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特集サッカー部の先輩♥ 1話

 男子中学校のグラウンドの端で、一人の少年がサッカーボールでドリブルをしている。すぐ横には、野球部と陸上部が練習をしていて、たまに飛んでくる野球ボールを避けながら、小さな身体で置かれたコーンの間を縫うように走る。  彼の名前は、荻本カケル。この中学校にあるサッカー部唯一の部員の中学二年生だ。去年、この中学に転入してきたカケルは、すぐにこのサッカー部に入部した。その時には、三年生の部員がいたが、彼らが引退して以来、彼は一人でサッカー部を存続させている。 「ほっおっと……とう」  そんな状況なカケルだが、元気いっぱいに毎日にサッカーの練習をしている。学年の中でもムードメーカーな彼は、友達や先輩に助っ人を頼み、ミニゲームや他校との練習試合をしている。だけど、時々思う。もし、自分以外に部員がいて、一緒にサッカーボールを追いかけられたらと思うと寂しく思う。  カケルが通うエスカレーター式の男子中学校は、全国レベルの野球部がある。私立中学である、その中学に集まる男の子たちは、殆どが野球部目的で入部する。そのため、他の部活動はあまり人気がない。特に、サッカー部はここ数年、部員だけで大会に出場していない。 「先輩、性が出ますね」 「ん、おー一年か? もしかして、体験入部?」  そんなカケルに声を掛けてくる三人の生徒がいた。学ランに付いてある、校章が一年生の色。カケルは、自分よりも体格のいい一年生を見上げながら言う。 「違いますよー。俺達、写真部ですし」 「そ、そっかー……で、どうした、後輩」  少し落胆しながら、自分に訪ねて来た後輩たちに聞く。タオルで汗を拭きながら、トレーニングパンツの中にシャツを入れ直すカケル。  後輩たちは、一度見合わせてカケルにお願いをした。 「俺達、今度新聞部と合同で、記事を作るんです。それで、先輩のサッカー部の特集しようと思って……先輩、俺達のモデルになってくれません?」 「写真部のモデル?いいぜ、こんなんで良いのかー?ピース、ピース」  カメラにピースをするカケル。笑顔を浮かべるカケルは、男子中学生にしては幼い。体格も、百四十センチもなく、同じ学年はおろか、一年生を含めても、彼より小さな生徒は三人もいない。  しかも童顔で、男の子らしい可愛さを備えている。そんな彼の表情をカメラが捉えていく。 「んー、いいっすねぇ」  写真を撮っている後輩が言う。無垢なカケルな笑顔がSDカードに保存されていく。 「ちょっと部室でも撮っていいっすか?」 「もちろんいいぜ! なぁ、これで部員増えたりするかな?」 「増えますよ。なんったって、カケル先輩って人気っすからね」  それを聞かされ、カケルは嬉しそうに後輩たちを部室に連れて行く。部室は、カケル一人にしては、少し広い。だが、男子中学生の部室特有の汗の匂いと、乱雑が目立つ。 「先輩もエロ本読むんっすね」 「えっ、あ、こ、これは……たはは」  後輩が部室にあったエロ本を取り出す。青年向けの週刊の漫画雑誌だ。それをカケルは取り上げながら、後ろ手で隠して言う。 「これは、前の先輩が持ってて……それで捨ててないだけ!」  カケルが照れながら言う。カケルが言っていることは間違っていない。だが、先輩たちが引退後、それをオカズに先輩たちから教わったオナニーをしていたのも事実だ。  カケルは隠しているつもりだが、後輩たちは、カケルがその雑誌をオカズにオナニーをしていることが分かった。なんせ、ゴミ箱と化したバケツの中にはティッシュが溜まっており、そこからイカ臭い匂いがする。 「先輩、可愛いっすね」 「な、何を言ってんだよ……おれ、男だぜ」 「いやー、途中に編入してきた先輩には分からないかも知れないっすけど、男子学校って多いんすよね」  カメラを持っていない、二人の後輩がカケルの身体を触る。タンクトップの腋の部分から手を入れ、乳首を触る。反対側からも手を入れられ、臍を弄られる。毎日の練習で少し形づいている腹筋に汗が溜まる。  カケルは、動揺しながら聞いた。 「多いって、なに、なにが?」 「ホモっすよ。先輩、いい声で泣いてくださいね」 「えっあっ、やめっ」 「お、かっわいいー。ブリーフっすね、似合うっすよ」  後輩たちがカケルの身ぐるみをはぐ。タンクトップとトレーニングパンツが脱がされる。出てきたブリーフは汗を吸収してしっとりと股間を包んでいた。  ブリーフとサッカーパンツだけの姿。そこにシャッター音が降り注ぐ。カケルは、赤面をしながら、股間と顔を手で覆う。 「やめろ、な、何してんだよお前たちッ」 「いやー、先輩のエロ本でも作ろうと思いましてね。さっきも言ったけど、先輩って人気なんすよ。俺達みたいなホモにはね」  カケルの抵抗が小さくなる。後輩の手が、ブリーフの中に入ったからだ。すぐに指を動かす。竿を持ち、狭いブリーフの中でペニスを扱き始める。  さっきまで隠していた顔と股間がカメラの前に現れる。急に第三者によってペニスを触られ、隠すどころの話ではなくなったのだ。 「やぁっ、なに、や、いやだぁ、あっあっ」 「んー、小さいっすねぇ」  ペニスの形を確認しながら、後輩は手コキをする。思春期の性に敏感な身体は、外的刺激ですぐに勃起をしてしまう。  カケルのブリーフが脱がされる。残ったのは、脹脛を締め付ける、紺色のサッカーソックスだけだ。 「毛も生えていないとかマジっすか、先輩」 「や、やだ、見るなよぉ。うぅ……ひぁんっ」  涙が溢れてくる。成長も性徴も遅いカケルは、陰毛も生えていない。もちろん、腋の毛も生えておらず、顔から下の毛は無毛だ。  大きさこそは、体格に対しては大きめだが、同学年の生徒に比べるといささか迫力に欠ける。 「んっ……汗の匂いに精液の匂いが混じってますね。今日オナニーしたでしょ?」 「う、うぅ……」  ペニスを扱いていた後輩は、自身の手を匂いながら言う。後輩の言うとおり、カケルは練習前にこの部室でオナニーをした。小さな手で拙いオナニーをし、その後、何事もなかったかのように練習をしていた。  むしろ、また練習後にオナニーしようと思っていたくらいだ。 「先輩のイクところ、きちんと撮りますからねー」 「やめっアッ!おれ、……だっめぇ」  再び手コキを再開させる。一人は、後ろからカケルの足首を掴み、大きく開かさている。一人は、幼いカケルのペニスを扱いている。最後の一人は、カケルのエロい姿を撮り続けている。  カケルのふくよかな太腿と太腿の間に生えているペニス。金玉のシワまではっきりと分かるくらいズーム撮影をする。 「あぁ、ヒァンッ!だ、だめ、こんなの……おか、ンッ、おかしいって」  カシャカシャというシャッター音をかき消すようにカケルが喘ぐ。ペニスを扱かれる度に、カケルのアナルがヒクヒクと疼く。  敏感なカケルに我慢が出来るはずなかった。 「イク、イク、ダメダメだ、あっ、いあ、ひぃ、んぅ――」  カケルが射精をする。精液は、カケルの顔にまで飛び散った。射精をして、呆然としているカケルを撮りながら、次の撮影に取り掛かる。  もはや、カケルに抵抗できる力はなかった。文化部といえ、自分よりも一回りは大きい後輩たちに、カケルは為す術がなかった。 「じっくり慣らそうと思ったけど、いけそうっすね」 「も、もう、やぁ、ゆる、ゆるしてくれよぉ」  カケルを部室の床に寝かせる。一人がカケルの足首を持ったまま、頭のほうに持ち上げ、ちんぐり返しの体勢にする。  無防備になったアナルに、後輩の一人がペニスをつける。 「エロ本大好きな先輩ならアナルセックスって知ってるでしょ?」 「アナルセックス……え、あっ、む、むりむりぃ」 「それこそ無理っすよ。それじゃあ、いきますよ~」  カケルは背筋を伸ばして、その後輩のペニスを飲み込んだ。後輩のペニスは、カケルのモノより性徴をしていた。包皮は完全に剥けており、カリ首部分も膨らんで大きくなっている。  大人のものに比べればまだまだ物足りない大きさだが、今のカケルにとっては、大人のペニスだ。そのペニスが、ミチミチと音を立てながら自分のアナルを犯している。 「あぐっ、いぁだ……ンガッ!」  アナルが熱い。痛みより先に感じたのは、圧倒的な熱量だった。その熱量が、遠慮なしに自分の中を犯している。出入りしているそれを、拒むことすら出来ない。  カケルのアナルは、切れることなく、後輩のペニスを受け入れている。排便しか知らなかったアナルは、今まさに性器へと上書きされている。 「いグッ、あっ、あっ……んひゃいっ!?」  急に気持ちよくなった。何より戸惑ったのはカケル本人だ 「お、ここが前立腺っすか?気持ちよくさせてあげますよ~」 「だ、だめ、そこは、いやだぁ。あ、アンッ、ンッ……ふあぁ」  ひたすらそこを突き上げる。先程までの苦しそうな声が消える。アナルの一番弱いところを突かれ、子犬のような喘ぎ声を出すカケル。 「ほら、先輩のも触ってやれよ」 「先輩、どうっすかー?気持ちよくてザーメン出ますか?」 「ああぅ!んっ、ああっ」  足を抑えていた後輩がカケルのペニスを弄る。萎えていたペニスは、前立腺からの圧力で再び膨れ上がり、後輩の指の動きでカウパー液をお漏らししている。  カケルの呼吸が浅くなる。アナルを犯している後輩も、無駄口を叩く余裕がなくなった。 「出しますよ、先輩ッ」 「んっ、あっ、んぁあっ……」  カケルと後輩どちらも同時に射精をする。カケルは、二度目の射精というのに勢いはかなりのもので再び身体を汚した。後輩は、コンドームも付けずに、カケルの中に種付けをする。  カケルのアナルから離れる後輩。息をつく暇も与えず、再びカケルを犯す。 「んあっ、ちょっと、ま、待ってぇ」 「だめっすよー。次はオレの番です」  別の後輩が、カケルの身体を抱き起こし、騎乗位の状態でカケルを突き上げる。カケルは、タンクトップで後ろ手で縛られた。後輩の腰の動きに合わせて、無毛の股がぷるんぷるんと動く。  カケルは、目を閉じたまま、腰を動かし始めた。もはや、自分で腰を動かしているという感覚はなかった。強すぎる快楽の波に、小さなカケルは飲み込まれていった。  先程より接合部が見えるよう、写真を撮っている後輩はカケルの背後に回り込む。さっきまでアナルを犯していた後輩は、写真を撮っている生徒の意図することが分かったのか、身体を動かして、カケルの尻たぶを左右に開いた。 「尻……えっろぉ」  尻たぶに隠れていたアナルの入り口が見える。後輩のペニスに入れられて、無理やり掻き混ざられている様子が撮影される。先程中出しした精液が外に流れている。  尻を撮られていることに気がついたカケル。だが、何も出来ない。涙を流しながら、腰を動かすしか出来ない。 「んんっ!!……先輩、最高っす~」  再び、カケルのアナルに中出しされる。今度は、後輩だけが射精をした。カケルのペニスは、まだところてんをするほど調教されてはいない。そのため、精液を出したそうに金玉が揺れている。 「最後は僕だねぇ。先輩、挿れるよ」 「あ、ンッ!」  最後にカメラ撮影していた後輩が入っていた。背面座位の状態で、まるで幼子の男の子のトイレを手伝うように膝裏に手を入れて揺さぶっている。  今までで一番体格が大柄で、それでいて太く長いペニスに犯されている。ペニスだけなら、大人顔負けのサイズだ。三回目のアナルセックスで、カケルのアナルはケツマンコへと性徴をした。  揺さぶられ、犯されている様を違う後輩が撮影される。シャッター音が響く度に、カケルのペニスが震えた。 「どう?先輩。僕のちんちん気持ち良い?」 「あ、あぅ……」  カケルが思っていることは一つだけだった。恥ずかしいとか、嫌だとか、そういう感情はなかった。 「きもちいい。な、なぁ、おれのちんちんも……触ってくれよぉ」  カケルが泣きながら懇願する。アナルだけではまだイケない。イキたくて仕方がない。自分よりも年下の男の子たちの手によって犯され、イキたいのだ。 「お願いですか?なら、もっとエロセリフで誘ってくださいよぉ」  別の後輩がエロ本を見せながら言う。そのエロ本を見て、あるセリフを真似ながら、カケルは哀願した。 「ぼ、ぼくのいやらしい、おちんちんをいじって……いかせてください。ぼくのきたない、ケツマンコを犯してくださいぃ」  漫画の中の女の子のセリフを少し変えた。もはや、カケルは限界だった。 「んぁあああっ――」  エロ本を持っていた後輩がカケルのペニスを扱く。それと同時にカケルの犯している後輩が激しくカケルの身体を揺さぶる。  頭の中で何かが弾ける。それと同時に、カケルは射精をしながらお漏らしをした。  膀胱に溜まっていたおしっこが部室の床に溜まる。辺りにアンモニアの匂いが立ち込める。 「先輩。まだやりますよー」 「あ、あぅうう。ひゃあっ、んっ、あっ、ちんちん、イイ……」  第二巡目は部室に置かれているベンチの上だった。代わる代わる後輩に犯されるカケル。口にも、乳首にも、果ては自分のおちんちんにも、後輩のペニスが当てられていった。     「あーやっぱ先輩のアナル、気持ちいいっすわ~。想像通り」 「ほら、ピースしてピース」  身体中精液塗れのカケル。三人分の金玉から生成され、射精された精液が、カケルの身体の内外を穢す。  カケルは、肩で息をしながら、身体を痙攣させながらピースをしていた。ペニスは下を剥いている。三人以上に射精をしたカケルのペニスは、金玉も縮こまっていて、床におしっこの池が出来ている。 「最後にインタビューです。ホモセックス、どうでしたー?」  エロ本を丸めてマイクのようにしながらカケルの口元に運ぶ。カケルは、ピースをしたまま言った。 「き、気持ちよかった……。お、おれに興味がある人は、ぜひサッカー部に、入部してください。体験入部も、受け付けています。んぅう」  涙を流しながらピースをし続けて言うカケル。カケルは知らなかった。この写真撮影と取材をきっかけに、アナルセックスに目覚め、先輩同輩後輩先生とセックス中学生ライフを進むということを……。これは、ほんの始まりにしか過ぎない。


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