♥」
また動き始めたちんこが、おまんこを穿り返しながら逃げられない快楽と幸福の坩堝へと僕を引きずり込んでいく。
勝手に痙攣するおまんこが、出入りする悪党を締め付ける。身体が言うことを聞かなくて、まるでちんこに甘えているみたいに思えて僕は嫌だった。
「隣にも聞いてもらおうな、ユメの可愛いメス声」
「んぁぁぅぅぅぅぅぅ♥♥ やら、やらぁ♥ ぼくやらぁ♥ ちんぽきりゃい♥ 兄ちゃんのちんぽきもちいいっ♥ きもちいい♥ きらい、きりゃい、きりゃいぃぃ♥」
ぐりぐりと体重をかけて子宮口をほじくられる。慣れた身体は痛みなんて感じない、気持ちいいだけだ。
魔族のちんこはいつも、僕を僕じゃない別のなにかに変えてしまう。
だから僕は、こいつらのちんこが大嫌いだ。